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	<title>鳥取県 | ご当地情報局</title>
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	<description>名物・名所・グルメ・特産品・風習・ふるさと納税返礼品｜ご当地情報総合サイト</description>
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	<title>鳥取県 | ご当地情報局</title>
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		<title>その名は日本神話に由来する、鳥取土産として人気のお菓子は？</title>
		<link>https://gotouchi-i.jp/tottori-inaba/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[nakamura.cms]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 26 Mar 2024 06:19:03 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[中国・四国]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>鳥取土産で人気の、子どもから大人まで虜にしてしまう可愛くておいしい焼き菓子があります。とある動物を形どっていて日本神話に由来した名前がついているのですが、なんというお菓子かご存じですか？ 　鳥取名菓「因幡の白うさぎ」 日...</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p class="wp-block-paragraph">鳥取土産で人気の、子どもから大人まで虜にしてしまう可愛くておいしい焼き菓子があります。<br>とある動物を形どっていて日本神話に由来した名前がついているのですが、なんというお菓子かご存じですか？</p>




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<P>　</P><h2 class="wp-block-heading">鳥取名菓「因幡の白うさぎ」</h2>



<p class="wp-block-paragraph">日本神話に「因幡の白うさぎ(いなばのしろうさぎ)」というお話がありますが、これにちなんだ美味しいお菓子が鳥取にあります。その名もまさに「因幡の白うさぎ」です。<br>柔らかい曲線で可愛らしいうさぎの形をしていて、焼き目のついた薄いきつね色をし、香ばしい香りがたまらない焼き菓子です。しっとりとした生地に、大山バターを使用した風味豊かな黄身餡が包まれており、なめらかな口当たりに上品でやさしいおいしさで子どもから大人まで、万人に愛されてきました。<br>白うさぎにはチャームポイントともいえるつぶらな「赤い目」が入っていますが、これは工場見学に来た小学生の「目があった方が可愛い」という一言から入ることになったのだそう。<br>昭和43年の登場から、美味しさも形も品質もリニューアルを重ねて愛され続ける可愛らしい焼きまんじゅうは鳥取で人気のお土産となっています。<br>うさぎはのびやかに飛び跳ねることから「福」を呼び込む縁起の良い動物です。また「因幡の白うさぎ」伝説の通り、大国主命（おおくにぬしのみこと）と八上姫<strong>(</strong>やがみひめ<strong>)</strong>との縁を結ぶことから「縁結び」のシンボルにもされていて、「縁」を結んで「福」も呼ぶという、二重に縁起の良いお菓子となっています。</p>



<h2 class="wp-block-heading">日本神話「因幡の白うさぎ」が由来</h2>



<p class="wp-block-paragraph">モチーフとなった日本神話「因幡の白うさぎ」のお話は…<br>隠岐の島（おきのしま）の一羽の白うさぎが、海の向こうの本土へ渡るためにサメ達をだますことにしました。一列に並ばせて「数を数えてあげる」と言ってその背中を踏んで渡りきりますが、だまされたことに怒ったサメに毛をむしり取られてしまいます。<br>痛さに泣いていたところ、旅をしていた意地悪な神様たちに「海の水で洗って山の上で風にあたると治る」と今度は逆にだまされ、皮膚が赤くひび割れてしまいます。<br>痛みは激しくなり、ひどく泣いていたところ、神様たちから遅れてやってきた心優しい大国主命（おおくにぬしのみこと）に「川の水で洗ってガマの穂に寝ころびなさい」と教えてもらって、ようやく白うさぎの体は良くなりました。<br>その御礼に白うさぎは、因幡の国の八上姫(やがみひめ)と心優しい大国主命（ おおくにぬしのみこと ）の縁を取り持ったというお話です。<br>古事記にも記され日本最古の縁結びの話ともされるこの伝説ですが、白うさぎがいたとされる隠岐の島は「<strong>淤岐之島(おきのしま)</strong>」、そして渡った先は「<strong>白兎海岸</strong>（<strong>はくとかいがん</strong>）」、程近くに「<strong>大国主命 （おおくにぬしのみこと ）と白うさぎの像</strong>」、そして近くには縁結びでご利益があるとされる「<strong>白兎神社</strong>(<strong>はくとじんじゃ</strong>)」があります。<br>時間も歴史も飛び越えて、昔々の有名なお話と今が繋がっているパワースポットです。</p>



