<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?><rss version="2.0"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
	xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
	>

<channel>
	<title>ウニ | ご当地情報局</title>
	<atom:link href="https://gotouchi-i.jp/tag/%E3%82%A6%E3%83%8B/feed/" rel="self" type="application/rss+xml" />
	<link>https://gotouchi-i.jp</link>
	<description>名物・名所・グルメ・特産品・風習・ふるさと納税返礼品｜ご当地情報総合サイト</description>
	<lastBuildDate>Fri, 22 Nov 2019 07:49:38 +0000</lastBuildDate>
	<language>ja</language>
	<sy:updatePeriod>
	hourly	</sy:updatePeriod>
	<sy:updateFrequency>
	1	</sy:updateFrequency>
	

<image>
	<url>https://gotouchi-i.jp/wp-content/uploads/2021/05/favicon144.png</url>
	<title>ウニ | ご当地情報局</title>
	<link>https://gotouchi-i.jp</link>
	<width>32</width>
	<height>32</height>
</image> 
	<item>
		<title>青森県八戸市に息づくウニとアワビを贅沢に使った郷土料理とは？</title>
		<link>https://gotouchi-i.jp/aomori-ichigoni/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[編集長]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 10 Oct 2019 00:49:12 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[青森]]></category>
		<category><![CDATA[アワビ]]></category>
		<category><![CDATA[いちご煮]]></category>
		<category><![CDATA[ウニ]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://54.65.88.240/?p=1090</guid>

					<description><![CDATA[<p>青森県の八戸市には、魚介を贅沢に使った郷土料理があります。ウニとアワビを煮たお吸い物で、古くから漁師町に伝わる豪華な伝統料理です。今回はこの郷土料理について、詳しく説明していきます。 　煮えたウニのことを「いちご」と呼ぶ...</p>
<p>The post <a href="https://gotouchi-i.jp/aomori-ichigoni/">青森県八戸市に息づくウニとアワビを贅沢に使った郷土料理とは？</a> first appeared on <a href="https://gotouchi-i.jp">ご当地情報局</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p class="wp-block-paragraph">青森県の八戸市には、魚介を贅沢に使った郷土料理があります。ウニとアワビを煮たお吸い物で、古くから漁師町に伝わる豪華な伝統料理です。今回はこの郷土料理について、詳しく説明していきます。</p>




<div class="gliaplayer-container"
    data-slot="cmsite_desktop"
    data-article="cmsite.co.jp">
</div>
<script src="https://player.gliacloud.com/player/cmsite_desktop" async>
</script>
<P>　</P><h2 class="wp-block-heading">煮えたウニのことを「いちご」と呼ぶ</h2>



<p class="wp-block-paragraph">その郷土料理は「いちご煮」と呼ばれます。いちご煮は、薄切りにしたウニとアワビを出汁（または湯）で煮立て、塩と少量の醤油だけで味付けをしたシンプルなお吸い物です。ウニはキタムラサキウニ、エゾバフンウニを使い、アワビの代わりにツブを代用することもあります。仕上げに青じその千切りを散らすのが定番で、濃厚な磯の香りの潮汁を引き立てるアクセントになっています。煮込んだウニの赤みがかったオレンジ色が、果実の野いちごに似ていたことから、いちご煮と呼ばれるようになりました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">漁師が素潜りでとったウニとアワビを貝殻に詰めて焼いて食べたのが発祥と言われていますが、高級食材をふんだんに使った贅沢な料理となったいちご煮は、おもに高級な料亭などで提供されてきました。結婚式の披露宴や法事の会食など、大切な客人をもてなす料理としても重用されています。近年では缶詰やレトルト食品などの商品化が進み、家庭でも気軽にいちご煮を楽しめるようになりました。お盆や祝い事で人が集まる席には欠かせないごちそうとなっています。いちご煮の缶詰はさまざまな種類があり、青森県の特産品として駅やお土産店などで販売されています。老舗店のいちご煮を例に挙げると、1缶415グラム（約2人前）で価格は1500円弱です。</p>



