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	<title>いちご | ご当地情報局</title>
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	<title>いちご | ご当地情報局</title>
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	<item>
		<title>平成25年、イチゴの生産量１位は栃木県ですが、２位は？</title>
		<link>https://gotouchi-i.jp/fukuoka-ichigo/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[編集長]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 09 Dec 2020 08:31:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[福岡]]></category>
		<category><![CDATA[いちご]]></category>
		<category><![CDATA[あまおう]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>赤くて甘くておいしいイチゴ。そのまま食べてもおいしいし、ジャムやスイーツにも欠かせない果物です。全国で一番の生産量を誇るのは、「とちおとめ」でおなじみの栃木県ですが、２位に続く県をご存知ですか？ 　「あまおう」のふるさと...</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>赤くて甘くておいしいイチゴ。そのまま食べてもおいしいし、ジャムやスイーツにも欠かせない果物です。全国で一番の生産量を誇るのは、「とちおとめ」でおなじみの栃木県ですが、２位に続く県をご存知ですか？</p>




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<P>　</P><h2 class="wp-block-heading">「あまおう」のふるさと</h2>



<p>九州の北東端に位置し、温暖な気候に恵まれた福岡県はいちごの栽培に適した地。いちごの品種はたくさんありますが、春先のいちごの旬になるとスーパーやフルーツショップで必ず見かける「あまおう」は、福岡県で生まれたいちごです。</p>



<p>もともと、福岡県は「とよのか」という品種が多く生産されていました。しかし、とよのかは厳寒期には低温のため赤くなりくい、という欠点がありました。そのため、より高品質ないちごを目指して、福岡県農業総合試験場で５年もの年月をかけて研究開発された末に誕生したのが「あまおう」です。あまおうは他県では生産されておらず、福岡県のみで作られています。果実が大きく、丸くてきれいな形、赤くてツヤツヤ、甘味と酸味のバランスがよく、他の品種よりやや高価であるにも関わらず、たちまちいちご界でメジャーになっていきました。</p>



<h2 class="wp-block-heading">「あまおう」の名前の由来</h2>



<p>「あまおう」って甘い王様を略して「甘王」ということだと思っている方も多いのでは？　実は、ちょっと違うのです。あまおうの名前は県内の公募によって選ばれ「あかい」「まるい」「おおきい」「うまい」の頭文字をとって名付けられました。また「博多あまおう」とも呼ばれます。親しみやすく、そしてあまおうの特長も表現している良いネーミングですね。</p>



<h2 class="wp-block-heading">いちごについて色々</h2>



<p>いちごはバラ科に属する多年草です。そして、何といちごの正体は果物ではなく野菜。さらに正確にいうと、果菜類に属します。いちごの旬はクリスマスケーキなどで必ず使われるので、冬だと思っている方も多いようですが、しかし、春から初夏にかけてが本来の旬。現在はハウス栽培が盛んで、夏の一時期を除いてほぼ一年中出回っています。</p>



<p>そして、いちごの表面のツブツブ、種だと思っていませんか？　実はこのツブツブこそがいちごの実なのです。実のようにみえる赤い部分は花托（かたく）もしくは花床（かしょう）といって、花の付け根の部分が発達して食用部となったものなのです。ちょっと驚きですね。</p>



<h2 class="wp-block-heading">いちごで健康でキレイになろう！</h2>



<p>いちごは「ビタミンＣの宝庫」で、いちごに含まれるビタミンＣの量はみかんの２倍もあります。１日に必要なビタミンＣは、いちごを8～10個も食べれば十分に補うことができます。ビタミンＣは、人体の免疫機能を強めてウイルスへの抵抗力を高めたる効果がありますので、いちごは風邪予防にもピッタリ。<br><br>また、美肌を保つのにコラーゲンですが、そのコラーゲンの生成に関与している栄養素が、ビタミンＣです。ビタミンＣをきちんと摂取すれば強くてしなやかなコラーゲンが作られるとともに、作られたコラーゲンが正常な状態で維持されるのです。肌細胞にダメージを与え、肌トラブルの原因を招くのが活性酸素。ビタミンＣは活性酸素種を消去してからだの酸化を防ぐ効能がありますので、ビタミンＣの不足は老化が速まり、シミやシワなどの肌老化の原因になってしまいます。ビタミンＣを豊富に含むいちごは美肌にも良いとされているのです。ちなみに、いちごを洗う時は流水で手早く洗いましょう。水をはったボールにつけておくと、せっかくのビタミンＣが溶け出してしまいますよ。そして、いちごは葉酸も豊富に含まれています。葉酸はビタミンＣと一緒にとることがいいと言われいるので、いちごならビタミンＣと葉酸を同時に摂取することができます。</p>



