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	<title>ご当地情報局</title>
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		<title>愛媛県の銘菓「母恵夢」。1950年の発売当初は何という名前だった？</title>
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		<dc:creator><![CDATA[tanioka.cms]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 28 Aug 2026 03:59:25 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[愛媛]]></category>
		<category><![CDATA[ご当地スイーツ]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>愛媛県の銘菓「母恵夢」は、和菓子と洋菓子が溶け合う独特の味わいで知られるお菓子です。愛媛県東温市に本社を置く株式会社母恵夢が手がけています。実は発売当初、今とは全く違う名前で売られていました。名前が変わった理由や、会社が...</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p class="wp-block-paragraph">愛媛県の銘菓「母恵夢」は、和菓子と洋菓子が溶け合う独特の味わいで知られるお菓子です。愛媛県東温市に本社を置く株式会社母恵夢が手がけています。実は発売当初、今とは全く違う名前で売られていました。名前が変わった理由や、会社がこれまで歩んできた歴史をくわしく紹介します。</p>




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<P>　</P><h2 class="wp-block-heading">母恵夢の原点はバター万十・株式会社母恵夢の歴史</h2>



<p class="wp-block-paragraph">1950年（昭和25年）に「バター万十」という名前のお菓子が生まれました。考案したのは、株式会社母恵夢の先々代にあたる岡田運太郎氏です。当時は、バターや卵を使ったお菓子がまだ高級品として扱われていた時代です。戦後まもない中で、白あんに卵の黄身を加えた黄味あんを、バターを使った生地で包んでいました。和菓子のやさしい甘さに洋菓子の風味を重ねた味わいが評判となり、人気を集めました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">バター万十という名前が「母恵夢」に変わったのは、1953年（昭和28年）のことです。フランス帰りの画家がバター万十を食べて「ポエムだね」と言ったことがきっかけで、母の恵みの夢という意味を込めた名前が誕生しました。会社は1956年（昭和31年）に有限会社今治権太松山店として創業しています。1976年（昭和51年）には、菓子の名前を社名に入れ、株式会社母恵夢として定着しました。</p>



<h2 class="wp-block-heading">母恵夢が長く愛される理由とは</h2>



<p class="wp-block-paragraph">バターの香りが漂う生地の中には、コクのある黄味あんがたっぷり詰まっています。和菓子の上品な甘さと洋菓子の芳醇な風味が、バランスよく調和しているのが特徴です。天面の無数の小さな穴は、焼きムラを防ぎ、芯まで火を通す役目を果たしています。天面はきつね色、側面は卵色に焼き分ける工程にも、職人の技が生きています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">定番より小ぶりな「ベビー母恵夢」は、小さな子どもからお年寄りまで一口で食べやすいのが魅力です。バターや卵を使いながらも優しい甘さに仕上げているため、幅広い世代に愛されてきました。冠婚葬祭や季節の贈り物、日々のおやつなど、さまざまな場面で選ばれています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">素朴でやさしい甘さや、バターの風味を楽しめる点は、母恵夢の良さとしてよく挙がります。甘さや食感は好みが分かれるため、初めて食べる場合は少量サイズから試すのがおすすめです。</p>



<h2 class="wp-block-heading">母恵夢の商品ラインナップと選び方</h2>



<p class="wp-block-paragraph">母恵夢の定番商品には、複数個入りの箱と、少量から選べる袋入りがあります。箱入りはボリュームがあり、贈り物やお土産にぴったりです。袋入りは必要な分だけ買いやすく、普段使いにも便利です。ベビー母恵夢は定番よりひと回り小さく仕上げられていて、来客時のお茶請けやおやつとして選ばれています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">定番の母恵夢のほかに、しっとりとした生地の「生母恵夢」もあります。季節限定の生母恵夢は、瀬戸内レモンを使った爽やかな酸味が楽しめます。夏にはコーヒー牛乳味、秋には栗を使った「秋栗」など、季節ごとに味が変わるのも楽しみの一つです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">なお、愛媛県には、東温市の株式会社母恵夢とは別に、今治市に本社を置く株式会社母恵夢本舗という会社もあります。どちらも商品名は「母恵夢」として販売していますが、原材料やパッケージ、店舗展開には違いがあります。今治市周辺の店舗では母恵夢本舗の商品を扱うことが多いため、購入前にパッケージの表示を確認してください。</p>



<h2 class="wp-block-heading">母恵夢を買える店舗と通販情報</h2>



<p class="wp-block-paragraph">株式会社母恵夢の直営店は、松山市を中心に愛媛県内の各地に展開されています。本社のある東温市には、工場見学ができる「母恵夢スイーツパーク」も誕生しました。ガラス越しに製造の様子を見学でき、みかんジュースの蛇口や足湯、牛の乳搾りなど、家族で楽しめる仕掛けが充実しています。焼きたての生母恵夢を味わえるのも魅力です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">母恵夢は愛媛県内だけでなく、県外でも購入できる機会が増えています。2024年には新ブランド「母恵夢東京」が誕生し、新宿や横浜の百貨店に期間限定で出店しています。大阪でも「母恵夢おおさか」が誕生し、阪神梅田本店に設けられた常設の販売コーナーも見逃せないポイントです。催事情報は公式サイトで確認できます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">母恵夢は公式オンラインショップからも購入でき、店舗まで足を運べない場合でも取り寄せが可能です。賞味期限は製造日から45日と比較的長く、配送に日数がかかる県外への贈り物にも適しています。個包装になっているため配りやすく、職場や親戚へのちょっとした手土産としても選ばれています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">1950年（昭和25年）に「バター万十」として誕生した母恵夢は、名前を変えながら愛媛を代表する銘菓として親しまれてきました。和と洋が溶け合う味わいや幅広い世代に選ばれる理由、商品の種類や購入方法まで紹介しました。愛媛を訪れた際は、ぜひ、母恵夢を味わってみてください。</p>



<h3 class="wp-block-heading">ザ・ご当地検定の問題</h3>



<p class="wp-block-paragraph">Q.愛媛県の銘菓「母恵夢」。1950年の発売当初は何という名前だった？</p>



<p class="wp-block-paragraph">A.バター万十</p>



<p class="wp-block-paragraph"></p>
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		<title>愛媛県の老舗菓子店・六時屋が販売する「六時屋タルト」。特徴として紹介されるのは何？</title>
		<link>https://gotouchi-i.jp/ehime-rokujiya/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[tanioka.cms]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 27 Aug 2026 02:31:59 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[愛媛]]></category>
		<category><![CDATA[ご当地スイーツ]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>愛媛県松山市の老舗菓子店「六時屋」が作る六時屋タルトは、松山土産の定番として知られていますが、実は皇室にゆかりのある特別な歴史を持つお菓子です。今回はその歴史や背景をはじめ、人気の理由や、店舗情報まで詳しく紹介します。 ...</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p class="wp-block-paragraph">愛媛県松山市の老舗菓子店「六時屋」が作る六時屋タルトは、松山土産の定番として知られていますが、実は皇室にゆかりのある特別な歴史を持つお菓子です。今回はその歴史や背景をはじめ、人気の理由や、店舗情報まで詳しく紹介します。</p>




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<P>　</P><h2 class="wp-block-heading">昭和天皇・皇后両陛下御用命のタルト｜松山銘菓の歴史</h2>



<p class="wp-block-paragraph">愛媛のタルトは、正保4年（1647年）に松山藩主だった松平定行が長崎で出会った南蛮菓子がルーツです。当時、長崎で海上警備の任務にあたっていた定行は、カステラでジャムを巻いた南蛮菓子を口にして深く感動しました。松山に戻った定行は製法を持ち帰り、ジャムの代わりに四国特産の柚子を使った餡を巻く工夫を加えたとされています。定行が広めた味は久松松平家に代々伝わる特別な菓子となり、明治以降は松山の菓子店にも製法が広まっていきました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">六時屋は1933年（昭和8年）に村瀬寶一が松山で創業した菓子店です。創業当初からすだれを使った独自の巻き方で、丁寧に1本ずつタルトを仕上げてきました。1953年（昭和28年）、松山で第8回国民体育大会が開かれた際、六時屋タルトが昭和天皇・皇后両陛下に献上され、両陛下は大変お気に召したと伝わっています。評判は宮内庁にも届き、1967年（昭和42年）の植樹祭で両陛下が松山を再訪した折に、再度の御用命を賜りました。</p>



