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	<title>餅 | ご当地情報局</title>
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	<description>名物・名所・グルメ・特産品・風習・ふるさと納税返礼品｜ご当地情報総合サイト</description>
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	<title>餅 | ご当地情報局</title>
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		<title>和歌山県高野山の参拝土産の定番となっている、和菓子屋『上きしや』の名物の餅菓子は？</title>
		<link>https://gotouchi-i.jp/wakayama-yakimochi/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[tanioka.cms]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 12 Nov 2025 06:00:57 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[和歌山]]></category>
		<category><![CDATA[ご当地グルメ]]></category>
		<category><![CDATA[餅]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>和歌山県の霊峰・高野山には、参拝のあとに立ち寄りたくなる名店が並び、湯気を立てながら香ばしい香りを放つ和菓子の店先が目を引きます。古くから旅人の疲れを癒やしてきた味わいのひとつを詳しくご紹介します。 　創業300年の老舗...</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>和歌山県の霊峰・高野山には、参拝のあとに立ち寄りたくなる名店が並び、湯気を立てながら香ばしい香りを放つ和菓子の店先が目を引きます。古くから旅人の疲れを癒やしてきた味わいのひとつを詳しくご紹介します。</p>




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<P>　</P><h2 class="wp-block-heading">創業300年の老舗がつくる高野山名物『やきもち』の魅力</h2>



<p>上きしやは、高野山のふもとで江戸時代から続く老舗の和菓子店です。参拝客が行き交う街道沿いで創業し、三百年にわたりその味を守り続けてきました。山岳信仰の聖地で育まれた店として、地元の人に愛され、参拝とともに歩んできました。</p>



<p>使用する餅米や小豆は、選び抜かれた国産素材です。餅はふっくらと焼き上げ、あんこは雑味のないやさしい甘さに仕上げています。白餅とよもぎ餅の二種類があり、どちらも手づくりならではの風味が魅力です。焼き上がるころには香ばしい香りが周辺に広がり、参拝客の食欲をそそります。</p>



<p>焼きたてのやわらかい餅に包まれたつぶあんは、高野山を訪れる参拝客の疲れをそっと癒やします。保存料を使わないため日持ちは短いものの、できたてならではのやさしい風味を堪能できます。職人の丁寧な手仕事が今も受け継がれ、参拝の土産として長年にわたり多くの人から愛されている要因です。</p>



<h2 class="wp-block-heading">上きしや 花坂店と高野店で味わう『やきもち』の違いと楽しみ方</h2>



<p>上きしやのやきもちは、店舗ごとに少しずつ個性が異なります。ここでは、花坂店と高野店それぞれの魅力を見ていきましょう。花坂店は、やきもち発祥の地として知られる花坂地区にあり、店先では職人が一枚ずつ丁寧に焼き上げています。立ちのぼる湯気と香ばしい香りが通りに広がり、焼きたての餅は表面が香ばしく、中はしっとりと柔らかい口当たりです。やさしい甘みが広がり、地元の人との会話が旅のひとときを温かくしてくれます。</p>



<p>高野店は参道の近くにあり、観光客が立ち寄りやすい場所にあります。白餅やよもぎ餅のほか、季節限定の商品も並び、贈り物を探す人にも人気です。どちらの店で買うにしても、美味しく食べるコツを知っておくと、より味わい深い時間になります。</p>



<p>やきもちは、焼きたてをすぐにいただくのが一番の贅沢です。時間が経つと餅が少しかたくなるため、購入後は早めに食べるのがおすすめです。冷めた場合は軽く温め直すと、香ばしさと柔らかさが戻ります。花坂店や高野店のベンチで味わえば、旅の余韻を静かに感じられます。</p>



<h2 class="wp-block-heading">お土産やお取り寄せで楽しむ『やきもち』の人気の理由</h2>



<p>上きしやのやきもちは、素朴で飽きのこない味わいです。白餅とよもぎ餅の詰め合わせは定番で、配りやすく贈り物にも選ばれています。高野山参拝の思い出を形にしたような上品な包装が好評で、幅広い世代から親しまれています。</p>



<p>上きしやでは電話や公式サイトから注文が可能で、遠方でも味を楽しめます。花坂店や高野店と同じ製法で作られており、家庭でも現地の風味が再現できます。高野山へ行くことができない時期でも、懐かしい味わいを思い出させてくれます。</p>



<p>やきもちは素材そのものの味を生かして作られているため、日持ちはあまり長くありません。おおよその目安は2日程度で、涼しい場所での保管が望ましいとされています。できるだけ早めに味わうのがおすすめです。</p>



<h2 class="wp-block-heading">高野山名物『やきもち』が伝える和の心とこれから</h2>



<p>上きしやでは、生地を練る工程から焼き上げまでを丁寧な手作業で行っています。手間を惜しまない姿勢が、素朴でやさしい味わいを支えています。一枚一枚に向ける職人の真摯な想いが、参拝客に安心感を与え、長く愛される理由となっているのです。</p>



<p>長く愛されるやきもちは、変わらないやさしい風味を守り続けています。初めて口にする人にも受け入れられやすく、再訪の際にも自然に選ばれることが多いようです。一口食べるたびに、高野山の空気を感じられる和菓子です。</p>



<p>やきもちは高野山の門前文化を象徴する菓子として、地域の人々と参拝客に支えられてきました。地元の催しや情報発信とも連動し、土地の魅力を伝える役割も担っています。伝統を守りながら工夫を続ける取り組みが、高野山の味を次の世代に伝えていくのです。</p>



<p>高野山のやきもちは、職人の技と心が宿る和菓子です。花坂店では焼きたての香り、高野店では落ち着いた味わいを楽しめます。お土産やお取り寄せにも人気があり、参拝の思い出をやさしく呼び起こしてくれる一品です。旅の機会に、ぜひ味わってみてはいかがでしょうか。</p>



