<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?><rss version="2.0"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
	xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
	>

<channel>
	<title>おでん | ご当地情報局</title>
	<atom:link href="https://gotouchi-i.jp/tag/%e3%81%8a%e3%81%a7%e3%82%93/feed/" rel="self" type="application/rss+xml" />
	<link>https://gotouchi-i.jp</link>
	<description>名物・名所・グルメ・特産品・風習・ふるさと納税返礼品｜ご当地情報総合サイト</description>
	<lastBuildDate>Wed, 27 Nov 2019 06:10:59 +0000</lastBuildDate>
	<language>ja</language>
	<sy:updatePeriod>
	hourly	</sy:updatePeriod>
	<sy:updateFrequency>
	1	</sy:updateFrequency>
	

<image>
	<url>https://gotouchi-i.jp/wp-content/uploads/2021/05/favicon144.png</url>
	<title>おでん | ご当地情報局</title>
	<link>https://gotouchi-i.jp</link>
	<width>32</width>
	<height>32</height>
</image> 
	<item>
		<title>静岡県の「清水おでん」の特徴である、串刺しにされた食材とは？</title>
		<link>https://gotouchi-i.jp/shizuoka-shimizuoden/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[編集長]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 26 Sep 2019 08:37:23 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[静岡]]></category>
		<category><![CDATA[おでん]]></category>
		<category><![CDATA[清水おでん]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://54.65.88.240/?p=3907</guid>

					<description><![CDATA[<p>静岡県の名物、清水おでんは、真っ黒なタレのなかにさまざまな具材が煮込まれていることに特徴がある、静岡のソウルフードです。昔より、地元の人たちに愛されてきました。清水おでんについてご紹介します。 　清水おでんって？ 静岡県...</p>
<p>The post <a href="https://gotouchi-i.jp/shizuoka-shimizuoden/">静岡県の「清水おでん」の特徴である、串刺しにされた食材とは？</a> first appeared on <a href="https://gotouchi-i.jp">ご当地情報局</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p class="wp-block-paragraph">静岡県の名物、清水おでんは、真っ黒なタレのなかにさまざまな具材が煮込まれていることに特徴がある、静岡のソウルフードです。昔より、地元の人たちに愛されてきました。清水おでんについてご紹介します。</p>




<div class="gliaplayer-container"
    data-slot="cmsite_desktop"
    data-article="cmsite.co.jp">
</div>
<script src="https://player.gliacloud.com/player/cmsite_desktop" async>
</script>
<P>　</P><h2 class="wp-block-heading">清水おでんって？</h2>



<p class="wp-block-paragraph">静岡県には、味噌ダレを使った黒いスープが特徴のおでんがあります。静岡県のなかでもさまざまな種類があり、その一つが豚モツを入れることが特徴の、静岡県清水区で主に食べられている清水おでんです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">他にも、牛スジが入ってるのが特徴の静岡おでんや、カツオのヘソと呼ばれる心臓が入った焼津おでんなどがあります。清水おでんは、おでん屋さんだけでなく、駄菓子屋さんでも売られていることに特徴があります。地元の子どもたちが、学校帰りに食べる慣れ親しんだ味です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">清水おでんは、注文すると煮込まれた具材がお皿にのって出てきます。お店によっては、ダシ粉というかつお節を細かくした粉があるので、それをふりかけます。ダシ粉によっては、あらかじめ青のりがブレンドされていることもあります。さらに、練りがらしなどをのせて食べます。</p>



<h2 class="wp-block-heading">清水おでんの特徴</h2>



<p class="wp-block-paragraph">清水おでんの特徴は、豚モツが入っていることです。静岡おでんは基本的に、串にさされて提供されますが、清水おでんも同様です。豚モツも下茹でして処理されたものが、串にさされて味噌ダレで煮込まれています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">他にも、大根やじゃがいも、コンニャク、厚揚げなど、一般的なおでんと同じ具材が入っていますが、特徴的なのは、焼津はんぺんが入っている場合があることです。焼津はんぺんとは、魚をすりつぶして揚げた、黒みがかったはんぺんのことです。こちらも、静岡名物です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">静岡おでんのタレは、一見すると真っ黒に見えます。その理由は、赤みそを主に使っているためです。赤みそは、関東で使う麦みそや、関西で使う白味噌などとは異なり、苦みとコク、それに塩気が強いのが特徴です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">さらに、清水おでんでは豚モツを煮込み、つぎたしながら使っていくので、汁の色が黒くなっていきます。清水おでんは、日本酒や焼酎との相性がよく、大人にも愛されている味です。</p>