<p>そして、いちごには食物繊維もたっぷり。いちご100gに対して柑橘類の２倍の食物繊維が含まれているので、不足しがちな食物繊維を補給するのにもおすすめです。</p>



<h3 class="wp-block-heading">ザ・ご当地検定の問題</h3>



<p>Q. 平成25年、イチゴの生産量１位は栃木県ですが、２位は？<br><br>A. 福岡</p>
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			</item>
		<item>
		<title>岐阜県の特産である「美人姫」とは、何の種類？</title>
		<link>https://gotouchi-i.jp/gifu-bizinhime/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[編集長]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 12 Sep 2019 07:27:38 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[岐阜]]></category>
		<category><![CDATA[果物]]></category>
		<category><![CDATA[いちご]]></category>
		<category><![CDATA[美人姫]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>メディアなどにも取り上げられている岐阜県羽島市の「美人姫」を知っていますか？驚くほど大きく、それなのにとても甘くておいしいと評判です。その名前も話題となり岐阜県の特産品として人気を呼んでいます。 　 話題の「美人姫」は見...</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>メディアなどにも取り上げられている岐阜県羽島市の「美人姫」を知っていますか？驚くほど大きく、それなのにとても甘くておいしいと評判です。その名前も話題となり岐阜県の特産品として人気を呼んでいます。</p>




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<P>　</P><h2 class="wp-block-heading">話題の「美人姫」は見た目も美人</h2>



<p>美人姫を見た人はその大きさに驚くこと間違いありません。1粒が通常のイチゴの4倍～5倍あるのです。一般的なイチゴの重さが２０ｇ～３０ｇであるのに対し、美人姫は大きいものだと１００ｇを超えるものもあり、驚かされます。あまりにも大きいと、心配なのが味ですよね。味も大味なのではと思われがちですが、話題となった理由が「大きいうえに甘くて美味しい」からなのです。一般的なイチゴの糖度は10度程度ですが「美人姫」の糖度は13～16度もあるのです。色、ツヤ、甘み、大きさ、全て兼ね備えた美人姫は野球ボールと同サイズのものでは1粒なんと、５万円もするそうですよ。</p>



<p>人気の美人姫ですが、名前の由来は美人姫の生みの親である奥田農園の園主、奥田美貴夫さんの１字から取ったそうです。もちろん、それだけではありません。一般的にイチゴは大きくなればなるほど、横に広がっていきゴツゴツしてしまうそうです。しかし、美人姫は平ぺったくならず、大きくなっても三角すいが崩れず美しいため、この名前がつけられたそうです。</p>



<h2 class="wp-block-heading">苦節１３年選ばれしイチゴ「美人姫」</h2>



<p>生産者の奥田さんは農家として40年以上、イチゴ栽培では30年以上の経験を持つ大ベテランの農家さんです。岐阜県ではもともと他のブランドイチゴが栽培されており、奥田さんも数種類の栽培をしていたそうです。しかし「イチゴを特産品にして岐阜県を元気にしたい！」と思い13年掛けてこの「美人姫」を作りました。</p>



<p>その栽培方法は、花を2、3個残して摘花するという方法です。通常のイチゴ栽培よりも多く摘花をすることで、より多くの栄養が集中し、残されたイチゴが大きくなるのです。他にも品質を保つために、手についている油分や汚れなどをイチゴにつけないように、収穫時は絶対に実には触らず、茎を持ってハサミで切るそうです。収穫が終われば次は厳しい選別作業です。傷のある物、形の悪いものは省かれるため、収穫した数に比べたらわずかしか残りません。そのため、ある日の選別作業では、８０個中残ったのは１９個のみという厳しさ。選ばれた美人姫だけが１粒ずつ丁寧に専用の薄紙に包まれ、桐箱に入ることができるのです。</p>



<p>美人姫は他にもジャムやジュースとして加工されています。高価で貴重な美人姫を手軽に味わいたい場合はこちらもおススメですよ。桐箱入り美人姫とともに、奥田農園のホームページで購入することができます。贈答品としても喜ばれそうですね。</p>