<h2 class="wp-block-heading">いちご煮の缶詰を使ったアレンジ料理</h2>



<p class="wp-block-paragraph">いちご煮の缶詰はそのままお吸い物としていただいても美味しいですが、濃厚でしっかりした味の出汁を生かした簡単アレンジ料理もおすすめです。2合の米といちご煮の缶詰1缶（415グラム）を炊飯器に入れて炊くだけで、美味しい炊き込みご飯の出来上がりです。仕上げに青じそを散らして香りと彩りを添えましょう。また、水洗いした米と一緒に煮込んで雑炊にしても美味しいです。少し手間がかかりますが、卵3個と汁を混ぜて裏ごしをし10分間蒸せば、贅沢な茶碗蒸しとなります。具のウニとアワビは分けておき、蒸す時に合わせて盛り付けると美しく仕上がります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ちなみにこのいちご煮、俳優の中井貴一さんにとっても忘れられない思い出の味なのだそうです。1983年公開の映画「父と子」の撮影で青森県八戸市に滞在していた時、父親役の俳優・小林桂樹さんに連れられて一緒に食べたのがウニ丼といちご煮でした。当時、俳優の道に進むか就職するかで悩んでいた中井貴一さんでしたが、小林桂樹さんの強い勧めで俳優になる決意を固めたのでした。八戸のいちご煮が、名優・中井貴一さん誕生のきっかけとなったのです。</p>



<h2 class="wp-block-heading">いちご煮のふるさとは有名な観光スポット</h2>



<p class="wp-block-paragraph">いちご煮の原型となった漁師料理は、八戸市鮫町が発祥と言われています。太平洋沿いの漁師町である鮫町には、ウミネコの繁殖地として知られる蕪島や、三陸復興国立公園・種差海岸など、青森県屈指の観光スポットがあります。種差海岸は、太平洋沿いに約12キロメートルに渡り海岸線が続く名勝地です。岩礁海岸・砂浜海岸・海食海岸など多様多彩な地形が続き、ほぼ中央に位置する種差天然芝生地は、天然の芝生が波打ち際まで敷き詰められ、見事な景観を求めて地元の住人から観光客まで多くの人で賑わっています。種差海岸にある食堂では、ウニが入った磯ラーメンなどの新鮮な海鮮料理を提供していますが、そこでもいちご煮を食べることができます。蕪島・種差海岸の観光は、JR八戸線鮫駅とJR八戸線種差海岸駅を結ぶ100円ワンコインバス「うみねこ号」の利用が便利です。</p>



<h2 class="wp-block-heading">旅のお土産にしても喜ばれそう</h2>



<p class="wp-block-paragraph">ウニやアワビを贅沢に使った八戸ならではの郷土料理・いちご煮の缶詰なら、保存も効くので旅のお土産にしても喜ばれそうです。いちご煮という不思議なネーミングの由来や、調理のアレンジ方法を説明しながら、旅の思い出話に花をさかせましょう。</p>



<h3 class="wp-block-heading">ザ・ご当地検定の問題</h3>



<p class="wp-block-paragraph">Q. 青森県で食べられる、ウニとアワビのお吸い物の名前は？ </p>



<p class="wp-block-paragraph">A.いちご煮</p>
<!-- 続きを開く用のdiv --><div class="PC_ad"  style="float: left;margin-right: 2px;">	
<div style="display: flex;">
<!-- Geniee Wrapper Body Tag 1550533 -->
<div data-cptid="1550533" style="min-width: 300px; min-height: 250px; margin-right: 20px;">
<script>
  window.gnshbrequest.cmd.push(function() {
    window.gnshbrequest.applyPassback("1550533", "[data-cptid='1550533']");
  });
</script>
</div>
<!-- /Geniee Wrapper Body Tag 1550533 -->
<!-- Geniee Wrapper Body Tag 1550534 -->
<div data-cptid="1550534" style="min-width: 300px; min-height: 250px; margin-right: 20px;">
<script>
  window.gnshbrequest.cmd.push(function() {
    window.gnshbrequest.applyPassback("1550534", "[data-cptid='1550534']");
  });
</script>
</div>
<!-- /Geniee Wrapper Body Tag 1550534 -->
</div>
</div><div class="PC_ad"  style="float: right;margin-left: 2px;"></div><p>The post <a href="https://gotouchi-i.jp/aomori-ichigoni/">青森県八戸市に息づくウニとアワビを贅沢に使った郷土料理とは？</a> first appeared on <a href="https://gotouchi-i.jp">ご当地情報局</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>「越前ウニ」や「越前ガニ」という時の「越前」とは、現在でいう何県にあたる？</title>
		<link>https://gotouchi-i.jp/fukui-echizen/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[編集長]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 08 Jul 2019 07:06:34 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[福井]]></category>
		<category><![CDATA[ウニ]]></category>
		<category><![CDATA[カニ]]></category>
		<category><![CDATA[越前]]></category>
		<category><![CDATA[越前ウニ]]></category>
		<category><![CDATA[越前ガニ]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://54.65.88.240/?p=3613</guid>

