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	<title>大分 | ご当地情報局</title>
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	<description>名物・名所・グルメ・特産品・風習・ふるさと納税返礼品｜ご当地情報総合サイト</description>
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	<title>大分 | ご当地情報局</title>
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	<item>
		<title>「海の納豆」とも呼ばれる大分県佐賀関周辺で採れる海藻は？</title>
		<link>https://gotouchi-i.jp/ooita-uminonattou/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[tanioka.cms]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 24 Mar 2026 08:13:41 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[大分]]></category>
		<category><![CDATA[郷土料理]]></category>
		<category><![CDATA[海藻]]></category>
		<category><![CDATA[海の恵み]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>大分県を代表する海の幸といえば、関あじや関さばが有名ですが、地元で絶大な人気を誇る海藻もあります。驚くほどの粘りと奥深い味わいを持ち、健康志向の方にも知られている食材です。知る人ぞ知る大分の特産品を詳しく解説します。 　...</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>大分県を代表する海の幸といえば、関あじや関さばが有名ですが、地元で絶大な人気を誇る海藻もあります。驚くほどの粘りと奥深い味わいを持ち、健康志向の方にも知られている食材です。知る人ぞ知る大分の特産品を詳しく解説します。</p>




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<P>　</P><h2 class="wp-block-heading">海の納豆「くろめ」とは？大分佐賀関で愛されてきた歴史と由来</h2>



<p>くろめはコンブ科の海藻で、潮流が速い豊後水道の厳しい環境で育ちます。特に佐賀関周辺で採れるものは、厳しい冬の時期にのみ手作業で収穫されるため、手に入りにくい希少な海藻です。1本ずつ丁寧に巻き上げられ、磯の香りと深い旨みがしっかり感じられます。</p>



<p>くろめは古くから大分県沿岸部の家庭で欠かせない日常の味として大切にされてきました。厳しい冬を乗り切るための貴重な栄養源であり、地域の人々の工夫によって、さまざまな食べ方が生まれました。現在でも伝統的な行事や団らんの場に登場し、世代を超えて地域の食文化として根付いています。</p>



<p>刻むことで現れる独特の粘り強さが、納豆を連想させることからこの愛称が付けられました。細胞内に蓄えられた成分が、細かく刻む工程によって溢れ出し、とろりとした食感を生み出します。この天然の粘りはとても濃く、一度食べると忘れられないほどの存在感があります。</p>



<h2 class="wp-block-heading">驚きの健康パワー！くろめの栄養価と期待できる健康効果</h2>



<p>くろめには、健やかな毎日を支えるための成分が豊富に詰まっています。特に注目したいのが、海藻特有のポリフェノールであるフロロタンニンや、現代人に不足しがちな食物繊維です。これらに加えてカルシウムなどのミネラル分もバランスよく含まれており、毎日の食事に取り入れやすく栄養が豊富です。</p>



<p>最大の特徴である強力な粘りには、アルギン酸やフコイダンといった水溶性食物繊維がたっぷりと含まれています。これらの成分は腸内環境を整えてお通じをスムーズにする働きがあるため、体の内側からコンディションを保ちやすくなる食材です。塩分の排出を助ける作用も期待できるので、毎日の体調管理に役立てることもできます。</p>



<p>このように、くろめはさまざまな栄養素を持つことから、近年は海のスーパーフードとして注目されています。忙しい日々の中でも手軽に取り入れられるのが人気です。</p>



<h2 class="wp-block-heading">絶品！くろめを美味しく味わう基本の食べ方とアレンジ</h2>



<p>最も手軽で人気のある食べ方は、温かい味噌汁です。仕上げに加えることで、熱によって粘りが一気に増し、豊かな海の香りが広がります。また、醤油やポン酢を垂らして炊き立てのご飯に載せるだけで、素材本来の旨みを堪能できます。</p>



<p>味噌汁はもちろん、うどんやそばのトッピングとして活用するのもおすすめです。つゆと絡み合うことで喉越しが良くなり、食欲がない時でも美味しく食べられます。納豆やオクラといった他のネバネバ食材と一緒に和えると、食感の楽しさが増し、お酒の席にもぴったりな一品です。</p>



<p>生の状態で手に入れた際は、熱湯にさっと通すと鮮やかな緑色に変化し、強い粘りが引き出されます。使い切れない場合は、小分けにして冷凍保存しておくと、使いたい時にすぐ使えて重宝します。</p>



<h2 class="wp-block-heading">どこで買える？佐賀関のくろめを楽しめるお店と通販情報</h2>



<p>大分県を訪れた際は、佐賀関にある道の駅や地元の鮮魚店に足を運んでみてください。採れたての新鮮な状態で購入できるだけでなく、周辺の飲食店では、地元ならではの磯料理を味わえます。特に関あじや関さばと一緒に提供されることが多く、現地の空気を感じることができます。</p>



<p>遠方にお住まいの方でも、オンラインショップを利用すれば手軽に本場の味を自宅で楽しむことが可能です。最近は冷凍の刻みパックや乾燥タイプが充実しており、解凍するだけで生に近い食感を味わえます。</p>



<p>最も美味しい状態のものを手に入れたいのであれば、収穫が解禁される冬から初春にかけての時期を狙うのがベストです。旬の時期にまとめて購入しておくと、食べたいときにすぐ使えて、一年中くろめの味を楽しめます。</p>



<p>今回は、大分県佐賀関の至宝である、くろめについて詳しくご紹介しました。豊かな磯の香りと驚きの粘りを持つくろめは、日々の食卓に健康と彩りを添えてくれます。味噌汁やご飯のお供として、伝統の味をぜひ体感してください。</p>



<h3 class="wp-block-heading">ザ・ご当地検定の問題</h3>



<p>Q.「海の納豆」とも呼ばれる大分県佐賀関周辺で採れる海藻は？</p>



<p>A.くろめ</p>
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		<item>
		<title>タラの内臓やえらを使った大分の郷土料理「たらおさ」。漢字で書くと？</title>
		<link>https://gotouchi-i.jp/ooita-taraosa/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[tanioka.cms]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 16 Sep 2025 06:53:02 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[大分]]></category>
		<category><![CDATA[郷土料理]]></category>
		<category><![CDATA[魚]]></category>
		<category><![CDATA[ご当地グルメ]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>大分県には、魚の部位を余すことなく使った独自の郷土料理があります。なかでも「たらおさ」は、地元の人々に長く受け継がれてきた特別な味です。その背景や魅力を紐解きます。 　 たらおさ（鱈胃）のルーツとは？大分に伝わる郷土料理...</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>大分県には、魚の部位を余すことなく使った独自の郷土料理があります。なかでも「たらおさ」は、地元の人々に長く受け継がれてきた特別な味です。その背景や魅力を紐解きます。</p>




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<P>　</P><h2 class="wp-block-heading">たらおさ（鱈胃）のルーツとは？大分に伝わる郷土料理の背景</h2>



<p>たらおさ（鱈胃）は、寒い季節に水揚げされるタラを有効活用するために生まれました。胃やエラといった部分を煮込む調理法が広がり、やがて家庭の食卓や地域の郷土料理として定着していったと言われています。保存性にも優れ、漁村の暮らしを支えてきた知恵の料理ともいえます。</p>



