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	<title>銘菓 | ご当地情報局</title>
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	<description>名物・名所・グルメ・特産品・風習・ふるさと納税返礼品｜ご当地情報総合サイト</description>
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	<title>銘菓 | ご当地情報局</title>
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	<item>
		<title>江戸時代、服部伊予保重により考案創業された三重県の銘菓とは？</title>
		<link>https://gotouchi-i.jp/mie-sekinoto/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[編集長]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 25 Oct 2019 00:18:46 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[三重]]></category>
		<category><![CDATA[銘菓]]></category>
		<category><![CDATA[関の戸]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>今回は三重県の亀山３大銘菓のひとつを紹介します。その和菓子の歴史は古く、江戸時代に遡ります。作られるようになった経緯は忍者と関係があると言われています。その歴史や特徴について紹介しましょう。 　「関の戸」の歴史と特徴につ...</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>今回は三重県の亀山３大銘菓のひとつを紹介します。その和菓子の歴史は古く、江戸時代に遡ります。作られるようになった経緯は忍者と関係があると言われています。その歴史や特徴について紹介しましょう。</p>




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<P>　</P><h2 class="wp-block-heading">「関の戸」の歴史と特徴について</h2>



<p>三重県銘菓の「関の戸」とは、求肥餅に赤小豆の漉し餡を入れて「和三盆」をまぶした餅菓子のことです。求肥とは白玉粉に水飴・砂糖を練り込み蒸して餅のように柔らかくした菓子のことで、求肥を使った例として羽二重餅・吉備団子・バター餅などが挙げられます。求肥は餅のような柔らかい食感ですが、常温保存しても餅のように時間の経過とともに硬くなることがありません。「関の戸」の求肥は薄く仕上げられており、中にぎっしりと漉し餡が入っていて1個は1口サイズでもずっしりと重量感があり、食べ応え十分です。</p>



<p>「和三盆」とは最高級と言われる阿波特産の和菓子用白砂糖を指します。「和三盆」をまぶした「関の戸」の表面は、三重県の鈴鹿の山峰に白く輝く積雪をイメージしていると言われています。1個1個が丁寧に包装されており、開封しても「和三盆」がこぼれ落ちないように工夫されています。江戸時代に徳川三代将軍として家光が君臨した寛永年間の頃から、東海道53次の宿場町「関宿」で作り続けられている上品な味わいのお菓子で、関宿から1文字を借りて「関の戸」と名付けられました。「関の戸」は、京都御所や諸大名に献納された高級茶菓子としても知られています。</p>



<p>「関の戸」を考案したのは忍者の末裔の服部伊予保重という人で、本業を隠し和菓子屋を装うために作っていた菓子だという言い伝えがあります。「関の戸」を江戸時代から作り続ける深川屋は、材料や製法について日本文化の伝承を忠実に守ってきました。「第一回みえセレクション選定商品」にも選ばれていて、広くその上品な味が知られています。「関の戸」に地元の亀山茶の粉末をまぶした「お茶の香関の戸」も人気があります。常温保存で15日間美味しく食べることができますが、冷蔵庫に入れてはいけません。求肥が硬くなって本来の風味が損なわれてしまう恐れがあるからです。</p>



<p>「関の戸」に入っている漉し餡には小豆が多く含む鉄分が豊富です。鉄分は酸素とビタミンCとともに肌を綺麗に保つコラーゲンの生成に欠かせません。求肥の成分の中では銅と亜鉛の比率が高いと言えます。亜鉛は体調を整え、髪・皮膚・筋肉の生成に必要な微量元素です。銅は免疫効果を高め、動脈硬化を防ぎます。「関の戸」は三重県亀山市の創業370年余の本店以外でも、三重県内の百貨店・高速道路にあるサービスエリア・伊勢神宮前の「おかげ横丁」などで購入できます。また、遠方に住んでいる人も通販で注文すれば、全国どこでも宅配が可能です。</p>



