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	<title>兵庫 | ご当地情報局</title>
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	<description>名物・名所・グルメ・特産品・風習・ふるさと納税返礼品｜ご当地情報総合サイト</description>
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	<title>兵庫 | ご当地情報局</title>
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		<title>神戸風月堂の看板商品である、薄焼き生地のお菓子は何？</title>
		<link>https://gotouchi-i.jp/hyougo-gaufre/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[tanioka.cms]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 28 Jul 2026 07:00:10 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[兵庫]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>神戸を代表する洋菓子店として知られる神戸風月堂には、薄焼きの生地に上品なクリームをはさんだ看板商品があります。100年近い歴史を歩んできたこのお菓子が、なぜ多くの人に選ばれ続けてきたのか、今日までの歩みを紹介します。 　...</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p class="wp-block-paragraph">神戸を代表する洋菓子店として知られる神戸風月堂には、薄焼きの生地に上品なクリームをはさんだ看板商品があります。100年近い歴史を歩んできたこのお菓子が、なぜ多くの人に選ばれ続けてきたのか、今日までの歩みを紹介します。</p>




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<P>　</P><h2 class="wp-block-heading">神戸風月堂とゴーフルの歴史｜1927年誕生の物語</h2>



<p class="wp-block-paragraph">神戸風月堂は1897年（明治30年）に神戸で創業しました。洋菓子を扱う店として長年地域に根ざしてきましたが、1926年（大正15年）に大きな転機を迎えます。ヨーロッパ旅行から帰国したお客様が、現地で味わったフランスの焼き菓子を店に持ち込みました。「日本でも作ってみてはどうか」という一言がきっかけとなり、当時の職人たちは慣れない洋菓子づくりに挑戦します。試作を重ねる中で、薄く焼き上げた生地に軽やかなクリームをはさむ製法が完成しました。そして翌年の1927年（昭和2年）、ゴーフルが世に送り出されます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">戦争が始まると、材料の統制が進み、神戸風月堂は1939年（昭和14年）以降、すべてのお菓子づくりを止めることになりました。追い打ちをかけるように、1945年（昭和20年）3月の神戸大空襲で元町一帯は焼け野原となり、本店の建物や製造の記録、機械までもが失われてしまいます。焼け跡から奇跡的に残ったのは、たった一つのゴーフル缶でした。長い沈黙の時を経て、原料がようやく手に入るようになった1951年（昭和26年）に生産が再開されます。当時の二代目社長は、再出発の代表商品としてゴーフルを選び、全力で売り出すことを決めました。決断が実を結び、ゴーフルは名実ともに神戸風月堂の看板商品へと成長していきます。2027年（令和9年）には、ゴーフル誕生から100年を迎えます。</p>



<h2 class="wp-block-heading">ゴーフルが愛される理由｜100年続く人気の秘密</h2>



<p class="wp-block-paragraph">ゴーフル最大の持ち味は、薄く焼き上げた生地が生む独特の食感です。二枚の生地でクリームをはさみ、口に入れた瞬間はサクッと軽い歯ざわりが広がります。噛み進めるうちに生地とクリームが溶け合い、ほろほろとした余韻を楽しめる仕上がりです。発売から長い年月を経た現在も、当時の製法に近い形が受け継がれています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">発売以来、ゴーフルの定番フレーバーとして親しまれてきたのが、バニラ・ストロベリー・チョコレートの3種類です。優しい口どけのバニラ、ほんのり酸味を感じるストロベリー、コクのあるチョコレート、それぞれ違う個性がある一方、生地の香ばしさを引き立てる組み合わせに仕上げられています。3種類を食べ比べられる詰め合わせも人気で、贈る相手や気分に合わせて選ぶ楽しさもあります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ゴーフルが長い間支持を集めてきた背景にあるのは、上品で控えめな甘さです。強い甘みを主張しすぎないため、小さな子どもから年配の方まで、幅広い世代の口に合う一枚に仕上がっています。甘さの加減へのこだわりが、世代を問わず今も変わらぬ人気を支えています。</p>



<h2 class="wp-block-heading">ゴーフル以外にも人気！神戸風月堂の絶品洋菓子</h2>



<p class="wp-block-paragraph">神戸風月堂には、通常サイズのゴーフル以外にも、小さめサイズの商品があります。プティーゴーフルは、食べやすい直径約7.5センチに焼き上げられ、缶のデザインには神戸の風景が描かれています。ミニゴーフルには、神戸の名所を描いた「神戸六景」シリーズもあり、手土産として選びやすいサイズ感も魅力です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ゴーフルには、季節や記念の年に合わせた限定商品も登場します。誕生95周年を迎えた2022年（令和4年）からは、100周年に向けた記念企画が毎年展開され、年ごとに異なるデザインの記念缶やアニバーサリー限定のゴーフルが登場してきました。訪れるたびに違う出会いがあるのも、ゴーフルならではの楽しみ方です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">神戸風月堂が手がける洋菓子は、ゴーフルだけではありません。バタークッキーのレスポワールは、サクサクとした軽やかな噛みごたえが特徴で、贈答用にも重宝されています。レーズン入りのクリームをサンドした神戸ぶっせも人気商品の一つで、幅広いラインナップから好みの一品を探す面白さがあります。</p>



<h2 class="wp-block-heading">ゴーフルの購入方法｜店舗・オンライン通販ガイド</h2>



<p class="wp-block-paragraph">神戸・元町にある本店には、焼きたての生地を味わえる喫茶スペースが用意されています。数量限定の生ゴーフルなど、本店でしか出会えない商品も並んでいます。特別なひとときを求めて、足を運ぶ人も少なくありません。</p>



<p class="wp-block-paragraph">神戸風月堂の商品は、神戸の本店だけでなく、全国の百貨店や直営店舗でも購入できます。店舗は北は青森から南は沖縄まで広がっており、帰省や出張のお土産にも選ばれています。近くの店舗を事前に調べておくと、当日の買い物がスムーズです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">店舗に行く時間が取れない場合は、公式オンラインショップからの注文が便利です。ゴーフルをはじめ、季節限定商品や詰め合わせセットも取り扱っており、自宅にいながら選べます。全国どこからでも注文でき、贈り物として直送することも可能です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">神戸風月堂は1927年（昭和2年）の誕生から、多くの困難を乗り越えながらゴーフルを作り続けてきました。現在では、長く愛される定番の味に加え、バラエティ豊かな商品が揃っています。神戸を訪れる際は、本店や全国の店舗でぜひ実際に手に取ってください。</p>



<h3 class="wp-block-heading">ザ・ご当地検定の問題</h3>



<p class="wp-block-paragraph">Q.神戸風月堂の看板商品である、薄焼き生地のお菓子は何？</p>



<p class="wp-block-paragraph">A.ゴーフル</p>



<p class="wp-block-paragraph"></p>
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		<title>兵庫県の「播州ラーメン」といえば、何味のラーメン？</title>
		<link>https://gotouchi-i.jp/hyougo-banshuramen/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[tanioka.cms]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 28 Jul 2026 02:16:04 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[兵庫]]></category>
		<category><![CDATA[ラーメン]]></category>
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										<content:encoded><![CDATA[<p class="wp-block-paragraph">兵庫県のご当地グルメとして注目を集めているのが播州ラーメンです。テレビ番組で取り上げられたこともあり、名前を知っている人も増えています。独特な甘さのスープが人気を集めるこの一杯が、どのように生まれ、地域に根付いていったのか、その歴史を紹介します。</p>