<h2 class="wp-block-heading">六時屋タルトが愛される理由｜こだわりの製法と素材</h2>



<p class="wp-block-paragraph">六時屋タルトは、切り口に浮かぶ「の」の字模様が印象的です。職人はできたての餡をしゃもじで「へ」の字に塗り広げ、すだれを使ってカステラ生地を巻き上げます。機械には出せない微妙な力加減が必要な作業で、1本ずつ丁寧に仕上げられています。見た目の美しさと食感の良さを支えているのは、伝統のすだれ巻きという技術です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">六時屋タルトの餡は、北海道産の厳選した小豆を使い、自社で炊き上げています。原料選びから仕込みまで自社で行うことで、味のばらつきを抑え、いつも変わらない品質を維持できるのです。原料を大切に選ぶという創業当初からの姿勢は、今の製造にも受け継がれています。柔らかくなめらかな口当たりの餡は、ふんわりとした生地とよく馴染んだ上品な逸品です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">創業70周年を記念して誕生したのが「超特選タルト」です。専用に育てられたアローカナという鶏の卵と、グラニュー糖を使って作られています。通常のタルトよりもきめ細かな生地になり、贈答用にもふさわしい一品です。定番のタルトとはひと味違う贅沢な味わいを求める人には、超特選タルトがおすすめです。</p>



<h2 class="wp-block-heading">六時屋タルトと一六タルトの違いを比較</h2>



<p class="wp-block-paragraph">六時屋タルトと並んで松山土産の定番となっているのが、一六本舗が手がける一六タルトです。六時屋タルトは北海道産小豆のこし餡に柚子の香りを控えめに加え、しっとりとした生地で仕上げています。一方、一六タルトは柚子の香りをしっかりと立たせた餡が特徴で、2014年からは抹茶や栗、季節限定の味も加わりました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">価格帯にも違いがあります。六時屋タルトは小1本入りで1200円程度から、包装は落ち着いた雰囲気です。一六タルトは1本864円ほどから購入でき、味の種類ごとに個包装されたものも充実しています。手土産の量や予算に合わせて、選び方を変えてみるのもおすすめです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">また、六時屋タルトは、地元の松山で帰省や法事、贈り物の場面によく登場するお菓子です。祖父母の代から買い続けているという家庭も多く、暮らしの中に根付いてきた味といえます。普段のお土産だけでなく、暮らしの節目でも選ばれる存在です。</p>



<h2 class="wp-block-heading">六時屋タルトの店舗情報とお取り寄せ方法</h2>



<p class="wp-block-paragraph">六時屋の本店は、松山市勝山町にあり、伊予鉄道上一万駅から歩いてすぐの場所にあります。営業時間は9時から17時までで、定休日は水曜日です。道後温泉エリアには道後店があり、道後ハイカラ通り沿いで食べ歩きにも利用できます。松山駅構内のお土産売り場でも購入可能です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">公式サイトのオンラインショップからも注文できます。切タルトや超特選タルトなど、サイズや個数の異なる商品が揃っています。全国発送にも対応しており、松山を訪れなくても手土産や贈答用として、まとめて注文するのにも便利です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">贈り物には、個包装になった切タルトが適しています。特別な贈答用には、アローカナの卵を使った超特選タルトをおすすめします。用途に合わせてサイズや個数を選べる点も、六時屋タルトの魅力の一つです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">六時屋タルトは、昭和天皇・皇后両陛下の御用命をいただいた歴史を持つ、松山を代表する銘菓です。すだれ巻きの製法と厳選した餡が生み出す上品な味わいは、地元でも高く評価されています。松山を訪れた際は、本店や道後店に足を運び、六時屋タルトを味わってみてください。</p>



<h3 class="wp-block-heading">ザ・ご当地検定の問題</h3>



<p class="wp-block-paragraph">Q.愛媛県の老舗菓子店・六時屋が販売する「六時屋タルト」。特徴として紹介されるのは何？</p>



<p class="wp-block-paragraph">A.昭和天皇・皇后両陛下御用命のタルト</p>
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			</item>
		<item>
		<title>香川県高松市の瀬戸内ジェラートMAREを監修した、ジェラートワールドカップ2018の部門1位受賞者は誰？</title>
		<link>https://gotouchi-i.jp/kagawa-setouchigelato/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[tanioka.cms]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 26 Aug 2026 00:52:11 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[香川]]></category>
		<category><![CDATA[ご当地スイーツ]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>香川県高松市の商店街に、瀬戸内ジェラートMAREというジェラート専門店があります。地元産の果物を使った味わいが評判となり、遠方から通う人も少なくありません。この人気店を支える監修者は、世界的な大会で頂点に立った実力派の職...</p>
<p>The post <a href="https://gotouchi-i.jp/kagawa-setouchigelato/">香川県高松市の瀬戸内ジェラートMAREを監修した、ジェラートワールドカップ2018の部門1位受賞者は誰？</a> first appeared on <a href="https://gotouchi-i.jp">ご当地情報局</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p class="wp-block-paragraph">香川県高松市の商店街に、瀬戸内ジェラートMAREというジェラート専門店があります。地元産の果物を使った味わいが評判となり、遠方から通う人も少なくありません。この人気店を支える監修者は、世界的な大会で頂点に立った実力派の職人です。その歩みと誕生の背景を紹介します。</p>




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<P>　</P><h2 class="wp-block-heading">瀬戸内ジェラートMAREの誕生秘話・監修は柴野大造氏</h2>



<p class="wp-block-paragraph">瀬戸内ジェラートMAREを監修する柴野大造氏は、石川県出身のジェラート職人です。実家の酪農を継いだ後、ジェラート作りに出会い、本場イタリアで技術を磨きました。2017年にはシャーベス・フェスティバルでアジア人初の優勝を果たしています。2018年（平成30年）には、リミニのジェラートワールドカップに日本代表チームのキャプテンとして出場しました。団体戦は日本歴代最高位の総合4位に導き、個人でもガストロノミージェラート部門1位という快挙を成し遂げています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">地元・能登町では牧場直営のジェラート専門店マルガージェラートを営んでいます。世界大会での活躍がきっかけとなり、香川県の企業から声がかかり、新たな挑戦につながりました。2019年（平成31年）3月、高松市の南新町商店街に瀬戸内ジェラートMAREが誕生しました。運営を担うのは、地元で洋服店を営んできた企業です。畑違いの業種からの参入ながら、柴野氏の監修のもとで確かな品質を追求し、香川や瀬戸内の食材を生かしたジェラートを作り上げました。</p>



<h2 class="wp-block-heading">瀬戸内ジェラートMAREが愛される3つの理由</h2>



<p class="wp-block-paragraph">瀬戸内ジェラートMAREでは、香川や瀬戸内、四国で採れた旬の果物や野菜をふんだんに使います。季節によって果物の顔ぶれが変わるため、訪れるたびに違う味わいと出会えます。ミルクやチョコレート、ピスタチオといった定番フレーバーもそろい、初めての人でも選びやすいのが魅力です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">素材の味を生かすため、保存料や着色料、乳化剤は一切使用していません。果物そのものが持つ自然な甘みや香りを、そのまま感じられる仕上がりです。小さな子どもや健康に気を配る人でも、安心して味わうことができます。さらに生産者の食品ロスを減らそうと、形が不ぞろいな規格外の果物も積極的に取り入れています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">店は南新町商店街にあり、ドアのない開放的な造りで気軽に立ち寄れる雰囲気です。壁一面にはイラストレーターchocomoo氏によるポップな絵が描かれ、写真映えする空間として人気を集めています。テーブル席やカウンター席も備わり、買い物の合間にゆっくり過ごせます。</p>



