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	<title>まんじゅう | ご当地情報局</title>
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	<description>名物・名所・グルメ・特産品・風習・ふるさと納税返礼品｜ご当地情報総合サイト</description>
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	<title>まんじゅう | ご当地情報局</title>
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		<title>身延山久遠寺近くで販売される名物「身延饅頭」は、どこの都道府県のご当地和菓子？</title>
		<link>https://gotouchi-i.jp/yamanashi-minobumanjyu/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[編集長]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 10 Sep 2019 07:15:02 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[山梨]]></category>
		<category><![CDATA[まんじゅう]]></category>
		<category><![CDATA[菓子]]></category>
		<category><![CDATA[身延饅頭]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>南巨摩郡身延町にある身延山久遠寺の門前町では、身延饅頭という和菓子が売られています。一見普通の温泉饅頭ですが、一味違う味噌の風味が人気なのです。身延町のお土産として親しまれている身延饅頭の特徴と身延という地域の情報を紹介...</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p class="wp-block-paragraph">南巨摩郡身延町にある身延山久遠寺の門前町では、身延饅頭という和菓子が売られています。一見普通の温泉饅頭ですが、一味違う味噌の風味が人気なのです。身延町のお土産として親しまれている身延饅頭の特徴と身延という地域の情報を紹介しましょう。</p>




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<P>　</P><h2 class="wp-block-heading">身延饅頭の特徴</h2>



<p class="wp-block-paragraph">山梨県南巨摩郡身延町にある身延山久遠寺は、日蓮宗の修行僧が集まって修行に励んだ地です。肉魚を禁じられた修行僧のために江戸時代に作られた嗜好品が身延饅頭でした。身延饅頭の薄茶色の薄皮は、小麦粉に練りこんだ味噌の色が特徴的です。「みのぶ」という文字の焼印がある小判型の見た目も綺麗な出来上がりで、身延饅頭の人気の原因と言えるかもしれません。客が売店に一歩足を踏み入れると、ほんのり味噌の香りもして上品な和菓子の雰囲気を感じます。薄皮の中身は濃厚な漉し餡で甘さを控えたマイルドな味わいのため、老若男女を問わず好まれるのでしょう。</p>



<p class="wp-block-paragraph">身延山久遠寺の界隈のお店はもちろんのこと、身延駅前の商店街にある身延饅頭の専門店にも頻繁に客が訪れて購入しています。店の前に駐車場が無く、少し離れた町営駐車場に車を停めなければいけないのですが、交通量の少ない駅前の車道に駐車して短時間で買って行く客がよく見かけられます。身延駅前の富士川をはさんで対岸には国道52号線が通っていますが、身延饅頭を買うために国道からわざわざ迂回して駅前の店で買い込む客もいます。身延饅頭は箱詰めだけでなく、少数の袋入り販売や1個ずつのばら売りもしてくれます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">身延饅頭を最初に作ったのは、身延山門前町の甘養亭という和菓子屋の店主と言われています。甘養亭の店主は身延山久遠寺の法王の依頼を受けて、食べ物を制限された修験者の嗜好品として身延饅頭を創作したのでした。甘養亭のほか、身延山門前町では松屋菓子舗という和菓子店が身延饅頭を自家製造しています。身延駅前で人気の身延饅頭販売店は栄昇堂という名前で、駅を出て右手に出ると「しょうにん通り」をはさんだ正面に店を構えています。身延饅頭は日持ちがしないので、遠方のアンテナショップなどで販売することは難しいのですが、甲府のデパートなどでは販売されているところもあります。</p>



