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	<title>米 | ご当地情報局</title>
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	<description>名物・名所・グルメ・特産品・風習・ふるさと納税返礼品｜ご当地情報総合サイト</description>
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	<title>米 | ご当地情報局</title>
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	<item>
		<title>2002年に誕生した、香川県オリジナルの米の品種は？</title>
		<link>https://gotouchi-i.jp/kagawa-rice/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[nakamura.cms]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 24 Oct 2022 05:48:16 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[中国・四国]]></category>
		<category><![CDATA[香川]]></category>
		<category><![CDATA[ご当地]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>2002年に誕生した、香川県オリジナルのお米の品種は何というでしょうか？ 　さぬき自慢のお米「おいでまい」！ 香川のオリジナル米「おいでまい」は、食味と品質の良い「あわみのり」を母、食味が良い「ほほえみ」を父に交配し、2...</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>2002年に誕生した、香川県オリジナルのお米の品種は何というでしょうか？</p>




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<P>　</P><h2 class="wp-block-heading">さぬき自慢のお米「おいでまい」！</h2>



<p>香川のオリジナル米「おいでまい」は、食味と品質の良い「あわみのり」を母、食味が良い「ほほえみ」を父に交配し、2002年に生まれた品種です。その後試行錯誤を経て、2013年に本格栽培がスタート。つやめく白さが美しく、大粒でふっくらとしたお米です。適度に弾力のある食感は白米だけを食べても満足感があり、また冷めてもおいしいと評判の品種です。<br>香川と言えば全国的にも「うどん県」として知られていることからお米よりも小麦粉のイメージが強いかもしれませんが、「おいでまい」は県や生産者の方、そしてそれを応援する地元の消費者の方の愛と努力の結晶で香川が誇るブランド米でした。</p>



<h2 class="wp-block-heading">「うまい！たべまい！おいでまい！」</h2>



<p>品種名の「おいでまい」とは、讃岐の言葉で「いらっしゃい」という意味です。やわらかい讃岐弁が使われており、このネーミングには「香川県で生まれた新しいお米を多くの人に食べてほしい、食べにきてほしい」という願いが込められていました。<br>毎年6,000～7,000ｔの収穫量を誇り、県内の学校給食にも採用されている「おいでまい」は、キャッチコピーの「うまい！たべまい！おいでまい！」のとおり、誕生からおよそ10年ですっかり県民米として親しまれるようになりました。<br>しかし「おいでまい」は誕生までに大変苦労があった品種でもあるのです。そもそも香川県は、土地の面積が狭く、西日本一雨が降らないと言われています。なので香川県の米作りは昔から、約1万4000箇所もある「ため池」によって作られており、水環境には恵まれてはいませんでした。<br>そんな香川県の厳しい風土や気候にも合わせて、農業試験場が開発した「おいでまい」は、2014年にブランド米として品種登録されました。そして米の食味ランキングにおいて四国で初めて最高ランクの「特A」を獲得、現在では四国を代表するおいしいお米へと見事に育ったのです。</p>



<h2 class="wp-block-heading">「おいでまい」ストーリー！</h2>



<p>全国各地でブランド米の育成が盛んに行われ、新しい品種が次々に登場していた1996年頃、香川県でも新しい米の育種が始まりました。<br>当時、香川の平地栽培ではコガネマサリからヒノヒカリが段々と主流になりつつありました。ですが、移行当初は何の問題も無かったヒノヒカリに品質低下が見られるようになります。原因は温暖化。香川の米作りに使用する「ため池」の水は、川から引いた水に比べると水温が高くぬるいということが原因でした。<br>そこでコガネマサリのように高温に強く、ヒノヒカリのように良い食味を持つ、香川県の風土に適した品種の育成をすることになりました。試行錯誤を重ねた結果、おいしさに定評があり沢山の量が収穫できる北陸産アワミノリと、こちらもおいしさに定評があり病気に強い宮崎産ホホエミを交配。やがて2002年に「おいでまい」になる種がその内からたった2粒だけ取れました。その2粒を始まりにして大事に育てられ、高温に強いかどうか、また収穫された米の味はどうかなどのチェックを経て、2010年に晴れて香川県の奨励品種に指定されました。そしてその翌年には「おいでまい」と名前がつきデビューを果たします。<br>この「おいでまい」に試験栽培から関わり、実績を残した生産者の方は「おいでまいマイスター」に認定されています。高品質かつ高食味を目指し、ブランドの品質維持にも努められています。<br>「おいでまい」は一本の根元から新しい茎が多く生えることから、コシヒカリなどに比べて苗を準備する手間が減らせるという、農家の方には嬉しい側面があります。<br>また、経営改善のため小規模の農家が集まり法人化する「集落営農」が行われていたり、「おいでまい」と香川の小麦「さぬきの夢」の二毛作が推奨されていたり、現在も香川のブランド米としてさらなる定着を図っているのです。</p>



<h2 class="wp-block-heading">10年目の「おいでまい」！</h2>



<p>2023年には本格栽培から10年を迎える「おいでまい」。猛暑でも品質が落ちず粒ぞろいがいい「おいでまい」は、お米としてだけでなく、米粉を使ったパンや洋菓子・和菓子などアレンジ料理も人気です。<br>香川県の夢を乗せてさらに全国各地で食されていくことでしょう。</p>



<h3 class="wp-block-heading">ザ・ご当地検定の問題</h3>



<p>Q.2002年に誕生した、香川県オリジナルの米の品種は？<br><br>A.おいでまい</p>
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			</item>
		<item>
		<title>岩手県の名産品「どんぴしゃり」とは、何の品種？</title>
		<link>https://gotouchi-i.jp/iwate-donpishari/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[編集長]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 25 Jul 2019 07:58:24 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[岩手]]></category>
		<category><![CDATA[米]]></category>
		<category><![CDATA[どんぴしゃり]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>岩手県の名産品「どんぴしゃり」を紹介します。岩手県独自の品種は他にもありますが、その中でも独特の食感を持っていることで知られるのが、どんぴしゃりです。 　 21世紀生まれの新星 どんぴしゃりは岩手県農業研究センターが開発...</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>岩手県の名産品「どんぴしゃり」を紹介します。岩手県独自の品種は他にもありますが、その中でも独特の食感を持っていることで知られるのが、どんぴしゃりです。</p>




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<P>　</P><h2 class="wp-block-heading">21世紀生まれの新星</h2>



<p>どんぴしゃりは岩手県農業研究センターが開発した岩手県で生まれたお米です。米どころである岩手県を代表するお米として、岩手県内の各地で栽培されています。どんぴしゃりが誕生したのは21世紀になってからです。2005年に誕生したので、岩手県で栽培されているお米の中でも、比較的新しい品種のお米です。このお米の特徴はその味わいにあります。新しいお米の品種をつくる際には、従来から存在するお米を掛け合わせて作る方法が一般的ですが、どんぴしゃりもそうした方法で開発されました。掛け合わされたのは岩南7号というお米と、ふ系195号という品種です。</p>