<p>大分では、お盆の時期にたらおさを囲む習慣が残っています。祖先を敬う日に供される料理として位置づけられ、家族が集う団らんの象徴となりました。地域の年中行事と深く結びつき、文化的な意味合いを持っています。親から子へと伝えられることで、郷土の絆を強める役割も果たしてきました。</p>



<p>たらおさは北海道や東北でも加工品として流通していますが、大分のたらおさは煮込みを中心とした調理法に特徴があります。味付けには地元の調味料が用いられ、地元の風土を映す料理として独自の位置を築いてきました。地域外ではあまり知られていない点も、大分ならではの魅力といえます。</p>



<h2 class="wp-block-heading">なぜ人気？たらおさ（鱈胃）が郷土料理として愛される理由</h2>



<p>たらおさの魅力は、他の魚料理にはない独特の歯ごたえと旨味にあります。煮込むと柔らかさの中に弾力が残り、噛むほどに濃厚な味わいが広がります。素材本来の風味が生かされ、大分の家庭料理として親しまれてきました。酒との相性も良く、郷土の食卓を彩る存在となっています。</p>



<p>たらおさにはタンパク質が豊富に含まれ、脂質は少なくヘルシーな食材です。ビタミンやミネラルも摂れるため、栄養バランスが整いやすい料理です。滋養強壮の一品として重宝され、昔から健康維持に役立つと考えられてきました。近年では美容や生活習慣病の予防食材としても注目を集めています。</p>



<p>たらおさは、お盆や家族の集まりで食卓に並ぶことが多く、世代を超えて記憶に刻まれています。子どもの頃に食べた味を大人になっても思い出す人は多く、郷愁を誘う存在です。地域の人々にとって心をつなぐ料理といえます。</p>



<h2 class="wp-block-heading">家庭でも楽しめる！たらおさ（鱈胃）のレシピとアレンジ方法</h2>



<p>たらおさを料理に使う際は、まず丁寧に水洗いして下処理を行うことが大切です。独特のにおいを和らげるために下ゆでをしてから調理すると、食べやすく仕上がります。醤油や味噌で煮込むのが基本で、味が染み込みやすいように弱火でじっくり火を通すのがよいとされています。下ごしらえを工夫することで、より本場に近い味わいを楽しめるでしょう。</p>



<p>代表的な食べ方は煮物で、根菜やこんにゃくと合わせると深みのある味に仕上がります。炒め物では野菜や豆腐と組み合わせてボリュームを出す方法がよく用いられています。酢味噌やポン酢で和えるとさっぱりした副菜となり、酒の肴として親しまれてきました。家庭ごとに味付けの工夫があり、同じ料理でも家庭ごとに異なる魅力が感じられます。</p>



<p>最近は洋風のアレンジも試みられており、パスタやグラタンの具材に取り入れる例も見られます。スパイスを効かせた炒め物や、トマトソースと合わせる調理法は若い世代から支持を集めています。伝統を守りながらも新しいレシピに挑戦できる点は、たらおさの大きな魅力です。</p>



<h2 class="wp-block-heading">どこで味わえる？たらおさ（鱈胃）の提供店と購入方法</h2>



<p>大分県内では、郷土料理を提供する食事処や旅館でたらおさを味わうことができます。観光地として知られる別府や湯布院の宿でも提供され、県外から訪れた人々にとっても印象に残る料理となっています。地域の食文化を伝える一品として扱われており、大分の味覚を知る入り口といえるでしょう。</p>



<p>大分の特産品を扱う物産展やイベントでは、真空パックされたたらおさを販売することがあります。近年はオンラインショップや大手通販サイトでも取り扱いが増え、自宅にいながら購入できるようになりました。ふるさと納税の返礼品として提供されるケースもあり、県外の人にも身近な存在となりつつあります。</p>



<p>大分の郷土料理であるたらおさは、歴史や文化と結びつきながら地域に根付いてきました。独特の味わいや栄養面の魅力に加え、家庭料理やお取り寄せでも楽しめる点が特徴です。土地の伝統を感じながら一度味わってみてはいかがでしょう。</p>



<h3 class="wp-block-heading">ザ・ご当地検定の問題</h3>



<p>Q.タラの内臓やえらを使った大分の郷土料理「たらおさ」。漢字で書くと？</p>



<p>A.鱈胃</p>
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			</item>
		<item>
		<title>大分県湯布院で、お土産として人気のロールケーキは？</title>
		<link>https://gotouchi-i.jp/ooita-proll/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[tanioka.cms]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 14 Jul 2025 06:38:23 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[大分]]></category>
		<category><![CDATA[ご当地スイーツ]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>大分県の観光地として知られる湯布院には、訪れた人の記憶に残るような甘い魅力があります。おしゃれなカフェや手土産にぴったりな洋菓子も豊富で、旅行の楽しみが一層広がります。今回は、現地で行列ができるロールケーキの魅力について...</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>大分県の観光地として知られる湯布院には、訪れた人の記憶に残るような甘い魅力があります。おしゃれなカフェや手土産にぴったりな洋菓子も豊富で、旅行の楽しみが一層広がります。今回は、現地で行列ができるロールケーキの魅力について解説します。</p>




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<P>　</P><h2 class="wp-block-heading">湯布院スイーツ界を変えた！Pロール誕生の背景とストーリー</h2>



<p>B-speakは1999年、大分県湯布院で誕生したロールケーキ専門店です。地域文化を食で発信する新たな試みとして誕生しました。小麦粉・卵・生クリーム・砂糖のみを使用し、保存料を使わない、当時としては珍しいロールケーキ専門店としてスタートしています。</p>



<p>Pロールを手がけるB-speakの背景には、老舗旅館「山荘 無量塔」の存在があります。宿泊施設にとどまらず、湯布院の魅力を多面的に伝える方法として、スイーツによる地域文化の発信を試みました。おもてなしの精神を菓子作りにも反映させた姿勢が、多くの共感を集めています。</p>



<p>Pロールの「P」は「プレーン（Plain）」を意味しています。素材の魅力を引き立てるというこだわりは、商品名にも表れています。あえてシンプルな名前をつけた背景には、余計な飾りをせず、丁寧に仕上げた味だけで勝負したいというブランドの信念なのでしょう。</p>



<p>その後、各地に同様の専門店が広がるきっかけとなり、B-speakはスイーツ界に新しい流れをもたらした先駆的な存在とされています。</p>



<h2 class="wp-block-heading">Pロールが話題！湯布院で行列必至のB-speakロールケーキの魅力とは</h2>



<p>Pロールは、軽やかな生地とくちどけの良いクリームが絶妙に合わさったロールケーキです。口に運ぶとふわっと広がる甘さが心地よく、重たさを感じさせない仕上がりとなっています。甘すぎないため、幅広い年齢層から支持されており、飽きのこない味わいが長く愛される理由のひとつです。</p>



<p>一度食べたら忘れられない味が評判となり、観光客だけでなく地元の方からも長年親しまれています。湯布院の観光地としてのにぎわいに加え、B-speakの店舗前には連日行列ができるほどの人気です。</p>