<h2 class="wp-block-heading">「因幡の白うさぎ」の仲間たち</h2>



<p class="wp-block-paragraph">注目したいのが、縁起の良いパッケージ。「因幡の白うさぎ」のパッケージには美しい濃い紫色の紐が結んであります。この結び目が「人」という字に見えることから、この結び方を&#8221;御縁結び&#8221;と呼ぶのだそうです。<br>そんな「因幡の白うさぎ」には、可愛らしい仲間たちがいます。<br>・因幡の白うさぎ　抹茶餡<br>島根県松江市の老舗の抹茶を練り込んだ抹茶の風味が際立つ「因幡の白うさぎ」。<br>・白ウサギフィナンシェ<br>「因幡の白うさぎ」誕生40周年を記念して作られた焼き菓子。外はサクッ、内側はふんわり。アーモンドのコクと香ばしさが特徴の洋菓子。<br>・白ウサギフィナンシェ　プレミアムショコラ<br>上品なクーベルチュールチョコレートを使用した、香り高く甘さ控えめなショコラ味。<br>・鳥取二十世紀梨ゼリー感動です。<br>名菓「因幡の白うさぎ」の発売元「寿製菓」の梨ゼリー。鳥取の名産品である二十世紀梨を丸ごととじ込め、梨の柔らかい果肉、シャリシャリ感とジューシーな味わいの爽やかな一品。可愛らしい梨のカップに入った人気のゼリーです。</p>



<h3 class="wp-block-heading">ザ・ご当地検定の問題</h3>



<p class="wp-block-paragraph">Q.その名は日本神話に由来する、鳥取土産として人気のお菓子は？<br><br>A.因幡の白うさぎ</p>
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		<title>鳥取県の西部で、茶碗蒸しに入れられることが多い食材は？</title>
		<link>https://gotouchi-i.jp/tottori-chawanmushi/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[nakamura.cms]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 04 Oct 2023 05:10:02 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[中国・四国]]></category>
		<category><![CDATA[鳥取]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>卵とお出汁の風味が豊かな「茶碗蒸し」は人気メニューのひとつです。実は、鳥取県の西部にはとある食材を入れる珍しい茶碗蒸しがあるのだそうです。それは一体なんでしょうか？ 　 「春雨」が入った茶碗蒸し？！ 食のみやこを謳う鳥取...</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p class="wp-block-paragraph">卵とお出汁の風味が豊かな「茶碗蒸し」は人気メニューのひとつです。実は、鳥取県の西部にはとある食材を入れる珍しい茶碗蒸しがあるのだそうです。それは一体なんでしょうか？</p>




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<P>　</P><h2 class="wp-block-heading">「春雨」が入った茶碗蒸し？！</h2>



<p class="wp-block-paragraph">食のみやこを謳う鳥取県には、さまざまな自慢の料理や食材があるのですが、実は米子市を中心とした鳥取県西部にのみ当たり前となっている局所的なご当地グルメがあります。<br>それは茶碗蒸しです。しかしただの茶碗蒸しではありません。なんと全国的にも珍しい「春雨」入りの茶碗蒸しなのです。<br>茶碗蒸しの中に春雨を入れることは、こちらの地元の方々にしてみれば常識なのだそう。<br>春雨を入れることで茶碗蒸しの味が薄まるのでは、という心配はご無用です。茶碗蒸しの醍醐味とも言える、お出汁の利いたプルプルの卵の味がしっかりと春雨にも行き渡り、しかも食べ応えが増して満足感がある一品に仕上がります。<br>ツルツルの春雨とプルプルの玉子に鶏肉や銀杏、三つ葉などのおなじみの食材が香りや歯ごたえが非常にマッチして非常に美味しく、お子様から年配の方まで食べやすい茶碗蒸しです。</p>



<h2 class="wp-block-heading">お箸でツルツルっと。「春雨」入りの茶碗蒸し！！</h2>



<p class="wp-block-paragraph">そんな「春雨」入りの茶碗蒸しは、麺類の食事と言っても過言ではありません。ちょっと短めの春雨を使用するとは言え、匙ではなく「お箸」でいただくのがこの地方の定石なのです。<br>そもそもなぜ「春雨」を入れるようになったかというと、鶏卵がまだ高価だった頃に嵩増しの目的で入れていたのでは、と伝わっています。ですので、この辺りでは「春雨」だけではなく「うどん」や「糸こんにゃく」を入れるご家庭もあるのだとか。昔はこの春雨も細くてかためのものではなく、太くて柔らかいものを使っていたそうで、ますます「麺類」に属しそうなご当地茶碗蒸しです。<br>各家庭で作られているのはもちろんですが、なんとスーパーにも春雨入りの茶碗蒸しが並んでいて局所的ではありますが購入も可能です。<br>テレビで取り上げられたことからこの「春雨」入りの茶碗蒸しの知名度があがり、飲食店にて提供する地元のお店もあるのだそうです。ぜひ米子や松江付近を訪れることがあったらチェックしてほしい個性的なメニューです。</p>