<p>どちらも一般の人にはあまり聞きなじみのない品種ですが、岩南7号はひとめぼれとチヨホナミを掛け合わせた品種のお米です。ふ系195号は北海264号とふ系144号を掛け合わせて作られたお米です。そのために、どんぴしゃりはこれらのお米の特性を受け継いだ味の個性を持っています。どんぴしゃりは味だけでなく、育てやすさも考慮して研究されたお米です。厳しい自然環境でも健康に生育できるように、気温の低い環境でも耐性がある品種として研究されました。そのために岩手県の中でも平均気温が低い地域でもお米が育てやすくなっています。</p>



<h2 class="wp-block-heading">丈夫で粒が大きいどんぴしゃり</h2>



<p>どんぴしゃりを開発するうえで別の角度から研究されたのが、安定して供給できるお米としての特性です。稲の健康な生育をさまたげるのは各種の病気ですが、どんぴしゃりはこうした病気にも強い抵抗力を持つ品種として開発されました。稲を育てる人にとっても育てやすい品種であり、消費者にとっても安心して食べることができるというメリットがあります。風や雨による被害も稲を育てるうえで大きな問題となりますが、どんぴしゃりはこうした自然災害に対する耐性をもつ品種としても開発されました。稲が倒れにくく丈夫なのがこの品種の特性であり、生産者がより安定して稲の生産ができるように研究開発されています。</p>



<p>どんぴしゃりはその粒の大きさも他のお米とは異なる個性になっています。粒の大きさが大きいため、一般的な大きさの粒のお米よりも、噛んだときにお米を食べているという食感をしっかりと味わうことができます。お茶碗にもっておかずと一緒に食べても、お米の存在感をしっかりと感じられるのがこのお米の特徴です。その他にもさまざまな料理に使用して味わうことができます。お茶漬けにして味わえば粒の大きさが大きいので、どんぴしゃりならではの独自の満足感が味わえます。</p>



<h2 class="wp-block-heading">どんぴしゃり 名前の由来</h2>



<p>2005年6月に一般公募を通じて「どんぴしゃり」という名前が付けられました。この品種は、優れた食味と病気への強さを併せ持ち、減農薬栽培にも適しています。そのため、消費者と生産者の双方の要望に「どんぴしゃり」とぴったり合うことから、この名前が選ばれました。</p>



<h2 class="wp-block-heading">岩手県を代表するお祭り、盛岡さんさ踊り</h2>



<p>おいしいお米が食べられる岩手県は観光地としても人気のエリアです。県の中心である盛岡市では毎年夏に盛岡さんさ踊りというイベントが開催されていて、県の内外から多くの観光客を集めています。イベントではさんさ踊りという岩手県に伝わる伝統的な踊りを踊る大規模なパレードを見ることができます。見て楽しむだけでなく、観光客が一緒にさんさ踊りを踊ることができるのもこのイベントの魅力です。会場となっているのは盛岡市の中央通りで、パレードの開催時には沿道には多くの観衆が集まってパレードを楽しんでいます。踊りに合わせてたたく太鼓もさんさ踊りの特徴で、さんさ太鼓だけのパレードも期間中開催されています。</p>



<h2 class="wp-block-heading">まとめ</h2>



<p>岩手県で栽培されているお米の中でもどんぴしゃりは個性的な味わいを持っているお米です。粒が大きいため食べたときの食感が独特なので、さまざまなレシピに応用することができます。しっかりとしたお米の味わいを感じさせてくれるお米です。</p>



<h3 class="wp-block-heading">ザ・ご当地検定の問題</h3>



<p>Q. 岩手県の名産品「どんぴしゃり」とは、どんなものの品種？ </p>



<p>A.米</p>
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			</item>
		<item>
		<title>「幻の米」とも呼ばれる、岐阜県の特産米とは？</title>
		<link>https://gotouchi-i.jp/gifu-hatsushimo/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[編集長]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 10 Jul 2019 06:15:01 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[岐阜]]></category>
		<category><![CDATA[米]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>米どころと言うと新潟県や秋田県などを連想しますが、岐阜県にも知る人ぞ知る、有名な特産米があります。多くの県民に愛され、幻の米とも呼ばれるこのブランド米は、一体どんなお米なのでしょうか。その特徴や入手方法などご紹介します。...</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>米どころと言うと新潟県や秋田県などを連想しますが、岐阜県にも知る人ぞ知る、有名な特産米があります。多くの県民に愛され、幻の米とも呼ばれるこのブランド米は、一体どんなお米なのでしょうか。その特徴や入手方法などご紹介します。</p>




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<P>　</P><h2 class="wp-block-heading"> 岐阜県美濃地方で栽培される </h2>



<p>ハツシモは岐阜県美濃地方で栽培されているお米で、1935年頃から栽培され始めました。奨励品種として登録されたのは1950年で、その後1996年に品種改良が行われ、病気に強いハツシモ岐阜ＳＬが誕生しています。県内でのハツシモの作付面積は広いものの、県外ではほとんど栽培されていません。全体的に見るとその生産量は決して多くないことなどから、幻の米と呼ばれるようになりました。長い歴史を持つハツシモを食べて育ったという地元民は多く、お米に対して愛着を持っています。それは栽培者にも言えることで、インタビュー記事などを読むと、いかにハツシモに愛情を注いで栽培しているかということが良くわかります。</p>



<p>ハツシモの田植え時期は６月上旬頃、収穫時期は10月下旬頃と、他の米よりも遅いという特徴があります。ハツシモという名前がついたのは、初霜が降る時期が食べ頃だからと言われていますが、ハツシモの新米が出回るのは11月で、ちょうど初霜の時期にあたります。大粒で程よい粘りと甘みがあり、収穫後の梅雨時期や夏場を越しても味はあまり落ちません。歯ごたえの良さと冷めても美味しく食べられることから、ハツシモは寿司用の米として用いられます。寿司用の米として関西地方を中心に人気があり、すし米コンテスト国際大会で特Aランクに輝いたこともあるなど、ハツシモは名実ともに岐阜県の特産米として定着しています。</p>



<h2 class="wp-block-heading">ハツシモの入手方法は？</h2>



<p>ハツシモは地元のJA直売所やJAタウン、地元の米店そして大手通販サイトなどで入手できます。と言っても県外の販路はあまり大きくなく、また生産量も限られていることから、岐阜県を訪れて購入する場合が多くなるかもしれません。地元では、ハツシモを使って作られた地酒や米粉食パン、カステラ、乾麺などが販売されていますし、ハツシモの田植え体験を実施している農家もあるので、他ではできないハツシモの楽しみ方を体験できそうです。</p>



