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	<title>海藻 | ご当地情報局</title>
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	<title>海藻 | ご当地情報局</title>
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		<title>「海の納豆」とも呼ばれる大分県佐賀関周辺で採れる海藻は？</title>
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		<dc:creator><![CDATA[tanioka.cms]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 24 Mar 2026 08:13:41 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[大分]]></category>
		<category><![CDATA[海藻]]></category>
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		<category><![CDATA[健康志向]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>大分県を代表する海の幸といえば、関あじや関さばが有名ですが、地元で絶大な人気を誇る海藻もあります。驚くほどの粘りと奥深い味わいを持ち、健康志向の方にも知られている食材です。知る人ぞ知る大分の特産品を詳しく解説します。 　...</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>大分県を代表する海の幸といえば、関あじや関さばが有名ですが、地元で絶大な人気を誇る海藻もあります。驚くほどの粘りと奥深い味わいを持ち、健康志向の方にも知られている食材です。知る人ぞ知る大分の特産品を詳しく解説します。</p>




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<P>　</P><h2 class="wp-block-heading">海の納豆「くろめ」とは？大分佐賀関で愛されてきた歴史と由来</h2>



<p>くろめはコンブ科の海藻で、潮流が速い豊後水道の厳しい環境で育ちます。特に佐賀関周辺で採れるものは、厳しい冬の時期にのみ手作業で収穫されるため、手に入りにくい希少な海藻です。1本ずつ丁寧に巻き上げられ、磯の香りと深い旨みがしっかり感じられます。</p>



<p>くろめは古くから大分県沿岸部の家庭で欠かせない日常の味として大切にされてきました。厳しい冬を乗り切るための貴重な栄養源であり、地域の人々の工夫によって、さまざまな食べ方が生まれました。現在でも伝統的な行事や団らんの場に登場し、世代を超えて地域の食文化として根付いています。</p>



<p>刻むことで現れる独特の粘り強さが、納豆を連想させることからこの愛称が付けられました。細胞内に蓄えられた成分が、細かく刻む工程によって溢れ出し、とろりとした食感を生み出します。この天然の粘りはとても濃く、一度食べると忘れられないほどの存在感があります。</p>



<h2 class="wp-block-heading">驚きの健康パワー！くろめの栄養価と期待できる健康効果</h2>



<p>くろめには、健やかな毎日を支えるための成分が豊富に詰まっています。特に注目したいのが、海藻特有のポリフェノールであるフロロタンニンや、現代人に不足しがちな食物繊維です。これらに加えてカルシウムなどのミネラル分もバランスよく含まれており、毎日の食事に取り入れやすく栄養が豊富です。</p>



<p>最大の特徴である強力な粘りには、アルギン酸やフコイダンといった水溶性食物繊維がたっぷりと含まれています。これらの成分は腸内環境を整えてお通じをスムーズにする働きがあるため、体の内側からコンディションを保ちやすくなる食材です。塩分の排出を助ける作用も期待できるので、毎日の体調管理に役立てることもできます。</p>



<p>このように、くろめはさまざまな栄養素を持つことから、近年は海のスーパーフードとして注目されています。忙しい日々の中でも手軽に取り入れられるのが人気です。</p>



<h2 class="wp-block-heading">絶品！くろめを美味しく味わう基本の食べ方とアレンジ</h2>



<p>最も手軽で人気のある食べ方は、温かい味噌汁です。仕上げに加えることで、熱によって粘りが一気に増し、豊かな海の香りが広がります。また、醤油やポン酢を垂らして炊き立てのご飯に載せるだけで、素材本来の旨みを堪能できます。</p>



<p>味噌汁はもちろん、うどんやそばのトッピングとして活用するのもおすすめです。つゆと絡み合うことで喉越しが良くなり、食欲がない時でも美味しく食べられます。納豆やオクラといった他のネバネバ食材と一緒に和えると、食感の楽しさが増し、お酒の席にもぴったりな一品です。</p>



<p>生の状態で手に入れた際は、熱湯にさっと通すと鮮やかな緑色に変化し、強い粘りが引き出されます。使い切れない場合は、小分けにして冷凍保存しておくと、使いたい時にすぐ使えて重宝します。</p>



<h2 class="wp-block-heading">どこで買える？佐賀関のくろめを楽しめるお店と通販情報</h2>



<p>大分県を訪れた際は、佐賀関にある道の駅や地元の鮮魚店に足を運んでみてください。採れたての新鮮な状態で購入できるだけでなく、周辺の飲食店では、地元ならではの磯料理を味わえます。特に関あじや関さばと一緒に提供されることが多く、現地の空気を感じることができます。</p>



<p>遠方にお住まいの方でも、オンラインショップを利用すれば手軽に本場の味を自宅で楽しむことが可能です。最近は冷凍の刻みパックや乾燥タイプが充実しており、解凍するだけで生に近い食感を味わえます。</p>



<p>最も美味しい状態のものを手に入れたいのであれば、収穫が解禁される冬から初春にかけての時期を狙うのがベストです。旬の時期にまとめて購入しておくと、食べたいときにすぐ使えて、一年中くろめの味を楽しめます。</p>



<p>今回は、大分県佐賀関の至宝である、くろめについて詳しくご紹介しました。豊かな磯の香りと驚きの粘りを持つくろめは、日々の食卓に健康と彩りを添えてくれます。味噌汁やご飯のお供として、伝統の味をぜひ体感してください。</p>



<h3 class="wp-block-heading">ザ・ご当地検定の問題</h3>



<p>Q.「海の納豆」とも呼ばれる大分県佐賀関周辺で採れる海藻は？</p>



<p>A.くろめ</p>
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		<title>島根県の郷土料理「めのは飯」の「めのは」とは何のこと？</title>
		<link>https://gotouchi-i.jp/shimane-menoha/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[nakamura.cms]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 28 Mar 2024 00:48:41 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[中国・四国]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>島根県の郷土料理に「めのは飯」があります。とある海藻を使ったふりかけご飯のようなものなのですが、その「めのは」とはいったい何を指しているのでしょうか？ 　 島根の「めのは」は、ワカメのこと？！ 島根県の北側は日本海に広く...</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>島根県の郷土料理に「めのは飯」があります。とある海藻を使ったふりかけご飯のようなものなのですが、その「めのは」とはいったい何を指しているのでしょうか？</p>