<h2 class="wp-block-heading">三重県という土地について</h2>



<p>気候が温暖で緑に恵まれた三重県は、海・山・川からの恩恵も大きく1年を通して食材に事欠くことがありません。三重県では、昔からこうした恵みを生かし、独自の食文化を発展させてきました。また、三重県には伊勢神宮があって全国からの参拝客が集まり、各地との交流が盛んで食文化もそれに応じて変化してきたのです。また、三重県には江戸時代に東海道を始めとして伊勢道・和歌山街道・熊野街道など多くの街道があり、交通の要となっていました。</p>



<p>当時交通手段を人馬に頼らざるを得なかった旅人は、休憩の度に空腹や疲れを癒すためお茶と甘いお菓子を欲しました。こうして三重県では多種多様のお餅が考案されるようになったのです。東海道沿いでは桑名の安永餅・日永のなが餅が有名です。伊勢周辺では赤福餅・お福餅・二見の空也餅などがあります。「関の戸」もこうした流れの中で人気を博していき、地元の銘菓として定着していったと言えるでしょう。</p>



<h2 class="wp-block-heading">三重県に旅行したらお土産に「関の戸」はいかがでしょうか？</h2>



<p>「関の戸」はお茶のお供に最適です。三重県のお土産に1つ購入することをおすすめします。深川屋は通常「関の戸」だけしか販売しませんが、毎月数日だけ「関の戸あんぱん」を販売しているので、亀山を訪れたら是非探してみてください。</p>



<h3 class="wp-block-heading">ザ・ご当地検定の問題</h3>



<p>Q. 江戸時代、服部伊予保重により考案創業された、三重県の銘菓は？ </p>



<p>A. 関の戸 </p>
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		<item>
		<title>かつては伊賀忍者の携帯食！三重県伊賀地方を代表する銘菓とは？</title>
		<link>https://gotouchi-i.jp/mie-katayaki/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[編集長]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 24 Oct 2019 00:30:46 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[三重]]></category>
		<category><![CDATA[銘菓]]></category>
		<category><![CDATA[かたやき]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>三重県の伊賀地方に、日本一硬いといわれている銘菓があります。かつては伊賀忍者の携帯食として食べられていたそうです。今も昔ながらの製法を守って作られているこの銘菓についてご紹介します。 　 「かたやき」ってどんなせんべい？...</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>三重県の伊賀地方に、日本一硬いといわれている銘菓があります。かつては伊賀忍者の携帯食として食べられていたそうです。今も昔ながらの製法を守って作られているこの銘菓についてご紹介します。</p>




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<P>　</P><h2 class="wp-block-heading">「かたやき」ってどんなせんべい？</h2>



<p>三重県の銘菓「かたやき」は、その名の通りとても硬いせんべいで有名です。その昔、伊賀忍者が合戦の時に非常食として携帯していました、日持ちが良くて軽く、かさばらないため忍者の携帯食となったそうです。見た目はとても素朴で丸い形をしています。少し厚みがありますが手で割れるかなと試してみても、カチカチに硬くて素手では割れません。日本一硬いと言われているのも納得です。昔の忍者たちはこのせんべいを刀の鍔や石などで割っていたのだそうです。</p>



<p>あまりにも硬いので、お土産で売られている袋には「かたやき」を割るための木槌が一緒に入れられているものがあります。これを使えば簡単に割る事が出来ますね。この割る作業が楽しくてストレス発散になる！と「かたやき」のファンになった有名人もいるそうです。</p>



<h2 class="wp-block-heading">「かたやき」はどのように作られているの？</h2>



<p>忍者の携帯食であった「かたやき」は、その硬さで全国的に有名になり、三重県では「かたやき」を販売する菓子店が多く存在します。その作り方は昔の伝統的な製法を守り、シンプルな材料のみで作られています。おもな材料は小麦粉と砂糖のみ。添加物は使用していません。上にゴマや青のりなどをトッピングして焼いています。</p>



