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	<title>サトイモ | ご当地情報局</title>
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	<description>名物・名所・グルメ・特産品・風習・ふるさと納税返礼品｜ご当地情報総合サイト</description>
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	<title>サトイモ | ご当地情報局</title>
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	<item>
		<title>京都府を中心に生産されている、曲がった形と縞模様が特徴的な里芋とは？</title>
		<link>https://gotouchi-i.jp/kyoto-ebiimo/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[編集長]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 25 Oct 2019 02:13:45 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[京都]]></category>
		<category><![CDATA[エビイモ]]></category>
		<category><![CDATA[サトイモ]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>京都府と言えば京野菜が使われたおばんざいが有名です。そんな野菜の中でも曲がった形と縞模様が特徴的なブランド野菜があるんです。今回はその野菜の特徴や栄養、栽培方法などについて紹介します。 　ある魚介類に似た京都のブランド野...</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p class="wp-block-paragraph">京都府と言えば京野菜が使われたおばんざいが有名です。そんな野菜の中でも曲がった形と縞模様が特徴的なブランド野菜があるんです。今回はその野菜の特徴や栄養、栽培方法などについて紹介します。</p>




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<P>　</P><h2 class="wp-block-heading">ある魚介類に似た京都のブランド野菜</h2>



<p class="wp-block-paragraph">京都府丹波ではサトイモのことを小芋と呼ぶこともあり、様々な種類があります。特に11月～1月に旬を迎えるエビイモは、通常のサトイモよりも大ぶりで、エビのような縞模様と形がやや細長くエビの尾のように曲がるのが特徴です。その見た目からエビイモと名付けられましたが、京芋とも呼ばれています。エビイモは身がきめ細かく煮崩れしにくいのが特徴です。そのためおばんざいでも煮物やおでんなどによく使われます、特に棒タラと一緒に炊き合わせた「いもぼう」は有名です。ただ栽培するのが難しく、有機質が多いこと、土が深いこと、水捌けがよく適度な湿気をもつことなど、土壌の条件がいくつかあります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">エビイモの栽培方法は、まず土を耕しビニールをかぶせます。そこに種芋を植えて、水をたくさんかけます。種芋が育ったら親芋の葉を2、3枚とります。これを葉かきといいます。次に土を寄せますが、少しずつ何回も繰り返します。葉が少し枯れてきたら、収穫となります。栽培で重要になるのが土寄せで、親芋の茎と子芋の茎の間に土を入れる作業です。この工程を行わないと、子芋が親芋にくっついたままでエビイモの特徴である曲がった形になりません。</p>



<p class="wp-block-paragraph">種芋の大きさは40～80グラムが好ましく、大きさは揃えます。そして、もうひとつ栽培する上で重要なのは、肥料の量と時期です。エビイモは肥料障害を受けやすいので、植える時期は土の湿り気によって決めます。適しているのは梅雨後の適度に湿った状態です。もし土が乾燥気味の時は、2週間前に施した肥料でも障害が出る可能性があるので水をまく必要があります。</p>



