「B−1グランプリ」で優勝した青森の名物料理とは?

青森県には様々な特産品があるのですが、その中でもB−1グランプリで優勝したグルメとして話題を集めている名物料理をご紹介します。青森県の十和田市ではソウルフードとして愛されているもので、自宅でも再現できる手軽さが魅力の一つだと言われています。

「B−1グランプリ」を制したのはどんな料理?

十和田バラ焼き(東北産豚肉使用)&奥入瀬黒豚餃子詰め合わせ

十和田バラ焼き(東北産豚肉使用)&奥入瀬黒豚餃子詰め合わせ

青森県十和田市のご当地グルメ「十和田バラ焼き」&「奥入瀬黒豚」100%使用のこだわり餃子

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十和田バラ焼きは青森県十和田市のご当地グルメで、醤油ベースの甘辛いタレで味付けされた牛肉と大量の玉ねぎを鉄板で焼いたものです。

十和田市ではおよそ60店舗以上の鉄板焼きのお店で楽しむことができるほか、家庭で作る際には玉ねぎのほかにピーマンを入れる、タレにコチュジャンを加える、牛肉を豚肉にするなど様々なアレンジを加えて楽しむことも可能となっています。

お店でもそれぞれの店舗で独自のアレンジや様々な十和田バラ焼きの食べ方で提供されていることから、現地で食べる際にはお店選びも楽しみの一つとなるでしょう。

そんな十和田バラ焼きの最大の特徴は、特製のタレで作られるシンプルな味わいです。すり下ろしたリンゴを加えることで味に甘味と深みが加わった特製のタレは、牛肉や玉ねぎの素材の味を引き立ててくれています。それでいてその味わいは非常に素朴かつシンプルなのですが、だからこそどのような人からも受け入れられるものとなっているのです。

このような点が多くの人たちに高く評価された結果、2014年のB−1グランプリで優勝し、全国的に注目を集めるようになりました。

十和田バラ焼きの歴史について

十和田バラ焼きは名前から十和田市発祥のものだと考えられていますが、実際にはその隣の町である三沢市発祥のものだとされています。

太平洋戦争後に米軍基地が建設された三沢市では、基地建設のために多くの建設作業員が移り住んだようです。そんな作業員たちの胃袋を満たすために基地周辺で安く仕入れていたのが牛肉で、それを使って作った料理がバラ焼きだったと言います。

そしてバラ焼きを作る際に用いられていた南部鉄器のような鋳物が十和田市で手に入れやすかったこともあり、三沢市から十和田市にバラ焼きが普及したことが十和田バラ焼き誕生の経緯です。

ちなみに十和田バラ焼きがB−1グランプリに参加した経緯としては、2010年の東北新幹線・新青森駅開業を前に十和田市は食のブランド化による観光客誘致を検討したことがきっかけでした。その際に注目を集めたのが十和田バラ焼きで、様々な試行錯誤を繰り返しながらの参加だったとのことです。

十和田バラ焼き(東北産豚肉使用)&奥入瀬黒豚餃子詰め合わせ

十和田バラ焼き(東北産豚肉使用)&奥入瀬黒豚餃子詰め合わせ

青森県十和田市のご当地グルメ「十和田バラ焼き」&「奥入瀬黒豚」100%使用のこだわり餃子

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十和田市の観光スポット

十和田バラ焼きで有名な青森県十和田市は、青森県の内陸部に位置し、豊かな自然が息づく土地。バラ焼きと合わせて、是非観光も楽しみたいところです。

奥入瀬渓流は四季を通しての景勝地として有名で、1928年に天然記念物にも指定された十和田市を代表する観光スポット。新緑や紅葉の時期は多くの人で賑わい、見事な渓流美を堪能しながらハイキングやサイクリングを楽しみます。深呼吸したくなるような広大な自然に包まれ、ゆったりと流れる時間を感じれば、日頃の疲れも癒されること間違いなし。

芸術を堪能するなら十和田市現代美術館もおすすめです。個々の展示室を独立させ、ガラスの通路で繋ぐというユニークな建物の構成となっています。現代美術の分野で活躍する国内外のアーティストによる作品が、敷地内の様々な場所に展示されており、普段美術館を訪れないという方もきっと楽しめるでしょう。

古刹・十和田神社も是非訪れたいスポット。十和田湖に突き出た二つの岬のうち、西側の岬・中山崎の付け根に鎮座し、パワースポットとしても有名です。神秘的な空気に包まれれば、人生に迷う方の背中を押してくれるようなご利益がいただけるかもしれません。

十和田バラ焼きが味わえる!ふるさと納税返礼品情報

十和田バラ焼き(東北産豚肉使用)&奥入瀬黒豚餃子詰め合わせ

十和田バラ焼き(東北産豚肉使用)&奥入瀬黒豚餃子詰め合わせ

青森県十和田市のご当地グルメ「十和田バラ焼き」&「奥入瀬黒豚」100%使用のこだわり餃子

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【十和田バラ焼き(東北産豚肉使用)】B-1グランプリ出展団体「十和田バラ焼きゼミナール」認定の「ベルサイユの薔華ったれ」で、東北産豚肉を味付しています。ご家庭で玉ねぎを用意するだけで、簡単に本場の味がお楽しみいただけます。豚肉&玉ねぎの旨味と甘辛い醤油ベースのたれが絶妙で、ご飯との相性抜群!また、お酒のおつまみにもおすすめです。
【奥入瀬黒豚餃子】「奥入瀬黒豚」とは、八甲田山麓の澄んだ空気・清らかな地下水・大自然の環境のもとで育った黒豚です。この「奥入瀬黒豚」と青森県産にんにく・国産野菜(キャベツ・タマネギ・二ラ・ショウガ)をたっぷり使用したジューシーな餃子です。奥入瀬黒豚の脂の甘みと野菜の甘みが絶妙!皮はパリッと、中からは旨みがじゅわ~っと溢れます。おかず、おつまみにぴったりです。

【生産者の声】
「安心で、美味しく、健康な物を!」
弊社工場では、手作業でひとつひとつ丁寧に製造しております。安心で、美味しい物を青森県十和田市からお届けします。

■内容量
・十和田バラ焼き(東北産豚肉使用)〔200g×4パック/東北産〕
・奥入瀬黒豚餃子〔270g(15個入)×4パック/青森県産〕

■原材料
・十和田バラ焼き(東北産豚肉)【豚肉(東北産)、しょうゆ、砂糖、りんご(青森県産)、米醗酵調味料、にんにく(青森県産)、食塩、でん粉、唐辛子、アルコール、調味料(アミノ酸等)、カラメル色素、酸味料、(原材料の一部に大豆・小麦を含む)】
・奥入瀬黒豚餃子【豚肉(青森県産)、キャベツ、タマネギ、ニラ、ニンニク、ショウガ、砂糖、こいくち醤油、ごま油、料理酒、でんぷん、食塩、みりん、老酒、コショウ、皮{小麦粉、植物油脂、酒精、でんぷん、もち粉、植物性たんぱく、食塩}、酒精、調味料(アミノ酸等)、酸味料、カラメル色素、(原材料の一部に小麦・大豆を含む)】
※画像はイメージです。

ザ・ご当地検定の問題

Q. 次のうち、「B−1グランプリ」でも優勝した青森の名物料理といえば?

A.十和田バラ焼き

Q. 青森県の「十和田バラ焼き」に欠かせない野菜は?

A.タマネギ