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	<title>鮭 | ご当地情報局</title>
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	<title>鮭 | ご当地情報局</title>
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	<item>
		<title>炊いたご飯に煮た鮭の身とイクラを乗せた、宮城の郷土料理とは？</title>
		<link>https://gotouchi-i.jp/miyagi-harakomeshi/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[編集長]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 18 Jun 2019 07:32:57 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[宮城]]></category>
		<category><![CDATA[イクラ]]></category>
		<category><![CDATA[はらこ飯]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>山や海など豊かな自然に恵まれた宮城県。米や肉をはじめ、さまざまな特産品がたくさんあるため、官民一体となり「食材王国みやぎ」を目指しています。地元の食材を活かした魅力的な郷土料理がたくさんありますが、その中でも有名な郷土料...</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p class="wp-block-paragraph">山や海など豊かな自然に恵まれた宮城県。米や肉をはじめ、さまざまな特産品がたくさんあるため、官民一体となり「食材王国みやぎ」を目指しています。地元の食材を活かした魅力的な郷土料理がたくさんありますが、その中でも有名な郷土料理をご紹介します。</p>




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<P>　</P><h2 class="wp-block-heading">宮城県民に愛されている郷土料理！いったいどんな料理？</h2>



<p class="wp-block-paragraph">はらこ飯は、ご飯の上に煮た鮭の身とイクラを乗せた郷土料理です。薄味かつ甘辛い味付けで鮭の身を煮込み、ご飯はその煮汁で炊かれています。同じような料理に鮭いくら丼がありますが、違いはご飯にあります。鮭いくら丼のご飯は白米ですが、はらこ飯のご飯は煮汁で炊かれるという点で大きく違います。はらこ飯の「はらこ」とは鮭の腹の子を意味し、秋から冬に宮城県沖で水揚げされる秋鮭が使われます。プチプチとしたイクラの食感と煮込まれた鮭の香り、旬の旨味が凝縮されたご飯が一つとなり、鮭の魅力を味わえる一品です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">はらこ飯は、宮城県民にとって冬を感じられる郷土料理として浸透しています。県内の食堂をはじめ、道の駅のイートインや居酒屋などで提供されているだけではなく、スーパーの惣菜コーナーでも売られているほどです。また、駅を乗り継ぐ観光客に人気なのが、はらこ飯の駅弁です。地元の食材にこだわった駅弁は新幹線の中でも本格的なはらこ飯を堪能できるため、高い人気を誇っています。</p>



<h2 class="wp-block-heading">はらこ飯の歴史</h2>



<p class="wp-block-paragraph">はらこ飯の発祥の地は宮城県亘理町荒浜です。この地は県の南部に位置し、太平洋に面していて阿武隈川と海が交わる場所にある土地柄のため、鮭の地引網漁が盛んでした。大漁の際、祝い飯として漁師に振る舞われていたのがはらこ飯です。この地で取れる鮭は美味しいことで有名なため、藩制時代の仙台藩主や将軍家に秋の味覚として献上されていました。それまで漁師の料理として食されてきたはらこ飯ですが、実は有名になるきっかけになったのはかの伊達政宗公です。当時藩主であった伊達政宗が河川工事の視察のためにこの地に視察へ訪れた際、はらこ飯が献上されました。伊達政宗はそのおいしさに大変驚き、側近達へ吹聴して広まったと伝えられています。それ以来、はらこ飯は町の伝統の郷土料理として有名になり、発展していきました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">荒町の飲食店が加盟する「荒浜はらこめし会」によるPR活動の結果、全国に名前が知れ渡り、多くの観光客が訪れるほど人気が高まりました。その人気と知名度から、農山漁村の郷土料理百選に選出されています。漁師町の祝い飯だったはらこ飯は宮城県民だけではなく、観光客にも愛される県の郷土料理となりました。</p>