					<description><![CDATA[<p>日本海に面しているある県の特産品には、越前ウニ、越前ガニと呼ばれているものがあります。いったいどのような食べ方をするのでしょうか。越前ウニや越前ガニについて調べてみました。 　 冬の味覚の王者、越前ガニ 越前ガニとは、一...</p>
<p>The post <a href="https://gotouchi-i.jp/fukui-echizen/">「越前ウニ」や「越前ガニ」という時の「越前」とは、現在でいう何県にあたる？</a> first appeared on <a href="https://gotouchi-i.jp">ご当地情報局</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p class="wp-block-paragraph">日本海に面しているある県の特産品には、越前ウニ、越前ガニと呼ばれているものがあります。いったいどのような食べ方をするのでしょうか。越前ウニや越前ガニについて調べてみました。</p>




<div class="gliaplayer-container"
    data-slot="cmsite_desktop"
    data-article="cmsite.co.jp">
</div>
<script src="https://player.gliacloud.com/player/cmsite_desktop" async>
</script>
<P>　</P><h2 class="wp-block-heading">冬の味覚の王者、越前ガニ</h2>



<p class="wp-block-paragraph">越前ガニとは、一般的に福井県で水揚げされたズワイガニのことを言います。ズワイガニは雄のみの呼び名であり、雌はせいこと呼ばれます。福井県では、越前町にある越前漁港が随一の水揚げ量を誇ります。他には、三国港や小浜港、敦賀港などで水揚げされています。ズワイガニの足には必ずタグがついています。このタグは、それぞれの地域の漁業組合の基準に基づいてつけられています。ちなみに条件としては販売にあたり質のよいカニである条件をクリアしたものに限ります。タグの色は、水揚げされる地域により異なりますが、越前ガニの場合は黄色のタグがついています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">越前ガニの甲羅には、黒いつぶが多数付着しています。この黒いつぶは、カニが美味しく育つ条件を満たしている海域に生息している虫の一種であり、美味しいカニであるということを証明してくれるものであると考えられています。越前ガニは例年、11月の初旬から翌3月の中旬までが漁期となっており、購入したり、お店などで食べることができます。雌のせいこガニは、11月初旬から12月末までです。期間中、越前ガニを食べることができる店舗が、福井県の越前町には80店以上もあります。越前海岸沿いには、民宿や旅館などがあり例年多くの観光客が訪れています。越前港で水揚げされる越前ガニは、その鮮度に定評があります。越前港はカニの漁場である越前岬沖まで最も近い場所に位置しているため、取れたてのカニを最短で持ち帰ることができると言われています。越前カニの本場である越前町では、鮮度のよい越前ガニを存分に味わうことができるのです。</p>



<h2 class="wp-block-heading">日本3大珍味の一つ、越前ウニ</h2>



<p class="wp-block-paragraph">越前ウニは、このわたやからすみと並ぶ日本三大珍味の一つであると言われています。越前で取れるものを越前ウニと呼びますが、使用されているウニはバフンウニです。直径３～４cmほどのウニです。越前ウニは、この小さめのバフンウニを塩漬けにしたものです。福井のバフンウニ漁は、７月下旬から８月中旬がピークとなっています。塩漬けにすることよりウニの水分が抜けて、より濃厚な味わいを堪能することができます。貴重なものは、バフンウニ漁時期の限定された期間しか食べられないものもあります。人気のものは早い時期から予約を受け付けているようです。</p>



