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	<title>和菓子 | ご当地情報局</title>
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	<description>名物・名所・グルメ・特産品・風習・ふるさと納税返礼品｜ご当地情報総合サイト</description>
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	<title>和菓子 | ご当地情報局</title>
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		<title>滋賀県の土産菓子「三井寺力餅」。この「力餅」の名の由来となった人物は誰？</title>
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		<dc:creator><![CDATA[tanioka.cms]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 13 Apr 2026 07:11:42 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[滋賀]]></category>
		<category><![CDATA[和菓子]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>滋賀県大津市にある三井寺のそばで、江戸時代から長く続く銘菓があります。その名も「三井寺力餅」。一口サイズの小餅に白蜜をからめ、青大豆のきなこをたっぷりとまぶした、シンプルながらも奥深い和菓子です。名前の由来には、ある歴史...</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>滋賀県大津市にある三井寺のそばで、江戸時代から長く続く銘菓があります。その名も「三井寺力餅」。一口サイズの小餅に白蜜をからめ、青大豆のきなこをたっぷりとまぶした、シンプルながらも奥深い和菓子です。名前の由来には、ある歴史上の人物が深く関わっています。三井寺力餅の歴史や背景、食べ方や購入方法までご紹介します。</p>




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<P>　</P><h2 class="wp-block-heading">武蔵坊弁慶と三井寺力餅｜江戸時代から続く名前の由来</h2>



<p>武蔵坊弁慶は、平安時代末期から鎌倉時代初期にかけて生きた僧兵です。源義経の忠臣として知られ、怪力ぶりを伝える逸話も今に残っています。幼少期に比叡山で修行したとされる弁慶には、三井寺（園城寺）にまつわる伝説も残りました。三井寺には「弁慶の引摺り鐘」と呼ばれる梵鐘が今も残されています。これは弁慶が比叡山まで引きずって運んだという伝説の鐘で、その音が「イノー（帰りたい）」と響くため、弁慶が三井寺へ投げ返したとも言われています。</p>



<p>この弁慶の怪力伝説にちなんで生まれたのが、三井寺力餅です。創業は江戸時代の慶安年間（1648〜1652年）とされ、370年以上の歴史を持ちます。当時、三井寺の門前で親しまれていた餅菓子に、弁慶の怪力伝説にちなみ「力餅」という名前が付けられました。「力餅」という言葉には、力仕事や農作業の前に食べると力が湧くとされた、縁起物としての意味合いもあり、当時の人々に広く知られていたことがうかがえます。こうした歴史を持つ三井寺力餅は、大津の文化とともに受け継がれてきました。</p>



<p>三井寺力餅の製法は、創業当時からほとんど変わっていません。一口サイズの小餅に自家製の白蜜をからめ、青大豆きなこをまぶす製法は、今も手作業で守られています。購入者の多くは観光客ではなく地元の人で、リピーターが多いのも特徴です。地元客を中心に高い評価を得て、味と製法を守り続けてきたのが、長く愛される理由です。</p>



<h2 class="wp-block-heading">三井寺力餅のおすすめの食べ方</h2>



<p>三井寺力餅は、まずはそのまま味わうのがおすすめです。一口サイズの小餅はやわらかく、自家製の白蜜のやさしい甘さが広がります。青大豆から作るきなこは香ばしさが際立ち、白蜜との組み合わせで、甘さのバランスが取れています。作りたての状態が最もおいしく、消費期限が短いのもそのためです。購入後はなるべく早めに召し上がってください。</p>



<p>少し冷えてしまった場合は、電子レンジで軽く温めると、もちもち感が戻ってきます。温めることで白蜜がなじみ、やわらかい食感を楽しめるのも魅力です。飲み物との相性では、渋みのある煎茶や抹茶が特によく合います。白蜜ときなこの甘さを、お茶の苦みがすっきりと引き締めてくれるためです。ほうじ茶の香ばしさも三井寺力餅によく合い、落ち着いた時間のお供にもなります。</p>



<h2 class="wp-block-heading">三井寺力餅の値段・消費期限・購入方法</h2>



<p>三井寺力餅の価格は、1箱10個入りで600円前後です。手頃な値段で購入できる一方、注意したいのが消費期限の短さで、基本的に当日中、遅くとも翌日までに食べきる必要があります。作りたての風味を守るためにあえて保存料を使わない製法を貫いているので、お土産として持ち帰る際は購入するタイミングを考えておくと安心です。</p>



<p>購入できる場所は、京阪びわ湖浜大津駅から徒歩すぐの「三井寺力餅本家」と、三井寺境内近くの老舗「本家力軒」の2店舗が中心です。三井寺力餅本家には専用駐車場がないため、車で来店する場合は、周辺のコインパーキングを利用することになります。また、大津駅観光案内所でも取り扱いがあり、観光の立ち寄りついでに購入できます。</p>



<p>三井寺力餅は、消費期限が短いため通販やお取り寄せには対応していません。百貨店やサービスエリアでは販売しておらず、基本的に現地の店舗でしか手に入りません。「わざわざ買いに行く価値のある一品」として、訪れる際のお楽しみにしてください。</p>



<p>三井寺力餅は、武蔵坊弁慶の怪力伝説を起源に持ち、江戸時代から370年以上続く大津の銘菓です。昔ながらの製法を守りつつ、現地でしか買えない点も大切にしてきた和菓子でもあります。消費期限が短いからこそ、大津を訪れた際はぜひ現地で作りたてを味わってみてはいかがでしょうか。</p>



<h3 class="wp-block-heading">ザ・ご当地検定の問題</h3>



<p>Q.滋賀県の土産菓子「三井寺力餅」。この「力餅」の名の由来となった人物は誰？</p>



<p>A.武蔵坊弁慶</p>
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		<title>鹿児島のお菓子「両棒餅」の「両棒」とは、２本の何を表している？</title>
		<link>https://gotouchi-i.jp/kagoshima-ryoubou/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[tanioka.cms]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 26 Mar 2026 07:48:01 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[鹿児島]]></category>
		<category><![CDATA[郷土菓子]]></category>
		<category><![CDATA[お餅]]></category>
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		<category><![CDATA[ご当地]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>鹿児島を代表する郷土菓子として、甘辛い醤油だれがかかったお餅が人気です。地元で長く愛される伝統的な甘味ですが、独特な形には意味があります。今回は、両棒餅の不思議な由来を詳しく解説します。 　 両棒餅の由来は武士の「刀」　...</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>鹿児島を代表する郷土菓子として、甘辛い醤油だれがかかったお餅が人気です。地元で長く愛される伝統的な甘味ですが、独特な形には意味があります。今回は、両棒餅の不思議な由来を詳しく解説します。</p>




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<P>　</P><h2 class="wp-block-heading">両棒餅の由来は武士の「刀」　2本の棒に隠された歴史と背景</h2>



<p>お餅に刺さっている2本の竹串は、かつての薩摩武士が腰に携えていた大小の刀を模しています。両棒という呼び方も、2本の棒を指す当時の言葉が訛って定着しました。2本の串には、武士の魂とも言える刀への敬意が込められています。当時の文化がそのまま形になり、今も変わらず受け継がれています。</p>