<h2 class="wp-block-heading">世界大会優勝フレーバーと人気メニュー集</h2>



<p class="wp-block-paragraph">柴野氏が世界チャンピオンの称号を手にしたシャーベス・フェスティバルでは、パイナップルとセロリ、リンゴを組み合わせたソルベで頂点に立ちました。野菜と果物を融合させる大胆な発想が、当時大きな話題となりました。瀬戸内ジェラートMAREでは、今も世界一に輝いた味を楽しめる貴重な場所です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">店頭に並ぶフレーバーは、和三盆やミルク、抹茶、チョコレート、ピスタチオ、イチゴなど定番だけでも十数種類にのぼります。旬の果物を使った期間限定の味も登場するため、立ち寄るタイミングによって出会える組み合わせが変わります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">店舗では、高松市の「マタタビ珈琲豆店」の豆を使ったコーヒーも提供しています。世界的なシェフ、マルコ・パオロ・モリナーリ氏が手がけるmille meleのアップルパイも人気です。サクサクの生地とリンゴの食感が魅力で、フルーツジュースと合わせて店内でゆっくり過ごせます。</p>



<h2 class="wp-block-heading">瀬戸内ジェラートMAREの店舗情報と通販ガイド</h2>



<p class="wp-block-paragraph">瀬戸内ジェラートMAREは、香川県高松市南新町3-2の南新町商店街内にあります。ことでん瓦町駅から歩いて5分ほどの距離で、迷わずたどり着けます。高松の中心市街地にあるため、観光や買い物のついでにも立ち寄りやすい立地です。駐車場はないため、車の場合は近隣のコインパーキングが便利です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">営業時間は11時から19時までで、日曜や祝日、連休最終日は18時までの営業となります。定休日は火曜日のため、来店前に確認しておくと安心です。休日の昼どきは混み合うことがあるため、混雑を避けたい人は開店直後や平日の夕方を選ぶと、比較的ゆったりとジェラートを選べます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">自宅で楽しみたい人には、公式オンラインショップでのお取り寄せがあります。6個入りや12個入りなど、定番フレーバーをそろえたセットが人気です。高松市のふるさと納税でも返礼品として選ぶことができ、遠方に暮らす人でも本格的な味を楽しめます。贈り物にも選ばれており、離れた場所にいる人へおいしいジェラートを届けるのにも最適です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">香川県高松市の瀬戸内ジェラートMAREは、世界チャンピオン柴野大造氏の監修のもと、瀬戸内・四国の旬の食材を生かしたジェラートを提供しています。世界大会優勝のフレーバーやアップルパイ、通販でのお取り寄せも楽しめます。ぜひ、香川旅行の際に足を運んでみてください。</p>



<h3 class="wp-block-heading">ザ・ご当地検定の問題</h3>



<p class="wp-block-paragraph">Q.香川県高松市の瀬戸内ジェラートMAREを監修した、ジェラートワールドカップ2018の部門1位受賞者は誰？</p>



<p class="wp-block-paragraph">A.柴野大造氏</p>



<p class="wp-block-paragraph"></p>
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			</item>
		<item>
		<title>香川県高松市の「夢菓房たから」が販売する「パイナップル大福」に使われているパインの品種はなに？</title>
		<link>https://gotouchi-i.jp/kagawa-goldpine/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[tanioka.cms]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 25 Aug 2026 02:10:03 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[香川]]></category>
		<category><![CDATA[ご当地スイーツ]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>香川県高松市にある夢菓房たからは、いちご大福で知られる人気の和菓子店です。実は季節ごとに登場するフルーツ大福も注目を集めていて、その中でもパイナップル大福は南国の香りが楽しめると評判です。今回は、このパイナップル大福に使...</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p class="wp-block-paragraph">香川県高松市にある夢菓房たからは、いちご大福で知られる人気の和菓子店です。実は季節ごとに登場するフルーツ大福も注目を集めていて、その中でもパイナップル大福は南国の香りが楽しめると評判です。今回は、このパイナップル大福に使われているパインの品種や、お店の歴史を紹介します。</p>




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<P>　</P><h2 class="wp-block-heading">創業1936年から続く夢菓房たからとゴールドパイン</h2>



<p class="wp-block-paragraph">1936年（昭和11年）、高松市東山崎町で「たからまんぢう」として誕生したのが、夢菓房たからの始まりです。初代から2代目へと引き継がれながら、地域に根ざした小さな和菓子店として長く歩んできました。長い年月をかけて技術と味を磨き続け、地元の人たちから愛される和菓子店へと成長していきました。当時は饅頭を中心とした昔ながらの和菓子づくりが主で、一つひとつ丁寧に作っていたと伝わっています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">3代目となる濱田浩二さんは、1993年（平成5年）に京都での修業を終えて地元へ戻りました。1997年（平成9年）には同じ場所に新しい店を構え、いちご大福が評判を呼び始めます。新鮮な果物と手作りの白餡を組み合わせる発想は、やがていちご以外のフルーツにも広がっていきました。夏に旬を迎えるパイナップルを使った商品を考える中で選ばれたのが、香りと甘さに優れたゴールドパインです。</p>



<h2 class="wp-block-heading">夢菓房たからのフルーツ大福が愛される理由</h2>



<p class="wp-block-paragraph">夢菓房たからの和菓子は、餡作りに強いこだわりがあります。多くの店が既製品を使う中、砂糖や小豆を厳選し、手間とコストをかけて一から手作りする完全自家製の餡は県内でも珍しい存在です。職人の技術が詰まった手作りの餡が、フルーツの甘酸っぱさをやさしく包み込み、上品な味に仕上げています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">こだわりの手作り餡を使ったいちご大福が人気になると、噂を聞きつけたお客様が県内外から次々と訪れるようになりました。2002年（平成14年）には全国菓子大博覧会で最高位の賞を受賞し、全国的にも知られるようになります。駐車場や工場のスペースが手狭になるほど繁盛し、2006年（平成18年）には現在の春日町本店へと移転しました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">近年はテレビや雑誌などメディアで取り上げられる機会が増え、遠方からの来店客も目立つようになりました。SNSでは断面が美しい大福の写真が「萌え断」として話題を集め、インスタグラムやXへの投稿も広がっています。彩り豊かなフルーツと白餡の組み合わせは、目でも楽しめる和菓子として多くの人に支持されています。</p>



<h2 class="wp-block-heading">パイナップル大福と季節の変わり種フルーツ大福</h2>



<p class="wp-block-paragraph">パイナップル大福の販売期間は4月上旬から10月中旬頃までで、時期によって多少前後します。価格は2個入りが790円、4個入りが1,530円、6個入りが2,270円です。冷蔵で保存し、届いた当日中に食べると、よりおいしく味わえます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">夢菓房たからのフルーツ大福は、パイナップルだけにとどまりません。「メロンの王様」とも呼ばれるマスクメロンを使ったマスクメロン大福や、みずみずしいすいか大福など、季節ごとに違う果物を楽しめます。夏にはすいか、パイナップル、ブルーベリー、キウイを一つにまとめたミックス大福も登場し、旬の果物と餡の組み合わせを何度でも味わえるのが魅力です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">夢菓房たからでは、理想のフルーツ大福のアイデアを募集する「和菓子に願いを　夢のフルーツ大福コンテスト」を実施しました。グランプリの作品は実際に商品化されます。お客様の声から新しい味が生まれる仕組みは、買うだけでなく店づくりにも参加できる楽しさがあります。こうした取り組みも、フルーツ大福が長く愛される理由の一つです。</p>