<h3 class="wp-block-heading">ザ・ご当地検定の問題</h3>



<p>Q.和歌山県高野山の参拝土産の定番となっている、和菓子屋『上きしや』の名物の餅菓子は？</p>



<p>A.やきもち</p>



<p></p>
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		<title>福島県南相馬市名物！餅をドーナツ生地でくるんで揚げた食べ物とは？</title>
		<link>https://gotouchi-i.jp/fukushima-shimiten/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[編集長]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 11 Oct 2019 02:48:47 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[福島]]></category>
		<category><![CDATA[餅]]></category>
		<category><![CDATA[凍天（しみてん）]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>福島県南相馬市の餅の専門店から誕生した名物を紹介します。餅をドーナツ生地で包んで揚げた新食感のお菓子です。福島県民にとってソウルフードであり、全国放送のテレビ番組でも紹介されるほど愛されている一品です。そのお菓子とは… ...</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>福島県南相馬市の餅の専門店から誕生した名物を紹介します。餅をドーナツ生地で包んで揚げた新食感のお菓子です。福島県民にとってソウルフードであり、全国放送のテレビ番組でも紹介されるほど愛されている一品です。そのお菓子とは…</p>




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<P>　</P><h2 class="wp-block-heading">愛される味の秘訣とは？</h2>



<p>福島県南相馬市で生まれた凍天（しみてん）。かつては地元の人しか知らない隠れた名物だったのです。しかし、その美味しさから徐々に口コミが広まり、全国放送の有名番組で取り上げられたことから人気が爆発。今や福島県内外から愛される一品となっています。</p>



<p>その特徴といえば、何といってもドーナツ生地に包まれた餅です！元々、餅専門店で開発されたこともあって、こうした斬新な商品が生まれました。凍天（しみてん）の凍は、東北地方や信越地方の寒冷地で生まれた保存食の凍み餅を指しています。凍み餅は、餅を水に浸して凍らせ、冬の冷たい風に晒して干すことから名づけられました。凍天（しみてん）は、凍み餅を水に戻して、甘いドーナツ生地に絡めて油でカリッと揚げています。カリカリに揚がったサクサク生地の食感がたまらなく、食べ進めると餅のとろける美味しさが口いっぱいに広がります。凍天（しみてん）の中には、餅とあんこが包まれたあんこ凍天（しみてん）が定番となっています。他にも種類は豊富にあり、あんこの代わりにチョコが入ったチョコ凍天（しみてん）、餅によもぎを練りこんだ草餅凍天（しみてん）なども登場しています。</p>



<h2 class="wp-block-heading">実はもう食べられない！？作り方を伝授！</h2>



<p>実は悲しいことに、凍天（しみてん）の発祥である餅菓子製造販売会社「木乃幡」は、2019年に倒産してしまいました。もうあの味が楽しめない、と思った方に朗報です。凍天（しみてん）は、自宅で簡単に再現することができますよ！</p>



<p>凍天（しみてん）で使われている凍み餅は、福島県に直接出向いて買うこともできますが、インターネットでも販売しています。直接買う時間がない方や遠方に住んでいる方は、インターネットから手軽に注文してみてくださいね。凍み餅が手に入ったら、まずは凍み餅を水に浸して、十分に水分を含ませてください。凍み餅が浸ったら、食べやすい大きさに切ります。次に、ドーナツ生地を作りましょう。ドーナツ生地は市販のホットケーキミックスを使うと手間が省けます。凍み餅をドーナツ生地に絡めて、油で狐色になるまでじっくり揚げてください。揚げあがったら凍天（しみてん）の完成です！</p>



<p>凍み餅を使うことを前提とした作り方をご紹介しましたが、スーパーなどで売られている切り餅などでも十分に対応できます。是非一度作って凍天（しみてん）の魅力を自宅で味わってみてください。</p>



<h2 class="wp-block-heading">福島県には魅力が詰まっています</h2>



<p>凍天（しみてん）が有名な福島県には、見どころがたくさんあります。凍天（しみてん）を生んだ福島県南相馬市には、馬と触れ合うことのできる馬事公苑があります。地元の人からも根強い人気で、観光客も多く訪れます。また、福島県の西部に位置する北塩原村には、大自然に囲まれた魅力的な沼、五色沼があります。五色沼は磐梯山の噴火によりできた沼で、大小合わせて30個ほど点在していることが特徴的です。五色という名の通り、点在する沼のいくつかに青色や瑠璃色に見える沼があり、観光客からも人気の名所となっています。</p>



<p>更に、福島県には美味しい食べ物も数多く存在します。中でも特に有名なのは喜多方ラーメンです。太くてモチモチ食感の縮れ麺に、醤油ベースのあっさりした豚骨スープが食欲をそそります。是非福島県に足を運んで食べてみてください！</p>



<h2 class="wp-block-heading">福島県南相馬市で誕生！ドーナツ生地に包まれた餅のお菓子、凍天（しみてん）</h2>



<p>福島県南相馬市で生まれた、ドーナツ生地に包まれた餅入りのお菓子凍天（しみてん）。店舗で食べることは難しくなっていますが、材料さえ揃えば自宅で再現することができます。福島県の名物を忘れないためにも、一度作ってその魅力を堪能してみてください。</p>