<p>小麦粉と砂糖を混ぜてよくこね、小さく丸めたら鉄板の上で型で押して平たく成形して焼きます。1枚焼き上がるのに約30～40分ほどかかるそうです。1枚1枚手作業で丁寧に焼かれたせんべいは、素朴な風合いに仕上がります。焼き上がってすぐは柔らかくてふにゃふにゃした食感ですが、冷めると硬いせんべいになります。この焼き上がってすぐの柔らかい「かたやき」も、一度は食べてみたいものです。</p>



<p>三重県伊賀市には、無料でかたやき工場を見学できるところがあります。昔ながらの作り方を近くで見る事ができて、焼き上がってすぐの柔らかい「かたやき」を1枚試食出来ます。見学時間はおよそ30分ほどで、一人からでも見学可能ですが予約が必要です。三重県に行った際に立ち寄ってみてはいかがでしょうか。</p>



<h2 class="wp-block-heading">「かたやき」を食べてみよう！</h2>



<p>三重県銘菓の「かたやき」を初めて食べた時は、あまりの硬さに驚くかたも多いと思います。まず食べる前に「どうやって割るの？」と思案するほどの硬さです。いきなり歯で噛み砕こうとしても割れません。かたやきの袋に付属の木槌やトンカチのようなもので割って下さい。割る際には粉が飛んだりこぼれたりするので、袋に入ったまま割ることをおすすめします。サイズは一口で入るくらいの小さめに割ると食べやすくなります。</p>



<p>小さく割った「かたやき」を口にほおばると、ほのかな甘みが広がります。歯が丈夫な方はバリボリ噛んで、硬さを楽しむのも良いと思いますが、無理をして歯が折れない様に気を付けましょう。本来は口の中で柔らかくして食べたり、お茶に浸して柔らかくして食べるそうです。口の中に入れてしばらくすると、噛めるほどの柔らかさになります。素朴で甘すぎず、香ばしい味わいなのでお茶によく合います。添加物もほとんどないのでお子様や年配の方にもおすすめです。</p>



<p>ちなみに「かたやき」1枚およそ15グラムのエネルギーは60カロリー程です。小腹が空いたときや甘いものが少しだけ欲しい時に、それほどカロリーが高くない「かたやき」はぴったりですね。</p>



<h2 class="wp-block-heading">日本一硬い三重県銘菓「かたやき」はお土産におすすめです</h2>



<p>忍者の携帯食だった銘菓「かたやき」は、お土産としても軽くてかさばらないのでおすすめです。三重県伊賀市には忍者屋敷や芭蕉翁記念館など、見どころがたくさんあるので三重県を訪れた際には伊賀市にも足を延ばしてみてはいかがでしょうか。</p>



<h3 class="wp-block-heading">ザ・ご当地検定の問題</h3>



<p>Q. かつては伊賀忍者の携帯食であった、伊賀地方を代表する銘菓は？ </p>



<p>A.かたやき</p>
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			</item>
		<item>
		<title>愛知県の銘菓「古戦場もなか」発祥の店はどこにある？</title>
		<link>https://gotouchi-i.jp/aichi-kosenjoumonaka/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[編集長]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 18 Oct 2019 08:06:17 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[愛知]]></category>
		<category><![CDATA[銘菓]]></category>
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		<category><![CDATA[長久手市]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>愛知県には「古戦場もなか」という銘菓があります。発祥の店がある市は2004年に開催された愛・地球博の会場としても知られています。この古戦場もなかは他のもなかとは何が違うのか解説していきます。 　 古戦場もなかの「古戦場」...</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>愛知県には「古戦場もなか」という銘菓があります。発祥の店がある市は2004年に開催された愛・地球博の会場としても知られています。この古戦場もなかは他のもなかとは何が違うのか解説していきます。</p>




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<P>　</P><h2 class="wp-block-heading">古戦場もなかの「古戦場」とは</h2>



<p>まず最初に「古戦場もなか」の古戦場とはいったいどのような戦場のことか説明しようと思います。<br>「古戦場もなか」の名前の由来となった古戦場は戦国時代に徳川家康と豊臣秀吉が愛知県長久手市で激突した長久手の戦いのことです。この戦いで家康は領国である三河国に侵攻した秀吉軍を現在の長久手市で撃破。池田恒興や森長可など秀吉の有力家臣を多く戦死させました。この戦いによって家康は武名を全国にとどろかせ、のちの江戸幕府創立の伏線となりました。</p>



