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	<title>海鮮 | ご当地情報局</title>
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	<description>名物・名所・グルメ・特産品・風習・ふるさと納税返礼品｜ご当地情報総合サイト</description>
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	<title>海鮮 | ご当地情報局</title>
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	<item>
		<title>ふぐの水揚げ港として有名な山口県の「はえどまり」。漢字で書くと？</title>
		<link>https://gotouchi-i.jp/yamaguchi-haedomari/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[nakamura.cms]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 01 Nov 2023 01:02:33 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[中国・四国]]></category>
		<category><![CDATA[山口]]></category>
		<category><![CDATA[ご当地グルメ]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>ふぐの水揚げ港として有名な山口県の「はえどまり」市場。漢字ではどう書くか知っていますか？ 　全国で唯一のふぐ専門市場、下関の「南風泊（はえどまり）」！ 「ふぐといえば、下関！」というほどに山口県下関市はふぐの水揚げで有名...</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p class="wp-block-paragraph">ふぐの水揚げ港として有名な山口県の「はえどまり」市場。漢字ではどう書くか知っていますか？</p>




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<P>　</P><h2 class="wp-block-heading">全国で唯一のふぐ専門市場、下関の「南風泊（はえどまり）」！</h2>



<p class="wp-block-paragraph">「ふぐといえば、下関！」というほどに山口県下関市はふぐの水揚げで有名です。そんなふぐの町・下関は、日本海と瀬戸内海、二つの海を繋ぐ関門海峡に潮の流れが複雑に集まり、海の恵みが豊富なことから、市内に魚市場が三か所もあるのです。<br><strong>「唐戸市場」</strong>は、観光客にも開放されていて主に養殖魚の相対売りを行います。<strong>「下関漁港市場」</strong>では一般鮮魚が扱われており、彦島の南風泊（はえどまり）漁港に位置する<strong>「南風泊市場」</strong>は全国で唯一のふぐ専門の卸市場です。<br>「南風泊市場」のある彦島は、下関市の最西端に位置し、春には桜が美しく、夏の海水浴場はファミリーで賑わいます。漁港対岸の竹ノ子島には橋で繋がっており、毎年花火大会が行われる景観豊かなスポットです。</p>



<h2 class="wp-block-heading">下関では「ふく」と呼ぶ？！</h2>



<p class="wp-block-paragraph">「南風泊市場」のある山口県下関市では、「ふぐ」のことは「ふく」と呼びます。「不遇」を連想させる「ふぐ」ではなく「福」を連想させる「ふく」という縁起担ぎです。<br>ふくは高級魚として扱われることもあり、お祝いの席には新鮮で縁起物の「ふく」を頂きます。<br>昔は、日本中のふくがこの南風泊（はえどまり）漁港で水揚げされているほどに豊富に「ふく」が獲れたのだそうです。現在でも天然のふくがこの「南風泊市場」に集まってきます。<br><strong>2月9日</strong>の<strong>ふくの日</strong>に近い休日には、南風泊市場の場内で「<strong>ふくの日まつり</strong>」も開催され、ふく刺しやふくの加工品、海産物やその加工品の卸売が行われます。ふくのつかみ取りも盛り上がり、毎年恒例のふく鍋の振る舞いが心も体もあったまる一番の人気となっています。地元はもちろん遠方からもたくさんの人々が「ふくの日まつり」を楽しみにしています。</p>



<h2 class="wp-block-heading">下関とふぐの密やかな関係？！</h2>



<p class="wp-block-paragraph">ふぐは縄文時代より食べられていた形跡があるもののやはり毒の処理が難しかったようで、同じ時代に毒で亡くなった形跡も見つかっているのだとか。それでもその美味しさには敵わないようで、長い歴史の中で食しては毒にあたる…という悲しい出来事が繰り返され、戦国時代の頃には豊臣秀吉によって「河豚食禁止の令」が出されるなどで、ふぐ食は一度完全に禁止されてしまいました。<br>しかし明治21年、下関は当時の総理大臣の伊藤博文により最初にふぐ食が解禁されました。実は美味しいふぐが集まる下関では、安全に毒を処理する手法が現地の料理人たちには伝わっていたのだそうで、禁止されていた後もふぐが食べられ続けていました。下関訪問の際に、ふぐ料理を食べた伊藤博文は、こんなに美味しいものを禁止にしていては勿体ない、と、下関に限りふぐ食を解禁したのだそう。<br>やがて全国的にふぐ食が食べられるようになった現在においても「熟練のふぐ料理人が集まる下関で調理されたふぐは安全」との信頼から、全国の約8割に及ぶふぐがこの下関の市場に集まるのだそうです。</p>