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<P>　</P><h2 class="wp-block-heading">島根の「めのは」は、ワカメのこと？！</h2>



<p>島根県の北側は日本海に広く面しており、漁業が盛んです。イワシ、アジ、イカにトビウオ、ズワイガニなどさまざまな水産物が水揚げされています。<br>中でも、出雲地方の沿岸部ではワカメが獲れます。このワカメは、古来から伝わる伝統食材「板わかめ」として地域に根付いています。733年に完成した「出雲国風土記（いずものくにふどき）」にも記載があるほど古くから出雲の神事に使われていた「板わかめ」。この出雲地方では「めのは」とも呼ばれています。<br>刈り取ったワカメを水洗いし、葉の状態のまま板状に広げて乾燥させた「めのは」ですが、旬は春で、4月に収穫のピークを迎えます。春の新芽の柔らかいワカメを使うのが美味しさの秘訣です。パリパリと軽い食感、加熱などを加えていないワカメ元来の風味、そして天然の塩味と旨味がたまりません。</p>



<h2 class="wp-block-heading">島根のふりかけご飯といえば「めのは飯」！！</h2>



<p>そんな「めのは」は出雲地域の名産品となっています。酒の肴として、おやつとして、子どもから大人までそのままパリパリと食べるのが美味しい自慢の品です。<br>味噌汁やラーメンに入れると美味しさの引き立て役になりますし、遠火で炙りパリパリに割った「めのは」をご飯に混ぜた「めのは飯」は、地域では長く食されてきた郷土料理です。出雲地方でふりかけご飯といえば、この「めのは飯」を指すほどに親しまれてきました。味を加えず、本当に自然の味のままいただくという、素朴ながら磯の香りと食感がたまらない、食が進む昔ながらのおうちご飯です。<br>「めのは」は食物繊維や、アルギン酸、フコイダンなどの栄養素も豊富です。その理由は、海にあります。出雲地方の山間部には豊かな森林が生い茂り、幾つもの清流がその栄養を日本海へと注ぎます。栄養たっぷりの海で育まれた島根のワカメは、養殖物も天然物もミネラルが豊富です。<br>かつて島根の献上品として選ばれ、昭和天皇もお気に召したという「めのは」。松江市や出雲市ではスーパーなどで手に入れることができますが、この島根半島のワカメ漁は手作業であるため全国的な出荷はされておらず山陰周辺にしか出回らない代物です。島根県にお越しの際は特産品の「めのは」のチェックをお忘れなく。</p>



<h2 class="wp-block-heading">宍道湖にはシジミが！隠岐にはアラメが！島根自慢の水産物！！</h2>



<p>島根県の漁業ではさまざまな海の幸が獲れますが、県の水産物漁獲量の一番は、海のものではなく湖のものです。それは、日本海にほど近い宍道湖（しんじこ）で獲れる「シジミ」です。<br>そもそも「シジミ」の漁獲量自体、島根県が全国一位です。日本海同様に、島根の豊かな川の流れが注ぎ込む栄養豊富な宍道湖では、海水と淡水が混ざり合う汽水域に生息する<strong>ヤマトシジミ</strong>と呼ばれる種類が獲れ、全国各地に出荷されています。そしてこのヤマトシジミからさらに厳選された「<strong>宍道湖しじみ</strong>」というブランドも特産品とされています。肉厚で粒が大きく、佃煮などのお土産も人気です。<br>また、海に囲まれた隠岐（おき）地方では、<strong>ワカメ</strong>や<strong>海苔</strong>などの多彩な海藻類が収穫できますが、特に郷土料理にも使われる「<strong>アラメ</strong>」が特産品です。そのでこぼことした荒く幅広の表面から「アラメ」と呼ばれており、他の海藻にはない独特の歯ごたえが特徴的です。調理方法は柔らかくなるまで煮ます。火を通すことで柔らかくなり旨味が広がるため、煮ものや和え物などに使われます。　<br>「アラメ」を使った郷土料理で「隠岐アラメの炒め煮」というメニューがあります。とても手軽に作ることができて懐かしい美味しさです。作り方は、水で戻したアラメをニンジンや刻んだ油揚げなどと一緒にフライパンで炒めて、出汁で煮しめたらできあがりです。他にも、サラダや白和え、かき揚げ、炊き込みごはんなどの料理にも使われています。<br>島根の自然の恵みをぜひ召し上がってみてください。</p>



<h3 class="wp-block-heading">ザ・ご当地検定の問題</h3>



<p>Q.島根県の郷土料理「めのは飯」の「めのは」とは何のこと？<br><br>A.ワカメ</p>
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			</item>
		<item>
		<title>徳島県の鳴門地方の名産となっている海の幸は？</title>
		<link>https://gotouchi-i.jp/tokushima-wakame/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[nakamura.cms]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 09 Feb 2022 09:01:58 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[徳島]]></category>
		<category><![CDATA[海藻]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>うず潮で有名な鳴門海峡。その徳島・鳴門地方の名産となっている海の幸は？ 　 徳島の自慢！鳴門ワカメ 世界一の大きさを誇るうず潮が発生する鳴門海峡。太平洋と瀬戸内海の海流が激しくぶつかり合って生まれる無数のうず潮に揉まれて...</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>うず潮で有名な鳴門海峡。その徳島・鳴門地方の名産となっている海の幸は？</p>




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<P>　</P><h2 class="wp-block-heading" id="徳島の自慢-鳴門ワカメ">徳島の自慢！鳴門ワカメ</h2>



