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	<title>ご飯 | ご当地情報局</title>
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	<title>ご飯 | ご当地情報局</title>
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		<title>新大阪駅の名物おこわ「とん蝶」の具に入っていないのは？</title>
		<link>https://gotouchi-i.jp/osaka-toncyou/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[tanioka.cms]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 30 Jul 2025 05:27:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[大阪]]></category>
		<category><![CDATA[ご当地グルメ]]></category>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>新大阪駅で見かけるちまきのようなおこわ。その名は「とん蝶」。見た目は地味ながら、滋味あふれる味わいと独特のパッケージが、旅行客や地元の人々を魅了しています。そんなとん蝶には、意外にも使われていない具材があると話題です。今回はその理由と、選ばれた素材へのこだわりを丁寧にご紹介します。</p>




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<P>　</P><h2 class="wp-block-heading">油揚げが入ってないのはなぜ？とん蝶が選ぶ伝統の具材</h2>



<p>とん蝶には、青大豆、塩昆布、白ごま、そして梅干しといった素朴な食材が使われています。どれも関西の家庭料理で親しまれてきた馴染み深いものばかりです。全体の調和がとれた、優しい味わいを楽しめます。</p>



<p>油揚げはおこわに合う食材として知られていますが、とん蝶ではあえて使われていません。その理由は、日持ちや風味のバランスを保つためです。揚げ物の油分は、保存性に影響を与える場合があります。一方で青大豆や塩昆布といった乾いた素材は、もち米との相性が良く、全体の味をまろやかに整えてくれます。</p>



<p>とん蝶の魅力は、派手さを求めない素材選びにあります。青大豆、塩昆布、白ごまといった日常の食卓でおなじみの食材を使うことで、誰もが親しみやすい味に仕上がっています。特別な食材に頼るのではなく、手に入りやすい素材の持ち味を最大限に引き出す技術こそが、とん蝶が長年愛され続けてきた理由なのです。こうした職人の心意気が、一つひとつのおこわに込められています。</p>



<h2 class="wp-block-heading">とん蝶の歴史と名前の由来をひもとく</h2>



<p>とん蝶が誕生したのは昭和30年代とされており、戦後の食文化が大きく変化する時期でした。簡素ながらも滋養のある食べ物が求められ、もち米に具材を混ぜたおこわ風のおにぎりが好まれるようになりました。その中で、とん蝶は手軽に持ち運べる郷土色のある商品として支持を広げていきました。</p>



<p>「とん蝶」という言葉には特定の意味があるわけではなく、印象的な音の響きから名付けられたといわれています。聞いた人の記憶に残りやすい効果もあり、大阪らしい柔軟な発想といえるでしょう。</p>



<p>とん蝶を製造しているのは、大阪・吹田市に本店を構える「御菓子司 絹笠」です。もともとは和菓子店としてスタートし、現在も伝統を守りながら多彩な商品を展開しています。とん蝶においても、和菓子職人の繊細な技と心づかいが随所に活かされています。</p>



<h2 class="wp-block-heading">とん蝶が大阪土産として愛される理由とは</h2>



<p>とん蝶は控えめな外見ですが、ひと口頬張ると驚くほど複雑な旨みが口に広がります。もち米の自然な甘さに青大豆のコク、塩昆布の程よい塩気が重なり合い、食べるほどにクセになる味わいです。シンプルな組み合わせでありながら、それぞれの素材が持つ風味が絶妙に調和し、最後まで飽きることなく楽しめます。</p>



<p>とん蝶に使われているもち米は、冷めても硬くなりにくく、時間がたっても美味しさがしっかり残ります。味付けは醤油などで濃く仕上げるのではなく、素材の持ち味を生かす工夫がなされています。</p>



<p>とん蝶は全国的に広く知られているわけではありませんが、関西を訪れる人々の間では密かに人気を集めています。SNS上では「知る人ぞ知る大阪土産」として紹介されることもあり、旅行好きや駅弁ファンの間で注目度が高まっています。</p>



<h2 class="wp-block-heading">とん蝶はどこで買える？値段や賞味期限もチェック</h2>



<p>とん蝶は新大阪駅構内の複数の売店で取り扱われており、とくに「エキマルシェ新大阪」や「アントレマルシェ」内で購入する人が多いようです。駅構内のコンビニエンスストアや土産物店の一部でも販売されていますが、時間帯や在庫状況によっては品切れの場合もあります。確実に入手するには、午前中の購入が安心です。</p>



<p>定番のとん蝶は一個あたり300円台から400円台前後で販売されています。季節ごとに登場する変わり種には、梅風味や黒豆入りなどのバリエーションも見られます。価格帯はいずれも手頃で、普段使いにも土産にも取り入れやすい点が魅力といえるでしょう。</p>



<p>とん蝶は保存料を使用していないため、賞味期限は当日中または翌日までとなっています。もち米の特性上、長時間の常温放置は品質劣化の原因となりますので、涼しい場所での保管を心がけ、購入後はお早めにお召し上がりください。</p>



<p>大阪らしい素朴さと丁寧な味づくりが詰まった「とん蝶」は、見た目の控えめさとは裏腹に、心に残る美味しさを届けてくれます。素材の選び方や名前の由来には、長年愛され続けてきた理由があります。新大阪駅を訪れる際は、とん蝶を手に取ってその魅力を味わってみてはいかがでしょうか。</p>



<h3 class="wp-block-heading">ザ・ご当地検定の問題</h3>



<p>Q.新大阪駅の名物おこわ「とん蝶」の具に入っていないのは？</p>



<p>A.油揚げ</p>
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		<title>次のうち、いわゆる「名古屋めし」ではないのは？</title>
		<link>https://gotouchi-i.jp/nagoya-nagoyameshi/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[tanioka.cms]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 25 Jul 2025 05:41:33 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[愛知]]></category>
		<category><![CDATA[ご当地グルメ]]></category>
		<category><![CDATA[揚げ物]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>名古屋といえば、こってりとした濃い味のご当地グルメが豊富な街として知られています。出張や観光で訪れた際に、名物料理を楽しみにしている方も多いのではないでしょうか。ところが、中には名古屋名物と勘違いされている料理もあるよう...</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>名古屋といえば、こってりとした濃い味のご当地グルメが豊富な街として知られています。出張や観光で訪れた際に、名物料理を楽しみにしている方も多いのではないでしょうか。ところが、中には名古屋名物と勘違いされている料理もあるようです。本記事では、本物の「名古屋めし」の魅力に迫ります。</p>




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<P>　</P><h2 class="wp-block-heading">つけナポリタンは静岡グルメ！名古屋めしを解説</h2>



<p>つけナポリタンは静岡県富士市で誕生したご当地グルメです。地域活性化を目的としたまちおこしの一環で生まれ、B級グルメイベントを通じて知名度が広がりました。名前に馴染みのあるナポリタンを使いながらも、麺をスープにつけて食べるという独自のスタイルが特徴です。</p>



<p>濃厚なソースや独特な見た目が名古屋グルメと似ているため、つけナポリタンは名古屋めしと混同されることがあります。さらに、テレビ番組やグルメ雑誌で取り上げられる際に、紹介順や特集テーマによって、誤解を招くケースもあります。情報の断片から誤認されるケースも少なくありません。</p>