<h2 class="wp-block-heading">夢菓房たからの店舗情報とお取り寄せ方法</h2>



<p class="wp-block-paragraph">夢菓房たからの店舗は、香川県高松市春日町214にあります。最寄り駅は高松琴平電鉄長尾線の木太東口駅で、徒歩ではおよそ15分の距離です。県道10号沿いのため、車でもアクセスしやすい立地です。営業時間は8時30分から17時30分までで、定休日は水曜日になっています。水曜日が祝日にあたる場合は、翌日が休みになります。行列ができる人気店のため、事前に営業日カレンダーを確認して、混雑を避けて訪れるのがおすすめです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">遠方で店舗まで足を運べない場合も、公式のネット通販を使えばフルーツ大福を自宅で味わえます。パイナップル大福をはじめ、季節ごとに登場するフルーツ大福の中から、お気に入りの一品を選んで注文できます。賞味期限が短いため、到着日にすぐ食べきれるよう配送日を調整しておくと安心です。旅行の予定がなくても、自宅にいながら高松の名物を味わえるのはネット通販ならではの楽しみといえます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">夢菓房たからのパイナップル大福に使われているのは、南国育ちの完熟ゴールドパインです。昭和11年創業からの歴史や自家製の餡へのこだわり、季節ごとに登場するフルーツ大福の豊富な品ぞろえも人気を集めています。旬の時期には店舗での購入はもちろん、ネット通販でも味わえます。ぜひ一度、香り豊かなパイナップル大福を試してください。</p>



<h3 class="wp-block-heading">ザ・ご当地検定の問題</h3>



<p class="wp-block-paragraph">Q.香川県高松市の「夢菓房たから」が販売する「パイナップル大福」に使われているパインの品種はなに？</p>



<p class="wp-block-paragraph">A.ゴールドパイン</p>
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		<title>徳島県の老舗和菓子店、和田の屋が販売する阿波名物「滝の焼餅」は、何紋の押し型？</title>
		<link>https://gotouchi-i.jp/tokushima-wadanoya/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[tanioka.cms]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 21 Aug 2026 05:07:52 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[徳島]]></category>
		<category><![CDATA[和菓子]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>徳島市の中心部から少し歩いた先、眉山のふもとにひっそりと佇む老舗和菓子店があります。400年以上にわたり地元の人に愛され続けてきた銘菓「滝の焼餅」には、徳島城の歴史と深く結び付いた誕生秘話がありました。今回はその成り立ち...</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p class="wp-block-paragraph">徳島市の中心部から少し歩いた先、眉山のふもとにひっそりと佇む老舗和菓子店があります。400年以上にわたり地元の人に愛され続けてきた銘菓「滝の焼餅」には、徳島城の歴史と深く結び付いた誕生秘話がありました。今回はその成り立ちと、押し型に込められた意味を紹介します。</p>




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<P>　</P><h2 class="wp-block-heading">菊紋が語る「滝の焼餅」誕生の歴史</h2>



<p class="wp-block-paragraph">滝の焼餅の歴史は、1585年（天正13年）に、阿波の国主となった蜂須賀家政公が徳島城を築いたことに始まります。築城祝いとして献上されたのが、滝の焼餅でした。名前の由来は、店の近くにある白糸の滝と伝わっています。店のある大滝山のふもとという立地も、滝の焼餅の歴史と深く結び付いています。献上をきっかけに藩の御用菓子として認められ、格式ある品として扱われるようになりました。400年以上の月日を経た今も、誕生の由来は大切に伝えられています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">藩主が愛飲していたという名水、錦竜水の使用が特別に許されたことも、滝の焼餅にとって大きな意味を持ちます。眉山の中腹から湧き出る名水を生地に使うことで、藩の御用菓子としての格式が一段と高まりました。仕上げに押し型で焼き付けられるのが、菊の紋様です。格式の高さを表すだけでなく、一目で滝の焼餅とわかる目印として、今も親しまれています。</p>



<h2 class="wp-block-heading">地元で愛され続ける「滝の焼餅」人気の理由</h2>



<p class="wp-block-paragraph">生地に使われるのは、もち米とうるち米の粉を合わせた特別な配合です。薄く伸ばした皮で餡を包む作業には、長年の経験を積んだ職人の手仕事が欠かせません。皮の厚みが均一でないと焼きムラの原因になるため、繊細な力加減が必要です。丁寧な仕上げによって、香ばしい焼き上がりともちもちとした食感が生まれます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">味わいは、白、抹茶、胡麻の3種類です。定番の白は、餡本来の上品な甘さを味わえます。抹茶は香りが立ち、大人の味わいとして人気があります。胡麻は香ばしさが加わり、食べ比べる楽しさも格別です。3つの味を少しずつ楽しめるのも、選ぶ楽しみの一つです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">店頭に置かれた鉄板の前で、一つずつ丁寧に焼き上げる様子を眺めることができます。香ばしい匂いが漂うなか、目の前で仕上がっていく光景に、心を惹かれる人も少なくありません。焼きたての皮はパリッと軽く、餅の部分はもちもちとした食感が広がります。その場ならではのおいしさを味わえるのも、大きな魅力です。</p>



<h2 class="wp-block-heading">眉山のふもとで味わう特別なひととき</h2>



<p class="wp-block-paragraph">本店の店内からは白糸の滝を望むことができ、庭を泳ぐ錦鯉の姿も見られます。名水・錦竜水で淹れたお茶とともに、焼きたての滝の焼餅を味わうひとときは格別です。歴史ある寺町の一角にあり、四季折々に変わる景色を眺めながら過ごせます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">夏には、名物のかき氷が登場します。すだち、やまもも、抹茶など、さっぱりとした味わいが特徴です。冬には、北海道十勝産の小豆と和三盆糖でじっくり炊き上げたぜんざいが並びます。優しい甘さに仕上げられていて、体も温まります。季節ごとに違う味わいを楽しめるのも、和田の屋ならではです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">大滝山を含む眉山公園は、徳島市内でも有数の桜の名所です。山頂から山麓にかけて、約1500本もの桜が咲き誇ります。寺町から春日神社を抜ける花見コースは、滝の焼餅を頬張りながら歩くのにぴったりです。夜にはライトアップも行われ、昼とは違う幻想的な雰囲気を楽しめます。</p>



<h2 class="wp-block-heading">店舗情報とお取り寄せ方法まとめ</h2>



<p class="wp-block-paragraph">和田の屋には、徳島県内に複数の店舗があります。代表的なのが、本店、徳島クレメントプラザ店、イオンモール徳島店の3店舗です。本店は眉山のふもと、大滝山にあり、10時から17時まで営業し、木曜定休となっています。クレメントプラザ店は徳島駅に直結しており、10時から20時まで営業しています。イオンモール徳島店は、イオンモール徳島の1階にあり、21時まで営業しているため、仕事帰りにも立ち寄りやすい店舗です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">価格は、店舗や商品によって幅があります。公式サイトの直販では、12個入りが白のみで1,060円、抹茶や胡麻を組み合わせたセットは1,120円です。イオンモール徳島店のカフェでは、3個入りに煎茶や晩茶が付いたセットが650円から用意されています。持ち帰りの場合、賞味期限は商品や購入時期によって異なるため、購入時にお店で確認すると安心です。風味を保つためにも、購入後はできるだけ早めに食べきることをおすすめします。</p>



<p class="wp-block-paragraph">遠方に住んでいて店舗まで足を運べない場合は、公式のオンラインストアからの購入が便利です。全国発送に対応しており、自宅にいながら本場の滝の焼餅を取り寄せられます。日持ちは製造後5日が目安とされており、到着後は商品に記載された賞味期限を確認したうえで、早めに味わってください。</p>



<p class="wp-block-paragraph">菊紋に込められた400年以上の歴史や、職人の丁寧な手づくりの工程、3つの味の違い、眉山で過ごす季節ごとのひととき、現地や自宅での楽しみ方まで、滝の焼餅について紹介しました。徳島を訪れる際は、本場の滝の焼餅を味わってみてください。</p>