<p>世界一の大きさを誇るうず潮が発生する鳴門海峡。太平洋と瀬戸内海の海流が激しくぶつかり合って生まれる無数のうず潮に揉まれて、鳴門のワカメは育ちます。<br>平成30年における、養殖ワカメの国内生産量は50,775トン。その中で徳島県産は6,280トン。鳴門地方は実は三陸に次いでワカメの大産地なのです。<br>鳴門ワカメが養殖されているロープを全て繋ぐと1,048kmの長さになり、四国を一周してしまうのだとか。それ程に鳴門地方ではワカメ漁が盛んです。<br>そんな鳴門で獲れたワカメには歯ごたえがあり、色や風味の良さも自慢です。糸ワカメ、塩蔵ワカメ、茎ワカメ、最近では手軽なカットワカメや佃煮などに加工され全国の食卓へと運ばれます。<br>鳴門ワカメは、県民にも愛されている徳島のおいしい自慢のひとつなのです。</p>



<h2 class="wp-block-heading" id="おいしい理由はうず潮にあり">おいしい理由はうず潮にあり！</h2>



<p>鳴門のワカメの美味しさの秘密は、大自然が生んだミラクル、鳴門海峡のうず潮にあります。<br>鳴門海峡は、<br>・海峡幅が約1.3kmの狭い所に海流が流れ込んでくる<br>・太平洋と瀬戸内海の水位差が大きい<br>・海底の地形が複雑<br>などが理由で、世界一大きなうず潮ができます。<br>うず潮近くの厳しい海の中で揉まれ、強くたくましく育った鳴門のワカメには、厚みや歯応えがあり風味も抜群です。<br>栄養面も優れており、ヨード・カルシウム・鉄・ビタミンAなどが沢山含まれていて、豊富なβカロチンと海藻にしか含まれないフコキサチンも。さらにはアルカリ度は高く、カロリーは低い、まさに自然が生んだ体に優しい健康食品なのです。</p>



<h2 class="wp-block-heading" id="鳴門ワカメの一年">鳴門ワカメの一年</h2>



<p>鳴門ワカメは、年間を通して大切に育てられます。<br>春は種作り。夏の間は種苗を陸の水槽で管理。秋には数mmの小さな芽に育ち、養殖用の苗になります。冬の間は漁場で養殖され、潮の流れに育まれます。<br>次の春に収穫、湯通しされ、塩蔵わかめや糸わかめなどに加工。<br>一般的に2月から3月頃に採れたワカメのことを「新ワカメ」と呼んでいます。旬の新ワカメはとくに美味しいとされています。</p>



<h2 class="wp-block-heading" id="2-4月にみんなで収穫">2～4月にみんなで収穫</h2>



<p>春の訪れを告げるワカメ漁。収穫の時期には家族や親戚、ご近所総出でお手伝いをします。<br>沖から引き上げた養殖ワカメを港でわいわい刈り取ります。立派なワカメが採れたら、採れたてワカメを皆で頂きます。大人も子供も大好きなその場でしか味わえない新鮮な採れたてワカメです。<br>またこの収穫ですが、一般の方でも体験ができます！<br>ボートに乗って沖のワカメ棚で収穫し、捕った新ワカメをお土産にできるという全国でも珍しいご当地体験。早春の時期のみ、と限られるのでぜひチャレンジしてみては？！</p>



<h2 class="wp-block-heading" id="釜揚げで変身">釜揚げで変身！</h2>



<p>沖から引き上げられしっかりと刈り取られたワカメは、新鮮なうちに大鍋で湯通しをします。この際に生ワカメは茶褐色から鮮やかな緑色に変わります。収穫する際のこの変身は見どころのひとつ！毎年の事でも感動が生まれます。しかし、なぜ色が変わるのでしょう。<br>実はワカメは海の中では茶色なのですが、茹でたり熱を加えたりすることで緑色に変わるのです。<br>ワカメは緑色のクロロフィルと、赤色のフコキサンチン（カロチノイド）から出来ていますが、熱を受けると赤いフコキサンチンが黄色に変化するので、茶色いワカメが緑に変わるそうです。</p>



<h2 class="wp-block-heading" id="鳴門ワカメのおいしい食べ方">鳴門ワカメのおいしい食べ方</h2>



<p>食卓の主役にも脇役にも選ばれる鳴門ワカメは、栄養、歯ごたえ、そして手軽さの三拍子が揃った徳島の逸品です。<br>塩蔵ワカメは、保存のためにまぶした塩を洗い流してすぐに食べられます。<br>乾燥ワカメは、さっと洗って5～20分ほどかけて水で戻して食べられます。冷水で戻すのがポイントで、戻すと10倍ほどの量に広がります。<br>そんな鳴門ワカメ、捕れたての新鮮なおいしい食べ方はこちら。<br>・茎ワカメおでん<br>茎ワカメを割いて火が通りやすくしたら、巻いたり結んだりして食べやすい大きさに。おでんに加えると昆布とはまた一味違った歯ごたえや味わいが楽しめます。<br>・生ワカメしゃぶしゃぶ<br>採れたての釜揚げ前の生ワカメをしゃぶしゃぶに。鍋の中で茶色から緑に変色する姿も楽しめ、磯の香りも口いっぱいに広がります。<br>徳島の春の自慢の海の幸・鳴門ワカメで、春の訪れを味わいましょう。</p>



