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	<title>高知 | ご当地情報局</title>
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	<description>名物・名所・グルメ・特産品・風習・ふるさと納税返礼品｜ご当地情報総合サイト</description>
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	<title>高知 | ご当地情報局</title>
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		<title>高知県香南市のご当地グルメ、うどん用のだしに中華麺を合わせた麺料理はなんという名前？</title>
		<link>https://gotouchi-i.jp/kouchi_chyunichisoba/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[tanioka.cms]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 20 Feb 2026 05:53:26 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[高知]]></category>
		<category><![CDATA[ご当地グルメ]]></category>
		<category><![CDATA[麺]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>高知県の東部に位置する香南市には、古くから地元の方々に親しまれてきた料理があります。見た目は醤油味の麺に近いものの、一口食べると和風だしの優しい香りが広がります。地域で大切に守り抜かれてきた料理の特徴や、誕生の背景を紹介...</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>高知県の東部に位置する香南市には、古くから地元の方々に親しまれてきた料理があります。見た目は醤油味の麺に近いものの、一口食べると和風だしの優しい香りが広がります。地域で大切に守り抜かれてきた料理の特徴や、誕生の背景を紹介します。</p>




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<P>　</P><h2 class="wp-block-heading">高知県香南市の名物「中日そば」とは？名前の由来と誕生の歴史</h2>



<p>「中日そば」は、うどん用の和風だしに小麦の細麺を合わせた、具材や味付けがシンプルな麺料理です。見た目は中華そばに似た印象を受けますが、油分が少なく、さっぱりとした後味が特徴です。具材とスープの調和が取れており、地元の食堂では定番の品として広く親しまれてきました。</p>



<p>発祥は、県内の赤岡町にある古いお店だと言い伝えられています。昭和20年代の後半に、うどん店で余った素材を有効に使おうと工夫したことがきっかけでした。手軽に早く提供できるため、忙しい漁師や働く人々の間で評判となり、狭い町内から地域全体へ徐々に浸透したという流れがあります。</p>



<p>名前の由来は、中華風の素材と和風のつゆを合わせ、異なる種類を一つにまとめたという意味から付きました。プロ野球の球団と関係はありません。現在は郷土の自慢として暖簾を掲げる店舗も増えており、珍しい組み合わせが話題となり、観光客のあいだでも知られる存在になりました。</p>



<h2 class="wp-block-heading">なぜ愛される？中日そばが長年支持される3つの魅力</h2>



<p>「中日そば」の大きな特徴は、あっさりとした和風だしの味わいです。ラーメン特有の脂っこさがないため、胃に負担をかけず最後まで飲み干せます。カツオや昆布からとっただしの旨味がしっかりと感じられ、子供からお年寄りまで幅広い世代の口に合う仕上がりです。</p>



<p>だしの味わいだけでなく、つゆに合わせる細麺の食感も料理を引き立てる重要な要素となっています。うどんの汁に中華麺を入れると、麺が水分をたっぷりと吸い込み、独特の柔らかさが生まれるからです。汁と麺が口の中で自然に合わさり、だしと麺の相性の良さがよく分かります。</p>



<p>香南市周辺では、学校給食の献立に採用されるほど地域に深く定着しています。家庭の食卓に並ぶ機会も多く、幼い頃から慣れ親しんだ味として人々の心に深く刻まれています。</p>



<h2 class="wp-block-heading">美味しい食べ方は？定番から意外なアレンジまで紹介</h2>



<p>「中日そば」を注文する際、上に乗せる具材で風味の広がりを楽しめます。地元で人気が高いトッピングは、サクサクの天ぷらや魚の旨味が詰まったじゃこ天です。熱々の和風だしに揚げ物を浸すことで、衣につゆが染み込みコクが深まります。ネギやカマボコといったシンプルな具材との相性も抜群です。</p>



<p>最初の美味しさを堪能した後は、薬味を加えて風味を変えるのが人気です。高知県の特産品である生姜のすりおろしや、爽やかなゆず果汁を絞る手法が定番になっています。辛さを足したい場面では、七味唐辛子を振りかける方法をおすすめします。</p>



<p>また、スーパーで手に入るうどんだしを使えば、自宅でも現地の料理を再現できます。お好みでネギやちくわを追加すれば、手軽にご当地の味を楽しめます。忙しい日の昼食や夜食のメニューとして重宝します。</p>



<h2 class="wp-block-heading">どこで食べられる おすすめ店舗やお取り寄せ情報</h2>



<p>香南市を訪れた際は、発祥の地である赤岡町周辺の飲食店へ足を運んでみましょう。老舗の食堂やうどん店など、複数の店舗で現地の料理を体験できます。地域住民で賑わう、昔ながらの雰囲気を感じられます。</p>



<p>高知県内のスーパーマーケットや産直市場に出向くと、持ち帰り用のパック商品を購入することができます。自宅で簡単に調理できる生麺と特製スープのセットが冷蔵コーナーに並んでいます。消費期限が長めに設定されたお土産向けの品物も用意されているので重宝します。</p>



<p>遠方にお住まいで訪問が難しい時は、オンラインサイト経由でお取り寄せが可能です。香南市のふるさと納税の返礼品としても受け取れ、自宅にいながら高知ならではの美味しい品を家族一緒に味わうことができます。</p>



<p>高知県香南市で誕生した中日そばは、和風だしと中華麺が見事に調和した独自のご当地グルメです。地元の方々の工夫から生まれ、長年にわたり大切に守られてきました。現地での食べ歩きや便利なインターネット通販を活用して、唯一無二の味わいをぜひ一度ご自身で体験してみてはいかがでしょうか。</p>



<h3 class="wp-block-heading">ザ・ご当地検定の問題</h3>



<p>Q.高知県香南市のご当地グルメ、うどん用のだしに中華麺を合わせた麺料理はなんという名前？</p>



<p>A.中日そば</p>



<p></p>
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		<title>高知県で食べられる珍味の「のれそれ」とは何の稚魚？</title>
		<link>https://gotouchi-i.jp/kouchi-noresore/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[tanioka.cms]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 04 Sep 2025 05:02:20 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[高知]]></category>
		<category><![CDATA[魚]]></category>
		<category><![CDATA[ご当地]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>高知の食文化には、地元の人々に愛されてきた独特の珍味があります。透明で繊細な見た目を持ち、春の訪れを告げる味覚として知られています。本記事では、その食材の正体や魅力について紐解きます。 　 高知名物「のれそれ」はアナゴの...</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>高知の食文化には、地元の人々に愛されてきた独特の珍味があります。透明で繊細な見た目を持ち、春の訪れを告げる味覚として知られています。本記事では、その食材の正体や魅力について紐解きます。</p>




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<P>　</P><h2 class="wp-block-heading">高知名物「のれそれ」はアナゴの稚魚｜人気の秘密</h2>



<p>のれそれはアナゴの稚魚で、体が透き通るように美しい姿をしています。ぷるんとした柔らかい食感と淡い旨味が特徴で、珍味として高く評価されています。生で味わうことが多く、ポン酢や酢みそとの相性も抜群です。</p>