<h2 class="wp-block-heading">清水おでんをご家庭でも</h2>



<p class="wp-block-paragraph">静岡県の名物である、豚モツを使った清水おでんは、現地に足を運ぶとたくさんあるおでん屋さんで、気軽に食べられることができます。清水に観光に行く際には、ぜひお気に入りのおでん屋さんを探してみてください。</p>



<p class="wp-block-paragraph">また、ご家庭でも清水おでんを作ることができます。黒い味噌ダレはお土産としても人気で、静岡県内のスーパーやお土産屋さん、アンテナショップなどで手に入れることができます。さらに、通信販売で取り寄せることができます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">味噌ダレを手に入れたら鍋にあけて、具材を煮込むと静岡おでんが出来上がります。清水おでんを目指す場合は、豚モツを入れてください。お肉屋さんなどで、下処理したものが手に入るので、それを串刺しにすると下準備ができます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">他にも、ハンペンや大根、厚揚げなども、竹串で串刺しにして、タレに入れてください。火が通るまでに時間がかかるので、余裕をもって調理をはじめてください。</p>



<p class="wp-block-paragraph">タレが手に入らなかったら、赤みそと白味噌を好みの割合でまぜて、みりんや砂糖で甘みをつけたものを、お湯で溶いてのばせば、タレの素が出来上がります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">清水おでんが出来上がったら、かつお節の粉や、青のりをふったり、大人には練りがらしをかけたりして食べてみてください。しょっぱくてコクのある味噌ダレのおでんは、ごはんのおかずにはもちろん、お酒にもあいます。大人同士の集まりにも、向いた料理なのではないでしょうか。</p>



<h2 class="wp-block-heading">静岡県の名物、味噌ダレで真っ黒な、豚モツの入った清水おでんを食べよう</h2>



<p class="wp-block-paragraph">清水おでんは、豚モツと味噌ダレの相性がスープに深みを与えて、独得の味わいのあるおでんです。昔から、地元の人たちから愛されてきました。清水に足を運んだときは、軒を連ねているおでん屋さんに入って、清水おでんを味わってみてください。</p>



<h3 class="wp-block-heading">ザ・ご当地検定の問題</h3>



<p class="wp-block-paragraph">Q. 静岡県の「清水おでん」は、どんなタレで食べる？ </p>



<p class="wp-block-paragraph">A.味噌だれ</p>



<p class="wp-block-paragraph">Q. 静岡県の「清水おでん」の特徴である、串刺しにされた食材とは？ </p>



<p class="wp-block-paragraph">A.豚モツ</p>
<!-- 続きを開く用のdiv --><div class="PC_ad"  style="float: left;margin-right: 2px;">	
<div style="display: flex;">
<!-- Geniee Wrapper Body Tag 1550533 -->
<div data-cptid="1550533" style="min-width: 300px; min-height: 250px; margin-right: 20px;">
<script>
  window.gnshbrequest.cmd.push(function() {
    window.gnshbrequest.applyPassback("1550533", "[data-cptid='1550533']");
  });
</script>
</div>
<!-- /Geniee Wrapper Body Tag 1550533 -->
<!-- Geniee Wrapper Body Tag 1550534 -->
<div data-cptid="1550534" style="min-width: 300px; min-height: 250px; margin-right: 20px;">
<script>
  window.gnshbrequest.cmd.push(function() {
    window.gnshbrequest.applyPassback("1550534", "[data-cptid='1550534']");
  });
</script>
</div>
<!-- /Geniee Wrapper Body Tag 1550534 -->
</div>
</div><div class="PC_ad"  style="float: right;margin-left: 2px;"></div><p>The post <a href="https://gotouchi-i.jp/shizuoka-shimizuoden/">静岡県の「清水おでん」の特徴である、串刺しにされた食材とは？</a> first appeared on <a href="https://gotouchi-i.jp">ご当地情報局</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>静岡県の「静岡おでん」。特徴的なお出汁の色は？</title>
		<link>https://gotouchi-i.jp/shizuoka-shizuokaoden/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[編集長]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 10 Jul 2019 06:21:54 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[静岡]]></category>
		<category><![CDATA[おでん]]></category>
		<category><![CDATA[静岡おでん]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://54.65.88.240/?p=3883</guid>