<h2 class="wp-block-heading">宮城県のおすすめ観光スポット</h2>



<p class="wp-block-paragraph">宮城県には独眼竜と呼ばれた伊達政宗公が治めた杜の都・仙台市を中心に、周辺には自然や歴史を満喫できるさまざまな観光スポットが点在します。宮城県と山形県をまたがる蔵王国定公園には蔵王観光の目玉である御釜、日本三名瀑の一つに指定されている秋保大滝など絶景がたくさんあります。蔵王には温泉地もあるため旅行の拠点にもでき、ゆっくりと観光を楽しめます。宮城県の県庁所在地である仙台市は大型のアウトレットモールをはじめ、テーマパークがあるだけではなく、ウイスキーの蒸溜所やビール工場もあります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">また、伊達政宗公ゆかりの地であるため、関連する史跡が点在します。仙台市のシンボルである仙台城跡や伊達政宗の霊廟・瑞鳳殿などが有名です。パワースポットとして知られている大崎八幡宮は厄よけや必勝、安産などの御利益があるため、毎年多くの人が訪れます。東北の中心地として発展した仙台市と周辺の豊かな自然が観光の魅力です。</p>



<h2 class="wp-block-heading">はらこ飯は一度食べれば納得の味！まさに宮城県を代表する郷土料理です</h2>



<p class="wp-block-paragraph">かつては漁業が盛んな町の漁師飯だったはらこ飯。伊達政宗公に献上したことをきっかけに有名になり、さまざまなPR活動の結果、宮城県を代表する郷土料理となりました。宮城県を訪れた際は、是非食べてみてください。</p>



<h3 class="wp-block-heading">ザ・ご当地検定の問題</h3>



<p class="wp-block-paragraph">Q. 炊いたご飯に煮た鮭の身とイクラを乗せた、宮城の郷土料理は？ </p>



<p class="wp-block-paragraph">A.はらこ飯</p>



<p class="wp-block-paragraph">Q. 宮城県の名物「はらこ飯」に使われる「はらこ」とは何のこと？ </p>



<p class="wp-block-paragraph">A.イクラ</p>
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		<title>「南部さけ」などで有名な、北海道に次ぐ鮭の漁獲高を誇る県は？</title>
		<link>https://gotouchi-i.jp/iwate-nanbusake/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[編集長]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 18 Jun 2019 07:14:50 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[岩手]]></category>
		<category><![CDATA[南部さけ]]></category>
		<category><![CDATA[魚]]></category>
		<category><![CDATA[鮭]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>東北地方のある県の漁獲高は、北海道に次ぐ全国第2位です。南部さけの愛称で親しまれており、良質な栄養成分に恵まれていることに加えて、捨てる部位がありません。様々に加工されて販売されるところにも特色があります。 　 名産を生...</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p class="wp-block-paragraph">東北地方のある県の漁獲高は、北海道に次ぐ全国第2位です。南部さけの愛称で親しまれており、良質な栄養成分に恵まれていることに加えて、捨てる部位がありません。様々に加工されて販売されるところにも特色があります。</p>




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<P>　</P><h2 class="wp-block-heading">名産を生み出す秘密は漁法にあり</h2>



<p class="wp-block-paragraph">岩手県民にとって、秋さけは冬季の貴重なたんぱく源であり、昔から食されてきた重要な魚種でした。三陸・海の博覧会の開催をきっかけに、1992年2月21日、南部さけとして県魚に選ばれています。紡錘の体型が特徴的で、秋になると産卵のために川を遡上しはじめます。体長は90センチほどです。岩手県は本州第1位の漁獲量を誇り、定置漁業が約9割を占めます。この漁法のおかげで、水揚げ時の鮮度の良さが保たれます。そのため、いくらの皮が柔らかく、市場から高評価を得てきたのです。県では資源管理を徹底すべく、遡上する川にふ化場を設置し、採卵作業をおこなってきました。安定的に育成し、放流するのが目的です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">そのふ化場が2011年の大地震で被災したことから、放流の安定性が崩れてしまいました。しかし、関係者の努力の成果が徐々に現れ、震災直後は7割ほどに落ち込んだ漁獲量が9割まで回復しています。</p>