<p>名古屋めしとは、愛知県名古屋市周辺で親しまれてきた独特な食文化の総称です。八丁味噌を使った料理を中心に、味噌煮込みうどんやきしめん、手羽先の唐揚げなどが代表格とされています。いずれも素材の旨味を引き出しつつ、地域の嗜好に合わせて発展してきた料理です。</p>



<p>このように多様な魅力を持つ名古屋めしですが、これらの料理はどのような歴史的背景から生まれたのでしょうか。次に、名古屋めしの誕生と発展の経緯について詳しく見ていきましょう。</p>



<h2 class="wp-block-heading">名古屋めしの歴史と誕生背景</h2>



<p>名古屋は東西を結ぶ交通の要所として発展してきました。古くは東海道や中山道、現在では新幹線や高速道路が交差し、多様な文化が流入する土地柄となっています。各地の食材や調理法が融合し、独自の食文化を築く基盤となったことが、名古屋めしの多様性につながっています。</p>



<p>戦後の復興期には、地元の食材を生かした独自の料理が市民に広がり、きしめんや手羽先揚げなどが定着し、飲食店のメニューに取り入れられるようになりました。こうした料理が観光客にも親しまれ、次第に「名古屋めし」というブランドとして確立されていきました。</p>



<h2 class="wp-block-heading">名古屋めしが人気の理由とその魅力</h2>



<p>名古屋めしの特徴は、赤味噌を使った濃厚な味付けにあります。味だけでなく、もちっとした麺やパリッとした食感など、噛みごたえも楽しめる点が魅力です。一度食べたら忘れられない独特の風味と食感が、多くの人を虜にしています。</p>



<p>名古屋城や栄エリア、大須商店街など観光スポットの周辺では、個性的な名古屋めしを提供する店が多く見られます。食と観光を一緒に楽しめることが、旅の魅力を高める要素となっています。立ち寄りやすい立地に加え、味を目的に訪れる人も少なくありません。</p>



<p>甘辛いタレとスパイスの効いた手羽先揚げは、ビールとの相性も抜群です。表面はパリッと香ばしく、骨離れの良さが特徴で、専門店ならではの調理技術が光る一品です。地元では居酒屋の定番メニューとして親しまれ、観光客にも人気の名古屋めしとなっています。</p>



<h2 class="wp-block-heading">名古屋めしを味わえる名店＆購入ガイド</h2>



<p>味噌煮込みうどんなら「山本屋本店」が定番です。土鍋で煮込まれたうどんは、八丁味噌の風味と絶妙に絡み合います。きしめんを楽しみたいなら「宮きしめん」や「川井屋」もおすすめです。いずれの店も長年愛され続けており、観光客だけでなく地元の方からも高い支持を得ています。</p>



<p>最近では、味噌カツやひつまぶしをはじめとする名古屋めしの冷凍パックやレトルト商品が人気です。地元の老舗が手がけた商品も多く、味の再現度が高い点が評価されています。オンラインショップを利用すれば、自宅にいながら名古屋の味を楽しむことができるのも大きな魅力です。</p>



<p>名古屋駅構内やその周辺には、「エスカ地下街」や「名古屋うまいもん通り」などグルメが集まるエリアがあります。アクセスの良さに加え、短時間でも名物料理を堪能できる点が観光客に喜ばれています。移動の合間に立ち寄りやすく、初めて訪れる方にも安心の立地です。</p>



<p>つけナポリタンは静岡県富士市発祥のご当地グルメであり、名古屋めしではありません。真の名古屋めしは、八丁味噌を中心とした独特の食文化から生まれた味噌煮込みうどんや手羽先揚げなどの料理を指します。濃厚な味付けや独自の食感が魅力で、名古屋の歴史と文化が育んだ本場の味を、ぜひ現地でお楽しみください。</p>



<h3 class="wp-block-heading">ザ・ご当地検定の問題</h3>



<p>Q.次のうち、いわゆる「名古屋めし」ではないのは？</p>



<p>A.つけナポリタン</p>
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		<title>徳島県の祖谷地方で食べられている、そばの実の皮を剥いて干したものを何という？</title>
		<link>https://gotouchi-i.jp/tokushima-sobanomi/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[nakamura.cms]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 15 Apr 2024 07:25:53 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[中国・四国]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>徳島県の祖谷（いや）地方をはじめ、現在では徳島全域でも食べられている、そばの実の皮を剥いて干したものを何というかご存じでしょうか？ 　 蕎麦の実を挽かずに炊き上げる、徳島の「そば米」？！ 徳島県の祖谷地方は、奥深い自然が...</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>徳島県の祖谷（いや）地方をはじめ、現在では徳島全域でも食べられている、そばの実の皮を剥いて干したものを何というかご存じでしょうか？</p>




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<P>　</P><h2 class="wp-block-heading">蕎麦の実を挽かずに炊き上げる、徳島の「そば米」？！</h2>



<p>徳島県の祖谷地方は、奥深い自然が広がる山村地帯です。雄大な自然美や絶景が堪能でき、日本三大秘境のひとつに数えられている、秘湯と呼ばれる祖谷温泉にも足を運べる観光地でもあります。<br>そんな祖谷地方では、そばの実をすり潰さず、そのまま米の代わりに使用する「そば米」（そばごめ）と呼ばれる食べ物があります。昔から親しまれていて、雑炊にしたり、鍋物の中に入れたり、サラダの具材にしたりと、食する機会は多いのだそう。<br>そばの実を挽かずにそのまま調理に使う地域は全国でも珍しいのですが、徳島県内では現在、祖谷地方だけではなく県全域で「そば米」は食べられるほどに広がったのだとか。そのことから「そば米」を使った「そば米雑炊」や「そば米汁」は徳島の郷土料理として紹介されています。<br>元々徳島県には平地が少なく、特にこの祖谷地方は山間部がほとんどを占めていて米が育ちにくい地形にありました。ですが蕎麦は高い山に囲まれた祖谷地方の地形でも早く育てることができるため、米の代わりに「そば米」が普及したのだそうです。</p>



<h2 class="wp-block-heading">「そば米」ができるまで</h2>



<p>そばの実を茹でて、そば殻を取り除き、乾燥したものが「そば米」です。お米と同じように炊き上げたり、雑炊にしたりして食べます。プチプチした食感が楽しく、美味しい食材です。<br>「そば米」を作るには…<br>・蕎麦の刈り取りを行います。<br>・2週間ほど天日干しした後、からさおで叩いて蕎麦の実を落とします。<br>・ケンド（土ふるい）とトウミ（選別機）を使って、不要な茎や葉を取り除きます。<br>・塩水で茹でた蕎麦の実を、ムシロの上に広げて2週間ほど干します。<br>・乾いた実をだるま臼と呼ばれる精米機で脱穀し、トウミ（選別機）に蕎麦の実を入れて殻を飛ばします。<br>・さらに10日間ほど日陰で干し、最後に殻や小石などを取り除くと「そば米」の完成。<br>手間暇のかかる「そば米」ですが、普通の米よりは早く育ち、早く食べられるのだと言います。<br>そばの実をそのまま食している地域は珍しいのですが、他県にも山間部で見られる食し方のようです。<br>・長野県「そばまい」…主に米と混ぜて炊き上げる。<br>・山形県「むきそば」…主にゆでた後にだし汁を掛け醤油、みりん、砂糖などで味付けをする。<br>徳島県では「そばごめ」と呼ばれていますが、呼び方も食べ方も少し違っているところから、その土地土地の食文化として根付いていることが伺えます。</p>