<p>古くから土佐の漁師町で水揚げされ、季節の味として親しまれてきました。春の短い期間しか手に入らないため、希少性が高まり、高知の食文化に定着しています。昔から旬の訪れを知らせる食材として、家庭や料理店の食卓を彩ってきました。</p>



<p>産卵期に近い時季だけ味わえ、水晶のような透明な身とぷるぷるとした食感が楽しめます。希少性に加え、薬味との相性の良さが料理を引き立て、地酒や酢みそとも合うため食体験に奥行きが加わります。</p>



<h2 class="wp-block-heading">のれそれの魅力｜食感・味わい・栄養価</h2>



<p>のれそれは透き通る姿が特徴で、光を浴びるときらめくように美しく映ります。口に含むとするりと喉を通るなめらかな食感が広がり、見た目の清涼感と舌ざわりの心地よさが魅力です。</p>



<p>淡白ながらも上品な旨味を持ち、後味がすっきりとしている点が特徴です。アナゴの稚魚ならではの栄養素を含み、たんぱく質やカルシウムが豊富に摂取できます。</p>



<p>のれそれは高知のご当地料理として観光客から高く評価され、春の旬を代表する名物に数えられています。地元の食堂や市場で気軽に味わえる点も支持を集め、旅行者にとって思い出深い体験となります。グルメランキングで常に注目されるのは、珍しさと季節感が見事に融合しているからです。</p>



<h2 class="wp-block-heading">のれそれの食べ方とおすすめアレンジ</h2>



<p>のれそれは新鮮さを生かすため、生食で楽しむのが定番です。細長い姿をそのまま盛り付け、ポン酢をかけると透明感のある身に酸味が絡み、さっぱりとした味わいになります。ネギや生姜などの薬味を添えると風味が一層引き立ち、口の中に爽やかな広がりを感じられます。新鮮なうちに食べることで、舌触りの良さを存分に堪能できます。</p>



<p>定番の食べ方に加えて、寿司ネタとして握ると透き通る姿が美しく、見た目でも楽しめます。ご飯の上にのれそれを敷き詰めた丼は贅沢感があり、醤油や卵黄を加えると濃厚な味わいになります。味噌汁や吸い物に加えると、柔らかな食感が汁の旨味と合わさり、体にやさしい一品となります。家庭でも取り入れやすいアレンジが多く、幅広い料理に活用できるのが魅力です。</p>



<p>近年は冷凍やパックでの販売も広がり、通販で手に入れることができます。届いたのれそれは流水で軽く解凍し、鮮度を損なわないうちに食卓へ並べるのが基本です。自宅では酢の物や丼など手軽な調理が人気で、少量ずつ盛り付けることで見栄えも良くなります。</p>



<h2 class="wp-block-heading">のれそれを食べられる場所と購入方法</h2>



<p>高知市内の郷土料理店や市場の食堂では、春になると新鮮なのれそれを提供する店が多く見られます。桂浜周辺の観光地でも、旬の時期には刺身や酢の物として供され、旅行者を楽しませます。観光と食事を組み合わせれば、高知の食文化をより深く味わえます。</p>



<p>産地直送の鮮魚を扱う市場や道の駅では、春の時期に地元で水揚げされたのれそれが並びます。鮮度を重視するため販売は限られ、氷詰めや冷凍パックで提供されることが多いです。家庭の食卓でも気軽に調理でき、観光客だけでなく地元の人々にとっても春を告げる存在として根付いています。</p>



<p>近年はネット通販やお取り寄せの仕組みが整い、遠方に住む人でものれそれを味わえるようになりました。冷凍や真空パックで届けられるため、鮮度を保ちながら家庭で楽しめます。簡単に解凍して薬味やポン酢を添えるだけで、高知の春を感じる一皿に仕上がります。</p>



<p>のれそれは高知で春だけ味わえる希少な珍味で、透明感のある姿と柔らかな食感が多くの人を惹きつけます。栄養価の高さや料理の多彩なアレンジも魅力です。飲食店や市場に加え通販でも手に入るため、自宅で気軽に楽しむことができます。旬の味覚を体験しに足を運んでみてはいかがでしょうか。</p>



<h3 class="wp-block-heading">ザ・ご当地検定の問題</h3>



<p>Q.高知県で食べられる珍味の「のれそれ」とは何の稚魚？</p>



<p>A.アナゴ</p>
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		<item>
		<title>高知県で食べられる珍味の「どろめ」とは何の稚魚？</title>
		<link>https://gotouchi-i.jp/kouchi-dorome/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[tanioka.cms]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 07 Jul 2025 06:57:12 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[高知]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>高知の海で獲れる珍味「どろめ」。地元の人々にとってはおなじみの一品ですが、県外ではこの呼び名であまり知られていない存在です。新鮮なまま味わうその魅力と、呼び名の背景にある文化について紐解きます。 　 イワシの稚魚を生で味...</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>高知の海で獲れる珍味「どろめ」。地元の人々にとってはおなじみの一品ですが、県外ではこの呼び名であまり知られていない存在です。新鮮なまま味わうその魅力と、呼び名の背景にある文化について紐解きます。</p>




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<P>　</P><h2 class="wp-block-heading">イワシの稚魚を生で味わう高知名物「どろめ」とは</h2>



<p>どろめとは、イワシの稚魚を指す高知の方言で、古くから沿岸地域の食卓をにぎわせてきました。水揚げされたばかりの稚魚を生のまま酢味噌で食べるのが一般的で、素朴ながらも滋味深い味わいが魅力です。</p>



<p>水揚げされたその日に消費されることが多く、まさに海の恵みをそのまま堪能できます。細く透き通った身が美しく、口に運ぶとほんのりとした塩気と旨味が広がり、噛むほどに感じる磯の香りが高知の豊かな海を想像させてくれます。手を加えず素材を生かす高知の食文化の表れといえるでしょう。</p>



<p>「どろめ」という呼び名は、海中の泥の中から目だけがぎょろっと出ているように見えるため、その名が付けられたといわれています。また、土佐弁特有の柔らかい響きが親しみやすく、地元の人々の間で自然と浸透していきました。</p>



<h2 class="wp-block-heading">どろめの歴史と高知で育まれた背景</h2>



<p>どろめの文化は、高知県の漁師町で生まれたと伝えられています。網から揚がったばかりの稚魚をすぐに食べられる環境が、独自の食習慣を形づくる要因となりました。加熱せず味わえることで、漁の合間にも手軽に栄養補給できた点が、日常食としての地位を築いた背景にあります。保存や加工に手をかけずとも楽しめる点も、漁業従事者にとって実用的だったといえるでしょう。</p>



<p>どろめは、戦後の食糧難の時代に重宝された食材の一つでした。身近な海から手に入るうえに価格も手ごろで、多くの家庭の食卓に並んできました。特別な調理を必要とせず、酢味噌や薬味と合わせるだけで一品になる手軽さも魅力です。時代が移っても、地元では変わらぬ人気を誇っており、ふるさとの味として記憶に残る存在となっています。</p>