<p>もともとは島津家の別邸が位置する磯地区で、参拝客や旅人をもてなすために作られたのが始まりです。磯地区を訪れる人々に手軽に食べられる食べ物として広まり、次第に庶民の日常に浸透していきました。桜島を望む美しい海岸沿いで育まれたやさしい風味は、地元の人に長く親しまれています。歴史ある名園のそばで生まれたこのお菓子は、今もその面影を残しています。</p>



<h2 class="wp-block-heading">体に嬉しい！両棒餅の栄養価と現代でも愛され続ける人気の理由</h2>



<p>お餅の主成分である炭水化物と、甘いタレに含まれる糖分は、素早くエネルギーに変換されます。江戸時代に街道を歩き続けた旅人にとって、疲労を癒やす大切な栄養源でした。忙しい現代人にとっても、手軽に活力を補給できる軽食として役立ちます。適度な甘みは気分転換にもぴったりで、仕事や家事の合間のひと休みにも向いています。</p>



<p>余計な添加物を抑えた素朴な作りも、幅広い年代から支持を得ています。醤油や味噌をベースにしたタレは、日本人が古くから慣れ親しんだ安心感のある味です。焼きたてのお餅が放つ香ばしさは、食欲をそそるだけでなく、どこか懐かしさを感じさせてくれます。シンプルな作りだからこそ、流行に関係なく長く愛されてきた理由のひとつです。</p>



<h2 class="wp-block-heading">もっと美味しく！両棒餅の正しい食べ方と絶品アレンジの楽しみ方</h2>



<p>両棒餅を食べるときは、2本の串の扱い方に少しコツがあります。2本の串が刺さったままだと、お餅を一度に口へ運ぶのは少し難しいかもしれません。まずは串を軽く回しながら引き抜くと、形を崩さずにきれいに外れます。お皿に残った甘辛いタレを余すことなく絡めるのが、地元で長く続く作法です。最後の一口まで丁寧に食べられるように、お箸を添えて召し上がる方法をおすすめします。コツを意識するだけで、本場の風情をしっかりと感じることができます。</p>



<p>自宅で召し上がる際は、トースターやフライパンで軽く表面を炙るのが最適です。焼きたての熱が戻り、本来の柔らかさを存分に堪能できます。さらに、きな粉を振りかけると香ばしさが引き立ち、風味がぐっと豊かになるのでおすすめです。甘さを調整したい時は、冷たいアイスを添えると意外に相性が良く、違う味覚を楽しむことができます。ひと手間加えるだけで味わいが変わるので、ぜひ試してみてください。</p>



<h2 class="wp-block-heading">店で味わう！鹿児島の両棒餅が食べられるお店とお取り寄せ情報</h2>



<p>鹿児島のシンボルである桜島を望む仙巌園には、歴史ある茶屋が並びます。庭園の散策がてら、焼きたての香ばしいお餅をその場で味わえるのも魅力です。本場の味を堪能できる老舗が多く集まっており、観光の合間に立ち寄るのにも最適です。</p>



<p>観光の帰りに立ち寄りやすい鹿児島中央駅や空港内でも、出来立てを販売する店舗が見つかります。パックに入ったテイクアウト用は、移動中の軽食や友人への手土産としても重宝します。地元の美味しさを旅の最後まで満喫できるため、忘れずに確認してみてください。</p>



<p>遠方に住む方への贈り物には、急速冷凍で鮮度を保ったまま届く通信販売が便利です。解凍するだけで作りたてのような食感を再現できるため、自宅でも鹿児島の風情を楽しむことができます。また、公式オンラインショップを利用すれば、大切な方へ地域の伝統をそのまま届けることも可能です。</p>



<p>鹿児島の両棒餅は、武士の誇りを今に伝える郷土菓子です。2本の串が刀を象徴するという背景を知ることで、より深く地域の歴史を感じられます。手軽なエネルギー源としても優れた風味は、時代を超えて大切に守られてきました。旅の思い出や贈り物として、本場の味をぜひ体験してみてください。</p>



<h3 class="wp-block-heading">ザ・ご当地検定の問題</h3>



<p>Q.鹿児島のお菓子「両棒餅」の「両棒」とは、２本の何を表している？</p>



<p>A.刀</p>
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			</item>
		<item>
		<title>ザボン風味の羊羹をビスケット生地でサンドした佐世保の銘菓はなに？</title>
		<link>https://gotouchi-i.jp/nagasaki-poruto/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[tanioka.cms]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 09 Mar 2026 05:25:30 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[長崎]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>長崎県佐世保市には、地元で長く愛されている不思議な銘菓が存在します。爽やかなザボンの風味が広がる羊羹を、ビスケット生地で挟んだ独特な一品をご存じでしょうか。長く支持されるお菓子が誕生した背景や理由を解説します。 　 なぜ...</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>長崎県佐世保市には、地元で長く愛されている不思議な銘菓が存在します。爽やかなザボンの風味が広がる羊羹を、ビスケット生地で挟んだ独特な一品をご存じでしょうか。長く支持されるお菓子が誕生した背景や理由を解説します。</p>




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<P>　</P><h2 class="wp-block-heading">なぜ羊羹をビスケットで？「ぽると」誕生の意外な経緯と歴史</h2>



<p>戦後まもない時期、白十字パーラーの創業者は新しいスイーツの開発に情熱を注ぎました。これまでにないお菓子を作ろうと考え、和菓子と洋菓子を組み合わせる研究を重ねたといわれています。何度も失敗と工夫を繰り返す中で生まれた案が、ビスケット生地で伝統的な甘みをサンドするという大胆な発想でした。和洋の良さを生かした試みが、のちに佐世保を代表する銘菓へとつながりました。</p>



<p>名前については、ポルトガル語で港を意味する言葉が由来となっています。海外との交流が盛んだった長崎県の港町と、南蛮文化の面影を重ね合わせて名付けられました。パッケージに描かれたレトロなイラストも、異国情緒あふれる風景を大切に表現しています。長崎に伝わった南蛮文化への敬意が、名前やデザインにも込められています。</p>



<h2 class="wp-block-heading">佐世保銘菓「ぽると」が愛され続ける3つの秘密</h2>



<p>まず挙げられる秘密は、ビスケットと羊羹が作り出す独特な食感です。サクサクした生地に、しっとりとした中身が合わさることで、他にはない噛み応えを楽しめます。洋風のサクッとした食感と和風の粘り気が口の中で絶妙に混ざり合う仕上がりです。一度食べると癖になる味わいで、多くの人に親しまれています。</p>



<p>香りの良さを支えているのは、爽やかなザボンの風味です。羊羹の中に練り込まれたジャムが、心地よい香りと酸味を加えています。甘すぎない上品な後味は、果物らしいほのかな苦みがアクセントになっています。</p>