<h2 class="wp-block-heading">イチゴは女性に嬉しい栄養が豊富</h2>



<p>イチゴはビタミンＣが豊富です。ビタミンＣと言えばレモンというイメージがあるかもしれませんが、イチゴのビタミンＣ含有量はレモンよりも多く１００ｇ（５粒程度）で６２ｍｇあります。ビタミンＣの基準量が１００ｍｇなので８粒程度食べれば１日に摂りたいビタミンＣがイチゴだけで摂れてしまいます。ビタミンＣはコラーゲンの生成を助けるためシミやシワを防いでくれます。抗酸化作用もあるためアンチエイジングのためにも、ぜひ取り入れたい栄養素です。また、妊娠を考えている女性に必要な葉酸も含まれます。水分が豊富で酸味もあるイチゴはつわりがある時期でも食べやすいので妊娠を希望している女性にもおススメですよ。このように女性には嬉しい効果が期待できるイチゴは、ぜひ食べて欲しいフルーツです。</p>



<h2 class="wp-block-heading">特別な日にこそ「美人姫」はいかが？</h2>



<p>美人姫は一般的なイチゴのように手軽には食べることはできません。しかし、生みの親である奥田さんの思いが詰まった美人姫は見事、岐阜県の名産品となり話題を呼びました。何か特別な日にはぜひ食べてみたい逸品ですね。</p>



<h3 class="wp-block-heading">ザ・ご当地検定の問題</h3>



<p>Q. 岐阜県の特産である「美人姫」とは、何の種類？ </p>



<p>A.イチゴ</p>
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		<item>
		<title>栃木県で開発され2014年から販売されている、大粒でジューシーないちごの品種とは？</title>
		<link>https://gotouchi-i.jp/tochigi-skyberry/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[編集長]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 22 Aug 2019 03:09:14 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[栃木]]></category>
		<category><![CDATA[果物]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>「いちご王国」といわれる栃木県、そこで長い年月をかけてはぐくまれたある品種は、まさに「いちごの王様」ともいえる大粒の香り高い品種です。その品種の魅力とその様々な楽しみ方についてご紹介していきます。 　 見た目も味も魅力が...</p>
<p>The post <a href="https://gotouchi-i.jp/tochigi-skyberry/">栃木県で開発され2014年から販売されている、大粒でジューシーないちごの品種とは？</a> first appeared on <a href="https://gotouchi-i.jp">ご当地情報局</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>「いちご王国」といわれる栃木県、そこで長い年月をかけてはぐくまれたある品種は、まさに「いちごの王様」ともいえる大粒の香り高い品種です。その品種の魅力とその様々な楽しみ方についてご紹介していきます。</p>




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<P>　</P><h2 class="wp-block-heading">見た目も味も魅力がいっぱい！</h2>



<p>栃木県はいちごの収穫量全国１位の「いちご王国」です。その中でも栃木県特産のプレミアムいちご「スカイベリー」は上品な甘い香りとジューシーな味で大変人気になっています。特に特徴的なのはその大きさ！それぞれの粒が大きく、なんと25g以上のサイズのものが全体の三分の二を占めるということです。光沢のある鮮やかな赤橙色と美しい円錐形の形も、スカイベリーの大きな特徴の１つだといえるでしょう。さらに味には独特のまろやかな甘さが感じられ、酸味と糖度のバランスが最高です。１粒１粒がそのままスイーツといえるほど存在感のある、まさにプレミアムないちご、それがスカイベリーなのです。スカイベリーは栃木県の農業試験場「いちご研究所」が、１７年の長い年月をかけて、約１０万以上もの株の中から選び抜いた、とても優れた特性を持つ高級いちごです。平成23年に農林水産省に品種登録を出願、平成26年に正式に品種登録されました。スカイベリーという名前は全国からの一般応募によって決まりました。 栃木県と栃木県の県境にある百名山の一つ「皇海山」（すかいさん）にもちなんだ名称で、「大きさ、美しさ、おいしさのすべてが大空に届くような素晴らしいいちご」という意味が込められているそうです。</p>



<h2 class="wp-block-heading">いちごの里でスカイベリー狩りにチャレンジ！</h2>



<p>今では有名スーパーでもわりと簡単に手にいれることができるスカイベリーですが、やはり地元栃木県で味わう味は新鮮で格別だといえるでしょう。栃木で大粒のスカイベリーに思い切り好きなだけかぶりつく、そんな贅沢な体験を是非１度はしてみたいものですね！そんな夢のような体験が栃木県小山市にある「いちごの里」でできるのです！ここでは「スカイベリー」「とちおとめ」「とちひめ」という栃木を代表する３種類の品種のいちご狩りをすることができます。スカイベリーのいちご狩りが体験できるところは全国でもほんのわずかなので、とても貴重な場所だといえるでしょう。いちごの里はJGAPの認定を受けた農場であるため、食の安全や環境保全、人権と福祉への配慮に関する厳しい審査を通過しています。ですから、さまざまなフルーツ狩りやお土産購入などは全て安心して利用することができます。</p>