<h2 class="wp-block-heading">身延という地域の特性</h2>



<p class="wp-block-paragraph">山梨県南巨摩郡身延町は、日蓮宗の総本山である身延山久遠寺があることで有名です。身延山久遠寺は13世紀後半の鎌倉時代に日蓮が構えた草庵から拡大したものでした。その後身延の地域は信州一帯を制圧した武田信玄の流れを組む穴山氏の支配下にありました。穴山氏の後には徳川家が引き継いで、江戸時代には身延山久遠寺が修験者と参拝客で大変な賑わいを見せ、身延は門前町として栄えました。身延町は山間部ゆえ米や麦などの農業が困難で、西嶋和紙という手漉き和紙やこうぞ・みつまたの生産などに力を入れるようになったのです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">また幻の大豆と呼ばれる「あけぼの大豆」の生産地でもあり、街道沿いにある「みのぶゆばの里」で販売されている身延湯葉も特産品となっています。さらに大豆を使って作る味噌を利用して、身延饅頭の薄皮の生地に練りこむ手作り味噌の製造も盛んです。20世紀終わり頃から竹炭の生産も始め、消臭剤として人気のお土産になっています。富士五湖の１つである本栖湖は、カヤックやボードのメッカで、キャンプ場も整備されている身延町の観光スポットとなりました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">身延には下部温泉もあり、温泉街一帯に複数の温泉旅館が立ち並んでいます。身延を通る国道が52号線で、静岡県の興津から山梨県の双葉までをつなぐ山梨県の大動脈として陸運には欠かせない存在です。途中山間部を含むので降雨量が多いと閉鎖されてしまうのが難点です。52号沿いの富士川は水量が大幅に少なくなることもあって水運は発達していません。</p>



<h2 class="wp-block-heading">山梨県の身延山久遠寺に参拝したら、帰りに身延饅頭を買って食べてみてはいかがでしょうか？</h2>



<p class="wp-block-paragraph">JR身延駅に寄ったり、身延山久遠寺に参拝したりする機会があったら、ついでに身延駅前の栄昇堂や門前町の甘養亭でばら売りの身延饅頭を買って、店内で無料のお茶を飲みながら1つだけでも味わってみることをおすすめします。</p>



<h3 class="wp-block-heading">ザ・ご当地検定の問題</h3>



<p class="wp-block-paragraph">Q. 身延山久遠寺近くで販売される名物「身延饅頭」は、どこの都道府県のご当地和菓子？ </p>



<p class="wp-block-paragraph">A.山梨県</p>



<p class="wp-block-paragraph">Q. 山梨県南巨摩郡身延町にある、日蓮宗の総本山であるお寺は？ </p>



<p class="wp-block-paragraph">A.久遠寺</p>
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		<item>
		<title>生地に重曹を加えるのが特徴の、北関東で作られている郷土菓子とは？</title>
		<link>https://gotouchi-i.jp/saitama-tansanmanjyu/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[編集長]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 13 Aug 2019 05:52:34 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[埼玉]]></category>
		<category><![CDATA[まんじゅう]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>旅行に行った際、観光地巡りのほかにもう一つ、やっておかなければならないことがあります。それは、その土地のおいしいものを食べることです。今回は、埼玉県の名物菓子を紹介します。これを食べずに帰ってしまうのはもったいないです。...</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p class="wp-block-paragraph">旅行に行った際、観光地巡りのほかにもう一つ、やっておかなければならないことがあります。それは、その土地のおいしいものを食べることです。今回は、埼玉県の名物菓子を紹介します。これを食べずに帰ってしまうのはもったいないです。</p>




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<P>　</P><h2 class="wp-block-heading">普通のまんじゅうと何が違うの？</h2>



<p class="wp-block-paragraph">初めて「炭酸まんじゅう」という名前を聞いた人は、「いったい普通のまんじゅうと何が違うのか」と疑問を抱くことが多いです。「炭酸」というキーワードが何を示すのか気になることでしょう。実は、炭酸まんじゅうは、炭酸の発砲によって膨らんでいるのです。これが炭酸まんじゅうの最大の特徴です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">本来、まんじゅうを作る際に使用するのは、小麦粉、牛乳、卵などといったものですが、そこに炭酸を発生させるために重曹を加えています。重曹は、熱によって発泡するため、まんじゅうがうまく膨らむのです。炭酸まんじゅうの中には、小豆のあんが入っています。生地は蒸しパンのような食感で、優しい甘さがあり、中のあんとの調和がしっかりと取れた味となっています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">炭酸まんじゅうは、食べた際に口の中でぱちぱちはじけるということはありません。そのため、炭酸飲料のぱちぱち感が苦手な方でも安心して食べることができます。そのまま食べてもいいですが、時間がたって固くなってしまった場合は蒸し器で少し蒸したり、キッチンペーパーに少量の水を含ませたものをまんじゅうにかけて電子レンジにかけたりすると、柔らかくなっておいしく食べられます。</p>