<p>どこか懐かしさを感じる素朴な味も、多くの人に選ばれるポイントです。味がしつこくないので、小さなお子さんからお年寄りまで家族全員で楽しめます。世代を問わずに喜ばれる良さが、地域でずっと大切にされています。</p>



<h2 class="wp-block-heading">もっと楽しく！「ぽると」の美味しい食べ方と意外なアレンジ</h2>



<p>「ぽると」は和菓子と洋菓子の両方の特徴を持っているため、どんな飲み物にも合わせやすいお菓子です。緑茶と一緒にいただくと和菓子の風味がより強まり、コーヒーや紅茶なら洋菓子の側面が引き立ちます。気分や好みに合わせて、相性の良い組み合わせを楽しめます。</p>



<p>「ぽると」の楽しみ方は、食べる温度によっても変わります。常温の状態でも十分おいしいですが、ひと手間加えるだけで、また違った味わいが広がるのも魅力です。冷蔵庫でしっかりと冷やすと、中の素材が引き締まり、ひんやりとした心地よい口当たりに変わります。また、トースターで数秒ほど加熱すると、外側の生地に焼きたての香ばしさが戻り、風味が引き立つ仕上がりになります。温度を調整するだけで、自宅でも違った美味しさを楽しめることでしょう。</p>



<h2 class="wp-block-heading">どこで買える？「ぽると」を実店舗や通販でお得に入手する方法</h2>



<p>佐世保を訪れたなら、白十字パーラーの本店へ足を運んでみてください。街の中心部に位置する店舗では、出来立てのような新鮮な商品が並びます。駅の売店や空港のショップでも販売があるため、移動の合間に購入できるのがとても便利です。観光の思い出と一緒に、地元ならではの味を持ち帰れます。</p>



<p>遠方に住んでいる場合も、公式オンラインショップを利用すれば手軽に注文可能です。有名な通販サイトでも扱いがあるため、ポイントを活用してお得に購入することができます。全国へ配送してくれるサービスは、贈り物を選びたい時に好評です。</p>



<p>用途に合わせて選べる豊富なサイズ・種類展開も魅力のひとつです。配りやすい個包装タイプや食べやすい一口サイズなど、シーンに応じた幅広いラインナップが揃っています。贈る相手や好みに合わせてぴったりの一品を選べるため、自分へのご褒美はもちろん、職場の同僚や友人へのギフトにも最適です。</p>



<p>佐世保の銘菓「ぽると」は、長く愛されてきたお菓子です。ザボン風味の羊羹をビスケット生地でサンドした独特の組み合わせが魅力で、いつ食べても新鮮なおいしさを楽しめます。見かけたときは、ぜひ一度味わってみてください。</p>



<h3 class="wp-block-heading">ザ・ご当地検定の問題</h3>



<p>Q.ザボン風味の羊羹をビスケット生地でサンドした佐世保の銘菓はなに？</p>



<p>A.ぽると</p>
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			</item>
		<item>
		<title>鳥取銘菓として知られる『石谷精華堂』が販売する団子の名前は？</title>
		<link>https://gotouchi-i.jp/tottori-kouendango/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[tanioka.cms]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 14 Nov 2025 03:14:30 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[鳥取]]></category>
		<category><![CDATA[ご当地]]></category>
		<category><![CDATA[名物]]></category>
		<category><![CDATA[団子]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>鳥取県倉吉市の街並みには、古くから人々に愛され続ける和菓子があります。地元の人々だけでなく観光客にも好まれる素朴な味わいは旅の思い出として多くの人の心に残ります。今回は、そんな倉吉の伝統を受け継ぐ名菓についてご紹介します...</p>
<p>The post <a href="https://gotouchi-i.jp/tottori-kouendango/">鳥取銘菓として知られる『石谷精華堂』が販売する団子の名前は？</a> first appeared on <a href="https://gotouchi-i.jp">ご当地情報局</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>鳥取県倉吉市の街並みには、古くから人々に愛され続ける和菓子があります。地元の人々だけでなく観光客にも好まれる素朴な味わいは旅の思い出として多くの人の心に残ります。今回は、そんな倉吉の伝統を受け継ぐ名菓についてご紹介します。</p>




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<P>　</P><h2 class="wp-block-heading">明治創業・石谷精華堂の名菓 「打吹公園だんご」 とは</h2>



<p>石谷精華堂は明治13年創業の老舗和菓子店です。打吹山のふもとで生まれ、倉吉の文化とともに歩んできました。創業当時から地元の素材を厳選し、四季を感じる菓子づくりを続けてきました。伝統を守りながら工夫を重ね、地域で長く親しまれてきました。</p>



<p>名物である三色だんごには、それぞれの色に意味が込められています。白は雪、小豆色は大地、緑は木々の息吹を表しています。餡には国産の豆や抹茶を使い、自然の香りと上品な甘さが調和した味わいです。</p>



<p>石谷精華堂では、創業当時から続く製法を今も大切にしています。蒸す、練る、包むという手作業を重ねることで、柔らかな餅と餡が一体になります。防腐剤を使わず、素材の力だけで仕上げる、その誠実な姿勢こそが倉吉らしさを感じさせてくれるのでしょう。</p>



<h2 class="wp-block-heading">打吹公園だんごの価格と販売サイズ</h2>



<p>打吹公園だんごは、親しみやすい価格帯で提供されています。5本入りが648円と買い求めやすい価格として選ばれ、10本入りは1,188円で家族や友人たちと味わうときに選ばれることが多いです。</p>



<p>贈答向けには箱入りの商品が用意され、贈る相手や場面に合わせて選びやすいラインナップとなっています。地元のお祝いごとにも使われることが多く、丁寧に包装されているので、石谷精華堂らしい贈り物として喜ばれています。</p>



<p>満足感を支えているのは、価格だけではありません。素材へのこだわりや飾らない味わいが、倉吉で長く支持され、地域の名物として評判です。こうした丁寧な菓子づくりへの姿勢が、打吹公園だんごの根強い人気を得ています。</p>



<h2 class="wp-block-heading">打吹公園だんごはどこで買える？東京や通販での購入方法</h2>



<p>購入方法は店舗と通販の両方があり、店舗なら倉吉市内の本店や赤瓦店で販売されています。本店では昔から変わらない味わいの商品が並び、観光客も気軽に立ち寄れる場所です。赤瓦店は観光エリアの中心に位置しており、散策の途中でも購入しやすい環境になります。地元らしさを感じながら買えるのも嬉しいポイントです。</p>



<p>また、打吹公園だんごは、東京にある鳥取県のアンテナショップなどでも購入できます。地方の味を求めて多くの人が訪れる場所で、現地に行かなくても手に入れられるのが魅力です。空港の土産店でも扱われており、移動の合間に手軽に購入できます。取り扱いが限られる場合もあるため、事前に確認しておくと安心です。</p>



<p>石谷精華堂のオンラインショップでは、好みの本数や用途に合わせて商品を選ぶことができます。包装の指定にも対応しており、贈答用として利用したい場合にも安心です。外出が難しいときでも自宅で倉吉の味を楽しめるほか、大切な方への贈り物としても活用できるため、とても便利です。</p>