<h2 class="wp-block-heading">徳島のソウルフード「そば米雑炊」？！</h2>



<p>「そば米」の始まりは、源平合戦に敗れた平家の落人がこの祖谷地方にやってきて、米の代わりに栽培期間が短いそばの実を育て、「そば米」として食したことで定着したと言われています。<br>そしてその平家の人たちが正月料理として作っていたのが「そば米雑炊」なのだそうです。<br>この「そば米雑炊」は、野菜や山菜と一緒に炊く料理でしたが、特別な時には山鳥を入れることもあったのだそうです。<br>今でもこの「そば米」雑炊には、徳島の特産である<strong>にんじん</strong>や<strong>ちくわ</strong>、徳島ゆかりの<strong>山菜</strong>・<strong>野菜</strong>をたっぷり使用します。さらに、<strong>大根</strong>や<strong>こんにゃく</strong>・<strong>干しシイタケ</strong>をいれて味も食感も食べ応えも満足な雑炊となっています。<br><strong>鶏肉</strong>の美味しさもバランスが良く、徳島産の<strong>すだち</strong>もひと絞りすると爽やかで美味しさが増します。「そば米」のプチプチとした食感と食材の織りなす美味しさで長く好まれている「そば米雑炊」ですが、徳島の美味しさを詰めこむことができるところも地元の人々に長く食べられてきた理由かもしれません。<br>「そば米」は茹でると4倍以上の大きさまで膨らむので食べ応えもあります。<br>そばの実は、たんぱく質、ミネラル、食物繊維などが多く含まれていて栄養価の高い食材です。そばの実でできたそば米に、ビタミンたっぷりの野菜や肉をたっぷり加えて作る「そば米雑炊」は栄養バランスのとれた一品であり、美容にもダイエットにも嬉しい料理です。<br>優しい味わいにほっとする「そば米雑炊」は、近年ではフリーズドライ製法にしたお手軽な商品も販売されていますが、県内のスーパーマーケットやインターネットストアでも「そば米」を手に入れることができますので、お家で作ってみてはいかがでしょうか？<br>いつものお米の雑炊とは違った楽しい食感と風味が味わえますよ。</p>



<h3 class="wp-block-heading">ザ・ご当地検定の問題</h3>



<p>Q.徳島県の祖谷地方で食べられている、そばの実の皮を剥いて干したものを何という？<br><br>A.そば米</p>
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			</item>
		<item>
		<title>ケチャップやカラメルソースを混ぜて作った黒いソースが特徴の、岡山県の郷土料理は？</title>
		<link>https://gotouchi-i.jp/okayama-yakimeshi/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[nakamura.cms]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 05 Apr 2024 05:34:37 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[中国・四国]]></category>
		<category><![CDATA[岡山]]></category>
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		<category><![CDATA[岡山県]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>ケチャップやカラメルソースを混ぜて作った黒いソースが特徴の岡山の郷土料理をご存じですか。黒いチャーハンとも黒いカレーピラフとも例えられますがどれとも違う、岡山県のオリジナリティあふれる郷土料理とは一体どんなものなのでしょ...</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>ケチャップやカラメルソースを混ぜて作った黒いソースが特徴の岡山の郷土料理をご存じですか。黒いチャーハンとも黒いカレーピラフとも例えられますがどれとも違う、岡山県のオリジナリティあふれる郷土料理とは一体どんなものなのでしょうか？</p>




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<P>　</P><h2 class="wp-block-heading">岡山県のソウルフード「えびめし」</h2>



<p>岡山県の郷土料理のひとつに洋食メニューがあります。それは、県民に愛されソウルフードとも呼ばれる「えびめし」です。<br>ソースに絡めて炒めたご飯にはエビがごろごろと入っており、キャベツの千切りを添え、色鮮やかな錦糸卵が上品に乗せられています。特徴的なのはその見た目。そのびっくりするほどの黒さから、この「えびめし」は黒いチャーハンや黒いカレーピラフとも例えられたりしますが、スパイシーさとマイルドさのバランスが、他に例えようのない甘辛さで奥深い味わいとなり、一度食べれば病みつきになること間違いなし。唯一無二の岡山県が誇る自慢の郷土料理です。</p>



<h2 class="wp-block-heading">「えびめし」の黒さの正体は？！</h2>



<p>その「えびめし」の黒色の正体は、黒い秘伝のソースです。これは、カラメルを元に作ったソースで、このソースにより香ばしさが加えられるのだとか。褐色のソースがご飯や具のタマネギ、エビに絡まることで香り高く、キラキラと黒光りし食欲をそそります。<br>味付けにはカラメルソースの他に、ケチャップやカレー粉などのスパイスを配合。そのことからマイルドなドライカレーのような風味が出ていて、複雑で贅沢な味わいに仕上がっているのだそうです。<br>見た目が真っ黒なことから濃い味を想像されるかもしれませんが、その見た目に反してあっさりと食べやすいので、女性にはもちろん、年配の方からお子様まで幅広い年代に好まれています。この「えびめし」のルーツは、東京・渋谷のカレー店です。そのお店で修業をした岡山出身の店主が、のれん分けの形で味を継承し、岡山でそのカレーにアレンジを加えて開発したことが始まりです。<br>それが1966年（昭和41年）創業の「えびめし」元祖のお店「えびめしや」に繋がります。このお店の「えびめし」は人気となり、やがて他のお店にも広がっていき、この半世紀で岡山を代表するソウルフードと呼ばれるほど、地元に根付き愛されるメニューとなりました。<br>現在では、喫茶店やレストランはもちろん、ラーメン店など岡山県内のさまざまな飲食店で食べられるようになった「えびめし」ですが、それぞれの店舗で隠し味などに凝ったオリジナルの味付けとなっているそうです。洋食メニューということもあって、ハンバーグやエビフライと一緒のプレートや、オムライス風のアレンジ、スクランブルエッグが乗っていたりと、お店によってさまざまなバリエーションが存在します。岡山県内の一部のスーパーでは、お惣菜としても販売されているそうなので、岡山にお越しの際は、いろいろなお店で食べ比べるのもいいですね。<br>また岡山土産として具材と一緒に炒める「えびめしのたれ」やお米と一緒に炊き込む「えびめしの素」も発売されていますので、お家でも簡単に「えびめし」作りにチャレンジできます。<br>他にも、流通が少ないものの岡山名物「えびめし」の冷凍食品もある模様。主に西日本中心にスーパーでの販売があるそうなので、気になる方は要チェックです。</p>