<h2 class="wp-block-heading">なぜどろめは人気？食感・味わい・栄養を徹底解説</h2>



<p>どろめはクセのない淡泊な味わいの中に、ほんのりとした海の旨味が感じられる点も人気の理由です。酢味噌やしょうが醤油との相性も良く、舌ざわりのなめらかさが印象に残ります。</p>



<p>どろめには、DHAやEPAといった良質な脂肪酸が豊富に含まれています。これらは血流の改善に寄与し、生活習慣病予防にも期待が持てる成分です。加えて、カルシウムやビタミンDといった栄養素も多く、骨の健康維持に貢献すると考えられています。火を通さず食べるため、栄養が損なわれにくい点も特徴の一つです。</p>



<p>高知の飲食店では、どろめを使ったおつまみが多くの人に親しまれています。酢味噌を添えて提供されるシンプルな一皿が定番で、観光客からも高い人気を集めています。冷えた日本酒との相性が抜群で、土地の味を気軽に楽しめる一品として、幅広い層に受け入れられているのでしょう。</p>



<h2 class="wp-block-heading">家庭＆外でどう楽しむ？どろめの食べ方バリエーション</h2>



<p>家庭でどろめを楽しむなら、新鮮なものをさっと洗い、ポン酢やしょうが醤油で味わうのが定番です。さらに、オリーブオイルやレモンを加えて洋風にアレンジすれば、カルパッチョ風にも仕上がります。調味料の工夫次第で、和洋問わず多彩な味わいが楽しめる点も魅力です。</p>



<p>高知県内には、鮮度抜群のどろめを提供する飲食店が多数あります。地元漁港に近い居酒屋や郷土料理の店では、素材を生かした伝統的な味わいが用意されています。観光で訪れた人にとっても貴重な体験となるでしょう。</p>



<p>どろめを自宅で楽しむ手段として、通信販売の利用も広がっています。購入時は「生食用」であることや、出荷元が鮮度管理を徹底しているかどうかを確認することが大切です。クール便での配送が基本となるため、受け取り可能な日時を指定し、新鮮な状態で届くように手配する必要があります。</p>



<p>高知の海で育まれた「どろめ」は、鮮度と素朴な旨味が魅力の食材です。伝統の背景や旬の時期、家庭や店での楽しみ方を知ることで、より一層味わい深く感じられるでしょう。地元の風土とともに息づく海の味覚を、ぜひご自宅でも体験してみてはいかがでしょうか。</p>



<h3 class="wp-block-heading">ザ・ご当地検定の問題</h3>



<p>Q.高知県で食べられる珍味の「どろめ」とは何の稚魚？</p>



<p>A.イワシ</p>
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			</item>
		<item>
		<title>菓子処青柳が販売している、四万十産の栗を使った高知県の土佐銘菓は？</title>
		<link>https://gotouchi-i.jp/kouchi-ryoumagayuku/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[tanioka.cms]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 13 Mar 2025 02:33:36 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[高知]]></category>
		<category><![CDATA[ご当地スイーツ]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>高知の老舗和菓子店「菓子処青柳」は、四万十産の栗を使った美味しい土佐銘菓を販売しています。この記事では、四万十産の栗を使った土佐銘菓の魅力について迫ります。 　 土佐銘菓「竜馬がゆく」を販売する「菓子処青柳」とは？ 「菓...</p>
<p>The post <a href="https://gotouchi-i.jp/kouchi-ryoumagayuku/">菓子処青柳が販売している、四万十産の栗を使った高知県の土佐銘菓は？</a> first appeared on <a href="https://gotouchi-i.jp">ご当地情報局</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>高知の老舗和菓子店「菓子処青柳」は、四万十産の栗を使った美味しい土佐銘菓を販売しています。この記事では、四万十産の栗を使った土佐銘菓の魅力について迫ります。</p>




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<P>　</P><h2 class="wp-block-heading">土佐銘菓「竜馬がゆく」を販売する「菓子処青柳」とは？</h2>



<p>「菓子処青柳」は高知県高知市に本店を構える創業100年以上の老舗和菓子店。この店で販売する「竜馬がゆく」は、四万十川流域で採れる良質な栗を使用した栗饅頭です。四万十の栗は収穫時期が限られていて、収穫時期の中でも最も良い状態の栗を厳選し使用しています。独自の熟成製法により、栗本来の甘みと香ばしい風味を最大限に活かした「竜馬がゆく」は、濃厚で上品な味が楽しめる人気商品です。</p>



<p>江戸時代末期から明治にかけて活躍した高知県出身の偉人・坂本龍馬にちなんで命名された「竜馬がゆく」は、坂本龍馬の志や情熱が込められ、和菓子を通じてその精神が伝わってきます。</p>



<p>また、品質管理にもこだわりがあり、職人たちは素材選びから製造工程まで長年培われた技術を駆使し、一つひとつ丹精込めて変わらぬ味を守り続けています。</p>



<h2 class="wp-block-heading">高知の老舗和菓子店 「菓子処青柳」の魅力</h2>



<p>「菓子処青柳」の魅力は、地元の食材を活かした独創的な和菓子作りで、四万十川流域で採れる栗のほか、高知県産のミルクを使用するなど、高知の自然豊かな環境で育まれた素材を贅沢に使っています。</p>



<p>店舗も落ち着いた和の趣があり、お菓子の販売だけでなく、購入した和菓子を店舗内のカフェスペースで味わうことも可能です。春には桜の花が咲き誇る中で和菓子鑑賞が楽しめ、秋には紅葉を楽しめるなど、季節ごとに異なる装飾が施され、訪れる人々に安らぎを与えてくれます。地元の方々の憩いの場としても親しまれ、観光客にとっては旅の途中でひと休みできる貴重なスポットになっています。</p>



<p>また、店舗ではスタッフの温かみのある接客対応も評判です。「商品のことを丁寧に説明してくれる」「渡す相手のことも考えて一緒に選んでくれる」など、初めて来店しても安心して買い物ができるといった感想が寄せられています。</p>



<p>このように「菓子処青柳」では、商品の素材や店舗の雰囲気、スタッフの対応など、多くの魅力を感じることができます。</p>



<h2 class="wp-block-heading">「菓子処青柳」の和菓子は高知土産に最適</h2>



<p>お土産を選ぶ際には、パッケージの美しさも重要な要素です。<br>「菓子処青柳」の和菓子は美しさと味わいだけでなく、包装にもこだわりがあります。各和菓子は洗練されたデザインの箱に入っているものが多く、個包装になっているため、職場や友人への土産にもおすすめです。</p>



<p>さらに、桐箱入りの特別パッケージも用意されており、格式のある贈答品として、目上の方への手土産にも適しています。高級感と歴史文化を感じさせる美しい装いは、贈り物としても喜ばれること間違いありません。</p>



<p>「竜馬がゆく」のパッケージデザインには坂本龍馬の勇ましい姿が描かれ、伝統と革新が融合した銘菓といえるでしょう。歴史的な人物をモチーフにしたデザインは、高知の土産物として絶大な人気を誇り、旅の思い出をより特別なものにしてくれるはずです。</p>