<h3 class="wp-block-heading" id="ザ-ご当地検定の問題">ザ・ご当地検定の問題</h3>



<p>Q.徳島県の鳴門地方の名産となっている海の幸は？<br><br>A.ワカメ</p>
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			</item>
		<item>
		<title>新潟県佐渡市で食べられる「海の納豆」を使った料理とは？</title>
		<link>https://gotouchi-i.jp/niigata-ikanagamo/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[編集長]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 28 Aug 2019 07:21:59 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[新潟]]></category>
		<category><![CDATA[海藻]]></category>
		<category><![CDATA[イカながも]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>かつて日本各地にいたとされているトキの保護センターがある新潟県佐渡市。日本海にある島の新潟県佐渡市には、「海の納豆」を使った郷土料理があります。「海の納豆」とはいったいどんなものなのでしょうか？また、その料理はどんな料理...</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>かつて日本各地にいたとされているトキの保護センターがある新潟県佐渡市。日本海にある島の新潟県佐渡市には、「海の納豆」を使った郷土料理があります。「海の納豆」とはいったいどんなものなのでしょうか？また、その料理はどんな料理なのでしょうか。</p>




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<P>　</P><h2 class="wp-block-heading">新潟県佐渡市を代表する海産物のイカとながも</h2>



<p>イカながもは、イカとながもが使われている郷土料理のことです。新潟県佐渡市は、一年を通して様々な種類のイカが獲れるイカ王国といわれるほど。春から夏にかけてはマイカ（スルメイカ）やヤリイカ、晩夏から晩秋にかけてはアオリイカ、秋にはソデイカ、冬にはマイカ（スルメイカ）と四季ごとに色々なイカが獲れる地域です。新潟県佐渡市で晩夏から晩秋にかけて獲れるアオリイカは、イカの王様といわれる高級イカで、このアオリイカが獲れる時期になると港や磯場などでは多くの釣り人の姿が見られます。また、一般的にはイカの釣り船の漁火は夏の風物詩として知られていますが、一年を通してイカの獲れる新潟県佐渡市では、冬でもイカの釣り船の漁火を見ることができます。</p>



<p>ながもとは何かというと、正式名称をアカモクという海藻のことです。ホンダワラやひじきといった海藻の仲間で、成熟期の2月から3月にかけて長いもので10メートルにもなります。長さは海底から背を伸ばして海面近くまで伸び、海面に顔を出すくらいのものもあります。このながもの旬は1月から3月で、独特の粘りとたっぷりの植物繊維が特徴。主な収穫地は佐渡島や粟島で、新潟県佐渡市を代表する海藻です。</p>



<h2 class="wp-block-heading">さど食の陣でグランプリにも輝いたイカながも丼</h2>



<p>新潟県佐渡市を代表する海産物のイカと、ながもを合わせた郷土料理のイカながも。イカながもは、ながもを軽く湯がいてから切り刻み、その上に細切りにしたイカの刺身を乗せるか合えたもので、ご飯の上に乗せてイカながも丼として食されています。このイカながも丼は、1998年の「さど食の陣」でグランプリにも輝いており、メディア紹介もたびたびされている人気のご当地グルメです。さど食の陣は、佐渡の春先の観光イベントで、佐渡の食材を使った食文化や伝統芸能などを発信するイベント。</p>



<p>ながもは、湯がくと色が鮮やかな緑色になり、細かく刻むと粘りが出てくるのが特徴です。その粘りから、別名「海の納豆」とも呼ばれています。この粘りは、アルギン酸という血中コレステロールを低下させたり、おなかの調子を整えるといった成分。健康食品としても注目されています。モズクとは違って、シャキシャキとした歯ごたえも魅力の海藻です。イカながもでは、そんなながもの粘り気が、イカの風味を引き立てています。</p>



<h2 class="wp-block-heading">佐渡金山遺跡やトキの森公園がある新潟県佐渡市</h2>



<p>佐渡島は、日本海側にある最大の島です。日本海にある島として寒いイメージをもたれている方も多いかもしれませんが、対馬暖流の流れの中にあるため、新潟県本土と比べると平均気温も高く温暖。冬の積雪量も、新潟本土よりも少ないです。</p>



<p>新潟県佐渡市の観光スポットに、佐渡金山遺跡があります。ここは、江戸時代に幕府直営として開発され、幕府の重要な財源となっていた金銀山の遺跡。1601年に山師3人によって開山されたと伝えられており、1989年の操業休止まで400年近く操業されていました。江戸時代の手掘り坑道・採掘跡を見られる宗太夫抗のコースや、明治から操業休止までの坑道などを見られる道遊抗のコースなどの見学ができます。</p>



<p>また、新潟県佐渡市にはトキの森公園があります。ここは、佐渡トキ保護センターに隣接された公園です。公園内には、トキの姿を間近で観察できるトキふれあいプラザや窓越しにトキを観察できる観察回廊、トキ資料展示室などがあります。トキ資料展示室では、トキの映像資料や剥製標本などが展示されています。</p>



<h2 class="wp-block-heading">新潟県佐渡市のご当地グルメイカながも丼</h2>



<p>新潟県佐渡市の、ご当地グルメとして人気のイカながも丼。新潟県佐渡市を代表する海産物のイカとながもが同時に味わえ、相乗効果でうまさが引き立つおすすめの一品です。そんなイカながも丼を味わいに、是非新潟県佐渡市に行ってみてはいかがでしょうか？</p>



<h3 class="wp-block-heading">ザ・ご当地検定の問題</h3>



<p>Q. 新潟県佐渡市で食べられる「イカながも」。さて、この「ながも」とは？ </p>



<p>A.海藻</p>



<p>Q. 別名を「海の納豆」ともいう、新潟県佐渡市の名物である粘りのある海藻は？ </p>



<p>A.ながも</p>



<p>Q. 県鳥の名前が入った、新潟県佐渡市にある公園は？ </p>



<p>A. トキの森公園 </p>
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		<item>
		<title>千葉県の郷土料理である「はば雑煮」の「はば」とは何のこと？</title>
		<link>https://gotouchi-i.jp/chiba-habazouni/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[編集長]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 19 Aug 2019 07:01:17 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[千葉]]></category>
		<category><![CDATA[海藻]]></category>
		<category><![CDATA[海苔]]></category>
		<category><![CDATA[はば雑煮]]></category>
		<category><![CDATA[雑煮]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>日本のお正月に欠かせないもののひとつにお雑煮があります。お雑煮は地域によって様々な種類がありますが、千葉県には「はば雑煮」というお雑煮があるのをご存知ですか？今回は、このはば雑煮についてご紹介します。 　 はば雑煮の「は...</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>日本のお正月に欠かせないもののひとつにお雑煮があります。お雑煮は地域によって様々な種類がありますが、千葉県には「はば雑煮」というお雑煮があるのをご存知ですか？今回は、このはば雑煮についてご紹介します。</p>