<h2 class="wp-block-heading"> 美味しいエビイモの見分け方 </h2>



<p class="wp-block-paragraph">美味しいエビイモの見分け方や選び方を紹介します。まず、ふっくらと丸みがあり表面にキズの無いものを選びます。そして手に持った時に、ずっしりと重みを感じるものが美味しいエビイモです。軽かったり軟らかくなっているものは古くなっていたり、傷みが進んでいる証拠なので避けましょう。エビイモなどサトイモの栄養素は、カリウムを多く含んでいて塩分を排出する手助けをしてくれるので、高血圧や動脈硬化に効果的です。また、カルシウムやマグネシウムなども比較的多く含まれています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">保存方法は、通常のサトイモと同じで土がついたまま冷暗所に保存します。土を落とすと乾燥して傷みが早くなってしまいます。加えてあまり寒過ぎてもいけないので、冷蔵庫には入れないようにしましょう。エビイモは道の駅などで購入でき、この場合は土つきの場合がほとんどですが、もしスーパーなどで土のついていないものを購入した場合は濡れた新聞紙やペーパータオルで包んで保存します。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ちなみに冷凍保存も可能です。たくさんある場合は冷凍しておくと傷みが気にならず、また使いたいときにすぐ使えるので便利です。冷凍する方法は、生のまま、茹でて皮をむく、皮を向いてからゆでる、の3通りです。一番簡単なのは茹でてから皮をむく方法です。半茹でくらいに茹でてざるにあげ、流水に当てることで皮をむきます。加熱することで簡単に皮がむけるので、滑ったり痒くなったりすることがありません。皮をむいたら好みの大きさに切って冷凍します。灰汁抜きが充分に出来ていないので、お吸い物やスープには不向きです。煮物やコロッケなど、多少濁っても大丈夫な料理に使うのがおすすめです。</p>



<h2 class="wp-block-heading">エビイモは京都を代表する京野菜</h2>



<p class="wp-block-paragraph">エビイモは栽培が難しく、生産地も少ないサトイモです。きめ細やかで肉厚なエビイモはおばんざいの材料としても人気です。京都の伝統野菜37品目にも選ばれているので味もお墨付きです。一番美味しい11月～1月にぜひ味わってみてくださいね。</p>



<h3 class="wp-block-heading">ザ・ご当地検定の問題</h3>



<p class="wp-block-paragraph">Q. 京都府を中心に生産されている、曲がった形と縞模様が特徴的な里芋は？ </p>



<p class="wp-block-paragraph">A.エビイモ</p>
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		<item>
		<title>新潟県五泉市のご当地麺料理とは？</title>
		<link>https://gotouchi-i.jp/niigata-gosensatoimomen/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[編集長]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 29 Aug 2019 08:37:20 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[新潟]]></category>
		<category><![CDATA[サトイモ]]></category>
		<category><![CDATA[五泉サトイモ麺]]></category>
		<category><![CDATA[麺]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>新潟県五泉市のご当地麺料理をご紹介します。五泉地域の名産が麺に練りこんであるのが特徴です。味はもちろん、香りも良いと評判の麺料理とは、いったいどんな料理なのでしょうか。 　 五泉市の名産 サトイモの原産地は東南アジアとさ...</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p class="wp-block-paragraph">新潟県五泉市のご当地麺料理をご紹介します。五泉地域の名産が麺に練りこんであるのが特徴です。味はもちろん、香りも良いと評判の麺料理とは、いったいどんな料理なのでしょうか。</p>




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<P>　</P><h2 class="wp-block-heading">五泉市の名産</h2>



<p class="wp-block-paragraph">サトイモの原産地は東南アジアとされ、日本には縄文時代に伝わったのではないかと言われています。里で栽培されたことからこのように名付けられました。日本では新潟県でサトイモが多く生産されていますが、特に新潟県五泉市で栽培が盛んで県内第1位の生産量を誇ります。なぜ新潟県五泉市でサトイモが盛んに栽培されているのでしょうか。かねてより五泉地域ではサトイモが栽培されていました。五泉地域は山々に囲まれ、夏は暑く冬に降雪量が多いという高温多湿な気候のため、高温多湿を好むサトイモの栽培にピッタリの地域だったのです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">五泉地域ではサトイモのみならず稲作も盛んに行われていましたが1970年代に入ると、日本政府が米の減反政策を打ち出したことから転作を余儀なくされました。その影響で、サトイモ栽培により一層力が入れられるようになったのです。その後、生産技術の進歩や品種改良などにより品質を高めていった五泉のサトイモは、1987年に県内で唯一の国の指定産地の認定を受けるまでになりました。その特徴は、まろやかなぬめりときめ細かな肉質で他の産地とは比べ物にならないとさえ言われています。</p>