<h2 class="wp-block-heading">「菓子処青柳」のお菓子はどこで買える？</h2>



<p>「菓子処青柳」のお菓子は高知市内の本店だけでなく、県内複数の店舗でも購入することができます。高知駅や高知空港内にはアンテナショップが設けられており、観光客が帰路につく直前でも手軽に購入できる環境が整っています。<br>空港店では真空パック包装サービスもあり、長距離移動の場合でも鮮度を保ったまま持ち帰ることが可能です。</p>



<p>また、全国の一部百貨店で催事販売にも参加することがあるため、公式SNSをフォローすると販売情報をいち早くキャッチでき、お近くの店舗で購入できるかもしれません。</p>



<p>もちろんオンラインでも購入可能で、全国発送にも対応しています。「菓子処青柳」の和菓子を食べたいけど、高知まで足を運ぶのが難しいという方は、ぜひオンラインショップを利用してみてください。オンラインでは、商品の詳細情報や季節限定商品の案内なども確認できます。</p>



<p>旅行の思い出として、大切な人への贈り物として、高知ならではの味を楽しめる「竜馬がゆく」を購入してみてはいかがでしょうか。</p>



<h3 class="wp-block-heading">ザ・ご当地検定の問題</h3>



<p>Q.菓子処青柳が販売している、四万十産の栗を使った高知県の土佐銘菓は？</p>



<p>A.竜馬がゆく</p>



<p></p>
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		<title>高知県名物の山菜「イタドリ」を漢字で書くと？</title>
		<link>https://gotouchi-i.jp/kouchi-itadori/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[nakamura.cms]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 07 May 2024 02:50:47 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[中国・四国]]></category>
		<category><![CDATA[高知]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>日本全国の広域で見られる植物の「イタドリ」。高知県では山菜として名物にもなる植物です。その「イタドリ」を漢字で書くとどう書くか知っていますか？ 　 高知の美味しい山菜「虎杖（いたどり）」？！ 日本全土、山や野原だけでなく...</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>日本全国の広域で見られる植物の「イタドリ」。高知県では山菜として名物にもなる植物です。その「イタドリ」を漢字で書くとどう書くか知っていますか？</p>




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<P>　</P><h2 class="wp-block-heading">高知の美味しい山菜「虎杖（いたどり）」？！</h2>



<p>日本全土、山や野原だけでなく、川沿いの土手、道端、線路脇など至る所に自生している植物で食べると美味しい「イタドリ」をご存じですか？漢字では「虎杖」と書きます。<br>タデ科の植物で春先にタケノコのような紅色の斑点がある若芽を出し、地上から直立して育っていきます。その構造はタケやアスパラガスにも似ています。丈は1.5mほどまで成長し、環境が良いと2m近くまで育つことがあるのだとか。茎がジグザグに育ち、葉も大きい卵型に広がります。夏から秋には稲穂のような白い花を咲かせます。<br>高知県では「イタズリ」とも称され山菜として収穫し郷土料理に使用されています。<br>若芽も使えますが、そこからある程度大きくなった茎を食用として使用するため、葉がまだ開いていない太めの若い茎を狙って採取します。「虎杖」の収穫時期は4月半ば。野山でも群生していることが多いので一度に何本も収穫が期待できます。茎を引き抜く時の<br>ポンっという音も爽快で楽しい植物です。高知をはじめ、各地で春先のシーズンには野菜売り場に並ぶことがあります。<br>高知県では塩漬けにするのが主流ですが、その他にも幅広い料理に使えます。酸味があり爽やかな口当たりで、若芽部分は柔らかく、茎の部分はシャキシャキとした食感です。</p>



<h2 class="wp-block-heading">「虎杖」を使ったさまざまなメニュー！</h2>



<p>虎杖」は根際から折り取って収穫し、間が経つと硬くなって皮が向きにくくなるので、なるべく早く皮を剥きます。皮を剥いた中の茎を食べますが、太いものほど味が良いといわれ、サクサクした歯ごたえで、ぬらめきがあります。若芽は柔らかく生でも食べられます。料理によって使う箇所を変えるのがポイントです。<br>「虎杖」を使った料理はバラエティに富んでいます。<br><strong>・虎杖の塩漬け<br>・虎杖の酢の物<br>・虎杖の和え物<br>・虎杖のきんぴら<br>・虎杖の天ぷら<br>・虎杖の混ぜご飯<br>・虎杖のジャム　</strong><br>などなど、たくさんの料理に使用できます。<br>虎杖は酸っぱさと爽やかさが美味しい春の味覚ですが、この酸っぱさには体に良い酸も悪い酸も含まれています。生でも食べられますが下処理として水に晒したりして酸味を軽くすることが必要です。体に悪い酸の中でも「シュウ酸」が含まれていて、摂りすぎると下痢を起こしたり結石などになる恐れがあるので一度に食べ過ぎないように注意が必要です。</p>



<h2 class="wp-block-heading">食用にも薬にも杖にもなる？！「虎杖」！！</h2>



<p>食用にも薬にも杖にもなる？！「虎杖」！！</p>



<p>「虎の杖」と書いてイタドリと読みますが、その名の通り山に生えている雑草の中でも茎が太く、長く硬く育つこと。そして軽くて丈夫なことも加えて「杖」として役に立つ植物なのだそうです。そしてよく見ると茎の部分には赤黒い横長の斑点があります。虎柄の斑点模様の杖ということで「虎杖（こじょう）」と呼ばれていた時代もあるようです。<br>平安時代初期に作られた日本最古の薬物辞典「本草和名」にも登場し、昔から傷薬として若芽をもんで傷口に付けると血が止まったり痛みが和らいだりしたようで、昔の人は「痛み取り」として使用していました。それが転じて「イタドリ」と呼ばれるようになったという説があります。<br>また根は、緩下薬として用いられています。<br>スカンボと呼ばれることもあり、これは茎を折った時のポンという音から来ていると言われています。（ちなみに同じタデ科のスイバという植物もスカンボと呼ばれることがあります。）</p>



<h2 class="wp-block-heading">海外では厄介者にされる「虎杖」？！</h2>



<p>高知県では保存食や郷土料理として名物になっている虎杖は、非常にパワフルな植物でどんな所でも根を張り群生します。<br>元々、日本で自生していた丈夫な虎杖ですが、19世紀にドイツの医師で博物学者のシーボルトによってヨーロッパへ持ちだされます。観賞用の目的と言われていますが、海外で虎杖は逞しく群生していきました。やがてヨーロッパや北アメリカでは強害草として扱われていきます。<br>日当たりが良ければすぐに根付き、コンクリートやアスファルトを突き破って、硬い茎をグングン伸ばして育ちます。その生命力の強さから虎杖の生えている物件は買い手がつきにくく厄介者扱いなのだそうです。<br>ヨーロッパではスイーツ作りに使われるタデ科の野菜「ルバーブ」のような爽やかな甘味を持っている虎杖。海外でも嫌われず、ジャムやタルトやマフィンなどの食材として役に立つことを願います。</p>