<h3 class="wp-block-heading">ザ・ご当地検定の問題</h3>



<p>Q. 福島県南相馬市で食べられる、餅をドーナツ生地でくるんで揚げた食べ物は？ </p>



<p>A.凍天</p>



<p>Q. 福島県南相馬市の揚げ菓子「凍天」。何と読む？ </p>



<p>A.しみてん</p>
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			</item>
		<item>
		<title>「笹団子」は新潟県の名物ですが、「笹子餅」はどこの都道府県の名物？</title>
		<link>https://gotouchi-i.jp/yamanashi-sasakomochi/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[編集長]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 09 Sep 2019 05:48:26 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[山梨]]></category>
		<category><![CDATA[餅]]></category>
		<category><![CDATA[笹子餅]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>笹子餅は、ある県の名産品として信玄餅と並び称せられ、長く庶民に愛されてきた和菓子です。笹子餅は甲州街道の難所と言われた笹子峠と深い関係があります。笹子餅の販売に至る経緯と笹子という街の特色について紹介しましょう。 　 笹...</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>笹子餅は、ある県の名産品として信玄餅と並び称せられ、長く庶民に愛されてきた和菓子です。笹子餅は甲州街道の難所と言われた笹子峠と深い関係があります。笹子餅の販売に至る経緯と笹子という街の特色について紹介しましょう。</p>




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<P>　</P><h2 class="wp-block-heading">笹子餅の歴史と特徴について</h2>



<p>山梨県の大月名物である笹子餅は、緑色の生地の表面に白い粉が振られており中には粒餡が入っている楕円形の草餅です。笹子餅の表に「矢立ての杉」という木の絵が描かれていることが特徴となっています。笹子餅に過剰な保存料や添加物は入っていないため、賞味期限は短く販売日の翌日までしか食べられないので注意しましょう。笹子餅の生地に練りこまれたヨモギの香りの高さとまろやかな甘さが旅の疲れを癒し、笹子を通過する旅人に長く愛されてきました。</p>



<p>笹子峠はトンネルが開通されるまで箱根峠と双璧を成す甲州街道随一の難所でした。笹子峠を越える長い徒歩の旅に疲れ果てた旅人の疲労回復のために、笹子峠の「矢立の杉」の脇の茶屋で売られていた「峠の力餅」が笹子餅のルーツです。茶屋の痕跡は現代も「矢立の杉」の脇に残されています。明治36年に中央線が開通し大月と甲州をつなぐ笹子トンネルを使用するようになると、日本一長いトンネル内で蒸気機関車の煤煙に10分以上悩まされた旅客を癒すために、日本橋栄太楼という名店から和菓子職人を招き、ひなびた力餅の風味を生かしつつ工夫を重ねて創り上げたのが笹子餅なのです。</p>



<p>笹子餅は明治38年に笹子駅構内のホームで販売が開始されました。その後笹子駅の利用者が減って、笹子駅構内での笹子餅販売は中止となってしまいます。しかし、「あずさ」や「かいじ」という中央線特急車両では車内販売が行われ、笹子駅前の本店「笹子餅本舗みどりや」・笹一酒遊館・峠の茶屋「ささご」では販売が続いており、山梨県大月市の名産品として長く人々に愛されています。また甲府駅ビルのお土産コーナーや大月駅前のキヨスクと「はまのや」でも購入できます。さらに中央高速道路の境川・釈迦堂・初狩などのサービスエリアでも笹子餅を売っています。その独特の風味とまろやかな舌触りの良さが公式に認められ、全国菓子大博覧会金賞と菓子産業展通産大臣賞を受賞しました。</p>



<h2 class="wp-block-heading">笹子周辺の地域情報</h2>



<p>笹子のある大月市は山間部の小さな街ですが、江戸時代に甲州街道の宿場町として栄えていました。今も大月市内にある甲州街道沿いの平屋の家屋は宿場町の面影を残す造りになっています。甲州街道の笹子トンネルは古く狭いうえ暗いトンネルで、自動車だけでなく自転車や歩行者も通行を許されているので、走行には注意しなければなりません。笹子トンネルの大月側が笹子の街になります。笹子の地名の由来は、大月の上空を悠々と飛翔する鶯の雛を笹子と読んだことと言われています。</p>



<p>笹子餅の原型となった力餅を作っていた笹子峠の茶屋は、「矢立ての杉」の脇にありました。源頼朝など笹子峠を越えて戦場に向かう武士が、この杉の巨木に矢を放って必勝祈願をしたことを「矢立て」という名前の由来としています。「矢立ての杉」は江戸時代には甲州街道の名所となり、十返舎一九の「金草鞋」や葛飾北斎の「北斎漫画七編甲州矢立の杉」の浮世絵に描かれました。また、2代目歌川広重の「諸国名所百景甲州矢立の杉」にも「矢立ての杉」は登場します。</p>



<p>笹子餅に「矢立ての杉」の絵が描かれているのは、笹子と「矢立ての杉」の深い縁を示しているのです。山梨のアンテナショップとしては、東京日本橋に「ふじの国やまなし館」があり、「信玄餅」や「月の雫」など地元の名産品や伝統工芸品の販売を行っています。レストランも併設されており、地場産のワインや甲州富士桜ポークなどを使った食材で作られた料理を楽しめます。</p>



<h2 class="wp-block-heading">中央線に乗ったり甲州街道を走ったりして山梨県に寄ったら名物の笹子餅を食べてみましょう。</h2>



<p>草餅は歴史が古く全国各地で作られていますが、それぞれ蓬の含有量や餡の質など千差万別で味わいも異なります。山梨県の名物である笹子餅も、独特の風味がファンを飽きさせず長く愛されています。和菓子ファンでなくとも一度食べてみることをお勧めします。</p>