<h2 class="wp-block-heading">五泉サトイモ麺の誕生と栄養</h2>



<p class="wp-block-paragraph">五泉サトイモ麺は、五泉市の特産品であるサトイモを粉末状にして麺に練りこんであるのが特徴です。かつて五泉地域の経済が落ち込み、街全体も活気を失っていた時期がありました。そんな中、五泉地域の食堂が集って組織された組合が地域を活性化させるために街おこしを行い、経済や農業を盛り上げようとして開発されました。試験販売を行うとあっという間に完売したためこれをご当地グルメにしようと決めました。人気が広まっていく中で、麺を改良しラーメンに合うようにと麺の配合を変えたタイプも発表されました。しかし、あくまでもサトイモがメインで練りこまれていますのでサトイモの香りが良いとして人気のグルメです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">このようにして誕生した五泉サトイモ麺には、どのような栄養が含まれているのでしょうか。まず、ガラクタンが多く含まれています。これは、サトイモのぬめりの成分であり血圧やコレステロールを下げる働きがあります。また、脂肪に蓄積されないため肥満予防にも効果があると言われます。次に、カリウムも含まれています。これは、血液中の塩分の排出やむくみの解消に働きます。栄養が豊富でしかも低カロリーな食材であるサトイモですが、調理する際に加熱しすぎると栄養成分が失われてしまうので注意が必要です。</p>



<h2 class="wp-block-heading">五泉市のゆるキャラ</h2>



<p class="wp-block-paragraph">日本全国様々なゆるキャラがおり、ゆるキャラグランプリが開催される程の人気ですが、五泉市にもゆるキャラが存在します。まず、「五泉市忠犬！桜タマ吉」です。このキャラクターは、雪崩から主人を2度も救った実在の犬である「忠犬タマ公」をモチーフとして考案されました。グッズやせんべいなどにデザインされ人気のキャラクターです。また、「いずみちゃん」もいます。五泉市の掲げる澄んだ空気、清らかな水というテーマと五泉市の「泉」をモチーフとして考案されました。新潟のバスケットボールチームの試合が五泉市で開催された際に大きく市をアピールするなど、五泉サトイモ麺とともに地域を活性化させるため様々なイベントに参加しています。</p>



<h2 class="wp-block-heading">様々にアレンジされる五泉サトイモ麺</h2>



<p class="wp-block-paragraph">五泉サトイモ麺は、五泉市内の店舗やイベントで食べることができます。そばはもちろん、ラーメンやパスタにも合うように改良された五泉サトイモ麺の独特な食感と香りを楽しむために、多くの人が五泉市を訪れるのです。</p>



<h3 class="wp-block-heading">ザ・ご当地検定の問題</h3>



<p class="wp-block-paragraph">Q. 新潟県五泉市の「五泉○○麺」。○○に入るのは？ </p>



<p class="wp-block-paragraph">A.サトイモ</p>



<p class="wp-block-paragraph">Q. 「忠犬タマ公」をモチーフとして考案された、新潟県五泉市のゆるキャラは？ </p>



<p class="wp-block-paragraph">A. 五泉市忠犬！桜タマ吉 </p>
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			</item>
		<item>
		<title>サトイモから出るぬめりが特徴の、新潟市に伝わる汁料理とは？</title>
		<link>https://gotouchi-i.jp/niigata-noppe/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[編集長]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 28 Aug 2019 07:14:24 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[新潟]]></category>
		<category><![CDATA[サトイモ]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>新潟市に伝わる汁料理をご紹介します。サトイモのとろみを特徴とする郷土料理です。いったいどのような料理で、どのような栄養が含まれているのでしょうか。 　 新潟県を代表する家庭料理 のっぺは、多くのグルメに恵まれている新潟県...</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p class="wp-block-paragraph">新潟市に伝わる汁料理をご紹介します。サトイモのとろみを特徴とする郷土料理です。いったいどのような料理で、どのような栄養が含まれているのでしょうか。</p>