<h2 class="wp-block-heading">打吹公園だんごの味わいと日持ちのポイント</h2>



<p>白餡はやさしい甘さがふわりと広がり、どこか懐かしい味わいが人を惹きつけます。小豆餡は豆の風味がしっかりと感じられ、食べ応えのある仕上がりです。抹茶餡は香り高く、ほろ苦さが上品な余韻を残します。三種類の餡がそろうことで、最後まで飽きることなく楽しめる和菓子です。</p>



<p>打吹公園だんごは日持ちが短いため、購入後はできるだけ早めに召し上がることをおすすめします。直射日光を避け、涼しい場所で保管すると餅の柔らかさが保たれ、風味の変化も抑えられます。ただし、冷蔵保存は硬くなりやすいため注意が必要です。</p>



<p>小ぶりで扱いやすく、持ち運びの負担が少ない点も長く評価されてきました。箱入りの商品は形が安定しており、贈り物としても利用しやすい仕様となっています。地元を代表する名物として愛され、遠方への手土産にもぴったりの一品です。気軽に持ち帰れることも、多くの人に選ばれてきた理由の一つです。</p>



<p>倉吉で受け継がれてきた打吹公園だんごは、歴史や味わいに加え、手に取りやすい価格や購入のしやすさも特徴といえます。昔ながらのなじみ深い三色の風味は、幅広い世代から好評を得ています。倉吉を代表する名物の味わいを、この機会にぜひ楽しんでみてはいかがでしょうか。</p>



<h3 class="wp-block-heading">ザ・ご当地検定の問題</h3>



<p>Q.鳥取銘菓として知られる『石谷精華堂』が販売する団子の名前は？</p>



<p>A.打吹公園だんご</p>
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		<title>鳥取県米子市の銘菓である、七福神の姿をした焼き菓子は？</title>
		<link>https://gotouchi-i.jp/tottori-decoman/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[tanioka.cms]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 05 Aug 2025 07:18:08 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[鳥取]]></category>
		<category><![CDATA[和菓子]]></category>
		<category><![CDATA[ご当地]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>旅先で出会う和菓子には、その土地の風土や暮らしが映し出されるものです。見た目に惹かれ、思わず手が伸びるような逸品に出会えることもあります。こちらの記事では長年地元で親しまれてきた個性豊かな焼き菓子を紹介します。 　 米子...</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>旅先で出会う和菓子には、その土地の風土や暮らしが映し出されるものです。見た目に惹かれ、思わず手が伸びるような逸品に出会えることもあります。こちらの記事では長年地元で親しまれてきた個性豊かな焼き菓子を紹介します。</p>




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<P>　</P><h2 class="wp-block-heading">米子銘菓「でこまん」の歴史と由来を徹底紹介</h2>



<p>でこまんは、七福神をかたどった焼き菓子として生まれました。恵比寿、大黒天、弁財天など一体ずつ異なる顔立ちが特徴で、それぞれの神様に幸福や繁栄、商売繁盛などの意味が込められています。菓子そのものが福を呼び込む象徴として、縁起物としての役割も担ってきました。</p>



<p>米子市には古くから、商売繁盛や家内安全を願い、福を招く縁起物を大切にする文化が根づいています。神社への参拝や節目の行事など、日常のなかで福を願う機会が多く見られます。でこまんも、その文化の一端を担う存在として定着しました。</p>



<p>でこまんは、地域の神社で販売されることも多く、初詣や祭事などの場面で親しまれてきました。地元の人々にとっては、行事とともにある懐かしい味でもあります。長く続く信仰と季節の習慣が、この銘菓の背景を支えています。</p>



<h2 class="wp-block-heading">縁起が良くてかわいい！でこまんが人気の理由と魅力</h2>



<p>でこまんは、七福神それぞれの特徴を職人が丁寧に再現しており、ひとつひとつ表情や雰囲気が異なります。ふっくらとした輪郭や穏やかな笑みは、どれも手作りならではの味わいです。見て楽しく、選ぶ楽しさもあるため、観光客の目を引く存在になっています。</p>



<p>縁起の良い七福神をかたどった菓子として、でこまんは贈り物にも選ばれています。福を届けたい気持ちを形にできるため、慶事や季節の挨拶にも重宝される存在です。素朴で親しみやすい味わいに加え、見た目の華やかさも人気の理由となっています。老若男女問わず愛され続けています。</p>



<p>かわいらしい見た目と縁起の良さから、でこまんはSNS上でも注目を集めています。「見て癒される」「贈って喜ばれた」といった声が多く見られ、写真映えすることも人気の理由です。特に観光で訪れた人々の投稿が広がりを見せています。</p>



<h2 class="wp-block-heading">でこまんはこう食べる！おすすめの楽しみ方とアレンジ</h2>



<p>でこまんの魅力は、小麦粉の香ばしさと、口の中でほろりと崩れるやさしい食感にあります。外側は軽く焼き目がつき、中はふんわりとしたあんが包まれています。温めなくてもおいしく味わえるため、お土産としても扱いやすい和菓子です。手が汚れにくく持ち歩きやすいのも旅行者には嬉しいポイントです。</p>



<p>トースターで軽く焼くと、皮がパリッと仕上がり香ばしさが増します。反対に冷やすと甘さが引き締まり、夏場のおやつにもぴったりです。電子レンジで少し温めると、あんの風味が際立ち、また違った印象で楽しめます。</p>



<p>香ばしい皮と控えめな甘さには、温かい緑茶との相性が良好です。渋みのある煎茶や香ばしさが際立つほうじ茶を合わせると、落ち着いた味わいになります。洋風の印象を楽しみたいときには、渋めの紅茶が後味を引き締めてくれます。</p>



<h2 class="wp-block-heading">でこまんはどこで買える？購入できる場所と注意点を解説</h2>



<p>でこまんは、米子市内にある勝田神社のほか、一部の和菓子店やイベント会場でも販売されています。駅ナカの土産コーナーや観光施設の売店で扱われることもあるため、観光案内所で最新情報を確認するのがおすすめです。</p>



<p>販売は通年ではなく、正月や縁日など特定の時期に限定されることがあります。確実に手に入れたい場合は、事前に神社や店舗の公式情報を確認するのが賢明です。早めの時間に訪れると、売り切れを避けやすくなります。特に人気が高まる年始や祝祭日には、混雑することも考慮しておくと安心です。</p>



<p>現時点でのオンライン販売はごく限られており、常時注文できる状況ではありません。日持ちが短く配送に適さないため、配送手段にも制約があります。現地での購入を基本とし、通販が可能なタイミングがあれば活用すると便利です。</p>



<p>でこまんは、七福神の愛らしい表情と縁起の良さで長年愛され続ける米子の銘菓です。手作りならではの素朴な味わいと、贈り物としての価値が評価されています。販売時期や場所を事前に確認して、旅の思い出や大切な人への贈り物として味わってみてください。</p>