<h3 class="wp-block-heading">ザ・ご当地検定の問題</h3>



<p>Q. 「笹団子」は新潟県の名物ですが、「笹子餅」はどこの都道府県の名物？ </p>



<p>A.山梨県</p>
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			</item>
		<item>
		<title>名物の「あぶり餅」で有名な京都のお店『一文字屋和助』。創業はいつ？</title>
		<link>https://gotouchi-i.jp/kyoto-aburimochi/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[編集長]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 16 Jul 2019 06:26:16 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[京都]]></category>
		<category><![CDATA[あぶり餅]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>京都府京都市北区に、飲食店としては日本最古の老舗である一文字屋和助があります。扱っているのは、今宮神社の門前菓子であるあぶり餅だけ。長く病気・厄除けとして参拝者に振る舞われてきたこのあぶり餅について、ご紹介いたします。 ...</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>京都府京都市北区に、飲食店としては日本最古の老舗である一文字屋和助があります。扱っているのは、今宮神社の門前菓子であるあぶり餅だけ。長く病気・厄除けとして参拝者に振る舞われてきたこのあぶり餅について、ご紹介いたします。</p>




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<P>　</P><h2 class="wp-block-heading">一人前500円でお茶も付いてくる</h2>



<p>あぶり餅は決して高級菓子ではありません。竹の串の先に小さく丸めた餅を刺し、きな粉をまぶしてから炭火であぶって、白みそベースの甘いタレをかけたものが13本くらいお皿に乗せられてきます。これに急須に入れたお茶が付いて一人前500円です。この串は今宮神社に奉納された斎串です。今宮神社の創祀は都に疫病が蔓延した西暦994年ごろのことですが、その前には平安遷都以前から素戔嗚尊（スサノオノミコト）を祀る神社がありました。都に疫病が流行った994年に朝廷は神輿を作って素戔嗚尊を近くの船岡山の山頂に安置して祭を行いました。</p>



<p>その後再度疫病が起こった際に、今度は素戔嗚尊をこの地に戻して社を建て今宮神社と名付けたのです。そのような由来があるので、あぶり餅を食べることには厄を祓う意味があったのです。その後、都を飢饉が襲った時や応仁の乱で都が荒廃した時には庶民にあぶり餅が振舞われたと伝えられています。時代は下がって江戸時代には氏子地域出身の八百屋の娘お玉が、三代将軍家光の側室となり五代将軍綱吉の生母となって、従一位桂昌院となったことから、この神社は「玉の輿神社」と呼ばれ、そのご利益を求める人があぶり餅をよく食べるそうです。</p>



<p>この一文字屋和助は千年の歴史と紹介されることも多いのですが、実際に創業したのは長保2年（西暦1000年）です。つまり、紫式部が源氏物語を書き始める直前の平安時代に創業したと言うことになります。紫式部は晩年この店があるエリアの南側の、現在大徳寺があるあたりに住んでいましたから、もしかすると紫式部もあぶり餅を食べたかもしれないと考えると、その歴史の長さには驚かされます。京都府を代表するお店の一つに数えても大げさではないでしょう。</p>



<h2 class="wp-block-heading">あぶり餅はテイクアウトも可能</h2>



<p>美味しいあぶり餅を持って帰りたいというニーズはあるようで、3人前1,500円で持ち帰り用に包んでもらえます。但し、消費期限は当日限りですし、冷めたら固くなります。電子レンジでの再加熱は可能ですので温め直して食べて下さい。その際には加熱しすぎないように注意が必要です。当日限りの消費期限ですし、もともとが門前のお休み処で供されるものですから、通販などには全く対応していません。京都旅行の際に立ち寄って下さい。場所は大徳寺の裏、今宮神社の隣ですから分かりやすい場所です。今宮神社の脇参道には一文字屋和助の向かいにもう一軒のあぶり餅屋があって、こちらは関ケ原の合戦頃の創業です。二軒の店の並ぶさまは歴史を感じます。</p>



<h2 class="wp-block-heading">駐車場もあるが公共交通機関の方がおすすめ</h2>



<p>自家用車では混雑することもありますから公共交通機関での訪問がおすすめです。阪急電鉄で入洛した場合は河原町駅・烏丸駅・大宮駅で降りて、市バス46系統に乗り換え今宮神社前バス停下車すぐです。京阪電車の場合は出町柳駅で降り、市バス1系統に乗り換え船岡山バス停下車徒歩5分です。さらに、JRで入洛した場合は京都駅から地下鉄烏丸線で北大路駅下車、北大路バスターミナルから市バス1・204・205・206・北8・M1系統に乗り換えて、船岡山バス停下車徒歩5分です。</p>



<p>一文字屋和助の隣にはわりあい広いコインパーキングがありますので、自家用車での訪問も可能です。その際には、脇参道の入り口の石鳥居をくぐることになりますが乗用車が離合できる幅がありません。十分注意して運転して下さい。</p>



<h2 class="wp-block-heading">あぶり餅を食べながら歴史に思いをはせるのもまた楽しい</h2>



<p>一文字屋和助のあぶり餅は創業時の平安時代から数多くの人に食べられ続けてきました。今宮神社の参道に面した床几に腰を掛けて季節の風景を楽しみつつ、千年を超えるその長い歴史に思いを馳せながら、素朴で温かい味を楽しんで下さい。</p>



<h3 class="wp-block-heading">ザ・ご当地検定の問題</h3>



<p>Q. 名物の「あぶり餅」で有名な京都のお店『一文字屋和助』。創業したのは？ </p>



<p>A.平安時代</p>
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		<title>あまじょっぱい味で人気の、山形県長井市のお餅とは？</title>
		<link>https://gotouchi-i.jp/yamagata-misomochi/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[編集長]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 14 Jun 2019 06:01:18 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[山形]]></category>
		<category><![CDATA[餅]]></category>
		<category><![CDATA[味噌餅]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>日本各地には、それぞれの土地に合った伝統的なグルメというものが存在しています。山形県長井市にもそのようなソウルフードがあります。長く地元の人々に親しまれてきている魅力について紹介します。 　 置賜地方に受け継がれてきた味...</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>日本各地には、それぞれの土地に合った伝統的なグルメというものが存在しています。山形県長井市にもそのようなソウルフードがあります。長く地元の人々に親しまれてきている魅力について紹介します。</p>