<h3 class="wp-block-heading">ザ・ご当地検定の問題</h3>



<p>Q.高知県名物の山菜「イタドリ」を漢字で書くと？<br><br>A.虎杖</p>
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		<title>高知県の郷土料理である「かいさま寿司」の「かいさま」とはどんな意味？</title>
		<link>https://gotouchi-i.jp/kouchi-kaisama/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[nakamura.cms]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 07 Aug 2023 08:50:41 +0000</pubDate>
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					<description><![CDATA[<p>高知県に「かいさま寿司」という郷土料理がありますが、この「かいさま」とはどんな意味でしょうか？ 　 「かいさま寿司」とは「さかさま」のお寿司のこと？！ 高知や徳島には「かいさま寿司」という郷土料理があります。主にタチウオ...</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>高知県に「かいさま寿司」という郷土料理がありますが、この「かいさま」とはどんな意味でしょうか？</p>




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<P>　</P><h2 class="wp-block-heading">「かいさま寿司」とは「さかさま」のお寿司のこと？！</h2>



<p>高知や徳島には「<strong>かいさま寿司</strong>」という郷土料理があります。主にタチウオを使った押し寿司なのですが、ネタのタチウオの姿が一般的な押し寿司とは違うようです。「かいさま寿司」では、銀色の皮が下で白い身の方が上にひっくり返って寿司飯の上に乗っています。<br>この「かいさま」という言葉は、土佐の方言で「さかさま」という意味です。逆さま、つまり裏返しになっているのにも実はちゃんと意味があります。<br>「かいさま寿司」は、地元では冠婚葬祭やお祭りなどで振る舞われる料理でした。高知で獲れる身のしまったタチウオは非常に美味しく味も上品で、まさにお祝いの料理にぴったりです。しかしキラキラと光る背中の箔の部分をそぐとまだらになることが「見栄えが良くない」ということから、この辺りでは昔からタチウオの身を裏返しにして押し寿司にしていたのだそうです。</p>



<h2 class="wp-block-heading">「ゆのす」を使う「かいさま寿司」！</h2>



<p>「かいさま寿司」の寿司飯には「ゆのす」が欠かせません。これは「柚子酢」のことで、普通のお酢と柚子酢で合わせ酢を作るのですが、柚子酢の方を多めに使うのがポイントです。<br>柚子酢のいい香りは食欲を刺激します。爽やかでさっぱりした口当たりとタチウオのふんわりとした食感がよくマッチしていて、品の良さがありつつも、暑い時期でも食べやすいという点が魅力です。<br>また、通常はお酢でしめたタチウオを使用しますが、イワシなどを使って「かいさま寿司」を作ることもあります。<br>昔は冠婚葬祭や祭りの際に振る舞われていた「かいさま寿司」。今は、徳島から高知にかけての飲食店にて提供されることもあるようで、また道の駅で販売されていることもあります。見かけたら食べてみる価値は十分にあります。</p>



<h2 class="wp-block-heading">高知の「田舎寿司」も魅力的！！</h2>



<p>もうひとつ、高知県にはご当地寿司があります。それは山の幸で作った「<strong>田舎寿司</strong>」です。<br>「かいさま寿司」は限られた地方でのみ継承されている、知る人ぞ知る郷土料理ですが、こちらの「田舎寿司」は農林水産省の郷土料理を伝えるWEBページにも紹介されていたり、作りやすさからさまざまな媒体で作り方を紹介されていたり、高知の山間部に伝わる郷土料理ながら誰もが好きになってしまう人気の料理です。<br>この「田舎寿司」も元々は行事食として作られており「おきゃく」料理でした。土佐の方言で宴会という意味の「おきゃく」の際に定番として、大きな皿鉢に、色とりどりで一口サイズの愛らしいお寿司をぎゅっと並べたものが「田舎寿司」です。<br>ちなみに「皿鉢(さわち・さはち）料理」は一皿に3人分ほどのボリュームで提供する高知県に伝わる食文化です。日常ではなくまさに「おきゃく」の時の料理でした。<br>そして「田舎寿司」のネタは、魚介類などの海のものではなく、シイタケ、タケノコ、ミョウガ、コンニャクなどの山のものをじっくり煮付けて使用します。<br>これは昔、海苔や昆布が無かった時代に山のものを使って寿司を作ったことに由来しています。<br>シイタケ（黒）、タケノコ（黄）、ミョウガ（ピンク）、コンニャク（灰色）、りゅうきゅう（緑）、カブ（白）と彩り豊かな山の幸を使うことで見た目も鮮やかで幅広い世代に好まれるご馳走になり、行楽弁当や行事の振る舞いにも喜ばれました。<br>このリュウキュウとは、高知が名産のハスイモの茎です。地元で採れる山の幸を使うからこその美味しさがあります。<br>寿司ネタは、しみ込んだだしのいい香りがして、煮漬けたシイタケやコンニャクからは薄口醬油の優しくも懐かしい味が口に広がります。タケノコやミョウガのしゃきしゃきとした歯ごたえは山の幸ならではの楽しい食感です。<br>そしてこの「田舎寿司」でも「ゆのす」こと柚子酢を使用した寿司飯をシャリとして使います。シャリは柔らかくほぐれてしまうので一口大の小ささに固く握るのがコツです。<br>「田舎寿司」は、かつては「おきゃく」料理としてもてなす側が作っていましたが、現在では県内のスーパーマーケットでも売られているほどの身近な料理として愛されています。<br>温暖で日照時間も長い高知県の自慢のご当地寿司は、海の幸、山の幸が豊かで、食欲がないときにもおすすめできる、口の中に爽やかな風が吹き抜けるような、おもてなし料理でした。</p>



<h3 class="wp-block-heading">ザ・ご当地検定の問題</h3>



<p>Q.高知県の郷土料理である「かいさま寿司」の「かいさま」とはどんな意味？</p>



<p>A.さかさま</p>
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		<item>
		<title>カツオのたたきの別名を、その発祥地とされる場所から何という？</title>
		<link>https://gotouchi-i.jp/kouchi-katsuo/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[nakamura.cms]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 19 Apr 2023 08:18:08 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[中国・四国]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>「カツオのたたき」には、その発祥地に由来した別の名前があることをご存じでしょうか？ 　 「カツオのたたき」は、別名「土佐造り」とも…？！ 脂が乗り身のしまったカツオのたたき。残暑などにポン酢でさっぱり食べれば疲れが吹き飛...</p>
<p>The post <a href="https://gotouchi-i.jp/kouchi-katsuo/">カツオのたたきの別名を、その発祥地とされる場所から何という？</a> first appeared on <a href="https://gotouchi-i.jp">ご当地情報局</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>「カツオのたたき」には、その発祥地に由来した別の名前があることをご存じでしょうか？</p>




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<P>　</P><h2 class="wp-block-heading">「カツオのたたき」は、別名「土佐造り」とも…？！</h2>