<h3 class="wp-block-heading">ザ・ご当地検定の問題</h3>



<p>Q.鳥取県米子市の銘菓である、七福神の姿をした焼き菓子は？</p>



<p>A.でこまん</p>



<p></p>
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		<title>蒸したもち米を干し、粗めにひいて作る、関西の「桜餅」に使われる粉は？</title>
		<link>https://gotouchi-i.jp/kyoto-doumyoujiko/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[tanioka.cms]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 17 Jun 2025 03:49:52 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[京都]]></category>
		<category><![CDATA[和菓子]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>春になると、桜の香りとともに思い出すのが、ふんわりとした桜餅の味わいです。なかでも関西風の桜餅は、もち米の粒が残った独特の食感が特徴で、関東のものとはまた違った魅力があります。では、あのつぶつぶ感を生み出している粉の名前...</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>春になると、桜の香りとともに思い出すのが、ふんわりとした桜餅の味わいです。なかでも関西風の桜餅は、もち米の粒が残った独特の食感が特徴で、関東のものとはまた違った魅力があります。では、あのつぶつぶ感を生み出している粉の名前、その由来をご存じでしょうか。本記事では、名前に隠された由来や歴史について紐解きます。</p>




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<P>　</P><h2 class="wp-block-heading">道明寺粉の名前の由来はお寺？それとも地名？</h2>



<p>関西風の桜餅に使われているのは、もち米を蒸して乾かし、粗めにひいた粉です。水で戻してから加熱すると、もちもちとした弾力とつぶつぶの食感がよみがえります。この独特の粉は、関西を中心に春の和菓子によく用いられており、白玉粉や上新粉とはまた違う素朴な味わいが特徴です。現在はスーパーや通販でも手に入り、家庭でも桜餅作りに使われています。</p>



<p>「道明寺」という名は、大阪・藤井寺市にある古い寺院に由来しています。このお寺では、保存食としてもち米を乾かして砕く方法が伝えられてきました。その製法から生まれた粉にも同じ名前が付き、寺と地名の両方が背景になっています。</p>



<p>もともとは保存のために考案されたこの粉は、江戸時代に入ってから菓子作りに使われるようになりました。とくに関西では、もち米の粒を活かした素朴な風味が好まれ、春の季節菓子として定着していきます。</p>



<h2 class="wp-block-heading">道明寺粉で生まれる関西風桜餅の魅力―食感・香り</h2>



<p>蒸した後に乾燥させたもち米粒は、再加熱すると水を抱え込みながら再結晶化します。外側の膜が弾性を生み、中心部のデンプンが粘りを支えるため、ぷちぷちとした歯切れともちもち感が同時に感じられます。</p>



<p>長命寺桜餅は小麦粉の薄皮を焼いて巻き上げるため、食感はクレープに近い印象です。対して粒状の粉を蒸して仕上げる道明寺桜餅は、もち米の甘みと弾力が際立ちます。包む葉は塩漬けの大島桜が主流です。俵型と円筒形という形状の違いが香りの立ち方に個性を与えています。</p>



<p>塩漬けした桜葉に含まれるクマリンは蒸気に触れると甘い芳香を放ち、粒感のある生地へ移りやすくなります。春の花見では包みたての温かさが香りを引き立て、茶会や贈答の場面でも季節を感じさせてくれます。</p>



<h2 class="wp-block-heading">道明寺粉の選び方と簡単レシピ―初心者でも失敗しない作り方</h2>



<p>購入時は産地と粒度を確認すると良いでしょう。伊賀産の粗挽きタイプは粒が大きく弾力を強調でき、北海道産の無添加タイプは香りが穏やかで甘みが引き立ちます。個包装タイプは保存面でも安心です。</p>



<p>基本配合は粉100グラムに対し水120ミリリットルが目安です。耐熱ボウルで粉と水を混ぜ5分ほど浸水させた後、ラップをゆるくかけ600ワットで3分加熱しましょう。蒸気が落ち着いてから木べらで切るように混ぜると粘りが均一になります。粗熱が取れたら餡を包み葉で巻き俵型に整えると関西風らしい形に仕上がります。</p>



<p>彩りを添えるなら果実や粉末茶で風味を加える方法があります。いちごを刻んで混ぜると甘酸っぱさが生地に広がり春らしさを演出できます。抹茶を2グラムほど加えると香り高い緑が映え茶席でも映えるでしょう。よもぎパウダーを使えば草餅風の香りが加わり、春らしさが増します。</p>



<h2 class="wp-block-heading">道明寺粉を味わえる名店＆お取り寄せ情報</h2>



<p>関西地方には、道明寺粉を使った桜餅を伝統のままに届けてくれる名店がいくつもあります。京都では「平野屋」の春限定桜餅が人気で、紅色の餅と桜葉のコントラストが美しいと評判です。大阪藤井寺の「道明寺本舗」は、由緒ある寺院にちなんだ丁寧な仕立てで知られ、発祥の地を感じさせる味わいを守り続けています。嵐山や清水寺周辺の甘味処では、桜の季節限定で提供されることが多く、観光とあわせて楽しめるのも魅力です。</p>



<p>桜餅の販売は、多くの店舗で1月中旬から3月下旬にかけて行われます。予約受付は例年1月初旬から始まることが多く、人気店ではすぐに完売となるケースもあるため早めのチェックがおすすめです。冷凍便に対応しているショップも増えており、花見や贈答用に計画的な注文がしやすくなりました。日持ちや送料を考慮しながら、用途に合ったスタイルを選ぶとよいでしょう。</p>



<p>関西風桜餅の魅力をしっかり味わうには、素材にこだわった名店を訪ねること、あるいは季節限定の通販を上手に活用するのがおすすめです。歴史ある和菓子店が受け継いできた技術や素材の工夫は、ひとくちごとに春の情景を思い起こさせてくれます。道明寺粉ならではのやさしい粒感と、桜葉の香りが重なった一品を堪能してみてはいかがでしょうか。</p>



<h3 class="wp-block-heading">ザ・ご当地検定の問題</h3>



<p>Q.蒸したもち米を干し、粗めにひいて作る、関西の「桜餅」に使われる粉は？</p>



<p>A.道明寺粉</p>
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		<item>
		<title>『お菓子の香梅』が販売している熊本土産の定番「誉の陣○○」。○○に入る楽器は？</title>
		<link>https://gotouchi-i.jp/kumamoto-wagashi/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[nakamura.cms]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 01 Aug 2023 06:28:10 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[九州・沖縄]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>熊本県熊本市に本社を置き、主に九州で有名な『お菓子の香梅』。その『お菓子の香梅』から販売されている熊本土産の定番和菓子「誉の陣○○」。○○に入る楽器は一体なんでしょうか？ 　 熊本土産の定番！「誉の陣太鼓」！！ 熊本土産...</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>熊本県熊本市に本社を置き、主に九州で有名な『お菓子の香梅』。その『お菓子の香梅』から販売されている熊本土産の定番和菓子「誉の陣○○」。○○に入る楽器は一体なんでしょうか？</p>