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<P>　</P><h2 class="wp-block-heading">置賜地方に受け継がれてきた味</h2>



<p>味噌餅とは、山形県長井市をはじめとして、米沢市、南陽市といった山形県の内陸部南部である置賜地方において誕生したソウルフードのひとつです。山形県内でも県内全域ではなく、置賜地方にのみ受け継がれてきており、この地方の郷土色が良く現れており、地域の人々に深く親しまれてきています。長く置賜地方の人々の間でだけ食べ継がれていたのですが、テレビ番組の中で紹介されたことを経て、一時的には爆発的な人気を博し、全国に知れ渡るようになりました。山形県を代表する食べ物のひとつとしても知られるようになっています。</p>



<p>味噌餅は、主食として食べる人もいますが、山形県長井市で受け継いで来た多くの人々は間食やおやつとしても親しまれています。ひきたて・つきたてのもち米の中に、味噌や砂糖を入れて混ぜ、さらに突き上げたものを3日ほど寝かせて作った食べ物のことです。時には、味噌と砂糖だけではなく、青豆やクルミ、シソ、ゴマなどといったものを入れて混ぜたり、味噌を豆味噌にして混ぜたりして、味のバリエーション豊かに作られています。</p>



<p>味わいはゆべしのような味をしていますが、焼き立ての味噌餅は見た目もトロトロで食欲をそそるとともに、味噌やクルミなどの香ばしい香りが部屋中に広がって気分も盛り上がる一品です。一口食べれば、口の中にあまじょっぱい味噌の味が広がるとともに、加えた具材の食感や味がアクセントとなり、飽きることなく食べすすめることができます。各家庭でそれぞれの味が作られており、千差万別という点も魅力です。味噌餅は、山形県長井市では冬のおやつの定番ともいわれており、昔なじみの味ということでお年寄りから子どもまで、多くの人々が楽しんでいます。</p>



<h2 class="wp-block-heading">味噌餅の作り方・食べ方・購入方法</h2>



<p>味噌餅は、基本材料はもち米に味噌、砂糖で好みに合わせてクルミやゴマ、豆、シソなどを用意して、家庭でも作ることができます。しかし、もち米から作るとなると、餅つき機やホームベーカリーが必要となります。作り方はいたって簡単で、味噌と砂糖などを鍋で煮詰め、ホームベーカリーや餅つき機で作った餅の中に投入して混ぜます。十分に混ざってから容器に移して冷まして、固まるまで待ちます。食べるときには、いろりやオーブントースター、ストーブの上などで加熱して、やわらかくなってから食べます。調味料がすでに入っているので、何もつけずにそのまま食べることが可能です。</p>



<p>ホームベーカリーや餅つき機がない場合は、簡易版の作り方もあります。まずは、味噌や砂糖を混ぜてからレンジで加熱します。市販の餅を水を加えてレンジで加熱してやわらかくしてから余分な水を捨てて、味噌などと十分に混ぜ合わせます。滑らかさが出るようになるまで十分混ざったならば冷めるまで待って完成です。一口大にカットすれば、食べたいときに加熱して、適宜食べることが可能となります。</p>



<p>山形県内では、各家庭でそれぞれ作る食べ方以外にも、市販として販売されているものを食べる人も多くいます。スーパーで販売されていることもありますが、味噌餅を作っているお菓子屋で冬季限定で購入する人も多いです。店舗によっては通販から購入することもできます。干した餅がカットされて袋詰めにされているので、自宅で作ったものと同様にして、トースターやいろり、ストーブなどを使ってあぶってから食べると、ほくほくとした食感とあまじょっぱいみその風味を楽しむことができます。</p>



<h2 class="wp-block-heading">食が豊かな山形県長井市</h2>



<p>山形県長井市は、南部内陸にある地域のことを指します。山形県自体が自然豊かで、農作物に非常に恵まれた地域です。特に果樹栽培が有名ですが、コメの収穫量の多さでも知られています。味噌餅の材料となるもち米も豊富に収穫可能です。長井市は、自然豊かな地域であり、かつ重要文化財ともなっている景観もあるほど観光地としても魅力があります。</p>



<h2 class="wp-block-heading">あまじょっぱい伝統食品・味噌餅</h2>



<p>味噌餅は、山形県長井市の伝統的に親しまれている食べ物で、味噌と砂糖の醸し出すあまじょっぱい味わいとあぶった際に部屋中に漂う味噌の香り高さが魅力的な食べ物です。自然豊かな山形観光とともに味わってみてはいかがでしょうか。</p>



<h3 class="wp-block-heading">ザ・ご当地検定の問題</h3>



<p>Q.  あまじょっぱい味で人気の、山形県長井市のお餅といえば？ </p>



<p>A. 味噌餅 </p>
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		<title>山形県で食べられる、鍋ものにも使われる棒状の餅を何という？</title>
		<link>https://gotouchi-i.jp/yamagata-beroberomochi/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[編集長]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 14 Jun 2019 05:21:41 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[山形]]></category>
		<category><![CDATA[餅]]></category>
		<category><![CDATA[べろべろ餅]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>山形県の特産品で、鍋にも使われる棒状の餅を紹介します。普通の餅とは違い、うるち米から作られています。韓国のトッポギにも似た、そのお餅はどんな餅なのでしょうか？ 　 どんな食感？味は？ 山形県で昔から愛されてきた郷土料理の...</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>山形県の特産品で、鍋にも使われる棒状の餅を紹介します。普通の餅とは違い、うるち米から作られています。韓国のトッポギにも似た、そのお餅はどんな餅なのでしょうか？</p>