<h2 class="wp-block-heading">通販はできる？予約は必要？Pロールの購入方法ガイド</h2>



<p>B-speak本店でPロールを購入する場合は、開店直後の時間帯を狙うのが有効です。整理券が配布される日もあり、午前中に完売することも少なくありません。観光シーズンは特に混み合うため、当日の天気や周辺の行事情報も合わせて確認しておくと安心です。事前予約は現在行われていないため注意が必要です。</p>



<p>公式オンラインショップでは、冷凍配送による通販が期間限定で実施されています。ただし、販売開始と同時に完売することも多く、注文は早い者勝ちとなる場合がほとんどです。再販スケジュールは不定期のため、公式サイトやSNSで最新情報をこまめにチェックしておくことをおすすめします。</p>



<p>Pロールは湯布院以外でも一部の施設で販売されています。たとえば、別府のサービスエリアでは週末や連休限定で取り扱われることがあり、大分駅構内の特設コーナーで見かけることもあります。いずれも数量や販売日が限られているため、事前確認が大切です。</p>



<h2 class="wp-block-heading">Pロール以外も人気！B-speakのおすすめ焼き菓子＆スイーツ</h2>



<p>Pロールには、定番のプレーンのほかに、ほんのりビターなチョコ味や1/3サイズのカットタイプも用意されています。チョコ味は甘さ控えめで、コクのある風味が特徴です。カットタイプは手土産や差し入れにも便利で、用途や人数に合わせて選びやすくなっています。</p>



<p>ふんわりとしたPロールの甘さは、飲み物との組み合わせによってさらに引き立ちます。渋みの少ない紅茶や香ばしいブレンドコーヒーと合わせることで、味のバランスが整い、上品なティータイムを楽しめます。自宅でも贅沢な時間が楽しめる組み合わせとして好評です。</p>



<p>Pロール以外にも、B-speakでは焼き菓子やチーズケーキが人気です。特に好評なのは、フィナンシェ、ガトーショコラ、バターケーキの3種類で、それぞれ素材の風味を活かした丁寧な味わいに仕上げられています。どれも個包装されており、贈り物としても喜ばれています。</p>



<p>湯布院のB-speakが手がけるPロールは、素材の魅力を最大限に活かしたロールケーキとして多くの支持を集めています。購入方法や楽しみ方も幅広く、お土産や贈り物にもぴったりです。湯布院を訪れた際には、この人気スイーツを手に取ってみてはいかがでしょうか。</p>



<h3 class="wp-block-heading">ザ・ご当地検定の問題</h3>



<p>Q.大分県湯布院で、お土産として人気のロールケーキは？</p>



<p>A.Pロール</p>
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			</item>
		<item>
		<title>有名な麦焼酎の銘柄「いいちこ」を生産している酒造メーカーがあるのは？</title>
		<link>https://gotouchi-i.jp/oita_iichiko/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[tanioka.cms]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 29 Jan 2025 08:27:58 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[大分]]></category>
		<category><![CDATA[酒]]></category>
		<category><![CDATA[焼酎]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>飲みやすさとその親しみやすい名前で、多くの人に愛される麦焼酎「いいちこ」ですが、この焼酎を手掛ける酒造メーカーがある都道府県をご存じでしょうか？ 　 麦焼酎「いいちこ」を生んだ、大分県の酒造メーカー！ 三和酒類株式会社は...</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>飲みやすさとその親しみやすい名前で、多くの人に愛される麦焼酎「いいちこ」ですが、この焼酎を手掛ける酒造メーカーがある都道府県をご存じでしょうか？</p>




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<P>　</P><h2 class="wp-block-heading">麦焼酎「いいちこ」を生んだ、大分県の酒造メーカー！</h2>



<p>三和酒類株式会社は、1958年9月5日に設立された総合醸造企業です。本社は大分県宇佐市に位置し、「品質第一」を基本理念として掲げています。創業以来、原料や水の厳選、そして伝統的な製法を大切にしながらも、常に品質の向上を追求し酒造りに取り組んできました。</p>



<p>同社の歴史は日本酒造りから始まりましたが、その後、事業を多角化し、現在では麦焼酎「いいちこ」をはじめ、清酒、ワイン、ブランデー、リキュール、スピリッツなど、幅広い種類のアルコール飲料を製造しています。</p>



<p>また、三和酒類は時代のニーズに合わせた商品開発も行ってきました。例えば、1960年代には宇佐市安心院町(あじむまち)で本格的にぶどう栽培が始まったのを受け、1971年8月に果実酒製造免許取得を取得し、果実酒「アジムワイン」を発売、ワイン市場への参入を果たしています。</p>



<h2 class="wp-block-heading">「いいちこ」の人気の秘密と、名前の由来</h2>



<p>「いいちこ」が誕生したのは1979年。当時、焼酎は「下町の酒」として親しまれる一方で、全国的な認知度は低い状況でした。そこで同社は、焼酎のイメージを一新するため「飲みやすさ」を徹底的に追求し、従来の麦焼酎にありがちな強い香りや濁りを抑え、フルーティーな香りとまろやかな味わいで、焼酎初心者でも抵抗なく楽しめる、新しい麦焼酎の開発に成功しました。</p>



<p>原料には厳選された大麦と大麦麹を使用。仕込み水には地元を流れる天然水を採用し、原料へのこだわりと、丁寧な製法が、「いいちこ」の人気を支えています。</p>



<p>品質管理にも徹底的にこだわり、一貫した品質の維持に努めています。また、環境への配慮も忘れず、製造過程で出る廃棄物の削減やリサイクルにも注力しています。</p>



<p>この新商品の名称を決めるにあたり、三和酒類は一般公募を実施した結果、選ばれたのが「いいちこ」という名前でした。「いいちこ」は大分県の方言で「いいですよ」という意味で、この名前には、地元に愛される焼酎になってほしいという願いが込められています。</p>



<p>その後、1980年代前半に起こった第二次焼酎ブームをけん引する存在となり、全国的に知名度を獲得していきました。</p>



<h2 class="wp-block-heading">「いいちこ」のラインナップ</h2>



<p>「いいちこ」ブランドには、スタンダードな商品から高級品まで、幅広いラインナップがあります。</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>いいちこ25度：「下町のナポレオン」の愛称で親しまれる定番商品です。フルーティーな香りとまろやかな味わいが特徴で、水割りやお湯割り、炭酸割りなど様々な飲み方で楽しめます。</li>



<li>いいちこシルエット：アルコール度数20度のまろやかな口当たりが特徴の商品です。</li>



<li>いいちこスペシャル：プレミアムラインの商品で、より洗練された味わいを楽しめます。</li>



<li>いいちこ日田全麹：日田市の天然水と大分県産の二条大麦を使用した、こだわりの商品です。</li>
</ul>



<p>これらの商品は、それぞれ異なる特徴を持ち、消費者の好みや飲用シーンに合わせて選べるようになっています。</p>



<ul class="wp-block-list"></ul>



<ul class="wp-block-list"></ul>



<h2 class="wp-block-heading">「いいちこ」の故郷と役割</h2>



<p>「いいちこ」の故郷である大分県は、温泉地としても有名ですが、「関アジ」「関サバ」といった新鮮な海の幸でも知られ、これらの郷土料理と「いいちこ」を合わせて楽しむことで、大分の食文化をより深く味わうことができます。</p>