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<P>　</P><h2 class="wp-block-heading">熊本土産の定番！「誉の陣太鼓」！！</h2>



<p>熊本土産と聞いて何を思い浮かべますか？<br>くまモンがプリントされた愛らしいパッケージの「黒糖ドーナツ棒」や昔ながらの「いきなり団子」、熊本名産の「ゆず」を使ったお菓子や「からし蓮根」などが定番で思い浮かぶかもしれまが、金色の小さな箱に入った丸い羊羹のようなお菓子を貰ったことはありませんか？ それが「お菓子の香梅」から販売されている和菓子「誉の陣太鼓」（ほまれのじんだいこ）です。熊本土産としてひとつ大きなムーブメントをおこした和菓子でもあり、昭和の頃には熊本城を観光された方からは必ずと言っていいほど貰っていた定番の品です。<br>箱を開けると、ひとつの丸い、まさに小太鼓のようにパッケージに包まれた和菓子がでてきます。紙ナイフで柔らかなフィルムごとカットをして、好きな大きさで上品に口に運ぶ「誉の陣太鼓」。中にはしっとりやわらかな求肥を上品な大納言小豆の餡がしっかりぎゅぎゅっと包んでいます。甘さを抑えたこの美味しさは長く熊本土産として愛されています。<br>ちなみにこの「陣太鼓」とは戦場で、軍勢の進退の合図に打ち鳴らした太鼓のこと。勇ましくも可愛らしい金色のパッケージの「誉の陣太鼓」、まだ召し上がったことのない方にはまずは舌鼓を打っていただきたい一品なのです。</p>



<h2 class="wp-block-heading">地元熊本ではCMも流れる、おなじみの「お菓子の香梅」！</h2>



<p>「誉の陣太鼓」には、風味豊かな最高級の北海道産大納言小豆が使用され、甘さをおさえたみずみずしいおいしさでお土産や贈り物に人気となり、昭和の頃から現在まで長く熊本の銘菓と呼ばれています。<br>太鼓の形に包んでいるのは、紙缶詰製法でこの独特な手法は特許を取得しています。また、地球にやさしい国内初の紙製ナイフを開発し、フィルムのままナイフを入れて、食べやすい大きさで食べすすめるという新しくも上品な食べ方です。<br>くちあたりがなめらかで、よくのびる求肥のまわりにはぎっしりずっしりとした甘さは控えめの餡。羊羹のようで羊羹ではなく、おはぎのようでおはぎでもない。いわば餡の缶詰といったオリジナルの和菓子です。<br>大納言小豆に砂糖、麦芽糖、餅粉、水飴、寒天それと食塩。この7つの自然な材料のみで作った匠の味こそが誉の陣太鼓の自慢でありまさに誉れです。<br>販売元である「お菓子の香梅」は昭和24年に創業。創業者・副島梅太郎氏の「お菓子は平和の使者」という精神を、現在の企業理念「くつろぎのごちそう」に込めて引き継いでお菓子作りを続けています。地元ではテレビCMなどでもおなじみの、地元に根付いた和菓子店です。<br>本店は熊本県熊本市。工場は自然豊かな阿蘇山麓にあります。きれいな空気と日本屈指の阿蘇の良質の伏流水に恵まれていて、美味しいお菓子を作ることに適した環境です。<br>また販売店舗は、県内に二十数店舗、福岡・博多駅に1店舗の直営店があります。<br>「誉の陣太鼓」のみずみずしい口当たりとやわらかな求肥という優しい食感と上品な甘みの虜になる人は後を絶たず、お土産の定番として知られていますが、自宅用に買って帰る人々も多いのだとか。地元の人のちょっと良いことがあった時のご褒美としても選ばれているのは本当に美味しい証拠かもしれません。<br>同じく「誉の陣太鼓」抹茶も人気を博しています。</p>



<h2 class="wp-block-heading">合わせて買いたい、「武者がえし」？！</h2>



<p>「お菓子の香梅」にはもうひとつ、おすすめのお菓子があります。それは「武者がえし」です。<br>こちらは軽やかなパイ生地に包まれたまろやかなあずき餡とバターの香りが豊かにハーモニーを奏でる和洋折衷のお菓子で、こちらも全国にファンを持つ熊本銘菓です。<br>加藤清正公が７年の歳月をかけて築いた難攻不落の名城・熊本城の立ち並ぶ石垣は「武者返し」とよばれ、上にいくほど垂直になる美しい曲線を描き、敵を寄せつけませんでした。その名を冠した、文字通りの「手堅い」お土産は、手間ひまかけた秀逸な、和と洋が重なったあじわいで、上品で華やかな贈って間違いなしのお土産です。<br>「誉の陣太鼓」と「武者がえし」は合わせてチェックの必要ありです。</p>



<h3 class="wp-block-heading">ザ・ご当地検定の問題</h3>



<p>Q.『お菓子の香梅』が販売している熊本土産の定番「誉の陣○○」。○○に入る楽器は？<br><br>A.太鼓</p>
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		<item>
		<title>島根県の出雲地方が発祥地とされている和菓子は？</title>
		<link>https://gotouchi-i.jp/shimane-wagashi/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[nakamura.cms]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 27 Dec 2022 04:00:36 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[中国・四国]]></category>
		<category><![CDATA[島根]]></category>
		<category><![CDATA[和菓子]]></category>
		<category><![CDATA[ご当地グルメ]]></category>
		<category><![CDATA[菓子]]></category>
		<category><![CDATA[島根県]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>日本人にはなじみ深い、とある和菓子。その発祥が島根県の出雲地方にあるのですが…その和菓子とは一体何でしょうか？ 　 あま～い「ぜんざい」の発祥は、出雲にあり？！ 島根県出雲地方は、日本神話のゆかりの地であり、縁結びの地で...</p>
<p>The post <a href="https://gotouchi-i.jp/shimane-wagashi/">島根県の出雲地方が発祥地とされている和菓子は？</a> first appeared on <a href="https://gotouchi-i.jp">ご当地情報局</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>日本人にはなじみ深い、とある和菓子。その発祥が島根県の出雲地方にあるのですが…その和菓子とは一体何でしょうか？</p>




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<P>　</P><h2 class="wp-block-heading">あま～い「ぜんざい」の発祥は、出雲にあり？！</h2>



<p>島根県出雲地方は、日本神話のゆかりの地であり、縁結びの地でもあります。出雲大社が鎮座するこの地域が、実は日本人にはなじみ深い和スイーツ「ぜんざい」の発祥の地とされていることをご存じでしたか？<br>旧暦の10月は神無月と呼ばれますが、この出雲では神在月（かみありづき）と言い、全国八百万の神様が集まってくるのだそうです。<br>その時期に、古くから行われている由緒ある神事が神在祭（かみありさい）で、その神在祭で振る舞われていたのが「神在餅」（じんざいもち）と呼ばれるお餅です。<br>その神前に供えていたお餅と小豆を一緒に煮て小豆雑煮を作り、再びそれをお供えする習わしがあり、里の人々の間でもこの日の朝には餅を搗き、一重ねの鏡餅を持って参拝した後に、やはり小豆を入れた雑煮を作って家の神棚にお供えした後、それぞれでいただくという風習があったようです。<br>その「神在餅」の名前が出雲の言葉で「ずんざい」に訛り、京都に伝わるまでに「ぜんざい」に変わり、京都や江戸で広まっていったのだとか。<br>日本全国で好んで食べられるほっこり甘い「ぜんざい」と出雲にまつわるグルメについて調べてみました。</p>