<h2 class="wp-block-heading">南部さけを食べて全身健やかに</h2>



<p class="wp-block-paragraph">フードロスが世界的な問題になっていますが、さけは捨てるところがありません。美味しさが濃縮した身や卵はもちろん、頭は三平汁と粕汁に合います。忘れてはならないのが氷頭と呼ばれる鼻柱で、なますか和え物にして食すのが定番です。中骨も缶詰加工されており、人気が高いです。栄養面でも優秀さが際立っています。頭の働きにコミットし、コレステロールを下げることが期待できるDHAや話題の成分であるEPAはよく知られた存在ですが、抗酸化作用があることで注目を集めているアスタキサンチンも多く含んでいます。しかも低カロリーで良質のたんぱく質が摂れるのです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">食べ方はバラエティに富んでいますが、なかでも県民の舌を唸らせてきたのが燻製です。南部さけの加工研究会の立ち上げによって加工技術の開発が進められ、低い温度で長時間燻してつくられる方法が誕生したのです。使うのは塩だけであり、ほかの添加物はいっさい加えていない代物です。スライスしてオリーブオイルに絡めれば根菜類との和え物が簡単にできます。削ってパスタに加えるのもシンプルで人気があるメニューです。</p>



<h2 class="wp-block-heading">震災を乗り越えた新しいブランド</h2>



<p class="wp-block-paragraph">岩手県の新しいシンボルを狙っているのは、北海道に次ぐ漁獲高が自慢の南部さけだけではありません。農作物のなかにも新時代のエースがあります。そのひとつがユズです。県内でも比較的温暖な陸前高田市で栽培されてきました。岩手県には全国でも指折りの蔵元がありますが、そのうちのひとつである銘酒・南部美人の蔵元とのコラボが実現したことがきっかけだったのです。しかし、ユズリキュールの販売が実現した矢先に東日本大震災で被害を受け、取り組みは中断してしまいました。一度は失意に沈んだ生産現場でしたが、県の研究センターや大学の研究機関などがタッグを組み、今度は北限のユズというブランド化を推し進める活動へと舵が切られています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">震災前から取り組んでいたリキュールを使ったケーキやクッキーといった加工製品の製造や販売を進めつつ、ブランド化はもちろん、シンボル化も徐々に浸透しています。さらに、岩手県には泉質に恵まれた数々の温泉があります。冬期間は日本海側ほど雪は多くないものの、身を切るような冷たい風が吹きつける土地柄ですので、温泉地との共演に期待が高まっています。</p>



<h2 class="wp-block-heading">郷土愛は遡上する南部さけと同じ</h2>



<p class="wp-block-paragraph">大震災による甚大なダメージにも負けない、勤勉で逞しい岩手県民の心は、全国指折りの名産品を日本はもちろん世界に向けて発信しています。南部さけもまた、数多くの関係者たちの努力が奏功し、その濃厚な美味しさを届けることができるようになりました。</p>



<h3 class="wp-block-heading">ザ・ご当地検定の問題</h3>



<p class="wp-block-paragraph">Q. 「南部さけ」などで有名な、北海道に次ぐ鮭の漁獲高を誇る県は？ </p>



<p class="wp-block-paragraph">A.岩手県</p>
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		<title>北海道の漁師町で生まれた、鮭を使った料理とは？</title>
		<link>https://gotouchi-i.jp/hokkaido-chanchanyaki/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[編集長]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 12 Jun 2019 08:35:23 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[北海道]]></category>
		<category><![CDATA[ちゃんちゃん焼き]]></category>
		<category><![CDATA[鮭]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>北海道の漁師町でうまれた鮭を使った料理を食べたことがありますか？鮭だけではなく、美味しく野菜も一緒に取ることができて子供もパクパク食べてくれます。その料理の魅力についてご紹介します。 八雲味紀行　鮭・ほたて・海老　3種の...</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p class="wp-block-paragraph">北海道の漁師町でうまれた鮭を使った料理を食べたことがありますか？鮭だけではなく、美味しく野菜も一緒に取ることができて子供もパクパク食べてくれます。その料理の魅力についてご紹介します。</p>