<p>いちごの里のいちご狩りは完全予約制になっており、電話やインターネットでの予約が可能です。インターネット予約の場合は、会員価格で利用することができるのでお得です。</p>



<h2 class="wp-block-heading">完熟スカイベリーの絶品スイーツを味わう</h2>



<p>いちごの里にあるカフェ・アンジェフレーゼでは、石窯で焼くピッツァや生パスタなどのメニューに加え、季節限定の完熟いちごを使ったパンケーキやパフェなどのスイーツを味わうことができます。愛情たっぷりに育てられたいちごを使用したスイーツは、どれも格別な味わい。特におすすめなのが大粒のスカイベリーをどっさりと惜しげもなく使っている「スカイベリーのパンケーキ」だといえるでしょう。口当たりのよい山盛りホイップクリームと新鮮なスカイベリーとの相性はバツグン！いちご好きには外せないメニューになっています。他にもいちごの里の農園のとちおとめを使用した「天使のパンケーキ」や「天使のいちごパフェ」などもあるので、カップルやファミリー、または友人同士でそれぞれ食べ比べてみるのも楽しいですね。</p>



<h2 class="wp-block-heading">栃木県でいちごの大粒品種スカイベリーを味わおう</h2>



<p>栃木県のいちごの里では、栃木県特産の大粒品種スカイベリーのいちご狩りを体験できます。また、併設のカフェでスカイベリーのスイーツを楽しむこともできます。是非、地元栃木で新鮮なスカイベリーを味わいましょう。</p>



<h3 class="wp-block-heading">ザ・ご当地検定の問題</h3>



<p>Q. 栃木県で開発され2014年から販売されている、大粒でジューシーないちごの品種は？ </p>



<p>A.スカイベリー</p>
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			</item>
		<item>
		<title>群馬県で作られている「やよいひめ」といえば、どんな果物の品種？</title>
		<link>https://gotouchi-i.jp/gunma-yayoihime/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[編集長]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 09 Aug 2019 03:40:27 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[群馬]]></category>
		<category><![CDATA[果物]]></category>
		<category><![CDATA[いちご]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>上品な薄紅色とずっしりとした大粒の触感、甘さと酸味のバランスが素晴らしく、ひとたび口にすればやみつきになる魅力を持っています。やよいひめは、群馬県が満を持して生み出したニュースターです。 　 やよいひめは2つのブランドを...</p>
<p>The post <a href="https://gotouchi-i.jp/gunma-yayoihime/">群馬県で作られている「やよいひめ」といえば、どんな果物の品種？</a> first appeared on <a href="https://gotouchi-i.jp">ご当地情報局</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>上品な薄紅色とずっしりとした大粒の触感、甘さと酸味のバランスが素晴らしく、ひとたび口にすればやみつきになる魅力を持っています。やよいひめは、群馬県が満を持して生み出したニュースターです。</p>




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<P>　</P><h2 class="wp-block-heading">やよいひめは2つのブランドを親に持つサラブレッド</h2>



<p>これまで群馬県では様々な品種のイチゴが栽培されてきました。生食用やスイーツなどに使われる業務用として出荷されます。県全体の栽培規模は120ヘクタールほどで、生食用として出荷できる県オリジナル品種の誕生が待たれていました。関係者の努力が叶い、ついに出来上がったのがやよいひめです。群馬県産のとねほっぺに栃木県産のとちおとめをかけ合わせてできた品種であり、粒の大きさ、平均的な果重が20グラムという重量感、品のある鮮やかな薄紅色、さらに糖度の高さと酸味のベストバランスが特徴的です。</p>



<p>何より、その特徴を生かした食味が最大の魅力で、次世代のエースとして期待されています。粒が大きいため、袋詰めの手間が減るというメリットもありました。2005年に品種登録されています。他品種は3月頃になると品質が低下しやすくなりますが、やよいひめの収穫時期は1月から6月で、日持ちが良い上に品質が安定していることも人気の秘密です。</p>



<h2 class="wp-block-heading">やよいひめの芳醇な味は1年を通じて味わえる</h2>



<p>生食で魅力を発揮するやよいひめですが、加工品の開発も盛んに進められています。そのひとつがドライやよいひめです。やよいひめを熱風で乾燥したもので、このドライ製品の登場で、通年でやよいひめを楽しむことができるようになりました。もちろん、定番のジャムもつくられていて、道の駅、産直、スーパー各店で購入できます。通販の利用も可能です。また、イチゴといえばイチゴ狩りです。やよいひめも県内の農園で収穫を楽しめます。イチゴ園によってまちまちですが、おおよそ営業期間は12月下旬から5月下旬、営業時間は9時から16時くらいです。天候や作業状況によりますが定休日は設けられていないことが多いです。30分間の食べ放題メニューで、大人が1000円から1500円、小学生が800円から1200円、幼児が500円から700円ほどです。料金は時期によって違うので確認が必要です。</p>