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<P>　</P><h2 class="wp-block-heading">醤油ラーメンから始まった播州ラーメンの歴史</h2>



<p class="wp-block-paragraph">1955年ごろ（昭和30年代）、兵庫県西脇市では播州織という繊維産業が全盛期を迎えていました。西日本各地から集団就職で多くの若い女性が工場へ働きに来ており、集まった人数は2万人近くにのぼったといわれています。地元のラーメン店は、彼女たちの口に合うよう、甘めの醤油スープを考案しました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">1960年（昭和35年）、西脇大橋の近くに「西脇大橋ラーメン」が開業しました。醤油と豚骨、鶏ガラをじっくり煮込んだスープに、やさしい甘みを加えています。甘口のスープを使ったラーメンは、地元の人たちに次第に受け入れられていきました。同店は現在も営業を続けており、播州ラーメンの元祖として知られています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">播州ラーメンが地域に広がる中で、味のばらつきを防ぐ動きも生まれました。西脇多可料飲組合は、一定の基準を満たす店を播州ラーメン認定店に指定するようになりました。認定店には認定店之証が掲げられ、現在は西脇市内に6店舗、多可町に1店舗が名を連ねています。</p>



<h2 class="wp-block-heading">播州ラーメンが西脇の日常に根付いた理由</h2>



<p class="wp-block-paragraph">播州ラーメンが西脇で長く選ばれてきた背景には、価格の手頃さと、十分なボリュームを楽しめる点があります。麺を2玉使ったボリュームメニューを用意する店も多く、しっかり食べたい人にとって魅力です。仕事終わりに小腹を満たしたい人にも、ちょうどいい量です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">店舗は、住宅街や工場の近くに構えていることが多く、昼どきや仕事帰りに気軽に立ち寄れる場所になっています。カウンター中心の小さな店構えになっているので、一人でもふらりと入りやすく、西脇の人たちの暮らしに定着しています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">播州ラーメンは、近年メディアなどで紹介される機会も増え、兵庫県外でも名前が知られるようになりました。甘いスープのラーメンという珍しさが話題を呼び、初めて知った人は、少し驚くこともあるそうです。地元では当たり前だったラーメンが、全国から注目されるブランドへと変わってきました。</p>



<h2 class="wp-block-heading">播州ラーメン特有の甘さと麺へのこだわり</h2>



<p class="wp-block-paragraph">播州ラーメンの甘さは、使う醤油の種類とスープの組み合わせから生まれます。播州地方でよく使われるのは、発酵と熟成によってまろやかな風味を生み出す濃口醤油です。鶏ガラや豚骨、野菜のだしを合わせることで、コクのある自然な甘さに仕上がります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">播州ラーメンには中太のちぢれ麺が使われており、表面積が広いので甘めのスープがよく絡みます。もちもちとした弾力のある食感と、するりとしたのど越しの良さをあわせ持つ麺です。加水率を抑えて弾力を出す製法を採る店もあり、自家製麺にこだわりを持つ店も見られます。食感とのど越しのバランスの良さが、播州ラーメンの持ち味です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">同じ播州ラーメン認定店であっても、スープの甘さには違いがあります。豚骨や鶏ガラの配合や、だしの取り方は店ごとに異なります。あっさりとした甘さ控えめの店もあれば、しっかりとした甘さが際立つ店もあり、店ごとの個性はさまざまです。食べ比べてみると、それぞれの違いがはっきりと感じられます。</p>



<h2 class="wp-block-heading">現地の名店とお取り寄せで楽しむ播州ラーメン</h2>



<p class="wp-block-paragraph">西脇市内には、播州ラーメン認定店が点在しています。1975年（昭和50年）に創業した「かおるちゃんラーメン」は、地元で長く営業を続ける老舗です。あっさりとした風味で女性からも人気の「ひすい」、甘さを控えめに仕上げた「千笑」など、それぞれ異なる味わいを楽しめます。店先に掲げられた認定店之証が、お店選びの目印になります。食べ歩きをしながら、自分の好みに合う店を探してみるのもおすすめです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">現地に足を運べない場合でも、播州ラーメンを楽しむ方法があります。イトメン株式会社からは、播州龍野の濃口醤油を使った生麺やカップ麺の商品が販売されており、通販サイトや兵庫県内のセブン-イレブンでも購入可能です。また、西脇市のふるさと納税では、「西脇大橋ラーメン」などの生麺セットが返礼品として用意されており、遠方からでも本場の味を取り寄せられます。気になる方は、ぜひ一度注文してみてください。</p>



<p class="wp-block-paragraph">播州ラーメンは、昭和の時代に生まれた甘口の醤油スープが今に伝わるご当地ラーメンです。西脇の暮らしに根付きながら、店ごとに異なるスープと麺を楽しめます。お取り寄せでも気軽に試せるので、ぜひ、播州ラーメンを食べてみてください。</p>



<h3 class="wp-block-heading">ザ・ご当地検定の問題</h3>



<p class="wp-block-paragraph">Q.兵庫県の「播州ラーメン」といえば、何味のラーメン？</p>



<p class="wp-block-paragraph">A.醤油ラーメン</p>
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			</item>
		<item>
		<title>兵庫県の龍野西サービスエリアで味わう『龍野◯◯チャーシュー麺』◯◯に入るのは？</title>
		<link>https://gotouchi-i.jp/hyogo-takinochasyumen/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[tanioka.cms]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 18 Jun 2026 02:15:33 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[兵庫]]></category>
		<category><![CDATA[ご当地]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>兵庫県たつの市の龍野西サービスエリアには、この土地で長年育まれてきた伝統の調味料をたっぷり使った、ご当地ラーメンがあります。地元素材へのこだわりが詰まったその一杯は、多くのドライバーが高速を降りてでも食べに来るほどの人気...</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p class="wp-block-paragraph">兵庫県たつの市の龍野西サービスエリアには、この土地で長年育まれてきた伝統の調味料をたっぷり使った、ご当地ラーメンがあります。地元素材へのこだわりが詰まったその一杯は、多くのドライバーが高速を降りてでも食べに来るほどの人気です。その歴史と魅力を詳しくご紹介します。</p>




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<P>　</P><h2 class="wp-block-heading">兵庫・たつの市が誇る龍野醤油とチャーシュー麺の深い縁</h2>