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    <p class="title float-right sp-only">八雲味紀行　鮭・ほたて・海老　3種の詰合せ</p>
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<P>　</P><h2 class="wp-block-heading"> 鮭を使った北海道の郷土料理 </h2>



<p class="wp-block-paragraph">ちゃんちゃん焼きは鮭と野菜を焼いて味噌などで味をつけた北海道の郷土料理です。野菜は家庭によってまちまちですが、にんじん、もやし、長ネギ、玉ねぎ、キャベツやピーマンといったオーソドックスな冷蔵庫に常備されている野菜を使うことが多いです。バーベキューのような大きな鉄板を使うのが一般的でしたが、最近では家庭によくあるホットプレートで作る家庭も増えています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ちゃんちゃん焼きと呼ばれるようになった所以は諸説ありますが、漁師町のお父ちゃんが作るから。という説と手軽にちゃちゃっと作るから。という説が主流となっています。どちらにしても漁師のお父さんが漁から帰り、豪快に鉄板で作ってみんなで鉄板を囲んで食べたところからちゃんちゃん焼きは始まっています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">家で作るときにはフライパンでも作れます。野菜をザクザク切り、鮭をバターで焼いて一度取り出し、野菜を敷いて鮭を戻し、味噌などを合わせておいた調味料をかけてフタをして蒸し焼きにします。味噌とバター、鮭ににんじんや玉ねぎなどの野菜とまさに北海道の魅力がたっぷり詰まった郷土料理です。</p>



<h2 class="wp-block-heading">北海道は味噌が美味しい</h2>



<p class="wp-block-paragraph">北海道の味噌ラーメンが有名なように、北海道はお味噌が美味しいのです。ちゃんちゃん焼きに使われる味噌も北海道産が主流で、米味噌の淡色味噌を使う家庭が多いです。北海道は盛夏でも平均２２度くらいと真夏日にはあまりならず涼しいため、長期の熟成が可能になります。これがすっきりとした香りのいい辛口でありながらもまろやかな北海道味噌が作られるのです。</p>



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    <p class="title float-right sp-only">八雲味紀行　鮭・ほたて・海老　3種の詰合せ</p>
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<h2 class="wp-block-heading">北海道にちゃんちゃん焼きを食べに行こう</h2>



<p class="wp-block-paragraph">ちゃんちゃん焼きがうまれた沿岸部には観光スポットがたくさんあります。ちゃんちゃん焼きを食べに行って、観光もすれば北海道を堪能し尽くすことができます。では、北海道沿岸部の中でも特に鮭漁が盛んで有名な石狩地方のオススメスポットを紹介しましょう。石狩地方には石狩天然温泉があります。その中でも石狩湾のオーシャンビューを眺めながら源泉温泉に入れる”番屋の湯”がオススメです。札幌中心部から路線バスでアクセスできるので、観光にもぴったりです。お湯は海底から湧き上がる化石海水と呼ばれるものです。湯冷まししにくく、美肌効果や冷え性、疲労回復に効果があるので女性にも男性にも嬉しい温泉です。また、こちらの番屋の湯は24時までオープンしていますので観光で遅くなったときにも利用することができ、宿泊も可能です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">北海道らしい自然を満喫したい方にはマクンベツ湿原がオススメです。マクンベツ湿原は石狩川の河口に広がる湿地帯で北海道内でも屈指のミズバショウの群生地として有名です。ミズバショウは4月中旬から5月上旬に見頃を迎えます。石狩河口橋に沿って１.５キロの遊歩道が整備されているのでミズバショウを見ながらハイキングすることができます。また、湿原を横断するように石狩川河岸まで続く400メートルの木道も整備され、より近くでミズバショウを見ることができます。そしてこの木道を抜けた先には石狩川が雄大に広がり、その先には暑寒別・増毛連峰の山々を望むことができます。まさに北海道を体感するにはぴったりです。こちらのマクンベツ湿原へも札幌市内から路線バスでアクセスすることができます。</p>