<p>ハツシモの味はあさりした甘みが特徴で、白米としておかずと一緒に食べたり、すし飯やチャーハン、炊き込みご飯など、いろいろな料理にマッチします。冷めても美味しいことから、お弁当にもぴったり。市販されているハツシモには精製米から玄米まであり、精製度が低くなればなるほど栄養価が高くなりますが、白米にもエネルギー源となるブドウ糖やカルシウム、タンパク質、ビタミンB群などが含まれ、健康を維持するための栄養補給源として、毎日食べたくなる食材と言えます。</p>



<h2 class="wp-block-heading">岐阜県の観光スポットとグルメ</h2>



<p>岐阜県の観光の魅力といえば、重要伝統的建造物群保存地区に指定されている場所が点在しているということではないでしょうか。豪雪地帯に保存されている合掌造り集落白川郷や、江戸時代の町並みを今に伝える高山市三町などは、その土地に根付いた文化や歴史が色濃く残る場所で、多くの人を魅了してやみません。下呂市には筋骨巡りと言って、細く複雑に入り組んだ飛騨街道の路地裏を散策という、ガイド付きのアクティビティがありますが、これも岐阜の町並みを散策する楽しみ方でしょう。日本三名湯の一つ、下呂温泉を始め温泉地が点在している岐阜県は、温泉でゆっくりしたい目的で訪れても充実できそうです。飛騨牛、高山ラーメン、へぼ料理、鶏（けい）ちゃんなど、岐阜県はグルメの宝庫。銘菓や名物と呼ばれるお土産も豊富に揃っていますが、ハツシモなら現地で堪能することもできますし、お土産として購入することもできます。</p>



<h2 class="wp-block-heading">ハツシモの美味しさを味わうなら岐阜県で</h2>



<p>岐阜県の特産米ハツシモは、いろいろな料理と相性がよく、炊いて食べたり、加工して作られたお菓子や食品の種類も豊富です。岐阜県は観光地としてとても魅力的ですし、この機会に県を代表する美味しいお米を食べてみてはいかがでしょうか。<br><br></p>



<p></p>



<h2 class="wp-block-heading">岐阜県のハツシモが味わえる！ふるさと納税返礼品情報</h2>



<p>ハツシモとは、初めて霜がおりる頃に収穫するお米で、粒が大きくあっさりとしたお米です。また、粕川の石灰分を多く含む、おいしい水と肥沃な土地で有機肥料を使い安心・安全なハツシモです。&nbsp;</p>



<p>■生産者の声&nbsp;<br>地域ならではのお米を生かし、丹精込めて栽培しました。一度、食べてみて下さい。</p>



<p>■内容量/原産地<br>単一原料米　ハツシモ10kg/岐阜県池田町産&nbsp;</p>



<p>■消費期限&nbsp;<br>30日&nbsp;</p>



<p>■注意事項/その他&nbsp;<br>お届け後は冷暗所、または冷蔵庫で保管していただき、早めにお召し上がり下さい。&nbsp;</p>



<p>【さとふる からのワンポイント・アドバイス】<br>・美味しく召し上がっていただくため、到着後1ヶ月以内の消費をお勧めいたします。<br>・直射日光を避け、風通しがよい冷暗所で保管ください。<br>・品質に問題があった場合、お礼品到着後1週間を目途にさとふるサポートセンターまでご連絡ください。&nbsp;<br></p>



<h3 class="wp-block-heading">ザ・ご当地検定の問題</h3>



<p>Q. 次のうち、岐阜県の特産米の名前はどれ？ </p>



<p>A.ハツシモ</p>
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</div><div class="PC_ad"  style="float: right;margin-left: 2px;"></div><p>The post <a href="https://gotouchi-i.jp/gifu-hatsushimo/">「幻の米」とも呼ばれる、岐阜県の特産米とは？</a> first appeared on <a href="https://gotouchi-i.jp">ご当地情報局</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>岐阜県の特産である「龍の瞳」とは、何の品種？</title>
		<link>https://gotouchi-i.jp/gifu-ryunohitomi/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[編集長]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 10 Jul 2019 05:39:21 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[岐阜]]></category>
		<category><![CDATA[米]]></category>
		<category><![CDATA[龍の瞳]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>岐阜県の特産である「龍の瞳」をご紹介します。日本に300種類以上あるといわれている、あるものの品種のひとつです。新品種として発見された、岐阜県の特産「龍の瞳」とは、いったいどのようなものなのでしょうか。 　 龍の瞳の物語...</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>岐阜県の特産である「龍の瞳」をご紹介します。日本に300種類以上あるといわれている、あるものの品種のひとつです。新品種として発見された、岐阜県の特産「龍の瞳」とは、いったいどのようなものなのでしょうか。</p>




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<P>　</P><h2 class="wp-block-heading">龍の瞳の物語</h2>



<p>龍の瞳というお米は、2000年に、岐阜県下呂市のコシヒカリの小さな棚田で、偶然に見つけられ誕生しました。稲の発見者の今井隆さんは、この稲の品種を「いのちの壱」と名付けました。その稲の特徴を「背はコシヒカリより高く、籾（もみ）はとても大きく、茎は太くてたくましい姿」だと言い表しています。また見つけた時は、新品種だとは思わず、酒米の「ひだほまれ」が混じったものだろうと考えたそうです。</p>



<p>この稲に魅了された今井さんは、翌年から試験栽培を始め、収穫した大粒の籾を、試し炊きしてみたそうです。その炊き上がる湯気は、部屋中に芳しい香りを充満させ、炊きあがった米の味は、甘く香り良く、粘りと噛み応えがあり、今まで食べたことのない味だったそうです。まさにその時、新品種だと確信したそうです。龍の瞳は、コシヒカリの遺伝子が、ほとんど見られません。遺伝子操作や、人工交配等の人為的行為をしないで誕生した稲であることから、奇跡のお米と呼ばれ岐阜県の特産品になっています。</p>



<h2 class="wp-block-heading">美味しいお米が育つ町は、おいしい発見がいっぱい</h2>



<p>龍の瞳が生育する岐阜県下呂市は、温泉観光地として有名です。下呂温泉は、日本三名泉に数えられています。温泉街は飛騨川を中心に歓楽的な賑わいと、山里の風情が調和しています。アルカリ性単純温泉で泉質の良い名湯が多くあります。近くには、日本三霊山のひとつ御岳山もあり、見どころにもなっています。そして、美味しいお米とお水によって、お酒が造られており、新品種の龍の瞳を贅沢に使用したお酒も、商品化されています。酒蔵では、見学が通年できるそうで、観光をしてみてはいかがでしょうか。</p>