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<P>　</P><h2 class="wp-block-heading">はば雑煮の「はば」ってなに？</h2>



<p>はば雑煮の「はば」とは、ハバノリという海藻でできた海苔のことを指します。ハバノリは千葉県の外房と呼ばれる地域にある、鴨川市天津地区や小湊地区で主に生産されています。このハバノリは、水温が低下し始める11月下旬頃に外房の磯に芽を出し、早春までの間に長さ15～20cmほどまで成長します。地元の漁業者は寒さの中、成長したハバノリを摘み取り、ノリ簀に広げて天日で干し、パリパリのはば海苔を作ります。冬から春にかけてのみ行われる、手作りの海苔なのです。</p>



<p>はば海苔は元々海苔の代用品として食べられていました。見た目が不恰好なため、地元の漁業者が自家消費したり、直売所で販売するなど市場にはほとんど出回っていません。さらに以前はよく採れていましたが、水質汚染の影響などにより、あまり採れなくなったというハバノリ。養殖は行われていないため、とても希少な海苔ということで高級食材として取り扱われています。</p>



<p>大半は千葉県南房総地域の乾物店や漁協、直売所で販売されています。通販でも購入はできるものの、入荷のタイミングを逃すと購入できないこともあり得ます。12月中旬から2月にかけて販売されますので、手に入れたい場合はぜひ冬の千葉県南房総へ出かけましょう。</p>



<h2 class="wp-block-heading">はば雑煮で縁起の良い一年を</h2>



<p>希少な食材、はば海苔を使ったはば雑煮とは、どのようなお雑煮なのでしょうか？家庭によって中に入れる具材は様々ですが、基本の作り方は大変シンプルです。まず、かつお節でとった出汁に醤油を加えて汁を作ります。はば海苔は焦がさないよう、遠火でじっくり炙ります。汁の中に焼いたお餅を入れお椀に盛り付けたら、その上に炙ったはば海苔をもみながら入れ、削りかつおと青のりを乗せて完成です。</p>



<p>はば雑煮はシンプルがゆえに、磯の香りを十分に堪能できるお雑煮です。はば海苔の塩気の効いた絶妙な風味と、パリパリとした食感は、一度食べると次もこのお雑煮でなければ物足りない、と思うほどの美味しさです。</p>



<p>このはば雑煮は千葉県の郷土料理ですが、その希少性もあり、主に千葉県の上総地方、特に山武郡を中心とした地域だけでしか食べられていないという大変珍しいお雑煮です。はば雑煮を食べないと一年が始まらない、人目をはばからず食べたい料理、と言われるほどはば雑煮は地元で愛され続けています。また、はば雑煮のはばには、「幅をきかせる」という意味も掛けられており、縁起の良い食べ物としてお正月に食べられるようになったと言われています。</p>



<h2 class="wp-block-heading">はば雑煮が食べられている千葉県は魅力的な旅行地</h2>



<p>そんなはば雑煮が食べられている千葉県ですが、東京から日帰りでも訪れることができ、観光スポットもたくさんあります。ここでは、千葉県の魅力を少しご紹介しましょう。まず、千葉県といえば東京ディズニーリゾートで有名ですね。全国各地から毎年一千万人以上もの人が訪れる有数のテーマパークは、子供からお年寄りまで楽しめます。周辺には提携ホテルやショッピングモールもあり、1日では遊びきれない一大レジャー施設です。</p>



<p>また、千葉県の魅力と言えば、なんといっても温暖な気候と周りを海に囲まれた雄大な自然です。特に南房総には温泉が点在しており、四季折々の景色や新鮮な海鮮グルメなど、どの時期に訪れても楽しめる旅行地として大変人気があります。</p>



<h2 class="wp-block-heading">はば雑煮に入れるはば海苔を買いに、千葉県へ行こう！</h2>



<p>千葉県の一部の地域でしか食べられていないはば雑煮は、一度食べたらその美味しさにやみつきになること間違いありません。市場に出回らないはば海苔を手に入れるために、冬でも比較的暖かい千葉県へ、旅に出てみませんか。</p>



<h3 class="wp-block-heading">ザ・ご当地検定の問題</h3>



<p>Q. 千葉県の郷土料理である「はば雑煮」の「はば」とは何のこと？ </p>



<p>A.海藻</p>
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		<title>秋田県でよく食用とされる「ぎばさ」って何？</title>
		<link>https://gotouchi-i.jp/akita-gibasa/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[編集長]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 20 Jun 2019 02:47:38 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[秋田]]></category>
		<category><![CDATA[海藻]]></category>
		<category><![CDATA[ぎばさ]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>秋田県の特産品として知られている「ぎばさ」をご存じでしょうか？テレビで紹介されるなど注目を集めていますが、どんな特徴があるのでしょう。今回はぎばさの魅力や、ぎばさが収穫される男鹿半島にスポットを当ててご紹介します。 　 ...</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>秋田県の特産品として知られている「ぎばさ」をご存じでしょうか？テレビで紹介されるなど注目を集めていますが、どんな特徴があるのでしょう。今回はぎばさの魅力や、ぎばさが収穫される男鹿半島にスポットを当ててご紹介します。</p>




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<P>　</P><h2 class="wp-block-heading">健康食品としても注目 </h2>



