新潟県で人気の「サラダホープ」といえば、何の名前?

サラダホープは新潟県の特産品で、地元で人気があります。しかし、サラダホープについて詳しく知っているという方はそれほど多くはいないのかもしれません。そこで今回はサラダホープに関する豆知識や新潟県内にある観光スポットを紹介します。

サラダホープは新潟限定

「サラダホープ」は、新潟県限定のお菓子のお菓子とも言われています。水稲もち米を原材料とし、お菓子は細長い形状となっており、あっさりした味が特徴となっています。サラダホープは柿の種やせんべい類などで全国的にも知られている亀田製菓によって生産されています。当初は全国規模で販売されていましたが、類似品が多く出回るようになった影響で店舗で扱ってもらえなくなり、結果的に新潟県限定のお菓子となった経緯があります。一方、サラダホープと聞いて「野菜が使用されているお菓子」とイメージする方もいるのではないでしょうか。しかし、サラダは塩味の事を意味しており、塩にサラダ油を加えて味付けしている事からこの名前が付けられたとも言われています。

サラダホープには、スタンダードな塩味をはじめ、チーズ味や海老しお味など様々な種類が登場しています。他にもカレー味やえだ豆味などもあり、お酒のおつまみにも適しているお菓子と言えるでしょう。さらに上越新幹線車内でしか入手できないサラダホープもあります。置いても倒れる心配がない袋が使われており、袋には上越新幹線が描かれています。サラダホープは、新潟県内にある駅やスーパー、コンビニなどで購入する事ができます。また「購入したいけど新潟まで行くのは遠すぎる」という方は、亀田製菓のオンラインストアでも購入できるので、そちらを利用するのが良いでしょう。

新潟県内にある人気観光スポットを紹介

新潟県妙高市にある苗名滝は落差が55メートルある名瀑で、日本の滝100選にも選ばれている観光スポットです。流れ落ちる滝の姿は迫力があり、近くに行くと地響きがして地震が起きた感覚にもなるため、地震滝とも呼ばれています。秋には滝ときれいな紅葉が楽しめる事から、県内外から観光客が訪れています。また新潟県長岡市には豊かな自然に囲まれている国営越後丘陵公園があります。コスモスやチューリップ、バラなど四季折々の草花が楽しめるようになっています。園内には、広大な芝生の広場や水遊び場などがあり、さらには木製の遊具も数多く設けられているので、子供連れの家族も多く訪れるスポットです。無料で利用できるバーベキュー場がある他、レストランやカフェといった飲食店もあります。

新潟県十日町市にある清津峡も人気の高い観光スポットとなっています。清津川の両側に切り立っている岩壁によって造り出されたV字状の渓谷が最大の特徴と言えます。10月中旬から11月上旬にかけては紅葉が見頃を迎えているため、多くの観光客で賑わっています。1996年には全長約750メートルのトンネルが開設され、途中の数か所にはビューポイントが設置されています。また2018年には、パノラマステーションが新設されており、運が良ければ渓谷の景色が水面に映り込んでいるユニークな景色を見る事もできます。そのため、インスタ映えする写真が撮れるという評判が広がり、人気が高まっている観光スポットです。

松雲山荘は新潟県柏崎市にある観光スポットで、長い年月をかけて造られた日本庭園です。11月上旬から中旬にかけては紅葉のシーズンとなっており、きれいな景色が楽しめます。また夜になると紅葉がライトアップされるので、昼間とはまた違う幻想的な景色を見る事ができます。

新潟県のお菓子であるサラダホープを食べて観光を楽しもう!

新潟県の特産品であるサラダホープは、県民に愛されているお菓子である事が言えるでしょう。また新潟県は魅力的な観光スポットが数多くあるエリアでもあります。サラダホープを食べながら観光スポットを巡って新潟県を満喫してみてはいかがでしょうか。

ザ・ご当地検定の問題

Q. 新潟県で人気の「サラダホープ」といえば、何の名前?

A.お菓子

Q. 新潟県十日町市にある、V字状の渓谷が特徴の観光スポットは?

A. 清津峡