<h2 class="wp-block-heading">重曹を入れる理由とは</h2>



<p class="wp-block-paragraph">お菓子を作る際に、生地を膨らませるのによく用いられるのはベーキングパウダーです。しかし、炭酸まんじゅうはベーキングパウダーの代わりに重曹を用いて生地を膨らませています。では、ベーキングパウダーの代わりに重曹を用いる理由はいったい何なのでしょうか。ベーキングパウダーを使用した場合、出来上がったまんじゅうの色は白っぽくなり、苦みやにおいが残りません。</p>



<p class="wp-block-paragraph">それに対して、重曹を使用した場合、生地の色は黄色のような色となり、独特な苦みとにおいが生まれます。そのため、普通のお菓子に重曹を入れると、味が悪くなってしまうことが多いです。しかし、炭酸まんじゅうは重曹の特徴を十分に生かし、おいしさと見た目の良さにつなげる工夫がされています。炭酸まんじゅうの独特な味わいは、重曹によってもたらされているのです。</p>



<h2 class="wp-block-heading">埼玉県民に愛されて長い歴史を持つ</h2>



<p class="wp-block-paragraph">炭酸まんじゅうは埼玉県で長年愛されている食べものです。もともとは、観光用ではなく、田舎の農村で食べられていたお菓子として存在していました。そこから県民に愛され続け、埼玉県を代表するお菓子となったのです。そして、その人気は埼玉県内にとどまらず、近年では日本各地で愛されているお菓子となっています。埼玉県にある大里農産物直売所は、埼玉県を代表する炭酸まんじゅうを販売する場所として有名です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ここでは、甘さを抑えた小豆餡、ピリ辛が癖になる椎茸餡、高菜の入った餡、黒糖入りの小倉餡の4種類の炭酸まんじゅうが販売されています。それぞれ「ぎりぎり大介」「ピリッと里子」「ジューシー工史」「南国帰りの房之介」という独特なネーミングがされているという点も、この場所の炭酸まんじゅうが愛されている理由の一つです。非常に人気があるため、売り切れてしまうことも多々あります。購入する際は、売り切れにお注意するといいでしょう。ちなみに、大里農産物直売所では、炭酸まんじゅうのほかに農村レストランメニューというものも販売しています。炭酸まんじゅうを購入するだけでなく、地域でとれた農産物を買ったり、食事を楽しんだりすることもできるので、埼玉県に立ち寄った際は、足を運んでみるといいでしょう。</p>



<h2 class="wp-block-heading">炭酸まんじゅうは埼玉県を代表するお菓子</h2>



<p class="wp-block-paragraph">炭酸まんじゅうは埼玉県で愛されて長い歴史を持つお菓子です。そのため、埼玉県に旅行に来たら確実に食べて帰るべきです。お土産にも最適なので、何を買っていいか迷ったら炭酸まんじゅうを買って帰りましょう。普通のまんじゅうとの食べ比べも楽しいですよ。</p>



<h3 class="wp-block-heading">ザ・ご当地検定の問題</h3>



<p class="wp-block-paragraph">Q. 生地に重曹を加えるのが特徴の、北関東で作られている郷土菓子は？ </p>



<p class="wp-block-paragraph">A.炭酸まんじゅう</p>
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		<item>
		<title>埼玉県で食べられている「いがまんじゅう」は、まんじゅうの周りに何をまぶしたもの？</title>
		<link>https://gotouchi-i.jp/saitama-igamanjyu/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[編集長]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 09 Aug 2019 04:23:04 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[埼玉]]></category>
		<category><![CDATA[いがまんじゅう]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>甘いものは女性や子供をはじめとして幅広い世代の人に人気がありますが、日本には伝統的なデザートである和菓子があります。各地方には地域に固有の和菓子がありますが、埼玉県北部で古くから食べられてきたのがいがまんじゅうです。 　...</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p class="wp-block-paragraph">甘いものは女性や子供をはじめとして幅広い世代の人に人気がありますが、日本には伝統的なデザートである和菓子があります。各地方には地域に固有の和菓子がありますが、埼玉県北部で古くから食べられてきたのがいがまんじゅうです。</p>




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<P>　</P><h2 class="wp-block-heading">埼玉県北部のご土地グルメ、いがまんじゅう</h2>