<p>ぎばさとはアカモクのことで、秋田県で使われている呼び名です。アカモクは海に生えている時は赤褐色をしていますが、茹でると鮮やかな緑色に変化します。市販されているものは緑色が多いですが、これは収穫後すぐに茹でて処理されているからなんです。ぎばさの特徴は何と言ってもその強力なネバネバ。食物繊維の一種・フコイダンが多く含まれているという証拠なのですが、ミネラルやポリフェノールも豊富に含んでいるぎばさは、健康食品としても注目を浴びています。</p>



<p>秋田県では古くから食べられているぎばさですが、5月に収穫されることから、春を告げる海藻としての歴史もあります。ぎばさ自体に味はないので醤油などをつけて食べますが、トロトロ感やシャキシャキとした食感を一緒に楽しむ人も多いです。他の食材との相性もよく、秋田県では味噌汁に入れたりうどんやラーメンの具として使ったりと、地元では当たり前のように食卓に上がっています。地元の人がやみつきになる食べ方に、ごはんにぎばさと卵をのせ、醤油を垂らすという方法がありますが、秋田県出身の佐々木希さんは、ぎばさをご飯と一緒に食べることがお気に入りと以前テレビ番組で紹介していました。</p>



<h2 class="wp-block-heading">新鮮なぎばさを食べるなら男鹿半島で</h2>



<p>秋田県のお土産として健康食品として知名度の高いぎばさは、秋田空港やJR秋田駅、秋田県内のお土産店で広く販売されています。秋田県のアンテナショップや大手通販サイトでもぎばさを取り扱っていて、秋田県に訪れなくてもぎばさを手に入れることは難しくありません。</p>



<p>もし、秋田県を訪れてぎばさを堪能したいなら男鹿半島がおすすめです。男鹿半島はぎばさの収穫地で、秋田県産の新鮮なぎばさが食べ放題。ぎばさのメーカーとして名前が挙がるのは三高水産です。三高水産は男鹿市にある水産加工品販売会社で、男鹿半島で水揚げされたぎばさを取り扱っています。<br>
また、男鹿半島には秋田の郷土料理専門店がたくさんあります。ぎばさのだし巻き卵やぎばさを練り込んだ豆腐、とろろ汁、和え物、酢の物など、地場産のぎばさを使った料理を楽しめますよ。こうした郷土料理店の料理やお酒は、秋田の特産品づくしということが多く、郷土の味を思う存分堪能できるでしょう。</p>



<h2 class="wp-block-heading">男鹿半島はどんなところ？</h2>



<p>日本海に突き出た形が特徴的な男鹿半島。秋田県の西部にあるこの半島は、豊かな自然に恵まれ、なまはげ誕生の地としても知られています。半島の最北端にある入道岬や、山頂から360度の眺めを堪能できる寒風山は、男鹿半島ならではの絶景スポット。なまはげの歴史を知るなまはげ館・男鹿真山伝承館も観光スポットとして知られていますし、重要文化財に指定されている赤神神社五社堂は、999段の石段と鬼が一夜で築いたという伝説を持ち、そのミステリアスな存在は、多くの観光客を惹きつけています。</p>



<p>伝説を持つと言えば男鹿温泉もそのひとつ。この温泉は、遠征中の征夷大将軍坂上田村麿によって初めて発見され、兵士たちを休ませた温泉地として言い伝えられています。古くから名湯としても知られている男鹿温泉は、江戸時代の温泉番付では小結になるほどで、秋田の殿様なども好んで利用していたということです。三方を海で囲まれた男鹿半島は海の幸の宝庫。ぎばさをはじめ新鮮な魚介類を使ったグルメを楽しめるので、観光地としてはとても魅力的な場所です。</p>



<h2 class="wp-block-heading">秋田県産の海藻ぎばさはご当地で！</h2>



<p>強いネバネバが特徴的な海藻・ぎばさは、通販でも気軽に手に入りますが、美味しさを堪能するならぜひ特産地の秋田県で。ぎばさを水揚げしている男鹿半島では、新鮮なぎばさを使ったユニークな料理に出会えるでしょう。</p>



<h3 class="wp-block-heading">ザ・ご当地検定の問題</h3>



<p>Q. 秋田県でよく食用とされる「ぎばさ」とは、どんなものの種類？ </p>



<p>A.海藻</p>
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		<item>
		<title>平成25年、ワカメの生産量国内１位の都道府県とは？</title>
		<link>https://gotouchi-i.jp/iwate-wakame/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[編集長]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 18 Jun 2019 07:17:09 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[岩手]]></category>
		<category><![CDATA[ワカメ]]></category>
		<category><![CDATA[海藻]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>ワカメは日本の各地で採ることができますが、生産量第1位の都道府県はどこかご存じですか？ヒントは平成23年に発生した東日本大震災の影響で一時生産量は減りましたが、平成25年から再び日本一へと返り咲いた県です。 　 ワカメの...</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>ワカメは日本の各地で採ることができますが、生産量第1位の都道府県はどこかご存じですか？ヒントは平成23年に発生した東日本大震災の影響で一時生産量は減りましたが、平成25年から再び日本一へと返り咲いた県です。</p>




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<P>　</P><h2 class="wp-block-heading">ワカメの概要と生産量日本一の理由</h2>



<p>ワカメは岩手県が生産量第1位で、次いで宮城県となります。このことから、東北地方、とりわけ三陸地方の海でワカメは多く生産されていることが分かります。なぜ岩手県でワカメが多く生産されているのかというと、立地上、北からの冷たい親潮と南からの温かい黒潮が激しくぶつかり強烈な海流にもまれることによって弾力がありかつ肉厚のワカメとなります。旬の時期は3月から4月にかけてで、これを採取しているわけです。</p>



<p>そもそも岩手県でワカメの養殖が行われるようになったのは、昭和24年だとされています。その後様々な改良が行われ漁業者がワカメにエサを与えずに自然に育つのと同じように養殖されるようになったのです。ワカメは古くは縄文時代から食べられていたと言われており、世界中で食べられていたのかというとそうではなく、日本以外では朝鮮半島で食べられていたのです。</p>