<h3 class="wp-block-heading">ザ・ご当地検定の問題</h3>



<p class="wp-block-paragraph">Q.徳島県の老舗和菓子店、和田の屋が販売する阿波名物「滝の焼餅」は、何紋の押し型？</p>



<p class="wp-block-paragraph">A.菊</p>
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		<title>徳島の洋菓子店「AU POIVRE (オゥ・ポワヴル) 」。「AU POIVRE」はフランス語でどのような意味？</title>
		<link>https://gotouchi-i.jp/tokushima-aupoivre/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[tanioka.cms]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 20 Aug 2026 06:00:39 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[徳島]]></category>
		<category><![CDATA[スイーツ]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>徳島県北島町にある洋菓子店、パティスリー オゥ・ポワヴル。おしゃれな外観のお店と評判のお菓子で、地元はもちろん県外からも多くの人が足を運んでいます。店名にはフランス語が使われており、実はある調味料の名前が隠れているのです...</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p class="wp-block-paragraph">徳島県北島町にある洋菓子店、パティスリー オゥ・ポワヴル。おしゃれな外観のお店と評判のお菓子で、地元はもちろん県外からも多くの人が足を運んでいます。店名にはフランス語が使われており、実はある調味料の名前が隠れているのです。その意味や歴史、人気の理由を紹介します。</p>




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<P>　</P><h2 class="wp-block-heading">「こしょう風味」に込められた店名の由来と歴史</h2>



<p class="wp-block-paragraph">「AU POIVRE」という店名は、フランス語で「こしょう風味」を意味しています。料理の味を最後に決めるのは、塩とこしょうです。塩は人間の体になくてはならないものですが、こしょうは必ずしも必要ではありません。ただ、塩とセットで当たり前のように使われる、大切な存在です。お菓子も、生きるために絶対必要なものではないかもしれません。しかし、なくてはならないと思ってもらえる、こしょうのような存在になりたいという願いを込めて名付けられました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">創業者は21歳から23歳までの約2年間、ヨーロッパのルクセンブルクに滞在し、お菓子作りを学びました。徳島県でオゥ・ポワヴルを創業したのは、帰国後の1999年（平成11年）です。当時はまだ珍しかったオープンキッチンを取り入れ、パティシエが作る様子を直接見てもらえる店づくりにしました。2010年（平成22年）には現在の場所へ移転し、規模の拡大より、質を高めることを大切にしています。社員食堂も備えた店舗へと生まれ変わりました。</p>



<h2 class="wp-block-heading">徳島で愛される理由・こだわりと進化への挑戦</h2>



<p class="wp-block-paragraph">オゥ・ポワヴルの店舗は、建築家が手がけた、緑豊かな庭を持つ建物です。徳島杉を使った開放的な外観は、地域では珍しいほど洗練されています。店内にはガラス張りの工房があり、パティシエがバウムクーヘンを焼き上げる様子を外から眺められます。作り手の姿が見える安心感も、多くの人を引き付けました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">お菓子作りで大切にしているのは、地元徳島の恵みを生かした素材選びです。バウムクーヘンには、上板町産の阿波和三盆糖を使い、職人の手で作られた優しい甘さを引き出しました。鳴門金時など、徳島の食材も取り入れています。素材を大切にすることで、しっかりとした味わいが生まれています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">看板商品の一つ、生成ロールは進化を重ねてきました。食べておいしいだけでなく、体にも優しいお菓子を目指し、国産小麦への切り替えに3年以上の歳月をかけています。試行錯誤の末、もっちりとした食感がより引き立つロールケーキへと生まれ変わりました。長年の努力が、変わらない人気を支えています。</p>



<h2 class="wp-block-heading">一度は食べたい人気商品ラインナップ</h2>



<p class="wp-block-paragraph">バウムクーヘンは、木が年輪を重ねるように、一層ずつ丁寧に焼き上げるお菓子です。生地を巻き付けては焼く工程を何度も繰り返し、時間をかけてしっとりとした食感に仕上げています。ガラス越しに焼き上がる様子を見て、思わず足を止める人も少なくありません。行列ができるほどの人気ぶりも、うなずけます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">生成ロールは、甘さを控えめにした大人向けの味わいです。もっちりとした生地は、何度でも食べたくなるおいしさがあります。クリームはくどくなく、素材そのものの風味を楽しめる仕上がりです。午後には売り切れることもあるため、開店直後に買い求める人も見られます。特別な日の贈り物として選ばれることも多い逸品です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">手土産には、焼き菓子もおすすめです。発酵バターと厳選した小麦粉を合わせたサブレ・ヴァリエは、香ばしく、どこか懐かしさも感じます。フィナンシェやマドレーヌなど、フランス伝統の焼き菓子も揃っており、彩り豊かな詰め合わせも人気です。</p>



<h2 class="wp-block-heading">店舗情報とオンラインショップの利用方法</h2>



<p class="wp-block-paragraph">オゥ・ポワヴルは、徳島県板野郡北島町江尻字旭光3にあります。四国八十八ヶ所第一番札所の霊山寺からも近く、車で立ち寄りやすい立地です。駐車場も広めに確保されており、家族連れでも訪れやすい環境が整っています。営業時間や定休日は時期によって変わることがあるため、来店前に公式サイトや電話で確認しておくと安心です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">店舗に足を運べない場合は、オンラインショップから注文できます。人気のバウムクーヘンや、フィナンシェ・マドレーヌなどの焼き菓子は、全国どこからでも取り寄せ可能です。贈り物用の詰め合わせも用意されており、お中元やお歳暮、会社の記念品としても重宝します。丁寧な梱包で届けられるため、遠方の家族や友人へのギフトにも安心して選べます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">オゥ・ポワヴルという店名には、こしょうのようになくてはならない存在でありたいという想いが込められています。創業から培われた技術と地元素材へのこだわりが、多くの人に愛される理由です。気になる商品を見つけたら、ぜひ一度、店舗やオンラインショップで味わってみてください。</p>



<h3 class="wp-block-heading">ザ・ご当地検定の問題</h3>



<p class="wp-block-paragraph">Q.徳島の洋菓子店「AU POIVRE (オゥ･ポワヴル) 」。「AU POIVRE」はフランス語でどのような意味？</p>



<p class="wp-block-paragraph">A.こしょう風味</p>
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		<title>山口県の老舗菓子店「あさひ製菓」が販売する「◯でひろった卵」、◯に入る言葉は？</title>
		<link>https://gotouchi-i.jp/yamaguchi-tsukide/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[tanioka.cms]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 19 Aug 2026 04:12:26 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[山口]]></category>
		<category><![CDATA[ご当地スイーツ]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>山口県を代表するお土産といえば、ふわふわの生地にとろけるクリームを包んだ銘菓を思い浮かべる人も多いはずです。実は、誕生のきっかけは意外な事情にありました。老舗菓子店「あさひ製菓」の歴史と、名前が決まるまでの興味深いエピソ...</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p class="wp-block-paragraph">山口県を代表するお土産といえば、ふわふわの生地にとろけるクリームを包んだ銘菓を思い浮かべる人も多いはずです。実は、誕生のきっかけは意外な事情にありました。老舗菓子店「あさひ製菓」の歴史と、名前が決まるまでの興味深いエピソードを紹介します。</p>




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<P>　</P><h2 class="wp-block-heading">なぜ「月」？あさひ製菓と月でひろった卵の誕生秘話</h2>