<h2 class="wp-block-heading">グルメ良し、観光良し、アクセス良し</h2>



<p class="wp-block-paragraph">北海道には美味しいグルメや観光スポットがたくさんあります。ちゃんちゃん焼きを食べに沿岸部を訪れ、現地で鉄板で豪快に作られたちゃんちゃん焼きを食べれば北海道の雄大さをお腹いっぱい味わえます。ぜひちゃんちゃん焼きを食べに訪れてみてください。<br><br><br></p>



<h2 class="wp-block-heading">北海道のちゃんちゃん焼きが味わえる！ふるさと納税返礼品情報</h2>



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    <p class="title float-right sp-only">八雲味紀行　鮭・ほたて・海老　3種の詰合せ</p>
    <div class="txtbox float-right">
      <p class="title float-left pc-only">八雲味紀行　鮭・ほたて・海老　3種の詰合せ</p>
      <p class="text float-left">季節を通して楽しめる　鍋・チャンちゃん焼き・ホイル焼き様々な料理で八雲町の美味しさを堪能できます。<br><br></p>
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<p class="wp-block-paragraph">八雲の特産品鮭・海老・ほたてをセットにし季節を関係なく味わえるお礼品　「ちゃんちゃん焼き」は、鮭とたっぷりの野菜に、甘めの味噌たれをのせて蒸し焼きにする北海道の名物料理も楽しめます。鮭をぶつ切りにし冬の鍋にも良いですし　夏は外でホイル焼き等にも楽しめます。<br>単品ずつでも楽しめ、ボタンエビはお刺身でも食せますし、ボイルほたてはバター焼きも出来ます。様々な料理のバリエーションにお使いいただけます。&nbsp;</p>



<p class="wp-block-paragraph">■内容量/原産地・製造地<br>鮭フィーレ:半身(1枚)[原産地:北海道胆振沖]<br>ボタンエビ:200g(5,6尾前後)[原産地:北海道噴火湾]<br>ボイルほたて:400g[原産地:北海道噴火湾産]<br>味噌たれチャンチャン用:200g×1袋[製造地:北海道]&nbsp;</p>



<p class="wp-block-paragraph">■原材料<br>鮭フィーレ:秋鮭<br>ボタンエビ:ボタンエビ、酸化防止剤(亜硫酸塩、エリソルビン酸Na)<br>ボイルほたて:ほたて<br>味噌たれ:米みそ、米発酵調味料、砂糖、ごま、増粘剤、(原材料の一部に大豆を含む)&nbsp;</p>



<p class="wp-block-paragraph">■賞味期限&nbsp;<br>すべて60日&nbsp;</p>



<p class="wp-block-paragraph">■注意事項/その他 <br>※10℃以下の冷暗所(冷蔵庫等)で自然解凍してください。<br>※一度に鮭をお召し上がりにならない場合は、半解凍の状態で必要分を切り分け、残りは冷凍保存してください。 <br>※画像はイメージです。 </p>