<h2 class="wp-block-heading">実は「えび」も獲れる岡山県！</h2>



<p>そんな「えびめし」を作る際には、ぷりぷりのむきえびを使いますが、そのえび自体も、実は岡山県の海の幸なのです。<br>岡山の漁業と言えば、牡蠣と海苔のイメージが強いかもしれません。実際におよそ80％以上の漁獲量を占めるのは牡蠣や海苔の海面養殖のものですが、実は岡山県では「えび」も立派な名産品とされ、クマエビ、サルエビ、シバエビ、ヨシエビが年間を通してよく獲れます。ちなみにエビの旬は7～8月とされています。<br>お召し上がりの「えびめし」のえびが必ずしも岡山産とは限りませんが、「えび」が岡山の自慢の品であることは間違いありません。<br>そんな「えび」も美味しい岡山県で、郷土料理の「えびめし」や新鮮な海の幸・山の幸も堪能してみてくださいね。</p>



<h3 class="wp-block-heading">ザ・ご当地検定の問題</h3>



<p>Q.ケチャップやカラメルソースを混ぜて作った黒いソースが特徴の、岡山県の郷土料理は？<br><br>A.えびめし</p>
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		<title>島根県の郷土料理「めのは飯」の「めのは」とは何のこと？</title>
		<link>https://gotouchi-i.jp/shimane-menoha/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[nakamura.cms]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 28 Mar 2024 00:48:41 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[中国・四国]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>島根県の郷土料理に「めのは飯」があります。とある海藻を使ったふりかけご飯のようなものなのですが、その「めのは」とはいったい何を指しているのでしょうか？ 　 島根の「めのは」は、ワカメのこと？！ 島根県の北側は日本海に広く...</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>島根県の郷土料理に「めのは飯」があります。とある海藻を使ったふりかけご飯のようなものなのですが、その「めのは」とはいったい何を指しているのでしょうか？</p>




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<P>　</P><h2 class="wp-block-heading">島根の「めのは」は、ワカメのこと？！</h2>



<p>島根県の北側は日本海に広く面しており、漁業が盛んです。イワシ、アジ、イカにトビウオ、ズワイガニなどさまざまな水産物が水揚げされています。<br>中でも、出雲地方の沿岸部ではワカメが獲れます。このワカメは、古来から伝わる伝統食材「板わかめ」として地域に根付いています。733年に完成した「出雲国風土記（いずものくにふどき）」にも記載があるほど古くから出雲の神事に使われていた「板わかめ」。この出雲地方では「めのは」とも呼ばれています。<br>刈り取ったワカメを水洗いし、葉の状態のまま板状に広げて乾燥させた「めのは」ですが、旬は春で、4月に収穫のピークを迎えます。春の新芽の柔らかいワカメを使うのが美味しさの秘訣です。パリパリと軽い食感、加熱などを加えていないワカメ元来の風味、そして天然の塩味と旨味がたまりません。</p>



<h2 class="wp-block-heading">島根のふりかけご飯といえば「めのは飯」！！</h2>



<p>そんな「めのは」は出雲地域の名産品となっています。酒の肴として、おやつとして、子どもから大人までそのままパリパリと食べるのが美味しい自慢の品です。<br>味噌汁やラーメンに入れると美味しさの引き立て役になりますし、遠火で炙りパリパリに割った「めのは」をご飯に混ぜた「めのは飯」は、地域では長く食されてきた郷土料理です。出雲地方でふりかけご飯といえば、この「めのは飯」を指すほどに親しまれてきました。味を加えず、本当に自然の味のままいただくという、素朴ながら磯の香りと食感がたまらない、食が進む昔ながらのおうちご飯です。<br>「めのは」は食物繊維や、アルギン酸、フコイダンなどの栄養素も豊富です。その理由は、海にあります。出雲地方の山間部には豊かな森林が生い茂り、幾つもの清流がその栄養を日本海へと注ぎます。栄養たっぷりの海で育まれた島根のワカメは、養殖物も天然物もミネラルが豊富です。<br>かつて島根の献上品として選ばれ、昭和天皇もお気に召したという「めのは」。松江市や出雲市ではスーパーなどで手に入れることができますが、この島根半島のワカメ漁は手作業であるため全国的な出荷はされておらず山陰周辺にしか出回らない代物です。島根県にお越しの際は特産品の「めのは」のチェックをお忘れなく。</p>



<h2 class="wp-block-heading">宍道湖にはシジミが！隠岐にはアラメが！島根自慢の水産物！！</h2>



<p>島根県の漁業ではさまざまな海の幸が獲れますが、県の水産物漁獲量の一番は、海のものではなく湖のものです。それは、日本海にほど近い宍道湖（しんじこ）で獲れる「シジミ」です。<br>そもそも「シジミ」の漁獲量自体、島根県が全国一位です。日本海同様に、島根の豊かな川の流れが注ぎ込む栄養豊富な宍道湖では、海水と淡水が混ざり合う汽水域に生息する<strong>ヤマトシジミ</strong>と呼ばれる種類が獲れ、全国各地に出荷されています。そしてこのヤマトシジミからさらに厳選された「<strong>宍道湖しじみ</strong>」というブランドも特産品とされています。肉厚で粒が大きく、佃煮などのお土産も人気です。<br>また、海に囲まれた隠岐（おき）地方では、<strong>ワカメ</strong>や<strong>海苔</strong>などの多彩な海藻類が収穫できますが、特に郷土料理にも使われる「<strong>アラメ</strong>」が特産品です。そのでこぼことした荒く幅広の表面から「アラメ」と呼ばれており、他の海藻にはない独特の歯ごたえが特徴的です。調理方法は柔らかくなるまで煮ます。火を通すことで柔らかくなり旨味が広がるため、煮ものや和え物などに使われます。　<br>「アラメ」を使った郷土料理で「隠岐アラメの炒め煮」というメニューがあります。とても手軽に作ることができて懐かしい美味しさです。作り方は、水で戻したアラメをニンジンや刻んだ油揚げなどと一緒にフライパンで炒めて、出汁で煮しめたらできあがりです。他にも、サラダや白和え、かき揚げ、炊き込みごはんなどの料理にも使われています。<br>島根の自然の恵みをぜひ召し上がってみてください。</p>



<h3 class="wp-block-heading">ザ・ご当地検定の問題</h3>



<p>Q.島根県の郷土料理「めのは飯」の「めのは」とは何のこと？<br><br>A.ワカメ</p>
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		<title>徳島県の郷土料理である、サトイモやダイコンの葉などを加えた雑炊は？</title>
		<link>https://gotouchi-i.jp/tokushima-zousui/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[nakamura.cms]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 30 Aug 2023 08:26:09 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[中国・四国]]></category>
		<category><![CDATA[徳島]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>徳島県の郷土料理で、サトイモやダイコンの葉などで作る雑炊のことを何というかご存じでしょうか？ 　 徳島の郷土料理「おみいさん」！？ 徳島県には、古くからある家庭料理で「おみいさん」と呼ばれる雑炊があります。雑炊といっても...</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>徳島県の郷土料理で、サトイモやダイコンの葉などで作る雑炊のことを何というかご存じでしょうか？</p>




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<P>　</P><h2 class="wp-block-heading">徳島の郷土料理「おみいさん」！？</h2>



<p>徳島県には、古くからある家庭料理で「おみいさん」と呼ばれる雑炊があります。雑炊といっても汁気がなく”おじや”に近い見た目です。<br>サトイモやダイコン、ダイコンの葉などがたっぷりと入っていて味噌味の雑炊「おみいさん」。お味噌汁にご飯を入れたような料理とも言われますが、たくさんの具材が入っており、福島県の人々にとっては故郷の味です。昔からこのメニューへのリスペクトも高いという「おみいさん」について深堀りしてみます。</p>