<p>脂が乗り身のしまったカツオのたたき。残暑などにポン酢でさっぱり食べれば疲れが吹き飛ぶ美味しいメニューです。表面を炙ったり焼き目をつけたりすることで、カツオの刺身の旨味も鮮やかさもさらに引き立ち、爽やかな薬味をあわせることで、香りが鼻に抜ける…。最近では「塩たたき」といって塩のみの味付けにする食べ方もツウなんだそうです。<br>そんなカツオのたたきが、高知の名物ということはご存じのとおりですが、高知県（土佐）から由来した「土佐造り」という別名もありました。<br>高知の人々から始まり、いまや全国各地で食べられているこのカツオのたたき「土佐造り」についてご紹介します。</p>



<h2 class="wp-block-heading">「カツオのたたき」と「土佐造り」の違い…！？</h2>



<p>先ほど「土佐造り」は「カツオのたたき」の別名…と紹介したものの、調べていくうちに明確に別物として分けていることもどうやらあるようです。それは…<br>・本場<strong>「高知」で作られるもののみが「土佐造り」</strong>とされる例。<br>・土佐ではもともとポン酢ではなく醤油で食べていたことから、<strong>ポン酢で食べるものを「カツオのたたき」</strong>、<strong>醤油で食べるものを「土佐造り」</strong>とされる例。<br>・カツオの節を炙った後、<strong>冷水でしめるのが「カツオのたたき」</strong>、<strong>冷さずそのまま切っていくものが「土佐造り」</strong>とされる例。<br>地元の人や料理人の方々にこういったこだわりがしっかりとあるようです。となれば、安易に「カツオのたたき」=「土佐造り」と同一視してはいけない気がしてきました。以降では、大きくとらえて「カツオのたたき」としてお話を進めていきます。</p>



<h2 class="wp-block-heading">「カツオのたたき」の起源は…？！</h2>



<p>「カツオのたたき」は、調理の途中でカツオを包丁の側面で叩くことから名が付いた、とされていますが、ではどのくらい前から食べられていて、どういった起源があるのでしょうか。<br>実はこれにも所説あり…<br>・元々、地元の漁師の間で食べられていたまかない料理だった説。<br>・鰹節を作るときに残った部分を皮付きのまま串に刺して焼いたとする説。<br>・土佐藩主が食中毒防止にカツオの刺身を禁じたため、表面のみを焼いて焼き魚として食べられた説。<br>・カツオの皮下に居る寄生虫などを殺すための説。<br>・明治時代、高知に訪れた西洋人がクジラの肉を生焼きにしてビフテキ代わりにした調理法をカツオに応用した説。<br>などなど。古くからこの地方で頻繁に食べられていたからこそ、複数の由縁が残っているのかも知れません。</p>



<h2 class="wp-block-heading">「カツオのたたき」にチャレンジ！！</h2>



<p>一般的なカツオのたたきを作ってみましょう。<br>・新鮮なカツオの節を皮目を中心に表面だけ手早く炙る。<br>　料亭などでは炙りに稲藁が使われるそうですが、家庭で作る際は多めの油を引いたフライパンを強火にして煙が上がったら表面だけを焼く。<br>・氷水や冷水で冷やす。<br>　（ここで冷やさないものを「土佐造り」とされる例もある。）<br>・水気を切って厚さ1cm程度に切り重ねにし、やや多めの粗塩をまぶし包丁の背で叩いてなじませる。（この時に手指や木の棒で軽くたたくことから「たたき」と呼ばれる説もある。）<br>・ポン酢やタレをなじませ、薬味で盛り付ける。<br>・冷蔵庫で一時間ほど寝かせて出来上がり。</p>



<p>薬味には、玉ねぎ、ねぎ、みょうが、大葉、カイワレ、もみじおろし、おろししょうが、にんにくスライスなどを使用します。<br>ポン酢や醤油のほか、三杯酢、土佐酢、生姜醤油を使用したり、また塩のみ、ゆず果汁のみでいただくこともあるようです。<br>残暑の疲れた胃も元気を取り戻す「カツオのたたき」をご家庭でも召し上がってみてはいかがでしょうか。<br>また高知県では旬になると、炙りの際に落ちた脂で火が散るほど新鮮なカツオを使った「土佐造り」が食べられるそうです。春先の「初鰹」の旬、晩夏の「戻り鰹」の旬に、ご当地で本場こだわりの「土佐造り」を堪能するのもいかがでしょうか。</p>



<h3 class="wp-block-heading">ザ・ご当地検定の問題</h3>



<p>Q.カツオのたたきの別名を、その発祥地とされる場所から何という？<br><br>A.土佐造り<br></p>
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			</item>
		<item>
		<title>高知県の名物菓子である「芋けんぴ」に使われるのは？</title>
		<link>https://gotouchi-i.jp/kouchi-imokenpi/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[nakamura.cms]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 16 Sep 2022 05:04:41 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[中国・四国]]></category>
		<category><![CDATA[高知]]></category>
		<category><![CDATA[お菓子]]></category>
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		<category><![CDATA[高知県]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>こどもからお年寄りまで皆が大好きなおやつ「芋けんぴ」。実は高知県発祥の郷土菓子だとご存じでしたか？では、そんな「芋けんぴ」に使われている芋は何芋でしょうか？ 　 サツマイモのおやつ「芋けんぴ」は土佐のお菓子？！ 細長い短...</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>こどもからお年寄りまで皆が大好きなおやつ「芋けんぴ」。実は高知県発祥の郷土菓子だとご存じでしたか？では、そんな「芋けんぴ」に使われている芋は何芋でしょうか？</p>




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<P>　</P><h2 class="wp-block-heading">サツマイモのおやつ「芋けんぴ」は土佐のお菓子？！</h2>



<p>細長い短冊形に切ったサツマイモを、からっと揚げてグラニュー糖などで甘くコーティングした「芋けんぴ」。サツマイモの香りがほんのり広がり、甘みとポリポリの食感についつい手が止まらない美味しさです。手軽にスーパーやコンビニでも購入できますし、こどもからお年寄りまで幅広い年代で愛されている身近なおやつですが、この「芋けんぴ」、実は高知県の土佐生まれのお菓子だとご存じでしたか？<br>土佐では、「芋けんぴ」は家庭の手作りおやつとして出てくる昔ながらの親しみのあるお菓子です。<br>「けんぴ」というのは、元々は平安時代から伝わる郷土菓子で、小麦粉を棒状に固めて焼いた歯ごたえがくせになる干菓子のことです。地元ではそのように硬いお菓子を全体的に「けんぴ」と呼んでいたそうで、それが由来で「芋けんぴ」になったそうです。「芋けんぴ」は、高知ならではの呼び名だったのですね。<br>「芋けんぴ」は土佐由来の呼び方になるので、同じような作り方でも鹿児島などでは「芋かりんとう」と呼ばれているそうです。<br>「芋けんぴ」は、砂糖を透明の飴状にするだけではなく、砂糖を白く結晶化させてコーティングしたり、飴の上からゴマをかけて香ばしさを増したり、しょっぱさと甘さが病みつきになる塩味にするなど、シンプルながら奥が深い展開を見せています。<br>中でも人気の、高知の芋けんぴをご紹介します。<br>・芋屋金次郎「芋けんぴ」･･･東京日本橋にも支店がある高級芋けんぴ。細さと程よいぽりっとした歯ごたえ、そして芋の風味が高く人気。よくTV番組で紹介もされている。<br>・水車亭「塩けんぴ」･･･海洋深層水仕込みの塩味と甘さの絶妙なバランス。高岡郡四万十町の店舗でもネット通販でも購入可能。<br>・利休「けずり芋　荒けずり」･･･薄く削って作る「けずり芋」をさらに2倍幅広にしてパリパリ感が増した美味しく珍しい一品。</p>