<h2 class="wp-block-heading">日本で唯一？！伝統の「袋セリ」とは？！</h2>



<p class="wp-block-paragraph">南風泊市場では伝統の「袋セリ」でふぐの取引が行われます。昔から伝わるセリの手法で、日本でも南風泊市場でしか見ることができない独特なセリです。<br>セリ人は片腕に黒い布袋をしています。買い手は反対の袋口から手を入れて指で交渉します。握った指の形で価格を提示するのだそうです。<br>このセリは袋の中でしか金額がわからないという手法で、他の魚と代替えが効かないふぐは交渉が荒れて収集がつかなくなることから、それを避けるために、この両人にしかわからない「袋セリ」で値がついていくのだそうです。<br>ちなみに初セリは毎年9月頃行われ、地元の人をはじめ全国のふぐ通が注目します。</p>



<h2 class="wp-block-heading">なぜ「南風泊」？！</h2>



<p class="wp-block-paragraph">そんな「南風泊市場」の「南風泊」という地名にはこんなエピソードがあります。<br>下関では、南から吹く風は荒天の前兆として警戒されてきました。暖かく湿った空気が南から流れ込むと雨が降り、寒い季節になると雨ではなく雪が降ってきて天気が荒れるのです。そんな南風を西日本や山陰では「はえ」と呼びました。<br>またかつて下関は魚だけでなくさまざまな商品が集まる港でしたが、大阪から下関を経て北海道に航路を取る海運船「北前船」もここを通りました。<br>さまざまな商品の売買を扱っていた「北前船」は江戸時代から長く日本の経済動脈として活躍していた廻船で、関門海峡を通る際に強い南風が吹くと荒天を警戒しこの地に停泊して休んでいたのだそうです。「はえ」の時は「とまる」ことから「南風泊（はえどまり）」という地名になりました。</p>



<h3 class="wp-block-heading">ザ・ご当地検定の問題</h3>



<p class="wp-block-paragraph">Q.ふぐの水揚げ港として有名な山口県の「はえどまり」。漢字で書くと？<br><br>A.南風泊</p>
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			</item>
		<item>
		<title>特徴的な形の容器に名産の牡蠣を詰め込んだ、広島の名物駅弁は？</title>
		<link>https://gotouchi-i.jp/hiroshima-ekiben/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[nakamura.cms]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 04 Oct 2023 06:12:13 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[中国・四国]]></category>
		<category><![CDATA[広島]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>広島名産の牡蠣を、広島ならではのとある形のお弁当箱に詰め込んだ名物駅弁の名前は何というかご存じですか？ 　 広島の名物駅弁！「しゃもじかきめし」？！ 全国各地にご当地ゆかりのユニークな駅弁がありますが、広島のユニークな名...</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p class="wp-block-paragraph">広島名産の牡蠣を、広島ならではのとある形のお弁当箱に詰め込んだ名物駅弁の名前は何というかご存じですか？</p>




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<P>　</P><h2 class="wp-block-heading">広島の名物駅弁！「しゃもじかきめし」？！</h2>



<p class="wp-block-paragraph">全国各地にご当地ゆかりのユニークな駅弁がありますが、広島のユニークな名物駅弁といえば「しゃもじかきめし」です。<br>日本一の牡蠣の産地である広島県が誇る美味しい牡蠣料理をふんだんに使ったお弁当で、真っ赤なしゃもじ型の容器に詰められている、なんともかわいらしい一品です。<br>9月の中旬から3月末ごろまでの冬季期間の限定販売品となっています。山陽本線広島駅の構内売店や山陽新幹線の車内販売などで購入が可能となっていますが、人気商品のため売り切れてしまうことも多いのだそう。味も抜群、見た目もおいしい「しゃもじかきめし」は、見つけたら購入必至です。</p>