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<P>　</P><h2 class="wp-block-heading"> 新潟県を代表する家庭料理 </h2>



<p class="wp-block-paragraph">のっぺは、多くのグルメに恵まれている新潟県を代表する家庭料理かつ伝統的な郷土料理です。サトイモやにんじん、たけのこと醤油を合わせた煮物のことで多くの家庭で昔から食べられてきましたが、お祭りやお盆、お正月などの祝い事や葬儀でも食べられることが多いです。作り方は後述するとして、まずはのっぺという名前の由来を見ていきます。上述の通り、のっぺはサトイモのとろみを特徴とするのですが汁にとろみがついた状態を「ぬっぺい」と言います。このぬっぺいが転じてのっぺとなった、と伝えられているのです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">同じ新潟県でも岩船郡では「だいかい」、魚沼市では「こくしょう」と呼び方は様々であり使われる食材もその地域によって個性が見られます。また、温かいまま食べる地域と冷めた状態で食べる地域に分けられ、同じ県内でも地域によって個性が見られる料理なのです。</p>



<h2 class="wp-block-heading">のっぺの作り方と栄養</h2>



<p class="wp-block-paragraph">次に、のっぺの作り方について見ていきます。まず、干しシイタケを水で戻します。干しシイタケの戻し汁に煮干しあるいは昆布を入れ、さらに水を加えてだし汁を作ります。具材として、サトイモやにんじん、こんにゃくやたけのこなどを短冊状に切り食べやすい大きさにします。これらの材料を鍋に入れ、だし汁と少々の塩を加えて煮ます。煮立ったらぎんなんやさやえんどう、イクラを加え醤油で味を調えたら出来上がりです。祝い事用に作る場合には鶏肉を、葬儀用に作るのであれば油揚げをさらに加えることになります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">のっぺの最大の特徴はサトイモがもたらすぬめりだとされていますが、主に新潟県の新津地域で生産されるサトイモは気候の影響で色が白く、繊維や肉質が細かいため煮崩れしないと言われています。そして、適度なぬめりが他の食材に良く絡むことで料理全体の旨さが引き立つのです。このようにして作られるのっぺには、どのような栄養が含まれているのでしょうか。まず、カリウムが豊富に含まれています。これには、体内の水分を適切に保ちむくみや高血圧を予防する働きがあります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">次に、カルシウムが多く含まれています。これは、骨や歯を形成するために重要な成分で精神を安定させる働きもあります。カルシウムが不足すると骨がスカスカになり骨粗しょう症になる可能性があります。</p>



<h2 class="wp-block-heading">新潟県の観光スポット</h2>



<p class="wp-block-paragraph">新潟県はグルメだけでなく様々な観光スポットにも恵まれています。まず、佐渡金山が挙げられます。開山は1601年、つまり江戸幕府開府とほぼ同じ時代だと言われています。1989年に操業は停止されましたが、当時の作業風景や道具などが人形を使いリアルに再現されています。展示室に展示されている純金の延べ棒に触ったり持つことができ、一度は触れてみたい、と多くの観光客が訪れます。次に、新潟ふるさと村が挙げられます。ここでは、新潟の歴史や風土、イベントなどを知ることができ新潟土産も販売されています。文字を読むだけでなく、体験して学ぶことができるため人気の観光スポットです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">さらに、越後湯沢温泉が挙げられます。有名な文学作品の舞台となった越後湯沢には多くの温泉旅館が立ち並んでいます。年間を通して温泉を楽しむことができますが、冬の降雪の日に雪を見ながら入浴するのが格別だとして国内外を問わず、多くの人に人気の観光スポットです。</p>



<h2 class="wp-block-heading">サトイモのぬめりが特徴的なのっぺは、新潟県で愛されている郷土料理</h2>



<p class="wp-block-paragraph">新潟県の家庭や冠婚葬祭で食べられているのっぺは、代表的な食材であるサトイモのぬめりが特徴的でこのぬめりが癖になると人気の料理です。代々受け継がれているこの料理は、家庭の味、おふくろの味として新潟県民に愛されているのです。</p>



