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	<title>愛媛県 | ご当地情報局</title>
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	<description>名物・名所・グルメ・特産品・風習・ふるさと納税返礼品｜ご当地情報総合サイト</description>
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	<title>愛媛県 | ご当地情報局</title>
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	<item>
		<title>串に刺さずに鉄板で焼く「焼き鳥」が名物の愛媛県の市は？</title>
		<link>https://gotouchi-i.jp/ehime_yakitori/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[nakamura.cms]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 25 Apr 2024 02:13:10 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[中国・四国]]></category>
		<category><![CDATA[愛媛]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>「焼き鳥」といえば、串に刺さってるイメージですが、愛媛県に、串に刺さずに鉄板で焼く珍しい「焼き鳥」があります。愛媛県のとある市のご当地グルメとなっていますが、その市は一体どこでしょうか？ 　鉄板で挟み焼きをする？！愛媛・...</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p class="wp-block-paragraph">「焼き鳥」といえば、串に刺さってるイメージですが、愛媛県に、串に刺さずに鉄板で焼く珍しい「焼き鳥」があります。愛媛県のとある市のご当地グルメとなっていますが、その市は一体どこでしょうか？</p>




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<P>　</P><h2 class="wp-block-heading">鉄板で挟み焼きをする？！愛媛・今治市の「焼き鳥」！！</h2>



<p class="wp-block-paragraph">今治タオルなどが有名な愛媛県今治市は、日本一のタオル生産を誇り、造船業も盛んです。瀬戸内海に臨んだ温暖な気候で、サイクリングの聖地であり、広島県尾道市とを結ぶしまなみ海道の起点にもなっています。景色が美しく人気の観光スポットです。<br>そんな今治市のご当地グルメは、60年以上の歴史を誇る「焼き鳥」ですが、一風変わった見た目をしています。串焼きではなく、なんと鉄板で焼いた「焼き鳥」なのです。アツアツの鉄板で鶏肉を混ぜるように焼き、上からさらに鉄板で蓋をして、豪快に挟み焼きをします。今治「焼き鳥」ならではのカリっとジューシーな仕上がりに、ビールも日本酒もじゃんじゃん進んでしまいます。</p>



<h2 class="wp-block-heading">せっかちから始まった？！鉄板で焼く「焼き鳥」</h2>



<p class="wp-block-paragraph">元々養鶏も盛んであった今治市は昔から鶏肉がよく食べられていたそうです。それだけではなく、かつてはスズメや野鳥（小鳥）を捕まえて丸焼きにして食べる風習もあり、それを「焼き鳥」と呼んでいたのだとか。<br>現在の、鉄板で豪快に肉を焼く今治「焼き鳥」は、人気店の「五味鳥（ごみどり）」から始まったのだそうです。先代の店主が飲食店を開くための視察として大阪へ出ていた頃、レンコンの肉詰めを鉄板で焼いているのを見て、焼き鳥を鉄板で焼くことを思いついたのだそう。鉄板で焼くことで通常よりも早く焼けるということから、せっかちで待つのが苦手な商売人気質の今治の人たちに見事合致したのだそうです。やがてこの鉄板焼きでの「焼き鳥」店が今治市内では70店舗まで増えるほどの人気となりました。<br>鉄板の焼き鳥は「皮焼き」と呼ばれていますが、皮だけではなく、カシラやセセリなどいろんな部位のミックスになっていて食感も楽しいのが特徴です。<br>店舗それぞれで肉の配合も違えば、つけダレもこだわりの味付けになっています。あっさりとしたタレから濃厚なこってりタイプもあれば、おろしダレや甘辛のタレとバリエーションが豊富なので、ぜひ好みの店舗を見つけてください。</p>



<h2 class="wp-block-heading">今治のゆるキャラ「バリィさん」も「焼き鳥」モチーフだった？！</h2>



<p class="wp-block-paragraph">ゆるキャラグランプリ2012で見事グランプリに輝いた、今治市のゆるキャラ「バリィさん」も実はこの今治の「焼き鳥」がモチーフでした。<br>黄色く、まるいボディにつぶらな瞳。来島海峡大橋（くるしまかいきょうおおはし）の王冠を乗せて、お腹にはタオル生地のハラマキを巻き、お気に入りの船の形のお財布を持っています。食べあるきが趣味で、焼き鳥とお酒が好物なのだそう。今治「焼き鳥」のPRに一役買った今治の人気者です。<br>ゆるキャラバリィさんの活躍もさることながら、人口あたりの焼き鳥店舗数が日本一だとして、平成11年3月には「焼き鳥日本一宣言」をした今治市。<br>同年8月には「今治ヤキトリ料飲組合」も結成され、毎年8月10日を「焼き鳥の日」と定めました。市をあげてのPRに、この今治「焼き鳥」がいかに地元の方に愛されているのかが伝わってきます。</p>