<p class="wp-block-paragraph">あさひ製菓は、山口県柳井市にある老舗の菓子店です。看板商品の山口ういろうを作るために、大きなトンネル蒸し器を導入します。ただ、毎日稼働させると、ういろうを作りすぎてしまうという問題がありました。とはいえ、蒸し器をういろうだけに使うのはもったいないと、同じ蒸し器で別の菓子も作れないかと考えるようになりました。試行錯誤を重ねた末に生まれたのが、ふんわりとした生地でクリームを包んだ新しいお菓子です。ういろうの製造の合間に、新しいお菓子が誕生しました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">実は、あさひ製菓は以前から全日空の機内茶菓子を担当する菓子店のひとつでした。新商品の採用を提案したところ、すぐに機内茶菓子として採用されます。商品名は「月の卵」と「月でひろった卵」の二案が候補にあがっていました。男性陣はわかりやすさを理由に「月の卵」でほぼ決まりかけていましたが、女性の意見も聞いてみようとCAに尋ねた結果、全員一致で「月でひろった卵」が選ばれます。1986年（昭和61年）、ついに機内茶菓子として世に出ることになりました。</p>



<h2 class="wp-block-heading">月でひろった卵が愛される理由に迫る</h2>



<p class="wp-block-paragraph">月でひろった卵に使われている水は「琴名水」と呼ばれる名水です。工場の敷地内から湧き出る清らかな水で、厚生労働省が定める「おいしい水」の要件をほぼ満たしている水として、知られています。毎日、多くの人が水を求めて訪れるほどの評判で、生地作りにも、蒸しあげる工程にも琴名水が使われています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">琴名水で蒸しあげた生地は、ふんわりとやわらかな食感です。中に包まれているのは、口の中でとろけるようになめらかなクリームです。生地とクリームが合わさり、やさしい甘さが広がります。刻んだ栗の食感がアクセントとなり、飽きのこない味わいを生み出しています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">月でひろった卵は、長年にわたり数々の賞を受けてきました。1994年（平成6年）には金沢菓子博で内閣総理大臣賞をはじめ、2008年（平成20年）に姫路菓子博で名誉総裁賞、2017年（平成29年）にはお伊勢さん菓子博で厚生労働大臣賞に輝いています。</p>



<h2 class="wp-block-heading">進化し続ける月でひろった卵の魅力</h2>



<p class="wp-block-paragraph">月でひろった卵には、プレーンやショコラ、小野茶、岸根栗など、さまざまな味があります。姉妹品である「月でひろぅた卵」は、山口の方言を商品名に取り入れ、県産の夏みかんを使った菓子です。加えて、山口の名所を描いたシリーズや、季節限定フレーバーを味わえるのも魅力です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">他に、人気キャラクター「うさまる」とのコラボ商品も展開しています。作者sakumaruさんが描き下ろしたイラストを使った限定パッケージが登場し、Instagram・Xでも「ツキ（運）を呼ぶお菓子」として話題を集めました。毎年7月14日には「月卵誕生祭」も開催されるほどの盛り上がりです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">さらに2023年（令和5年）12月28日には、10年ぶりにパッケージを一新しました。箱や包装紙には高級紙を採用し、上質感のあるデザインになっています。1500個に1個の割合で、うさぎの焼印が入る仕掛けも、おもしろいポイントです。</p>



<h2 class="wp-block-heading">月でひろった卵の店舗情報・通販でのお取り寄せ方法</h2>



<p class="wp-block-paragraph">月でひろった卵は、山口県柳井市にある果子乃季総本店で購入可能です。総本店では、作る過程の様子をのぞける工場見学も体験できます。県内には岩国店や新南陽店、遠石店などの直営店があるので、近くの店舗を探して立ち寄ってみるのもおすすめです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">直営店に加えて、山口宇部空港のANA FESTAや新山口駅、県内の主要なサービスエリアでも取り扱われています。下関市の大丸下関店など、百貨店の売り場でも購入が可能です。旅行や出張、ドライブの合間に立ち寄れる場所が多く、便利さが際立ちます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">直営店や取扱店に行けない場合は、通販を利用する方法もあります。公式オンラインショップのほか、Yahoo!ショッピングや楽天市場の公式店舗でも注文が可能です。常温で保存できるため、全国どこへでも安心して届けられます。現地に行けない人でも、変わらない味わいを楽しめます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">誕生の物語や名水へのこだわり、進化を続ける味わいなど、月でひろった卵は魅力にあふれた山口銘菓です。店舗はもちろん、通販でも気軽に手に入るので、山口県を訪れる機会がない人にも安心です。気になった人は、ぜひ一度、月でひろった卵を味わってみてください。</p>



<h3 class="wp-block-heading">ザ・ご当地検定の問題</h3>



<p class="wp-block-paragraph">Q.山口県の老舗菓子店「あさひ製菓」が販売する「◯でひろった卵」、◯に入る言葉は？</p>



<p class="wp-block-paragraph">A.月</p>
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		<title>山口県の「きれん製菓」が販売する名物団子「◯◯◯だんご」。◯に入る言葉はなに？</title>
		<link>https://gotouchi-i.jp/yamaguchi-yamayakidango/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[tanioka.cms]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 13 Aug 2026 03:57:24 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[山口]]></category>
		<category><![CDATA[ご当地スイーツ]]></category>
		<category><![CDATA[団子　和菓子]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>山口県にあるお菓子屋の名物は、串に刺さったきな粉だんごです。シンプルな見た目に反して、だんごの名前には地元の伝統行事にまつわる意味が込められています。今回は、老舗菓子店きれん製菓の歩みとあわせて、だんごの名前に隠された由...</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p class="wp-block-paragraph">山口県にあるお菓子屋の名物は、串に刺さったきな粉だんごです。シンプルな見た目に反して、だんごの名前には地元の伝統行事にまつわる意味が込められています。今回は、老舗菓子店きれん製菓の歩みとあわせて、だんごの名前に隠された由来を紹介します。</p>




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<P>　</P><h2 class="wp-block-heading">きれん製菓「山焼きだんご」誕生の歴史と由来</h2>



<p class="wp-block-paragraph">山口県にある国定公園、秋吉台では、毎年2月になると山焼きが行われます。伸びた枯れ草を焼き払う行事で、600年以上続く春の風物詩です。焼いた後の大地に芽吹く若草は、家畜の飼料や田畑の堆肥として役立ってきました。山焼きの日には、地元の農家がもち米で作ったきな粉だんごを弁当に詰めて持って行き、作業を終えたあとに山の神へ一つお供えしたと伝わっています。だんごには、山を焼く行事にちなんだ名前が付けられました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">きれん製菓の始まりは、1946年（昭和21年）にさかのぼります。初代の喜連勝氏が、山口市大市町でキレン商店を開業したことがきっかけです。地元に伝わる山焼きの風習をヒントに、1972年（昭和47年）に山焼きだんごの発売を始めました。素朴な味わいが評判を呼び、山口県を代表するお菓子として親しまれています。全国菓子大博覧会では農林水産大臣賞を受賞し、品質の高さも認められました。現在は、山焼きだんごに加えて外郎も製造し、山口県の代表銘菓として知られています。</p>



<h2 class="wp-block-heading">「山焼きだんご」が愛される理由とは</h2>



<p class="wp-block-paragraph">山焼きだんごの魅力は、柔らかいお餅と香ばしいきな粉が織りなす、素朴な味わいです。甘さは控えめで、きな粉の風味がしっかり感じられます。実際に食べた人からは、きな粉をまぶしたわらび餅のようだという声も聞かれました。飽きのこない味は、幅広い世代から支持されています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">小さなお餅を3つ串に刺し、1本ずつ個包装にしたのが山焼きだんごです。手を汚さずに食べられるので、外出先でも気軽に味わえます。ひと口で無理なく頬張れる大きさで、子どもから年配の人まで食べやすい仕上がりです。また、個包装ならではの特徴で、配りやすく、職場や学校へのばらまき土産にも重宝されています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">全国菓子大博覧会で農林水産大臣賞を受賞したことが、味と品質の確かさを物語る実績です。長年にわたり守られてきた製法は、専門家からも高く評価されています。お土産の購入で迷っているときは、受賞歴があることで、選ばれる決め手になっています。</p>