<p>「いいちこ」を通じて大分県に興味を持ち、実際に訪れる人も少なくありません。「いいちこ」は単なる焼酎ブランドを超えて、大分県の魅力を全国に発信する役割も果たしているのです。</p>



<p>三和酒類の技術と大分県の自然が生み出した、「いいちこ」。その飲みやすさと品質の高さで、今後も多くの人々に愛され続けることでしょう。</p>



<h3 class="wp-block-heading">ザ・ご当地検定の問題</h3>



<p>Q.有名な麦焼酎の銘柄「いいちこ」を生産している酒造メーカーがあるのは？</p>



<p>A.大分</p>



<p></p>
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		<title>豊後水道で水揚げされたサバとアジの切身を特製タレに漬けた、大分の郷土料理は？</title>
		<link>https://gotouchi-i.jp/ooita-ajisaba/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[nakamura.cms]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 11 Jun 2024 07:27:54 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[九州・沖縄]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>瀬戸内海と太平洋を結ぶ豊後水道(ぶんごすいどう)。真珠やハマチの養殖が盛んなこの海域では、天然のサバやアジなども多く水揚げされます。そんなサバやアジの切身を使った大分の郷土料理で、ネギやショウガなどの薬味をふんだんに使っ...</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>瀬戸内海と太平洋を結ぶ豊後水道(ぶんごすいどう)。真珠やハマチの養殖が盛んなこの海域では、天然のサバやアジなども多く水揚げされます。そんなサバやアジの切身を使った大分の郷土料理で、ネギやショウガなどの薬味をふんだんに使った特製タレに漬けたものを何というかご存じですか？</p>




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<P>　</P><h2 class="wp-block-heading">大分の郷土料理なのに「りゅうきゅう」？！</h2>



<p>海の恵みが豊富な大分県。特に四国側にあたる豊後水道(ぶんごすいどう)では、さまざまな種類の海産物が豊富に獲れます。豊後水道の一番狭い海域は、大分県の関崎(せきさき)と愛媛県の佐田岬(さだみさき)間の豊予海峡(ほうよかいきょう)、別名「速吸瀬戸(はやすいせと)」でその距離は14km。この狭い海域を行き来する魚介類は、筋肉も締まり大変美味しいとされています。<br>有名な関サバをはじめアジやタイ、サバ、イワシ、タチウオなど四季折々のたくさんの魚が水揚げされますが、その新鮮な魚の刺身を醤油やみりん、ごま、ショウガ、ネギなどの特製タレと和えていただく郷土料理を大分県では「<strong>りゅうきゅう</strong>」と呼びます。<br>地元ではソウルフードとされるほど親しまれているこの料理。大分の郷土料理なのに、なぜ「りゅうきゅう」と呼ばれているのでしょうか？</p>



<h2 class="wp-block-heading">「りゅうきゅう」の名称には諸説あり…？！</h2>



<p>大分県の代表的な郷土料理の「<strong>りゅうきゅう</strong>」。獲れたての新鮮な刺身を使い簡単に作れるこの料理は、漁師たちにとってのまかない飯であり、また、食べきれない魚を醤油に漬けることで、少しでも保存期間を延ばそうとしたのがはじまりと言われています。一種の保存食として伝わっていった「りゅうきゅう」は、南部の沿岸地域で発祥し、今では大分県全域に浸透していったのだそうです。<br>この、「りゅうきゅう」という名については諸説あり、<br>・大分の漁師が、沖縄（琉球）の漁師から作り方を教わったので「りゅうきゅう」と呼ばれるという説<br>・千利休に因んでゴマを使った料理を「利休和え」、「利休焼き」と呼ぶことに由来するという説<br>などです。どちらも納得できる内容ですが、通説止まりとされています。<br>「りゅうきゅう」は、サバやアジなどその時期にとれる旬の魚を使って、1年を通して食べられています。特に、刺身を捌いた後の切れ端や余った刺身を使うのが一般的で、余すところなく魚を頂けるという魅力があります。<br>漁師たちが漁で獲ってきた魚を新鮮なうちに捌き、一口大に切って、炊き立てのご飯に混ぜて食べる、まさに豪快な現地調達のまかない飯です。<br>もとは魚を余らせないための工夫だった「りゅうきゅう」ですが、観光料理として、今や飲食店や食堂でも人気の為、新鮮な刺身を用意することも多くあるようです。<br>観光地の飲食店では、まかない飯と同様に温かいご飯に「りゅうきゅう」を盛りつけた「りゅうきゅう丼」が人気で、シンプルなものから具だくさんのものまで、趣向を凝らしたものが並び、もはや一種のご当地海鮮丼といった扱いです。</p>



<h2 class="wp-block-heading">とっても簡単！「りゅうきゅう」の作り方！！</h2>



<p>「りゅうきゅう」の作り方はとても簡単です。<br>新鮮な刺身を好みの薬味（ネギ、ゴマ、生姜、青ジソ、ワサビ、ニンニク）と醤油などの調味料に漬けこんで1、2時間ほど寝かせるだけ。そのままでも十分、おかずにもお酒のあてにもなりますし、熱々のご飯に乗せた人気メニューの「りゅうきゅう丼」はもちろんのこと、さらに「お茶漬け」にして食べるのも最高です。<br>九州の醤油は「あまくち」や「うまくち」と呼ばれ甘味が強い醤油です。なので醤油をかけるだけでも十分に味が付き美味しいのですが、一般の醤油の場合は、酒やみりん、少量の砂糖などで味を調整しましょう。<br>大分県内のスーパーマーケットでは「りゅうきゅう」のタレなども販売されています。調味料を混ぜ合わせずに、切った刺身を「りゅうきゅう」のタレに漬け込むだけなので、さらに簡単で身近なメニューとなっています。<br>一方で、佐賀関の漁師が一本釣りで釣り上げた関あじと関さばを使った、超贅沢な「りゅうきゅう」もあるのだとか。こちらは観光客に人気のようです。<br>簡単に真似のできる大分の郷土料理「りゅうきゅう」。ぜひ新鮮な刺身で作ってみてくださいね。</p>



<h3 class="wp-block-heading">ザ・ご当地検定の問題</h3>



<p>Q.豊後水道で水揚げされたサバとアジの切身を特製タレに漬けた、大分の郷土料理は？<br><br>A.りゅうきゅう</p>
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		<title>バターが効いたビスケット生地の皮に和風の白餡を挟んだ、お土産としても人気の大分市の銘菓は？</title>
		<link>https://gotouchi-i.jp/ooita-sweets/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[nakamura.cms]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 07 Jun 2024 08:05:59 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[九州・沖縄]]></category>
		<category><![CDATA[大分]]></category>
		<category><![CDATA[お菓子]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>バターが効いたビスケット生地の皮の中に和風の白餡が入った焼き菓子で、お土産としても人気の大分の銘菓。とある人物の名前を冠したお菓子なのですが、それは一体何というでしょう？ 　 大分の銘菓！南蛮菓「ざびえる」？！ 大分のお...</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>バターが効いたビスケット生地の皮の中に和風の白餡が入った焼き菓子で、お土産としても人気の大分の銘菓。とある人物の名前を冠したお菓子なのですが、それは一体何というでしょう？</p>