<h2 class="wp-block-heading">合わせて食べたい「せんざんぎ」？！</h2>



<p class="wp-block-paragraph">今治で「焼き鳥」を食べるのであれば、「せんざんぎ」を追加で注文することもお忘れなく。「せんざんぎ」とは、パリパリさくさくの衣が堪らない今治の「から揚げ」のことで、こちらも今治ではマストメニューです。<br>「せんざんぎ」は下味をつけた、鶏のいろいろな部位の骨付き肉を使います。骨ごと揚げることで、加熱により骨から出た旨味が肉にしみ込んで、濃厚な味付けになり、さらにカラッと揚がったザクザクの食感が相まって人気の一品となっています。<br>この「せんざんぎ」は、今治を含む東予地方（とうよちほう）の郷土料理とされています。なぜ「せんざんぎ」と呼ぶのかは所説あります。<br>・鶏肉を千に切ることから「千斬切」と呼ばれた。<br>・かつてはキジ肉で作っていたことから「せんざん雉」という。<br>・中国料理の「軟炸鶏（えんざーち）」が由来している。<br>今治での焼き鳥の楽しみ方は「皮焼き」にはじまり、この「せんざんぎ」で終わるというのがまさにテッパンのメニューなのです。<br>瀬戸内の風と波の音の中、ビールを片手に美味しい「焼き鳥」を食べ歩いてみてはいかがでしょうか？</p>



<h3 class="wp-block-heading">ザ・ご当地検定の問題</h3>



<p class="wp-block-paragraph">Q.串に刺さずに鉄板で焼く「焼き鳥」が名物の愛媛県の市は？<br><br>A.今治市</p>



<p class="wp-block-paragraph"></p>
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		<item>
		<title>柑橘類の「いよかん」の９割が生産されている都道府県は？</title>
		<link>https://gotouchi-i.jp/ehime-iyokan/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[nakamura.cms]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 30 Aug 2023 07:41:43 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[中国・四国]]></category>
		<category><![CDATA[愛媛]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>甘酸っぱい味わいと豊かな香りを楽しむことができる柑橘類の「いよかん」ですが、その生産量の約９割が集中している都道府県は一体どこでしょうか？ 　 「いよかん」の主な生産地は、柑橘王国の愛媛県！！ 濃いオレンジ色が鮮やかで、...</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p class="wp-block-paragraph">甘酸っぱい味わいと豊かな香りを楽しむことができる柑橘類の「いよかん」ですが、その生産量の約９割が集中している都道府県は一体どこでしょうか？</p>




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<P>　</P><h2 class="wp-block-heading">「いよかん」の主な生産地は、柑橘王国の愛媛県！！</h2>



<p class="wp-block-paragraph">濃いオレンジ色が鮮やかで、果汁も豊富で香り高い「いよかん」。濃厚で甘く人気の柑橘類ですが、このほとんどは愛媛県で生産されています。<br>愛媛県は「柑橘王国」と呼ばれるほど、柑橘の収穫量も品目数も日本一を誇ります。そんな愛媛県で最も生産されている柑橘は「温州みかん」ですが、その次に多く生産されている柑橘は「いよかん」なのです。<br>2018年のいよかんの全国生産量は28,495トンに対して、愛媛県だけで26,293トンと全体の92.3％のシェアを誇っており、主に松山市、今治市、八幡浜市にて生産されています。<br>全国で1位のいよかん生産地はダントツで愛媛県ということになりますが、ちなみに2位は和歌山県で2.4％、3位は佐賀県で2.3％の生産があり、安定した温暖な気候と傾斜のある地域で作られている柑橘だということがわかります。</p>