<h2 class="wp-block-heading">秋吉台観光とあわせて楽しむ山焼きだんご</h2>



<p class="wp-block-paragraph">秋吉台の山焼きは、例年2月中旬ごろに行われる伝統行事です。夜空を焦がすように燃え広がる炎は、地元の風物詩として多くの観光客を集めます。勢いよく燃える炎を間近で見ながら、山焼きだんごを食べるのも、いい思い出になります。山焼きは、日本最大級の規模を誇る野焼き行事としても有名です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">きれん製菓の秋芳洞入口店は、鍾乳洞の入り口すぐそばに店を構えているため、秋芳洞観光の途中に立ち寄りやすい立地です。店内ではできたての山焼きだんごを購入でき、旅の記念に持ち帰る人も大勢います。ソフトクリームやかき氷を扱う飲食ブースも併設しており、鍾乳洞散策のあとに涼をとりながら休憩できます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">休憩のお供にぴったりな山焼きだんごは、緑茶によく合う和菓子です。きな粉の香ばしさと、餅のやさしい甘さが、お茶の渋みと調和します。口コミでは、緑茶に合うという感想も見られます。三時のおやつや来客時のお茶請けとしても重宝する一品です。</p>



<h2 class="wp-block-heading">山焼きだんごの購入方法｜店舗・通販・値段</h2>



<p class="wp-block-paragraph">山焼きだんごは、山口県内の複数の店舗で購入できます。JR新山口駅のアイスタ新山口店や山口宇部空港店などで、販売されています。秋芳洞入口店では、直営店ならではの品ぞろえも魅力です。県内の高速道路サービスエリアや道の駅、スーパーの土産コーナーでも見つけられます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">現地に足を運べない場合は、通販でも購入可能です。きれん製菓の公式サイトで直接注文することができ、また楽天市場の公式ショップでは、20串入りなど、まとめ買いに便利なラインナップがそろっています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">山焼きだんごの価格は、5串入りでおよそ380円前後です。串の本数が増えるほど、1本あたりの価格はお得になります。賞味期限は、未開封の状態で1ヵ月ほど日持ちします。開封後は風味が落ちやすいため、早めに食べきるのがおすすめです。価格や賞味期限は変更される場合があるため、購入前に公式サイトなどで確認してください。</p>



<p class="wp-block-paragraph">山焼きだんごは、秋吉台の山焼きに由来する名前を持つ、きれん製菓の看板商品です。やさしい甘さと確かな品質から、長く愛されてきました。県内の店舗はもちろん、通販でも手軽に購入できます。山口を訪れる際は、本場の味と歴史をあわせて、ぜひ味わってください。</p>



<h3 class="wp-block-heading">ザ・ご当地検定の問題</h3>



<p class="wp-block-paragraph">Q.山口県の「きれん製菓」が販売する名物団子「◯◯◯だんご」。◯に入る言葉はなに？</p>



<p class="wp-block-paragraph">A.山焼き</p>



<p class="wp-block-paragraph"></p>
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		<title>広島県の和菓子店「もち菓子のかしはら」が販売する、人気のフルーツ大福「元祖◯◯◯◯大福」。◯に入る言葉はなに？</title>
		<link>https://gotouchi-i.jp/hiroshima-hassakudaifuku/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[tanioka.cms]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 12 Aug 2026 05:44:32 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[広島]]></category>
		<category><![CDATA[ご当地スイーツ]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>広島のお土産として人気のフルーツ大福には、お店と名前の由来にゆかりのある物語があります。今回は、フルーツ大福を作り続けるお店の歴史を紹介します。 　 なぜ「はっさく」大福？発祥の地・因島との関係 八朔（はっさく）は、瀬戸...</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p class="wp-block-paragraph">広島のお土産として人気のフルーツ大福には、お店と名前の由来にゆかりのある物語があります。今回は、フルーツ大福を作り続けるお店の歴史を紹介します。</p>




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<P>　</P><h2 class="wp-block-heading">なぜ「はっさく」大福？発祥の地・因島との関係</h2>



<p class="wp-block-paragraph">八朔（はっさく）は、瀬戸内海に浮かぶ因島が発祥の地として知られています。因島はかつて村上水軍の拠点として栄え、大正から昭和にかけては蚊取り線香の原料になる除虫菊の一大産地でもありました。囲碁棋士の本因坊秀策が生まれた土地としても知られ、柑橘栽培と日立造船の街として発展を続けます。2006年（平成18年）に尾道市と合併するまでは因島市として独立していました。現在はしまなみ海道が全通し、多くのサイクリストが訪れています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">もち菓子のかしはらは、1941年（昭和16年）に因島で柏原餅商店として創業しました。1983年（昭和58年）の因島大橋開通をきっかけに、2代目の柏原伸一氏がみかん餅にはっさくを加えた大福を考案し、1989年（平成元年）の海と島の博覧会で評判を呼んだことから本格販売が始まります。2000年（平成12年）にはソムリエの田崎真也氏が来店し、餡の甘さとはっさくの酸味の相性を高く評価しました。田崎氏の後押しを受け、2013年（平成25年）に広島市へ移転し、2022年（令和4年）に現在の天満町へ移りました。</p>



<h2 class="wp-block-heading">はっさく大福が愛される理由とは</h2>



<p class="wp-block-paragraph">はっさく大福の美味しさの決め手は、素材の組み合わせです。まろやかな白餡を、ふんわりとしたみかん餅で包み、中心には果肉たっぷりのはっさくが入っています。ひと口食べると、餡の優しい甘さのあとに、酸味とほろ苦さが広がります。甘いだけでは終わらない後味の良さが、他のフルーツ大福との違いです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">はっさく大福の品質の高さは、受賞歴が物語っています。2016年（平成28年）にはJapan Sweets Awardの広島県部門で1位に選ばれ、2020年（令和2年）には瀬戸内おみやげコンクールで最優秀賞を受賞しました。さらに広島市からは、地域を代表する土産として、ザ・広島ブランドの認定も受けています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">売上でも高い実績を残しています。2026年（令和8年）1月には、広島駅の土産売上で首位に立ったことが日本経済新聞で紹介されました。地元の人だけでなく、観光客にも広く支持され、広島を代表する名物として知られるようになりました。長年の試行錯誤が、高い人気につながっています。</p>



<h2 class="wp-block-heading">人気ゆえの休業？はっさく大福とこだわり</h2>



<p class="wp-block-paragraph">はっさく大福の美味しさを支えているのは、生の柑橘だけを使うという徹底したこだわりです。缶詰や代用の柑橘を使えば、年間を通じた安定生産もできます。しかし、もち菓子のかしはらは、あえて生の柑橘だけを使い続けています。新鮮な果実本来の香りと風味に、はっさく大福の魅力があると考えているからです。仕入れる柑橘の熟れ具合も、毎年細かく見極めています。旬の時期にしか味わえない、格別な美味しさに仕上がっています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">もち菓子のかしはらは、2026年（令和8年）8月14日から休業に入ることを発表しました。人気の高まりに応えようと、柑橘を多めに確保してきましたが、貯蔵していた分もそろそろ底をつき、味わいにも変化が出てきたためです。新しい柑橘が実る10月上旬ごろまで、例年通り休業となります。売り切れではなく、品質を守るための休業です。</p>