					<description><![CDATA[<p>静岡県名物の静岡おでんをご存じでしょうか。その色も独特ですが、具にも静岡県ならではの食材を使っていることが特徴で、多くのファンを集めています。静岡おでんの味の秘密と由来などについて紹介しましょう。 　 静岡おでんの紹介 ...</p>
<p>The post <a href="https://gotouchi-i.jp/shizuoka-shizuokaoden/">静岡県の「静岡おでん」。特徴的なお出汁の色は？</a> first appeared on <a href="https://gotouchi-i.jp">ご当地情報局</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p class="wp-block-paragraph">静岡県名物の静岡おでんをご存じでしょうか。その色も独特ですが、具にも静岡県ならではの食材を使っていることが特徴で、多くのファンを集めています。静岡おでんの味の秘密と由来などについて紹介しましょう。</p>




<div class="gliaplayer-container"
    data-slot="cmsite_desktop"
    data-article="cmsite.co.jp">
</div>
<script src="https://player.gliacloud.com/player/cmsite_desktop" async>
</script>
<P>　</P><h2 class="wp-block-heading">静岡おでんの紹介</h2>



<p class="wp-block-paragraph">静岡県名物の静岡おでんは、おでんが浸かっている真っ黒な出汁が特徴です。静岡おでんのスープが真っ黒なのは、濃口醤油を使用し、牛スジや鶏肉から出汁を取っているからです。黒い出汁は濃厚に見えますが、味はさっぱりとして口当たりも悪くありません。黒い出汁は、牛スジ・昆布に砂糖を加え、酒・みりん・醤油で煮込んで作ります。静岡おでんは、牛スジ・昆布・大根などおでんの定番に加えて近海漁業の盛んな静岡県ならではの具が入っています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">たとえば、魚のすり身を使ったちくわ・黒はんぺんなどが挙げられます。特に黒はんぺんは静岡の名産品で、フライにしてからおでんにする店も多くあります。黒はんぺんは、スケトウダラのすり身や山芋を原料とする一般的な白いはんぺんと異なり、鯖や鰯など骨もまとめてすり身にした材料を使うため、黒色になるのです。どの具も串に刺してあることも特徴的と言えます。おでんを食べる時には青海苔だし粉をかけて食べる流儀が一般的とされています。だし粉とは鰹節を削った時に出る粉末のことで削り粉とも呼ばれています。細かい粒子のだし粉は吹けば飛んでしまうので、食べる際に吸い込んでむせたりしないように注意しなければなりません。</p>



<p class="wp-block-paragraph">おでん屋だけでなく、居酒屋のメニューにも並んでいますが、駄菓子屋でも売っていることが静岡の独特の文化になっています。静岡おでんは既に大正時代から静岡県人の愛するソウルフードとして定着していましたが、太平洋戦争後の食糧難の時に牛スジや豚モツを廃棄しないでおでんの具に加えたことで一気に人気が高まりました。黒はんぺんなど魚のすり身が静岡おでんの具の主役になったのは、駿河湾に面する静岡県の焼津や沼津の漁港で陸揚げされる豊富な魚介類を利用できたからだということは言うまでもありません。戦後最盛期には静岡市内の青葉通りや呉服町通りに静岡おでんの屋台が百台以上並んで、市民の胃袋を満たしていました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">静岡おでんにはだし粉と一緒に青海苔をかけます。清水の折戸湾で海苔の養殖が盛んだった頃に、海苔を裁断した時に出る細かいカスを捨てずに静岡おでんにかけるようになったことが契機になったと言われています。静岡県人で静岡おでんを知らない者はおらず、おやつ代わりに串刺しのおでんを数本購入していく庶民の姿がよく見かけられます。静岡県人にとって、静岡おでんは浜松餃子・富士宮焼きそばと並んで静岡県を代表するB級グルメなのです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">静岡市内の中心街である呉服町通りと昭和通りに間にある青葉通り沿いの「青葉横丁」というおでん街は、観光客にも知られており夕方から多くの客が狭い店内にひしめき合っています。また静岡駅から徒歩で15分ほど北上した位置にある浅間神社前の浅間通りには、いつも静岡おでんを用意した小さな駄菓子屋や惣菜屋が点在しています。青海苔・だし粉・魚のすり身で作られた黒はんぺんは、タンパク質やビタミンCに加えてカルシウムや鉄分などのミネラルが豊富です。静岡市出身の元プロサッカー選手の武田修宏が清水東高校でサッカー部の練習を終えた後帰宅する前に、駄菓子屋で静岡おでんをつついたこともありました。静岡県御殿場市で幼少年期を過ごした勝俣州和も静岡おでんのファンであったそうです。</p>