<h2 class="wp-block-heading">伊予国の「伊予柑（いよかん）」だけど、始まりは山口？！</h2>



<p class="wp-block-paragraph">いよかんは漢字では「伊予柑」と書きます。主に愛媛県で栽培されていることから「伊予国」の柑橘類で「伊予柑」だと予想がつきますが、当初は「伊予みかん」と名前が付いていたのだとか。しかし、かねてより栽培していた温州みかんとの混同してしまうことから短く「伊予柑」と改名されたそうです。<br>そんな伊予の名前を冠した「いよかん」ですが、初めて見つかったのは愛媛県ではなく山口県でした。1885年（明治18年）に山口県阿武郡東分村、現在の萩市にて発見されたいよかんは「穴戸みかん」と呼ばれていました。個人で所有されていたその苗木を、1888年（明治21年）に愛媛県温泉郡持田村、現在の松山市の園芸家が購入し、そこから愛媛県でも栽培が始まりました。　愛媛県で育てていた園芸家はその土地の庄屋の息子だったのだとか。苗木を接木して育て、近隣の農家に無償で配って栽培を薦めたのだそうです。そのことから愛媛県ではいよかんの栽培農家が増加したということです。<br>月日は流れ、1955年（昭和30年）に松山市平田町で「宮内伊予柑」という品種が発見されました。これまでのいよかんより、早く成熟し、実の付きも良く、皮も薄く、酸味も少ないということで、食べやすさから普及が進み、1970年代以降は、県内における柑橘の生産の主力品種のひとつとなるまで出荷量を大幅に増加させました。<br>その後もダイヤ柑とも呼ばれるほど果皮がつるつるしていることが特徴の「大谷伊予柑」や、 大玉で種が少なく皮もむきやすい「勝山伊予柑」など、優れた品種が発見されていきました。　<br>現在では、「弥生紅（やよいべに）」という宮内伊予柑の高品質のものが人気です。いよかんの旬は1～2月ですが、3月まで成熟させることで糖度は11.5度以上という甘味が出て、3月のみ市場に出回る貴重な品種です。</p>



<h2 class="wp-block-heading">「いよかん」は受験に「いいよかん」？！</h2>



<p class="wp-block-paragraph">伊予柑の花は、毎年5月頃に開花し白く愛らしい花をつけます。<br>開花といえば、受験シーズンには「いい予感」という語呂合わせで、「いよかん」が合格祈願のゲン担ぎに配られ活躍します。<br>いよかんの収穫時期は11月の終わりごろから始まるものの、１ヶ月近く貯蔵を行ってから出荷・配送されるので、ちょうど12～3月頃に市場に出回り、受験のシーズンにマッチしています。柑橘系の香りは、交感神経を刺激して脳のスイッチをオンにすると言われています。ゲン担ぎだけではなく「いよかん」で集中力がアップし、勉強がはかどるかもしれません。<br>そんないよかんの日は、1月14日。い、い、よ、かん、で、いよかんの日です。こちらもおいしいいよかんが市場に出回っている頃合い。語呂合わせだけではない運命を感じます。<br>ちなみに1月のいよかんは爽やかで甘酸っぱくフレッシュなおいしさです。3月頃に入ると完熟し、酸味も落ち着き少しマイルドな味わいになります。ビタミンCもたっぷりで塩分の摂りすぎにも良い効果があるいよかん。時期によって少しずつ味が違ういよかんで「いい予感」を感じてみてください。</p>



<h3 class="wp-block-heading">ザ・ご当地検定の問題</h3>



<p class="wp-block-paragraph">Q.柑橘類の「いよかん」の９割が生産されている都道府県は？<br><br>A.愛媛</p>
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			</item>
		<item>
		<title>愛媛県の給食で出される「あけぼのめし」とは、どんなものを使って炊いたご飯？</title>
		<link>https://gotouchi-i.jp/ehime-rice/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[nakamura.cms]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 19 Apr 2023 09:07:32 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[中国・四国]]></category>
		<category><![CDATA[愛媛]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>愛媛県の給食で出される「あけぼのめし」をご存じですか？一体どんなものを使って炊いたご飯なのでしょうか？ 　 「あけぼのめし」＝「みかんジュースごはん」！？ 日本全国に昔から伝わる郷土料理や地元でのみ食べられてきた食事をご...</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p class="wp-block-paragraph">愛媛県の給食で出される「あけぼのめし」をご存じですか？一体どんなものを使って炊いたご飯なのでしょうか？</p>




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<P>　</P><h2 class="wp-block-heading">「あけぼのめし」＝「みかんジュースごはん」！？</h2>