<p class="wp-block-paragraph">埼玉県北部に昔から伝わる郷土の和菓子がいがまんじゅうです。羽生市や加須市を含む幅広い地域で食べられていますが、この和菓子が生まれたのは鴻巣市だと言われています。鴻巣市ではいがまんじゅうを地域のご当地グルメとして、県の内外にピーアールしています。鴻巣市の和菓子店にもこのいがまんじゅうを販売している複数あり、市民に広く愛されているお菓子です。市内を訪れた観光客にも旅のお土産として人気があります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">いがまんじゅうは、その外観と味わいに大きな特徴があります。ベースとなっているのは昔ながらのオーソドックスなおまんじゅうです。中にあんこがつまっていて、外側がやわらかい皮でおおわれています。いがまんじゅうが他のおまんじゅうと大きく異なっているのは、おまんじゅうの皮の外側をさらに赤飯で包んでいることです。おまんじゅうの表面全体が赤飯でおおわれているので、食べたときにおまんじゅうの食感と、赤飯の食感を同時に味わうことができるのが魅力の和菓子です。外側を包んでいる赤飯が栗のいがに似ているということで、いがまんじゅうという名前がつけられました。栗のように外側と内側が大きく異なっているので、見た目のインパクトと楽しさもあります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">いがまんじゅうの人気の理由は、他の和菓子では味わえない独自の味のハーモニーです。おまんじゅうの中に入っているあずきの甘さと、おまんじゅうを包んでいる赤飯のほのかなしょっぱさのコントラストが、独特の味わいを作り出しています。口の中に入れて噛みしめると、甘みとほのかなしょっぱさが一緒に広がって、独特の風味を楽しむことができます。食感が楽しいのもいがまんじゅうの魅力で、おまんじゅうのやわらかさと赤飯のもちもちとした食感を同時に味わうことができます。噛めば噛むほど口の中に独自の味わいが広がるのも味の特徴です。他の和菓子とは大きく異なった食感であるために、一度食べたら後をひく魅力があります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">鴻巣市ではお祝いごとがあった日などにいがまんじゅうがよく食べられています。おまんじゅうをおめでたい赤飯でくるんでいるので、お祝いごとにもぴったりの和菓子です。地域の和菓子店でも気軽に購入でき、1個あたり100円前後の値段で購入できるので、まとめて購入するのにも最適な和菓子です。お祝いごとがあったときに、家族全員で気軽に食べることができます。販売しているお店によってもその味わいが微妙に異なっていますが、中に入っているあんもお店によってつぶあんとこしあんに分かれています。つぶあんとこしあんにはそれぞれ独自の味わいがありますが、こしあんが入っているいがまんじゅうの特徴は、食感がしっかりと楽しめることです。あんの中に入っているあずきの食感と、おまんじゅうを包んでいる赤飯の食感が一つにまじわると、さらに独特な味のハーモニーが生まれます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">いがまんじゅうの作り方にはさまざまなバリエーションもあり、おまんじゅう全体を赤飯でおおう作り方のほかに、おまんじゅうの上側だけをつつむ方法もあります。おまんじゅうの上の部分だけに赤飯が乗せられているような形になり、全体を赤飯でおおういがまんじゅうとは一味異なった味わいを楽しむことができます。</p>



<h2 class="wp-block-heading">まとめ</h2>



<p class="wp-block-paragraph">埼玉県鴻巣市で生まれ、県北部で広く食べられているいがまんじゅうは地域を代表するご当地スイーツです。赤飯のおいしさとおまんじゅうのおいしさを一緒に楽しむことができ、値段も手ごろなので、観光客のお土産にも人気があります。</p>