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<P>　</P><h2 class="wp-block-heading">大分の銘菓！南蛮菓「ざびえる」？！</h2>



<p>大分のお土産で長く愛されている南蛮菓「ざびえる」をご存じでしょうか？県内では圧倒的な知名度を誇る焼き菓子で、その趣のあるパッケージから県外にもファンが多いお土産です。<br>「ざびえる」は、白餡を包み込んだ焼き菓子です。品よく上下に焼き色が着いた薄い小麦色をしていて、口紅くらいの大きさで俵型に丸まっています。透明な個包装の中央には黒地に金・銀・光沢のある赤をあしらった商品名のロゴが光り、シックでおしゃれです。<br>金の包装は刻みレーズンをラム酒と合わせたラムレーズン餡で、銀の包装はベーシックな白餡という2種類の味。6個入り、8個入り、12個入り、24個入りのラインナップで販売され、ちょうど半分ずつ2つの味が楽しめるように梱包されています。<br>ビスケット皮は、バターの香りが豊かでしっとりと上品な口当たり。薄い皮の内に詰まった風味豊かな濃い白餡が小ぶりながらも口いっぱいに広がり、多幸感をもたらしてくれます。<br>バター風味の皮は、当時のヨーロッパ風のお菓子をイメージ。そして精選された純和風の白餡と芳醇なラムレーズン餡が合わさり、とてもモダンで、この味覚の和洋折衷が南蛮ロマンを感じさせる仕上がりになっています。<br>パッケージにも異国情緒があふれ人気です。箱には黒いベロアの布が張られていて、金箔を押したような「ざびえる」のマーク、赤いインクで引いたような線や外国語でのメッセージが並んでいます。この思わず手に取りたくなる高級感あふれるビロード箱は、聖書をイメージしているのだそう。<br>そしてそれをラッピングする包装紙も中世の西洋地図を彷彿させるデザインで、お菓子だけでなくパッケージにも強いこだわりが溢れています。<br>そんな「ざびえる」は60年以上愛され続ける大分の代表的な銘菓ですが、実は一度店頭から消え復活を遂げた奇跡のお菓子なのです。</p>



<h2 class="wp-block-heading">「ざびえる」復活のストーリーとは？</h2>



<p>当初、南蛮菓「ざびえる」は、大分の老舗菓子メーカー「長久堂」から販売されていました。<br>昭和32年（1957年）に発売され、当時には珍しい和洋折衷の上品なお菓子ということで人気が高まり、大分土産のスタンダードとなりました。当時は、草餅や饅頭、煎餅などがメインだった大分のお菓子売り場では、「ざびえる」はおしゃれでセンセーショナルだったようです。<br>しかし、平成12年（2000年）に長久堂が倒産。長く愛されたお菓子でしたが、「ざびえる」も製造が中止され、残念ながら店頭から「ざびえる」は消えてしまいます。<br>ところが、大分名物の「ざびえる」が無くなってしまうのは惜しい、寂しい、との声が県内・県外から多数あがり、その声に応える形で、当時、長久堂の従業員だった有志で「ざびえる」を復活することになりました。私財を投じて尽力された甲斐もあり、翌年平成13年（2001年）に「ざびえる本舗」を設立、見事「ざびえる」を復活させました。<br>今では、長久堂の銘菓だった瑠異沙（るいさ）なども復活させ、新たに大分名物となるお菓子も鋭意開発・販売しています。<br>まさに「ざびえる」を愛する多数の熱意が「ざびえる」を復活させたのです。令和5年（2023年）には新たに工場も増設され、「ざびえる」はまだまだ末永く愛されることになりそうです。</p>



<h2 class="wp-block-heading">大分でなぜ、フランシスコ・ザビエル？</h2>



<p>『九州のお土産「ざびえる」』という情報だけでは、長崎のお土産とか、種子島由来のお土産などと勘違いされることがある大分銘菓の「ざびえる」。<br>ではなぜ大分で「ざびえる」なのかというと、もちろん日本にはじめてキリスト教を伝えたことで知られる宣教師「フランシスコ・ザビエル」からその名が付いたことは間違いありません。<br>天文20年(1551年)、豊後の国を訪れたフランシスコ・ザビエル。当時の豊後を治めていた戦国大名・大友宗麟からの庇護を受け、神の教えを広めるとともに、府内の街（現在の大分市）に小学校や大病院を次々に立てていきます。医療や学問、南蛮文化の広がりと豊後の礎を築いた功績を讃え、和洋折衷の南蛮菓「ざびえる」が生まれたのだそうです。<br>ギフトにぴったり、贈られてうれしいパッケージ。優しく、上品でバターの香りと口当たりで異国を思わせる南蛮菓「ざびえる」。オンラインショップでも購入できるので、大分の銘菓を是非味わってみてください。</p>



<h3 class="wp-block-heading">ザ・ご当地検定の問題</h3>



<p>Q.バターが効いたビスケット生地の皮に和風の白餡を挟んだ、お土産としても人気の大分市の銘菓は？</p>



<p>A.ざびえる</p>
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			</item>
		<item>
		<title>大分名物「うれしの」といえば、何のお茶漬け？</title>
		<link>https://gotouchi-i.jp/ooita-ureshino/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[nakamura.cms]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 19 Jul 2023 03:22:33 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[九州・沖縄]]></category>
		<category><![CDATA[大分]]></category>
		<category><![CDATA[郷土料理]]></category>
		<category><![CDATA[魚]]></category>
		<category><![CDATA[ご当地グルメ]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>大分県に「うれしの」という名物があります。「うれしの」は、実はその名から想像しにくいかもしれませんが、実は「お茶漬け」なんです。では、一体何を使ったお茶漬けでしょうか？ 　 「うれしの」は鯛茶漬け！！ 大分県の北東部、別...</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>大分県に「うれしの」という名物があります。「うれしの」は、実はその名から想像しにくいかもしれませんが、実は「お茶漬け」なんです。では、一体何を使ったお茶漬けでしょうか？</p>




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<P>　</P><h2 class="wp-block-heading">「うれしの」は鯛茶漬け！！</h2>



<p>大分県の北東部、別府湾が一望できる杵築城のお膝元、大分県杵築市（きつきし）。江戸時代に城下町として栄えた歴史があり、九州の小京都とも呼ばれる観光地です。<br>そんな杵築市には大分名物との呼び声が高い、とある具材を使ったお茶漬け「うれしの」を出すお店があります。その「うれしの」の正体は鯛を使ったお茶漬け。お殿様が食べて「う～ん、うれしいのう」と思わずつぶやいたことから「うれしの」という名前が付けられたのだとか。そんなお殿様も喜ぶ鯛茶漬け「うれしの」をご紹介します。</p>



