北海道グルメの「ジンギスカン」は、何の動物のお肉?

北海道は食べ物が美味しいことで有名ですよね。その中でも名物はジンギスカンです。ここでは、ジンギスカンの歴史やレシピなどを紹介していきます。発祥の地とされる滝川市も併せて紹介するので、旅してみてはいかがでしょうか。

【松尾ジンギスカン厳選】の豪華ラム三昧セット

【松尾ジンギスカン厳選】の豪華ラム三昧セット

松尾ジンギスカンのトップ3のセットは希少性の高い、滝川市のお礼の品の中でも人気のお礼品です。

詳細はこちら

ジンギスカンの始まり

羊は食用としてではなく、軍服の原料となる羊毛を目的に育てられ始めました。政府が「綿羊百万頭計画」を大正7年に策定し、札幌市月寒や滝川市を主体として全国5ヶ所に種羊場が造られます。次第に羊肉の活用方法も考えられ、編み出されたのがジンギスカンでした。ジンギスカンにはたれに漬け込んだ味付けジンギスカンと、焼いた羊肉にたれを付けて食べる後付けジンギスカンに大別でき、前者は滝川式で後者が札幌式と言われています。庶民に普及したのは戦後で、滝川市民が初めて食したのは滝川開館での集まりで、昭和30年のことでした。しかし、このときは札幌式での食べ方だったと言われています。また、滝川式のルーツは滝川種羊場ですが、広めたのは松尾ジンギスカンという説が有力です。

羊肉のヘルシーさなどが宣伝されるにつれ、全国でもジンギスカンが食されるようになっていきます。平成16年には4月29日がヨーニクの日に定められ、北海道遺産としても選定されました。道民はどうかと言えば、花見やキャンプで行う焼肉はジンギスカンが定番料理ですし、北海道大学では毎年暖かくなると「ジンパ(ジンギスカンパーティー)」が頻繁に行われます。

低カロリーで脂肪燃焼を促進!

羊肉がダイエットに良いという話を聞いたことがあるでしょうか。これは、脂肪細胞と結びつきミトコンドリア中に入ることで脂肪燃焼を促進するL‐カルニチンを多く含むためです。カロリーは赤味肉にしては低く、ジンギスカンで使われることの多い羊肩肉で100g当たり227キロカロリー、羊もも肉100g当たり198キロカロリーです。100g当たり191キロカロリーの皮付き鶏胸肉と同じくらいとなっています。また、羊肉の脂は人の体温では溶けにくく、脂肪吸収されにくいと言われます。

羊肉は臭いと敬遠する人もいますが、スーパーなどで販売されているのは子羊に当たるラム肉なので、臭みが少なく食べやすいです。特にジンギスカンのたれは臭みを抑える味となっています。市販のたれも良いですが、自分で作るのもおすすめです。大さじ3杯のリンゴジュースとしょうゆに小さじ1半杯の砂糖と大さじ1杯のオイスターソースを入れ、1かけ分のおろしたにんにくとこしょうを少々混ぜて、たれを作ります。ここにラム肉400gを最低数時間漬け込み、もやしやキャベツなどの野菜と一緒に焼きます。ジンギスカン鍋がなくても、フライパンやホットプレートでOKです。

【松尾ジンギスカン厳選】の豪華ラム三昧セット

【松尾ジンギスカン厳選】の豪華ラム三昧セット

松尾ジンギスカンのトップ3のセットは希少性の高い、滝川市のお礼の品の中でも人気のお礼品です。

詳細はこちら

黄色のカーペットやスカイスポーツも名物!

北海道で松尾ジンギスカンの名前を知らない人はいないでしょう。滝川市にて昭和31年に創業、明神町に本店を構え、近年札幌市や千歳市に相次いで出店させており、今後世界にジンギスカンを広めることを目標にしています。滝川市は札幌市と旭川市の中間にあり、人口は約4万人です。石狩川と空知川に囲まれた立地で、「滝下るところ」を意味する「ソーラプチ」というアイヌ語が市名の由来です。

夏は30度以上、真冬はマイナス20度になる寒暖差の激しい豪雪地帯で、稲作を主とする農業が基幹産業となっています。山々を背景に夏は緑、秋は黄金色に輝く広大な農地をドライブすれば、日頃のストレスも吹っ飛びます。どの季節も北海道らしい景色を堪能できますが、滝川市が観光客で賑わうのは5月下旬から6月上旬にかけてです。市中心部の北に位置する江部乙地区は菜種の栽培が盛んで、日本一の栽培面積を誇ります。市が開催する2日間の「たきかわ菜の花まつり」にはイベントが開かれたり特別なタクシーやバスが運行されたりします。また、上昇気流が発生しやすい地利を活かし、スカイスポーツが盛んです。全国でも指折りの設備を有する「たきかわスカイパーク」ではグライダーの体験搭乗ができます。

広大な土地を堪能する旅行はいかが?

特に都会に住む人は、滝川市ののどかな雰囲気に癒されます。グライダーに乗り、風景を楽しんで、本場のジンギスカンを食べる旅行コースがおすすめです。そして、ぜひ帰ってからも自宅で羊肉料理にチャレンジしてみてください。

北海道のジンギスカンが味わえる!ふるさと納税返礼品情報

【松尾ジンギスカン厳選】の豪華ラム三昧セット

【松尾ジンギスカン厳選】の豪華ラム三昧セット

松尾ジンギスカンのトップ3のセットは希少性の高い、滝川市のお礼の品の中でも人気のお礼品です。

詳細はこちら

松尾ジンギスカンのお品物の中で希少性が高く、人気の高い3トップのセットです。 松尾ジンギスカンは1956年、北海道滝川市で創業。 肉厚の味付ジンギスカンを世間に広めた老舗のジンギスカンメーカーのひとつです。 お子様でも召し上がれるようにとニンニクを使用せず、リンゴと玉ねぎの生ジュースをタレに配合することで肉を柔らかくし、甘みを出すことで地域に愛されてきました。 肉を付け込んでいるタレで野菜を煮込み、肉は焼いてお召し上がりください。

【セット内容】
(1)特上ラム 400g×1袋
(2)ラムリブロース 400g×1袋
(3)骨付ラムステーキ4本入×1袋

(1)は滝川市のお礼の品で1番人気の特上ラム
(2)は一頭から700gしか取れないリブロース
(3)は一頭から14本しか取れない希少な骨付きの部位。骨付ラムステーキ

【賞味期限】
冷凍で6カ月

【配送方法】
冷凍便

【注意事項/その他】
※到着後すぐに召し上がらない場合は、冷凍庫で保管して下さい。
※流水解凍がお勧め!
※一部配送出来ない地域(離島など)がございます。
※配送不可地域についてご不明な点がございましたら自治体までお問い合わせください。
※画像はイメージです。
※メーカーの都合等により仕様などが変更となる場合がございます。
※お申込みの状況によっては、一時的に品切れが発生する場合がございます。

ザ・ご当地検定の問題

Q. 北海道グルメの「ジンギスカン」は、どんな動物のお肉?

A.羊