<h2 class="wp-block-heading">「おみいさん」は人の名前ではなく「味噌」のこと？！</h2>



<p>「おみいさん」とは、なんだか親しい人を呼んでいるような名前ですが、誰の名前でもありません。地元では味噌のことを「みい」と呼んでいたことに由来します。それに「お」と「さん」まで付いていて、地元ではとても大切にされてきた証です。<br>徳島では昔から米が育ちにくく、麦や蕎麦が米の代わりとなる主食でした。また貴重な米を食べる際には、たっぷりとサトイモやダイコンなどを入れ、かさ増しをして食べていたのだそう。身近ながらも大事に食べられてきた郷土料理なのです。<br>味噌で味付けをする以外には特に決まった作り方も決まった具材もないそうで、よく入れられるサトイモ、ダイコンの他には、家庭によっては豆腐やニラ、玉子などを入れる家庭もあるのだとか。<br>野菜がたくさん入っていて健康的、疲れた胃にも優しいメニューの「おみいさん」。経済的でお財布にも優しく、たっぷりと食べられて腹持ちも良いことから、長く庶民の間で親しまれてきた素朴で懐かしい味です。<br>また地元では、米の出来が悪く出荷に至らない小さな米なども処分することなく「おみいさん」にして食べていました。冷や飯とみそ汁の残りでも作ることができることから、日常的に食べ物を残さず大事に食べるという精神が「おみいさん」の中に息づいているようです。</p>



<h2 class="wp-block-heading">「おみいさん」には、味噌といりこだし？！</h2>



<p>「おみいさん」は味噌で作る雑炊なのですが、いりこだしを使うのがスタンダードです。昔はだし汁をいりこ（煮干し）から作っていたそうで、簡単に作れる「おみいさん」ながら、調理の前日からいりこを水に浸してだし汁をとるというこだわりがあると、なお本場の味になりそうです。<br>ご飯も冷や飯を入れても美味しく作れますが、研いだ米を入れて味噌で炊くとまたぐんとひと味違うようです。<br>おこげができることも嬉しいという一面もありながら、味噌は混ぜると焦げついてしまうので味噌を投入した後は混ぜずにそのままにほったらかしにするというコツもあるのだそう。<br>寒い日にも喜ばれる、あたたかい阿波の味「おみいさん」。冷えた身体を温めてくれる上に、農村で暮らす先人の知恵がたっぷりと詰まっています。<br>実は、味噌とご飯にたっぷりの野菜を使うことで、ビタミン・ミネラル・食物繊維などが上手に手軽に摂取できる優れた料理なのです。</p>



<h2 class="wp-block-heading">徳島には「そば米雑炊」もある！！</h2>



<p>そんな徳島県には他にも「そば米雑炊」「そば米汁」と呼ばれる郷土料理もあります。<br>主に徳島の祖谷（いや）地方に伝わる郷土料理で、そばの実を米に見立てて野菜や肉と煮込んで雑炊にした料理です。<br>やはり米が育ちにくい気候と土壌があった徳島県。米の代わりにそばの実をそのまま塩ゆでした後、殻をむいて乾燥させ、こんにゃくやニンジン、干しシイタケ、鶏肉などを一緒に煮込み、雑炊に仕上げます。 <br>この地方には昔、源平合戦に負けた平家がやってきました。その際に米の代わりとなり、短時間で育つそばの実を栽培したことから、そば作りが定着したのだそうです。<br>そしてこの平家の人々は正月になると、そばの実を「そば米」にした「そば米雑炊」を作って食べていたのだそう。野菜や山菜を入れるのが主流ですが、ご馳走の際には山鳥の肉も入れていたのだそうです。<br>そばの実を粉にせず食すのは全国では珍しい文化なのですが、徳島ではスーパーなどでも気軽に買えるほどおなじみの食べ方となっています。<br>実は、そば米は茹でると4倍以上の大きさに膨らみ食べ応えもあり、タンパク質・ミネラル・食物繊維も豊富で栄養価が高い食材です。<br>徳島には、米が豊富に取れなくとも栄養とお腹を満たす万能郷土料理が昔から根付いていたようです。</p>



<h3 class="wp-block-heading">ザ・ご当地検定の問題</h3>



<p>Q.徳島県の郷土料理である、サトイモやダイコンの葉などを加えた雑炊は？<br><br>A.おみいさん</p>
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		<item>
		<title>香川県のご当地グルメ「ぴっぴ飯」の「ぴっぴ」とは何のこと？</title>
		<link>https://gotouchi-i.jp/kagawa-pippimeshi/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[nakamura.cms]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 01 Aug 2023 05:12:46 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[中国・四国]]></category>
		<category><![CDATA[香川]]></category>
		<category><![CDATA[郷土料理]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>香川県には「ぴっぴ飯」というご当地グルメがあるのですが、この「ぴっぴ」とは一体何のことでしょうか？ 　 「ぴっぴ」とは、赤ちゃん言葉で「うどん」のこと？！ うどん王国の香川県。県内のうどん屋は500軒を超えると言われてい...</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>香川県には「ぴっぴ飯」というご当地グルメがあるのですが、この「ぴっぴ」とは一体何のことでしょうか？</p>




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<P>　</P><h2 class="wp-block-heading">「ぴっぴ」とは、赤ちゃん言葉で「うどん」のこと？！</h2>



<p>うどん王国の香川県。県内のうどん屋は500軒を超えると言われていますが、もちろん家庭でも好んで食べられていて、うどんは国民食ならぬ香川の県民食です。家庭でもたくさん消費されている…ということは、余ったうどんもあれば、残してしまったうどんも出てきます。<br>そこで香川のご当地フード「ぴっぴ飯」の登場です。この「ぴっぴ飯」はかつて香川の一部地域ではソウルフードだったとのこと。<br>細かく切ったうどんと、刻みたくあん、豚バラ肉をご飯と混ぜてだしと醤油で味付けされた「ぴっぴ飯」はうどんのそばめし風、といったところでしょうか。<br>火の通っただし醤油の香りが食欲をそそる一品で、うどんはもちもち、炒めたご飯はパラパラとと食感の違いも楽しく、食べ応えも抜群なお家メニューです。<br>そんな「ぴっぴ飯」の「ぴっぴ」とは一体何かというと、讃岐の赤ちゃん言葉で「うどん」という意味だそう。たしかに、子どもはうどんが大好きですよね。うどん王国に地元ならではの赤ちゃん言葉があるのもうなずけます。<br>今回は、うどんとご飯のハイブリッドご当地フード「ぴっぴ飯」について調べてみました。</p>