<p>長久手市はこの長久手の戦いを市の有力な観光資源にしようと力を入れています。長久手の戦いが行われた史跡を整備して公園とするだけでなく、長久手の合戦をメインとした資料室や、長久手の戦いでの有力武将をモチーフにした地元PRグループなど、長久手の戦いを前面に押し出したPR活動を行っています。「古戦場もなか」が愛知県長久手市で誕生したのはこのような背景があったからです。</p>



<h2 class="wp-block-heading">古戦場もなかの特徴</h2>



<p>では、「古戦場もなか」は他のもなかとはどう違っているのでしょうか。<br>大きな違いとして、もなかの皮の形状にあります。多くのもなかは楕円形の皮が使われており、全国でお土産用の銘菓として販売されている銘菓も多くの場合、皮は楕円形となっています。<br>それに対して「古戦場もなか」は、刀のつばの部分をモチーフにした皮を使用しており、戦国時代の主要な武器であった刀の部品をもなかのデザインモチーフにすることによって、ここだけしか買うことができないオリジナリティを作り出しています。</p>



<p>もなかの味は定番である粒あんと柚子の風味が特徴の白あんの2種類があります。あんこはすべて国産の大豆を使い、手作りで作っています。皮の部分はパリッとしていることから、他のもなかと比べて非常に食べ応えがあり、値段も100円前後とお手軽に購入できることから、最近はお土産として買われている方も増えています。</p>



<h2 class="wp-block-heading">古戦場もなかを販売しているお店</h2>



<p>「古戦場もなか」はどこで購入することができるのでしょうか。そのお店は長久手市内にある浅井屋製菓舗という長久手で50年以上も和菓子を販売している和菓子屋さんです。お店の人気商品である「古戦場もなか」はもちろんのこと、長久手産の栗を使った秋限定の栗きんとんなどの期間限定商品や、おはぎや大福など定番の和菓子が常時販売されています。そのため、観光客だけではなく、地元の人も和菓子を買いによく浅井屋製菓舗に買い物に行きます。</p>



<p>また、浅井屋製菓舗では「古戦場もなか」のほかにも長久手をイメージした和菓子を販売しています。例えばシナモンの香りが特徴的な「かなれの里」というお菓子は、長久手市内で流れている香流川という川が名前の由来となっています。さらに、ご主人が新たに作った創作和菓子もおいしいと人気があります。例えば市のイベントで出店する際に考案した「たべさっせ」と呼ばれる一口饅頭はその素朴な味わいから、とりこになる人が続出しています。また、近所の豆腐屋さんの依頼で創作した豆乳を使った水まんじゅうは豆乳の味を引き立たせるためにあえて甘味をできるだけ抑えているため、あっさりとした味わいとなっています。</p>



<p>そして人気の「古戦場もなか」はショーケースの上に一個一個平積みにされて販売されています。そのため、お土産を贈る人の数に合わせて、細かく購入する数を選ぶことができるのも「古戦場もなか」がお土産として人気の理由なのです。</p>



<h2 class="wp-block-heading">お手頃なお土産としてぜひ「 古戦場もなか 」を</h2>



<p>「古戦場もなか」はお手頃な価格で平積みで販売されていることから親しい友人に手軽なお土産として購入することができるます。肩肘はらずに、ちょっとしたプレゼントをしたいときなどにいかがでしょうか。</p>