<p>龍の瞳を特産としている萩原町は、飛騨高山と郡上八幡が近くにあり、しだれ桜や飛騨川に代表される豊かな自然があります。多くの史跡や寺社仏閣、そして全国に誇れる萩原グルメなどがたくさんあります。美味しいお米が育つ理由の一つに、お水があります。萩原町には、湧き水が出る場所があり、古くから利用されていました。明治3年から親しまれている水神様で、田んぼや畑に利用するために祀られたそうです。場所は萩原町上呂にあり、山道を通っていきます。日本酒に使われるほどおいしい水として有名で、その味を求めて、多くの人が山道を通って訪れるそうです。飛騨にはきれいなお水があるため、美味しいお米が出来るのでしょうね。</p>



<h2 class="wp-block-heading">龍の瞳の美味しい食べ方</h2>



<p>龍の瞳の美味しい炊き方は、公式HPでも紹介されていますが、大変珍しいお米なので、炊き方に工夫がいるそうです。季節により水加減と浸漬時間に違いがあるので気を付けます。また、濁り水が少しあった方が甘味、美味しさを感じ、栄養も取れるそうです。この岐阜県特産の品種は、とてもデリケートなお米なので、やさしく軽く研いでくださいね。そして、炊きあがった後は、芳香な香りを楽しんでみましょう。冷めても美味しい龍の瞳は、保温はせず、ラップに包んで冷蔵又は冷凍し、食べる際にレンジで温めなおします。すると炊きたての味が楽しめるそうですよ。</p>



<p>美味しいごはんが炊き上がったら、そのまま食べるのが一番ですが、冷めても抜群に美味しいので、混ぜご飯やおにぎりにしても味が楽しめます。また食欲がない時はお粥にしたり、さっぱりしたい時は、お茶漬けでサラッと食べたりするのもお勧めです。他には、季節の具材と合わせて炊き込みご飯なども楽しんでみてくださいね。</p>



<h2 class="wp-block-heading">岐阜県特産、新品種のお米龍の瞳の買い方</h2>



<p>龍の瞳は、厳しい品種管理と手間ひまをかけているため、市場にあまり出ていません。お買い求め先は、岐阜県の特産品売り場や、認定特約店舗又は、ホームページの認定特約店を掲げるお店で購入し、ぜひ味わって見てください。</p>



<h3 class="wp-block-heading">ザ・ご当地検定の問題</h3>



<p>Q. 岐阜県の特産である「龍の瞳」とは、何の品種？ </p>



<p>A.米</p>
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		<title>山梨県富士吉田市の特産である「ミルキークイーン」とは、何の品種？</title>
		<link>https://gotouchi-i.jp/yamanashi-milkyqueen/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[編集長]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 05 Jul 2019 06:27:36 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[山梨]]></category>
		<category><![CDATA[米]]></category>
		<category><![CDATA[ミルキークイーン]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>山梨県吉田市で育まれたミルキークイーンをご存じですか？日本人の食生活に欠かせない食材の品種です。一体どんな特徴をもっているのでしょうか。 　 山梨県吉田市のミルキークイーン誕生秘話 ミルキークイーンが誕生したのは1985...</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>山梨県吉田市で育まれたミルキークイーンをご存じですか？日本人の食生活に欠かせない食材の品種です。一体どんな特徴をもっているのでしょうか。 </p>




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<P>　</P><h2 class="wp-block-heading">山梨県吉田市のミルキークイーン誕生秘話</h2>



<p>ミルキークイーンが誕生したのは1985年。農水省が立ち上げたスーパーライス計画により、味が優れ、粘りのある米の開発を目的に生まれました。一般的な都道府県主導の新米計画とは異なり、国主導の事業の研究という経緯を経て誕生したミルキークイーンは、コシヒカリの突然変異といわれています。</p>



<p>山梨県吉田市のご当地米としても有名で、昔から稲作に向かず「美味しい米は作れない」とされてきた同地にとって、ミルキークイーンは待望の存在といえます。山梨県吉田市では2000年から生産が始まり、行政のバックアップもあり、現在では「他地域のミルキークイーンとはひと味違う！」との高い評価を得る特産品に成長しました。</p>



<h2 class="wp-block-heading">幻の米！山梨県吉田市のミルキークイーンが優れている理由</h2>



<p>全国的に栽培されているミルキークイーンですが、山梨県吉田市のものは旨味成分を測る食味計で100点満点中80点以上を常時キープするほど味が優れており、市場評価が高いことで知られています。</p>



<p>その理由は、日照時間の長さや昼夜の寒暖差、黒墨土の土壌、鉄分・カルシウム・バナジウムなどのミネラル分が豊富に含まれる富士の伏流水など、山梨県吉田市ならではの強みが多いこと。一般的に、ミルキークイーンの玄米は透明に近い乳白色になるといわれている中で、同地ではさらに美しい半透明の玄米ができあがることも大きな魅力です。</p>



<p>こうした利点からファンが増加していますが、茎が長い長稈種で、作業に時間がかかり、粒が小さいことからコシヒカリなどと比較すると収穫高を多くできない特徴があります。そのため、滅多に手に入らない幻の米といわれており、さらに引く手数多になり、売り出されると売り切れ続出という現象も少なくありません。</p>



<p>地元民ですらなかなか食べることができない希少価値が高い山梨県吉田市のミルキークイーンを手に入れたい場合、店頭に出回っていたらすぐに購入、もしくはインターネットで取り寄せる方法が最も確実です。</p>



<h2 class="wp-block-heading">モチモチ食感を楽しもう！ミルキークイーンを美味しく食べる方法</h2>



<p>ミルキークイーンのもうひとつの特徴は、お米に含まれるデンプンのアミロースの割合が少ないと粘りが強くなる特性に着目し、低アミロースを目指して開発されたこと。そのため、アミロース含有量はコシヒカリの半分以下と極めて低く、粘りが強くてモチモチした食感があり、冷めても硬くなりにくいことが魅力です。</p>



<p>炊飯器で炊く際のコツは、米一合に対して水は1の目盛りより1割〜1.5割程度減らして入れること。やや少なめの水で炊くと、粘りがある美味しさを存分に引き出せます。さらに水を加えてから夏場は約30分、冬場は約2時間を目安にそのまま浸しておくと、より一層ふっくら炊きあがりますよ。</p>



<p>レシピのおすすめは、モチモチさを活かし、そのままいただく和食やおにぎりなどで、冷めても硬くなりにくく食感が良いことからお弁当にも最適です。反面、チャーハンのような炒めものやカレーなどには向いていません。</p>



<p>また、そのままでも美味しい品種ですが、その他の品種にブレンドして食べる方法にも適しています。お米は複数の品種を混ぜ合わせることで全体の味を引き上げる特性があり、こうした理由からもミルキークイーンはブレンド米としても非常に向いている品種です。もう少し弾力がほしいという際に、いつものお米に山梨県吉田市のミルキークイーンを混ぜ、炊き上げてみてはいかがでしょうか。</p>