<h2 class="wp-block-heading">「うれしの」が食べられるのは老舗料亭「若栄屋」だけ！！</h2>



<p>この「うれしの」が食べられるのは、杵築で16代続く歴史のある料亭「若栄屋(わかえや)」です。江戸初期の創業で、元禄11年（1698年）から300年以上続く老舗です。豊後杵築藩の城下町の中で一軒だけ御用料亭として営業を許されていたそうで、当時は大谷屋という名前だったとのことです。<br>ある時、杵築城・能見松平家のお殿様が体調を崩されました。そんな食欲が湧かない時でも、大谷屋の鯛茶漬けは、連日お召し上がりになったのだとか。「今日も鯛茶漬けでうれしいのう」と鯛茶漬けの優しい味に喜ばれたことから、「うれしの」の名前が付きました。<br>その後、江戸から明治に変わる頃に、今の若栄屋の名に改名することになるのですが、この「若栄屋」という名前もお殿様から頂いた由緒ある名前なのだそうです。</p>



<h2 class="wp-block-heading">秘伝の味は門外不出？！</h2>



<p>看板料理の鯛茶漬け「うれしの」は、家伝の胡麻だれに漬けた新鮮な鯛の切り身を熱々のご飯にのせ、出汁ではなく熱々の「きつき茶」をかけていただきます。「きつき茶」は、茶所としても有名な地元杵築の自慢のお茶です。<br>そしてこの「たれ」のレシピは一切残されていないそう。「うれしの」の美味しさの秘密は、門外不出の一子相伝という、まさに秘伝で守り抜いてきたのだとか。その長年守り続けてきた旨さは、上品で優しく丁寧な一杯に現在も繋がっています。<br>若栄屋では、この名物「うれしの」だけではなく、秘伝のたれを染み込ませて焼いた「うれしの御膳」や「大名料理」、そして「真鯛のしゃぶしゃぶ」が人気のメニューとなっており、また近海でとれるハモやタイ、フグなどの海の幸も季節によって提供されています。<br>また店の離れ・北の丸は、八十畳敷きの迎賓閣となっており、なんと能舞台が設えてあります。海外からの大切なゲストもお招きするというこの建物も大変雰囲気があり、お殿様気分で料理をいただくのも楽しいかもしれません。<br>現在では、杵築の町を代表する老舗料亭の「若栄屋」の「うれしの」ですが、実は人気コミック「美味しんぼ」にも取り上げられたことがあります。<br>2018年と2021年には、JR九州のクルーズトレイン・ななつ星にてこの「うれしの」が提供され、2018年にはミシュランガイド熊本・大分県に掲載されました。同じく2018年に、JAL国際線のビジネス・ファーストクラスにも提供されたことで、鯛茶漬け「うれしの」は全国にファンがいる注目の料理となりました。</p>



<h2 class="wp-block-heading">認定された鯛茶漬け「うれしの」？！</h2>



<p>食欲をそそる鯛茶漬け「うれしの」ですが、実は、商標登録が認定されている料理です。この「うれしの」という名前が、佐賀県の嬉野（うれしの）などの地名と重なることから、商標登録は絶対に不可能とされいましたが、お殿様のお墨付きという圧倒的な歴史エピソードがあったことから認可がおりたそうです。これは商標登録の中でも異例中の異例とされています。<br>そんな「うれしの」ですが、最近ではなんと家庭でも楽しめるようになっています。インターネットで通販を行っており、家庭ではもちろん、お祝いの場面にもおすすめです。鯛を使ったお茶漬けは縁起物としても人気が高く、お祝いの贈り物としても重宝されます。また母の日、父の日などの大切な方への贈り物にも最適です。<br>老舗料亭の味を手軽に家庭でも楽しむことができ、大変便利になりました。疲れた胃に優しく、かつ贅沢も味わえる「うれしの」は貰って喜ばれること間違いなし。食べると思わず「うれしいのう」の一言が出てしまうかもしれません。</p>



<h3 class="wp-block-heading">ザ・ご当地検定の問題</h3>



<p>Q.大分名物「うれしの」といえば、何のお茶漬け？<br><br>A.鯛茶漬け</p>
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			</item>
		<item>
		<title>全国展開の外食チェーン『ジョイフル』の本社がある都道府県は？</title>
		<link>https://gotouchi-i.jp/ooita-joyfull/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[nakamura.cms]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 01 Mar 2023 07:59:55 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[九州・沖縄]]></category>
		<category><![CDATA[大分]]></category>
		<category><![CDATA[ご当地]]></category>
		<category><![CDATA[人気レストラン]]></category>
		<category><![CDATA[大分県]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>全国展開をしているファミリーレストランチェーン「ジョイフル」の本社がある都道府県は一体どこでしょうか？ 　 「ジョイフル」の本社は大分県にあった！！ 昨今のファミリーレストランチェーンは企業努力が素晴らしく、どこも美味し...</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>全国展開をしているファミリーレストランチェーン「ジョイフル」の本社がある都道府県は一体どこでしょうか？</p>




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<P>　</P><h2 class="wp-block-heading">「ジョイフル」の本社は大分県にあった！！</h2>



<p>昨今のファミリーレストランチェーンは企業努力が素晴らしく、どこも美味しい所ばかり。最近はテイクアウトや宅配サービス、ネット販売を行っていたりと、店舗で食事をするだけではとどまらない存在になってきました。<br>そんな中、皆さんはファミリーレストランと言われてどこを思い浮かべますか？さまざまなファミレスチェーンがある中、九州の人なら多くの方が「ジョイフル」と答えるはずです。<br>そうなのです。「ジョイフル」は九州ではもっともメジャーなファミレスで、九州・西日本においては根強いファンを獲得しています。<br>そんな九州・西日本エリアに特化したファミレス「ジョイフル」の本社は、なんと大分県大分市にありました。</p>



<h2 class="wp-block-heading">joy（楽しさ）がfull（いっぱい）で「Joyfull」！</h2>



<p>「ジョイフル（Joyfull）」という名前は、はjoy（楽しさ）とfull（いっぱい）から作られた造語だそうです。そんな「ジョイフル」は現在、全国に約630店舗も展開しており、「ガスト」「サイゼリヤ」に続く全国シェア第三位になっていますが、実は関東や東北の方ではなかなか店舗を見かけません。<br>その店舗数のほとんどを九州・西日本エリアに絞ってあり、九州などでは地方の「コンビニが立地してない町」でも積極的に展開をしているそうです。夜に田舎道を車で走っていて深夜営業のジョイフルの灯りが急に現れる、なんてことも西日本の田舎あるあるです。<br>リーズナブルかつ美味しい「ジョイフル」は、ファミリー層だけでなく、仲間で集まりたい若者からも、早朝や夜遅くまでお仕事をしている人たち、さらに周辺に住む年配の方たちまでと地域の方々の集いの場としての信頼が厚く、特に周りに飲食店の無いエリアにおいては非常に大切な存在になっています。<br>そんな各地域で愛される「ジョイフル」の前身は、1976年創業の焼肉屋さんだったそうです。「焼肉園」という店舗で焼肉だけではなくハンバーグやステーキも人気だったのだとか。安くて美味しいお肉が提供できる理由はここにあったのかもしれません。<br>そして1979年2月に大分県大分市萩原にファミリーレストラン「ジョイフル」1号店を開店し、そこから九州全土、そして中部・四国・関西…と全国に広がっていったそうです。店舗数は圧倒的に西日本・中部地方が多く、東京都に宅配専門店舗を入れて5店舗（もっと増やして欲しい！）。ちなみに最北は宮城県仙台市の仙台東照宮店です。<br>沖縄にも店舗があり、沖縄では全店がフランチャイズでの営業となっているそうです。<br>「ジョイフル」は元は900店舗を展開していましたが、近年のコロナの影響で200店舗近くが閉店を余儀なくされたそうです。<br>地元に愛されているファミレスチェーン店ということで、今はいろんな有名人や人気キャラクター、YouTuberとのコラボ商品で巻き返しを図っている真っ最中とのこと。ぜひ応援したいところです。</p>