<h2 class="wp-block-heading">「しゃもじかきめし」の気になる中身は…？！</h2>



<p class="wp-block-paragraph">鮮度抜群の牡蠣をたっぷりと使った広島名物「しゃもじかきめし」のパッケージは、四角い紙箱です。美味しそうな「しゃもじかきめし」の写真とともに宮島の鳥居のシルエット、そして「広島の味」「開運」と記されています。パッケージだけでもまず縁起が良さそうですが、見てほしいのはその中のお弁当箱。<br>紙箱の中には、これぞ縁起の良い「宮島しゃもじ」を形どった真っ赤なプラスチックのお弁当箱が。蓋には金色で厳島神社の鳥居と五重塔などが描かれています。五重塔の下には鹿らしき動物の姿も…。「ひろしま駅弁」と製造メーカーの名前もしっかりと載っています。<br>そんな朱塗りしゃもじのお弁当箱。蓋を開けると、ぎっしりと牡蠣三昧の料理が詰まっていて思わずニンマリとしてしまうこと間違いなし。<br>まず目を引くのは、錦糸卵の上に並べられた大粒の<strong>煮牡蠣</strong>。臭みがないのは新鮮な証拠で、磯の香りとしっかりとした味付けに大満足です。<br>錦糸卵の下には、牡蠣のエキスたっぷりのスープで炊きこんだ<strong>牡蠣飯</strong>。こちらにもぷりぷりの牡蠣の身をたっぷりと炊き込んであり、薄味に仕上げられたご飯は、青のりや紅ショウガも良いアクセントになります。<br>ジューシーでぷりっとした身が嬉しい<strong>カキフライ</strong>には、広島といえばのオタフクソースをかけていただきます。<br>そして絶品なのは、品良く柚子の香りが広がる<strong>牡蠣身のゆず味噌和え</strong>。後を引く美味しさです。<br>付け合わせには<strong>じゃこ煮</strong>と<strong>広島菜漬け</strong>が添えられていて、こちらも広島の自慢の味を牡蠣料理と一緒に堪能できるという仕組みになっています。</p>



<h2 class="wp-block-heading">なぜ宮島のお土産は「しゃもじ」？！</h2>



<p class="wp-block-paragraph">この赤いしゃもじ型のお弁当箱は、広島を代表する観光名所「厳島神社」の宮島しゃもじを象っています。広島のお土産や、広島カープの応援などでも使われていることから、広島・宮島とは深い関わりがある「しゃもじ」。しかも開運をもたらすアイテムとあって縁起のいいお弁当箱です。では、なぜ宮島のお土産は「しゃもじ」なのでしょうか？<br>それは江戸時代までさかのぼります。世の中から戦がなくなり平穏が訪れると「お伊勢参り」などの旅行ブームが起こりました。お伊勢参りの記念に特産品やお土産を買うということもこの頃に発展したのだそうです。当時では根付や煙草入れなどが人気だったようです。<br>風光明媚な宮島もそんな旅行ブームで人々が遠方から訪れるようになります。当初は色とりどりの「色楊枝」などをお土産として販売していたようですが、宮島神泉寺のお坊さんが、宮島のお土産は宮島の産業になるものを、と考案したのが「しゃもじ」でした。<br>宮島の弁天様が持つ琵琶に似せた「しゃもじ」というだけでも縁起がいいのですが、「しゃもじ」はご飯をすくうことから「敵を召し取る（飯取る）」という意味もあり、必勝祈願や合格祈願にも人気が出ました。<br>当時の宮島では稲作や畑作が禁じられていて、島民たちも山仕事を生業とする人が多く、手先が器用だったようです。お坊さんは島民に作り方などを広め「しゃもじ」は宮島の一大工芸品になったということです。<br>さらに、宮島のしゃもじは神木から作られているということで、使えば幸運や好運に恵まれると名声が広がっていきました。宮島のしゃもじが人気になるとしゃもじの生産も本格化します。やがてしゃもじ作りは宮島の一大産業へと発展していきました。<br>現在の「宮島しゃもじ」は約200年続く伝統工芸という一面に加え、木製しゃもじの日本一の生産量を誇るまでになりました。</p>