<h2 class="wp-block-heading">静岡に行ったら、黒い出汁の静岡おでんを食べてみましょう。</h2>



<p class="wp-block-paragraph">初めて静岡おでんを見た時は誰でも真っ黒な出汁に驚きますが、一旦口にすればその独特の風味に魅了されるでしょう。静岡駅前の大きな飲食店でも静岡おでんは食べられますが、少し足を延ばして浅間神社前の駄菓子屋を探して入ってみるのも良いかもしれません。</p>



<h3 class="wp-block-heading">ザ・ご当地検定の問題</h3>



<p class="wp-block-paragraph">Q. 静岡県の「静岡おでん」。特徴的なお出汁の色は？ </p>



<p class="wp-block-paragraph">A.黒</p>



<p class="wp-block-paragraph">Q. 静岡おでんの仕上げにかけられるものといえば？ </p>



<p class="wp-block-paragraph">A.だし粉</p>
<!-- 続きを開く用のdiv --><div class="PC_ad"  style="float: left;margin-right: 2px;">	
<div style="display: flex;">
<!-- Geniee Wrapper Body Tag 1550533 -->
<div data-cptid="1550533" style="min-width: 300px; min-height: 250px; margin-right: 20px;">
<script>
  window.gnshbrequest.cmd.push(function() {
    window.gnshbrequest.applyPassback("1550533", "[data-cptid='1550533']");
  });
</script>
</div>
<!-- /Geniee Wrapper Body Tag 1550533 -->
<!-- Geniee Wrapper Body Tag 1550534 -->
<div data-cptid="1550534" style="min-width: 300px; min-height: 250px; margin-right: 20px;">
<script>
  window.gnshbrequest.cmd.push(function() {
    window.gnshbrequest.applyPassback("1550534", "[data-cptid='1550534']");
  });
</script>
</div>
<!-- /Geniee Wrapper Body Tag 1550534 -->
</div>
</div><div class="PC_ad"  style="float: right;margin-left: 2px;"></div><p>The post <a href="https://gotouchi-i.jp/shizuoka-shizuokaoden/">静岡県の「静岡おでん」。特徴的なお出汁の色は？</a> first appeared on <a href="https://gotouchi-i.jp">ご当地情報局</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>富山県のおでんでは、上にどんなものを乗せて食べるのが一般的？</title>
		<link>https://gotouchi-i.jp/toyama-oden/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[編集長]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 03 Jul 2019 05:23:39 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[富山]]></category>
		<category><![CDATA[おでん]]></category>
		<category><![CDATA[とろろ昆布]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://54.65.88.240/?p=2387</guid>

					<description><![CDATA[<p>おでんには、具材や味付けに、それぞれの家庭の味や地域性が出るものです。富山県のおでんは、盛り付けの最後にふわっと、あるものをのせて食べるのが一般的です。なぜ、富山県だけこのような食べ方になったのでしょうか。その背景も見て...</p>
<p>The post <a href="https://gotouchi-i.jp/toyama-oden/">富山県のおでんでは、上にどんなものを乗せて食べるのが一般的？</a> first appeared on <a href="https://gotouchi-i.jp">ご当地情報局</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p class="wp-block-paragraph">おでんには、具材や味付けに、それぞれの家庭の味や地域性が出るものです。富山県のおでんは、盛り付けの最後にふわっと、あるものをのせて食べるのが一般的です。なぜ、富山県だけこのような食べ方になったのでしょうか。その背景も見てみましょう。</p>




<div class="gliaplayer-container"
    data-slot="cmsite_desktop"
    data-article="cmsite.co.jp">
</div>
<script src="https://player.gliacloud.com/player/cmsite_desktop" async>
</script>
<P>　</P><h2 class="wp-block-heading">富山県ならではの食べ方</h2>