<h3 class="wp-block-heading">ザ・ご当地検定の問題</h3>



<p>Q. 愛知県の銘菓「古戦場もなか」発祥の店がある市は？ </p>



<p>A. 長久手市 </p>
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			</item>
		<item>
		<title>富山銘菓「甘金丹（かんこんたん）」で、スポンジ生地の中に入っているものとは？</title>
		<link>https://gotouchi-i.jp/toyama-kankontan/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[編集長]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 16 Oct 2019 00:52:32 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[富山]]></category>
		<category><![CDATA[甘金丹（かんこんたん）]]></category>
		<category><![CDATA[カスタード]]></category>
		<category><![CDATA[銘菓]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>甘金丹（かんこんたん）は、富山県に本社を置くお菓子屋・リブランが販売する富山銘菓です。リブランの店舗は県内各地にあるため、その購入しやすさも魅力の1つになっています。今回ではそんな甘金丹の情報について紹介していきます。 ...</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>甘金丹（かんこんたん）は、富山県に本社を置くお菓子屋・リブランが販売する富山銘菓です。リブランの店舗は県内各地にあるため、その購入しやすさも魅力の1つになっています。今回ではそんな甘金丹の情報について紹介していきます。</p>




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<P>　</P><h2 class="wp-block-heading">しっとりとして美味しい！甘金丹ってどんなお菓子？</h2>



<p>リブランの定番商品でもある甘金丹（かんこんたん）は、黄色のスポンジ生地のなかに滑らかなカスタードクリームが入っているお菓子です。ほのかに甘くしっとりとした食感のスポンジ生地は、富山の綺麗な水で蒸して作られています。カスタードクリームはとろりと炊き上げられており、スポンジ生地の優しい味に合わせて、素材の味わいが感じられるようなくどすぎない甘さに仕上がっています。</p>



<p>柔らかい食感のお菓子なので子どもや老人でも食べやすく、レトロなデザインのパッケージはどこか懐かしさを感じられるものになっています。賞味期限は約10日で、1個の値段は160円前後となっています。3個セットや12個入りの箱詰め、リブランのほかのお菓子とのセットの商品なども店舗や公式のオンラインストアで購入可能です。</p>



<p>甘金丹は過去に全国菓子大博覧会の金賞を受賞したこともあり、富山銘菓として観光客からの人気が高いだけではなく、地元の人も毎日のおやつや大切な人へのギフトなどに利用することが多いようです。さらに全国推奨観光土産品の審査会から推奨も受けており、優れたお土産として全国観光土産品連盟や日本商工会議所から認められた実績があります。</p>



<h2 class="wp-block-heading">富山の薬売りが関わる！甘金丹の名前の由来</h2>



<p>甘金丹という名前の由来には、富山県で生まれたお菓子ならではのストーリーが秘められています。富山県は昔から薬種商（薬を扱う商店）が盛んだった地域です。1639年に加賀藩から富山藩が分藩されたのですが、当時の富山藩の領地はそれほど生産性が高くなく、参勤交代や江戸幕府の指図による普請などが原因となって財政難に陥ることになります。この苦境を脱するために推進されたのが製薬などの産業です。</p>



<p>17世紀の終わり頃の話として、富山藩の2代目の藩主である前田正甫が、胃痛などに効能があるとされた反魂丹を開発したことが富山の売薬のはじまりになったという伝承も残っています。ただし実際の話としては、反魂丹という薬は既にこの時期にも流通しており、特に和泉国を中心に生産されていたそうです。別の伝承には、前田正甫は1690年に江戸城を訪れた際に、腹痛に苦しんでいた三春藩の藩主に対して反魂丹の服用をすすめ、三春藩主の腹痛を治したという話もあります。これがきっかけで富山の売薬が全国に広がったという説もあるのですが、この説の裏づけとなる史料は残っていないそうです。</p>



<h2 class="wp-block-heading">歴史を受け継ぐ！甘金丹と反魂丹のつながり</h2>



<p>前田正甫は反魂丹の販売や生産に関する体制を整備し、諸大名に許可をとって、「他領商売勝手」という売薬人が全国の領地に赴いて商売を行える政策を実地します。また富山城下の薬種商に対してはその商売を保護して、売薬をはじめることを奨励していきます。この政策が功を奏して、18世紀頃には富山の売薬は藩の主要事業となります。</p>