<h3 class="wp-block-heading">ザ・ご当地検定の問題</h3>



<p class="wp-block-paragraph">Q.  次のうち、実在する北海道の鮭を使った料理は？ </p>



<p class="wp-block-paragraph">A.ちゃんちゃん焼き</p>
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		<title>鮭の身を凍らせて半解凍した、北海道の郷土料理とは？</title>
		<link>https://gotouchi-i.jp/hokkaido-ruibe/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[編集長]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 12 Jun 2019 08:33:41 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[北海道]]></category>
		<category><![CDATA[ルイベ]]></category>
		<category><![CDATA[鮭]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>今回はアイヌの知恵から生まれた北海道を代表する郷土料理を紹介します。凍らせた鮭などの魚介類を解凍せずに切り分けたお料理です。食べごろは半解凍で、口のなかで溶けていく食感が一度食べたらやみつきになります。 　 極寒の風土が...</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p class="wp-block-paragraph">今回はアイヌの知恵から生まれた北海道を代表する郷土料理を紹介します。凍らせた鮭などの魚介類を解凍せずに切り分けたお料理です。食べごろは半解凍で、口のなかで溶けていく食感が一度食べたらやみつきになります。</p>




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<P>　</P><h2 class="wp-block-heading">極寒の風土が生んだ郷土料理とは？</h2>



<p class="wp-block-paragraph">ルイベは現在では北海道の郷土料理となっていますが、もともとはアイヌ料理でした。鮭を雪に埋めて凍結させたもので、語源は「ル・イペ」で「融けた食べ物」という意味です。食べ方は、凍ったままの鮭を薄くスライスし、火で炙り、半解凍になった段階で塩をかけるというシンプルなもの。鮭以外の川魚もルイベとして食べられていましたが、アイヌの人たちの貴重なタンパク源となっていました。さらに凍らせると川魚にいるとされる寄生虫が死に、魚の旨味も増すという、一石二鳥のお料理でした。</p>



<p class="wp-block-paragraph">近頃では、口のなかで溶けていく食感が新感覚のお刺身として人気のあるお料理となりました。醤油ベースの「ルイベ漬け」という商品もデパートの物産展などで見かけたという方もいるでしょう。しかし本来、鮭は加熱か冷凍のどちらかでしか食べることはできません。寄生虫がいるとされているためです。冷凍の場合、-20度以下で24時間以上の凍結処理が必要なため、ルイベは、極寒の北海道ならではの風土を生かした郷土料理と言えましょう。</p>



<h2 class="wp-block-heading">鮭のルイベ、気になる栄養は？</h2>



<p class="wp-block-paragraph">北国ならではの生活の知恵から生まれたルイベですが、栄養面はどうなのでしょうか？気になりますね。鮭は疲労回復や日焼けなどに効果が期待されるアスタキサンチンが豊富です。魚に多く含まれているというDHA（ドコサヘキサエン酸）とEPA（エイコサペンタエン酸）も含まれており、成人病やダイエット、学習機能改善などに有効とも言われています。さらに鮭は、健康の維持に最適なビタミン類が豊富に含有していると知られています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">その中でもビタミンB12は赤いビタミンと言われ造血作用や末梢神経の機能維持に関わっているとされています。それ以外の特徴としてはビタミンDで、カルシウムの吸収を助ける効果が期待されています。ルイベは、加熱調理せず、半解凍のまま食べるため、鮭の栄養をまるごと食べられる健康食品です。わさび醤油でお刺身のようにして食べ方が一般的です。冷たいまま口のなかで溶けていくのを味わってみてください。</p>



<h2 class="wp-block-heading">ルイベは家庭でも作れる？</h2>



<p class="wp-block-paragraph">スーパーの食品売場でサーモンの刺し身が売られているので、鮭も生食で食べられると思っている方も多いのですが、天然の鮭は生食では食べられません。生食で食べられるものは、アニサキスが含まれていない飼料で育てられた養殖のみで、天然の鮭は加熱調理をするか、ルイベにして食べるかしかありません。鮭をルイベにして食べていたとは、アイヌの方たちの知恵は本当に優れていますね。</p>