<p>素朴で懐かしく今やどこでも手に入る「芋けんぴ」ですが、味のバラエティーに富んだ高知の「芋けんぴ」を食べ比べてみるのも楽しそうです。</p>



<h2 class="wp-block-heading">歴史深く、硬さがやみつきの「元祖ケンピ」！</h2>



<p>さて「芋けんぴ」の「けんぴ」のお話ですが、先にも述べたように平安時代から伝わる硬い小麦粉の干菓子のことです。白く品のある棒状の干菓子でぽりぽりと手が止まりません。<br>現在は、土佐唯一の銘菓「元祖ケンピ」としてお土産などに用いられ、全国的にも知られています。現在の赤い箱には渋さとレトロさがあり惹かれます。<br>かつては土佐藩主もお気に召され、代々御用達であったそうです。小麦粉、砂糖のみの素朴な味わいと焼き釜で香ばしく堅めに焼かれた歯ごたえがなんとも絶妙で、昔から変わらない美味しさだそうです。<br>この「元祖ケンピ」を取り扱う老舗「西川屋」は1688年(元禄元年)から創業されていて長い歴史があります。尚、実は1600年以前から素麺やお菓子を作っていたそうでさらに歴史の深いお店のようです。<br>現在、「元祖ケンピ」の仲間として、柚子、胡麻、ココナッツ、カカオ、チーズがラインナップしています。<br>そしてこの「元祖ケンピ」になぞらえて名前が付いた「芋けんぴ」ですが、「元祖ケンピ」の西川屋では「芋けんぴ」も作られていて、「元祖ケンピ」と「芋けんぴ」の食べ比べセットも販売されています。</p>



<h2 class="wp-block-heading">「芋けんぴ」愛はゆるきゃら「とさけんぴ」にも？！</h2>



<p>高知県高知市のはりまや橋を盛り上げるご当地キャラが「とさけんぴ」です。土佐(高知)×土佐犬×名物芋けんぴ＝「とさけんぴ」と、モチーフに「芋けんぴ」がしっかり使われています。<br>見た目は、黄色くて朗らかな雰囲気の大型のわんこで、まわし風のエプロン、頭には「はりまや橋」を乗せ、よさこいに欠かせない鳴子の妖精「こなる」を連れています。もちろん大好物は「芋けんぴ」で、特技は「けんぴ早食い」と鳴子の早鳴らしだそう。<br>とさけんぴのtwitterでは、高知の美味しいものや楽しいスポットなどが紹介されています。<br>「芋けんぴ」愛が溢れている「とさけんぴ」、はりまや橋付近で活動中とのことなので運がよければ会えるかもしれませんね。</p>



<h3 class="wp-block-heading">ザ・ご当地検定の問題</h3>



<p>Q.高知県の名物菓子である「芋けんぴ」に使われるのは？<br><br>A.サツマイモ</p>
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		<title>天然のアユが名産品であり、「日本最後の清流」とも呼ばれる高知県の川は？</title>
		<link>https://gotouchi-i.jp/kouchi-lastriver/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[編集長]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 20 May 2022 02:31:12 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[中国・四国]]></category>
		<category><![CDATA[高知]]></category>
		<category><![CDATA[ご当地グルメ]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>アユは川底や石についた苔を食べる習性から、水がきれいな河川に生息する魚です。古くは日本の至るところで見られたアユですが、近年では河川環境の悪化などが問題になり、天然のアユが見られる河川は限られた地域だけになってしまいまし...</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>アユは川底や石についた苔を食べる習性から、水がきれいな河川に生息する魚です。古くは日本の至るところで見られたアユですが、近年では河川環境の悪化などが問題になり、天然のアユが見られる河川は限られた地域だけになってしまいました。希少となってしまった天然アユですが、それが名産品になるほど河川環境がよく「日本最後の清流」と称されている、高知県の川を今回はご紹介します。</p>




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<P>　</P><h2 class="wp-block-heading">天然のアユが名産品！「日本最後の清流」と呼ばれる高知の四万十川</h2>



<p>高知県の西側に位置する四万十川。全長196km、流域面積2186km2もあり、四国内で最長の川になります。「四万十川」ですが、この名前になったのは、実は平成６年のことで、本来の正式名称は「渡川」だったのをご存知ですか？  四万十川が流れる地元・四万十市中村では通称である「四万十川」と呼んでいましたが、「日本最後の清流・四万十川」とTVで紹介されたことでその通称が全国区となり、地元民の強い要望もあって、平成６年７月２５日に渡川から「四万十川」に名称が変更されました。</p>



<p>四万十川の河川環境の良さは高く評価され、「日本最後の清流」と称されています。また、静岡県の柿田川、岐阜県から三重県に向かって流れる長良川とともに「日本三大清流の一つ」に挙げられており、名水百選にも選ばれています。</p>



<p>そんな四万十川の名産品がアユ。 全国有数のアユの産地である四万十川は、古くは高知全体の6割以上もアユの漁獲量を占めていましたが、近年は自然環境の変化などもあり、減少しています。</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img fetchpriority="high" decoding="async" width="1024" height="682" src="http://54.65.88.240/wp-content/uploads/2022/05/23800477_m-1024x682.jpg" alt="" class="wp-image-10137" srcset="https://gotouchi-i.jp/wp-content/uploads/2022/05/23800477_m-1024x682.jpg 1024w, https://gotouchi-i.jp/wp-content/uploads/2022/05/23800477_m-300x200.jpg 300w, https://gotouchi-i.jp/wp-content/uploads/2022/05/23800477_m-768x512.jpg 768w, https://gotouchi-i.jp/wp-content/uploads/2022/05/23800477_m-485x323.jpg 485w, https://gotouchi-i.jp/wp-content/uploads/2022/05/23800477_m.jpg 1280w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></figure>



<h2 class="wp-block-heading">季節で風味が変化するアユの魅力</h2>



<p>アユの寿命は1年の年魚で、メダカほどの大きさの稚魚から、一年で20〜30cmほどに成長します。そのため市場に出回る時期が限られており、アユが売り場に並ぶ季節が待ち遠しく思う人も多いのでは？ そんなアユの一番美味しい時期はいつなのでしょうか。</p>