<p class="wp-block-paragraph">日本全国に昔から伝わる郷土料理や地元でのみ食べられてきた食事をご当地グルメとして、後世へ残していこう、他の地域にも広めていこうという働きがあります。<br>学校給食ではそういった郷土料理、ご当地料理が献立として組み込まれることもあるようですが、愛媛県では名物の<strong>みかんジュースを使った「あけぼのめし」</strong>が出されていたのだとか。学校給食のモンスターとも学校給食の黒歴史とも言われている「あけぼのめし」こと「みかんごはん」。不名誉な二つ名の裏には無限に広がる「あけぼのめし」の可能性がありました。</p>



<h2 class="wp-block-heading">「あけぼの寿司」と「あけぼのめし」？！</h2>



<p class="wp-block-paragraph">かつて愛媛県には、希少だった米酢の変わりにかぼすやみかんなどの柑橘果汁を使って「みかん寿司」をつくっていたそうです。酸味と香りが強い「みかん寿司」は、ほんのりオレンジに色づいたご飯の上に、きぬさや、れんこん、ごぼうなどの野菜と、酢でしめた魚を並べ、にぎり寿司ではなくちらし寿司のような食べ物だったそうです。<br>今では手に入りやすくなった酢をみかん果汁に加えて、食べやすくしたものが「あけぼの寿司」と言われ、さらにそれをヒントにみかんジュースで米を炊き込んだ「あけぼのめし」や「みかんごはん」が、愛媛県内では学校給食として出されていたのだとか。<br>現在ではその「あけぼのめし」をアレンジして、炊き込みご飯やピラフ風などのメニューが増えているようです。<br>どうやら作りようによっては美味しくできる反面、ちらほらと美味しくはないという正直な食レポも散見される「あけぼのめし」。<br>どうやら「カンタンに作れる」などのレシピをすべて鵜呑みにしてみかんジュースだけで米を炊く、など雑に作ってしまうと「イヤまずくはないけど…」というやはり物足りない出来上がりになってしまうようです。<br>先人の苦労の末のレシピで丁寧に作れば、「美味い不味いのその先」と表現される、クセになる仕上がりとのことで、少々デリケートなメニューのようです。</p>



<h2 class="wp-block-heading">バリエーションが豊富な「あけぼのめし」？！</h2>



<p class="wp-block-paragraph">そもそも愛媛県南部は日本でトップクラスの「みかん」の生産地です。暖かな気候と瀬戸内海を見下ろす段々畑で太陽の恵みをたくさん受けて育った愛媛の美味しいみかん。<br>出荷されなかった余ったみかんで作られていたという「みかん寿司」は、当時はお祝いの席で出されるようなおもてなし料理だったのだとか。<br>色鮮やかでビタミン豊富な「みかん寿司」はお目出たい席に華を添えたにちがいありません。<br>現在では、みかんごはんを油揚げに詰めた「みかんいなり」もあるそうで、甘辛い油揚げに爽やかなみかんの酸味が後をひく美味しさとのこと。<br>やはり「あけぼのめし」や「みかんごはん」から派生したバリエーションメニューがまだまだ豊富にあるようです。</p>



<h2 class="wp-block-heading">ポンジュースで「あけぼのめし」？！</h2>



<p class="wp-block-paragraph">「愛媛のまじめなジュースです」のCMでもおなじみのポンジュースを製造している「えひめ飲料」のホームページではなんと「<strong>ポンジュースごはん</strong>」のページがあり、ポンジュースを使用したレシピを募集する「ポンジュースごはんグランプリ」なるものまで開催されました。<br>最優秀賞に輝いた「ポンジュースごはんで作るライスバーガー」や、優秀賞を獲得した「ポンジュースご飯で作るライスコロッケ」などが写真とレシピ付きで公開されています。<br>オシャレで美味しそうなメニューが並んでおり、「みかんごはん」「あけぼのめし」の更なる可能性を感じます。<br>なかなか一歩踏み出せないようでハマってしまいそうな「あけぼのめし」。晩御飯の献立が思いつかないそんな日に、勇気を出して挑戦してみてはいかがでしょう。新しい扉が開くかもしれません。<br>ちなみに愛媛県内のお土産コーナーやサービスエリアでは「<strong>炊き込みご飯の素　みかんごはん</strong>」が販売されているようです。こちらも見かけたら手に取ってみてはいかがでしょうか。</p>