<p class="wp-block-paragraph">おでんの上にとろろ昆布がのっていたら、見た目で最初は驚くかもしれません。ですが一口食べれば、そのおいしさをわかっていただけると思います。昆布は出汁に使われるだけあって、旨味がたっぷり入っています。とろろ昆布をおでんにのせたら、出汁が増強されるのと、とろろ昆布がたっぷりおでんの汁を吸いこんで具と一体感を増すので、とてもおいしくなります。家で食べるとき、盛り付けとしては、とろろ昆布を袋から出したら、手で少し裂いてボリュームをもたせ、具の上にふんわりとのせてください。最初から出汁の上にのせると、すぐにべちゃっと潰れてしまいます。とろろ昆布は山のようにこんもり盛りつけて高さを出すのがおすすめです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">富山は、富山湾で豊富な海産物が採れるので、おでんの具のひとつには、白エビのつみれなどを入れたいところです。とはいえ、細かい縛りはありません。とろろ昆布は、しょうゆベースでも塩ベースのおでんでも合います。おでんにとろろ昆布がのれば、おいしい富山おでんのできあがりです。</p>



<h2 class="wp-block-heading">富山は一人当たりのとろろ昆布の消費量、全国ナンバーワン。</h2>



<p class="wp-block-paragraph">富山は、とろろ昆布を含めた昆布の一人当たりの消費量が全国トップです。昆布の生産量がトップなのは北海道ですが、どうして一大産地でもない富山で消費量が多いのでしょうか。それは、江戸時代の北前船が関係しています。富山は北前船の寄港地として栄え、北海道産の昆布が大量に運びこまれたのです。普段意識しないかもしれませんが、とろろ昆布には「白とろろ」と「黒とろろ」があります。昆布の表面に近いほうを使ったのが、より黒い「黒とろろ」、芯に近いほうを使ったのが白っぽい「白とろろ」です。富山県民はとろろ昆布を選び、圧倒的に黒とろろの消費が多いです。白とろろより黒とろろのほうが酸味が強く感じられ、白とろろのほうがマイルドです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">富山県ではとろろ昆布をどうやって使っているのでしょうか。家庭でよく作るのは、とろろ昆布でご飯を包んだおにぎりです。これは富山のコンビニやスーパーでも当たり前のように売っています。一般的には黒とろろを使用しています。おにぎりの中の具には梅干しやちりめんじゃこなど、海苔で包んだおにぎりのように、様々作れます。また、お吸い物として、お椀にとろろ昆布と醤油を入れ、熱いお湯を注ぎ、梅干や薬味をのせていただきます。これなら本当に簡単に汁物が用意できるので、家にとろろ昆布を常備するのはおすすめです。</p>



<h2 class="wp-block-heading">富山県は北前船で繁栄した。</h2>



<p class="wp-block-paragraph">北前船で繁栄した富山県ですが、食文化などで今でもその影響が残っているのは面白いですね。富山市には、北前船で財を成した古い邸宅が残っています。旧森家住宅や旧馬場家住宅は一般公開していて、当時の建築のこだわりや文化を垣間見ることができます。国の重要文化財に指定されています。また、戦国時代に富山城も建てられ、城下町としても栄えました。富山城は別名「浮き城」と呼ばれます。そばを流れる神通川に城が浮いているように見えたためです。富山城の天守閣は戦災に遭ったために戦後に建てられたもので、中は富山市郷土博物館となっています。富山駅から徒歩で10分と近いので、市内観光の定番スポットです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">富山市は、2004年の合併で、富山県の三分の一近くの面積を占める市になりました。県の東西において真ん中の位置で、北は富山湾、南は県境までを占めます。市の中心部は海に近くて景観の良い場所が多く、立山連峰も壮観です。富山県美術館や、複合ビル『TOYAMAキラリ』など、観光地や文化施設が充実していて楽しめますよ。</p>



<h2 class="wp-block-heading">たまにはおでんにとろろ昆布をのせて富山県風に</h2>



<p class="wp-block-paragraph">寒い冬の季節は特に、おでんを食べることは多いと思います。いつものおでんにちょっと変化が欲しいとき、とろろ昆布をたっぷりのせて、富山おでんを楽しんでみてはいかがでしょうか。富山県産魚介のつみれも、ぜひおでんの具材に加えてくださいね。</p>