<p>この時期になると商売に関する道徳を示した反魂丹商売人への心得ができて、富山の売薬が発展する要因にもなりました。さらに売薬人に資金を与えて援助したり、罰則を課したり、賦課金を徴収する反魂丹役所という組織も設立され、数が増えた売薬人をうまく統制できるようにしました。甘金丹という名は、甘金丹の特徴である「甘」さと「金」色の見た目に加えて、このように富山ととても関わりが深い薬・反魂丹の名前をもじってつけられたそうです。富山の売薬にまつわる歴史は定番のお土産にも関わっており、県内各地で大切に受け継がれています。</p>



<h2 class="wp-block-heading">この地ならではの銘菓！富山県に来たら甘金丹を味わおう</h2>



<p>食べやすい甘さで地元の人からも愛されている甘金丹は、富山に訪れたら是非手に入れたいお菓子です。一口ほおばれば思わず笑みがこぼれるような、優しい味わいのお菓子が食べたくなったら、リブランへと足を運んでみてはいかがでしょうか。</p>



<h3 class="wp-block-heading">ザ・ご当地検定の問題</h3>



<p>Q. 富山銘菓「甘金丹（かんこんたん）」で、スポンジ生地の中に入っているものは？ </p>



<p>A.カスタード</p>
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		<title>鎌倉時代の歌人の名にちなむ、神奈川県の銘菓とは？</title>
		<link>https://gotouchi-i.jp/kanagawa-saigyoumanjyu/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[編集長]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 22 Aug 2019 06:30:43 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[神奈川]]></category>
		<category><![CDATA[西行まんじゅう]]></category>
		<category><![CDATA[銘菓]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>神奈川県の大磯町には、鎌倉時代の歌人にちなんだ銘菓があります。古典の授業で名前を耳にした人も多いかもしれません。その歌人とおまんじゅうには、どんなゆかりがあるのでしょうか。 　 名歌と銘菓 西行まんじゅうは、神奈川県大磯...</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>神奈川県の大磯町には、鎌倉時代の歌人にちなんだ銘菓があります。古典の授業で名前を耳にした人も多いかもしれません。その歌人とおまんじゅうには、どんなゆかりがあるのでしょうか。</p>




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<P>　</P><h2 class="wp-block-heading">名歌と銘菓</h2>



<p>西行まんじゅうは、神奈川県大磯町の老舗「新杵菓子舗（以下、新杵）」の銘菓です。温泉まんじゅうのような蒸しまんじゅうではなく焼きまんじゅうで、外側の生地は綺麗な小麦色に焼き上げられていて、素朴にして品のある丸いフォルムに「西行」という二文字が焼印されています。黒糖も入っているという生地ですが、目立つような甘さではなく中の餡子とマッチしています。ほどよい甘さの餡子はなめらかで、生地と餡子の間には隙間が無くハーモニーを楽しめます。見た目が素朴ですので、地元の子供からは「地味なおまんじゅう」という扱いを受けることもあるようですが、地味とあなどっていた子供も、大人になってからそのおいしさを見直すという人気のおまんじゅうです。</p>



<p>この神奈川県大磯町の銘菓に鎌倉時代の歌人である「西行」の名前が付けられているのは、西行が大磯町に立ち寄って歌を読んだと言われていることが由来です。西行は大磯の海岸のあたりで「心なき身にもあはれは知られけり 鴫立沢の秋の夕暮」と詠んだとされています。出家をしていた西行は自分のことを感情を捨てた身の上と表現しています。そのような状態の自分でも夕暮れの小川で鴫の飛び立つさまを見て心が動かされたという、「もののあはれ」の情趣を感じられる名歌です。</p>



<p>そして西行が歌を詠んでから数百年後の時が過ぎて、江戸時代初期（1664年）に小田原の商人とされる崇雪という人物が大磯を訪れます。崇雪は西行の歌にちなんで、大磯の中でも昔の面影の残る沢に「鴫立沢」の標石を建てて草庵を結びました。ちなみに、その碑の裏には大磯の景色の美しさを礼賛する文言が刻まれているのですが、大磯は中国の景勝地である湘江の南部になぞらえて「相模国の南部」つまり「相南」と表現されています。「湘南」という言葉の始まりには諸説ありますが、この碑が発祥ともいわれています。</p>