<p>また、群馬県園芸協会が主催するイチゴの品評会が開かれ、やよいひめをはじめとした100点もの品種が出展されます。観覧は無料で、農家による直売もおこなわれます。やよいひめジャンボイチゴコンテストも注目です。通常サイズの5倍もある傑作が出典されたこともあり、話題を集めています。</p>



<h2 class="wp-block-heading">群馬県の絶景がリラックスと美味しさを育んできた</h2>



<p>イチゴはフルーツとして親しまれていますが、正確に分類すると野菜の仲間です。群馬県は野菜の出荷量が多いことでも知られています。キャベツは全国トップですし、白菜、キュウリ、ホウレンソウもベスト3に入っています。標高差を利用した通年栽培が盛んだからです。夏は高地の冷涼さが生かされ、冬は露地栽培や施設栽培が中心になります。その標高差を生んでいる険しい山々があるからこそ温泉も豊富です。四万、草津、水上、伊香保、赤城、猿ヶ京、老神、湯宿、谷川という日本屈指の温泉郷があり、多くの観光客に親しまれてきました。効能豊かな泉質を満喫できることはもちろんですが、各温泉地には名物の旅館も多く、付近を巡れば新参のグルメスポットが並んでいます。県民食のような存在の水沢うどんはとくに有名です。香川県の讃岐うどん、秋田県の稲庭うどん、と並んで日本3大うどんと呼ばれているほどです。発祥の地とされる水澤寺の参拝道は、水沢うどん街道と言われ、数キロにもわたって店が並んでいます。</p>



<h2 class="wp-block-heading">新品種やよいひめが群馬県のイチゴ栽培を変えていく</h2>



<p>ずっしりとした果肉はイチゴ狩りに訪れた観光客を驚かせ、細かい集荷作業に苦労してきた農家の手間を軽減させています。イチゴが痛みやすくなる時期でも安定して出荷できる強みを持ち、その味もまた洗練されていて着実にファンを増やしています。</p>



<h3 class="wp-block-heading">ザ・ご当地検定の問題</h3>



<p>Q. 群馬県で作られている「やよいひめ」といえば、どんな果物の品種？ </p>



<p>A.イチゴ</p>
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			</item>
		<item>
		<title>平成21年、イチゴの生産量が全国１位の都道府県とは？</title>
		<link>https://gotouchi-i.jp/tochigi-strawberry/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[編集長]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 27 Jun 2019 06:04:07 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[栃木]]></category>
		<category><![CDATA[果物]]></category>
		<category><![CDATA[いちご]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>イチゴは甘くて美味しいだけでなく栄養価の高い果物でもあります。そんなイチゴの生産が最も盛んに行われている都道府県をご存じでしょうか。今回はイチゴの生産量1位である県と、様々な品種や美味しい食べ方などを紹介します。 　 長...</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>イチゴは甘くて美味しいだけでなく栄養価の高い果物でもあります。そんなイチゴの生産が最も盛んに行われている都道府県をご存じでしょうか。今回はイチゴの生産量1位である県と、様々な品種や美味しい食べ方などを紹介します。</p>




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<P>　</P><h2 class="wp-block-heading">長年イチゴの生産量1位のイチゴ王国</h2>



<p>栃木県のイチゴは長年、日本国内における生産量1位を誇っており、イチゴ王国とも呼ばれています。一般的なイチゴの旬は、5月から6月にかけてですが、栃木県では様々な技術を導入したり、出荷の効率向上などに取り組んだ事などにより、今では秋や冬の時期でも品質の良い美味しいイチゴを安定的に供給できるようになり、多くが東京などの首都圏へ出荷されています。美味しいイチゴが多く生産できているのは、生産者や自治体などが一つになってより良い生産や流通、販売を目指してきた結果であるとも評価されています。</p>



<p>栃木県のイチゴが美味しい理由としては、冬に時期の日照時間が長く、昼の気温と夜の気温の差が大きいという当エリア特有の気候があるためで、イチゴを育てるのには最適な条件が整っています。さらに太陽の光を活かしたハウス栽培が確立されており、一定の温度を保ちながら成熟させる事ができるため、甘みのあるイチゴが育つと言われています。</p>