<h3 class="wp-block-heading">ザ・ご当地検定の問題</h3>



<p class="wp-block-paragraph">Q. 富山県のおでんでは、上にどんなものを乗せて食べるのが一般的？ </p>



<p class="wp-block-paragraph">A.とろろ昆布</p>
<!-- 続きを開く用のdiv --><div class="PC_ad"  style="float: left;margin-right: 2px;">	
<div style="display: flex;">
<!-- Geniee Wrapper Body Tag 1550533 -->
<div data-cptid="1550533" style="min-width: 300px; min-height: 250px; margin-right: 20px;">
<script>
  window.gnshbrequest.cmd.push(function() {
    window.gnshbrequest.applyPassback("1550533", "[data-cptid='1550533']");
  });
</script>
</div>
<!-- /Geniee Wrapper Body Tag 1550533 -->
<!-- Geniee Wrapper Body Tag 1550534 -->
<div data-cptid="1550534" style="min-width: 300px; min-height: 250px; margin-right: 20px;">
<script>
  window.gnshbrequest.cmd.push(function() {
    window.gnshbrequest.applyPassback("1550534", "[data-cptid='1550534']");
  });
</script>
</div>
<!-- /Geniee Wrapper Body Tag 1550534 -->
</div>
</div><div class="PC_ad"  style="float: right;margin-left: 2px;"></div><p>The post <a href="https://gotouchi-i.jp/toyama-oden/">富山県のおでんでは、上にどんなものを乗せて食べるのが一般的？</a> first appeared on <a href="https://gotouchi-i.jp">ご当地情報局</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>青森でポピュラーなご当地グルメは、どんな特徴のおでん？</title>
		<link>https://gotouchi-i.jp/aomori-oden/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[編集長]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 17 Jun 2019 05:05:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[青森]]></category>
		<category><![CDATA[おでん]]></category>
		<category><![CDATA[青森生姜味噌おでん]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://54.65.88.240/?p=1085</guid>

					<description><![CDATA[<p>今回は青森県のご当地グルメのひとつである「おでん」を紹介します。普通のおでんとはちょっと違った、独特の食べ方があるそうです。どうして青森県でこの食べ方が根付いたのでしょうか。 　 寒い青森の気候だから根付いた文化 青森県...</p>
<p>The post <a href="https://gotouchi-i.jp/aomori-oden/">青森でポピュラーなご当地グルメは、どんな特徴のおでん？</a> first appeared on <a href="https://gotouchi-i.jp">ご当地情報局</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p class="wp-block-paragraph">今回は青森県のご当地グルメのひとつである「おでん」を紹介します。普通のおでんとはちょっと違った、独特の食べ方があるそうです。どうして青森県でこの食べ方が根付いたのでしょうか。</p>




<div class="gliaplayer-container"
    data-slot="cmsite_desktop"
    data-article="cmsite.co.jp">
</div>
<script src="https://player.gliacloud.com/player/cmsite_desktop" async>
</script>
<P>　</P><h2 class="wp-block-heading">寒い青森の気候だから根付いた文化</h2>



<p class="wp-block-paragraph">青森県は本州最北端の都道府県であり、冬は吹きすさぶ雪とからっ風に煽られる厳しい土地です。かつては、北海道への玄関口としての役割も担い、北海道函館へと向かう人々を青森港から見送っていました。船を待つ人々は海の近くでどんな気持ちで連絡船を待っていたでしょうか。青森県の寒冷な気候は船乗りたちの身体を冷やしたことでしょう。戦前の物資に乏しい時代の話ですので、暖房を焚く燃料はありませんでした。そんなとき、震える船乗りたちの芯から冷え切った身体を温めることができたのが「青森生姜味噌おでん」だったのです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">青森港からすぐのところにある青森駅周辺に軒を連ねたおでん屋台のうちの一軒が、生姜には身体を温める作用があるという事を知ってか知らずか、おでんのつけダレとして使っていた味噌に生姜のすり下ろしを入れたのです。これが船乗りたちの間で評判となり、最初の一軒に続くように我も我もと他のおでん屋台がマネをしていくようになりました。そうしてじわじわと広まり、青森のおでんは生姜味噌のつけダレあってのもの、というほどに根付き、今や青森県のご当地グルメ、あるいはソウルフードと呼ばれるまで浸透することになりました。田楽に近いようで遠い、醤油味で煮込まれた具材に味噌ダレが絡むのは他では味わえない味ではないでしょうか。</p>