<h2 class="wp-block-heading">メニューが豊富！ボリュームも満足！そしてリーズナブル！！</h2>



<p>安くておいしい「ジョイフル」のメニューは本当に種類が豊富です。<br>ハンバーグだけでも通常メニューで7、8種類が並んでいるほど。</p>



<p>そんな「ジョイフル」の定番メニューは…<br>熱々の肉汁とチーズのハーモニー！<strong>チーズインハンバーグ</strong>￥599<br>ジューシーな牛肉がごろごろジュージュー！<strong>プレミアムサイコロステーキ</strong>￥999<br>ジューシーでおいしい！定食セットも付いて…！<strong>ジョイフル塩唐揚げ定食</strong>￥499<br>大きなチキンに満足！定番の！<strong>チキンドリア</strong>￥459<br>ボリューム満点！<strong>ロースかつカレー</strong>￥759<br>+60円で大盛にもできる！<strong>たっぷりお肉のミートソース</strong>￥599<br>これは絶対マスト！<strong>大盛りポテトフライ</strong>(360g)￥299<br>※2023年3月現在<br>まだまだ魅力的なメニューが盛りだくさんです。ぜひご自分の目で！舌で！味わってみてください。</p>



<h2 class="wp-block-heading">さらにおどろき！日替わりワンコインランチ！？</h2>



<p>そしてなんといっても驚きなのがワンコインランチです。「ジョイフル」では、税込500円でランチが食べられるというリースナブルさ。<br>しかも、ハンバーグやチキンステーキ、焼肉、コロッケなどにキャベツの千切り、ご飯もしくは選べるパンが付いてのこのお値段…。全国展開のファミレスチェーンとは思えない破格さなのです。</p>



<h2 class="wp-block-heading">「ジョイフル」の味をお家で楽しめる？！</h2>



<p>「ジョイフル」を応援したいけれど、近くに店舗が無いという方もご心配なく。現在「ジョイフル」ではファミレスの味を家庭で楽しめるネット販売も行っています。<br>期間限定の企画商品から定番のハンバーグまで扱っていますので、Amazonや楽天のショップでぜひ応援してみてはいかがでしょうか？</p>



<h3 class="wp-block-heading">ザ・ご当地検定の問題</h3>



<p>Q.全国展開の外食チェーン『ジョイフル』の本社がある都道府県は？<br><br>A.大分</p>
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		<title>水産品の高級ブランド「関あじ」や「関さば」といえば、どこの都道府県で水揚げされた魚？</title>
		<link>https://gotouchi-i.jp/ooita_sekiajisekisaba/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[nakamura.cms]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 22 Aug 2022 06:28:14 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[九州・沖縄]]></category>
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		<category><![CDATA[魚]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>水産品の高級ブランドで「関あじ」や「関さば」と呼ばれるものがありますが、どこの都道府県のブランド魚かご存じですか？ 　 「関あじ」「関さば」は大分県・佐賀関(さがのせき)のブランド魚！ 瀬戸内海と太平洋の水塊がぶつかり合...</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>水産品の高級ブランドで「関あじ」や「関さば」と呼ばれるものがありますが、どこの都道府県のブランド魚かご存じですか？</p>




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<P>　</P><h2 class="wp-block-heading">「関あじ」「関さば」は大分県・佐賀関(さがのせき)のブランド魚！</h2>



<p>瀬戸内海と太平洋の水塊がぶつかり合う豊後水道。中でも大分県の佐賀関半島と愛媛県の佐田岬に挟まれた、潮流の速い豊予海峡「速吸瀬戸(はやすいのせと)」のエリアで「一本釣り」により漁獲され、佐賀関側で水揚げされるマアジやマサバのことを「関あじ」「関さば」といいます。<br>鮮度が高く、脂が乗り身が引き締まっている「関あじ」「関さば」はしっかりとした歯ごたえがあり非常においしく、水産品の高級ブランドとして高い人気を誇ります。<br>佐賀関の漁協が商標を出願した「関あじ」｢関さば」は、1996年に全国初の水産品の商標登録が認められたブランドでもあるのです。</p>



<h2 class="wp-block-heading">「関あじ」「関さば」のおいしさの秘密！</h2>



<p>「関あじ」「関さば」の獲れる豊予海峡は、瀬戸内海と太平洋の境界に位置しています。古くから「速吸瀬戸」と呼ばれている豊予海峡の沖合いに、「ホゴ瀬」という水深の深い漁場があります。そこは九州・四国間の幅の狭い海峡で海流も速く、餌となるプランクトンが豊富にあることから、本来は回遊魚であるサバやアジが居ついているそうです。また水温の変化も少なく、速い潮流に揉まれて生育するアジの体は大きく身も締まっています。<br>昔から関あじは「瀬つき魚」として豊予海峡だけに住みつく独立した群れであるとされ、小さい頭、きらきらと艶のある体、たくましく発達した尾びれなどが特徴です。<br>またこの「ホゴ瀬」の辺りでは、波が高いこと、海底の起伏が複雑であることから、漁網を使わず指先に引っ掛けた釣り糸での「<strong>一本釣り</strong>」で漁をするのが伝統です。<br>腹の中に余計な餌が残らないよう、魚の皮を使った疑似餌で「一本釣り」をし、すぐに船の生簀に放します。そして<strong>生きたまま漁港へ運びます</strong>。<br>港に戻ると、熟年の技により魚をぱっと見ただけで大きさや重さを判断する「<strong>面買い</strong>(つらがい)」で取引され、すぐさま港の生簀に仕分けられます。<br>釣られたストレスを緩和させ、興奮状態で他の魚を傷つけないために、<strong>新魚専用の生簀</strong>に入れて１日落ち着かせて、最後に魚の血を抜き鮮度を保つ「<strong>活け締め</strong>」で出荷されます。<br>この「活け締め」までは、人間の体温で魚の鮮度が失われないよう、釣った時から一切魚に触れずに行われるという徹底した鮮度管理をしています。<br>こういったひとつひとつの作業が「関あじ」「関さば」の新鮮さに繋がり、魚の体に傷が付きにくく美しい光沢が守られ、人気のブランドとなっているそうです。</p>