<h3 class="wp-block-heading">ザ・ご当地検定の問題</h3>



<p class="wp-block-paragraph">Q. 埼玉県で食べられている「いがまんじゅう」は、まんじゅうの周りに何をまぶしたもの？ </p>



<p class="wp-block-paragraph">A.赤飯</p>
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			</item>
		<item>
		<title>「うまい、うますぎる！」というキャッチフレーズも有名な、埼玉銘菓とは？</title>
		<link>https://gotouchi-i.jp/gunma-jumangokumanjyu/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[編集長]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 09 Aug 2019 04:15:13 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[埼玉]]></category>
		<category><![CDATA[まんじゅう]]></category>
		<category><![CDATA[十万石まんじゅう]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>「風が語りかけます。うまい、うますぎる！」これは埼玉県で有名なCMの言葉です。“うますぎる”埼玉銘菓とはどんなお菓子なのか、そして、印象的なキャッチフレーズが誕生した経緯を紹介していきます。 　 旧忍藩十万石の地で生まれ...</p>
<p>The post <a href="https://gotouchi-i.jp/gunma-jumangokumanjyu/">「うまい、うますぎる！」というキャッチフレーズも有名な、埼玉銘菓とは？</a> first appeared on <a href="https://gotouchi-i.jp">ご当地情報局</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p class="wp-block-paragraph">「風が語りかけます。うまい、うますぎる！」これは埼玉県で有名なCMの言葉です。“うますぎる”埼玉銘菓とはどんなお菓子なのか、そして、印象的なキャッチフレーズが誕生した経緯を紹介していきます。</p>




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<P>　</P><h2 class="wp-block-heading">旧忍藩十万石の地で生まれた銘菓</h2>



<p class="wp-block-paragraph">十万石まんじゅうは、戦後に布かれた砂糖の統制が解除されたあとに、埼玉県の行田のお菓子メーカー「十万石ふくさや」によってつくられました。行田は武蔵国で十万石の勢力を築いた忍藩の領地で、十万石というのはその石高からとられています。十万石まんじゅうは、白くて長細い形のまんじゅうです。表面には「十万石」という焼き印が押されています。この焼き印は、シーズンごとのイベントに合わせて別の文字が入ることがあります。たとえば、平成から令和に変わったときは、「令和」の焼き印を入れて期間限定で売りに出されたこともあります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ユニークな遊び心が込められていますが、味のほうもしっかりとしています。十万石まんじゅうは、皮の材料に国産のつくね芋とコシヒカリの米粉をメインで使用しているのが特徴です。中身は北海道十勝産の小豆を使ったこしあんで、砂糖をたっぷり使って甘く仕上げています。この皮とあんの塩梅がよく、口に含んだ時にちょうどいい甘さになるといわれています。添加物は一切使用していないので、自然の素材のおいしさを味わうことが可能です。十万石まんじゅうは、十万石ふくさやの各店舗と公式サイトのオンラインショップから購入することができます。賞味期限は5～6日となっているので、早めに食べるのがおすすめです。</p>



<h2 class="wp-block-heading">「うまい、うますぎる！」というキャッチフレーズの誕生</h2>



<p class="wp-block-paragraph">十万石まんじゅうのCMで流れる「うまい、うますぎる！」という印象的なキャッチフレーズ。これは、世界的にも評価されている木版画家の棟方志功が考案したものです。棟方志功は行田市の作家ではありませんでしたが、行田市出身の渥美大童と交友があり、彼がふくさやの主人と棟方の橋渡しとなりました。ふくさやの主人は棟方の精力的な活動に感銘を受けて、この姿勢を見習いたいと思うようになったのです。そして、十万石まんじゅうのパッケージデザインをお願いしようと決めたのです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ふくさやの主人は、依頼のために十万石まんじゅうを持って棟方のもとへ訪れました。棟方は甘党で、十万石まんじゅうを瞬く間に平らげていきます。そのとき「うまい。行田名物にしておくには、うますぎる」と言ったことが、キャッチフレーズの元となったのです。<br>
十万石まんじゅうを気に入った棟方志功は、すぐにデザインに取りかかりました。忍城のお姫さまが生きていたら、同じ感想をもらしたに違いないということで、まんじゅうをほおばる姫の絵を描いて、その隣に「十万石幔頭」と書いたのです。しかし、まんじゅうの「まん」の字が「饅」ではなく「幔」になっていました。これをふくさやの主人が指摘すると、棟方は十万石まんじゅうが全国的に知れ渡ってほしいという願いを込めて、あえて「幔」と書いたと答えたのです。これにはふくさやの主人も感激し、こうして十万石まんじゅうの漢字表記は、十万石幔頭になったのです。</p>



<h2 class="wp-block-heading">十万石まんじゅうが生まれた行田市ってどんなところ？</h2>



<p class="wp-block-paragraph">埼玉県行田市は、足袋の名産地として有名です。行田には江戸時代に武士の内職として、足袋づくりが盛んに行われていました。幕藩体制が終わり、明治時代が到来するとミシンが導入されて足袋の生産量は飛躍的に向上して、一大産地となったのです。足袋の生産量は時代の移り変わりとともに少なくなりましたが、伝統を伝えるために、行田市は「和装文化の足元を支え続ける足袋蔵のまち行田」と題して、日本遺産認定の申請を行いました。この申し出は無事に受理され、平成29年4月28日に埼玉県初の「日本遺産」に認定されたのです。</p>