<p>このようなワカメには多くの栄養素が含まれています。まず、ヨウ素が含まれています。これは、たんぱく質の合成や神経細胞の発達といった身体が成長するために欠かせない成分なのです。しかし、摂取しすぎると逆に身体に悪いため摂取量には注意が必要です。次に、カルシウムが含まれています。これは、骨を形成するだけでなく出血を止めやすくしてくれる効果もあります。次に、カリウムが含まれています。これは、体内の余計なナトリウムを排出してくれる効果があるミネラルの一つです。</p>



<p>最後に、マグネシウムが含まれています。これは、カルシウムと同様に骨を形成する効果がありエネルギーの生成や血圧の維持にも効果があるのです。このようにワカメには多くの栄養素が含まれており、特に子供の成長に欠かせないということから5月5日のこどもの日は「ワカメの日」ともされています。</p>



<h2 class="wp-block-heading">岩手県のワカメを使った料理</h2>



<p>岩手県のワカメの特徴は、上述の通り激しい海流でもまれた結果生まれるコシのあるコリコリとした食感にあります。このワカメを存分に使用した料理として、まずワカメのしゃぶしゃぶがあります。ワカメの他にえのきや水菜も入れますがやはり主役はワカメです。だし汁にくぐらせると茶色がかっていたワカメがあっという間に鮮やかな緑色に変わります。あっさりと食べることができるのでいくらでも食べられそうですが、上述の通り食べすぎると身体に悪いのである程度で箸を止める必要があります。</p>



<p>次に、ワカメの唐揚げがあります。衣につけて揚げるだけのシンプルな料理ですが岩手県の新鮮なワカメだからこそできる料理です。ワカメそのものはコリコリとした食感ですが、唐揚げにすることでサクサクとした食感に様変わりします。油で揚げてはいますが、あくまでもワカメなのでしゃぶしゃぶ同様にあっさりと食べることができます。</p>



<h2 class="wp-block-heading">岩手県の特徴</h2>



<p>岩手県は47都道府県の中で北海道に次いで2番目に大きい面積を誇ります。良質な漁場に恵まれていることから豊富な海産物が採れますが、前沢牛というブランド牛肉も生産されています。岩手県にはグルメだけでなく多くの史跡にも注目できます。奥州藤原氏と源義経との関係から世界遺産にも登録されている平安時代の史跡を巡ることができるのです。観光スポットを巡りながら歴史を学び、美味しいグルメに舌鼓も打てると言ったように様々なことを楽しめます。</p>



<h2 class="wp-block-heading">岩手県のワカメ生産量は国内第1位</h2>



<p>平成23年の東日本大震災の影響を受けたにも関わらず良質な漁場と漁業者の懸命な努力でワカメの生産量で国内第1位に返り咲いた岩手県。風評被害などもあり敬遠された時期もありましたが、ワカメを使った個性的なグルメも考案され多くの観光客が訪れています。</p>



<h3 class="wp-block-heading">ザ・ご当地検定の問題</h3>



<p>Q. 平成25年、ワカメの生産量１位の都道府県は？ </p>



<p>A.岩手県</p>
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			</item>
		<item>
		<title>「利尻昆布」といえば、どの都道府県の名産品？</title>
		<link>https://gotouchi-i.jp/hokkaido-rishirikonbu/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[編集長]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 08 Apr 2019 02:47:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[北海道]]></category>
		<category><![CDATA[昆布]]></category>
		<category><![CDATA[海藻]]></category>
		<category><![CDATA[利尻昆布]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>料理にうま味を加えるために欠かせない「出汁」。特に日本料理ではだしは味付けの基礎となっています。野菜のおかずを中心として米飯を食べることが主体であった日本ではそれ自体うま味の少ない野菜にそれを補うべく、だしの文化が発達し...</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>料理にうま味を加えるために欠かせない「出汁」。特に日本料理ではだしは味付けの基礎となっています。野菜のおかずを中心として米飯を食べることが主体であった日本ではそれ自体うま味の少ない野菜にそれを補うべく、だしの文化が発達したとも言われています。</p>



<p>日本料理においてはカツオ節と昆布からとるだしが代表的なものですが、今回はだし昆布として有名な産地から、特に高級品として扱われている「利尻昆布」についてのご紹介します。</p>




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<P>　</P><h2 class="wp-block-heading">高級品として有名な「利尻昆布」</h2>



<figure class="wp-block-image"><img fetchpriority="high" decoding="async" width="1024" height="683" src="http://54.65.88.240/wp-content/uploads/2019/04/hokkaido-rishirikonbu04-1024x683.jpg" alt="" class="wp-image-147" srcset="https://gotouchi-i.jp/wp-content/uploads/2019/04/hokkaido-rishirikonbu04-1024x683.jpg 1024w, https://gotouchi-i.jp/wp-content/uploads/2019/04/hokkaido-rishirikonbu04-300x200.jpg 300w, https://gotouchi-i.jp/wp-content/uploads/2019/04/hokkaido-rishirikonbu04-768x512.jpg 768w, https://gotouchi-i.jp/wp-content/uploads/2019/04/hokkaido-rishirikonbu04.jpg 1280w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></figure>



<p>利尻昆布は名前の通り、北海道北部の日本会場にある利尻島で採れる昆布です。一般的な昆布に比較して甘味が強く、真昆布に比較すると歯ごたえがと塩味も強く感じられるのが利尻島の名産の利尻昆布です。外見は幅が狭く、くさび状になっているのが特徴です。また、他の昆布の場合は乾燥させた後も青味が残っており深緑色に見える事例が多いですが、利尻昆布の場合は黒褐色に変化し青味は感じられません。</p>



<p>利尻昆布からとれる出汁は風味が濃い上に香り高く、透明度が高いため湯豆腐やお吸い物、鍋物に適しており、また、漬物に使用しても美味しく仕上がります。京都の会席料理でもかかせないものとなっています。</p>



