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	<title>ホタテ | ご当地情報局</title>
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	<description>名物・名所・グルメ・特産品・風習・ふるさと納税返礼品｜ご当地情報総合サイト</description>
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	<item>
		<title>青森県の郷土料理「貝焼き味噌」の「貝」はどんな貝？</title>
		<link>https://gotouchi-i.jp/aomori-hotatekaiyakimiso/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[編集長]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 24 Jul 2019 02:58:03 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[青森]]></category>
		<category><![CDATA[貝焼き味噌]]></category>
		<category><![CDATA[ホタテ]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>青森県には「貝焼き味噌」という郷土料理があります。これはかの有名な太宰治も食べていたという、青森県民に深く愛されているソウルフードです。ここではそんな郷土料理と青森県の魅力について、たっぷりご紹介したいと思います。 　漁...</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>青森県には「貝焼き味噌」という郷土料理があります。これはかの有名な太宰治も食べていたという、青森県民に深く愛されているソウルフードです。ここではそんな郷土料理と青森県の魅力について、たっぷりご紹介したいと思います。</p>




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<P>　</P><h2 class="wp-block-heading">漁師飯から母の味へ</h2>



<p>ホタテ貝焼き味噌は、元々は漁師飯だったと言われています。江戸時代、陸奥湾で漁をしていた漁師達が、鍋に見立てた大きめのホタテの貝殻の中へホタテや旬の魚などを入れ、出汁と味噌で煮て食べたのが始まりとされています。現在では卵でとじたものが主流ですが、これは卵がまだ貴重だった頃、体調を崩したときや産後などに栄養を摂取するために卵を使って作られていたものが、次第に卵が簡単に手に入るようになったことから、定着していったようです。</p>



<p>津軽出身の作家である太宰治の作品『津軽』の中でも、病人が貝焼き味噌をお粥の上にかけて食べる、というシーンがあります。太宰治自身も子供の頃、風邪を引いた時に、卵入りの貝焼き味噌を食べていたというエピソードが残っており、家族の健康を願う母の味として古くから愛されてきたということがわかりますね。</p>



<h2 class="wp-block-heading">磯の風味がギュッとつまったホタテ貝焼き味噌</h2>



<p>ホタテ貝焼き味噌は青森県の津軽地方や下北地方で主に食べられている郷土料理です。青森市などのある津軽地方では、かつお節やネギをホタテの貝殻で味噌と一緒に煮込み、仕上げに卵でとじて作ります。ホタテの身は入っていたり入っていなかったりするそうです。一方で、下北半島に代表される下北地方では、ホタテの貝殻に水を入れ焼き干しなどでとった出汁の中に、ホタテの身や旬の野菜などを入れて煮込んでから、最後に味噌と溶き卵を加えて作ります。同じ貝焼き味噌でも、作り方や具材が地方によって異なるという点が、まさにふるさとの母の味という感じですね。</p>



<p>現在では、青森県の伝統的な郷土料理として各地で食べられるようになり、地域性だけでなく、店や家庭ごとのレシピもあり、様々な味で楽しまれているようですが、やはりホタテが入っているものが人気です。青森市内では主に郷土料理の店や寿司屋、居酒屋などで磯の風味がギュッとつまった貝焼き味噌を食べることができます。</p>



<h2 class="wp-block-heading">魅力溢れる青森県のオススメ観光スポット</h2>



<p>青森県と言えば、世界遺産の白神山地をはじめとした自然溢れる観光スポットがたくさんあります。水深が国内3位、湖面が鏡のように美しい十和田湖や、四季折々の自然の美しさを味わうことのできる奥入瀬渓流、パワースポットの恐山、雄大な絶景を堪能できる八甲田山、海に囲まれ北海道も眺めることのできる下北半島など、有名な観光スポットがたくさんあります。<br>
ホタテ貝焼き味噌でも名前が出てきた太宰治の出身地として、太宰治記念館・斜陽館などのゆかりの地を巡るのも面白いと思います。</p>