<h2 class="wp-block-heading">十万石まんじゅうは、ゼロから完成させた本物の味</h2>



<p class="wp-block-paragraph">十万石まんじゅうは、戦後の物資が乏しい状態にも関わらず、本物の味にこだわってできたお菓子です。棟方志功の「うまい、うますぎる！」という言葉は、シンプルですが十万石まんじゅうの本質を表していると言えます。「うまい」この言葉が本物の証なのです。</p>



<h3 class="wp-block-heading">ザ・ご当地検定の問題</h3>



<p class="wp-block-paragraph">Q. 「うまい、うますぎる！」というキャッチフレーズも有名な、埼玉銘菓は？ </p>



<p class="wp-block-paragraph">A. 十万石まんじゅう </p>



<p class="wp-block-paragraph">Q. 埼玉銘菓「十万石まんじゅう」のパッケージの絵を描いた画家は？ </p>



<p class="wp-block-paragraph">A. 棟方志功 </p>



<p class="wp-block-paragraph">Q. 埼玉県行田市が名産地として有名な、「足に関するもの」は？ </p>



<p class="wp-block-paragraph">A.足袋</p>
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		<title>竹串に刺したまんじゅうにタレをつけて焼いた「焼きまんじゅう」はどこの都道府県の名物？</title>
		<link>https://gotouchi-i.jp/gunma-yakimanjyu/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[編集長]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 08 Aug 2019 08:55:15 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[群馬]]></category>
		<category><![CDATA[まんじゅう]]></category>
		<category><![CDATA[焼きまんじゅう]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>焼きまんじゅうは、まんじゅうに、濃厚な味噌タレを塗りながら、香ばしく焼き上げるのが特徴で、江戸時代から庶民のおやつとして愛されてきました。その焼きまんじゅうについてくわしく紹介していきます。 　 県民のソウルフード 焼き...</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p class="wp-block-paragraph">焼きまんじゅうは、まんじゅうに、濃厚な味噌タレを塗りながら、香ばしく焼き上げるのが特徴で、江戸時代から庶民のおやつとして愛されてきました。その焼きまんじゅうについてくわしく紹介していきます。</p>




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<P>　</P><h2 class="wp-block-heading">県民のソウルフード</h2>



<p class="wp-block-paragraph">焼きまんじゅうは、蒸したまんじゅうを竹串に刺し、炭火の上で味噌タレを塗りながらこんがりと焼き上げます。まんじゅうの生地は、ふんわりしているものの少々噛みごたえもあり、中華まんじゅうとパンが合わさったような食感です。長い竹串に４個のまんじゅうを刺し、焼き鳥や蒲焼のように、タレを塗りながら焦げ目が着くまでじっくりと焼いていきます。味噌タレは濃厚で甘味が強く、完成品は黄金がかった茶色に仕上がります。特徴ある姿かたちは、ひと目でそれと分かる群馬県の名物であり、群馬県民のソウルフードです。時間が経つとまんじゅうの生地が噛みきれないほど固くなるので、出来たての熱々を頬張るのがいちばん美味しい食べ方です。冷めて固くなったら、アルミホイルに包むなどしてタレが焦げないよう再加熱します。お土産にするなら、後から調理するテイクアウト専用のものがおすすめです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">焼きまんじゅうは江戸時代末期からおやつとして食べられてきました。小麦の生産が盛んで、うどんなどの粉もの製品が多い土地柄が関係しているようです。前橋市、伊勢崎市、太田市、館林市、桐生市がある東毛地域や、高崎市などを中心に発達し、群馬県全域に広まりました。屋台の出店から専門店まで、焼きまんじゅうを売る店は数十店以上はあるとされ、老舗と呼ばれる名店ともなると、地元民のみならず、連日多くの観光客が足を運んでいます。焼きまんじゅうはとてもボリュームがあるのに値段は1串150～200円と大変リーズナブルです。今も昔も庶民に愛されるおやつなのです。</p>