<h2 class="wp-block-heading">うどん県の隠されたソウルフード「ぴっぴ飯」の作り方！！</h2>



<p>この「ぴっぴ飯」、以前はソウルフードと呼ばれるほど食べられていたそうですが、なかなかに飲食店のメニューとしては見かけません。<br>隠されてしまったソウルフードには何か秘密があるのか…というわけではなく、実はご家庭内であまりものを使って作ることが多いメニューなので外食で食べるものではない、ということだそうです。どうりで地元の人以外には知られざるご当地グルメになったわけです。<br>作り方は…<br>刻んだ<strong>たくあん</strong>、細かく切った<strong>にんじん</strong>、小口切りにした<strong>ネギ</strong>、<strong>豚バラ肉</strong>、食べやすい大きさに切った<strong>うどん</strong>、<strong>ご飯</strong>を用意します。<br>フライパンで豚肉とにんじんを中火で炒め、火が通ったらご飯、うどん、たくあん、ねぎを加えて炒めます。<br><strong>だし</strong>と<strong>醤油</strong>で味を調えて、<strong>鰹節</strong>を振りかけたら完成です。お好みで<strong>紅しょうが</strong>を添えてください。<br>もやしやキャベツ、錦糸卵、天かす、ちくわ天を使ってもおいしくなりますし、冷蔵庫のあまりものをどんどん使えてしまうところが、「ぴっぴ飯」の良い所です。<br>また、味付けにはだしと醤油ではなく、ソースで作っても香ばしくて最高の一品に仕上がります。　<br>うどんを切る時のポイントとして、袋の上から包丁の背で切ると、包丁がべたつかない上、袋の切れ端も入らないのでオススメです。</p>



<h2 class="wp-block-heading">コンビニのおにぎりにも選ばれた「ぴっぴ飯」！？</h2>



<p>ご家庭で作られることが多いからこそ、県外の人々の口にまでなかなか届かなかった、隠されたご当地フード「ぴっぴ飯」ですが、なんとセブン-イレブンのおにぎりとして売り出されていたことがあります。2013年に香川県限定で販売された「ぴっぴ飯」おにぎりですが、そこには坂出市公認と書かれていました。「ぴっぴ飯」は坂出市と大きな関係があるようです。</p>



<h2 class="wp-block-heading">坂出市こそ「ぴっぴ飯」を復活させた町！！</h2>



<p>実は「幻の味」になりかけていた絶滅寸前の「ぴっぴ飯」ですが、ご当地グルメブームだった2011年頃に復活したメニューで、2020年5月にはテレビ番組「相葉マナブ」でも取り上げられるほどになりました。<br>この復活を促したのは、瀬戸大橋のたもとの坂出市です。市内の飲食店には、「ぴっぴ飯」がカフェのメニューにあり、外食としても楽しめるそう。坂出市の家庭であり合わせの食材で作っていた懐かしの味を、市の開発メンバーである商工会議所の有志により復活させ「ぴっぴ飯」と名付けたそうです。<br>昭和40年代までは多くの家庭で作られていた懐かしの「ぴっぴ飯」ですが、だんだんとどこの家庭でも作らなくなっていたのだそうで、一時は幻の味になっていたところ、当時の味を再現し坂出市の味にしたのだそう。<br>つまりは懐かしの味として根付いていたものの、「ぴっぴ飯」として考案されたのは、2011年以降という変遷を辿ったご当地フードでした。<br>製麺所が多かった坂出市。昭和の時代は、冷蔵庫の余りものと製麺所で買ったうどんを合わせて安くてもボリュームのある「ぴっぴ飯」を作って家族みんなで食べていたそうです。<br>うどんもご飯も残さずおいしく食べるという、まさに食品ロスを減らすSDGsな取り組みで、現代にもぴったりなメニューとも言える「ぴっぴ飯」。お子様からお年寄りまで幅広い年代が大好きな讃岐うどんを使っていることからも、再びこの地に根付くのは近いかもしれません。</p>



<h3 class="wp-block-heading">ザ・ご当地検定の問題</h3>



<p>Q.香川県のご当地グルメ「ぴっぴ飯」の「ぴっぴ」とは何のこと？<br><br>A.うどん</p>
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		<title>大分名物「うれしの」といえば、何のお茶漬け？</title>
		<link>https://gotouchi-i.jp/ooita-ureshino/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[nakamura.cms]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 19 Jul 2023 03:22:33 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[九州・沖縄]]></category>
		<category><![CDATA[大分]]></category>
		<category><![CDATA[郷土料理]]></category>
		<category><![CDATA[魚]]></category>
		<category><![CDATA[ご当地グルメ]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>大分県に「うれしの」という名物があります。「うれしの」は、実はその名から想像しにくいかもしれませんが、実は「お茶漬け」なんです。では、一体何を使ったお茶漬けでしょうか？ 　 「うれしの」は鯛茶漬け！！ 大分県の北東部、別...</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>大分県に「うれしの」という名物があります。「うれしの」は、実はその名から想像しにくいかもしれませんが、実は「お茶漬け」なんです。では、一体何を使ったお茶漬けでしょうか？</p>




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<P>　</P><h2 class="wp-block-heading">「うれしの」は鯛茶漬け！！</h2>



<p>大分県の北東部、別府湾が一望できる杵築城のお膝元、大分県杵築市（きつきし）。江戸時代に城下町として栄えた歴史があり、九州の小京都とも呼ばれる観光地です。<br>そんな杵築市には大分名物との呼び声が高い、とある具材を使ったお茶漬け「うれしの」を出すお店があります。その「うれしの」の正体は鯛を使ったお茶漬け。お殿様が食べて「う～ん、うれしいのう」と思わずつぶやいたことから「うれしの」という名前が付けられたのだとか。そんなお殿様も喜ぶ鯛茶漬け「うれしの」をご紹介します。</p>



<h2 class="wp-block-heading">「うれしの」が食べられるのは老舗料亭「若栄屋」だけ！！</h2>



<p>この「うれしの」が食べられるのは、杵築で16代続く歴史のある料亭「若栄屋(わかえや)」です。江戸初期の創業で、元禄11年（1698年）から300年以上続く老舗です。豊後杵築藩の城下町の中で一軒だけ御用料亭として営業を許されていたそうで、当時は大谷屋という名前だったとのことです。<br>ある時、杵築城・能見松平家のお殿様が体調を崩されました。そんな食欲が湧かない時でも、大谷屋の鯛茶漬けは、連日お召し上がりになったのだとか。「今日も鯛茶漬けでうれしいのう」と鯛茶漬けの優しい味に喜ばれたことから、「うれしの」の名前が付きました。<br>その後、江戸から明治に変わる頃に、今の若栄屋の名に改名することになるのですが、この「若栄屋」という名前もお殿様から頂いた由緒ある名前なのだそうです。</p>