<p>利尻昆布は出汁をとる用途で加工をせずに出荷される割合が多いですが、硬くて削ったとしても変色しないという強みを活かし、高級おぼろやとろろ昆布としても加工されます。</p>



<h2 class="wp-block-heading">利尻島はここにあります</h2>



<figure><iframe src="https://www.google.com/maps/embed?pb=!1m18!1m12!1m3!1d179995.90659457972!2d141.0884924197368!3d45.178268878541374!2m3!1f0!2f0!3f0!3m2!1i1024!2i768!4f13.1!3m3!1m2!1s0x5f0fc5ceb179ca8b%3A0x40b362957d993660!2z5Yip5bC75bO2!5e0!3m2!1sja!2sjp!4v1556175639169!5m2!1sja!2sjp" width="600" height="450" allowfullscreen=""></iframe></figure>



<p>利尻島は北海道の最北部、稚内にある宗谷岬から西方の日本海に浮かぶ島です。ほぼ円形の形をしていて日本の島では18番目に広い面積だそうです。島の中央には利尻山がそびえおり、独立した火山島です。</p>



<p>JR稚内駅から歩いてすぐの稚内港から定期船が出ていて島へ渡ることができます。札幌からの航空便もあり、空からもアクセスが可能です。</p>



<p></p>



<h2 class="wp-block-heading">豊かな海が利尻昆布をつくる</h2>



<figure class="wp-block-image"><img decoding="async" width="1024" height="683" src="http://54.65.88.240/wp-content/uploads/2019/04/hokkaido-rishirikonbu03-1024x683.jpg" alt="" class="wp-image-146" srcset="https://gotouchi-i.jp/wp-content/uploads/2019/04/hokkaido-rishirikonbu03-1024x683.jpg 1024w, https://gotouchi-i.jp/wp-content/uploads/2019/04/hokkaido-rishirikonbu03-300x200.jpg 300w, https://gotouchi-i.jp/wp-content/uploads/2019/04/hokkaido-rishirikonbu03-768x512.jpg 768w, https://gotouchi-i.jp/wp-content/uploads/2019/04/hokkaido-rishirikonbu03.jpg 1280w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></figure>



<p>日本料理では欠かせない食材として京都はもちろん全国各地で使用されていますが、流通しているだし昆布の多くが北海道で得られた物であり、その割合は流通量の全体の95%にもなるほどです。<br></p>



<p>名前に利尻という島の名称が付けられている様子からもわかるように、利尻昆布が生息しているのは利尻島や隣り合う礼文島の周囲から、留萌よりも北側や稚内にある野寒布岬、宗谷岬やオホーツク海岸まで広く分布します。<br></p>



<p>その中でも利尻昆布が希少性が高く、高級である理由は昆布が育つ海の環境の特殊性から。北海道の北東にあるオホーツク海は、北側からのリマン海流と南側からの対馬海流の2つの海流が合流しています。</p>



<p>北側と南側から合流するこの海域には、各方面からプランクトンが豊富に流れ込み、昆布にとって重要な栄養が一年中豊富に存在し続けているのです。</p>



<p>そのため利尻昆布は見た目や風味だけでなく、その栄養素も高く、ミネラルを豊富に含んでいることから最近では食品だけでなく美容商品の原材料にも使われています。</p>



<h2 class="wp-block-heading">観光地としても人気の利尻島</h2>



<figure class="wp-block-image"><img loading="lazy" decoding="async" width="1024" height="683" src="http://54.65.88.240/wp-content/uploads/2019/04/hokkaido-rishirikonbu02-1024x683.jpg" alt="" class="wp-image-151" srcset="https://gotouchi-i.jp/wp-content/uploads/2019/04/hokkaido-rishirikonbu02-1024x683.jpg 1024w, https://gotouchi-i.jp/wp-content/uploads/2019/04/hokkaido-rishirikonbu02-300x200.jpg 300w, https://gotouchi-i.jp/wp-content/uploads/2019/04/hokkaido-rishirikonbu02-768x512.jpg 768w, https://gotouchi-i.jp/wp-content/uploads/2019/04/hokkaido-rishirikonbu02.jpg 1280w" sizes="auto, (max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></figure>



<p>利尻島は周囲約63Kmの円形に近い形で、そのほぼ中央には標高1721mの利尻山がそびえています。春から夏にかけては高山植物が見頃になり、原生林や沼地など、絶景スポットが数多くあります。ハイキングやキャンプを楽しむことができます。</p>



<p>また、周囲を囲む豊かな海もも観光スポットとして見逃せません。南端にある仙法志御崎公園では野生のゴマフアザラシをみることもできます。そしてなんと言っても海の幸。とりわけウニは名産品として有名で、絶品と言われています。グルメ目的の観光でもきっと満足できるでしょう。</p>



<p>この島に訪れる観光客は年間約40万人。気候が和らぐ6-9月頃が狙い目の観光地です。夏の旅行計画の候補地に検討してみてはいかがでしょうか。</p>



<figure class="wp-block-image"><img loading="lazy" decoding="async" width="1024" height="883" src="http://54.65.88.240/wp-content/uploads/2019/04/hokkaido-rishirikonbu05-1024x883.jpg" alt="" class="wp-image-152" srcset="https://gotouchi-i.jp/wp-content/uploads/2019/04/hokkaido-rishirikonbu05-1024x883.jpg 1024w, https://gotouchi-i.jp/wp-content/uploads/2019/04/hokkaido-rishirikonbu05-300x259.jpg 300w, https://gotouchi-i.jp/wp-content/uploads/2019/04/hokkaido-rishirikonbu05-768x662.jpg 768w, https://gotouchi-i.jp/wp-content/uploads/2019/04/hokkaido-rishirikonbu05.jpg 1280w" sizes="auto, (max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></figure>



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<h3 class="wp-block-heading">ザ・ご当地検定の問題</h3>



<p>Q. 「利尻昆布」といえば、どの都道府県の名産品？ </p>



<p>A.北海道</p>
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