<p class="wp-block-paragraph">龍野は、天正年間（1580年頃）に醤油づくりが始まったと伝わる、うすくち醤油発祥の地です。円尾孫右衛門長村らによって産業として根づいてから、400年以上の歴史を今に受け継ぐ町です。現在もヒガシマル醤油の本拠地として知られ、日本の食文化を支えてきました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">龍野のうすくち醤油が生まれた背景には、この土地の恵まれた環境があります。揖保川の伏流水は鉄分が少ない軟水で、醤油の色を澄んだ淡い仕上がりにするのに適しています。播磨平野で育った良質な小麦と大豆、赤穂の塩が加わることで、色は薄くても風味はしっかりとした、関西ならではの味わいが完成しました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">こうした醤油文化が根づく土地で生まれたのが、龍野醤油チャーシュー麺です。地元特産のうすくち醤油をスープに使い、自家製チャーシューと組み合わせることで、あっさりとしながらも奥行きのある味わいに仕上がります。口コミには「六角形の器に大きなチャーシューが映える」という声もあり、盛り付けからも地元らしい雰囲気が伝わる一杯です。</p>



<h2 class="wp-block-heading">龍野西SAで愛され続ける、地元の一杯の実力</h2>



<p class="wp-block-paragraph">龍野醤油チャーシュー麺のスープには、地元特産のうすくち醤油が使われています。うすくち醤油は色が淡いぶん、素材本来のうまみをきちんと引き出す、すっきりとした風味が特徴です。そこに店内で仕込んだ自家製チャーシューが加わることで、肉の旨みがスープに溶け出し、さらに満足感のある味わいに変化します。口コミで「あっさりしているのに、食べ終わった後も満足感が残る」と評価されているのは、うすくち醤油ならではの繊細さが、そのまま後味の良さにつながっているからです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">龍野醤油チャーシュー麺が多くのドライバーに根づいた理由のひとつが、24時間いつでも注文できる点です。早朝の出発前でも、深夜の長距離移動の途中でも、立ち寄ったタイミングで熱々の一杯を楽しめるのは、高速道路を利用するドライバーにとってうれしいポイントです。地元の味をいつでも気軽に体験できる場所として、龍野西SA上りのフードコートは親しまれています。</p>



<h2 class="wp-block-heading">龍野醤油チャーシュー麺をさらに楽しむ食べ方</h2>



<p class="wp-block-paragraph">龍野醤油チャーシュー麺を注文したら、まず何も加えずにスープをひと口飲んでみてください。色は淡いながらも、だしのきいた深みのある風味が口いっぱいに広がります。スープの風味をひととおり確かめたら、卓上の薬味を活用してみましょう。ネギや胡椒をひと足しするだけで、風味の中にアクセントが生まれ、また違った味わいが楽しめます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ボリュームをプラスしたい方には、龍野醤油を下味に使った唐揚げとのセットをおすすめします。NEXCO西日本の公式サイトでも龍野西SAの人気No.1メニューとして紹介されており、ラーメンとの相性も抜群です。唐揚げのジューシーさとあっさりしたスープが交互に味わえ、食べ応えのある食事になります。</p>



<h2 class="wp-block-heading">龍野西SA上りへのアクセスと立ち寄りのポイント</h2>



<p class="wp-block-paragraph">龍野醤油チャーシュー麺を食べられるのは、山陽自動車道の龍野西SA<span class="pre--maker span-stk-maker-pink">上り線（大阪方面）のフードコートのみ</span>です。神戸・大阪方面へ向かう際に立ち寄れるサービスエリアで、フードコートは24時間営業のため、時間を気にせず食事ができます。<span class="pre--maker span-stk-maker-pink">下り線（岡山方面）には同じメニューの取り扱いがないので、あらかじめ進行方向をご確認ください。</span></p>



<p class="wp-block-paragraph">龍野西SA上りには、高速道路を利用しなくても一般道から直接入れる「ウェルカムゲート」が設けられています。たつの市周辺にお住まいの方や、観光で立ち寄る方も気軽に利用できる点が、地域に開かれたサービスエリアとして好評を得ている理由のひとつです。駐車場も広めに確保されており、ゆったりと食事を楽しめる環境が整っています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">龍野西SA上りで食べられる龍野醤油チャーシュー麺は、400年以上の歴史を持つうすくち醤油と、地元素材へのこだわりが詰まった一杯です。山陽自動車道を大阪・神戸方面へ向かう際には、ぜひ立ち寄って地元の味を体験してみてください。</p>



<h3 class="wp-block-heading">ザ・ご当地検定の問題</h3>



<p class="wp-block-paragraph">Q.兵庫県の龍野西サービスエリアで味わう『龍野◯◯チャーシュー麺』◯◯に入るのは？</p>



<p class="wp-block-paragraph">A.醤油</p>



<p class="wp-block-paragraph"></p>
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			</item>
		<item>
		<title>神戸の『元祖ぎょうざ苑』の餃子は、何に付けて食べる？</title>
		<link>https://gotouchi-i.jp/hyogo-misodare/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[tanioka.cms]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 17 Jun 2026 06:37:55 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[兵庫]]></category>
		<category><![CDATA[餃子]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>神戸・南京町に昭和26年から続く「元祖ぎょうざ苑」の餃子に付けるタレは、全国のほかの店と一線を画します。三代にわたって受け継がれてきた秘伝のタレが、なぜ生まれたのか。そのこだわりを紹介します。 　 昭和26年創業、元祖ぎ...</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p class="wp-block-paragraph">神戸・南京町に昭和26年から続く「元祖ぎょうざ苑」の餃子に付けるタレは、全国のほかの店と一線を画します。三代にわたって受け継がれてきた秘伝のタレが、なぜ生まれたのか。そのこだわりを紹介します。</p>




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<P>　</P><h2 class="wp-block-heading">昭和26年創業、元祖ぎょうざ苑の味噌ダレが生まれた理由</h2>



<p class="wp-block-paragraph">初代・頃末芳夫は、大正時代後期から昭和初期にかけて岡山県から中国の満州と山東省に渡り、現地の中国人料理人から餃子の作り方を学びました。本来、中国の餃子は水餃子や蒸し餃子が主流で、焼いて食べる習慣はありません。満州に住む日本人がご飯や醤油に合う焼き方を好んだことで、残った水餃子を焼いて食べるうちに、最初から焼くことを目的とした日本式の餃子へと変わっていったと文献に記載されています。「純情」という名の店で日本人居住者向けに焼餃子を提供し、大繁盛した経験が、神戸で店を始めるきっかけになりました。終戦後に帰国した初代が「日本でもこの美味しい餃子を広めたい」と考えて店を構えた地が、海運・貿易で栄えていた港町・神戸です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">満州時代、初代は日本人の口に合うタレとして味噌をベースにした独自のタレを考案しました。この配合は初代から二代目、そして三代目へと、一子相伝で受け継がれてきた秘伝の配合です。三代目・頃末灯留は、従業員が帰った後にシャッターを閉め、一人で仕込むほど、配合を厳重に守ってきました。餃子業界の専門家や行政による検証を経て、「味噌ダレ発祥の店」として広く認められてきました。</p>