<h2 class="wp-block-heading">出雲に来たらぜんざい！お土産はぜんざい餅！</h2>



<p>出雲大社に参拝に来たなら、やはりまずはぜんざい！という程に定番の和スイーツ。甘さの中にほんのり塩味が効いて上品なお味です。寒い時期にはこたつの席でいただくのもオツですね。<br>もちもちの白玉団子と小豆のしっかりした粒を感じ、口いっぱいに幸せが広がります。出雲大社付近にはたくさん店舗があり、紅白の白玉団子が入っていたり、大黒様のもなかが入っていたり、五円玉（御縁）の入ったポチ袋が付いてきたりととにかく縁起が良さそう。参拝の際にぜんざいをいただくのはマストです。<br>そんな中、最近ではお土産といえば「ぜんざい餅」が人気なのだそうです。ぜんざいのように粒を残した甘い餡をもっちりとした皮で包み込んだぜんざい餅。出雲の名物になっているようです。</p>



<h2 class="wp-block-heading">ぜんざいとおしるこの違いって…？！</h2>



<p>ところで全国各地にも広まっている「ぜんざい」ですが、「おしるこ」との違いはなんなのでしょう。<br>ぜんざいとは、一般的に小豆を砂糖で甘く煮た汁状の食べ物で、白玉団子の他、お餅や栗の甘露煮が入ることもあります。小豆を粒として残しているもの、粒が崩れた状態のもの、小豆を濾した状態のもので違いがあるのでしょうか。<br>調べたところ、<strong>関東地方</strong>では<strong>汁気のない餡を使ったもの</strong>を<strong>ぜんざい</strong>と呼びますが、同じようなものを関西地方では亀山や小倉と呼びます。<br><strong>関東地方</strong>では<strong>汁気があれば</strong>、粒あんでもこしあんでも「<strong>おしるこ</strong>」と呼びますが、<strong>関西地方では粒あん</strong>を用いた汁物を「<strong>ぜんざい</strong>」と呼び、<strong>こしあん</strong>を用いた汁物は「<strong>おしるこ</strong>」と呼び分けています。<br>西日本から東日本へと伝わっていく過程で、ぜんざいとおしるこの区別が正しく伝わらなかったというのが、関東と関西でぜんざいの定義が違っている理由と考えられているようです。</p>



<h2 class="wp-block-heading">参拝にきたなら！出雲の名物グルメ！</h2>



<p>出雲地方にはぜんざいの他にも目を引くグルメがたくさんあり、カフェや食べ歩きも充実しています。<br>・出雲そば<br>　そばの実を殻ごと挽いて打った「出雲そば」は、香りが高く色味も濃く黒め。冷たい蕎麦は割子でいただく。<br>・俵まんぢう<br>　出雲大社のご祭神「大国主大神」が俵の上に座っていることから、それにあやかったお菓子。カステラ生地に包まれた白あんが優しい味。お土産にも食べ歩きにも。<br>・おふく焼き<br>福をもたらすとされる可愛らしい「ふぐ」の形をした大判焼き。甘すぎないあんこがポイント。あつあつしっとりの出来立てを食べ歩きで。<br>出雲でぜんざいを始めとしたバラエティー豊かなグルメともおいしいご縁を結びませんか？</p>



<h3 class="wp-block-heading">ザ・ご当地検定の問題</h3>



<p>Q.島根県の出雲地方が発祥地とされている和菓子は？<br><br>A.ぜんざい</p>
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		<title>長崎の銘菓「カステラ」は、元々どこの国から伝来した？</title>
		<link>https://gotouchi-i.jp/nagasaki-castella/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[nakamura.cms]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 28 Mar 2022 08:36:43 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[長崎]]></category>
		<category><![CDATA[お土産]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>長崎土産としても人気の高い「カステラ」。一体、どこの国から伝わったお菓子なのでしょうか？ 　 「カステラ」はポルトガルの宣教師から長崎に伝わった！ 長崎銘菓と言えばまず浮かぶのがカステラです。たっぷりの卵を使った黄色いふ...</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>長崎土産としても人気の高い「カステラ」。一体、どこの国から伝わったお菓子なのでしょうか？</p>




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<P>　</P><h2 class="wp-block-heading">「カステラ」はポルトガルの宣教師から長崎に伝わった！</h2>



<p>長崎銘菓と言えばまず浮かぶのがカステラです。たっぷりの卵を使った黄色いふわふわのスポンジ、表面の茶色いしっかりとした焼き色、底のざら目、厚みのある切り口･･･しっとりとした中に甘さがギューっと詰まった、上品な長方形のケーキ。<br>贈答品やお土産にも人気で「カステラを嫌いな人はいない」という風潮もあるほど、贈る側も贈られる側も幸せになれるお菓子です。<br>そんなカステラですが、「南蛮菓子」と銘打って売られている商品も多いことから、海外から入ってきたケーキ…ということはなんとなく想像がつきますが、どこの国から、誰が広めたのかご存じでしょうか。<br>実はカステラは安土桃山時代の鉄砲伝来と同じ頃、ポルトガルの宣教師から日本に伝わりました。当時は、病人治療の為の栄養剤という意味を持って、医療とともに伝来したと言われています。<br>しかし、数十年後には一般に広まり、茶席の菓子などとして長崎・九州だけではなく、関西や江戸にまで広がる大流行を起こしたとの事です。</p>



<h2 class="wp-block-heading">カスティーリャ王国のパンから「カステラ」に！</h2>



<p>種子島にポルトガル人が漂着し、日本とポルトガルとの交流が始まるのは1543年。鉄砲が伝来した6年後には、今度はキリスト教の宣教のためフランシスコ・ザビエルをはじめとしたポルトガルの宣教師達がやってきます。<br>この時に南蛮菓子がいくつも日本に入ってきたようです。宣教師達は鹿児島だけでなく、長崎の平戸などにもやってきました。そしてキリスト教や医療、そしていくつもの南蛮文化が伝えられました。<br>南蛮菓子でいうと、ボーロやコンペイトウは現物自体が渡来したようですが、ビスケットやパンは作り方を宣教師が広めたとの事です。<br>カステラの語源は、かつてのカスティーリャ王国（イベリア半島の東岸中央から北部）という意味のCastellaというポルトガル語で、カスティーリャ王国のパンとして製造方法が伝えられたようです。当時はさっくりとしたパウンドケーキのようなもので、今のカステラのイメージとは違うものだったようです。<br>先述の通り、医療用で作られていた「カスティーリャ王国のパン」こと「Castella」は、栄養剤として牛乳や蜂蜜が使われていたそうですが、一般に広まる頃には、小麦粉、鶏卵、白砂糖のみで簡単に作られていたようで、その頃には「かすていら」と呼ばれ、角寺鐵異老・家主貞良・加須底羅とさまざまな漢字を充てられるほど人気になりました。<br>またそこから歴史を重ね、明治時代以降の西日本で、今の長崎カステラの特徴である水飴が使用されるようになり、現在のしっとりとした食感となりました。<br>そして伝来より400年の長い時の中で、日本人独特の製菓感覚と技術、さまざまな企業努力を重ねて、現在のカステラの形になったのです。</p>