<h2 class="wp-block-heading">様々な品種や美味しいイチゴの食べ方などを紹介</h2>



<p>栃木県が日本一のイチゴ産地と呼ばれている理由としては、イチゴの研究に積極的に取り組んでいる所と言えます。栃木県には、国内でひとつしかないイチゴを専門とした研究所があります。研究所では、新たな品種の開発や生産量や品質などの向上させる栽培技術の研究に取り組んでいます。栃木県では様々な品種のイチゴが生産されていますが、その中でも有名な品種が「とちおとめ」です。とちおとめは、味が濃厚で甘みと酸味のバランスが良いのが特徴でもあるイチゴと言えます。日本国内のイチゴでは最も出荷量が多く知名度も最も高いイチゴで、ツヤツヤとした光沢があるのもこの品種の特徴でもあります。</p>



<p>他にも栃木県では「スカイベリー」や「とちひめ」などの品種も生産されています。スカイベリーは2014年に開発された品種で、他のイチゴと比べると比較的新しい品種のイチゴです。最も大きな特徴は大きさで、中には鶏の卵の大きさを上回るものもあります。大きいだけでなく甘みもしっかり感じられ、まろやかな味わいとなっており、高級なイチゴとして知られています。<br>
一方、とちひめは、果皮が柔らかい事から食べやすいのが特徴で、酸味は少なく甘くてジューシーな事から特に女性に人気がある品種と言えます。しかし、他の品種と比べると果皮が柔らかい事から輸送するのが難しく、市場にほとんど出回らないため、幻のイチゴとも評されています。そのため、観光農園用の品種として位置づけられています。</p>



<p>栃木県ではイチゴ狩りができるイチゴ園も多数ありますが、イチゴ園で美味しいイチゴを見分けるにはコツがあります。そのひとつがなるべく真っ赤に色づいたイチゴを選ぶ事です。果実の色が白く残っているようなイチゴはまだ食べごろではないという証拠と言えます。逆に果実全体が赤く色づいているイチゴは甘く熟しているというサインです。またイチゴの場合、形が悪いからと言って美味しくないという事はなく、大きめでツヤのあるイチゴが美味しいと言われています。尚、イチゴを美味しく食べるコツもあり、イチゴが先端部分が最も甘みがある所なので、先端の甘い所を一番最後に食べると、イチゴが持っている甘みや酸味が十分に楽しめるでしょう。</p>



<h2 class="wp-block-heading">栃木県を訪れたらイチゴ狩りをして美味しいイチゴを味わいましょう</h2>



<p>栃木県は、イチゴの研究にも力を入れている点が日本国内でのイチゴ生産量1位となっている理由となっているのかもしれません。みなさんも栃木県を訪れた際にはイチゴ園で美味しいイチゴを味わってみてはいかがでしょうか。</p>



<h3 class="wp-block-heading">ザ・ご当地検定の問題</h3>



<p>Q. 平成21年、イチゴの生産量が全国１位の都道府県は？ </p>



<p>A.栃木県</p>
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		<item>
		<title>栃木県の名産である「とちおとめ」はどんな果物？</title>
		<link>https://gotouchi-i.jp/tochigi-tochiotome/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[編集長]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 26 Jun 2019 06:29:26 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[栃木]]></category>
		<category><![CDATA[果物]]></category>
		<category><![CDATA[とちおとめ]]></category>
		<category><![CDATA[いちご]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>栃木県名産の「とちおとめ」をご紹介します。子どもにも大人気の、ある果物の品種です。甘みが強く、ジューシーな「とちおとめ」とは、いったいどんな果物なのでしょうか。 　 「とちおとめ」とは とちおとめは、1996年に茨城県の...</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>栃木県名産の「とちおとめ」をご紹介します。子どもにも大人気の、ある果物の品種です。甘みが強く、ジューシーな「とちおとめ」とは、いったいどんな果物なのでしょうか。</p>




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<P>　</P><h2 class="wp-block-heading">「とちおとめ」とは</h2>



<p>とちおとめは、1996年に茨城県の農業試験場で生まれたいちごです。女峰の後継品種として作られたいちごで、形の良さや色鮮やかさを受け継ぎながら、大粒で甘みが強く、果肉の柔らかいジューシーないちごとして誕生しました。いちごの収穫高日本一を誇る栃木県ですが、いちご農家の9割がとちおとめを栽培しています。まさに、茨城県を代表する名産品といえるでしょう。<br>
栃木県がいちごの収穫高日本一の理由は、豊富な陽光ときれいな水のほか、寒暖の差が激しい内陸型気候であることがあげられます。寒暖の差によって鍛えられたいちごは、甘みが強くおいしいいちごに成長するのです。いちご栽培に適した土地柄というのが大きな要素といえます。</p>