<h2 class="wp-block-heading">神戸ビーフ入り餃子と味噌ダレがよく合う理由</h2>



<p class="wp-block-paragraph">元祖ぎょうざ苑は、餃子専門店として日本で唯一、神戸肉流通推進協議会から神戸ビーフ登録店に認定された店です。餃子の餡にはA5ランクの神戸ビーフと鹿児島産神戸ポークを使用し、ニンニクや化学調味料を一切使わず、赤穂の天日塩や有馬山椒を用いるなど、素材一つひとつへのこだわりが餡の味わいに深みを与えています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">神戸ビーフはきめ細かい霜降りとやわらかさが特長で、餃子の餡に加えることでジューシーなコクが生まれます。秘伝の味噌ダレはそのコクを引き立て、醤油ベースのタレよりもまろやかな味わいで、神戸ビーフの旨みと相性がぴったりです。2014年に神戸ビーフを餡に取り入れて以来、国内外のメディアからも注目を集め、フランス・ドイツ・韓国など海外でも紹介されました。</p>



<h2 class="wp-block-heading">元祖ぎょうざ苑の味噌ダレを使った食べ方とアレンジ</h2>



<p class="wp-block-paragraph">秘伝の味噌ダレは、店内で提供される複数の餃子メニューそれぞれに合わせた食べ方があります。焼餃子には味噌ダレを醤油と酢で割ったものを付けて食べるのが基本で、まろやかなコクがピーナッツ油の香ばしさを引き締めます。水餃子も同様に味噌ダレベースが定番です。一方、揚餃子は天然岩塩で食べるスタイルで、シンプルな塩味が手作りの皮の香ばしさを引き立てます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">元祖ぎょうざ苑の味噌ダレは、餃子専用のタレにとどまりません。公式サイトでも紹介されているとおり、お鍋のタレや焼き野菜のドレッシング、焼き肉のタレとしても好評です。濃縮タイプはポン酢や酢を加えて好みの濃さに調整でき、さまざまな料理に活用できます。神戸発祥のタレをさまざまな料理に取り入れることで、食卓のレパートリーがぐっと広がります。</p>



<h2 class="wp-block-heading">元祖ぎょうざ苑の味噌ダレを手に入れる方法</h2>



<p class="wp-block-paragraph">元祖ぎょうざ苑の味噌ダレは、楽天市場の公式ショップからお取り寄せが可能です。ラインナップはそのまま使えるボトルタイプと、酢やポン酢で濃さを調節できる濃縮タイプの2種類です。神戸ビーフ入り餃子とセットになった商品もあり、店舗と同じ組み合わせをご自宅で再現できるほか、父の日や内祝いなどのギフトとして贈ることもできます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">一方、神戸・南京町の実店舗では、オープンキッチンで皮を手作りする様子を間近で見られるので、通販では味わえない臨場感も魅力です。味噌ダレに醤油と酢を自分好みに合わせながら食べる体験も、店舗を訪れた人ならではの醍醐味です。JR元町駅から徒歩5分とアクセスもよく、神戸観光の際にも立ち寄りやすい立地にあります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">神戸・南京町の「元祖ぎょうざ苑」の秘伝の味噌ダレは、満州から持ち帰った初代の経験と三代分の技術が凝縮された、他の店では味わえない一品です。楽天市場のお取り寄せでも購入できますが、実際に神戸を訪れて本場の味を確かめてみてはいかがでしょうか。</p>



<h3 class="wp-block-heading">ザ・ご当地検定の問題</h3>



<p class="wp-block-paragraph">Q.神戸の『元祖ぎょうざ苑』の餃子は、何に付けて食べる？</p>



<p class="wp-block-paragraph">A.味噌ダレ</p>
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		<title>兵庫県丹波篠山市の豆腐を使った郷土料理「とふめし」。隠し味として使われるのはなに？</title>
		<link>https://gotouchi-i.jp/hyogo-sabanomizuni/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[tanioka.cms]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 17 Jun 2026 02:17:38 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[兵庫]]></category>
		<category><![CDATA[郷土料理]]></category>
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										<content:encoded><![CDATA[<p class="wp-block-paragraph">兵庫県丹波篠山市の大山地区に、約120年前から伝わる郷土料理「とふめし」があります。豆腐やニンジン、ゴボウなどを炒めてご飯に混ぜたこの料理には、山里ならではの歴史と、隠し味としてある食材が使われています。地域の人々がどのように守り伝えてきたのか、その背景をご紹介します。</p>




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<P>　</P><h2 class="wp-block-heading">サバの水煮が隠し味？とふめしに受け継がれた120年の知恵</h2>



<p class="wp-block-paragraph">山に囲まれた丹波篠山で、なぜサバが使われるようになったのか。その答えは、若狭湾から京都へと魚を運んだ「鯖街道」にあります。そのルートの一つがこの地域まで延びており、塩漬けにしたサバが手に入りやすい環境でした。塩サバは保存がきくため、山里の食卓にも気軽に取り入れられる貴重なたんぱく源です。時代が移り、より手軽に使えるサバの水煮缶が普及すると、自然な流れで塩サバの代わりに使われるようになり、現代のとふめしへと受け継がれています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">そもそも、とふめしが生まれたきっかけは、村の長老の一言でした。寄り合いのたびに大量のご馳走を用意する女性たちの苦労を見かねた長老が、「おかずとご飯を混ぜてしまえばいい」と提案したことが始まりです。江戸時代、灘の酒蔵へ出稼ぎに向かう丹波杜氏が携行する弁当にも、とふめしが詰められていたと伝わっています。食べる人への気遣いから生まれたこの料理は、長い年月をかけて今の形になりました。</p>



<h2 class="wp-block-heading">消えかけた味が地域の声で戻ってきた理由</h2>



<p class="wp-block-paragraph">長い歴史を持つとふめしも、時代の変化とともに地域住民が集まる寄り合いの機会が減り、集いの場で提供される場面が少なくなっていきました。「地域の食文化をこのままにしてはおけない」と感じた大山地区の女性たちは、地元に「コミュニティキッチン結良里（ゆらり）」を開き、地域住民だけでなく丹波篠山を訪れる観光客にも提供し続けました。しかし、施設の建て替えや代表者の逝去が重なり、食堂はいったん閉店したものの、「あの味をもう一度」という声が地域内外から寄せられ、別の施設で提供が再スタートしています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">地域の外からも注目されるきっかけになったのが、丹波篠山市の学校給食への採用です。子どもたちが日常の給食としてとふめしを口にすることで、郷土料理として自然に身近な存在になっています。農林水産省の「うちの郷土料理」にも掲載されており、兵庫県を代表する郷土料理として知られるようになりました。地域の女性たちの活動と、給食という公の場が支えとなって、とふめしは今も丹波篠山に根づいています。</p>