<h2 class="wp-block-heading">「関あじ」「関さば」の旬は？！食べ方は？！</h2>



<p>この「速吸瀬戸」に生息しているアマジやマサバは、他の海域の魚とほぼ交わることなく独立した群れを持っているそうですが、このことは昔から、佐賀関の漁師たちの間では常識でした。永い経験から他とは違う佐賀関で水揚げされる魚介類を「関もの」と呼び別格に扱ってきたことが、関あじ・関さばのはじまりとされています。<br>・「関あじ」･･･頭が小さく、よく肥えて、尾びれの辺りがたくましい。全体に美しい艶がある。一番の旬は7～9月。大型で鮮度が高いため刺身がおすすめ。大分名産の「かぼす」をかけるのも地元流。<br>・「関さば」･･･一般的なマサバよりも大ぶりの体型。金色がかった艶がある。一年を通して安定した脂のりがあるが、特に秋口になると更によくなり、12～3月が旬とされている。新鮮なので刺身でも非常に美味しく、一夜干しやフライなどもおすすめ。<br><br>「関もの」は新鮮で身が引き締まり、刺身で頂くと弾力と歯ごたえがあり、口の中でとろけるような味わいが魅力です。大分の郷土料理「りゅうきゅう」にアレンジしてはいかがでしょうか？<br>・りゅうきゅう　刺身の大きさに切った身に醤油と擂った白ゴマをかけ混ぜます。葱、海苔など刻んだ薬味にワサビ、かぼすなどを添えてできあがり。<br>醤油だけの味付けのご家庭もあれば、醤油1＋みりん1（お好みで日本酒や昆布など）で「たれ」を作る家庭も。たれを和えたり、寝かせれば、まだ違った味わいで楽しめます。最後にお茶漬けにするのもよし。<br><br>「関もの」には、「関あじ」「関さば」のほかにも「関ぶり」「関たい」「関いさき」があります。新鮮で美味しい「関もの」を味わいに、ご当地へ足を伸ばしてみてはいかがでしょうか。</p>



<h3 class="wp-block-heading">ザ・ご当地検定の問題</h3>



<p>Q.水産品の高級ブランド「関あじ」や「関さば」といえば、どこの都道府県で水揚げされた魚？<br><br>A.大分</p>
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		<title>大分や福岡が発祥とされる調味料「ゆずこしょう」。原料に使われているのは、ゆずと何？</title>
		<link>https://gotouchi-i.jp/ooita-yuzukosho/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[nakamura.cms]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 18 Mar 2022 04:12:35 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[大分]]></category>
		<category><![CDATA[ご当地]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>全国で使われるようになってきた調味料の「ゆずこしょう」。大分や福岡が発祥とされていますが、実は黒胡椒や白胡椒は入っていません。原料に使われているのは、ゆずと一体何でしょうか？ 　 ゆずとトウガラシで「ゆずこしょう」？！ ...</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>全国で使われるようになってきた調味料の「ゆずこしょう」。大分や福岡が発祥とされていますが、実は黒胡椒や白胡椒は入っていません。原料に使われているのは、ゆずと一体何でしょうか？</p>




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<P>　</P><h2 class="wp-block-heading">ゆずとトウガラシで「ゆずこしょう」？！</h2>



<p>昨今では鶏料理や鍋料理の薬味として一般的になってきた「ゆずこしょう」。スナック菓子・缶詰・カップ焼きそば等の味付けにも使用されるほど人気があり、柚子のさわやかな香りとぴりっとした辛さが癖になる深緑色の調味料です。飲食店だけではなく、全国各地のスーパーなどでも取り扱いが増えてきて、身近な味のひとつになりました。<br>そんな「ゆずこしょう」、「こしょう」と名が付くのに胡椒の辛さではないことにお気づきですか？実は「ゆずこしょう」には香辛料のいわゆる胡椒は使われていません。<br>「ゆずこしょう」に使用されている材料はシンプルに3つ。「青柚子」と「青唐辛子」そして「塩」のみで、この3つというのがベーシックな「ゆずこしょう」です。<br>大分や福岡から広まったとされており、そのご当地・九州では昔から「トウガラシ」のことも「こしょう」と呼んでいたことから胡椒が入っていなくても「ゆずこしょう」という名前になったようです。</p>



<h2 class="wp-block-heading">柚子の産地、豊前・豊後が発祥？！</h2>



<p>「ゆずこしょう」の発祥は、柚子の栽培が盛んな大分県日田市とする説が有力で、古くから家庭でゆずこしょうが作られていたと言われています。<br>また福岡県田川郡に位置する英彦山周辺でも柚子栽培がされており、こちらが発祥とする説もありますが、豊前・豊後の境あたりでは昔から馴染みの調味料であったということがよく分かります。<br>また九州の他にも、柚子の産地である徳島や高知でゆずこしょうの製造がされていますが、唐辛子をこしょうと呼ぶことからも、この豊前・豊後が発祥といわれる所以のようです。</p>



<h2 class="wp-block-heading">おうちで作れる「ゆずこしょう」！</h2>



<p>柚子の実には２種類あり、夏から初秋に出回るのが若い実で果汁の少ない「青柚子」、秋以降に旬を迎えるのが果汁が多く香りが強い「黄柚子」です。<br>「ゆずこしょう」を作る時には基本的には青柚子を使いますが、黄柚子を使用しても香り高く色鮮やかな「ゆずこしょう」ができます。<br>また唐辛子も青唐辛子を用いるのが一般的ですが、赤唐辛子を使うと黄色寄りのゆずこしょうが、さらに赤唐辛子と黄柚子で作ると朱色のゆずこしょうができます。それぞれに風味が変わってくるので好みを見つけるのも楽しいでしょう。<br>さて、ゆずこしょうを作る際に用意するのは、<br>・柚子<br>・唐辛子<br>・塩（全体の20%〜30%の量にする）<br>の3つだけでとてもシンプルです。<br>○ミキサーで作る場合<br>ヘタを切った唐辛子（種ごとでも可）を塩（半分）と一緒にミキサーにかけ、混ざったところに厚めに剥いた柚子の皮と残りの塩を入れてミキサーにかければ出来上がり。<br>○すり鉢で作る場合<br>青唐辛子の種とヘタを取って粗く刻み、柚子の皮を薄く剥くか、細かく刻むか、金おろしなどで擦っておく。塩と一緒に全てを混ぜ、少し食感が残るくらいまで擦りつぶして出来上がり。<br><br>出来立てはツンとした辛味と爽やかさがフレッシュで、時間を置いたものは塩が馴染みまろやかでやみつきになる美味しさで、様々な料理の引き立て役として重宝すること間違いなしです。<br>意外と簡単に自宅で作れるゆずこしょうですが、気をつけたいことが幾つかあります。青唐辛子を刻んだり種を取る際に辛い汁が飛び散ります。酸味のある柚子をカットすることからも、ゆずこしょう作りには、ゴム手袋が必須です。また、作業スペースにビニールを引いたり、汁が目に飛ばないようにメガネやゴーグルを使用されることをお奨めします。<br>もし、途中でゆずこしょうが乾いてきたら、柚子の果汁を少量足してみてください。<br>8月9月は青柚子、青唐辛子の最盛期です。ぜひご家庭の味に「ゆずこしょう」を加えてみてはいかがでしょうか？</p>



<h3 class="wp-block-heading">ザ・ご当地検定の問題</h3>



<p>Q.大分や福岡が発祥とされる調味料「ゆずこしょう」。原料に使われているのは、ゆずと何？<br><br>A.トウガラシ</p>
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