<p>一般的に梅雨明けから8月中旬頃のアユが、一番美味しいといわれています。<br>6月中旬から7月のアユは「若アユ」と呼ばれ、骨は柔らかく独特の風味が楽しめる時期です。アユには芳香があり「スイカの香り」と例える人もいるように、爽やかな風味を楽しめますが、若アユはその香りが増し、脂ものってくる頃です。<br>7月から8月のアユは「成魚」といわれ、体長は20cm～25cmほど、中には30cmになる個体も。アユで一番人気がある食べ方は塩焼きですが、成魚は身や骨が柔らかくそれに適しており、この時期のアユが一番美味しいと支持する人が多いのも頷けます。<br>8月中旬のアユは「落ちアユ」と呼ばれ、メスのアユは子持ちになります。子持ちになったアユからはあの爽やかな香りがなくなり、卵に栄養が取られるため身はパサついた感じに。その風味が美味しいと好む人も少なくありません。<br>このように季節で風味が変化するのがアユという魚の大きな魅力です。味わいで季節のうつろいを感じられる点も情緒があります。</p>



<h2 class="wp-block-heading">四万十川の「天然アユ」はどこで食べられる？</h2>



<p>天然アユを食すのに外せないのが、前述したように塩焼きです！ 四万十川の天然アユを提供する飲食店はたくさんありますが、手軽に試すなら高知の道の駅「よって西土佐」に訪れるのがいいでしょう。ここでは毎日店頭で塩焼きを販売しており、四万十川の天然アユの味わいを堪能できます。</p>



<p>四万十川の天然アユのお土産を買うなら、「西土佐鮎市場」がオススメ。ここでは天然アユを使った食品や保存食が多数揃っています。珍しい「あゆじゃがコロッケ」、アユを炭火で長時間焼いた保存食で、出汁にしても絶品という「焼鮎」、キャンプやBBQに便利な「鮎の干物」、日本酒に合うという「鮎の燻製」などなど。家に帰っても天然アユを食べられるのは嬉しいですね。</p>



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<h3 class="wp-block-heading">ザ・ご当地検定の問題</h3>



<p>Q. 天然のアユが名産品であり、「日本最後の清流」とも呼ばれる高知県の川は？</p>



<p>A. 四万十川</p>
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		<title>高知県名物の「土佐ジロー」といえば、どんな動物？</title>
		<link>https://gotouchi-i.jp/kouchi-tosajiro/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[nakamura.cms]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 06 Apr 2022 05:46:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[高知]]></category>
		<category><![CDATA[ご当地グルメ]]></category>
		<category><![CDATA[鶏肉]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>高知県の名物で「土佐ジロー」という動物がいるのですが、それは一体どんな動物でしょうか？ 　 高知県名物！鶏の「土佐ジロー」 高知県は、鶏王国と言われているのをご存じでしょうか？なんと日本に生息する34種類の在来鶏のうち8...</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>高知県の名物で「土佐ジロー」という動物がいるのですが、それは一体どんな動物でしょうか？</p>




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<P>　</P><h2 class="wp-block-heading">高知県名物！鶏の「土佐ジロー」</h2>



<p>高知県は、鶏王国と言われているのをご存じでしょうか？なんと日本に生息する34種類の在来鶏のうち8種類が高知県産なのです。そんな高知の土佐で研究・開発された自慢の地鶏が「土佐ジロー」です。最近では「土佐ジロー」の卵や鶏肉が、グルメ番組やグルメ記事などでも紹介され人気となっています。<br>「土佐ジロー」は全国でも数少ない卵肉兼用の鶏で、卵としても鶏肉としても食べられるだけでなく美味しいというのが特徴です。<br>「土佐ジロー」の卵は一般的な鶏卵と比べると、全体は小振りでＳサイズ（40ｇ）くらいですが卵黄が大きく、濃厚でこくがあり力強い美味しさです。それもそのはずで、一般的にスーパーで出回っている多くは無精卵であるのに対して、「土佐ジロー」は有精卵を出荷しています。<br>鶏肉は、120～150日間じっくり育てられたオスが主に出荷されます。これも他の鶏に比べると小型ですが、赤身が強い肉質としっかりとした噛み応えが、まるでジビエと表現されるほどのワイルドな旨みが特徴です。</p>



<h2 class="wp-block-heading">大自然の中育つ「土佐ジロー」！</h2>



<p>「土佐ジロー」の父方に当たるのは、高知県原産の天然記念物「土佐地鶏」で、母方に当たるのは国内在来種である「ロードアイランドレッド」です。これらを交配した「土佐ジロー」は、県が作成した「土佐ジロー飼養マニュアル」に基づいて高知県内のみで飼育されています。<br>高知県の特産鶏として人気が高いブランド鶏ですが、上記の規定をクリアした認定生産者だけが生産・出荷が許されていることから「幻の地鶏」と呼ばれています。<br>そのいくつかの条件が･･･<br>・鶏舎と放飼場の組み合わせによる「放し飼い」で飼育をすること。<br>南国土佐の太陽が降り注ぐ心地の良い環境で、ミミズや土をついばみ、同時にミネラルや微生物も摂取します。ストレスの少ない自然に近い暮らしと営みで、鶏舎内には休むのに必要な止まり木の規定なども設けられています。<br>・エサに野草や野菜の緑餌を食べさせること。<br>日齢に応じた飼料を与え、遺伝子組換のないものや、農薬を使用していない穀物などが主に与えられていますが、義務付けられている緑餌としてシシトウやカボチャ、ピーマン、ブロッコリーなど園芸王国高知らしい自然なものばかりが取り入れられています。また飲み水も谷川から流れる水を引いているところなどもあり、自然の恵みでかつ人間も口にできる安全なものが与えられているそうです。<br>高知の雄大な自然環境と、厳しいチェックがクリアされた飼育環境が、栄養たっぷりで希少価値の高い「土佐ジロー」を育てるのです。</p>



<h2 class="wp-block-heading">味だけではなく栄養も満点！</h2>



<p>一度食べるとその濃厚な味わいが忘れられないと評判の幻の地鶏「土佐ジロー」は、20数年に渡ってどこにも負けない特産鶏を生み出すため、研究開発を重ねてきた高知の宝です。<br>厳しさも多い土佐ジローの飼育ですが、高知の中山間地域における複合経営のひとつとして昭和61年から普及が始まりました。<br>土佐ジローは自然な状態で育てているため産卵率は高くなく、卵を産むのは1羽あたり2、3日に1個の割合です。オスとメスを一緒に飼育していることから、生まれた卵は全てが有精卵です。土佐ジローの卵は普通の卵よりもはるかに栄養素が高いといわれます。新鮮な牧草類や野草、野菜をたくさん食べるため、鶏卵にしてβカロチンとビタミンEの含有量が抜群です。<br>鶏肉の特徴としては、旨味成分であるグルタミン酸が他の鶏肉に比べて1.4倍含まれ、旨味やコクの元となるアミノ酸も1.4倍多く含まれているそうです。また、脂質は6分の1しかないことから臭みなども低く、どんな料理にも合います。<br>卵として鶏肉としても、魅力の尽きない「土佐ジロー」。ぜひチェックしてみてください。</p>



<h3 class="wp-block-heading">ザ・ご当地検定の問題</h3>



<p>Q.高知県名物の「土佐ジロー」といえば、どんな動物？<br><br>A.鶏</p>
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