<h2 class="wp-block-heading">一杯で二度楽しむとふめしの食べ方とアレンジ</h2>



<p class="wp-block-paragraph">とふめしはまず、炊きたてのご飯にしっかり具材が混ざった状態でそのまま食べるのが基本です。サバの旨みとゴボウ・ニンジンの風味が一体となり、シンプルですが食べ応えがあります。さらに、食べ進めたところで白だしをベースにしただしを注ぐとまた違った風味が味わえ、わさびや刻みネギを添えれば、さっぱりとした締めの一杯としても楽しめます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">お店で味わうだけでなく、とふめしは特別な材料を用意しなくても自宅で作れる料理です。木綿豆腐・ゴボウ・ニンジン・油揚げ・サバの水煮缶があれば、基本の材料はそろいます。サバ缶は汁ごと使うことで旨みがご飯全体にしみ込み、深みのある仕上がりになります。郷土料理でありながら、缶詰一つで手軽に作りやすいのも、とふめしの魅力です。</p>



<h2 class="wp-block-heading">丹波篠山でとふめしを食べるには</h2>



<p class="wp-block-paragraph">とふめしは、丹波篠山市内の一部の食事処で提供されており、現地を訪れることで本場の味を楽しめます。ただし、提供状況は時期や店舗によって異なるため、事前にWebで最新情報を確認してから訪問することをおすすめします。地元ならではの雰囲気の中で食べるとふめしは、レシピを見て自宅で作るものとはまた違った体験になるはずです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">毎年10月には、丹波篠山の秋の味覚を一堂に集めた「丹波篠山味まつり」が開催されます。黒枝豆や丹波栗など地元を代表する食材が並ぶ中、とふめしに出会える機会もあります。ただし、出店内容は年によって異なるため、訪問前にWebで最新の出店情報を確認するようにしてください。</p>



<p class="wp-block-paragraph">鯖街道がつないだ歴史と、長老の思いやりから生まれたとふめしは、約120年を経た今も丹波篠山の食文化に深く息づいています。サバの水煮缶を使えば自宅でも手軽に再現できるので、ぜひ一度作って本場の味を感じてみてください。</p>



<h3 class="wp-block-heading">ザ・ご当地検定の問題</h3>



<p class="wp-block-paragraph">Q.兵庫県丹波篠山市の豆腐を使った郷土料理「とふめし」。隠し味として使われるのはなに？</p>



<p class="wp-block-paragraph">A.サバの水煮</p>



<p class="wp-block-paragraph"></p>
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		<title>日本三大中華街といえば、横浜中華街、長崎新地中華街と、神戸市のどこ？</title>
		<link>https://gotouchi-i.jp/hyogo-kobechukagai/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[編集長]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 24 Sep 2020 07:45:54 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[兵庫]]></category>
		<category><![CDATA[南京中華街]]></category>
		<category><![CDATA[神戸]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>港町・神戸には横浜・長崎とならぶ日本三大中華街に数えられる中華街があります。それはどこにあるかご存知でしょうか？ 　 神戸元町にあるチャイナタウン 西日本最大の中華街である神戸の南京中華街は、神戸市中央区にある南京町にあ...</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p class="wp-block-paragraph">港町・神戸には横浜・長崎とならぶ日本三大中華街に数えられる中華街があります。それはどこにあるかご存知でしょうか？</p>




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<P>　</P><h2 class="wp-block-heading">神戸元町にあるチャイナタウン</h2>



<p class="wp-block-paragraph">西日本最大の中華街である神戸の南京中華街は、神戸市中央区にある南京町にあります。実は『南京町』は住所表記の地名ではなく、南京町商店街振興組合が維持管理する商店街の名称で、ＪＲ・阪神元町駅の南側、元町通と栄町通をまたがるエリアを指します。東西約270メートル、南北約110メートルの範囲に、中国料理店や中華のテイクアウトができるお店、中国の雑貨や食材を扱う商店などが100軒以上軒を連ね、食べ歩きやショッピングが楽しめます。異国情緒が感じられる街並みは観光スポットとしても人気で大勢の観光客が訪れています。</p>



<h2 class="wp-block-heading">個性的な美しい楼門</h2>



<p class="wp-block-paragraph">中華街の入り口に必ずあるのが立派な門。南京町中華街の長安門（東楼門）は、中華街にしては珍しく白い色をしていますが、それは中国河北省から取り寄せた大理石で作られたものだからです。見事な龍の彫刻が彫られているこの門は阪神淡路大震災で半壊しましたが、今では立派に修復されています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">南京町の東西に伸びるメインストリートの西端にあるのが西安門です。中国で商業が最も栄えたとされる北宋時代の門をモデルにしており、艶やかな絵が特徴的です。震災から10年経った2005年に復興のシンボルとして建設され、門の裏側には中国語で復興を意味する「光復」の文字が掲げられています。</p>



<h2 class="wp-block-heading">南京中華街の歴史</h2>



<p class="wp-block-paragraph">南京町は、明治元年（1867年）の神戸港の開港からと言われているそうです。当時の中国を支配していのは清国で日本と条約非締結国であったため、政府が定めた外国人居留地に住むことを許されていませんでした。そのため、西側に隣接する現在の「南京町」のあたりを生活の場とし、雑貨や豚肉の商売や飲食店などを始めました。そこから、中国人が多く住む町として「南京町（なんきんまち・なんきんちょう）」「南京街（なんきんがい）」と呼ばれるようになったと<br>言われています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">昭和初期には「関西の台所」として大いに栄えましたが、昭和20年に神戸を襲った大空襲で元町一帯は焼き尽くされました。戦後はバラックが立ち並ぶ闇市となり、やがて米軍などが訪れ外国人バーが立ち並ぶ裏通りに変貌して喧嘩や客引きが横行し、町の治安は悪化してきました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">昭和50年代に入ると、南京町一帯が神戸市の区画整理事業の対象となったことを発端に、商店主たちが南京町を復活させるべく、南京町商店街振興組合を設立し、中華街としての町づくりが進められました。名称も「南京町（なんきんまち）」に統一され、現在の南京中華街となったのです。</p>



<h2 class="wp-block-heading">南京町の最大のイベント</h2>



<p class="wp-block-paragraph">南京中華街では年間を通じて様々なイベントが行われますが、最大のイベントと言えるのが旧暦の元日に合わせて開催する春節祭。パレードや獅子舞、雑技などイベントも盛りだくさんで、期間中は30～50万人もの人々で賑わいます。</p>



<h2 class="wp-block-heading">美味しい中華グルメを食べ歩く</h2>



<p class="wp-block-paragraph">神戸と言えば、神戸ビーフに神戸スイーツと評される絶品スイーツ、そばめしといったおいしいものが目白押しですが、中華も必ずカウントしたいところ。南京中華街も当然おいしいものに溢れています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">豚饅頭の元祖といわれている大正４年創業の『老祥記（ろうしょうき）』は、豚まん専門店です。南京中華街を訪れた人のほとんどが食べに行くという行列必至のお店ですが、並んででも食べたい豚まんです。他、食べ歩きには角煮まんや小籠包、フカヒレラーメンにコロッケ、ごま団子やエッグタルトといったスイーツもあります。北京ダックまで食べ歩きができますよ。もちろん食べ歩きだけではなく、中華料理店も充実しているので、南京中華街を訪れる時には相当お腹を空かせておかなくてはなりませんね。</p>