<h2 class="wp-block-heading">茶碗蒸しにマッチする鳥取のうまいもの？！</h2>



<p class="wp-block-paragraph">さて、一般的な茶椀蒸しの具といえば、鶏肉に銀杏に三つ葉にしいたけ、エビなどが思い当たります。個性的な「春雨」以外の具材においても、鳥取県には地元の味覚で彩った取り組みもあるようです。<br><strong>鶏肉</strong>…鳥取といえばの<strong>大山鶏</strong>。歯ごたえの良さが自慢で、卵料理の茶碗蒸しとも相性は抜群です。<br><strong>カニ</strong>…高級食材にはなってしまいますが、鳥取では味覚の王者・<strong>松葉がに</strong>や境港で水揚げされる<strong>ベニズワイガニ</strong>が有名です。美味しさはもちろんのこと、茶碗蒸しに少しでも入っていればテンションがあがること間違いありません。<br><strong>エビ</strong>…実は鳥取では<strong>モサエビ</strong>という海老が獲れます。正式にはクロザコエビという名前の甘味抜群の海老ですが、劣化が早いため地元以外には出荷されない幻の海老です。もちろん茶碗蒸しに使われれば旨味は最高です。<br><strong>ネギ</strong>…鳥取西部の自慢と言っても過言ではない<strong>白ネギ</strong>は昭和初期から栽培が始まり、今では約10種類ほどの品種を使い分けて栽培をしています。鳥取県は年間を通して美味しいネギが収穫できるネギ王国でもあるのです。茶碗蒸しにも良いアクセントとなります。<br><strong>きのこ類</strong>…実は鳥取県には国内唯一の「きのこ」の専門研究機関「日本きのこセンター」があります。鳥取のひいては全国のきのこ類の現在の美味しさと未来における可能性を担っています。特に鳥取県において<strong>しいたけ</strong>のブランド化を推進しており期待が高まります。鳥取県のきのこと茶碗蒸しの相性ももちろん文句なしの相性です。<br>さすが「食」が自慢の鳥取県。一見、マイナーな「春雨」入りの茶碗蒸しにも、自慢の美味しさをまだまだふんだんに詰め込むことが出来る可能性がありました。</p>



<h3 class="wp-block-heading">ザ・ご当地検定の問題</h3>



<p class="wp-block-paragraph">Q.鳥取県の西部で、茶碗蒸しに入れられることが多い食材は？<br><br>A.春雨</p>
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		<item>
		<title>鳥取県の名産である「オレイン55」とは、どんな食べ物？</title>
		<link>https://gotouchi-i.jp/tottori-orein55/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[nakamura.cms]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 28 Jun 2023 03:59:15 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[中国・四国]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>鳥取県の名産の「オレイン55」。電車の名前にもありそうですし、文字面からは“オレンジ”が近しいような…。実はとても希少な「オレイン55」。その正体をご存じですか？ 　 鳥取県が誇る和牛ブランド「オレイン55」!! 鳥取県...</p>
<p>The post <a href="https://gotouchi-i.jp/tottori-orein55/">鳥取県の名産である「オレイン55」とは、どんな食べ物？</a> first appeared on <a href="https://gotouchi-i.jp">ご当地情報局</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p class="wp-block-paragraph">鳥取県の名産の「オレイン55」。電車の名前にもありそうですし、文字面からは“オレンジ”が近しいような…。実はとても希少な「オレイン55」。その正体をご存じですか？</p>




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<P>　</P><h2 class="wp-block-heading">鳥取県が誇る和牛ブランド「オレイン55」!!</h2>



<p class="wp-block-paragraph">鳥取県では、江戸時代から大山の麓で荷運びや農業の為の牛や馬を売買する牛馬市が行われ活気を帯びていました。当時から和牛の産地として良牛が受け継がれており、牛との関わりがとても深い土地なのです。現在では美味しさと品質にこだわり抜いた「鳥取のブランド和牛」作りが行われています。<br>鳥取和牛は非常に希少な黒毛和牛で、出荷頭数は年間2,000頭です。これは全国の和牛出荷頭数のたった0.7％。その中でもさらに厳しい認定基準をクリアした鳥取和牛のみに与えられる最高級ブランドが「オレイン55」です。<br>「オレイン55」は、鳥取和牛およそ2,000頭のうち、約20％程しか与えられず、年間出荷頭数は約400頭というレアで格式の高いブランドとなっています。<br>そんな希少な「オレイン55」は、オリーブオイルの主成分でもあるオレイン酸を豊富に含んでおり、くちどけがよく、まろやかな脂肪と赤身のバランス、そして豊かに広がる肉の風味が特徴です。</p>