<h3 class="wp-block-heading">ザ・ご当地検定の問題</h3>



<p class="wp-block-paragraph">Q. サトイモから出るぬめりが特徴の、新潟市に伝わる汁料理は？ </p>



<p class="wp-block-paragraph">A.のっぺ</p>
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			</item>
		<item>
		<title>山梨県甲斐市の特産「やはたいも」は、どんな種類のイモ？</title>
		<link>https://gotouchi-i.jp/yamagata-yahataimo/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[編集長]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 05 Jul 2019 06:53:30 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[山梨]]></category>
		<category><![CDATA[サトイモ]]></category>
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		<category><![CDATA[芋]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>山梨県はぶどうをはじめ、川魚や和牛など、特産品の多い県です。「やはたいも」もその中の1つで、とても栄養価の高いイモとして知られており、商標登録もされています。では、やはたいもとは実際どのようなイモなのでしょうか。 　 「...</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p class="wp-block-paragraph">山梨県はぶどうをはじめ、川魚や和牛など、特産品の多い県です。「やはたいも」もその中の1つで、とても栄養価の高いイモとして知られており、商標登録もされています。では、やはたいもとは実際どのようなイモなのでしょうか。</p>




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<P>　</P><h2 class="wp-block-heading">「やはたいも」の特徴とは</h2>



<p class="wp-block-paragraph">やはたいもは八幡芋とも書きますが、商標登録されているのは「やはたいも」です。というのは、八幡芋には新潟県佐渡で産出されている、同じ名前で別品種のものがあるからです。「やはたいも」という名称は、甲斐市西八幡地区産出のサトイモしか使用できません。やはたいもは連作がしにくいので、収穫後には数年間畑を休ませる必要があります。そのため生産量が少なく、貴重なサトイモとして銀座の料亭などで使われています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">甲斐市八幡地区はかつて川の氾濫が多く、畑に川の伏流水が染みわたっていました。そのため作物の生育がよく、サトイモの栽培にも適していたのです。やはたいもの肉質にはきめが細かいという特徴があり、粘り気が強く甘いのでけんちん汁にとても合います。栄養が豊富で、やはたいもに多く含まれているネバネバ成分は胃腸を保護し、お通じにも効果があるとされている栄養素です。健康にも良いけれどなかなかお目にかかれないこのやはたいもを、山梨県を訪れる際には探してみるという人々も増えています。</p>



<h2 class="wp-block-heading">「やはたいも」のおいしい食べ方</h2>



<p class="wp-block-paragraph">やはたいもはサトイモの仲間なので、煮物や味噌汁との相性がとてもよく、山梨名物の「ほうとう」に入れるのもおいしい食べ方の1つです。ほうとうとは山梨県の郷土料理で、太くて長い麺を野菜などとみそ仕立てで煮込む料理です。ほうとうに入れる野菜はかぼちゃやジャガイモ、ネギやサトイモなど季節によって変わります。やはたいもは粘り気が強くて甘いので、みそ仕立てのほうとうにぴったりです。やはたいもが手に入ったら、試してみるのもよいでしょう。</p>



<p class="wp-block-paragraph">やはたいもは煮ころがしにも合う食材で、手軽に作れるのでおすすめです。最初にやはたいもの皮をむいて鍋で茹で、一度鍋から出して軽く洗います。ぬめりをとったらだし汁や砂糖、みりんやしょう油と共に煮込み、柔らくなったら完成です。けんちん汁にするなら、大根やゴボウ、ニンジンやこんにゃくなどと一緒に胡麻油で炒めます。出汁を加えて煮込み、最後にしょう油で味を調えたら出来上がりです。ほうとうやけんちん汁は身体も温まる料理なので、寒い冬には最適です。</p>