<h2 class="wp-block-heading">越前ガニ、越前ウニの食べ方は？</h2>



<p class="wp-block-paragraph">水揚げの時期になると、福井県の多くの店舗で食べることができる越前ガニですが、より新鮮な越前ガニを味わうなら本場越前町で食べるのがおすすめです。食べ方は色々ありますが、定番は茹でガニでしょう。カニの旨味をシンプルに味わうことができる食べ方です。甘みのある白い身からは噛みしめるほどに旨味が溢れます。カニ刺しもありますが、刺身は生で食べることができる本場ならではの楽しみ方です。越前ガニをより新鮮な状態で提供することができる本場で食べるのがおすすめです。また香ばしい焼きガニや、濃厚な味わいを楽しめるカニ味噌など楽しみ方は様々です。越前ウニは、それ自体が塩気と旨味が凝縮されているため、アツアツのご販にのせてシンプルに味わう人が多いです。洋風にウニ少量を好みの具材と一緒にクラッカーなどにのせて楽しむ人もいます。磯の香り感じることができる濃厚な味わいは、各種アルコールのつまみとしても好まれています。</p>



<h2 class="wp-block-heading">本場で味わいたい越前ウニと越前ガニ</h2>



<p class="wp-block-paragraph">越前ウニと越前ガニは、福井県を代表する特産品であり本場は越前町です。越前町ではより新鮮な状態で様々な食べ方を楽しむことができます。どちらも例年美味しく食べられる時期が限られているので、旬の時期に本場で楽しむのがおすすめです。</p>



<h3 class="wp-block-heading">ザ・ご当地検定の問題</h3>



<p class="wp-block-paragraph">Q. 「越前ウニ」や「越前ガニ」という時の「越前」とは、現在でいう何県にあたる？ </p>



<p class="wp-block-paragraph">A.福井県</p>
<!-- 続きを開く用のdiv --><div class="PC_ad"  style="float: left;margin-right: 2px;">	
<div style="display: flex;">
<!-- Geniee Wrapper Body Tag 1550533 -->
<div data-cptid="1550533" style="min-width: 300px; min-height: 250px; margin-right: 20px;">
<script>
  window.gnshbrequest.cmd.push(function() {
    window.gnshbrequest.applyPassback("1550533", "[data-cptid='1550533']");
  });
</script>
</div>
<!-- /Geniee Wrapper Body Tag 1550533 -->
<!-- Geniee Wrapper Body Tag 1550534 -->
<div data-cptid="1550534" style="min-width: 300px; min-height: 250px; margin-right: 20px;">
<script>
  window.gnshbrequest.cmd.push(function() {
    window.gnshbrequest.applyPassback("1550534", "[data-cptid='1550534']");
  });
</script>
</div>
<!-- /Geniee Wrapper Body Tag 1550534 -->
</div>
</div><div class="PC_ad"  style="float: right;margin-left: 2px;"></div><p>The post <a href="https://gotouchi-i.jp/fukui-echizen/">「越前ウニ」や「越前ガニ」という時の「越前」とは、現在でいう何県にあたる？</a> first appeared on <a href="https://gotouchi-i.jp">ご当地情報局</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>アカ、ムラサキ、バフンなどの種類がある、北海道名産の魚介類とは？</title>
		<link>https://gotouchi-i.jp/hokkaido-uni/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[編集長]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 11 Jun 2019 05:14:31 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[北海道]]></category>
		<category><![CDATA[ウニ]]></category>
		<category><![CDATA[名産]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://54.65.88.240/?p=838</guid>

					<description><![CDATA[<p>国内で獲れるある魚介類の約半分は、北海道産です。北海道は日本海と太平洋、オホーツク海に面しているため、獲れる種類も様々です。本記事ではその種類や特徴、産地などについて触れていきます。 折詰蝦夷ばふんうに 100g×1枚 ...</p>
<p>The post <a href="https://gotouchi-i.jp/hokkaido-uni/">アカ、ムラサキ、バフンなどの種類がある、北海道名産の魚介類とは？</a> first appeared on <a href="https://gotouchi-i.jp">ご当地情報局</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p class="wp-block-paragraph">国内で獲れるある魚介類の約半分は、北海道産です。北海道は日本海と太平洋、オホーツク海に面しているため、獲れる種類も様々です。本記事ではその種類や特徴、産地などについて触れていきます。</p>