<h2 class="wp-block-heading">食卓が豊かに！山梨県吉田市のミルキークイーンの特徴を踏まえて美味しいお米ライフを</h2>



<p>全国的にも優れた山梨県吉田市のミルキークイーンは、土壌の恩恵から美味しいお米ができる特徴に惹かれ、近年さらに愛好家が増えています。売り出されると争奪戦になることも少なくないので、まずは「見つけたら購入！」で試してみてはいかがでしょうか。</p>



<h3 class="wp-block-heading">ザ・ご当地検定の問題</h3>



<p>Q. 山梨県富士吉田市の特産である「ミルキークイーン」とは、何の品種？ </p>



<p>A.米</p>
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		<title>愛知県の特産品である「あいちのかおり」「ゆめまつり」は、何の種類？</title>
		<link>https://gotouchi-i.jp/aichi-kome/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[編集長]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 04 Jul 2019 07:42:15 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[愛知]]></category>
		<category><![CDATA[特産品]]></category>
		<category><![CDATA[米]]></category>
		<category><![CDATA[あいちのかおり]]></category>
		<category><![CDATA[ゆめまつり]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>愛知県に「あいちのかおり」や「ゆめまつり」という特産品があるのをご存知でしょうか？どちらもなんだか可愛らしいネーミングですよね。この食材はたくさんの銘柄が流通していますが、今回は愛知の2品種をご紹介したいと思います。 　...</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>愛知県に「あいちのかおり」や「ゆめまつり」という特産品があるのをご存知でしょうか？どちらもなんだか可愛らしいネーミングですよね。この食材はたくさんの銘柄が流通していますが、今回は愛知の2品種をご紹介したいと思います。</p>




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<P>　</P><h2 class="wp-block-heading">「あいちのかおり」ってどんな品種？</h2>



<p>「あいちのかおり」は愛知県を代表的するお米の一種です。岐阜県の高級米「ハツシモ」と「コシヒカリ」の系統にある「ミネアサヒ」を交配して誕生しました。大粒でやや長く、粘りは控えめであっさりとした口当たり、くせが少なく、程よい甘さが特徴です。<br> 平成4年には県の奨励品種米に指定されていて、愛知県の学校給食の定番はあいちのかおりと言われています。県内の作付面積の約4割を占め、次いで多いコシヒカリよりも知名度があるようです。</p>



<p>親にあたる「ハツシモ」は主に岐阜県美濃地方の岐阜地区・西濃地区で生産される、岐阜県の奨励品種です。粒の大きさは大粒で、味が良く「幻の米」とも呼ばれ岐阜県を代表する品種です。<br> そんなハツシモに掛け合わされた「ミネアサヒ」は、愛知県豊田市で主に作付けされている品種で、昭和55年に品種登録されました。粒の大きさはやや小粒ですが、味わいの良いお米で、生産量が大変少なく、”希少品種”とされています。</p>



<p>そんな美味しい品種同士の掛け合わせによって生まれたあいちのかおり、愛知県の学校給食を食べる子供たちが羨ましいですね。</p>



<h2 class="wp-block-heading">病気に強い新品種「ゆめまつり」</h2>



<p>「ゆめまつり」は平成23年に愛知県で生まれた新品種です。粒の大きさは中粒で、程よい粘りがあります。品種改良により、いもち病に耐性があり、中山間地で栽培しやすく愛知県の今後の代表品種として期待されています。</p>



<p>味の向上だけでなく、栽培しやすく安定して収穫できるようにと試行錯誤される品種改良。ゆめまつりは古来から稲に発生する、典型的な病気として知られるいもち病に強い品種として改良が重ねられて誕生した品種です。<br>
ちなみに「いもち病」とは、湿気の多い環境で発生するカビの一種であるいもち病菌により生じます。発症すると稲の収量に大きく影響し、品質・味わいにともに低下してしまう怖い病気です。</p>



<p>日照量、降水量、雨の降るタイミングやその年の傾向によって大きく出荷量が左右される稲作ですが、育てやすい品種が出てくることは今後の日本の農業に大きく貢献する一因と言えるでしょう。ゆめまつりはまさに「夢」がつまった新品種でしょう。</p>



<h2 class="wp-block-heading">お米がススム！愛知の美味しいおかず</h2>



<p>あいちのかおりやゆめまつりのほか、コシヒカリも有名な特産品ですが、やっぱり白いご飯には美味しいおかず、相性のいい調味料が欠かせません。愛知県が誇るご飯に合う食材をいくつかご紹介します。</p>



<p>まずは愛知県と言えば「八丁味噌」。「味噌カツ」に「味噌おでん」、「味噌田楽」など、愛知は味噌を使った美味しい料理がたくさんあります。これらに使われているのが八丁味噌です。八丁味噌は大豆と食塩、水だけを原料とし、伝統的な手法で長時間熟成させて作られたヘルシーな調味料です。加熱によって香りの飛びやすい通常の味噌に比べ、煮込んでも香りの変化が少ない八丁味噌は煮込み料理の強い味方です。もちろんシンプルなお味噌汁も最高。ご飯がススム調味料の決定版でしょう。</p>



<p>その他に、ご飯にウナギを混ぜ込んだ「ひつまぶし」や鶏の皮と脂の旨味にヨダレがたまらない「手羽先」など。<br>
地鶏の王様と呼ばれる「名古屋コーチン」は親子丼にしてご飯とかき込むのもよし、名古屋コーチンの上質な卵をシンプルに白ご飯に落として醤油をひと回し。「卵かけご飯」は美味しい卵と美味しいお米の最高の共演です。</p>



<h2 class="wp-block-heading">愛知県のお米、美味しい特産品！あいちのかおりとゆめまつりを食べてみよう！</h2>



<p>愛知県の特産品「あいちのかおり」、「ゆめまつり」は愛知県を代表する美味しいお米です。品種改良で様々な品種が登場し、特徴も大きく違います。食べ比べることでお米の味わい、旨味を楽しんでみてはいかがでしょうか。</p>



<h3 class="wp-block-heading">ザ・ご当地検定の問題</h3>



<p>Q. 愛知県の特産品である「あいちのかおり」「ゆめまつり」は、何の種類？ </p>



<p>A.米</p>
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		<item>
		<title>千葉県で生産されている「ふさおとめ」といえば何の品種？</title>
		<link>https://gotouchi-i.jp/chiba-fusaotome/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[編集長]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 28 Jun 2019 08:26:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[千葉]]></category>
		<category><![CDATA[米]]></category>
		<category><![CDATA[ふさおとめ]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>千葉県で生産されている「ふさおとめ」をご紹介します。ふさおとめは千葉県を代表するブランドです。いったい何の品種なのでしょうか。 　 色々ある日本のお米の品種 日本には様々なお米の品種があります。日本でもっとも有名な品種は...</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>千葉県で生産されている「ふさおとめ」をご紹介します。ふさおとめは千葉県を代表するブランドです。いったい何の品種なのでしょうか。</p>