<h2 class="wp-block-heading">もち菓子のかしはらの店舗情報とお取り寄せ方法</h2>



<p class="wp-block-paragraph">もち菓子のかしはらの本店は、広島市西区天満町にあります。営業時間は火曜から日曜の8時から18時までで、定休日は月曜日です。店頭では、はっさく大福のほかにも、みかん大福や栗大福といった季節の商品を購入できます。実際に足を運び、店の雰囲気を味わってみるのもおすすめです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">はっさく大福は、本店以外の場所でも購入できます。広島駅構内のエキエ広島店やアントレマルシェ広島をはじめ、宮島サービスエリアや小谷サービスエリアなど、県内各地の売店に商品が並びます。ただし取り扱いは曜日によって変わるため、事前に電話で在庫を確認しておくと安心です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">オンライン販売は行っていませんが、FAXで通信販売を申し込めます。注文後には電話で配送日と金額の確認があり、支払いは代金引換か銀行振込から選べます。箱は6個入りと10個入りが用意され、箱代はかかりません。店舗で受け取りたい場合も、あらかじめ連絡すれば商品を取り置いてもらえます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">もち菓子のかしはらのはっさく大福は、因島で生まれ、広島の地で愛され続けてきたお土産です。白餡とみかん餅、はっさくのほろ苦さが生む味わいは、受賞歴にも表れています。生の柑橘にこだわるからこそ、味わえる時期は限られます。ぜひ、旬の時期に広島を訪れ、元祖の味を確かめてください。</p>



<h3 class="wp-block-heading">ザ・ご当地検定の問題</h3>



<p class="wp-block-paragraph">Q.広島県の和菓子店「もち菓子のかしはら」が販売する、人気のフルーツ大福「元祖◯◯◯◯大福」。◯に入る言葉はなに？</p>



<p class="wp-block-paragraph">A.はっさく</p>



<p class="wp-block-paragraph"></p>
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		<title>広島県の「長崎堂」が販売するカステラをベースにしたスイーツは何ケーキ？</title>
		<link>https://gotouchi-i.jp/hiroshima-nagasakidou/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[tanioka.cms]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 10 Aug 2026 06:58:20 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[広島]]></category>
		<category><![CDATA[ご当地スイーツ]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>広島土産といえばもみじ饅頭が定番ですが、実は地元の人たちに長く愛されているカステラ仕立ての焼き菓子があります。素朴な見た目ながら、開店から数時間で売り切れてしまうほどの人気ぶりです。今回はそのお菓子の正体と、多くの人を惹...</p>
<p>The post <a href="https://gotouchi-i.jp/hiroshima-nagasakidou/">広島県の「長崎堂」が販売するカステラをベースにしたスイーツは何ケーキ？</a> first appeared on <a href="https://gotouchi-i.jp">ご当地情報局</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p class="wp-block-paragraph">広島土産といえばもみじ饅頭が定番ですが、実は地元の人たちに長く愛されているカステラ仕立ての焼き菓子があります。素朴な見た目ながら、開店から数時間で売り切れてしまうほどの人気ぶりです。今回はそのお菓子の正体と、多くの人を惹きつける理由を紹介します。</p>




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<P>　</P><h2 class="wp-block-heading">長崎堂バターケーキ誕生の背景と歴史</h2>



<p class="wp-block-paragraph">広島市中区にある長崎堂の始まりは、1955年（昭和30年）にさかのぼります。太平洋戦争が終わってから10年後のことでした。長崎出身のカステラ職人だった初代の小川次男さんが、バラックでカステラを売り出したのが最初の一歩です。当時は店を構えるというより、卸売りが中心の商いでした。カステラのほかに和菓子なども扱いながら、少しずつお客さんとの信頼を築いていきました。当時のカステラや和菓子には、職人の菓子作りへの思いが込められています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">店を構えてから数年が経ったころ、小川さんはカステラをアレンジし、新しいお菓子づくりに取り組み始めます。よりおいしく栄養のあるお菓子を届けたいという思いから研究を重ね、1961年（昭和36年）にバターケーキが誕生しました。味わいはすぐに評判を呼び、2年後には店の前に行列ができるほどの人気店へと成長します。以降も変わらぬ製法を守り続け、2010年（平成22年）には創業55年を迎え、工場と店舗を兼ねた本店へと生まれ変わりました。</p>



<h2 class="wp-block-heading">なぜ人気？長崎堂バターケーキの魅力</h2>



<p class="wp-block-paragraph">長崎堂のバターケーキは、材料も作り方もシンプルです。使うのは小麦粉、鶏卵、マーガリン、バター、砂糖、水飴だけで、保存料や着色料といった添加物は加えていません。ひとつひとつ職人の手で丁寧に焼き上げる製法は、創業当時から大きく変えることなく守られてきました。飾り気のない見た目にこそ、素材本来の味を大切にする姿勢が表れています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">一口食べると、カステラのようなしっとりとした口当たりと、パウンドケーキに似た濃厚なバターの風味が同時に広がります。生地はきめ細かく、ずっしりとした食べ応えがありながらも、口の中ではふんわりとほどけていく食感です。甘さは控えめで後味も軽く、何度でも手が伸びる味わいです。コクのある甘さとやわらかな口どけのバランスが良く、長崎堂ならではのおいしさを感じさせます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">長崎堂のバターケーキは、駅や空港などでは販売されておらず、店舗で購入できるのは本店に限られます。開店前から行列ができることも珍しくなく、午前中で売り切れてしまう日も少なくありません。手に入りにくいからこそ、味わえたときの満足感も一段と大きくなります。地元の人でもなかなか買えない特別感が、話題性を後押ししているようです。</p>



<h2 class="wp-block-heading">口コミでわかる魅力とおすすめの楽しみ方</h2>



<p class="wp-block-paragraph">グルメサイトやSNSには、実際に食べた人の感想が数多く投稿されています。焼き色の美しさや、シンプルなのに忘れられない味という声が目立ちます。贈った相手から「さすが長崎堂」と褒められたという声も見られました。名前を知ったばかりの人でも、口コミを読むうちに食べてみたくなる人は多いでしょう。</p>



<p class="wp-block-paragraph">長崎堂のバターケーキは、飲み物との組み合わせによって、違った味わいを楽しめます。まろやかな風味を楽しめる牛乳との組み合わせがおすすめです。コーヒーはブラック、紅茶はストレートを選ぶ人が多いようです。すっきりとした飲み物と合わせることで、バターの濃厚な甘さがより引き立ちます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">常温で7日ほど日持ちするため、持ち運びにも向いています。帰省の際のお土産や、職場への差し入れとして選ばれることが多いようです。個包装ではないため取り分けが必要ですが、飾らない味は幅広い世代に喜ばれます。</p>



<h2 class="wp-block-heading">店舗情報とお取り寄せ・通販の方法</h2>



<p class="wp-block-paragraph">長崎堂は、広島県広島市中区中町3-24にあります。最寄り駅は路面電車（広島電鉄）袋町電停で、徒歩5分ほどの距離です。営業時間は9時からですが、混雑状況によっては、開店時間が早まることもあるようです。また、商品がなくなり次第、その日の営業は終了します。定休日は日曜と祝日です。専用の駐車場はないため、車で来店する場合は、近くの有料パーキングを利用してください。</p>



<p class="wp-block-paragraph">とくに土曜日は混雑しやすく、午前中で完売してしまう日もあるため注意が必要です。カットでの販売はなく、1ホール単位での購入となります。確実に手に入れたいときは、開店時間より早めに到着しておくと安心です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">遠方の人には、現金書留を使ったお取り寄せの方法が用意されています。ただし年始や5月の連休前後、8月前半、12月は発送を受け付けていません。申込方法の詳細は公式サイトで確認してください。</p>



<p class="wp-block-paragraph">長崎堂のバターケーキは、戦後から受け継がれた技術と、シンプルな素材へのこだわりから生まれました。カステラとパウンドケーキの良さを併せ持つ、広島土産にぴったりの逸品です。広島を訪れる際は、ぜひ本店まで足を運んでみてください。</p>



<h3 class="wp-block-heading">ザ・ご当地検定の問題</h3>



<p class="wp-block-paragraph">Q.広島県の「長崎堂」が販売するカステラをベースにしたスイーツは何ケーキ？</p>



<p class="wp-block-paragraph">A.バターケーキ</p>



<p class="wp-block-paragraph"></p>
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