<p>こうしてその地は「鴫立沢」と呼ばれるようになり、今でも史跡として大磯町の観光名所のひとつとなっています。鴫立沢は、西行まんじゅうを売っている「新杵」から徒歩3分くらいですので、おまんじゅうを買うついでに立ち寄ってみるのもいいかもしれません。</p>



<h2 class="wp-block-heading">島崎藤村や吉田茂にも愛された老舗、新杵</h2>



<p>新杵は1891（明治24年）創業の和菓子屋で、JR大磯駅から海側に徒歩10分ほど歩いたところにあります。老舗らしい歴史を感じる店構えで、建物の梁や柱は小田原城解体の際に出た木材を使っているそうです。</p>



<p>新杵には、文豪の島崎藤村や、政治家の吉田茂も通っていました。大磯はのんびりとした静かな町ですが、日本初の海水浴場が開かれた地として、かつては多くの政界人や財界人が別荘や邸宅を構えていたのです。その隆盛ぶりは「政界の奥座敷」と呼ばれたほどでしたが、1923（大正12年）の関東大震災で建物の多くは倒壊し、その後の財閥解体の影響もあり別荘や邸宅は復旧されることなく、大磯はすっかり様変わりしました。</p>



<p>それでもいくつかの建物は残っていて、「旧吉田茂邸」や「旧島崎藤村邸」は今でも見学することもできます。新杵から8分ほど西へ行くと「旧島崎藤村邸」で、そこから30分ほど歩くと「旧吉田茂邸」です。新杵の和菓子を愛していたという両名の邸宅はどちらも新杵から近く、ごひいきにしていたことがうかがえますね。</p>



<h2 class="wp-block-heading">やっぱり、西行まんじゅう</h2>



<p>神奈川県には、横浜や鎌倉、箱根など人気の観光地がいくつもありますが、湘南の発祥とも言われる地で、偉人の愛したお菓子を味わうのもよいのではないでしょうか。時を越えて過去の人物と同じお菓子を食べられるのは、老舗の商品ならではの醍醐味ですね。</p>



<h3 class="wp-block-heading">ザ・ご当地検定の問題</h3>



<p>Q. 鎌倉時代の歌人の名にちなむ、神奈川県の銘菓は？ </p>



<p>A.西行まんじゅう</p>
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		<title>棒状にしたおこし種にきな粉をまぶした、埼玉県熊谷市の銘菓とは？</title>
		<link>https://gotouchi-i.jp/saitama-gokabou/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[編集長]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 27 Jun 2019 07:30:41 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[埼玉]]></category>
		<category><![CDATA[銘菓]]></category>
		<category><![CDATA[菓子]]></category>
		<category><![CDATA[五家宝]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>埼玉県熊谷市の銘菓をご紹介します。目にしたら「食べたことがある」と思い出す人も多いかもしれません。棒状の柔らかいおこし種に、きな粉をまぶしたお菓子です。ここではそのお菓子についてご紹介します。 　 独特の食感のお菓子 五...</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>埼玉県熊谷市の銘菓をご紹介します。目にしたら「食べたことがある」と思い出す人も多いかもしれません。棒状の柔らかいおこし種に、きな粉をまぶしたお菓子です。ここではそのお菓子についてご紹介します。</p>




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<P>　</P><h2 class="wp-block-heading"> 独特の食感のお菓子 </h2>



<p>五家宝は独特の食感のお菓子で、見た目は「きな粉がまぶされた太めの棒」です。棒はおこし種でできていて、固さはお店によって異なりますが、基本的には柔らかいです。おこしというと固いイメージなので、予想に反して意外な噛み心地だと感じる人が多いようです。和菓子の分類では干菓子になります。</p>