<h2 class="wp-block-heading">オレイン酸を多く含んだ「オレイン55」!!</h2>



<p class="wp-block-paragraph">鳥取和牛「オレイン55」は、2011年にブランド化しました。<br>その特徴は、何と言っても脂に含まれるオレイン酸の含有率が55％と豊富であることです。オレイン酸の含有率が高いと脂の融点が低くなり、現に「オレイン55」の融点は約16℃とされ、口に入れるとすぐに溶けるほどのとろける旨さです。オレイン酸の含有率の高さゆえに、さっぱりとした口当たりで豊かな風味に仕上がるのです。<br>オレイン酸とは不飽和脂肪酸のひとつでオリーブオイルの主成分です。椿油やナッツ類などにも豊富に含まれています。そんなオレイン酸の特徴として、血液中の悪玉コレステロールだけを下げる効果があります。 善玉コレステロールを下げずに、この悪玉コレステロールだけを下げるオレイン酸は、健康食品の成分としても大変注目されています。</p>



<h2 class="wp-block-heading">「オレイン55」に求められる厳しい条件とは？！</h2>



<p class="wp-block-paragraph">そんな最上級ブランド鳥取和牛「オレイン55」に選ばれるための、厳しいブランド認定基準をご紹介します。<br>①鳥取県で最も長く飼養されていること。<br>②黒毛和種であること。<br>③「気高」号の血統を有する血統であること。<br>④４等級以上であること。<br>そして<strong>オレイン酸測定を行い、55％以上のもの</strong>を認定します。</p>



<h2 class="wp-block-heading">大山の牛馬市と和牛の源祖「気高号」！</h2>



<p class="wp-block-paragraph">大山の麓にある「大山博労座」では、江戸時代から日本三大牛馬市の一つである「大山牛馬市」が行われ、牛馬でにぎわいました。　<br>始まりは平安時代、大山寺への参拝者が牛馬を連れてお参りするようになり、その参拝者の間で牛馬の自慢話が行われ、比べて交換するようになったことからと言われています。<br>そして徳川八代将軍吉宗（享保15年）の頃、大山の祭日に牛馬市を開いたのが大山牛馬市の起源で、その最盛期の明治36年頃には年5回も市が開催され、売買された頭数は1万頭に及んだそうです。現在この場所は駐車場や様々なイベントやお祭りに使われています。<br>やがて大正時代になると、鳥取県では日本初となる和牛の登録事業（牛の戸籍管理）に取組み、日本の和牛改良の基礎を築きました。<br>昭和41年には、岡山県で開催された和牛日本一を競う、第1回全国和牛能力共進会で 肉牛の部にて鳥取県の雄牛「気高」（けたか）号が一等賞に選ばれました。<br>その「気高」号は現在では、全国各地のブランド牛のルーツです。「気高」号の優れた血統を受け継ぐ子孫は全国に広がり、各地のブランド牛の始祖として名を残しています。まさに和牛の源流は鳥取にあり！なのです。　<br>「気高」号の血統は、強く引き継ぐほど、オレイン酸含有量が高くなる傾向にあることがわかっています。</p>



<h2 class="wp-block-heading">9月29日は「とっとり0929（和牛肉）の日」！</h2>



<p class="wp-block-paragraph">そして2021年、鳥取和牛のブランド化をさらに推進していくことが目的として、「9月29日とっとり0929（和牛肉）の日」が認定、登録されました。<br>0929で「わ（0）ぎゅう（9）に（2）く（9）」（和牛肉）と語呂合わせになっています。記念日を通して、キャンペーンやイベントが行われました。<br>大自然の澄んだ空気とミネラルを豊富に含んだ伏流水に恵まれて育つ鳥取和牛「オレイン55」。「鳥取和牛」の優れた肉質は、恵まれた鳥取の自然環境と生産者の努力によって保たれています。</p>