<h3 class="wp-block-heading">ザ・ご当地検定の問題</h3>



<p class="wp-block-paragraph">Q. 日本三大中華街といえば、横浜中華街、長崎新地中華街と、神戸市のどこ？<br><br>A. 南京町</p>
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		<item>
		<title>姫路市の『まるよし』が開発した、辛さが特徴的な名物ホルモン鍋は？</title>
		<link>https://gotouchi-i.jp/hyogo-karakaranabe/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[編集長]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 24 Sep 2020 07:32:38 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[兵庫]]></category>
		<category><![CDATA[ホルモン鍋]]></category>
		<category><![CDATA[唐々鍋]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>姫路のご当地グルメと言えば、姫路おでんやアーモンドトーストといったところが有名ですが、他にも隠れた名物があるんです。おいしくてクセになってしまう姫路発祥のグルメをご紹介しましょう。 　 隠れた姫路名物を食べよう 唐々鍋（...</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p class="wp-block-paragraph">姫路のご当地グルメと言えば、姫路おでんやアーモンドトーストといったところが有名ですが、他にも隠れた名物があるんです。おいしくてクセになってしまう姫路発祥のグルメをご紹介しましょう。</p>




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<P>　</P><h2 class="wp-block-heading">隠れた姫路名物を食べよう</h2>



<p class="wp-block-paragraph">唐々鍋（からからなべ）は、兵庫県は姫路市砥堀の『まるよし』の創業者によって作り出されたホルモン鍋です。特徴的なのは、焼肉を食べた後に鍋を食べること。もちろん、焼肉だけ、鍋だけと単品でも注文できますが、焼肉の後に鍋というのが王道スタイルです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">まず最初に塩アバラ、せせり、鶏皮といったおすすめの焼肉をいただきます。こちらは約10種類の塩を使い分けたこだわりの塩焼肉で、素材の良さが活かされているそうです。焼肉を食べた後は名物のホルモン鍋へ。ホルモン、野菜、油揚げなどが具材として入っています。鍋は和食ベースで辛さは１～30番まで選べます。辛いだけではく、甘辛く深みのあって一度食べてやみつきになる方が続出だとか。具を食べて残ったスープに中華そば、またはうどんを入れていただきます。この麺がまたスープに抜群に合うとのこと。さらに残ったスープにごはんを入れ、最後まで味わい尽くしましょう。</p>



<h2 class="wp-block-heading">唐々鍋の辛味の秘密</h2>



<p class="wp-block-paragraph">唐々鍋のおいしさは何と言ってもその甘辛いスープ。当初出していたホルモン鍋のだしの味はしょうゆ、みそベースの一般的なホルモン鍋でした。しかし、創業者はもっとおいしくしようと、中国や韓国を訪れ各地の料理の研究を続けていました。そしてある時、中国の料理はおいしいけれども辛すぎて日本人に合わないと感じ、日本人に必要なのは味に「丸み」を出すことだと気づいたそうです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">創業者は様々な香辛料を使い日本人の口に合うよう試行錯誤を繰り返し、また辛さを表現するためのだしの色にもこだわるという徹底ぶりでした。そしてついに、和風鍋に丸みのある辛さ、食欲をそそる鮮やかな赤い色、辛さの段階を選べるという「唐々鍋」が完成したのです。ぜひ食べてみたい一品ですね。</p>



<h2 class="wp-block-heading">姫路には観光スポットがいっぱい</h2>



<p class="wp-block-paragraph">姫路を訪れたなら、やはり外せないのは姫路城でしょう。姫路城は1993年にユネスコの世界文化遺産に日本で最初に登録され、「日本100名城」にも選定されている国宝です。白鷺が羽を広げたような優美な姿から『白鷺城』の愛称でも親しまれ、姫路のみならず日本を代表する観光名所の１つと言っても過言ではありません。慶長14（1609）年に建築され、その歴史的価値はもちろん、日本の伝統的な美しい風景を眺められるとあって、国内外から観光客が訪れます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">書寫山圓教寺は康保３（966）年に性空上人によって開創されました。天台宗三大道場の一つに数えられ、西国三十三所観音霊場の第二十七番札所でもあります。京都・清水寺と同じ舞台作りの摩尼殿をはじめ堂塔が立ち並んでいます。その荘厳な雰囲気に数多くのロケ地として使われ、ハリウッド映画『ラストサムライ』の１シーンもこちらで撮影されました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">姫路城に書寫山圓教寺と歴史を感じる名所が多い姫路に、ちょっと謎な観光スポットもあります。『太陽公園』といいますが、名前だけではどんなところか測り知れないところ。行ってみてびっくりです。ピラミッドやマチュピチュ、万里の長城、自由の女神にモアイ像と世界の名立たる名所旧跡が目白押し。中でもノイシュヴァンシュタイン城を模して建てられたお城は、姫路城より高いそうです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">関西では『姫セン』という愛称で親しまれている姫路セントラルパークは、甲子園球場約48個分という広大な敷地に、野生動物の世界が観察できる「サファリパーク」と、様々なアトラクションの「アミューズメントパーク」があり、大人から子供まで１日楽しめます。</p>



<h3 class="wp-block-heading">ザ・ご当地検定の問題</h3>



<p class="wp-block-paragraph">Q. 姫路市の『まるよし』が開発した、辛さが特徴的な名物ホルモン鍋は？<br><br>A. 唐々鍋</p>
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		<title>兵庫県の淡路島を原産とする、「幻の果実」とも評される柑橘類は？</title>
		<link>https://gotouchi-i.jp/hyogo-narutoorange/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[編集長]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 18 Sep 2020 09:07:51 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[兵庫]]></category>
		<category><![CDATA[ナルトオレンジ]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>淡路島には、島内だけで栽培され生産量が少なく、ほとんど島外に出荷されることがないという果物があります。誕生してから約300年もの栽培の歴史を持ち、香り高いこの果物をご紹介しましょう。 　 入手困難な果物 ナルトオレンジは...</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p class="wp-block-paragraph">淡路島には、島内だけで栽培され生産量が少なく、ほとんど島外に出荷されることがないという果物があります。誕生してから約300年もの栽培の歴史を持ち、香り高いこの果物をご紹介しましょう。</p>




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<P>　</P><h2 class="wp-block-heading">入手困難な果物</h2>



<p class="wp-block-paragraph">ナルトオレンジは爽やかな酸味とほろ苦さ、そして果皮には強い香りがあるのが特徴です。ほとんど淡路島で生産され夏まで収穫できます。かつては高級品として大都市にも出荷されていましたが、出荷量は1970年代半ばをピークに激減しました。オレンジの自由化や高齢化などの理由により生産者が減少し、出荷量が少なく「幻の柑橘」と呼ばれています。</p>