<h2 class="wp-block-heading">「やはたいも」を産出する山梨県甲斐市はとても魅力のある市</h2>



<p class="wp-block-paragraph">山梨県甲斐市は県内で、甲府市に次いで人口の多い市です。甲府盆地のやや北寄りに位置していて、甲府市のベッドタウンとしても栄えています。縄文時代から人が定常しており、市内には古墳群も残されています。山梨県はミネラルウォーターの生産量が全国の4割を占めるなど、山岳地帯に囲まれた地域の特性を活かした特産品で知られている県でもあります。甲斐市も同様で、肥沃な土地から産出される農産物の特産品が多い市です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">かつては養蚕や煙草の栽培が盛んでしたが、近年はぶどうの生産量が多く、市内にあるワインメーカーのワイナリーが人気です。甲斐市の特産品と言えばやはたいもですが、他にも桑の実ジャムや梅ジャム、トマトや芋焼酎などが挙げられます。特に甲州ワインの絞り粕を飼料とした牛肉が有名で、甲州ワインビーフとして流通しています。甲斐市の観光スポットとしては武田信玄ゆかりの信玄堤や、太刀岡山が有名です。ほうとうを扱う郷土料理の専門店が多く見られますし、温泉も豊富です。甲斐市は甲府市に隣接しているので、アクセスが容易で観光客も増加しています。</p>



<h2 class="wp-block-heading">甲斐市を訪れ「やはたいも」を味わってみよう</h2>



<p class="wp-block-paragraph">やはたいもは甲斐市でしか産出されないサトイモです。首都圏への流通も少ないので、なかなか目にすることができません。風味の良いやはたいもを堪能するなら、甲斐市に出かけるのが一番です。甲斐市を訪れ、特産品のやはたいもを味わいましょう。</p>



<h3 class="wp-block-heading">ザ・ご当地検定の問題</h3>



<p class="wp-block-paragraph">Q. 山梨県甲斐市の特産「やはたいも」は、どんな種類のイモ？ </p>



<p class="wp-block-paragraph">A.サトイモ</p>



<p class="wp-block-paragraph">Q. 山梨県で、甲府市に次いで人口が多いのは何市？ </p>



<p class="wp-block-paragraph">A.甲斐市</p>
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		<title>山形県庄内地方に伝わる、茎まで食べられるイモ「からとり芋」って、どんなイモ？</title>
		<link>https://gotouchi-i.jp/yamagata-karatoriimo/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[編集長]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 13 Jun 2019 06:52:02 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[山形]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>茎まで食べられる「からとり芋」を知っていますか？この芋は山形庄内地方で今も作り続けられている伝統野菜です。根である芋の部分はもちろん、茎まで食べられる食材として地元で愛されています。「からとり芋」の秘密を探ってみましょう...</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p class="wp-block-paragraph">茎まで食べられる「からとり芋」を知っていますか？この芋は山形庄内地方で今も作り続けられている伝統野菜です。根である芋の部分はもちろん、茎まで食べられる食材として地元で愛されています。「からとり芋」の秘密を探ってみましょう。</p>




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<P>　</P><h2 class="wp-block-heading">「からとり芋」はどんな芋？？</h2>



<p class="wp-block-paragraph">「からとり芋」は、山形県庄内につたわるサトイモの一種です。根っこの部分はサトイモの親芋のような形をしていて、甘く炊いた煮物や汁物に使われます。サトイモ科ですが、子芋、孫芋は食べません。サトイモほど粘りがなくしっかりとした肉質のため煮崩れしにくく、煮物にぴったりです。甘みがあって、煮るとほくほくとねっとりの両方を味わえます。寒い東北の貴重な栄養源として、家庭で食されてきました。<br>
栽培は、普通畑と水苗代など水田での方法があります。「からとり芋」は乾燥に弱く、水田のほうが水の管理が容易なため水苗代で育てる農家が多いです。9月から12月上旬が収穫時期で、そのころには地元スーパーや産直にたくさん並ぶのを見る事が出来ます。</p>