<h3 class="wp-block-heading">ザ・ご当地検定の問題</h3>



<p class="wp-block-paragraph">Q.鳥取県の名産である「オレイン55」とは、どんな食べ物？</p>



<p class="wp-block-paragraph">A.牛肉</p>
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			</item>
		<item>
		<title>鳥取県のご当地ラーメンとして有名な、ある動物でダシをとったラーメンは？</title>
		<link>https://gotouchi-i.jp/tottori_gyukotsu/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[nakamura.cms]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 13 Dec 2022 05:10:18 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[中国・四国]]></category>
		<category><![CDATA[鳥取]]></category>
		<category><![CDATA[ご当地グルメ]]></category>
		<category><![CDATA[ラーメン]]></category>
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		<category><![CDATA[麺]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>鳥取県のご当地ラーメンは、全国的にも珍しい、とある動物の骨でダシをとったスープが絶品です。さて、それは一体「何骨ラーメン」になるのでしょうか？ 　 鳥取のソウルフード！「牛骨ラーメン」！ 食のみやこを謳う鳥取県には、蒸し...</p>
<p>The post <a href="https://gotouchi-i.jp/tottori_gyukotsu/">鳥取県のご当地ラーメンとして有名な、ある動物でダシをとったラーメンは？</a> first appeared on <a href="https://gotouchi-i.jp">ご当地情報局</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p class="wp-block-paragraph">鳥取県のご当地ラーメンは、全国的にも珍しい、とある動物の骨でダシをとったスープが絶品です。さて、それは一体「何骨ラーメン」になるのでしょうか？</p>




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<P>　</P><h2 class="wp-block-heading">鳥取のソウルフード！「牛骨ラーメン」！</h2>



<p class="wp-block-paragraph">食のみやこを謳う鳥取県には、蒸したベニズワイガニまるごと一杯を使った「新かにめし」や、鳥取和牛や大山どりなど地産食材をたっぷり使ったご当地バーガー「とっとりバーガー」、牛ホルモンと野菜を味噌ダレで炒め中華そばと絡めた「ホルモン焼きそば」など、食欲をそそるさまざまなご当地グルメがあります。<br>その中でも鳥取県民のソウルフードとして愛されているのが「牛骨ラーメン」です。<br>全国でも牛骨を使ったラーメンは珍しいのですが、実は最近までなかなか外部に発信されず、全国のラーメン好きでも知る人ぞ知るという存在でした。<br>そんな、鳥取のとっておきご当地グルメ「牛骨ラーメン」についてご紹介します。</p>



<h2 class="wp-block-heading">「牛骨ラーメン」はいつから…？！</h2>



<p class="wp-block-paragraph">鳥取県の「牛骨ラーメン」は戦後の発祥とされています。始まりには所説ありますが、米子市の料理店「満洲味(ますみ)」の店主が満州で覚えたスープから料理を作り提供したのが始まりという説や、満州から引き揚げてきた人が現地の味を再現し鶏白湯を参考にして作ったという説があるようです。現在では大衆食堂やレストランでも人気のメニューで、県内には100店舗以上の「牛骨ラーメン」提供の店が存在し、鳥取のソウルフードとして根付いています。<br>鳥取県ではラーメンといえば「牛骨ラーメン」がスタンダードなので、「牛骨ラーメン」が全国的に珍しいということを現地の人たちは最近まで知らなかったそうです。</p>



<h2 class="wp-block-heading">気になる！「牛骨ラーメン」のお味！</h2>



<p class="wp-block-paragraph">そんな牛骨ラーメンは…<br>やはり<strong>牛骨</strong>でじっくり煮出した<strong>スープ</strong>が特徴です。透き通った琥珀色をしており、コラーゲンと牛の旨みがたっぷりと溶け出しています。甘味と香ばしさが味わい深くコクがあり、それでいて後味のよいサッパリとした口当たりです。<br>また牛骨だけではマイルドということもあり、豚骨や鶏ガラをブレンドしてダシにしているところもあります。醤油牛骨、塩牛骨、牛骨ちゃんぽんのようにメニューのバリエーションも豊富です。<br><strong>麺</strong>はマイルドなスープをよく絡ませる中華そばのちぢれ麺や、もちもち中太のストレート麺、小麦にこだわった細麺など多様です。<br><strong>チャーシュー</strong>も店舗によってこだわりが強く、豚の赤身のみ使用したチャーシューはあっさりしたおいしさです。<br>牛肉のチャーシューが入っているお店では深みのある味わいで食べ応えがあり、牛骨スープとの相性も抜群です。また牛骨を使っているだけに牛スジを入れた牛スジラーメンがあるお店や、甘辛い牛のしぐれ煮が入っているお店、はたまた大きな鶏のから揚げがドンと乗っているお店も。<br><strong>トッピング</strong>のネギと胡椒は牛骨のおいしさを引き出すのと同時に味が引き締まり、メンマやもやし、味付け卵も懐かしい美味しさが嬉しいところ。また、ナルトではなく蒲鉾を使用するお店も多く、郷土料理のとうふちくわが入っているお店もあるのは鳥取ならでは。<br>まさにそれぞれで違ったオリジナリティーが楽しめる「牛骨ラーメン」ですが、この初めて会ったはずの優しい味にどこか懐かしさを覚えてしまうところが鳥取牛骨ラーメンの最大の魅力ではないでしょうか。</p>