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<P>　</P><h2 class="wp-block-heading">色々ある日本のお米の品種</h2>



<p>日本には様々なお米の品種があります。日本でもっとも有名な品種は何かと問われれば、コシヒカリやあきたこまちなどを挙げる方が多いかもしれません。コシヒカリは全国で作られている品種ですが、特に有名なコシヒカリの産地といえば新潟県魚沼市。新潟県は、米の生産量が日本一の県でもあります。コシヒカリの特徴は、ツヤがあって粘り気のある食感とうまみの強さのバランスが良いことです。</p>



<p>あきたこまちは、その名の通り秋田県で開発された品種で、うまみなどのバランスがよく、水分含有量が多く冷めても美味しいのが特徴。あきたこまちもコシヒカリ同様、秋田県だけでなく日本各地で作られています。そんな数あるお米の品種の中のに、千葉県のブランド米・ふさおとめがあります。</p>



<h2 class="wp-block-heading">収穫時期が早く、千葉県内では定番ともいえるふさおとめ</h2>



<p>千葉県は全国でもトップ10に入るお米の収穫量を誇っている県です。利根川を水源とする北総地帯や九十九里浜の海岸線に沿って延びる九十九里平野など、千葉県全土の約60％が田畑となっているほど。そんな千葉県で作られているお米の品種がコシヒカリ、ふさこがね、そしてふさおとめです。</p>



<p>千葉県を代表するブランド米のふさおとめは、千葉県農業試験場で開発されたお米で、平成10年に初出荷されました。ふさおとめという名前も一般公募によって募集し、千葉県の房総半島の房の文字と乙女を組み合わせ、房の読み方をふさに変えて「ふさおとめ」となったようです。そんなふさおとめは、8月中旬には食卓に新米が届くという、全国で一番早く新米が収穫できる品種。通常の他のお米に比べて1ヶ月程度早く収穫できるのは、秋の天候不順によって利根川の河口で起こる洪水被害を回避できるように作られたためです。</p>



<p>ふさおとめは、千葉県のみで生産されているお米のため、千葉県内では定番商品として扱われていることが多いですが、他の都道府県の一般的なスーパーなどの店舗では、目にする機会が少ない品種とも言えます。ふさおとめの特徴の一つは、粒が大きいということ。粒が大きいため、炊き上がりのツヤなどの見栄えがいいお米です。また、他にも粘り気が少なくあっさりとした食味が特徴。お米の粘り気が強いのが苦手だという方におすすめのお米です。</p>



<p>そんな千葉県のブランド米のふさおとめには、イメージキャラクターがいます。そのキャラクターは、ふさおとめちゃんです。赤い和服を着た髪の長い女の子のキャラクターで、千葉県の県花である菜の花の帯を締めています。</p>



<h2 class="wp-block-heading">お米だけではなく、野菜や果物の栽培も盛んな千葉県</h2>



<p>ふさおとめなど、お米の収穫量が日本上位の千葉県は、全体的に年間を通して温暖な気候の地域です。温暖な気候に加えて平野部が広がっていることから、お米だけでなく、野菜や果物の栽培も盛んな県。ネギやホウレンソウ、梨といった野菜や果物は、平成28年の収穫量が全国第1位です。梨の品種である二十世紀梨は、明治21年に千葉県の松戸市のごみ箱から発見された木が発祥とされ、また千葉県の有名な特産品である落花生は、明治9年に牧野万右衛門が栽培したのが最初とされています。</p>



<p>千葉県のマスコットキャラクターのチーバくん。このキャラクターは、横から見た形が千葉県の形をしており、平成22年に開催された「ゆめ半島千葉国体」、「ゆめ半島千葉大会」のマスコットキャラクターとして生まれました。そこで人気となり、大会後も県のマスコットキャラクターにという声が多かったため、平成23年に千葉県のマスコットキャラクターになったという経緯があります。</p>



<h2 class="wp-block-heading">ふさおとめを求めて是非千葉県へ</h2>



<p>千葉県では定番ともいえるお米の品種・ふさおとめ。千葉県や関東近郊でないと、中々スーパーなどの店舗で見かける機会が少ないお米なので、是非ふさおとめを求めて、実際に千葉県に足を延ばしてみてはいかがでしょうか？</p>



<h3 class="wp-block-heading">ザ・ご当地検定の問題</h3>



<p>Q. 千葉県で生産されている「ふさおとめ」といえば何の品種？ </p>



<p>A.米</p>
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			</item>
		<item>
		<title>埼玉県鴻巣市で栽培されている、ブランド米の名前は？</title>
		<link>https://gotouchi-i.jp/saitama-kounotoridensetsumai/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[編集長]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 27 Jun 2019 07:27:35 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[埼玉]]></category>
		<category><![CDATA[米]]></category>
		<category><![CDATA[こうのとり伝説米]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>埼玉県鴻巣市のブランド米を知っていますか？名前を聞けば、知っているという人もいると思います。そこで、このお米がなぜブランド米に選ばれたのか、その美味しさと特徴を合わせてご紹介します。 　 ブランド米の誕生 埼玉県鴻巣市が...</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>埼玉県鴻巣市のブランド米を知っていますか？名前を聞けば、知っているという人もいると思います。そこで、このお米がなぜブランド米に選ばれたのか、その美味しさと特徴を合わせてご紹介します。</p>




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<P>　</P><h2 class="wp-block-heading">ブランド米の誕生</h2>



<p>埼玉県鴻巣市がこうのとり伝説米をブランド米として栽培する事を決めたのは、2006年の事でした。「こうのとり伝説米プロジェクト」が発足され、鴻巣市や埼玉県農林総合研究センター、JA鴻巣市が一つとなり、県のブランド米である彩のかがやきを、より極良品質にしようという事から始まりました。その栽培基準はとても厳しいものでした。まず、種子の更新率は100％でなくてはならない。というもので、自家採種を禁止にしました。そして、減農薬・減科学肥料の埼玉県特別栽培米を取得する必要がありました。更に、玄米タンパク質は6％以下を目標としなくてはならない。グレーダー（選別機）のふるい目も1.9ミリでなくてはならないというものでした。</p>