<h2 class="wp-block-heading">餡子が入った焼きまんじゅうはアリ？</h2>



<p class="wp-block-paragraph">長年受け継がれてきた伝統の味・焼きまんじゅうですが、近年になって餡子入りの焼きまんじゅうが登場しました。新しい味を好意的に受け入れる人と、餡子入りは邪道であるから認めないという人に別れ、群馬県民の間ではしばし議論が起こるということです。ちなみに元プロレスラーでタレントの北斗晶さんは、2017年にロケで群馬を訪れた際、昼食に焼きまんじゅうを食べたと自身のブログで報告しました。焼きまんじゅうが好きで何度か食べたことがある北斗晶さんですが、この日初めて餡子入りの焼きまんじゅうに遭遇しました。「しょっぱさの中に甘いのが入ってて最高」とおいしくいただいたようです。餡子入りはアリかナシか、食べ比べてみるのもいいですね。</p>



<h2 class="wp-block-heading">焼きまんじゅう愛にあふれた「上州焼き饅祭」</h2>



<p class="wp-block-paragraph">伊勢崎市には、毎年1月11日の初市の日に伊勢崎神社の境内で開催される「上州焼き饅祭」というユニークなお祭りがあります。社殿で巨大な大串まんじゅうを焼く神事で、正月の風物詩となっています。まずは年男年女から選ばれた男女各２名・計４名が、直径５５cmのまんじゅうに各自願いを込めた漢字１文字を食紅で書きます。ひとつのまんじゅうは通常の300個分の量なのだそうです。漢字を書いたまんじゅう４個を串に通し、巨大な刷毛で味噌タレを塗りながら、大勢が力を合わせて巨大な焼きまんじゅうを焼き上げます。完成した焼きまんじゅうは、細かく切り分け「福分け」として参詣者にふるまわれます。この日は市内でも焼きまんじゅうにちなんだイベントが開催されます。普通サイズのまんじゅうを長さ20メートルの台で焼く「長串まんじゅう」というというもので、こちらは一般でも参加できます。</p>



<h2 class="wp-block-heading">いつまでも変わらない故郷の味</h2>



<p class="wp-block-paragraph">焼きまんじゅうは長い間、群馬県の郷土食として受け継がれてきました。ご当地グルメブームで広くその存在を知られるようになりましたが、おじいちゃんおばあちゃんが「子供の頃から食べてきた」懐かしい味です。これからも変わらず愛されていくことでしょう。</p>



<h3 class="wp-block-heading">ザ・ご当地検定の問題</h3>



<p class="wp-block-paragraph">Q. 竹串に刺したまんじゅうにタレをつけて焼いた「焼きまんじゅう」はどこの都道府県の名物？ </p>



<p class="wp-block-paragraph">A.群馬県</p>



<p class="wp-block-paragraph">Q. 群馬県の郷土料理「焼きまんじゅう」の特徴は？ </p>



<p class="wp-block-paragraph">A.串にさしてある</p>



<p class="wp-block-paragraph">Q. 毎年1月11日の初市の日に伊勢崎神社の境内で開催される、群馬県伊勢崎市のお祭りは？ </p>



<p class="wp-block-paragraph">A. 上州焼き饅祭 </p>
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		<title>愛知県の「鬼まんじゅう」で、具として中に入っているものは？</title>
		<link>https://gotouchi-i.jp/aichi-onimanjyu/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[編集長]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 04 Jul 2019 03:00:34 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[愛知]]></category>
		<category><![CDATA[まんじゅう]]></category>
		<category><![CDATA[菓子]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>愛知県で有名な和菓子と言ったら「鬼まんじゅう」は外せません。家庭でも手作りすることもでき、レシピサイトを除けばたくさんの家庭の味を見ることができます。今回は、鬼まんじゅうの特徴や歴史、購入方法、作り方などをご紹介します。...</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p class="wp-block-paragraph">愛知県で有名な和菓子と言ったら「鬼まんじゅう」は外せません。家庭でも手作りすることもでき、レシピサイトを除けばたくさんの家庭の味を見ることができます。今回は、鬼まんじゅうの特徴や歴史、購入方法、作り方などをご紹介します。</p>




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<P>　</P><h2 class="wp-block-heading">鬼まんじゅうの特徴と歴史</h2>