<h2 class="wp-block-heading">鳥取と牛骨は親密な関係だった…？！</h2>



<p class="wp-block-paragraph">鳥取県で「牛骨ラーメン」が主流になった背景には、実はこの地が「和牛のふるさと」だったことが関係しているようです。<br>現在の鳥取県に当たる因幡国、伯耆国はかつては日本有数の牛馬の大産地でした。鳥取県大山町の大山寺近辺で開かれた大山牛馬市は日本遺産に認定されています。<br>当時は食用よりも荷運びや農作業のために育て、取り引きされていましたが、やがて肉質や肉量を向上するための和牛登録が始まります。そして育種改良ののち、鳥取県の種雄牛「気高号（けたかごう）」がなんと第1回全国和牛能力共進会の肉牛区で一等賞を獲得します。<br>その栄誉ある血統を固定し受け継いだ鳥取の和牛は、やがて全国に供給され、現在も県内・県外のブランド牛の多くはこの「気高号」を始祖としているそうです。<br>このように牛との関わりが深い鳥取県中部は今も昔も蓄牛地であり、上質なダシがとれる牛骨が入手しやすかったのです。<br>全国に静かに広まりつつある「牛骨ラーメン」のはじまりも、牛を大切に扱ってきた鳥取の人々からということに納得です。</p>



<h3 class="wp-block-heading">ザ・ご当地検定の問題</h3>



<p class="wp-block-paragraph">Q.鳥取県のご当地ラーメンとして有名な、ある動物でダシをとったラーメンは？<br><br>A.牛骨ラーメン</p>
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		<title>鳥取県の郷土料理「どんどろけ飯」の「どんどろけ」とは何のこと？</title>
		<link>https://gotouchi-i.jp/tottori-dondoroke/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[nakamura.cms]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 07 Oct 2022 08:08:02 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[中国・四国]]></category>
		<category><![CDATA[鳥取]]></category>
		<category><![CDATA[ご当地グルメ]]></category>
		<category><![CDATA[郷土料理]]></category>
		<category><![CDATA[鳥取県]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>鳥取県の郷土料理「どんどろけ飯」は、豆腐や地産野菜が入った炊き込みごはんです。では「どんどろけ」とは一体どういう意味があるのでしょうか？ 　 「どんどろけ」とは雷のこと？！ 鳥取県東部・中部地域に「どんどろけ飯（めし）」...</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p class="wp-block-paragraph">鳥取県の郷土料理「どんどろけ飯」は、豆腐や地産野菜が入った炊き込みごはんです。では「どんどろけ」とは一体どういう意味があるのでしょうか？</p>




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<P>　</P><h2 class="wp-block-heading">「どんどろけ」とは雷のこと？！</h2>



<p class="wp-block-paragraph">鳥取県東部・中部地域に「どんどろけ飯（めし）」と呼ばれる郷土料理があります。豆腐や地元で採れた野菜などが入った炊き込みごはんなのですが、この「どんどろけ」と聞いて何が思い浮かびますか？<br>鳥取県と言えばゲゲゲの鬼太郎の作者・水木しげる先生の故郷。なんだかおどろおどろしい名前だしもしかして妖怪の名前では･･･？！と閃いた方もいるかも知れませんが･･･妖怪の名前ではありません。「どんどろけ」とは、実は方言で「雷」を意味します。<br>豆腐を油で炒める際に、バリバリと雷鳴のような威勢のいい音がすることから「どんどろけ飯」と呼ばれるようになったそうです。</p>