<h2 class="wp-block-heading">伝統の味を守る取り組み</h2>



<p class="wp-block-paragraph">青森生姜味噌おでんは青森の寒冷で厳しい気候と、連絡船で北へ向かう人を思いやる心が生み出した青森県のソウルフードですが、文字通り魂を継承し続けようという取り組みがされています。その陣頭指揮を執っているのが「青森おでんの会」というおでんを提供する飲食店を中心に結成された団体です。伝統の味を守る、という文化継承の役割を担っていると同時に、どこでも青森県のソウルフードの味を楽しんで貰うために標準レシピを公開するなど、全国で広く楽しんで貰うための取り組みを行っています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">また、青森生姜味噌おでんの味をお土産でも楽しんで貰おうと、おでん缶の販売も行っています。缶コーヒーよりも一回り大きい缶の中に数種類の具材が詰め込まれているもので、スタンダードな味を楽しめる「屋台の味」と青森県の地鶏であるシャモロックを使用した「シャモロックスープ味」の2種類を展開しています。自動販売機で販売しているわけではないのでどこでも手に入るわけではないのが残念ですが、青森県のお土産売り場や一部のスーパーで買い求めることが出来ます。青森県を訪れた際のお土産のひとつにしても喜ばれるのではないでしょうか。</p>



<h2 class="wp-block-heading">青森生姜味噌おでん、つけダレの作り方</h2>



<p class="wp-block-paragraph">青森生姜味噌おでんは実はご家庭でも簡単に再現することが出来ます。必要なのは赤味噌、生姜、だし汁、味醂、酒です。酒を鍋でひと煮立ちさせてアルコールを飛ばしたら、すり下ろした生姜、だし汁、味醂を加えて十分ほど煮立たせた後、あら熱をとって味噌を溶かす、たったこれだけの手順で青森生姜味噌おでんのつけダレが完成するのです。おでんは自身で作ってもいいですが、コンビニエンスストアで売っているものを買ってきて、つけダレに絡めてお手軽に楽しんでもいいでしょう。普段おでんを食べる時にはなかなか味わうことのない、優しく懐かしい味わいを楽しんでください。</p>



<h2 class="wp-block-heading">青森県のご当地グルメ、青森生姜味噌おでんを本場で楽しんで</h2>



<p class="wp-block-paragraph">青森生姜味噌おでんは青森県のソウルフードであり、手軽に楽しめるのもご紹介した通りですが、ご当地グルメなのですから実際に青森県に足を運び、風土や気候を楽しみながら舌鼓を打つというのもお勧めです。味も青森も楽しんでみてはいかがでしょうか。</p>



<h3 class="wp-block-heading">ザ・ご当地検定の問題</h3>



<p class="wp-block-paragraph">Q. 青森でポピュラーなご当地グルメ。「青森・何・おでん」？ </p>



<p class="wp-block-paragraph">A.生姜味噌</p>
<!-- 続きを開く用のdiv --><div class="PC_ad"  style="float: left;margin-right: 2px;">	
<div style="display: flex;">
<!-- Geniee Wrapper Body Tag 1550533 -->
<div data-cptid="1550533" style="min-width: 300px; min-height: 250px; margin-right: 20px;">
<script>
  window.gnshbrequest.cmd.push(function() {
    window.gnshbrequest.applyPassback("1550533", "[data-cptid='1550533']");
  });
</script>
</div>
<!-- /Geniee Wrapper Body Tag 1550533 -->
<!-- Geniee Wrapper Body Tag 1550534 -->
<div data-cptid="1550534" style="min-width: 300px; min-height: 250px; margin-right: 20px;">
<script>
  window.gnshbrequest.cmd.push(function() {
    window.gnshbrequest.applyPassback("1550534", "[data-cptid='1550534']");
  });
</script>
</div>
<!-- /Geniee Wrapper Body Tag 1550534 -->
</div>
</div><div class="PC_ad"  style="float: right;margin-left: 2px;"></div><p>The post <a href="https://gotouchi-i.jp/aomori-oden/">青森でポピュラーなご当地グルメは、どんな特徴のおでん？</a> first appeared on <a href="https://gotouchi-i.jp">ご当地情報局</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
	</channel>
</rss>