<h3 class="wp-block-heading">ザ・ご当地検定の問題</h3>



<p class="wp-block-paragraph">Q.愛媛県の給食で出される「あけぼのめし」とは、どんなものを使って炊いたご飯？</p>



<p class="wp-block-paragraph">A.みかんジュース</p>
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			</item>
		<item>
		<title>愛媛県で生産されている「レッドパール」といえば何の品種？</title>
		<link>https://gotouchi-i.jp/ehime-redpearl/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[nakamura.cms]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 16 Sep 2022 05:26:47 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[中国・四国]]></category>
		<category><![CDATA[愛媛]]></category>
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		<category><![CDATA[果物]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>愛媛県で生産されている農作物で「レッドパール」というものがありますが、それは一体何の品種でしょうか？ 　 幻のイチゴ「レッドパール」は愛媛県で作られた？！ 真っ赤でかわいらしいフォルム、甘くておいしいイチゴはみんなが大好...</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p class="wp-block-paragraph">愛媛県で生産されている農作物で「レッドパール」というものがありますが、それは一体何の品種でしょうか？</p>




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<P>　</P><h2 class="wp-block-heading">幻のイチゴ「レッドパール」は愛媛県で作られた？！</h2>



<p class="wp-block-paragraph">真っ赤でかわいらしいフォルム、甘くておいしいイチゴはみんなが大好きなフルーツです。その中でもあまり市場に出回らず希少価値の高い「レッドパール」という品種をご存じでしょうか？<br>「レッドパール」は完熟してから収穫するため、とても濃厚な甘さで、時にはミカンほどにまで大きくなることもあるそうです。<br>大きいほどに美味しくて赤みも鮮やかな「レッドパール」ですが、最近では三重・志摩や静岡、または広島の名産イチゴとして扱われることが多くなりました。<br>ですが実は出身は愛媛県。愛媛県宇和島市のイチゴ農家の方により、甘みが多くジューシーな「とよのか」と大きく香り高い「アイベリー」を交配させて、1993年に作られた品種が「レッドパール」なのです。もちろん愛媛県でも豊かな自然と綺麗な水に育まれ「レッドパール」の生産は今も続いています。</p>



<h2 class="wp-block-heading">真っ赤で大きな食べる宝石「レッドパール」！</h2>



<p class="wp-block-paragraph">「レッドパール」の見た目はとにかく濃厚な赤い色が特徴です。黄色のつぶつぶも鮮やかで、全体が真珠のようにつややか。へたは反るように上を向いています。また一粒一粒がまるっとしていて他のイチゴよりも大きいサイズ感です。<br>果肉の中も赤みが強く、爽やかながら濃い甘みと絶妙な酸味はブドウのようにも感じられ、芳醇な香りかつ、へたの辺りまで柔らかい果肉です。<br>株1つから収穫する個数を少なくして、一粒を大きく育てているので、味や栄養も凝縮され一粒の満足感が高いイチゴになっています。<br>「レッドパール」の魅力はその他にも･･･<br>・対病性<br>・収穫量が多い<br>・果皮がしっかりしていて輸送中に傷みにくい<br>・果肉がしっかりしていて日持ちしやすい<br>・比較的育てやすい<br>などがあります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">1980年から「とよのか」と「アイベリー」を交配し、試行を重ねながら努力の末に出来上がった品種で、艶のある真っ赤な見た目と宇和海で有名な真珠をなぞらえて、陸の真珠「レッドパール」と名前が付けられました。「食べる宝石」や「赤い真珠」などとも呼ばれ高級感がある品種です。<br>1993年11月に農林水産省に登録され、生産者の方は、レッドパールの開発と普及の功績により2001年12月に農林水産技術会議会長賞を受賞されています。</p>



<h2 class="wp-block-heading">「レッドパール」の美味しい時期！</h2>



<p class="wp-block-paragraph">「レッドパール」の旬は冬です。イチゴの需要が高い季節は12月なのに対して、従来のイチゴの旬は春の後半なのですが、レッドパールは需要を見て早生のイチゴを、と開発されているため出荷が早いのです。12月の後半に「はしり」、1～2月が「旬」のもの、3～4月は「なごり」と呼ばれるものが出荷されています。5月下旬頃まで道の駅などでも販売されているので長く楽しむことができるイチゴでもあります。<br>外も中も赤みが強く色鮮やかなのでショートケーキ、イチゴ大福などスイーツはもちろん、ジャムにも相性がばっちりです。<br>また、知る人ぞ知る「レッドパール」は贈答用にもぴったり。旬の時期での取り扱いですが高級感がある「レッドパール」は贈った先で喜ばれること間違いなしの一品です。</p>