<p>2007年から栽培を開始した伝説のこうのとり米は、夜には温度を下げる為に井戸水を使いました。昼夜の寒暖の差が激しいほうが、より美味しいお米を作る事が出来るのです。そのため、こうのとり伝説米は井戸を設置してあるか、井戸水を汲み入れる事が出来る田んぼでの栽培を行ったりしていました。また、こうのとり伝説米は有機栽培を徹底しているのです。こうして、大切に育まれて完成した、こうのとり伝説は、柔らかく粘りけがあり、ほんのりと甘さが口の中に残るのが特徴的です。</p>



<h2 class="wp-block-heading">米作りに最適な地</h2>



<p>埼玉県鴻巣市のブランド米であるこうのとり伝説米は、甘く粘りけがあるのが特徴的ですが、なぜこのような美味しいお米を作る事が出来るのでしょうか。それは、鴻巣市の土地がお米作りに最適な土地だからです。鴻巣市は、豊かな田園地帯です。かつて、埼玉県は武蔵国と呼ばれた米処でした。その理由は、日照時間です。埼玉県は、年間を通して快晴の日が多く、周囲の山々からは清らかな水が流れ、夏と冬には寒暖の埼玉県は 差が激しいのです。これほど、米の栽培に適した土地はなかなかありません。こうのとり伝説米の美味しさは、こうした恵まれた土地による恩恵と、美味しい米を作ろうとする人々の研究の賜物なのです。</p>



<h2 class="wp-block-heading">鴻巣市の郷土料理</h2>



<p>埼玉県鴻巣市のブランド米である、こうのとり伝説米は粘り気のある食感が特徴的ですが、合わせて食べたいのが、やはり郷土料理ではないでしょうか。鴻巣市には、こうのすコロッケという郷土料理があります。この、こうのすコロッケには、地元の人々の郷土の味を残したいという気持ちが込められています。こうのすけコロッケは、戦後に市内の精肉店で作られていました。ですが、精肉店の廃業により、その味は途絶えてしまったのです。ですが、その美味しさを後世に残したいという気持ちから、地元の商業者グループである「こうのす若手商業者同好会」により、見事に復活を遂げたのです。</p>



<p>こうのすコロッケは、地元のジャガイモとパン粉、油などを使って作られた素朴な味わいのコロッケです。素材そのものの味を活かして作られたこうのすコロッケは「埼玉B級ご当地グルメ王選手権」に出場し、その知名度を上げました。埼玉県鴻巣市を訪れた時には、地元で端正を込めて作られたブランド米である、こうのとり伝説米の甘さを味わってみましょう。そして、地元の人々が愛して努力の末に復活したこうのすコロッケの美味しさを味わい、鴻巣市の豊かな自然の恵みを感じる事も良いのではないでしょうか。</p>



<h2 class="wp-block-heading">埼玉県鴻巣市のブランド米である、こうのとり伝説米の特徴はその柔らかな甘さ</h2>



<p>埼玉県鴻巣市で、人々の努力によって誕生したこうのとり伝説米は、その柔らかな甘みが特徴的です。厳しい指標をクリアして誕生した、こうのとりブランド米ならではの粘り気のある食感と、後に残る甘さを、ぜひ堪能していただきたいです。</p>



<h3 class="wp-block-heading">ザ・ご当地検定の問題</h3>



<p>Q. 埼玉県鴻巣市で栽培されている、ブランド米の名前は？ </p>



<p>A.こうのとり伝説米</p>
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		<title>茨城県つくば市の名産品が練り込まれている、ご当地アイスとは？</title>
		<link>https://gotouchi-i.jp/ibaraki-hojomai/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[編集長]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 25 Jun 2019 09:11:32 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[茨城]]></category>
		<category><![CDATA[米]]></category>
		<category><![CDATA[北条米]]></category>
		<category><![CDATA[菓子]]></category>
		<category><![CDATA[北条米スクリーム]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>ご当地アイスクリームなるものが全国各地で販売されていることはご存知ですか？ご当地アイスとは、各地方で地元の名産品を使って作ったアイスクリームです。今回は茨城県つくば市の名産品を使ったご当地アイスをご紹介します。 　 お米...</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>ご当地アイスクリームなるものが全国各地で販売されていることはご存知ですか？ご当地アイスとは、各地方で地元の名産品を使って作ったアイスクリームです。今回は茨城県つくば市の名産品を使ったご当地アイスをご紹介します。</p>




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<P>　</P><h2 class="wp-block-heading">お米を使ったご当地アイス</h2>



<p>全国津々浦々の地元の食材を使った種類の豊富なご当地アイスですが、「北条米スクリーム」は、茨城県つくば市北条地区で販売されているお米を使用した珍しいご当地アイスです。使われているのは茨城県の「北条米」。この「北条米スクリーム」は、炊いたお米を練りこんで作っているのでおもちのようなもっちりとした食感と、口で広がるお米の自然な甘さが特徴です。2007年に、北条街づくり振興会と筑波大学の学生たちがタッグを組んで、地域活性化を目標に、今までたべたことのないアイスを作ろうと試行錯誤しながら開発しました。スタンダードな「プレーン」味はミルクのコクとお米の素朴な味が絶妙で、お子さんからお年寄りまで人気です。その他、抹茶やブルーベリー、うめ、さくらなど色々なフレーバーが楽しめます。</p>



<p>この「北条米スクリーム」は、冷凍庫から出したらすぐに食べず10分ほど置いてくのがコツです。溶けかけてきたところが食べごろ。柔らかくなったアイルクリームは、お米のもちもち感をたっぷりと味わえます。きなこや黒蜜をかけるのもオススメです。<br>
「北条米スクリーム」は、イベントの情報提供やお土産や特産品を扱っている「北条ふれあい館」・「生井酒店」・「近江屋酒店」など、北条地区のみで買うことができます。</p>



<h2 class="wp-block-heading">「北条米スクリーム」に使われている「北条米」は特別なお米でした</h2>



<p>「北条米スクリーム」に使われている「北条米」は、かねてより筑波山麗「北条地区」で作られてきた知る人ぞ知る特別栽培米で、以前テレビで厳選素材として紹介されたことから一気に全国にその名が知れ渡ることとなりました。特別栽培米とは、農林水産省が設定したガイドラインにより、農薬と化学肥料の使用量を通常の栽培方法の半分以下に抑えて作られたお米のことです。<br>
また、「北条米」はコシヒカリが原種で、光沢があり炊きたてのご飯は香り高く、噛みしめるとしっかりとした深い甘みと粘り強い噛み応えがあり、筑波山の豊かなと土壌と水が生み出す安心と美味しさとを兼ね備えた名産品です。冷めても美味しいと評判で、おにぎりにしてもオススメです。</p>



<p>この「北条米」はアイスクリームだけでなく、地元の洋菓子店で米粉に加工してから作られるシフォンケーキやカステラとしても販売されており、共にご当地スイーツとして人気を博しています。</p>