<h2 class="wp-block-heading">ナルトオレンジの歴史</h2>



<p class="wp-block-paragraph">昔から淡路島では柑橘類の栽培が盛んで、かなりの広さの柑橘園がありました。様々な柑橘類が植えられていましたが、そのなかでも、淡路島を代表する柑橘がナルトオレンジ（またはナルトみかん、鳴門蜜柑）です。鳴門蜜柑は約300年前、当時淡路国を治めていた蜂須賀家の藩士が唐橙（ダイダイ）の実を食べたところ、非常においしかったので、その種を洲本の屋敷の庭に植えて栽培したことが始まりと言われています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">淡路島にしかないオレンジなのに、名前に「ナルト（鳴門）」と付くのはなぜなのでしょう？　淡路島は現在では兵庫県に属していますが、江戸時代は徳島藩の領地でした。藩主である蜂須賀家・十四代斉昌に実を献上したところ、斉昌は『天下無比の物なり』と絶賛し、こんな素晴らしいものが無名のままではいけないとして、領内を流れる鳴門海峡から名前をとって「鳴門」の名を与えたとされています。</p>



<h2 class="wp-block-heading">ナルトオレンジは加工品がたくさんあります</h2>



<p class="wp-block-paragraph">ナルトオレンジは独特な香りをしており、その香りはお菓子や料理に使うと、食材の美味しさをよりいっそう引き立たせます。そのため、ジュースやジェラード、マーマレード、マフィン、羊羹といったスイーツをはじめソーセージといったものまで様々な加工品が作られ、販売されています。中でも珍しいのが、ナルトオレンジが入った「茎わかめの佃煮」と「昆布の佃煮」。柑橘類の佃煮なんてあまり聞きませんが、ナルトオレンジの独特の香りがマッチしていておいしいのだそう。白いごはんの上にナルトオレンジの皮の琥珀色が映えるのも綺麗で、お土産にもぴったりですね。</p>



<h2 class="wp-block-heading">世界三大潮流の１つ鳴門の渦潮（うずしお）</h2>



<p class="wp-block-paragraph">ナルトオレンジの名前の由来にもなった鳴門海峡。そこで見られるのは言わずと知れた渦潮です。春と秋の大潮時に最大となり、直径20メートルにも達する渦潮の大きさは世界一と言われているほど。鳴門の渦潮はイタリアの「メッシーナ海峡」とカナダの「セイモア海峡」と並ぶ世界三大潮流の１つに数えられています。</p>



<h2 class="wp-block-heading">なぜ渦潮が発生するのか</h2>



<p class="wp-block-paragraph">鳴門海峡は中央にあたるところが、かなり深くなって約100メートルほどあり潮流は抵抗なく速く流れ、この流れを本流と呼びます。一方で、本流の両岸は流れが緩やかな浅瀬になっています。渦潮はこの本流と両岸の緩やかな流れの境目のあたりで、本流の速い流れに巻き込まれるような形で発生するのです。渦潮は大きなものになると直径20メートル以上にも達します。渦は数秒から数十秒が巻いていますが、現れては消え、消えてはまた新たな渦が発生するというのを繰り返します。</p>



<p class="wp-block-paragraph">渦潮を見るための観潮船に乗船すれば、かなり間近まで近づき大迫力の渦潮を見ることができます。また水面下１メートルの展望室から水中の渦潮を見られる船もあり、こちらもぜひ体験したいところ。渦潮の見頃は大潮（毎月陰暦の1日～3日（新月のあたり）、16日～18日（満月のあたり））の日がおすすめです。１日のうちで潮流が最も速くなる時間帯に迫力ある渦潮が発生します。潮の流れない時間帯には渦潮を見ることはできないので、見に行く時は忘れずに「潮見表」をチェックしましょう。</p>



<h3 class="wp-block-heading">ザ・ご当地検定の問題</h3>



<p class="wp-block-paragraph">Q. 兵庫県の淡路島を原産とする、「幻の果実」とも評される柑橘類は？<br><br>A. なるとオレンジ</p>
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		<title>兵庫県明石市の名産「海藤花（かいとうげ）」は何の卵？</title>
		<link>https://gotouchi-i.jp/hyogo-kaitouge/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[編集長]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 18 Sep 2020 09:06:35 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[兵庫]]></category>
		<category><![CDATA[明石焼き]]></category>
		<category><![CDATA[海藤花]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>みなさんは『海藤花（かいとうげ）』をご存知ですか？「海の藤の花」という何とも優美な名前ですが、実は藤の花からはちょっと連想しにくいある生き物の卵なのです。 　 海藤花って？ 『海藤花』とは、タコの卵から作られる食品です。...</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p class="wp-block-paragraph">みなさんは『海藤花（かいとうげ）』をご存知ですか？「海の藤の花」という何とも優美な名前ですが、実は藤の花からはちょっと連想しにくいある生き物の卵なのです。</p>




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<P>　</P><h2 class="wp-block-heading">海藤花って？</h2>



<p class="wp-block-paragraph">『海藤花』とは、タコの卵から作られる食品です。ケシ粒状の卵の粒がびっしりと連なって、料理をした時に藤の花が垂れ下がるさまに似ていることから、江戸時代に明石藩の儒者によってその名前が付けられました。</p>



<h2 class="wp-block-heading">どうやって食べるの？</h2>



<p class="wp-block-paragraph">さっと茹でて、お吸い物に入れたり、みりんとお醤油で甘辛く煮詰めて甘露煮風にしていただきます。新鮮な海藤花は塩出しにして、三杯酢に合わせると、とてもお酒に合うといいます。とは言え、海藤花が鮮魚店の店先に並ぶことはほとんどなく、明石ダコの海藤花は地域限定の味として受け継がれています。</p>



<h2 class="wp-block-heading">歴史の町、明石</h2>



<p class="wp-block-paragraph">海藤花の産地・明石は、明石城を中心に城下町として栄えた町です。江戸時代の剣豪・宮本武蔵が明石の町割りをしたとも伝えられていて、万葉の歌人・柿本人麻呂が残した歌の石碑など、そうそうたる歴史上の人物にゆかりのある史跡が数多く残されています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">明石城は1619年（元和５年）に初代明石藩主の小笠原忠政（後の忠真）によって築城された、約400年の歴史を誇るお城です。1957年（昭和32年）に巽櫓・坤櫓が国の重要文化財、そして2004年（平成16年）には城跡（明石公園の一部）が国の史跡に指定されました。別名「喜春城」とも呼ばれ、堀や石垣も広範囲に残っており、2006年（平成18年）には「日本100名城」にも選ばれました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">善楽寺は戒光院・実相院・円珠院の総称です。明石で最も古い寺院で645年にインドの高僧・法道上人によって創建されたといわれています。のちに火災によって焼失しましたが、平清盛によって再興されました。その平清盛を供養したという『平清盛五輪塔』があります。また、戒光院は『源氏物語』に登場する明石の君の父・明石の入道の『浜の館（たち）』跡とされており、境内には『明石入道の碑』や『浜の松の碑』が建立されており、源氏物語に描かれた情景を偲ぶことができます。円珠院には宮本武蔵が作庭したと伝わる枯山水があります。</p>



<h2 class="wp-block-heading">世界最長の吊り橋・明石海峡大橋</h2>



<p class="wp-block-paragraph">明石海峡大橋は明石海峡を横断して架けられた全長3,911メートルの世界最長の吊り橋です。海面にそびえ立つ２つの主塔は海面から約300メートルの高さがあり、圧巻です。『パールブリッジ』の愛称を持ち、夜にはライトアップされ、真珠を連ねたような美しく雄大な全容を見ることができます。</p>