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<P>　</P><h2 class="wp-block-heading">どんな食感？味は？</h2>



<p>山形県で昔から愛されてきた郷土料理のひとつであるべろべろ餅について詳しく紹介したいと思います。べろべろ餅は作られるときに機械から出てくる見た目からその名がつけられました。食感は普通のお餅とそこまで変わりません。一見きりたんぽのようですがきりたんぽとは違い、もっちもちの食感です。日本人ならほとんどの人が好むであろう食感ですね。<br> 味はうるち米から作られた餅なのでお餅の味と大差ないでしょう。クセがないのでいろんな食べ方ができそうです。<br> べろべろ餅に似ているものといえば！最近流行りの韓国グルメです！お分かりですか？そうです！韓国のトッポギなどがありますね。トッポギは小さく食感も固めで歯ごたえもあり、しっかりとしていますがべろべろ餅には特有のもちもち感があるのです。</p>



<h2 class="wp-block-heading">おすすめの食べ方は？</h2>



<p>煮崩れしにくい特徴を持つのでお鍋に入れるなどして食べることが多いそうです。普通のお餅だと溶けてしまって少し悲しいことになりますが、べろべろ餅なら鍋に入れても思う存分楽しむことができそうです。ほかにもおしるこにいれたり、また、べろべろ餅にはあらかじめ少し塩味がついているのでそのまま焼いて食べても美味しそうです。味に癖もなく、日本人好みのもっちもちの食感を持つべろべろ餅はどんな料理にも合いそうなのでいろんな食べ方ができそうです。料理の幅も広がりそうですね。<br> あなた好みのオリジナルな食べ方を探してみてはいかがでしょうか？是非、いろんなアレンジをして、究極の食べ方をみつけてみてください。</p>



<h2 class="wp-block-heading">べろべろ餅の豆知識</h2>



<p>上の記事を読んでべろべろ餅に興味が湧いた！食べてみたい！という方も多いのではないでしょうか？もし、そう思ってくださっていたらとても嬉しいです！そんな方の為に更に詳しくべろべろ餅について紹介していきたいと思います。<br>
まずはじめにべろべろ餅は山形県のどこらへんでつくられているのでしょうか？「日本三大古代織り」のひとつである「しな織」の伝統が受け継がれてる場所として知られている関川地区でつくられています。定かではありませんがおおよそ100年も前から作られ続けてきたのではないかと言われています。特に季節のものというわけではなく、食べたくなったときに作ってストーブなどで焼いて食べる。そういう自由な食べ方で受け継がれてきたそうです。</p>



<p>また別名を「マタギ餅」といい、昔のマタギの人たちはそれを持っていって狩りなどに出かけたのでしょう。こうやって保存食としても活躍していたそうです。<br>
では、棒状であるという点以外で普通のお餅とはどのような点が違うのでしょうか？うるち米はもち米よりも固いので2回炊く必要があり、更に餅織機に4回も通してやっと出来上がります。そして雪のようになめらかになったお餅が餅織機からべろべろと出てくるのです。前にも述べたようにこの様子がべろべろ餅の名前の由来となりました。<br>
中身がぎゅっと詰まっている分普通のお餅よりも重量感があります。もち米のように伸びる粘りではないのでのどにつっかえにくく食べやすいと言った特徴があります。作り方はシンプルですが、丁寧に繰り返しの作業でやっとつくりあげられているものなのです。<br>
だからこそ、100年もの間受け継がれてきた歴史を持つ郷土料理となったのでしょう。</p>



<h2 class="wp-block-heading">べろべろ餅のまとめ</h2>



<p>きりたんぽともお餅ともトッポギとも似ているようで違う山形県の特産品「べろべろ餅」に興味を持ってもらえたでしょうか？<br>
いろんな食べ方がありますがまずはお鍋に入れて食べてみてはいかがでしょうか？是非、一度関川地区に食べにいってみましょう。</p>



<h3 class="wp-block-heading">ザ・ご当地検定の問題</h3>



<p>Q. 山形県で食べられる、鍋ものにも使われる棒状の餅を何という？ </p>



<p>A.べろべろ餅</p>
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		<title>潰した飯を串焼きにしてタレを塗って焼き上げた、岐阜県の郷土料理とは？</title>
		<link>https://gotouchi-i.jp/gifu-goheimochi/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[編集長]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 13 May 2019 08:15:44 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[岐阜]]></category>
		<category><![CDATA[郷土料理]]></category>
		<category><![CDATA[餅]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>長野県や愛知県、岐阜県などに伝わる郷土料理があります。お米をつぶして棒に巻き、タレをかけた食べ物で、形状やタレの味つけは地域によって違いがあります。この記事では、岐阜県に伝わるこの郷土料理に焦点を当てて、詳しく紹介します...</p>
<p>The post <a href="https://gotouchi-i.jp/gifu-goheimochi/">潰した飯を串焼きにしてタレを塗って焼き上げた、岐阜県の郷土料理とは？</a> first appeared on <a href="https://gotouchi-i.jp">ご当地情報局</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>長野県や愛知県、岐阜県などに伝わる郷土料理があります。お米をつぶして棒に巻き、タレをかけた食べ物で、形状やタレの味つけは地域によって違いがあります。この記事では、岐阜県に伝わるこの郷土料理に焦点を当てて、詳しく紹介します。</p>




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<P>　</P><h2 class="wp-block-heading">岐阜県の五平もちとは</h2>