<h2 class="wp-block-heading">芋より有名？「からとり芋」の茎の部分</h2>



<p class="wp-block-paragraph">「からとり芋」と聞いて、ピンとくる人は少ないかもしれませんが、茎である「ずいき」ならご存知の方も多いのではないでしょうか。「からとり芋」の茎である「ずいき」は水分が80％前後含むみずみずしい食材で、皮をむき、塩を加えたお湯で短時間ゆでた後、冷水に浸けてあく抜きをすると、色鮮やかな緑色になります。酢味噌にあえたり、おひたしにするとおいしいです。淡泊であっさりとした味で、しゃきしゃきした歯触りが特徴です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">また、風通しの良い日陰に茎を吊るして乾燥させた「芋がら」は、もみ洗いし、お湯に浸けて戻してから調理する昔ながらの保存食です。一年を通して汁物などで楽しめる具材として重宝されています。<br>
もし「芋がら」が手に入ったら庄内地方で昔から親しまれている納豆汁をぜひ作ってみてください。戻した「芋がら」をみそ汁の中に入れ、すりばちでねばねばにすった納豆を加えたトロトロの納豆汁は、冬の体にしみいる味です。<br>
茎の部分は人の背丈以上になるほど成長するそうで、この地に住む人たちはたくさん採れる茎を上手に活用してきました。</p>



<h2 class="wp-block-heading">「からとり芋」を生んだ豊かな自然広がる庄内地方ってこんなところ！</h2>



<p class="wp-block-paragraph">この「からとり芋」が生まれた庄内地方は、庄内平野を中心とした山形県の日本海沿岸にあり、出羽三山(羽黒山、月山、湯殿山)と、秀峰・鳥海山などの山々に囲まれ、海と山という豊かな自然に恵まれた地域です。日本有数の穀倉地帯としても知られ、ブランド米「つや姫」などが知られています。その他だだちゃ豆、刈屋梨、メロン、などが庄内を代表する農産物です。<br>
庄内地方は対馬海流の影響を大きく受け、内陸部よりも温暖で積雪量が少ない気候ですが、年間を通じて風が強く、特に冬には北西の季節風が吹き、吹雪となる日も少なくありません。</p>



<p class="wp-block-paragraph">また、出羽山脈から吹く南東の風が日本海側の庄内平野に吹き渡る通り道となり、夏場でも強風が続きます。庄内平野側に当たる清川では、この風のことを「清川だし」と呼んでおり、日本三大局地風の一つに数えられています。<br>
観光名所としては、数多くの名所旧跡が残っています。義経一行が一夜を明かした御諸皇子神社には、「青葉の笛や「祈願書」など義経にまつわる数々の品が残されています。新庄の本合海から舟で最上川を下った俳人松尾芭蕉は清川に上陸し、羽黒山を訪れました。明治維新の申し子清河八郎が生まれ育ったのもこの土地です。また、庄内藩が新政府軍と戦った古戦場、御殿林があります。<br>
そんな歴史の偉人達も、この地で茎まで食べられる「からとり芋」を食したのかもしれませんね。</p>



<h2 class="wp-block-heading">庄内地方で作られている、茎まで食べられるサトイモ「からとり芋」をみつけに山形県へ</h2>



<p class="wp-block-paragraph">山形県の定番食材、茎まで食べられるサトイモ「からとり芋」をご紹介しました。一度、新鮮な「からとり芋」を食べられる庄内地方に遊びに行きませんか？ここでご紹介した以上の「からとり芋」の美味しいお料理がみつかるかもしれません。</p>



<h3 class="wp-block-heading">ザ・ご当地検定の問題</h3>



<p class="wp-block-paragraph">Q. 山形県庄内地方に伝わる、茎まで食べられるイモ「からとり芋」は、どんなイモ？ </p>



<p class="wp-block-paragraph">A.サトイモ</p>
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