<h2 class="wp-block-heading">秘伝の味は門外不出？！</h2>



<p>看板料理の鯛茶漬け「うれしの」は、家伝の胡麻だれに漬けた新鮮な鯛の切り身を熱々のご飯にのせ、出汁ではなく熱々の「きつき茶」をかけていただきます。「きつき茶」は、茶所としても有名な地元杵築の自慢のお茶です。<br>そしてこの「たれ」のレシピは一切残されていないそう。「うれしの」の美味しさの秘密は、門外不出の一子相伝という、まさに秘伝で守り抜いてきたのだとか。その長年守り続けてきた旨さは、上品で優しく丁寧な一杯に現在も繋がっています。<br>若栄屋では、この名物「うれしの」だけではなく、秘伝のたれを染み込ませて焼いた「うれしの御膳」や「大名料理」、そして「真鯛のしゃぶしゃぶ」が人気のメニューとなっており、また近海でとれるハモやタイ、フグなどの海の幸も季節によって提供されています。<br>また店の離れ・北の丸は、八十畳敷きの迎賓閣となっており、なんと能舞台が設えてあります。海外からの大切なゲストもお招きするというこの建物も大変雰囲気があり、お殿様気分で料理をいただくのも楽しいかもしれません。<br>現在では、杵築の町を代表する老舗料亭の「若栄屋」の「うれしの」ですが、実は人気コミック「美味しんぼ」にも取り上げられたことがあります。<br>2018年と2021年には、JR九州のクルーズトレイン・ななつ星にてこの「うれしの」が提供され、2018年にはミシュランガイド熊本・大分県に掲載されました。同じく2018年に、JAL国際線のビジネス・ファーストクラスにも提供されたことで、鯛茶漬け「うれしの」は全国にファンがいる注目の料理となりました。</p>



<h2 class="wp-block-heading">認定された鯛茶漬け「うれしの」？！</h2>



<p>食欲をそそる鯛茶漬け「うれしの」ですが、実は、商標登録が認定されている料理です。この「うれしの」という名前が、佐賀県の嬉野（うれしの）などの地名と重なることから、商標登録は絶対に不可能とされいましたが、お殿様のお墨付きという圧倒的な歴史エピソードがあったことから認可がおりたそうです。これは商標登録の中でも異例中の異例とされています。<br>そんな「うれしの」ですが、最近ではなんと家庭でも楽しめるようになっています。インターネットで通販を行っており、家庭ではもちろん、お祝いの場面にもおすすめです。鯛を使ったお茶漬けは縁起物としても人気が高く、お祝いの贈り物としても重宝されます。また母の日、父の日などの大切な方への贈り物にも最適です。<br>老舗料亭の味を手軽に家庭でも楽しむことができ、大変便利になりました。疲れた胃に優しく、かつ贅沢も味わえる「うれしの」は貰って喜ばれること間違いなし。食べると思わず「うれしいのう」の一言が出てしまうかもしれません。</p>



<h3 class="wp-block-heading">ザ・ご当地検定の問題</h3>



<p>Q.大分名物「うれしの」といえば、何のお茶漬け？<br><br>A.鯛茶漬け</p>
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		<title>徳島県のB級グルメである「徳島丼」は何をご飯にのせたもの？</title>
		<link>https://gotouchi-i.jp/tokushima-tokushimadon/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[nakamura.cms]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 07 Jun 2023 09:18:10 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[中国・四国]]></category>
		<category><![CDATA[徳島]]></category>
		<category><![CDATA[ご当地グルメ]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>徳島県のB級グルメの「徳島丼」をご存じでしょうか？名前からは一体何がご飯の上に乗っているのか、想像ができないですよね。「徳島丼」の正体とは・・・？ 　 「ラーメンの具」をご飯にのせて「徳島丼」？！ 豊かな自然と伝統的な文...</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>徳島県のB級グルメの「徳島丼」をご存じでしょうか？名前からは一体何がご飯の上に乗っているのか、想像ができないですよね。「徳島丼」の正体とは・・・？</p>




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<P>　</P><h2 class="wp-block-heading">「ラーメンの具」をご飯にのせて「徳島丼」？！</h2>



<p>豊かな自然と伝統的な文化が交差する徳島県。すだち、にんじん、鳴門金時などの農業や、阿波尾鶏、阿波ポークなどの畜産業も盛んで、ご当地グルメも美味しいものばかりです。<br>その中でも異彩を放つ「徳島丼」というB級グルメがあります。甘辛く煮た豚バラ肉にしゃきしゃきもやし、ネギ、メンマそして生卵といった、名物「徳島ラーメン」の具をご飯にのせたのが「徳島丼」です。箸が止まらない一品なのですが、この「徳島丼」は徳島県発のグルメではなく、東京で作られたメニューなのだとか。<br>では「徳島丼」が東京から徳島に逆輸入された経緯とはどんなものだったのでしょうか。</p>



<h2 class="wp-block-heading">フジテレビの社食から始まった「徳島丼」？！</h2>



<p>東京お台場のフジテレビ。こちらの社員食堂を運営するフジランドの社員さんによって「徳島丼」は考案されました。<br>ご当地ラーメンの徳島ラーメンからインスピレーションを受け「麺よりもご飯に合うのでは」と、2006年より提供が始まったそうです。<br>そしてこの「徳島丼」を広めるきっかけになったのが、あのサザンオールスターズの桑田佳祐さんです。2009年に音楽番組「桑田佳祐の音楽寅さん 〜MUSIC TIGER〜」の中でこのフジテレビ社食の「徳島丼」を紹介するとたちまち話題を呼び、徳島県庁に問い合わせが相次いだとのこと。<br>同年の6月、観光PRイベントで東京に訪れていた徳島県知事が、その噂を聞きつけ「徳島丼」を食べにフジテレビの社食に立ち寄ったところ、あまりのおいしさにあっという間に平らげてしまったそう。<br>そして、その社食からの逆輸入という形で同年の7月には徳島県庁の食堂でも「徳島丼」が追加され、新たな名物B級グルメとして徳島市を中心に県内のラーメン店や食堂でも「徳島丼」が普及したのだそう。<br>ちなみに徳島県庁の食堂では、当時1日25食限定の販売でスタートしたものの人気が集まり、1日50食以上が売れていたとのこと。1日300食が提供される食堂メニューの中で、その50食を占めていたなんて驚きの人気っぷり。現在では金曜限定メニューとして提供されているそうです。</p>



<h2 class="wp-block-heading">作ってみよう！うわさの「徳島丼」！！</h2>



<p>徳島ラーメンの具材とラーメンスープをアレンジした「徳島丼」は、すき焼きみたいと表現されることも多いようです。<br>作り方を見れば、日本人が大好きなあの絶妙な美味しさを想像できるかもしれません。</p>



<p><strong>徳島丼の作り方</strong><br>①食べやすい大きさにカットした<strong>豚バラ</strong>を<strong>フライパンで炒め</strong>、<strong>醤油、砂糖、酒、生姜チューブ</strong>を加えて水分がなくなるまでしっかり炒める。<br>②別の<strong>フライパン</strong>で<strong>ごま油</strong>を熱し、<strong>もやし</strong>を強火でざっと<strong>炒める</strong>。火が通ったら<strong>塩</strong>、<strong>胡椒</strong>を振る。<br>③<strong>どんぶり</strong>に暖かい<strong>ご飯</strong>を盛り付け、<strong>①と②の具をのせる</strong>。さらに<strong>メンマ</strong>・小口切りの<strong>長ねぎ</strong>をトッピングし、中央に<strong>生卵</strong>を落として出来上がり。</p>



<p>上記のように徳島丼は簡単に作ることができます。甘辛い豚バラ肉とよく絡んだ生卵のハーモニー、タレのしみたご飯の味が最高です。<br>しかし「徳島丼」の秘密はこれだけにとどまりません。</p>