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<p class="text float-left">つぶしたご飯を木の棒に練り付け、特製の醤油たれを塗って焼きあげた、中部地域南部に伝わる郷土料理。<br><br></p>
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<p>岐阜県における五平もちは、東濃地域や飛騨地域を中心に、県内全域で親しまれ、食べられているものです。五平もちのルーツをたどっていくと、もともとは山で仕事をする人たちが食べていたものでした。酒のつまみになるものとして、手持ちのご飯をつぶして板切れに巻き付け、焼いて味噌を付けて食べたのが始まりとされています。また、弁当として持って行っていたともいわれています。五平もちは、秋に米を収穫したあと、無事に収穫できたことを神さまに感謝して作られていました。ほかにも、家族みんなが集まったときや、お客さんが来たときにもたびたび作られています。</p>



<p>岐阜県の五平もちは、県内でも地域によってさまざまな特徴があります。そのため、岐阜県という大きなくくりで五平もちを語ることは難しいでしょう。たとえば、五平もちの形を取ってみても、中津川市には団子型が多く見られます。しかし、これが恵那市になると、わらじ型がメジャーになるのです。また、団子型の多い中津川市でも、阿木や加子母といったエリアでは、団子型が一般的となっています。さらに、恵那市の南のほうの地域には、団子型でもわらじ型でもない形があるのです。このように、県内にはさまざまな形の五平もちが存在しています。</p>



<p>タレは団子型の五平もちだと醤油系、わらじ型だと味噌系が多い傾向にあるようです。また、これらに「くるみ」や「えごま」を混ぜたタレも存在するので、その種類はとてもたくさんあることになります。特に、えごまは古くから地元で栽培されているということもあって、えごまの入ったタレは、地元の人にも観光客にも人気が高いのです。また、五平もちといえばおやつとして食べられるイメージがありますが、東農地方では昔から主食として食べてきました。その影響もあってか、お店によっては五平もちを定食として出しているところもあります。</p>



<h2 class="wp-block-heading">岐阜県ってどんなところ？</h2>



<p>岐阜県は、日本のほぼ真ん中に位置している県です。日本のなかでも数少ない、海に面していない県のひとつとなっています。北部の飛騨地域と呼ばれるエリアは、標高3000ｍを超える山が数多く存在する山岳地域です。また、南部にある美濃地域と呼ばれるエリアには、木曽三川と呼ばれる3つの川が濃尾平野を流れています。特に長良川の中流域あたりは、とても美しい場所として「日本の名水百選」にも選ばれているほどです。このようなことからも、岐阜県は自然豊かな県であることがわかります。</p>



<p>また、さまざまな種類の農産物も、数多く生産されています。たとえば、平地の広がるエリアでは、温暖な気候を利用した稲作がメジャーとなっているのです。岐阜県の五平もちは、こうした環境で作られた米を使用するため、より美味しいのだと言えるでしょう。反対に、中濃や東濃、そして飛騨地域などの山間部といった高冷地では、トマトやほうれんそうなどの栽培がよく行われています。夏に涼しくなるという自然条件を生かし、野菜の栽培が中心になっているのが特徴です。また、山地を利用した牛の飼育もされています。さらに、水産業で言えば、きれいな水を生かした鮎漁なども盛んに行われているのです。にじますやあまごなどの養殖も、岐阜県の産業の中心となっています。</p>



<p>あまりイメージはないかもしれませんが、岐阜県は昔からものづくりも盛んに行われてきました。特に、製造業は岐阜県において、なくてはならない産業となっています。就業者数を見ても、製造業の割合は25％という数字が出ており、これは全国7位という高さになっています。製造業の具体的な内容としては、陶磁器やファッション、紙やプラスチック、そして五平もちを始めとする食品と本当にさまざまです。しかし、それぞれがしっかりと地域に根付いています。県内全体を見ても、あちこちに特色のある地場産業が存在しているのが特徴と言えるでしょう。</p>



<h2 class="wp-block-heading">岐阜県の人気スポット</h2>



<p>岐阜県には、人気のスポットがたくさんあるのも特徴です。たとえば、岐阜市の長良川沿いにある川原町と呼ばれるエリアは、隠れた観光スポットとしてとても人気があります。湊町、玉井町そして元浜町あたりには、どこか懐かしさを感じる町並みが広がっているのです。格子戸の家々を見てまわれば、不思議と穏やかさに包まれることでしょう。また、この川原町には、町屋を利用して作られたレストランやカフェ、雑貨屋などがたくさん存在します。お洒落なお店もたくさんあるので、観光客にも人気となっているのです。五平もちはもちろん、岐阜県の郷土料理に舌鼓を打つのもいいでしょう。岐阜市を観光する際には、外せないエリアです。</p>



<p>また、岐阜市の長良川といえば、鵜飼も欠かせないでしょう。国の重要無形民俗文化財にも指定されている鵜飼は、一見の価値ありです。ただし、鵜飼が見られるのは夏だけになるので、行く際には注意してください。事前に予約をしておくことで、乗合船に乗って鵜飼を見学することができます。目の前で、炎の灯りだけが暗闇に浮かぶなか行われる鵜飼は、ぜひ近くで見てみたいものです。プランによっては食事付きのものがあり、船の上で食事を楽しむことができます。持ち込みができる場合もあるので、五平もちをかじりながら鵜飼を見学するのもいいでしょう。また、鵜飼の迫力を感じることはできませんが、橋の上や、長良川プロムナードからでも鵜飼の様子を見て楽しむことができます。</p>



<p>それから、海津市にある千代保稲荷神社も、密かな人気スポットとしてじわじわと知名度が上がってきている場所です。この神社は愛称を「おちょぼさん」と言い、人々から親しまれています。毎月末から翌月1日にかけて行う参拝を「月越参り」と言い、商売繁盛や家内安全を願うたくさんの人が訪れます。その人の多さは、拝殿前にいると身動きが取れなくなってしまうほどにもなります。明け方から早朝まで続くこの光景は、ほかではなかなか見られないでしょう。</p>