<p>最近話題となっている田舎館村の田んぼアートや、十和田市現代美術館などの芸術鑑賞スポットもオススメです。田んぼアートの見ごろは7月下旬から8月中旬頃。その作品の完成度は圧巻です。十和田市現代美術館は体験できるアートとして評判が高いスポットです。また、りんごはもちろん、大間のマグロや十三湖のしじみなど、その土地ならではの美味しいものもたくさんあります。不老ふ死温泉や蔦温泉に代表される秘湯や名湯、星野リゾートの青森屋や界 津軽などのラグジュアリーな温泉宿など、温泉にも事欠きません。<br>
そして、何と言っても青森県の代名詞とも言えるねぶた祭りは、東北三大夏祭りのひとつ。一生に一度は見に行きたい、大変迫力のあるお祭りです。</p>



<h2 class="wp-block-heading">ふるさとの母の味、ホタテ貝焼き味噌と自然溢れる観光スポットでパワーをチャージ！</h2>



<p>一度行ったくらいでは全てを知り尽くせないほど、魅力に溢れている青森県。そんな魅力的な観光スポットを巡りつつ、ホタテ貝焼き味噌をはじめとする郷土料理をほっこりと堪能して、日頃の疲れを癒し、パワーをチャージしに、青森県へ旅に出てみませんか？</p>



<h3 class="wp-block-heading">ザ・ご当地検定の問題</h3>



<p>Q. 青森県の郷土料理「貝焼き味噌」の「貝」とはどんな貝のこと？ </p>



<p>A.ホタテ</p>
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		<item>
		<title>北海道の海の名産品、ホタテ貝</title>
		<link>https://gotouchi-i.jp/hokkaido-hotategai/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[編集長]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 16 Jul 2019 08:03:37 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[北海道]]></category>
		<category><![CDATA[帆立貝]]></category>
		<category><![CDATA[ホタテ]]></category>
		<category><![CDATA[貝]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>日本海とオホーツク海に囲まれた北海道は漁業もさかんな地域です。気候が寒冷なため海水の温度も低く、他の地域には生息していないような魚貝類も漁獲することができます。海底に住むホタテ貝もそうした生物の一つで、北海道の名産品とし...</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>日本海とオホーツク海に囲まれた北海道は漁業もさかんな地域です。気候が寒冷なため海水の温度も低く、他の地域には生息していないような魚貝類も漁獲することができます。海底に住むホタテ貝もそうした生物の一つで、北海道の名産品としても有名です。</p>




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<P>　</P><h2 class="wp-block-heading">北海道の名産品である帆立貝</h2>



<p> ホタテ貝は漢字で「帆立貝」と書きます。貝殻の一片を帆のように開いて立て、帆掛舟さながらに風を受けて移動するという俗説に由来しているそうです。また、帆立貝は日本の広い地域で漁獲できる貝類です。南は北陸地方の海底にも生息していますが、日本で一番帆立貝の漁獲量が多いのは北海道で、地元の名産としても有名です。特にオホーツク海沿岸の地域は漁獲量が多く、全国的にも見てもトップクラスの漁獲量です。北海道の中でも最北部にある稚内市や猿払村が特に漁獲量が多い地域で、気温が低いところの方が多くの帆立貝が生息しています。オホーツク海沿岸の南部では紋別市や常呂町なども、帆立貝の漁獲量が多いことで有名です。</p>



<p>帆立貝は自然の環境に生息しているものを漁獲するだけでなく、養殖することもできます。実際に、日本の食卓で食べられている帆立貝は養殖物と天然物です。帆立貝の養殖をしているのは主に、本州の日本海沿岸の地域です。北海道ではサロマ湖などで帆立貝の養殖がさかんです。帆立貝を養殖する方法は意外に簡単で、稚魚の帆立貝をかごの中に入れて吊るし、それを数年間海中で育てて、十分に大きくなってから漁獲します。かごの中に閉じ込められているために、帆立貝が逃げ出すこともなく、確実に漁獲できるのがこうした養殖のメリットです。</p>



<p>天然物の帆立貝の漁獲量が多いのはオホーツク海沿岸の北海道ですが、帆立貝は本来、運動能力の高い貝としても知られています。貝殻の中に閉じこもっているために、海底でもあまり移動しないように思われますが、実は非常に優れた運動能力を持っている貝です。帆立貝といえば大きな貝柱が特徴ですが、この貝柱が帆立貝が海底で移動する際に大きな役割を果たしています。貝柱が太いことで貝殻を容易に開け閉めすることが可能になり、それによってすばやい移動も容易になっています。さらに帆立貝は体内に吸収した海水を吐き出す力も強いために、その力でさらにすばやく移動することができます。見た目よりも活発に海底で動き回っている貝です。</p>