<h2 class="wp-block-heading">まだまだある？！愛媛のイチゴ！</h2>



<p class="wp-block-paragraph">さて、そもそも「イチゴ」は「果物」ではなく「野菜」に分類されるというのは有名な話ですが、イチゴの赤い部分が「果実」ではない、という事もご存じでしたか？<br>赤い部分はもともと「めしべ」を乗せている「花托（かたく）」が膨らんだ偽果で、黄色いつぶつぶこそがイチゴの「種」であり「果実」にあたるそうです。<br>そんな不思議がいっぱいで美味しいイチゴですが、愛媛県では「紅ほっぺ」や県の育成品種「あまおとめ」「紅い雫」が栽培されています。「レッドパール」と併せて豊かな愛媛のイチゴもチェックしてみてくださいね。</p>



<h3 class="wp-block-heading">ザ・ご当地検定の問題</h3>



<p class="wp-block-paragraph">Q.愛媛県で生産されている「レッドパール」といえば何の品種？<br><br>A.イチゴ</p>
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		<title>「伯方の塩」で有名な伯方島がある都道府県は？</title>
		<link>https://gotouchi-i.jp/ehime-hakata/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[nakamura.cms]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 12 Apr 2022 00:57:24 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[中国・四国]]></category>
		<category><![CDATA[愛媛]]></category>
		<category><![CDATA[ご当地]]></category>
		<category><![CDATA[愛媛県]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>「伯方の塩」で有名な伯方島は、どこの都道府県にあるのかご存じですか？ 　 伯方島は愛媛県今治市にあった！ 「伯方の塩」で有名な「伯方島」は、愛媛県今治市にある面積約20平方ｋｍ、人口およそ6000人の島です。広島県尾道市...</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p class="wp-block-paragraph">「伯方の塩」で有名な伯方島は、どこの都道府県にあるのかご存じですか？</p>




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<P>　</P><h2 class="wp-block-heading">伯方島は愛媛県今治市にあった！</h2>



<p class="wp-block-paragraph">「伯方の塩」で有名な「伯方島」は、愛媛県今治市にある面積約20平方ｋｍ、人口およそ6000人の島です。広島県尾道市から愛媛県今治市まで瀬戸内海の6つの島を結んでいるしまなみ海道（西瀬戸自動車道）の中ほどに位置し、愛媛県側から数えると二つ目の島にあたります。<br>「伯方島」には、かつての製塩業の歴史や有名な「伯方の塩」への愛にあふれるスポットがあり、また大きな船が並ぶ造船所、ビーチのある道の駅、イルカと遊べるアクティビティなど海にまつわる楽しみが多く、絶景ポイントもたくさんあります。<br>「サイクリストの聖地」しなまみ海道沿いということもあり、近年では自転車で島をめぐる観光客も増えました。</p>



<h2 class="wp-block-heading">は・か・た・の塩♪でおなじみの･･･</h2>



<p class="wp-block-paragraph">CMのフレーズでお馴染みの「伯方の塩」。にがりをほどよく残し、風味がよい「伯方の塩」は伯方塩業株式会社の商品です。<br>かつて伯方島では1806年・江戸時代の頃から、塩田を使っての製塩業が盛んでした。ところが1970年に塩田での製法が塩専売法により全廃され、日本全土で化学工業として塩を作ることになりました。しかし愛媛県松山市では自然塩の存続運動が起こり、塩田を用いた製塩の署名が5万人分も集められ、それを受けて一定条件のもと塩田製法を用いた塩の販売が認可されました。それが「伯方の塩」です。<br>伯方島の塩田を使用して作ることは叶いませんでしたが、自然の風と太陽熱で蒸発結晶させた輸入塩（メキシコやオーストラリア由来）を日本の海水で溶かして作るという方法で品質のよい塩を製塩することができました。塩専売法が1997年に廃止されて以降もこの高品質な塩を作る製法が引き続き使われているそうです。<br>「伯方の塩」という名前には、塩にこだわった熱い思いがこめられていました。<br>そして現在、伯方塩業大三島工場では隣接地に塩田を復活させているそうです。また工場見学や塩つくり体験もできるとのことです。（感染症対策で休止の可能性があります。詳しくはホームページなどでご確認ください。）<br>「伯方の塩」ネットショップからは、お馴染みの「伯方の塩」の粗塩や、大三島工場の塩田で作った塩、さらには「伯方の塩」のロゴ入りTシャツや御塩のまくらなどユニークなラインナップになっています。ぜひチェックしてみてください。</p>