<p>また、いちご栽培に適した土地であるだけでなく、何十年もの間日本一のいちご収穫高を誇るのは、いちご農家のたゆまぬ努力のおかげです。いちごは寒さを感じると花芽を付ける性質がありますが、その性質を利用して「高冷地育苗」や「夜冷育苗」という栽培方法が行われています。夏には涼しい高原に苗を植えたり、昼は日照時間を短くして夜はエアコンの効いた涼しい部屋で過ごすなど、花芽をつけやすい環境におくことで、収穫量を増やしているのです。</p>



<h2 class="wp-block-heading">「とちおとめ」の美味しい食べ方</h2>



<p>いちごの食べ方といえば甘い練乳をかけるのが一般的ですが、とちおとめはそのままでも十分な甘さがあるので、練乳をかける必要はありません。洗った後ヘタを取り、そのまま口の中に放り込むだけで夢心地の甘さを体験できます。<br>
美味しく食べるには、ヘタの方から食べるのがルールです。いちごは先端の尖った部分に甘みがたまっているので、ヘタの方から食べると最後に最も甘い部分を味わえます。より甘さを堪能できるというわけです。</p>



<p>また、美味しいとちおとめを選ぶコツとしては、色やツヤ、香りを重視することです。ヘタは濃い緑色で全体的に赤く染まり、つややかで香りが強いものが美味しいいちごのサインです。新鮮ないちごほど香りが強いので、選ぶ時は形よりも香りを重視すると良いでしょう。<br>
ヘタがしおれていたり、果肉がつぶれていたり、変色したりしているいちごは鮮度が落ちています。とちおとめの美味しさを存分に味わうためにも、しっかり吟味して選ぶようにしましょう。</p>



<p>いちごは、ビタミンCが豊富なフルーツとしても知られています。いちご1粒でレモン半分のビタミンCがあるのです。ビタミンCは染みそばかすを防ぐほか、抗酸化作用がありアンチエイジングにも優れています。免疫力を高めるので風邪や感染症を予防すれウなど嬉しい効果もあり、美容や健康に優れたフルーツといえるでしょう。</p>



<h2 class="wp-block-heading">栃木県の観光スポット</h2>



<p>とちおとめは、栃木県では二宮町、鹿沼市、真岡市、壬生町、小山市で栽培が盛んです。そのため、いちご狩りができるスポットがたくさんあり、摘みたてのとちおとめを食べることができます。とちおとめ以外にも色々な種類のいちごを収穫できるファームもあるので、種類の異なるいちごを食べ比べるのも楽しいでしょう。<br>
そのほかにも、栃木県は自然あふれる美しい土地柄であるため、四季折々の自然を満喫できる公園がたくさんあります。井頭公園、掬翠園、城山公園などは、地元の人はもちろん観光客にも人気のスポットです。</p>



<h2 class="wp-block-heading">茨城県が誇る美味しいいちご「とちおとめ」</h2>



<p>何気なく食べているとちおとめですが、色々な工夫を凝らして美味しく育てられているのですね。美味しいいちごの選び方もわかったところで、とちおとめを自分で摘むために茨城県にいちご狩りに出かけてみてはいかがでしょう。</p>



<h3 class="wp-block-heading">ザ・ご当地検定の問題</h3>



<p>Q. 栃木県の名産である「とちおとめ」はどんな果物？ </p>



<p>A.いちご</p>
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		<item>
		<title>宮城県で生産されている、ついもう１個食べたくなる「もういっこ」といえば、どんな果物？</title>
		<link>https://gotouchi-i.jp/miyagi-mouikko/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[編集長]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 18 Jun 2019 07:44:31 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[宮城]]></category>
		<category><![CDATA[いちご]]></category>
		<category><![CDATA[もういっこ]]></category>
		<category><![CDATA[果物]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>日本全国ではその土地の気候に沿うようにして様々な農作物が育てられ、特産品となっています。宮城県にもそのような特産品が存在しており、ある果物の栽培が有名です。その果物の品種である「もういっこ」の魅力と誕生について紹介します...</p>
<p>The post <a href="https://gotouchi-i.jp/miyagi-mouikko/">宮城県で生産されている、ついもう１個食べたくなる「もういっこ」といえば、どんな果物？</a> first appeared on <a href="https://gotouchi-i.jp">ご当地情報局</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>日本全国ではその土地の気候に沿うようにして様々な農作物が育てられ、特産品となっています。宮城県にもそのような特産品が存在しており、ある果物の栽培が有名です。その果物の品種である「もういっこ」の魅力と誕生について紹介します。</p>