<p class="wp-block-paragraph">現在、ルイベを作るには、新鮮な鮭と業務用の冷凍庫が必要です。家庭用の冷凍庫では作れません。なぜなら、先程もご説明した通り、寄生虫処理には、-20度以下の冷凍庫で24時間以上で凍結する必要があります。家庭の冷凍庫は-20度以下をキープできないので残念ながら天然の鮭では作れません。栄養価があって美味しいとあっては、家庭でも作ってみたくなりますね。ではどうしたら良いでしょうか？</p>



<p class="wp-block-paragraph">どうしても自家製で作りたいという場合は、サーモンの刺し身で代用できます。刺し身で売られているサーモンなら安全です。しかし、オススメは北海道で本物のルイベを食べることが一番。ぜひアイヌ料理のお店を見つけて食べてみてください。口のなかで冷たい鮭がとろっと溶けていくのは現地でないと味わえないですね。</p>



<h2 class="wp-block-heading">北海道でしか味わえない「ルイベ」を食べに行こう！</h2>



<p class="wp-block-paragraph">今や通販などで鮭のルイベを簡単に手に入れられます。しかし、冬の時期に温かい室内で食べるルイベはまた格別。口のなかでほろっと溶ける食感は、現地でないと味わえません。北海道に行ったら、ぜひ半解凍になったルイベ本来の味を楽しんでみてください。</p>



<h3 class="wp-block-heading">ザ・ご当地検定の問題</h3>



<p class="wp-block-paragraph">Q. 鮭の身を凍らせて半解凍した食べ物を何という？ </p>



<p class="wp-block-paragraph">A.ルイベ</p>
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		<title>北海道でなますにされる「氷頭」とは、どんな魚の軟骨？</title>
		<link>https://gotouchi-i.jp/hokkaido-hizunamasu/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[編集長]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 11 Jun 2019 05:49:08 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[北海道]]></category>
		<category><![CDATA[なます]]></category>
		<category><![CDATA[氷頭]]></category>
		<category><![CDATA[鮭]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>北海道は、トウモロコシやジャガイモなどの農産物だけでなく、カニやイクラ、ウニなど海産物も日本で一番豊富といえる地域で、氷頭なますという郷土料理がありますが、それはどのような料理で、どうすれば食べることができるのでしょうか...</p>
<p>The post <a href="https://gotouchi-i.jp/hokkaido-hizunamasu/">北海道でなますにされる「氷頭」とは、どんな魚の軟骨？</a> first appeared on <a href="https://gotouchi-i.jp">ご当地情報局</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p class="wp-block-paragraph">北海道は、トウモロコシやジャガイモなどの農産物だけでなく、カニやイクラ、ウニなど海産物も日本で一番豊富といえる地域で、氷頭なますという郷土料理がありますが、それはどのような料理で、どうすれば食べることができるのでしょうか。</p>




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<P>　</P><h2 class="wp-block-heading">北海道の氷頭なますはどのようなものか？</h2>