<h3 class="wp-block-heading">ザ・ご当地検定の問題</h3>



<p class="wp-block-paragraph">Q.特徴的な形の容器に名産の牡蠣を詰め込んだ、広島の名物駅弁は？<br><br>A.しゃもじかきめし</p>
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			</item>
		<item>
		<title>鹿児島県肝付町の丼ぶり料理「えっがね丼」。この「えっがね」とは、地元の方言でどんな意味？</title>
		<link>https://gotouchi-i.jp/kagoshima-eggane/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[nakamura.cms]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 05 Jul 2023 03:57:21 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[九州・沖縄]]></category>
		<category><![CDATA[鹿児島]]></category>
		<category><![CDATA[ご当地グルメ]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>鹿児島県肝付町には名物を使った「えっがね丼」という丼ぶり料理があるのですが、この「えっがね」とは、ある海産物を地元の方言で表しています。それは一体なんでしょうか？ 　 「えっがね」とは地元の言葉で「伊勢海老」のこと！！ ...</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p class="wp-block-paragraph">鹿児島県肝付町には名物を使った「えっがね丼」という丼ぶり料理があるのですが、この「えっがね」とは、ある海産物を地元の方言で表しています。それは一体なんでしょうか？</p>




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<P>　</P><h2 class="wp-block-heading">「えっがね」とは地元の言葉で「伊勢海老」のこと！！</h2>



<p class="wp-block-paragraph">鹿児島県肝付町（きもつきちょう）は、県の東南部・大隅半島の東に位置し、内之浦宇宙空間観測所のロケット打ち上げ施設があることで知られています。<br>肝付町にはロケットの他にも名物があり、それは豊かな海産物です。ブリやサバ、カマス、タチウオ、アジ、カワハギ、アカヤガラ、スルメイカなど様々な魚介類が内之浦港に水揚げされます。中でも伊勢海老は地元の言葉で「えっがね」と呼ばれ、県内屈指の水揚げ量を誇ります。</p>



<h2 class="wp-block-heading">新鮮な伊勢海老を味わい尽くす「えっがね祭り」？！</h2>



<p class="wp-block-paragraph">新鮮な「えっがね」は肝付町の自慢でもあり、町では毎年4月と9月に「えっがね（伊勢海老）祭り」を開催しています。県内外から大勢の人々がやってきて賑わいを見せる「えっがね祭り」は、伊勢海老をふんだんに使った丼や定食など新鮮な「えっがね」料理を味わうことができる魅力的なイベントです。参加加盟店が工夫を凝らした伊勢海老料理を提供し「えっがね祭り」を盛り上げます。<br>各店舗の料理の一例をご紹介します。<br>・季節の地魚と伊勢海老を使った<strong>海鮮丼</strong><br>・伊勢海老をふんだんに使ったボリュームたっぷりの豪華な<strong>天丼</strong><br>・出汁と醤油で炊いた伊勢海老を卵で仕上げた<strong>卵とじ丼</strong><br>・伊勢海老の刺身と、獲れたての魚を使った<strong>海鮮ちらし丼定食</strong><br>・器をはみ出すほどの大きなえっがねの味噌汁と香ばしく焼かれたマヨネーズとえっがねが堪らない<strong>マヨ焼定食</strong><br>えっがね漁は、その時その時の天候や気候によって漁獲量や入荷状況が変わってきます。参加の無い店舗や予約制、先着順になっていることも多いので、えっがね料理を食べに行く際は、なるべく数日前に予約をしてから訪れることをお勧めします。<br>その時の参加加盟店によりメニューも変わってきますので、ぜひ開催時のホームページのチェックはお忘れなく。<br>また「えっがね祭」では会場などにてえっがねを購入することもできますので、ぷりぷりの身が詰まったで大きなえっがねをお土産にしてみてはいかがでしょうか。</p>



<h2 class="wp-block-heading">「えっがね」は縁起がいい！！</h2>



<p class="wp-block-paragraph">そもそも伊勢海老は縁起物として喜ばれる食材なのですが、実は「えっがね」という言葉は「縁起がいいガネ（甲殻類）」という意味があります。地元の人々の伊勢海老に対する親しみの込もった表現で、内之浦の人々にも、町に足を運ぶ人々にも幸せを運んでくるような愛称なのです。</p>