<p>オホーツク海の沿岸地域では、海底に生息して帆立貝をそのまま漁獲するだけでなく、漁獲量を安定させるために、養殖と類似した方法も行っています。帆立貝は生まれてからすぐの期間が特に他の生物に食べられる危険性が高いために、この期間だけ養殖をする方法がとられています。育てた稚魚の帆立貝を海に放流して、数年間かけて成長したものをあらためて漁獲しています。帆立貝の成長は早く、生まれてからおよそ3年ほどの期間で、大きいものでは貝殻が15センチ以上の大きさになります。貝殻が大きい帆立貝ほど中の貝柱も太く、食べごたえがあります。オホーツク海の沿岸ではこうした体の大きい天然の帆立貝を広い地域で漁獲することができます。</p>



<p>帆立貝はさまざまな方法で料理に使用することができる貝です。観光で北海道を訪れる人も、バラエティに富んだメニューで、新鮮な帆立貝を楽しむことができます。帆立貝は貝殻以外のほとんどの部分を食べることができますが、特に人気の高いのが貝柱の部分です。他の貝類と比較してもそのサイズは大きく、やわらかで甘みが強いのが特徴です。北海道では漁獲されたばかりの新鮮な帆立貝をそのまま刺身にして味わうこともできます。またバターとしょうゆで味付けした帆立貝をこんがり焼いたものも人気のメニューです。北海道は酪農でも有名な地域なので、北海道の魅力をまるごと味わうことができます。</p>



<h2 class="wp-block-heading">北海道ならではの楽しみを味わいましょう</h2>



<p>北海道観光の大きな楽しみの一つは地元でしか食べられない食べ物を食べることですが、帆立貝も観光客に人気のメニューです。地元の海でとれたばかりの新鮮な帆立貝を刺身やバター焼きにして味わえるのは、北海道旅行ならではの楽しみです。</p>



<h2 class="wp-block-heading">北海道の帆立が味わえる！ふるさと納税返礼品情報</h2>



<p>様々な料理の素材として活用できます。</p>



<p>■内容量:帆立貝柱(玉冷凍)500g(北海道(道東)産/加工地 釧路)</p>



<p>■配送方法:冷凍発送</p>



<p>■賞味期限:約6ヶ月、解凍後はお早めにお召し上がりください。</p>



<p>■提供事業者:有限会社　釧路かに卸売市場</p>



<p>※写真はイメージです。</p>



<p>【注意事項】<br>• 貝類には鮮度とは関係なく菌が付着している場合があり、体調がすぐれない方が召し上がると中毒症状が現れる可能性がございます。<br>• 召し上がって体調を崩された場合は、さとふる・ 提供元・自治体は責任を負いかねます。<br>• 2023年4月6日現在の情報となります。申込期限や在庫状況により、提供を終了している場 合があります。 また、お礼品の寄付金額も変更している場合があります。詳しくはリンク先のお礼品 ページをご確認ください。</p>



<h3 class="wp-block-heading">ザ・ご当地検定の問題</h3>



<p>Q. 北海道名産の「ホタテ貝」。漢字で書くと？ </p>



<p>A. 帆立貝 </p>



<p></p>
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			</item>
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		<title>福島県でめでたい日に食べられる「こづゆ」は、何で出汁をとる？</title>
		<link>https://gotouchi-i.jp/fukushima-koduyu/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[編集長]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 20 Jun 2019 05:46:49 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[福島]]></category>
		<category><![CDATA[ホタテ]]></category>
		<category><![CDATA[こづゆ]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>こづゆは福島県会津地方の郷土料理です。正月や祭りなどお祝いの席で振る舞われる料理で、冠婚葬祭には欠かせないとされています。こづゆはどのようにして生まれ、なぜこのような名前を付けられたのでしょうか。 　 こづゆの歴史と由来...</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>こづゆは福島県会津地方の郷土料理です。正月や祭りなどお祝いの席で振る舞われる料理で、冠婚葬祭には欠かせないとされています。こづゆはどのようにして生まれ、なぜこのような名前を付けられたのでしょうか。</p>




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<P>　</P><h2 class="wp-block-heading">こづゆの歴史と由来</h2>