<section id="affiliate">
  <div class="box">
    <div class="picture float-left">
      <a href="https://www.tcs-asp.net/alink?AC=C101858&#038;LC=STF1&#038;SQ=0&#038;isq=700&#038;dsu=https%3A%2F%2Fwww.satofull.jp%2Fproducts%2Fdetail.php%3Fproduct_id%3D1053452" target="_blank" rel="noopener noreferrer">
        <img decoding="async" src="http://54.65.88.240/wp-content/uploads/2019/07/10091650_5bbc5dd9ca17b.png"></img>
      </a>
    </div>
    <p class="title float-right sp-only">折詰蝦夷ばふんうに 100g×1枚</p>
    <div class="txtbox float-right">
      <p class="title float-left pc-only">折詰蝦夷ばふんうに 100g×1枚</p>
      <p class="text float-left">折詰蝦夷ばふんうに　1枚をお届けいたします。</p>
      <a href="https://www.tcs-asp.net/alink?AC=C101858&#038;LC=STF1&#038;SQ=0&#038;isq=700&#038;dsu=https%3A%2F%2Fwww.satofull.jp%2Fproducts%2Fdetail.php%3Fproduct_id%3D1053452" target"_blank" class="button float-left">
        <p>詳細はこちら</p>
      </a>
    </div>
    <div class="float-clear"></div>
  </div>
</section>




<div class="gliaplayer-container"
    data-slot="cmsite_desktop"
    data-article="cmsite.co.jp">
</div>
<script src="https://player.gliacloud.com/player/cmsite_desktop" async>
</script>
<P>　</P><h2 class="wp-block-heading">北海道産は4種類もある</h2>



<p class="wp-block-paragraph">北海道で獲れるウニは4種類です。おそらく最も有名なのがエゾバフンウニ、身がオレンジ色で、「赤ウニ」とも呼ばれます。甘味と旨味が強く、濃厚な後味が残るのが特徴です。特に利尻昆布や羅臼昆布をエサにして大きくなったものは味が良く、高値で取引されます。バフンウニは元々北方には生息していませんでしたが、海水温の上昇により北海道でも獲れるようになりました。エゾバフンウニと同じくオレンジ色で赤ウニと呼ばれます。甘味が強く濃厚な味わいがあるものの、最高峰とはなりにくいです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">さらに庶民的な価格で食せるのが、ムラサキウニです。殻が紫色のためこの名前となっていますが、身は黄土色に近い黄色をしており、「白ウニ」とも呼ばれます。甘味が少なくあっさりしているので、却って好みだという人もいるでしょう。バフンウニと同様に、元々は北海道では獲れないウニでした。北海道に元来より生息していたのは、キタムラサキウニです。淡白な味わいですが、旨味は強めです。</p>



<h2 class="wp-block-heading">ウニを自宅で食す！保存の注意点は？</h2>



<section id="affiliate">
  <div class="box">
    <div class="picture float-left">
      <a href="https://www.tcs-asp.net/alink?AC=C101858&#038;LC=STF1&#038;SQ=0&#038;isq=700&#038;dsu=https%3A%2F%2Fwww.satofull.jp%2Fproducts%2Fdetail.php%3Fproduct_id%3D1053452" target="_blank" rel="noopener noreferrer">
        <img decoding="async" src="http://54.65.88.240/wp-content/uploads/2019/07/10091650_5bbc5dd9ca17b.png"></img>
      </a>
    </div>
    <p class="title float-right sp-only">折詰蝦夷ばふんうに 100g×1枚</p>
    <div class="txtbox float-right">
      <p class="title float-left pc-only">折詰蝦夷ばふんうに 100g×1枚</p>
      <p class="text float-left">折詰蝦夷ばふんうに　1枚をお届けいたします。</p>
      <a href="https://www.tcs-asp.net/alink?AC=C101858&#038;LC=STF1&#038;SQ=0&#038;isq=700&#038;dsu=https%3A%2F%2Fwww.satofull.jp%2Fproducts%2Fdetail.php%3Fproduct_id%3D1053452" target"_blank" class="button float-left">
        <p>詳細はこちら</p>
      </a>
    </div>
    <div class="float-clear"></div>
  </div>
</section>