<h2 class="wp-block-heading">禁漁の時期にご注意！！</h2>



<p class="wp-block-paragraph">そんな縁起もよくて、味もいい、新鮮で身がしっかりとした内之浦の「えっがね」ですが、5月～8月下旬は、えっがねの産卵期にあたるため禁漁になるそうです。<br>また満月の頃にも禁漁になります。満月には産卵が早まると言われていることと、月の光で漁の仕掛けが見えてしまうことから禁漁なのだそうです。この二つの時期が続けてやって来ることがあるため、4月末には入荷が確保しにくくなる可能性があり、品薄になることもあるそうです。急な来店には対応できないという注意喚起がされています。そういった意味もあり、店舗に確認して予約することが大事なようです。</p>



<h2 class="wp-block-heading">内之浦港の「ロケット朝市」？！</h2>



<p class="wp-block-paragraph">また12月の内之浦港では朝どれの地魚がズラリと並んだ朝市が開催されます。その名も「ロケット朝市」。肝付町内之浦の名物であるロケットと海産物を掛け合わせた活きのいいネーミングです。<br>内之浦漁協市場にて、水揚げされたばかりの新鮮な地魚を直売するほか、地元で採れた農作物や加工品の販売ブースや振る舞い汁もあり、こちらも大いに賑わうイベントとなっています。<br>ロケットと海産物の町、肝付町内之浦の活気にあふれたイベントが魅力的です。春と秋の「えっがね祭り」で新鮮で豊かな旨味が広がる自慢のえっがねを、冬には「ロケット朝市」で獲れたて魚介類を手に入れてみませんか？</p>



<h3 class="wp-block-heading">ザ・ご当地検定の問題</h3>



<p class="wp-block-paragraph">Q.鹿児島県肝付町の丼ぶり料理「えっがね丼」。この「えっがね」とは、地元の方言でどんな意味？<br><br>A.伊勢海老</p>
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			</item>
		<item>
		<title>静岡県伊豆で誕生した、アワビ、サザエ、ワタリガニなどの海鮮がふんだんに使われた鍋料理を何という？</title>
		<link>https://gotouchi-i.jp/shizuoka-bentennabe/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[編集長]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 20 Sep 2019 03:42:18 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[静岡]]></category>
		<category><![CDATA[弁天鍋]]></category>
		<category><![CDATA[海鮮]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>静岡県伊豆には、新鮮な海鮮をふんだんにつかった、ぜいたくな海鮮鍋があります。これは、静岡の焼津や沼津など、豊かな海に面した静岡ならではのご当地グルメといえるでしょう。この鍋料理についてご紹介します。 　 新鮮な海鮮が盛り...</p>
<p>The post <a href="https://gotouchi-i.jp/shizuoka-bentennabe/">静岡県伊豆で誕生した、アワビ、サザエ、ワタリガニなどの海鮮がふんだんに使われた鍋料理を何という？</a> first appeared on <a href="https://gotouchi-i.jp">ご当地情報局</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p class="wp-block-paragraph">静岡県伊豆には、新鮮な海鮮をふんだんにつかった、ぜいたくな海鮮鍋があります。これは、静岡の焼津や沼津など、豊かな海に面した静岡ならではのご当地グルメといえるでしょう。この鍋料理についてご紹介します。</p>




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<P>　</P><h2 class="wp-block-heading">新鮮な海鮮が盛り込まれた鍋</h2>



<p class="wp-block-paragraph">弁天鍋は、静岡県伊豆の旅館が考案した鍋の一つです。伊勢エビやあわび、さざえなど、その時々で獲れる新鮮な海鮮が、ふんだんに盛り込まれているのが特徴です。他に野菜などは入れておらず、またダシなどもとっていません。</p>