<p>こづゆはホタテの貝柱で出汁をとって作る会津地方の汁物料理です。では、こづゆはどのようにして誕生したのでしょうか。その始まりは江戸時代で、内陸に位置する会津地方では海老や鯛といったお祝いの席に欠かせない食材を手に入れることが困難でした。そこで、これらの食材の代わりにホタテの貝柱が食材として使用されて、出されたのがこづゆだったと言うわけです。こづゆが広まったのは江戸時代から明治時代の初期にかけてと言われており、当初は会津藩の武士の間に広まり徐々に庶民の口に入るようになったとされているのです。</p>



<p>お祝いの席でお代わりするのは失礼だとされていますが、こづゆは何杯でもお代わりをしても良く、むしろそれが当然だとされており会津のおもてなし料理とも言われます。なぜこの汁物料理をこづゆと言うのかというと、小吸物が変化してこづゆとなったからという説があります。かつては、かいつゆとも呼ばれていました。</p>



<h2 class="wp-block-heading">こづゆのレシピと栄養</h2>



<p>こづゆは比較的手軽に作ることができます。まず、干し貝柱を水で戻しこれをほぐします。戻した水は後の工程で使うので捨てずにとっておきます。次に、鶏のもも肉を適度な大きさに切り大根とニンジンをイチョウ切りにします。里芋は食べやすい大きさに切り、ごぼうは笹がきにし糸こんにゃくも一口大に切ります。きくらげを水で戻し、食べやすい大きさに切ります。初めの工程でとっておいた貝柱を戻した水に、醤油と下ごしらえをした食材を入れて煮込みます。水で戻した干し貝柱を食べやすい大きさに切り、前の工程で煮込んでいた食材に火が通ったら貝柱を入れます。みりんで味を調整して出来上がりです。豆腐や豆麩を入れても美味しいとされています。</p>



<p>このようにして作られるこづゆには、どのような栄養があるでしょうか。まず、ナトリウムが多く含まれています。これは、体内の水分量のバランスを保ち筋肉を正常に動かすために働くものです。次に、ビタミンDが豊富です。これは、免疫に関係し感染症や風邪の予防に働きます。さらに、パントテン酸も豊富です。これは、皮膚や粘膜の機能を維持するために働くものです。</p>



<h2 class="wp-block-heading">福島県の歴史と見どころ</h2>



<p>こづゆを生み出した福島県はどのような歴史を歩んできたのでしょうか。福島県一帯はかつて、大和政権の支配下に置かれていました。江戸時代に入り上杉氏が支配するようになると幕府直轄地として管理されるようになります。1876年に当時存在した若松県と福島県、磐前県が合併し戦後の福島県が誕生しました。福島という名称が初めて使用されたのは、16世紀に存在した福島城だとされています。このような歴史を持つ福島県には多くの史跡があります。</p>



<p>まず、飯盛山が挙げられます。ここは、幕末に起きた戊辰戦争で旧幕府軍の白虎隊が自害した山で、多くの歴史ファンが訪れます。また、登山コースも整備されているので登山を楽しむ人も多いです。次に、旧滝沢本陣跡が挙げられます。ここは飯盛山に近く、白虎隊が命令を受けた場所とされています。本陣とは、江戸時代の参勤交代における大名の宿泊場であり、内部には戊辰戦争時の弾痕や刀で付けられた傷が柱に残されています。福島県は戊辰戦争の傷跡を見ることができ、その当時にタイムスリップできる所でもあるのです。</p>



<h2 class="wp-block-heading">ホタテの貝柱で出汁をとる福島県の郷土料理こづゆに歴史を感じる</h2>



<p>江戸時代に誕生したホタテの貝柱で出汁をとるこづゆは、農林水産省により「農山漁村の郷土料理百選」に選ばれたことから全国的に知名度が広まっていきました。福島県は観光スポットなどで歴史を感じるだけでなく、食でも歴史を感じることができるのです。</p>



<h3 class="wp-block-heading">ザ・ご当地検定の問題</h3>



<p>Q. 福島県でめでたい日に食べられる「こづゆ」は、何で出汁をとる？ </p>



<p>A.ホタテ</p>



<p>Q. 幕末に起きた戊辰戦争で旧幕府軍の白虎隊が自害した山として知られる、福島県の山は？ </p>



<p>A. 飯盛山 </p>
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