<h2 class="wp-block-heading">長崎でも全国でも！幸せになれる和菓子・カステラ！</h2>



<p>ポルトガルから伝わった南蛮菓子を元に日本で独自に開発・発展させていった和菓子のカステラ。元はパウンドケーキやパンに近いはずなのに洋菓子ではなく和菓子のジャンルに分けられているのには、日本での工夫と創作の歴史がありました。<br>そして現在、長崎でカステラを製造・販売するメーカーは40社を超えているそう。全国展開をしているメーカーも多く、日本全国の百貨店やスーパーでも長崎銘菓のカステラが購入できます。<br>口の中で幸せな甘さが踊る「カステラ」。長方形のいわゆる贈答用のタイプだけではなく、一切れずつや小分けのタイプなど、ちょっとした自分へのご褒美などにも手頃なものもあり、身近なおやつになりました。<br>またチョコレート味やチーズ味や抹茶味など、メーカーによって味もバラエティー豊かです。<br>もちろん、こだわりをもって長崎だけでしか手に入らないカステラや、地元の人に人気のメーカーなどもありますので、長崎旅行の際には、飲み物片手にカステラの食べ比べも楽しいですよ。</p>



<h3 class="wp-block-heading">ザ・ご当地検定の問題</h3>



<p>Q.長崎の銘菓「カステラ」は、元々どこの国から伝来した？<br><br>A.ポルトガル</p>
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		<title>ヨモギなどを練りこんだ、鹿児島の大衆和菓子は？</title>
		<link>https://gotouchi-i.jp/kagoshima-kakaran/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[編集長]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 24 Feb 2021 02:50:01 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[鹿児島]]></category>
		<category><![CDATA[和菓子]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>鹿児島の大衆和菓子のひとつで、小豆やヨモギをねりこみ、香りの良いサルトリイバラの葉で包んだ鹿児島の郷土菓子のことをご存じでしょうか。鹿児島では５月の節句に「あくまき」と呼ばれるもちと一緒に出される事が多いとされている和菓...</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>鹿児島の大衆和菓子のひとつで、小豆やヨモギをねりこみ、香りの良いサルトリイバラの葉で包んだ鹿児島の郷土菓子のことをご存じでしょうか。鹿児島では５月の節句に「あくまき」と呼ばれるもちと一緒に出される事が多いとされている和菓子です。</p>




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<P>　</P><h2 class="wp-block-heading">鹿児島の郷土菓子「かからん団子」</h2>



<p>かからん団子とは、鹿児島県でつくられている草餅の一種です。</p>



<p>主にの薩摩半島中部～南部・大隅半島、種子島、屋久島でつくられており、小豆やヨモギをねりこんだ餅を黒餡などでつつみ、それを「かからんの葉」（サルトリイバラの葉）で包んだものをさします。</p>



<p>葉の中に入れる団子は小豆のさらしあんやよもぎいりの２種類が主ですが、さつまいもをふかしたものを入れたり、黒砂糖を入れる地域もあります。団子を包む葉も、地域で使われる種類や枚数も変わるようで、かからんの葉以外に、けせんの葉などを使用する事もあるようです。春に食べられる事が多いため、いずれの葉も春を感じさせるものになっています。</p>



<p>「かからん団子」はその見た目とは違い、甘さひかえめのやさしい味です。しっとりした舌触りで、口に入れると、よもぎの香りと共にやわらかく溶けていきます。また、あっさりとした甘さと食べた後にほんのりと残る塩味とのハーモーニが絶品です。</p>



<p>戦前の鹿児島の農村部では、「ふっきぃい餅」と共に一部で手作りされていました。また、これまでは家庭で作られることが多く、販売店も地元の和菓子店が細々と作っている大衆和菓子という位置でしたが、地元の特産品として見直され、鹿児島を代表する銘菓として広く販売されています。今日では、観光客などにも鹿児島のお土産として知られるようになりました。</p>



<h2 class="wp-block-heading">かからん＝かかわらない？</h2>



<p>「かからん団子」は「かからんの葉」で包んでいるからそう呼ぶのだという事はお話しましたが、では何故「サルトリイバラ」の事を「かからん」と呼んでいるのでしょうか。</p>



<p>かからんの葉には殺菌作用があり、団子をくるむ事で「病気にかからん（かからない）」という鹿児島弁から来ているそうです。<br>この事から、伝統的に病気や災厄を避ける行事にも食されてきたお菓子なのです。</p>



<p>また、手で触るとトゲが刺さる事から「関わらない」「かかわらん」という「さわらないように」という意味である。という説もあります。</p>



<p>かからんの葉は若葉である5 &#8211; 6月頃に採取し、その後収穫される実も食べる事ができます。</p>



<h2 class="wp-block-heading">かからんは「サルトリイバラ」</h2>



<p>鹿児島県の方言で「かからん」の葉っぱ、「サルトリイバラ」の葉で包む草餅や草団子などにも使用されている葉っぱをかからん葉と呼んでいます。</p>



<p>「サルトリイバラ」は漢字ですと「猿捕り茨」となり、この植物のつるや茎にはとげがあり、「これではサルも思うようには動けず、人間に捕らえられてしまう」「猿をとるイバラ」という意味があるそうです。</p>



<p>サルトリイバラは別名が沢山あり、サンキライ、ガンタチイバラ、カラタチイバラ、カカラ、カメイバラ、コバンノキなど多数あります。</p>



<p>主に生け花の世界では「サンキライ」という名前で使用されており、水持ちの良い果実や葉、また節ごとにジグザグに折れ曲がる特徴的な枝が花材としてちょうほうされています。</p>



<p>ちなみにサンキライという名前は「山帰来」と書きますが、病気を患って村を追われた男が、このサンキライでなおり無事に村へ帰ってこれた。という説と、山の珍しい食糧を包む葉という意味の「山奇粮（さんきろう）」がなまったのではないかという説があるようです。</p>



<p>実際にサルトリイバラの根茎を乾燥させると、「和山帰来」という漢方薬になり、「にきびなどの腫れ物や、できもの、むくみのときの利尿作用等」などの効果が期待されているようです。</p>



<p></p>



<h3 class="wp-block-heading">ザ・ご当地検定の問題</h3>



<p>Q. ヨモギなどを練りこんだ、鹿児島の大衆和菓子は？</p>



<p>A. かからん団子</p>
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