<p class="wp-block-paragraph">北海道の郷土料理に「氷頭なます」というものがあります。氷頭とは鮭の鼻先から目にかけての軟骨部分のことで、氷のように透き通っていることからつけられた名称です。なますは生の魚介類や野菜、果物などを細かく切って、酢を主とした調味料であえた料理のことです。氷頭なますは、生鮭の頭部を薄切りにして塩で軽くもんだ後、酢で洗います。それをさらに酢につけてしばらく置いてから粗目に切った大根を合わせ、酢と砂糖、塩であえたものです。千切りにしたゆずの皮やイクラなどと和える場合もあり、紅白なますと同じく、正月や祝い膳などに用いられる料理です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">氷頭なますは北海道だけでなく、青森県や岩手県など北日本で鮭の獲れる地域では、新巻鮭を利用して古くから作られていて、郷土料理として親しまれています。氷頭はほとんどがゼラチン質で、コリコリとした触感が特徴です。生臭さはありますが、酢と混ぜ合わせることで生臭さは解消することができます。氷頭は鮭1匹からとれる割合は0.1%未満で、とても希少なものです。また氷頭は、低カロリーで、天然のコラーゲンやヒアルロン酸、カルシウムが豊富に含まれていることが判明し、健康や美容にも良いということでメディアに取り上げられてから全国に知られるようになりました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">氷頭はかつては「枕骨」ともいわれ、「和名鈔」という本では「色は氷の如く澄徹し、其味甘味脆軟」と記され、日本初の食の辞典である「本朝食鑑では「枕骨は軟質にしてめのうの如く、味亦佳也」と記されています。アイヌの人々は氷頭を白子とネギと合わせてまな板の上で細かくなるまでたたいて塩と酒で味をつけた「チタタップ」という料理にして食べていたといわれています。現在は氷頭は二杯酢を使ったなます料理で、高級珍味として食べられることが多いのですが、氷頭はなますにするだけでなく、片栗粉をまぶして油で揚げたり、なますの二杯酢をレモン風味の甘酢に変えて氷頭レモンとして爽やかに食する方法もあります。</p>



<h2 class="wp-block-heading">地元住民はどのように氷頭なますを扱うのか？</h2>



<p class="wp-block-paragraph">北海道は広いので、年末年始のごちそうとして出される料理も地方によって異なりますが、氷頭なますは北海道全域で登場する郷土料理です。紅白なますは日本全域でおせち料理にも使われる料理ですが、北海道では年末になると、大根や人参とともに酢のものとなった氷頭なますがスーパーで販売されるほど、各家庭でもおせち料理の一品として食卓を彩ります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">北海道では鮭がとても大切にされ、学校で鮭についての授業を行っているところがあるほどです。塩漬けされた新巻鮭の塩抜きしたものをちゃんちゃん焼きにしたり塩焼きにしたり、ルイベ、シチューの材料などに使われ、氷頭の部分もなますなどにして食べるなど、鮭1匹丸ごと食することが北海道民の親から子に引き継がれる大切なことなのです。</p>



<h2 class="wp-block-heading">北海道の氷頭なますの購入方法は？</h2>



<p class="wp-block-paragraph">北海道はウニやイクラ、カニなどたくさんの海産物が獲れ、土産物屋にも並んでいます。しかし北海道でお土産として生ものを持ち帰るには、日持ちの心配や荷物と一緒に入れることに抵抗があったりして、お土産として購入することをためらってしまうこともあります。そんな時、瓶詰で販売されていると日持ちの心配もにおいの心配もなく持ち帰ることができます。氷頭レモンとして瓶詰された生の氷頭を購入することができる佐藤水産というメーカーがあります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ほかのお土産屋さんで瓶詰以外で販売されている場合は、直接冷蔵で自宅や送りたい人の家に送ってもらうことは可能です。また購入方法としては通販という方法が最適です。佐藤水産も通販を行っていますが、ほかにも吉粋、鮭の丸亀、函館えさん昆布の会、釧路市にある丸栄田村商店などが、氷頭なますが販売されているので、自宅からでも簡単に注文して購入することができます。</p>



<h2 class="wp-block-heading">氷頭なますが北海道から全国に</h2>



<p class="wp-block-paragraph">北海道では鮭は大切な食材で、獲った鮭は新巻鮭にして保存し丸ごと食します。その新巻鮭から作られる氷頭なますもまた大切な郷土料理です。美容にも健康にも良い栄養が豊富で、コリコリとした氷頭なますが北海道から全国に知られ通販でも人気です。</p>



<h3 class="wp-block-heading">ザ・ご当地検定の問題</h3>



<p class="wp-block-paragraph">Q. 北海道でなますにされる「氷頭」とは、どんな魚の軟骨？ </p>



<p class="wp-block-paragraph">A.サケ</p>
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