滋賀県長浜市のパン屋「つるやパン」の名物「サラダパン」。サラダではなく何が入っている?

滋賀県長浜市にあるパン屋「つるやパン」の名物である「サラダパン」という商品をご存知でしょうか?サラダパンは、滋賀県民に親しまれているソウルフードと言っても過言ではありません。今回はつるやパンのサラダパンについて調べてみました。

サラダパンの中身は?

滋賀県長浜市にあるつるやパンは、滋賀県民に愛される老舗のパン屋です。創業は昭和26年で、そのつるやパンの中でも大人気の看板商品がサラダパンです。週末になると店の前に行列ができるほど人気のサラダパンは、大人から子供にまで親しまれています。そのサラダパンの中には、マヨネーズで和えられた刻んだ「たくあん」が挟まれています。たくあんと言えばご飯のお供のイメージが強いですが、意外にもパンとの相性も抜群です。細かく刻まれたたくあんは、シャキシャキとした食感と程よい塩味が魅力です。たくあんとマヨネーズを挟むのは、つるやパンオリジナルのコッペパンです。つるやパン特製のコッペパンは、ふっくらととても柔らかい食感のパンです。

滋賀県民に愛されているサラダパンは、全国的にも有名です。ネット販売も行っているため、全国どこからでも購入することができます。値段が1個145円と手頃なのも魅力です。黄色と緑色のパッケージも個性的で、人気の理由の一つとなっています。滋賀県の各所で手軽に購入することができるため、滋賀県を訪れる人のお土産としても重宝されています。つるやパンは、学校給食が始まった当時、先代のご飯の代わりに食べられるような日持ちのするパンを作りたいという思いから生まれました。最初はたくあんではなくキャベツが使用されていたと言います。試行錯誤の末、多くの人に愛される味が出来上がりました。

つるやパンには他にも人気パンがたくさんある

つるやパンの人気商品は、サラダパンだけではありません。サラダパンと並ぶ位の人気があると言われているのが、サンドウィッチです。サンドウィッチといっても、一般的に連想される三角の食パンに具材が挟まれているものではありません。つるやパンのサンドウィッチは、まるい食パンに魚肉ハムとマヨネーズがサンドされています。まるい食パンは、つるやパンが50年以上作り続けている歴史あるパンです。魚肉ハムとマヨネーズだけというシンプルな具材なのに、何度でも食べたくなるクセになる味です。

他には、チョコレート風味のまるい食パンに、ハムカツを挟んだちょっと変わった組み合わせが興味深いハムカツチョコや、コッペパンにバタークリームとゼリィを挟んだ懐かしい味わいが楽しめるスマイルサンド、40年を超えるロングセラー商品のカステラサンドなど魅力的な商品が用意されています。そのつるやパンが、看板商品であるまるい食パンの専門店をオープンしました。滋賀県長浜市朝日町にある店舗では、時間帯によっては焼き立てのまるい食パンを購入することができます。イートインスペースもあるので、サンドイッチなどをその場で味わうことも出来ます。ぞれぞれの商品の焼き上がり時間は、ホームページにも掲載されているため要チェックです。

つるやパンがある滋賀県長浜市ってどんなところ?

長浜市は滋賀県の北東部にあります。長浜市で観光客に人気の高いスポットが、旧市街にある黒壁スクエアです。黒壁スクエアのノスタルジックな街並みは、特に女性に人気が高いようです。長浜市で有名なガラスを扱う店や、雑貨屋やカフェなどが並び、のんびり散策するのに持ってこいの場所です。また長浜市には、日本三大和牛の一つである近江牛を味わうことができる店があります。長浜市に立ち寄った際は、是非一度訪れてみて下さい。

つるやパンのサラダパンはクセになる味

滋賀県長浜市のつるやパンで販売されている名物サラダパンは、一度食べたらクセになる味で滋賀県民だけでなく全国的に人気があるパンです。滋賀県の各地で販売されていて購入することができるので、是非一度食べてみて下さい。

ザ・ご当地検定の問題

Q. 滋賀県長浜市のパン屋『つるやパン』の名物「サラダパン」。パンの中に入っているのは、刻んだ何?

A.たくあん

Q. 滋賀県長浜市にある、ノスタルジックな観光地は?

A.黒壁スクエア