<h2 class="wp-block-heading">「どんどろけ飯」の今と昔！</h2>



<p class="wp-block-paragraph">「どんどろけ飯」は田植えが終わったときなどの農作業の節目や、村や集落の集まりの際に作られていたそうです。痛みやすいので寒い時期に食べることが多かったのだとか。<br>当時、豆腐はごちそうでした。それぞれの集落には、自分達で作った大豆を使って豆腐を作る「豆腐小屋」なるものがあったそうです。そこに寄り合って作った自家製の豆腐を使用し、さらに野菜も、その時期に採れた地元の人参やごぼう、ねぎなどをふんだんに使って作られていました。<br>昭和に入り、農家では鶏を飼うようになりそこに鶏肉が入るようになりました。炊飯器の普及すると、「どんどろけ飯」を炊き込みご飯ではなく混ぜご飯にするところも出てきたそうです。<br>現在では、地域で集まって「どんどろけ飯」を囲むという機会がなくなってきたものの、地元の小学校などでは給食として「どんどろけ飯」が登場することがあるのだとか。<br>またこの「どんどろけ飯」をアレンジした「どんどろけ料理」を提供し、地域の活性化に繋げている飲食店もあるそう。<br>地産地消で薄味が美味しく、さらにヘルシーな「どんどろけ飯」。ぜひその味わいとチャーミングな名前を後世にも伝えていってほしい郷土料理です。</p>



<h2 class="wp-block-heading">気になる「どんどろけ飯」の作り方は･･･？！</h2>



<p class="wp-block-paragraph">豆腐と野菜のヘルシーな炊き込みご飯「どんどろけ飯」。<br>ご家庭での作り方は･･･<br>・キッチンペーパーなどで水を切った<strong>豆腐</strong>を、熱して油を引いた<strong>フライパンで</strong>崩しながら<strong>炒めます</strong>。<br>・次に細切りにした<strong>人参</strong>、ささがきにした<strong>ごぼう</strong>、細切りにした<strong>油揚げ</strong>などを入れて<strong>炒め</strong>、<strong>酒と醤油で軽く味付け</strong>をします。<br>・水で戻して千切りにした<strong>干ししいたけ</strong>、さっと茹でた後ざく切りにした<strong>糸こんにゃく</strong>、食べやすく切った<strong>鶏肉</strong>なども<strong>お好み</strong>で入れてください。<br>・炊飯器に研いだ<strong>米</strong>と炒めた<strong>具材</strong>と<strong>だし汁</strong>を入れて<strong>炊きます</strong>。<br>・炊き上がったら小口切りにした<strong>青ねぎを混ぜ</strong>、器に盛ればできあがり。<br>薄味であっさりとしていますが懐かしく味わい深い「どんどろけ飯」。<br>炊きたてのうちにぜひ召し上がってみてください。</p>



<h2 class="wp-block-heading">まだある！鳥取のご当地ご飯！</h2>



<ul class="wp-block-list"><li>いただき<br>特別な行事があった際に、それぞれの家庭で作っては近所に振る舞っていた「いただき」。大きな油揚げの中に、生の米と野菜を詰めて、だし汁でじっくり炊き上げた田舎めしです。大きないなりずしのような見た目で、味は炊き込みご飯のような昔から愛されている郷土料理です。</li></ul>



<ul class="wp-block-list"><li>大山おこわ<br>大山（だいせん）おこわは、もち米に、大山山麓で採れた山菜や野菜をふんだんに使用した西部地域の郷土料理。しいたけ、ごぼう、栗、こんにゃく、油揚げ、ちくわなどを混ぜて、だし汁、醤油、砂糖などで味付けされます。大山で修業する人々に振る舞われていた精進料理の大山寺のおこわが、やがて家庭にも広がったといわれています。</li></ul>



<h3 class="wp-block-heading">ザ・ご当地検定の問題</h3>



<p class="wp-block-paragraph">Q.鳥取県の郷土料理「どんどろけ飯」の「どんどろけ」とは何のこと？<br><br>A.雷</p>
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		<title>鳥取県で開発された「なつひめ」といえば何の品種？</title>
		<link>https://gotouchi-i.jp/tottori-natsuhime/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[nakamura.cms]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 03 Mar 2022 09:01:52 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[鳥取]]></category>
		<category><![CDATA[ご当地]]></category>
		<category><![CDATA[果物]]></category>
		<category><![CDATA[鳥取県]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>海・山・里の新鮮でうまいものが豊富な鳥取県。県内で開発された食べ物の品種に「なつひめ」というものがあります。一体、何の品種かご存知ですか？ 　 鳥取県で開発されたナシ「なつひめ」！ 郷土料理に海の幸、山里の幸も豊富な鳥取...</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p class="wp-block-paragraph">海・山・里の新鮮でうまいものが豊富な鳥取県。県内で開発された食べ物の品種に「なつひめ」というものがあります。一体、何の品種かご存知ですか？</p>




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<P>　</P><h2 class="wp-block-heading">鳥取県で開発されたナシ「なつひめ」！</h2>