<p class="wp-block-paragraph">市場に出回るウニのほとんどは、殻が取り除かれています。殻を割ってみないと、品質が確認できないためです。殻付きを買うときはハズレを引く可能性があることは覚えておいてください。一般的には、箱詰めされた板ウニとして販売されることが多いです。本来殻から身を出すと崩れてドロドロになっていきますが、それを防ぐために凝固効果のあるミョウバンが添加されています。防腐効果も得られるものの、ミョウバンの苦味が気になる人もいるでしょう。約3％濃度の塩水に約10分漬けておくとミョウバンが抜けるので、気になる場合は試してみてください。</p>



<p class="wp-block-paragraph">本格派は、元からミョウバン不使用の塩水に漬けたウニを購入すると良いです。塩水ウニは柔らかく舌に乗せると溶け、素材そのものの味が感じられます。保存料無添加なので、すぐに食べきってしまうのが理想です。それが難しい場合は醤油や酒、みりんなどのあわせ調味料に漬けておくと少し賞味期限が延びますし、鮮度が落ちたものは焼いたり蒸したりして火を通すと安心です。また、人から沢山いただいて食べきれないというケースもあるかもしれません。長期保存と言えば冷凍保存ですが、水分の多い生ウニは解凍するとドロドロになってしまいます。そのため、冷凍する場合は加熱するのがベターです。ひと手間かけてソースを作っておくと、様々な料理に使うことができます。</p>



<h2 class="wp-block-heading">春に旬を迎える日高に注目！</h2>



<p class="wp-block-paragraph">春ウニを名産としている日高地方のえりも町と様似町では、例年ウニ祭りを開催しています。「えりもうに祭り」は例年4月のGWに開かれる町一番のお祭りです。即売会や餅まき大会などのイベントも行われ、町内外から多くの人が集まります。<br>
殻付きウニの即売会は午前9時から整理券が配布され。長蛇の列ができるため、旅行者であれば前日からえりも入りしておかなければいけませんね。ただ遅くなっても、後に行われる殻つきウニつかみ取り権を争うじゃんけん大会に参加すれば、無料でウニをゲットできる可能性があります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">様似町で行われるのは、「さまにウニまつり」です。例年5月中旬の開催で、えりも町同様に餅まき大会などのイベントが行われます。アウトドア派に嬉しいのが、バーベキューコーナーの設置です。格安販売される地元の魚介類を自分で焼いて食べられます。こちらも朝に数量限定の引換券が販売されるので、早めの到着が吉です。北海道のウニ名産地と言えば利尻や積丹の名前が挙がりますが、前者は5~9月、後者が6~8月が主な漁獲の季節に対して、様似やえりもなどの日高では2~4月にピークを迎えます。これまでウニ目当てで利尻や積丹に駆け付けていた人も、日高方面にも目を向けてみると良いのではないでしょうか。</p>



<h2 class="wp-block-heading">現地で新鮮なウニを食べてみて！</h2>



<p class="wp-block-paragraph">最高級とされるエゾバフンウニも、ムラサキウニなどの北上により生息数が減少していると言われています。貴重な食資源を守るためにも、大切に食べていきたいですよね。ウニはやはり鮮度が一番ですから、ぜひ現地で味わってみてください。<br><br><br></p>



<h2 class="wp-block-heading">北海道のウニが味わえる！ふるさと納税返礼品情報</h2>



<section id="affiliate">
  <div class="box">
    <div class="picture float-left">
      <a href="https://www.tcs-asp.net/alink?AC=C101858&#038;LC=STF1&#038;SQ=0&#038;isq=700&#038;dsu=https%3A%2F%2Fwww.satofull.jp%2Fproducts%2Fdetail.php%3Fproduct_id%3D1053452" target="_blank" rel="noopener noreferrer">
        <img decoding="async" src="http://54.65.88.240/wp-content/uploads/2019/07/10091650_5bbc5dd9ca17b.png"></img>
      </a>
    </div>
    <p class="title float-right sp-only">折詰蝦夷ばふんうに 100g×1枚</p>
    <div class="txtbox float-right">
      <p class="title float-left pc-only">折詰蝦夷ばふんうに 100g×1枚</p>
      <p class="text float-left">折詰蝦夷ばふんうに　1枚をお届けいたします。</p><br><br>
      <a href="https://www.tcs-asp.net/alink?AC=C101858&#038;LC=STF1&#038;SQ=0&#038;isq=700&#038;dsu=https%3A%2F%2Fwww.satofull.jp%2Fproducts%2Fdetail.php%3Fproduct_id%3D1053452" target"_blank" class="button float-left">
        <p>詳細はこちら</p>
      </a>
    </div>
    <div class="float-clear"></div>
  </div>
</section>