<h2 class="wp-block-heading">レベルが高い！「徳島ラーメン」は名店ぞろい？！</h2>



<p>この「徳島丼」は徳島ラーメン店で食べられることも多いメニューなのですが、「徳島丼」と「ラーメン」を同時に頼む人も多いのだとか？！<br>麺にのせるか、ご飯にのせるか、だけの違いでは、丼とラーメンを同時に頼む人が多いとは思えません。その秘密は「徳島ラーメン」のレベルが高いことにありました。<br>先のように「徳島丼」は逆輸入メニューなので作り方のベースがフジテレビ社食や県庁の食堂に近いものが提供されますが、「徳島ラーメン」はその店ごとに大きく違っているそうです。</p>



<p>1949年の屋台の中華そばから始まったとされる「徳島ラーメン」は、この地に根付いて早70年の歴史が積みあがっており、それぞれが試行錯誤と変遷を辿り、スープだけでも大きく白系・茶系・黄系という三系統に分けられていたり、畜産の盛んな徳島県らしく、豚バラだけではなく牛肉、チャーシュー、角煮など肉のトッピングにもバラエティーが豊かです。</p>



<p>また、現地の方におススメのラーメン屋を聞くと全員が違う店を答えるので困ってしまうというほどに美味しいラーメンの名店が粒ぞろいなのです。<br>これにより徳島ラーメンと言えど、一言では括れないそれぞれの「徳島ラーメン」＋「徳島丼」の組み合わせが生まれ、奥が深いのです。<br>タレとご飯がよく絡んだ「徳島丼」、食べ終わる前の途中ですだちをひと絞りしてみてください。爽やかな風味が加わり、「徳島丼」の奥深さのさらに奥が味わえます。</p>



<h3 class="wp-block-heading">ザ・ご当地検定の問題</h3>



<p>Q.徳島県のB級グルメである「徳島丼」は何をご飯にのせたもの？<br><br>A.ラーメンの具</p>
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		<title>愛媛県の給食で出される「あけぼのめし」とは、どんなものを使って炊いたご飯？</title>
		<link>https://gotouchi-i.jp/ehime-rice/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[nakamura.cms]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 19 Apr 2023 09:07:32 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[中国・四国]]></category>
		<category><![CDATA[愛媛]]></category>
		<category><![CDATA[郷土料理]]></category>
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		<category><![CDATA[愛媛県]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>愛媛県の給食で出される「あけぼのめし」をご存じですか？一体どんなものを使って炊いたご飯なのでしょうか？ 　 「あけぼのめし」＝「みかんジュースごはん」！？ 日本全国に昔から伝わる郷土料理や地元でのみ食べられてきた食事をご...</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>愛媛県の給食で出される「あけぼのめし」をご存じですか？一体どんなものを使って炊いたご飯なのでしょうか？</p>




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<P>　</P><h2 class="wp-block-heading">「あけぼのめし」＝「みかんジュースごはん」！？</h2>



<p>日本全国に昔から伝わる郷土料理や地元でのみ食べられてきた食事をご当地グルメとして、後世へ残していこう、他の地域にも広めていこうという働きがあります。<br>学校給食ではそういった郷土料理、ご当地料理が献立として組み込まれることもあるようですが、愛媛県では名物の<strong>みかんジュースを使った「あけぼのめし」</strong>が出されていたのだとか。学校給食のモンスターとも学校給食の黒歴史とも言われている「あけぼのめし」こと「みかんごはん」。不名誉な二つ名の裏には無限に広がる「あけぼのめし」の可能性がありました。</p>



<h2 class="wp-block-heading">「あけぼの寿司」と「あけぼのめし」？！</h2>



<p>かつて愛媛県には、希少だった米酢の変わりにかぼすやみかんなどの柑橘果汁を使って「みかん寿司」をつくっていたそうです。酸味と香りが強い「みかん寿司」は、ほんのりオレンジに色づいたご飯の上に、きぬさや、れんこん、ごぼうなどの野菜と、酢でしめた魚を並べ、にぎり寿司ではなくちらし寿司のような食べ物だったそうです。<br>今では手に入りやすくなった酢をみかん果汁に加えて、食べやすくしたものが「あけぼの寿司」と言われ、さらにそれをヒントにみかんジュースで米を炊き込んだ「あけぼのめし」や「みかんごはん」が、愛媛県内では学校給食として出されていたのだとか。<br>現在ではその「あけぼのめし」をアレンジして、炊き込みご飯やピラフ風などのメニューが増えているようです。<br>どうやら作りようによっては美味しくできる反面、ちらほらと美味しくはないという正直な食レポも散見される「あけぼのめし」。<br>どうやら「カンタンに作れる」などのレシピをすべて鵜呑みにしてみかんジュースだけで米を炊く、など雑に作ってしまうと「イヤまずくはないけど…」というやはり物足りない出来上がりになってしまうようです。<br>先人の苦労の末のレシピで丁寧に作れば、「美味い不味いのその先」と表現される、クセになる仕上がりとのことで、少々デリケートなメニューのようです。</p>



<h2 class="wp-block-heading">バリエーションが豊富な「あけぼのめし」？！</h2>



<p>そもそも愛媛県南部は日本でトップクラスの「みかん」の生産地です。暖かな気候と瀬戸内海を見下ろす段々畑で太陽の恵みをたくさん受けて育った愛媛の美味しいみかん。<br>出荷されなかった余ったみかんで作られていたという「みかん寿司」は、当時はお祝いの席で出されるようなおもてなし料理だったのだとか。<br>色鮮やかでビタミン豊富な「みかん寿司」はお目出たい席に華を添えたにちがいありません。<br>現在では、みかんごはんを油揚げに詰めた「みかんいなり」もあるそうで、甘辛い油揚げに爽やかなみかんの酸味が後をひく美味しさとのこと。<br>やはり「あけぼのめし」や「みかんごはん」から派生したバリエーションメニューがまだまだ豊富にあるようです。</p>



<h2 class="wp-block-heading">ポンジュースで「あけぼのめし」？！</h2>



<p>「愛媛のまじめなジュースです」のCMでもおなじみのポンジュースを製造している「えひめ飲料」のホームページではなんと「<strong>ポンジュースごはん</strong>」のページがあり、ポンジュースを使用したレシピを募集する「ポンジュースごはんグランプリ」なるものまで開催されました。<br>最優秀賞に輝いた「ポンジュースごはんで作るライスバーガー」や、優秀賞を獲得した「ポンジュースご飯で作るライスコロッケ」などが写真とレシピ付きで公開されています。<br>オシャレで美味しそうなメニューが並んでおり、「みかんごはん」「あけぼのめし」の更なる可能性を感じます。<br>なかなか一歩踏み出せないようでハマってしまいそうな「あけぼのめし」。晩御飯の献立が思いつかないそんな日に、勇気を出して挑戦してみてはいかがでしょう。新しい扉が開くかもしれません。<br>ちなみに愛媛県内のお土産コーナーやサービスエリアでは「<strong>炊き込みご飯の素　みかんごはん</strong>」が販売されているようです。こちらも見かけたら手に取ってみてはいかがでしょうか。</p>



<h3 class="wp-block-heading">ザ・ご当地検定の問題</h3>



<p>Q.愛媛県の給食で出される「あけぼのめし」とは、どんなものを使って炊いたご飯？</p>



<p>A.みかんジュース</p>
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