<h2 class="wp-block-heading">魅力いっぱいの伯方島</h2>



<p class="wp-block-paragraph">そんな熱い思いの残った「伯方の塩」の生産地、伯方島。やはり名産の塩に関するおいしいグルメや瀬戸内ならではの海のスポットが盛りだくさんです！</p>



<ul class="wp-block-list"><li>伯方の塩ソフトクリーム<br>「道の駅 伯方S・Cパークマリンオアシスはかた」で購入したら、すぐ側の伯方ビーチで海を眺めながら味わいたい一品です。しょっぱさと甘さがとまらないおいしさです。</li><li>伯方の塩ラーメン<br>「伯方の塩ラーメンさんわ」の塩ラーメンは、観光客、サイクリスト、地元の人にも大人気です。透き通ったあっさり塩味のスープと特製の細麺が優しくお腹を満たします。伊予の貝飯やしまなみの郷土料理イギス豆腐が食べられるのもオススメです。</li><li>イルカとふれあい<br>「ドルフィンファームしまなみ」は、実際の瀬戸内海の海を利用した施設で、イルカを間近で見学できます。運がよければイルカがジャンプでお出迎えしてくれるかも！「ふれあいコース」や「スイムコース」もあり、より近くでイルカに触れられます。</li><li>迫力ある船造り<br>伯方島では造船所との距離が近く、船ができていくプロセスをダイナミックに覗くことができます。出来上がったばかりの船の進水式に立ち会えることもしばしばあるそうです。</li><li>とにかく絶景<br>開放感抜群で豊かな自然がいっぱいなので島全体が、オーシャンビュー絶景スポットです。風光明媚な開山公園の山頂からはサクラやツツジ越しに広がる海が絶景で、瀬戸浜に浮かぶ小島・大角豆島や、やしの木が並ぶ伯方ビーチや、伯方・大島大橋、大三島橋は青空にも映えれば朝日や夕日の時間帯も絶景です。</li></ul>



<h3 class="wp-block-heading">ザ・ご当地検定の問題</h3>



<p class="wp-block-paragraph">Q.「伯方の塩」で有名な伯方島がある都道府県は？<br><br>A.愛媛</p>
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		<title>愛媛県の郷土料理「じゃこ天」は何を揚げたもの？</title>
		<link>https://gotouchi-i.jp/ehimeken-jakoten/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[nakamura.cms]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 01 Feb 2022 01:14:11 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[愛媛]]></category>
		<category><![CDATA[愛媛県]]></category>
		<category><![CDATA[郷土料理]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>愛媛の人々のソウルフード「じゃこ天」。はたして何を揚げた食べ物なのでしょうか？ 　 「じゃこ天」とは、魚のすり身を揚げた愛媛県の郷土料理！ 愛媛のソウルフード「じゃこ天」。愛媛県南予地方の特産品で、宇和海で獲れた新鮮な地...</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p class="wp-block-paragraph">愛媛の人々のソウルフード「じゃこ天」。はたして何を揚げた食べ物なのでしょうか？</p>




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<P>　</P><h2 class="wp-block-heading" id="じゃこ天-とは-魚のすり身を揚げた愛媛県の郷土料理">「じゃこ天」とは、魚のすり身を揚げた愛媛県の郷土料理！</h2>



<p class="wp-block-paragraph">愛媛のソウルフード「じゃこ天」。愛媛県南予地方の特産品で、宇和海で獲れた新鮮な地魚を、骨ごと皮付きのまますり身にして油で揚げた魚肉の練り製品のことです。<br>まるで衣で揚げた「えび天」や「イカ天」のように、天ぷらの種類のような名前の「じゃこ天」ですが、素揚げなので揚げかまぼこに分類されます。<br>「じゃこ天」はそのまま食べたり、火で炙って醤油をつけて食べたり、うどんやおでんなどの料理の具にもなる等、大変使い勝手のよい、かつお手軽な練り物なんです。<br>学校では給食で、家の食卓には朝にも晩にも並んでおり、おやつがわりにも酒の肴としても、愛媛人には馴染み深く、地元の旨いものといえば「じゃこ天」なのです。</p>