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<P>　</P><h2 class="wp-block-heading">宮城県で栽培される果物</h2>



<p>宮城県では様々な農作物が作れており、イチゴも長く作られていました。イチゴは全国的に人気の果物であるため、宮城県で栽培されてきたイチゴも主要産業となっています。従来は「とちおとめ」や「さちのか」といった品種を栽培していましたが、宮城県は東北に位置しており、寒冷地としての気象条件からこれらの品種の栽培は難しい面がありました。「とちおとめ」や「さちのか」といった品種は不授精果ができてしまったり、うどんこ病や萎黄病といった病気が頻繁に発生するほか、ハダニの発生などといった問題によく悩まされてしまいます。また、収穫期の春先にあっても果実が十分に大きくならないといった悩みを抱えていました。</p>



<p>これらの問題から宮城県の気候に適した大きな果実に育って味も良く、新しいオリジナルのイチゴを作り上げることが決定し、誕生したのが「もういっこ」です。「もういっこ」は「女峰」と「しずかたから」を組み合わせてできたうどんこ病などといった病気に強い宮城オリジナルのイチゴである「MN3」と果実の味が優れている「さちのか」の交配によって誕生した品種です。宮城県農業・園芸総合研究所が生み出した品種で、2008年には宮城県で品種登録されています。宮城県内では徐々に栽培が広がり、今では宮城県で栽培されるイチゴのおよそ半分以上が「もういっこ」となっています。</p>



<p>病気に非常に強い抵抗性を持っているため、農薬などを使わずに栽培できるという特徴があります。無農薬で安心して食べたいといった要望を叶えることができるため、非常に人気です。例年12月ごろから5月にかけて出回ります。</p>



<h2 class="wp-block-heading">もういっこの魅力</h2>



<p>「もういっこ」の魅力は、育てやすさといった面だけではありません。品種改良を繰り返したことにより、味も見た目も十分に魅力的なイチゴです。「もういっこ」の果実はサイズが非常に大きく、円錐形をしていることが特徴です。表面は鮮やかな赤色で、内部も淡く赤く色づいており、見た目のみずみずしさとかわいらしさがあります。小さい果実もありますが、果実全体の赤い色が鮮やかな鮮度の良い果実は薫り高くおいしいです。果実は比較的固い傾向にあり、噛み応えがあってしっかりと味わうことができます。また、日持ちも良いため、購入してから2、3日は十分に楽しむことができるでしょう。</p>



<p>味もさわやかな甘みが特徴となっており、糖度と酸味の調和が素晴らしく、すっきりとした甘みがあります。大粒の果実であってももう1個食べたくなるというほどのおいしさが「もういっこ」という名前の由来とも言われています。味のばらつきはなく、一口食べれば水っぽさが感じられない濃厚な味わいを楽しむことができます。「もういっこ」は生食のまま食べても非常に味がしっかりしており、かつ食べ応えあるため、スーパーなどで購入してそのまま食べることが一般的です。</p>



<p>しかし、「もういっこ」のおいしさはそれだけに留まりません。実は完熟直前に収穫した「もういっこ」が最もおいしいとされているため、直売所で買ったりイチゴ狩りを楽しむことが最もおすすめとされています。もちろん、加工品としてもおいしいです。宮城県内をはじめとして、日本全国にでケーキやタルト、ジャムなどとして楽しまれています。</p>



<h2 class="wp-block-heading">宮城県の農業と観光</h2>



<p>宮城県は、東北の県の中でも自然が豊かなことで知られています。美しい自然と重要文化財にもなっている寺社仏閣を目的にした観光が魅力です。それらの観光のほかに、宮城県は農業が非常に盛んです。ササニシキやひとめぼれといった米の栽培が主ですが、果樹栽培も盛んで、特にイチゴのハウス栽培では東北のイチゴ王国とも呼ばれています。</p>



<h2 class="wp-block-heading">甘くて酸っぱいもういっこ</h2>



<p>宮城県オリジナルで作られた「もういっこ」は病気に強く無農薬で栽培できるにもかかわらず、甘みと酸味の調和がとれた非常においしいイチゴです。宮城県の観光に行った際はいちご狩りで最もおいしい「もういっこ」を楽しんでみてください。</p>



<h3 class="wp-block-heading">ザ・ご当地検定の問題</h3>



<p>Q.  宮城県で生産されている、ついもう１個食べたくなる「もういっこ」といえば、どんな果物？ </p>



<p>A. イチゴ</p>
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