<p>また、千代保稲荷神社が人気のスポットになっている理由は、参道に並ぶ店の多さにもあります。その数は120軒にもなり、岐阜県らしいグルメを楽しむことができるのです。五平もちはもちろん、串カツやナマズの蒲焼きといった珍しいものまであるので、ぜひチェックしてみてください。参拝をしたあとで岐阜グルメの食べ歩きをするのも面白い楽しみ方でしょう。</p>



<h2 class="wp-block-heading">五平もちの作り方</h2>



<p>五平もちには形やタレのバリエーションがたくさんあります。ここでは、一番スタンダードだといわれている「わらじ型」で味噌味の五平もちの作り方を見ていきましょう。用意するものは、タレの材料として味噌と砂糖が必須です。味噌は豆味噌などを使うと、さらにおいしくなるでしょう。ゴマやショウガ、クルミなどを入れるとタレの隠し味になるのでおすすめです。そして、五平もちに一番大切な米を用意します。ご飯はあらかじめ炊いておきましょう。また、道具として串、すり鉢、すりこぎ、さらに家庭用のバーベキューコンロがあると理想です。</p>



<p>しかし、家によっては道具の全てをそろえるのは難しいかもしれません。そんなときは、たとえば串の代わりに割りばしでも代用できます。すり鉢がない場合は炊飯器の釜のままでかまいません。家庭用バーベキューコンロがないときは、魚焼きグリルやホットプレート、フライパンでも作ることができます。また、家庭用バーベキューコンロで作るときは、五平もちを立てかけておけるように針金があると便利です。魚焼きグリルの場合には、串が焦げてしまわないように、手で持つところをアルミホイルで巻いておくといいでしょう。串が焦げるのを防ぐのはもちろん、食べるときに手で持ちやすくなるのです。</p>



<p>材料が用意できたら、ご飯をすり鉢に入れて、ほどよくつぶしていきます。目安としては、すりこぎを上げたとき、すり鉢がくっついてくるくらいまでつぶしましょう。それから、ご飯で丸いおにぎりを作っていき、おにぎりの真ん中に串を差し込みます。そして、丸いおにぎりをわらじ型に整えていきましょう。それができたら、バーベキューコンロでしっかりと炙っていきます。きれいなキツネ色になったら、反対側も同じように炙りましょう。また、このあいだにタレの材料をすべて混ぜておくようにします。両面にしっかりと焼き色が付いたら、タレを全体的に塗りつけて、再度炙っていきましょう。たれが焼けてプクプクしてきたら完成です。</p>



<h2 class="wp-block-heading">岐阜県で五平もちの食べ比べをしてみよう</h2>



<p>岐阜県の五平もちは、地域によってさまざまな特徴があります。県内のあちこちで売っているので、手軽に買って食べることができるのです。同じ「五平もち」という食べ物でも、形やタレが変われば、また違った味わいのものになります。いろいろと食べてみれば、自分の好みにぴったりのものを見つけることもできるでしょう。それぞれの観光スポットで異なるタイプの五平もちを食べられるのは、観光とセットで楽しみが広がりますよね。自然豊かで魅力的な岐阜県へ、五平もちを食べに訪れてみてはいかかでしょうか。<br><br></p>



<h2 class="wp-block-heading">五平もちが味わえる！ふるさと納税返礼品情報</h2>



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<p class="title float-right sp-only">五平餅詰合せ1箱　五平餅のたれ1本</p>
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<p class="title float-left pc-only">五平餅詰合せ1箱　五平餅のたれ1本</p>
<p class="text float-left">つぶしたご飯を木の棒に練り付け、特製の醤油たれを塗って焼きあげた、中部地域南部に伝わる郷土料理。<br><br></p>
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<p>詳細はこちら</p>
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<p>文豪　島崎藤村の「夜明け前」の一節にも出てくるように、この地域では古くから珍重された郷土食。<br>またあるドラマの中で時々登場し「うんまーっ!」と叫ぶシーンが有名なあの食べ物です!<br>こちらの五平餅は真空パックになっていますので、お家で焼きたての五平餅を召し上がっていただけます。<br>五平餅のたれは、ほうれん草と和えたり、田楽や温野菜にかけたり、焼きおにぎりや肉巻おにぎりにも、すき焼きの隠し味に使われる方もいます。&nbsp;</p>



<p>■内容量/製造地&nbsp;<br>・五平餅の詰め合わせ(五平餅105g×10本　五平餅のたれ100g×2袋)<br>製造地:岐阜県中津川市<br>・五平餅のたれ400g×1本<br>製造地:岐阜県中津川市&nbsp;</p>



<p>■原材料<br>五平餅　うるち米(国産)、アラニン、PH調整剤)　<br>たれ(醤油、中双糖、みりん、くるみ、ごま、落花生)&nbsp;</p>



<p>■賞味期限&nbsp;<br>五平餅　2ヶ月<br>五平餅のたれ　1年&nbsp;</p>



<p>■注意事項/その他&nbsp;<br>※真空パックとなっていますが、生ものですのでお早めにお召し上がりください。<br>※衝撃などにより稀に真空パックに穴が開く場合がございます。&nbsp;</p>



<h3 class="wp-block-heading">ザ・ご当地検定の問題</h3>



<p>Q. 潰した飯を串焼きにしてタレを塗って焼き上げた、岐阜県の郷土料理といえば？ </p>



<p>A.五平もち</p>



<p>Q. 次のうち、岐阜県の特徴として正しくないのは？ </p>



<p>A.海に面している</p>



<p>Q. 岐阜県海津市の千代保稲荷神社は、なんという愛称で親しまれている？ </p>



<p>A.おちょぼさん</p>
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