<h2 class="wp-block-heading">教育・科学の最先端、茨城県つくば市</h2>



<p>茨城県南部にある「筑波研究学園都市」に指定されているつくば市は、市の北部に位置する筑波山や関東平野の豊かな自然と、最先端の研究や教育が融合した魅力にあふれたまちです。近年では東京とつくば駅間を走る首都圏新都市鉄道「つくばエクスプレス」が開通し、交通の便が良くなったことで、より一層住みやすいまちとなりました。</p>



<p>また、東京からの日帰り旅行先として毎年観光客が大勢訪れています。人気のスポットは筑波山。標高542mにあるつつじヶ丘駅と標高840mにある女体山駅を結ぶロープウェイからの景色は圧巻です。標高が低く、ロープウェイで気軽に登れることから子供から年配の方にも楽しめる観光地です。<br>
宇宙や科学に興味のある方は「筑波宇宙センター」にも訪れてみてください。ここでは最先端の宇宙技術に触れる事が出来ます。実物大のロケットが展示されていたり、宇宙食も試食できたりと、貴重な体験が満載のスポットです。</p>



<h2 class="wp-block-heading">茨城県つくば市の名産品「北条米」が練りこまれたご当地アイス「北条米スクリーム」はぜひ食べてみるべし！</h2>



<p>皆さんも一度、茨城県つくば市でしか買うことのできない名産品「北条米」のもちもち食感のご当地アイス「北条米スクリーム」を片手に、魅力いっぱいのつくば市をまわってみてください。お伝えしきれなかったつくば市の魅力がまだまだみつかるはずです。</p>



<h3 class="wp-block-heading">ザ・ご当地検定の問題</h3>



<p>Q. 茨城県つくば市の名産品が練り込まれている、ご当地アイスは？ </p>



<p>A.北条米スクリーム</p>



<p>Q. 茨城県つくば市の名産品であるお米は？ </p>



<p>A.北条米</p>



<p>Q. 東京とつくば駅間を走る首都圏新都市鉄道の名前は？ </p>



<p>A. つくばエクスプレス </p>
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		<title>秋田県の名産品「あきたこまち」といえば、何の品種？</title>
		<link>https://gotouchi-i.jp/akita-akitakomachi/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[編集長]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 20 Jun 2019 02:46:21 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[秋田]]></category>
		<category><![CDATA[米]]></category>
		<category><![CDATA[あきたこまち]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>秋田県といったらあきたこまちというイメージを持っている人も多いのではないでしょうか。全国的な知名度も高く人気です。そんなあきたこまちについて、詳しく紹介していきます。 　 秋田県独自の品種「あきたこまち」 「あきたこまち...</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>秋田県といったらあきたこまちというイメージを持っている人も多いのではないでしょうか。全国的な知名度も高く人気です。そんなあきたこまちについて、詳しく紹介していきます。</p>




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<P>　</P><h2 class="wp-block-heading">秋田県独自の品種「あきたこまち」</h2>



<p>「あきたこまち」は、秋田県が5年以上掛けて独自に開発した品種です。秋田のお米と言えばあきたこまちと言われるほどの知名度があります。秋田県は寒さに弱いコシヒカリを作るのには適していなかったため、寒さに強いお米を作るという目的であきたこまちが開発されました。コシヒカリと寒さに強い奥羽292号という品種を掛けあわせることで、秋田県の気候に耐えうる品種の開発に成功しました。</p>



<p>あきたこまちの名前の由来になっているのが、三大美女の一人として知られる小野小町です。小野小町は平安時代に活躍した歌人ですが、彼女の生涯については分かっていないことも多く謎に包まれています。そんな小野小町ですが、秋田県にある湯沢市で生まれたのではないかという言い伝えがあります。それにちなんで、秋田県で作られたお米にあきたこまちという名前がつけられたのです。</p>



<p>あきたこまちは、コシヒカリの味の良さをしっかりと引き継いでいます。粘り気があり香りがよく、日本人が親しみやすい味です。また、水分含有量が多いという特徴があり、炊いてから時間が経っても美味しく食べられるお米として人気があります。旨味や甘味があるだけでなく、バランスのとれたお米を探している方におすすめです。</p>



<h2 class="wp-block-heading">あきたこまちを美味しく食べるための炊き方は？</h2>



<p>ちょっと炊き方を工夫するだけで、あきたこまちをより美味しく食べることができます。秋田県の名産品あきたこまちを、新米で手に入れたらまずは保管方法に気を配りましょう。せっかくの新米も間違った保存方法で長期間保管しておくと劣化が進んでしまいます。パサパサになったり、ヌカ臭さが出たりすることがあるので注意しましょう。理想の保管方法は冷蔵庫です。冷蔵庫には他の食品も入っているので、臭いが移らないように密閉容器に移し替えて保管してください。あきたこまちはネットで簡単に注文できるので、なるべく少量ずつ購入したほうがよいです。少量ずつなら邪魔にならず、冷蔵庫での保管もしやすくなります。</p>



<p>実際お米を炊く時は、まず研ぐ作業が必要ですが、この時のポイントはお米を傷つけないようにすることです。あくまでお米の表面についているゴミやヌカを取り除くことが目的なので、ゴシゴシ何度も研ぐ必要はありません。また必要以上に時間をかけると、旨味が水に流れてしまうので注意しましょう。目安としては最初に大量の水をかけた後、2回から3回程度研げば大丈夫です。次に研いだお米を水につけるのですが、こだわりのある方は軟水のミネラルウォーターを使ってもよいでしょう。2時間程度お米を水に浸しておけば、モチモチした仕上がりになります。</p>



<p>水に浸したお米を炊飯器に入れて炊き上げるのですが、夏場は炊飯器のスイッチを押す前に、氷を少し入れておくことをおすすめします。お米が締まって、炊き上がりにハリが出ます。お米が炊き上がったらすぐに蓋を開けず、20分ほど蒸らすようにしましょう。蒸らしている間に、ご飯にハリが出てふっくら仕上がります。美味しいあきたこまちが炊けたら、自分が好きな食べ方で楽しんでみてください。あきたこまちは冷めても美味しいので、お弁当にしても美味しいですし、おにぎりや炒飯などどんなメニューにもぴったり合うお米なので色々な楽しみ方ができます。</p>



<h2 class="wp-block-heading">あきたこまちで毎日のご飯が楽しみになる！</h2>



<p>毎日ご飯を食べるなら、少しでも美味しいお米を使いたいですよね。あきたこまちは秋田県を代表する名産品ですし、人気のある品種です。秋田県に行かなくても、お取り寄せやネット通販で気軽に購入できるので、みなさんも試してみてください。</p>



<h3 class="wp-block-heading">ザ・ご当地検定の問題</h3>



<p>Q. 秋田県の名産品「あきたこまち」といえば、どんなものの種類？ </p>



<p>A.米</p>
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