<p class="wp-block-paragraph">郷土料理に海の幸、山里の幸も豊富な鳥取県。<br>中でも、梨といえば鳥取、といわれるほどの梨の産地で「二十世紀梨」の卸売数量においては70％のシェアを占め、全国第1位を誇っています。<br>そんな鳥取県には、実は鳥取大学や県が開発した新品種やオリジナルブランド梨が存在します。<br>8月中旬～9月上旬に旬を迎える「なつひめ」は、その「鳥取県オリジナルブランド梨」のひとつ。鳥取県園芸試験場（果樹野菜試験場）で生まれた青梨の早生種で、「筑水」と「おさ二十世紀」を掛け合わせ育成され、品種登録された2007年当時は「夏きらり」という名称でした。県内でしか苗木を流通させないこだわりの品種です。<br>なつひめの皮は「二十世紀」のようにフレッシュな黄緑色をしています。重さは凡そ350g程度で「二十世紀」よりも少し大玉です。食感はシャリシャリして青梨の良さがあり、味に関しては、甘みの強い赤梨の「筑水」と掛け合わせているため、果肉部分の糖度が高く中心部でも酸味が少ないという特徴がある、まさに双方のいいとこ取りの品種です。</p>



<h2 class="wp-block-heading">「なつひめ」の先祖は、１００年の歴史を持つ「二十世紀」！</h2>



<p class="wp-block-paragraph">「なつひめ」の親である「おさ二十世紀」ですが、その「おさ二十世紀」は「二十世紀」梨から生まれました。<br>今でこそ「二十世紀」収穫量全国一位の鳥取県ですが、かつては天災や病気などにより栽培の危機に面していました。<br>1904年に千葉県から導入され、100年以上も県内で栽培されている「二十世紀」。黒斑病や、台風・大雪の被害、戦後の資材不足など、多くの困難を先人の努力によって克服し、土づくり・せん定・人工授粉・摘果・袋かけなどの細やかな栽培技術と栽培管理により、「二十世紀」は長く鳥取県の主要な特産品ブランドとして君臨できているのです。<br>かつて「新太白」という名前で呼ばれていましたが、鳥取県に導入される同じ時期、質の高さが認められ「二十世紀」という名前が付きました。明治の人々の「二十世紀を代表する品種になるだろう」という希望が込められています。<br>青梨の「二十世紀」は、口に含んだ際のみずみずしさとフレッシュな甘酸っぱさが特徴です。この甘さだけを求めない絶妙なおいしさも長く人々に愛されているポイントでしょう。<br>丹精込めて、手間隙もかけ、窮地から復活した「二十世紀」梨には、生きた芸術品と称される理由がありました。</p>



<h2 class="wp-block-heading">おいしい梨の選び方とは？</h2>



<p class="wp-block-paragraph">おいしい梨を選ぶときは、軸が太く、実の形がふっくらとしているもの、またツヤがよく、持ったときに重みを感じるものを選びましょう。ずっしりと重量感があるのは果汁が豊富な証拠です。<br>「二十世紀」や「なつひめ」のような青梨は、熟すにつれて青緑色から黄色みがかってきます。シャキシャキとした食感が好きな方は黄緑色のものを、酸味が少ないほうがお好みならば少し黄色がかったものを選びましょう。<br>赤梨は熟すにつれて皮の色が緑、黄土色、赤茶色に変わり、酸味が少なくなります。そのため皮の赤みが強いほど酸味が抜けて甘味を感じやすいでしょう。酸味が残っているほうがお好みなら、あまり赤みのないものを選びましょう。</p>



<h2 class="wp-block-heading">鳥取県の梨は種類豊富！</h2>



<p class="wp-block-paragraph">鳥取県オリジナルブランド梨は、「なつひめ」だけではありません。兄弟ともいえる「新甘泉」という赤梨は、同じく鳥取県園芸試験場で育成され、2008年に登録された鳥取県のブランド梨です。<br>また鳥取県には「二十世紀」「なつひめ」「新甘泉」のほかにも、8月上旬から旬を迎える「早優利」「夏さやか」、10月下旬から出荷される「王秋」「あたご」など様々な品種が栽培されており、夏から秋にかけて続々と旬を迎えます。種類豊富な鳥取のおいしい梨、出荷の時期が少しずつずれることでリレー方式で全国へと出荷できるのです。<br>また8月下旬～9月下旬ごろには、県内の多数の観光農園で梨狩りを楽しむことができます。ぜひ、足を運んでみてはいかがでしょうか？</p>



<h3 class="wp-block-heading">ザ・ご当地検定の問題</h3>



<p class="wp-block-paragraph">Q.鳥取県で開発された「なつひめ」といえば何の品種？<br><br>A.ナシ</p>
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