<h2 class="wp-block-heading">「時と宇宙」をテーマとした博物館</h2>



<p class="wp-block-paragraph">明石市立天文科学館は、1960（昭和35）年に東経135度の日本標準時子午線上に建設されました。シンボルの文字盤の直径6.2mの塔時計（３代目）が日本の標準時を示しています。現役では国内最古のプラネタリウムをはじめ、天体や宇宙に関する展示物も多く、多くの方々が訪れています。</p>



<h2 class="wp-block-heading">新鮮な魚介類が食べられる明石</h2>



<p class="wp-block-paragraph">明石海峡付近は瀬戸内海でも有数の豊かな漁場です。そこで獲れた魚介類は、『昼網』と呼ばれる独自のセリにより、朝に水揚げされた魚が昼ごろには鮮魚店の店頭に並び、新鮮な海の幸が味わうことができるのです。卵がたっぷりのふわふわ生地の中に大きくて歯ごたえのあるタコが入った明石焼きは明石の名物です。<br><br>身の引き締まった明石鯛は、国内でも一級品として有名です。鯛の姿焼きは今でもお祝い事や贈答品として、重宝されています。地元で『うおんたな』の愛称で親しまれる魚の棚商店街では、鮮魚店や海産物の商店が100店舗以上軒を連ね、食べ歩きにも最適です。海藤花も食べられるかもしれませんね。</p>



<h3 class="wp-block-heading">ザ・ご当地検定の問題</h3>



<p class="wp-block-paragraph">Q. 兵庫県明石市の名産「海藤花（かいとうげ）」は何の卵？<br><br>A. タコ</p>
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		<title>数多くの鮮魚が並んでおり、観光地としても人気がある明石市の商業地区「魚の棚」。正式な読み方は？</title>
		<link>https://gotouchi-i.jp/hyogo-uondana/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[編集長]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 18 Sep 2020 06:40:46 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[兵庫]]></category>
		<category><![CDATA[魚の棚]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>魚好きならぜひ訪れてみたい場所が明石市にある『魚の棚』。そのまま「さかなのたな」と読むのではありません。知らない人はまず読めないこちら、一体何て読むのでしょうか？ 　 魚の棚商店街とは 『魚の棚』は『うおんたな』と呼ばれ...</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p class="wp-block-paragraph">魚好きならぜひ訪れてみたい場所が明石市にある『魚の棚』。そのまま「さかなのたな」と読むのではありません。知らない人はまず読めないこちら、一体何て読むのでしょうか？</p>




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<P>　</P><h2 class="wp-block-heading">魚の棚商店街とは</h2>



<p class="wp-block-paragraph">『魚の棚』は『うおんたな』と呼ばれており、近海で獲れた新鮮な魚介類を販売する鮮魚店が軒を連ね、海産物を取り扱うお店や様々な食材が揃う店が多数ひしめき合う商店街です。また、明石名物の明石焼きをはじめ、水揚げされたばかりの新鮮な魚が食べられる人気の観光スポットでもあるので、いつも地元の方や観光客でにぎわっています。その始まりは約400年前、明石城とともにできたとされており、古い歴史を持つ場所でもあります。「うおんたな」と読めれば、ちょっと地元通・歴史通な気分になれますね。</p>



<p class="wp-block-paragraph">水揚げされた魚は店先に出されるのは翌朝以降になるのが普通です。明石では午前中に獲れた魚を、昼市という独特のスタイルでセリにかけられます。昼のセリで小売店が直接買い付けることができるので、海からあがってすぐの魚が鮮魚店や料理店に届けられ、新鮮そのものの魚が食べられるのです。この『昼網の魚』は『魚の棚』の名物となっています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">魚の棚商店街で売られている魚の全部が明石の『昼網もの』というわけではありませんが、各店でそれぞれこだわりを持った商品を扱っているので、自分好みのお店を探してみるのも買い物の楽しみの１つですね。</p>



<h2 class="wp-block-heading">「道の駅」ならぬ「魚の駅」</h2>



<p class="wp-block-paragraph">『魚の棚』の中心あたりにあるのが『魚の駅（うおのえき）』。トイレやちょっとした休憩スペースがあるので、覚えておくと便利です。また２階が魚の棚事務所になっており、総合案内や社会見学の受付、催し案内もしてくれます。１階の「まちかどコミュニケーションスペース」では、年間を通して様々なイベントや催しが行われています。</p>



<h2 class="wp-block-heading">ぜひ食べたい！『魚の棚』グルメ</h2>



<p class="wp-block-paragraph">魚の棚商店街を訪れたなら食べたいのは、明石焼き。明石焼きは卵と小麦粉でできた生地を鉄板の型に流し込み、明石タコを入れて焼いた明石の名物グルメ。卵をたっぷり使うので別名『玉子焼き』とも呼ばれています。ふわふわでトロトロ、お出汁にたっぷり浸して食べますが、ソースや一味、抹茶塩などで食べることができるお店もあって、色々な味の明石焼きが試せます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">明石ダコと並んで有名な明石鯛も姿焼きやお刺身で食べるのもいいですが、鯛茶漬けもまた絶品。玄米茶をかけていただきますが、明石焼きの出汁で食べるのもオススメです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">『昼網』で新鮮な鮮魚があるのなら、お寿司も外せないですね。明石の三大名物と言えば、タコ・鯛そして穴子。その３つを、それぞれ３種類の合計９つのネタで食べられるお店もあります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">魚の棚は食べ歩きメニューも充実しています。注文があってから揚げてくれるボリューム満点の天ぷら（さつま揚げ）は串にさしてあり、揚げたてあつあつをほおばります。香ばしい香りを漂わせているのが『明石ぺったん焼き』。明石ダコをチーズと特製タレで味付けした生地の上にのせて、170度の鉄板でギューッと圧をかけてじっくり焼いた、タコのうまみを存分に感じらるカリカリの大きな薄焼きせんべいに仕上げられています。１枚に明石ダコを丸ごと１匹使っている何とも贅沢なこのせんべいは、お土産用も売っています。</p>



<h2 class="wp-block-heading">アクセスも抜群</h2>



<p class="wp-block-paragraph">魚の棚商店街はＪＲ神戸線の明石駅、または山陽本線の山陽明石駅から徒歩５分ほどのところにあり、駅からは歩行者デッキを通って来れるのでとても便利です。明石焼きや海産物グルメを満喫し、新鮮なタコや魚の買い物もでき、食べ歩きやお土産屋さんをハシゴするのも楽しい魚の棚商店街、ぜひ訪れてみたいですね。</p>



<h3 class="wp-block-heading">ザ・ご当地検定の問題</h3>



<p class="wp-block-paragraph">Q. 数多くの鮮魚が並んでおり、観光地としても人気がある明石市の商業地区「魚の棚」。正式な読み方は？<br><br>A. うおんたな</p>
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