<p>どのようなお菓子なのかは製法を知ると想像しやすいかもしれません。昔ながらの五家宝は、もち米・きな粉・水飴・砂糖だけで作られています。作る手順としては、まず、もち米を蒸して薄く伸ばして、細かく刻んで乾燥させます。そして炒ってふくらませて、そこに砂糖と水飴を加えて棒状に固めて、それをおこし種として、きな粉と水飴で練った衣をかぶせて、さらに上からきな粉をまぶして完成です。</p>



<p>自然な材料のみで作られた五家宝は消化にもよくて、子供からお年寄りまで食べられるお菓子として人気です。熊谷市の小中学校では給食に出ることもあるそうです。給食として出せるほど安心なお菓子なのですね。2014年には、あるバラエティ番組できゃりーぱみゅぱみゅさんが五家宝を絶賛して、ネットショップの五家宝があっという間に売り切れたという逸話もあります。</p>



<h2 class="wp-block-heading">五家宝の歴史は？</h2>



<p>五家宝は今では埼玉県熊谷市の名産品となっていますが、発祥は定かではありません。文献最古の記録としては、安永期（1772～81）に日光への道中に「五荷棒」と呼ばれる菓子があったことが記されていますが、五家宝とは異なるものだった可能性があります。もともとは保存食だったという説もあり、今のような味や形になったのは明治期以降と言われています。</p>



<p>五家宝という名前は、発祥と伝わる地名のひとつ「五箇村」から取ったとされる説や、五穀を使用しているからという説、五寸に切ってあるからという説などがあります。江戸時代には「五嘉棒」「五嘉宝」などの異なる漢字が当てられていましたが、今では「五家宝」に落ちついています。この漢字には「五穀は家の宝である」という祈りが込められているそうです。</p>



<p>五家宝が熊谷市の名産となった背景のひとつは、天保14年（1843）に熊谷市の高橋忠五郎という人物が、今の五家宝の元となるお菓子を作ったという説があることです。また、明治16年（1883）に熊谷と上野をつなぐ鉄道が開通し、駅で五家宝を土産物として売り出したことから製造が盛んになり、熊谷を代表する銘菓となったようです。</p>



<h2 class="wp-block-heading">五家宝の産地、熊谷市へ行ってみよう</h2>



<p>五家宝は熊谷市以外の地域でも、スーパーのお茶請けコーナーなどで量産品が販売されていることがあります。そして、そこで見かける多くは、見慣れた普通のきな粉の五家宝です。それなので、熊谷市から遠い地域に住んでいると五家宝はずっと変わらないお菓子という印象を持ちますが、産地である熊谷市では、チョコレート味やココナッツ味、ゆず味、季節限定品、ほか黒蜜をかけて食べるものなども販売されています。食べているときにきな粉がこぼれないようにと透明なカップに入った商品もあります。</p>



<p>そのようにバリエーション豊かな五家宝ですが、変り種の五家宝ではなくても、伝統的な原料と製法で作られた熊谷市の五家宝は、ひと味もふた味も違うので、ぜひ一度、産地の五家宝を味わってみてはいかがでしょうか。お土産で五家宝をもらって「五家宝ってこんなにおいしいの？」とファンになる人も多いですよ。</p>



<p>熊谷市はいくつもの路線が乗り入れていますし、自動車道にも囲まれていて、電車でも車でもアクセスのよい場所です。国宝にも指定されたきらびやかな「妻沼聖天山歓喜院」や、純和風で落ちついた雰囲気の「星溪園」など、見所もたくさんあります。五家宝だけではない熊谷市の魅力を体験してみてください。</p>



<h2 class="wp-block-heading">変わる進化、変わらない進化、五家宝</h2>



<p>なつかしのお菓子というイメージの五家宝ですが、時代に合わせて変り種も発売されています。昔ながらの五家宝が一番という方も、少し変わったものが食べたいという方も、ぜひ熊谷市を訪れてみてください。新しい発見があるかもしれませんよ。</p>



<h3 class="wp-block-heading">ザ・ご当地検定の問題</h3>



<p>Q. 棒状にしたおこし種にきな粉をまぶした、埼玉県熊谷市の銘菓は？ </p>



<p>A. 五家宝 </p>
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