<p class="wp-block-paragraph">創業70年の雲丹専門の加工業者、マルヒラ渡邊水産がお贈りする蝦夷バフンウニ。<br>職人たちが雲丹を崩さないように丁寧に剥き、とげやワタを取り除きます。<br>そこから鮮やかな雲丹の身を集めて素早く折詰にします。<br>マルヒラ渡邊水産の雲丹は登別温泉の高級ホテルや飲食店なのでも扱われており、多くの人々に愛されております。</p>



<p class="wp-block-paragraph">*内容重量について:記載の内容量は出荷時の重量です。時間の経過により水分が抜けてしまい、到着時の重量が多少目減り致しますのでご了承下さい</p>



<p class="wp-block-paragraph">■生産者の声&nbsp;<br>マルヒラ渡邊水産は北海道登別市で創業70年、大きく新しい工場では御座いませんが、まじめに熟練のパートさん達と新鮮で美味しいウニを加工製造しております。北海道の自然の恵み天然物の蝦夷ばふんうに是非ともご賞味して頂けると有り難いです。&nbsp;</p>



<p class="wp-block-paragraph">■内容量/原産地・製造・加工地&nbsp;<br>ばふんうに　100g×1枚<br>製造・加工地:登別市<br>原産地:北海道又は北方四島(ロシア)※ご指定はいただけません&nbsp;</p>



<p class="wp-block-paragraph">■原材料<br>ばふんうに、ミョウバン</p>



<p class="wp-block-paragraph">■消費期限&nbsp;<br>出荷日+8日&nbsp;</p>



<p class="wp-block-paragraph">■注意事項/その他 <br>・本お礼品は冷蔵便でのお届けになります。<br>・生鮮品なので到着後、賞味期間に関係なくお早めにお召し上がり頂くことをお勧めいたします。<br>・天然物でございますので産卵期には多少の苦みや白子の付着がある場合が御座います。<br>・本お礼品は冷凍はできません。<br>・天然物を水揚げ後の製造、加工となりますので天候次第等で発送にお時間を頂く場合が御座います。<br>・発送時には宅配業者には充分注意して頂いておりますが、稀に配達中に偏り等のダメージが出る場合が御座います<br>*時間の経過により水分が抜けてしまい、到着時の重量が多少目減り致しますのでご了承下さい。<br>※画像はイメージです。 </p>



<h3 class="wp-block-heading">ザ・ご当地検定の問題</h3>



<p class="wp-block-paragraph">Q. アカ、ムラサキ、バフンなどの種類がある、北海道名産の魚介類は？ </p>



<p class="wp-block-paragraph">A.ウニ</p>
<!-- 続きを開く用のdiv --><div class="PC_ad"  style="float: left;margin-right: 2px;">	
<div style="display: flex;">
<!-- Geniee Wrapper Body Tag 1550533 -->
<div data-cptid="1550533" style="min-width: 300px; min-height: 250px; margin-right: 20px;">
<script>
  window.gnshbrequest.cmd.push(function() {
    window.gnshbrequest.applyPassback("1550533", "[data-cptid='1550533']");
  });
</script>
</div>
<!-- /Geniee Wrapper Body Tag 1550533 -->
<!-- Geniee Wrapper Body Tag 1550534 -->
<div data-cptid="1550534" style="min-width: 300px; min-height: 250px; margin-right: 20px;">
<script>
  window.gnshbrequest.cmd.push(function() {
    window.gnshbrequest.applyPassback("1550534", "[data-cptid='1550534']");
  });
</script>
</div>
<!-- /Geniee Wrapper Body Tag 1550534 -->
</div>
</div><div class="PC_ad"  style="float: right;margin-left: 2px;"></div><p>The post <a href="https://gotouchi-i.jp/hokkaido-uni/">アカ、ムラサキ、バフンなどの種類がある、北海道名産の魚介類とは？</a> first appeared on <a href="https://gotouchi-i.jp">ご当地情報局</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
	</channel>
</rss>