<h2 class="wp-block-heading" id="何予地方の-じゃこ天-には２種類あり"><strong>何予地方の「じゃこ天」には２種類あり！</strong></h2>



<p class="wp-block-paragraph">ちなみに同じ何予地方の「じゃこ天」と言っても大きく分けて2つの特徴があり、<br>柔らかく小骨の食感少なめの「八幡浜じゃこ天」<br>コシがあり小骨の食感強めの「宇和島じゃこ天」　<br>があります。<br>「じゃこ天｣自体がさつま揚げにも似ていますが、骨や皮ごと素揚げをする為さつま揚げの様にフワフワとはしておらず、「じゃこ天」はキシキシとした食感でしっかりとした歯ごたえがあります。<br>宇和海の風味がそれぞれに効いた「じゃこ天」の食べ比べも楽しそうです。</p>



<h2 class="wp-block-heading" id="じゃこ天-の故郷は仙台にあり">「じゃこ天」の故郷は仙台にあり？！</h2>



<p class="wp-block-paragraph">昔から宇和島では魚のすり身の揚げ物を「てんぷら」といい、その中でも皮や骨ごと入ったものを「皮てんぷら」と呼んでいたそうです。<br>なんとなく「じゃこ天」と統一して呼ばれるようになってきたのは、ほんの30年ほど前だそう。<br>なので地元の方には、まだまだ「てんぷら」や「皮てんぷら」と呼ぶ人も多いそうです。<br>「じゃこ天」の由来としては、以下の２つの説があります。<br>・底引き網で獲れた色々な種類の魚＝雑魚から作られていたことから「ざこ天」と名付けられ、それが「じゃこ天」に変化した。<br>・原料のホタルジャコに由来して「じゃこ天」と呼ばれるようになった。<br>そんな「じゃこ天」と言う呼び名を、ご当地の名産品として最近は使うようになってきたそうです。<br>ではこの「てんぷら」「皮てんぷら」自体の歴史はというと、宇和島藩史によれば元和元年（1615年）に宇和島藩の初代藩主・伊達秀宗（伊達政宗の長男にあたる）が故郷を偲び、わざわざ仙台から蒲鉾職人を連れてきて作らせたのが始まりと言われています。</p>



<h2 class="wp-block-heading" id="じゃこ天-の中身と豊富な栄養は">「じゃこ天」の中身と豊富な栄養は･･･？</h2>



<p class="wp-block-paragraph">「じゃこ天」には、主にホタルジャコを使用します。このホタルジャコは南予地域ではハランボとも呼ばれています。他にはエソ、アジ、タチウオ、ヒイラギ、ムツ、ヒメジ、カナガシラ、小アジなども使用されます。<br>これらの魚の頭・鱗・内臓などを取り除いたら、骨ごとすり潰して平べったい小判型(7・8センチくらいの角の丸い長方形)に形づくり、衣などはつけずにそのまま油で揚げます。<br>使う魚や作り方によって、製造所ごとに味や食感が異なるため、地元の人でもお気に入りの「じゃこ天」のお店が人それぞれにあるようです。<br>小骨や皮などが練りこまれていることから、ジャリジャリキシキシといった食感があり、さらにカルシウム・ＤＨＡ・ＥＰＡが豊富！カルシウムやミネラル分は一般の蒲鉾より多めです。<br>昔ながらのじゃこ天は、骨や皮ごとを素材にする理由からグレー寄りの色をしていましたが、最近はきつね色のじゃこ天も増えてきました。</p>



<h2 class="wp-block-heading" id="食卓の友-じゃこ天">食卓の友「じゃこ天」</h2>



<p class="wp-block-paragraph">料理のバリエーションが大変多い「じゃこ天」。<br>揚げたてをそのまま食べてよし。<br>火で炙って醤油をつけて食べるもよし。<br>（その際、大根おろしやショウガもとてもよく合います。）<br>おでんや煮物に汁物に、炒め物にも。<br>そしてお肉の代わりにじゃこ天を使った「天ぷらカレー」は、愛媛の我が家のカレーの味！<br>時期も問わず、年間を通して馴染み深い、愛媛県民の食卓の友なのです。</p>



<h3 class="wp-block-heading" id="ザ-ご当地検定の問題">ザ・ご当地検定の問題</h3>



<p class="wp-block-paragraph">Q.愛媛県の郷土料理「じゃこ天」は何を揚げたもの？<br><br>A.魚のすり身</p>
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