<p class="wp-block-paragraph">鬼まんじゅうとは、愛知県を中心として東海地方でよく食べられている和菓子です。通常まんじゅうと言うと、生地の中心部に餡が入ったものを思い浮かべる方が多いでしょう。鬼まんじゅうは、生地の中心部に餡はなく、生地の中に具材である角切りのサツマイモが混ぜ込まれています。薄力粉や上新粉と砂糖を混ぜた生地は独特の弾力と蒸した後のツヤツヤ感があり、鬼まんじゅうならではの見た目や食感の要因になっています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ユニークな名前の由来は、サツマイモが表面に見え、そのゴツゴツとした見た目が鬼の金棒を連想させることや、今よりも少し黒っぽい見た目であった頃に不気味なイメージから付けられたなどの説があります。名前とは裏腹に、味わいは素朴でやさしく、生地やサツマイモのやわらかい甘みが、食べる人をホッとさせてくれます。地元で非常に慣れ親しまれているポピュラーな味であり、普段のおやつや給食時のメニューなど、日常的に食べる機会が多いことも特徴です。</p>



<h2 class="wp-block-heading">鬼まんじゅうを食べるには？購入方法と作り方</h2>



<p class="wp-block-paragraph">鬼まんじゅうを食べるには、お店で購入するという方法があります。鬼まんじゅうは地元では非常にポピュラーなお菓子であるため、愛知県内なら和菓子屋やスーパーで気軽に購入することができます。通販などでお取り寄せも可能です。材料の種類に大きな違いはありませんが、味や見た目などは、作る店によって異なります。ぜひいろいろ食べ比べて、その違いを楽しんでみてください。</p>



<p class="wp-block-paragraph">鬼まんじゅうを食べるもう1つの方法は、自分で手作りすることです。鬼まんじゅうの作り方はそれほど難しくなく、家庭でも気軽に手作りすることができます。基本の材料は小麦粉とサツマイモ、砂糖、水だけとシンプルです。家にあるものや、すぐに用意できるもので作れるので、誰でもチャレンジできるでしょう。</p>



<p class="wp-block-paragraph">まずはサツマイモの皮をむいて角切りにし、水にさらした後水気をきります。サツマイモに砂糖をまぶして、そこに小麦粉と水を入れ、粉っぽさがなくなるまでよく混ぜます。スプーンなどで形を整えて蒸し器にいれて蒸し上がったら完成です。サツマイモを多めにするとゴロゴロした食感が、生地を多めにするともちもちの食感が楽しめます。ボリュームたっぷりに作るのがポイントです。蒸し立ての鬼まんじゅうはまた格別です。おやつや軽食などに、ぜひ気軽に作ってみてくださいね。</p>



<h2 class="wp-block-heading">愛知県へのアクセス情報</h2>



<p class="wp-block-paragraph">鬼まんじゅうを名物とする愛知県は、東海地方に属する県です。中部地方最大の都市・名古屋市を県庁所在地としています。古くは尾張国と三河国という2つの地域からなるエリアで、現在もそれぞれの地域に根付く文化などがあります。農林水産業・工業・商業と、どの産業も活発ですが、とりわけ自動車産業が盛んであることは全国的に有名です。また、味噌カツや小倉トースト、手羽先、ひつまぶしなど、全国的に知名度の高いご当地グルメが多く、独自の食文化を形成している地域としても知られています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">アクセス手段としては、車、バス、鉄道、飛行機などが挙げられます。国内外の多くの航空便が発着する中部国際空港や、JR・地下鉄・私鉄などが乗り入れるターミナル駅・名古屋駅など、規模の大きな交通拠点があるため、遠隔地からのアクセスも容易です。また、各都市を発着する高速バスの本数も豊富です。</p>



<h2 class="wp-block-heading">サツマイモたっぷりの鬼まんじゅうは愛知県の日常の味を楽しめる</h2>



<p class="wp-block-paragraph">愛知県のグルメで味噌やあんこを使った料理などを思い浮かべる方は多いかもしれませんが、素朴な甘みが味わえる鬼まんじゅうも地元民に愛される名物の1つです。サツマイモたっぷりの鬼まんじゅうで、ぜひ愛知県の日常の味を楽しんでみてください。</p>



<h3 class="wp-block-heading">ザ・ご当地検定の問題</h3>



<p class="wp-block-paragraph">Q. 愛知県の「鬼まんじゅう」で、具として中に入っているものは？ </p>



<p class="wp-block-paragraph">A.サツマイモ</p>
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