<p class="wp-block-paragraph">味はみそ仕立てが主で、鍋にしきつめた海産物に火が通ったら、そのままお味噌で味付けするだけでしあげています。そのため、鍋は海産物の味が凝縮して、残った汁にも海産物から出たうまみが凝縮しています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">弁天鍋の名前の由来は、静岡県伊豆にある弁天島から来ています。潮の満ち引きで、赤い鳥居があらわれる弁天島は、地元の人気の観光スポットです。この弁天島の名前を、そのまま鍋につけたことからも、弁天鍋への地元の自信がうかがわれます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">駿河湾の海は水深が深く、栄養価の高いプランクトンなどが豊富に生息しているので、美味しい魚介が育つ環境だと言われています。そのため、地元では昔から底引き網漁など、さまざまな方法で漁業を営んできました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">沼津や焼津では現在も漁業が盛んで、毎朝新鮮な海産物が水揚げされています。その海産物こそが、弁天鍋の美味しさの理由です。</p>



<h2 class="wp-block-heading">弁天鍋の食べ方</h2>



<p class="wp-block-paragraph">弁天鍋はその豪華さから、静岡県伊豆の名物として、たびたびテレビなどに登場してきました。特に、人気の朝の情報番組「にじいろジーン」では、海鮮をふんだんにつかった鍋のインパクトから、大反響を呼びました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">弁天鍋は、静岡県内の和食料理屋や、旅館などで食べることができます。特に、静岡の旅館では弁天鍋を自慢の料理にしているところが多く、観光客の人気を集めています。二人前で4000円ほどがおおよその値段で、伊勢えびやアワビなど、旬の海鮮がつまった鍋を食べることができます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">弁天鍋はその見た目の豪華さに比べて、比較的リーズナブルに食べることができます。さらに、地元の日本酒やビールなどのお酒にもあいます。また、しめにご飯にかけておじやにしたりして、最後の一滴までスープを楽しめることも、弁天鍋の魅力です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">友だちや家族とでかけて、静岡の旅館に一泊しつつ、旅館や和食のお店で弁天鍋を食べるという小旅行も楽しいかもしれません。豪華な海鮮がぎっちりとつまった弁天鍋は、思い出の料理になるのではないでしょうか。</p>



<h2 class="wp-block-heading">弁天鍋を楽しもう</h2>



<p class="wp-block-paragraph">都内にも弁天鍋を提供するお店があるので、食べたい場合は探してみましょう。また、ご家庭では、新鮮な魚介を手に入れて、さらにはできるだけ小さめの土鍋を用意すれば弁天鍋を作ることができます。それほど難しい料理ではないので、魚介を手に入れた際には、挑戦してみてください。</p>



<p class="wp-block-paragraph">しかし、何といっても弁天鍋の魅力は、新鮮な海鮮がふんだんに使われていることです。美味しい弁天鍋をお得に食べるには、静岡県伊豆に直接足を運ぶことをおすすめします。沼津や焼津の新鮮な海鮮があってこその、弁天鍋といえます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">また、弁天鍋を提供する店のなかには、静岡の名物をサイドメニューとして提供しているお店が数多くあります。さらに、コースメニューとして、弁天鍋を用意しているお店もあります。弁天鍋といっしょに、静岡の名物もいろいろ楽しんでみましょう。</p>



<p class="wp-block-paragraph">弁天鍋は、火を通した海産のうまみを楽しむ料理なので、若い方から高齢者まで、さまざまな人が楽しめる料理になっています。ぜひ、静岡に足を運んで楽しんでみてください。</p>



<h2 class="wp-block-heading">海鮮をふんだんに使っているのが特徴、静岡県伊豆の弁天鍋を食べてみよう</h2>



<p class="wp-block-paragraph">弁天鍋は海鮮をふんだんに使っており、静岡県伊豆の名物として、数ある名物のなかでも特徴的な個性をだしています。静岡県に旅行に行った際には、ぜひこの弁天鍋を食べてみてください。海鮮の味を、最後の一滴まで味わうことができます。</p>



<h3 class="wp-block-heading">ザ・ご当地検定の問題</h3>



<p class="wp-block-paragraph">Q. 静岡県伊豆で誕生した、アワビ、サザエ、ワタリガニなどの海鮮がふんだんに使われた鍋料理を何という？ </p>



<p class="wp-block-paragraph">A.弁天鍋</p>
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