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	<title>高知県 | ご当地情報局</title>
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	<description>名物・名所・グルメ・特産品・風習・ふるさと納税返礼品｜ご当地情報総合サイト</description>
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	<title>高知県 | ご当地情報局</title>
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		<title>高知県名物の山菜「イタドリ」を漢字で書くと？</title>
		<link>https://gotouchi-i.jp/kouchi-itadori/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[nakamura.cms]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 07 May 2024 02:50:47 +0000</pubDate>
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					<description><![CDATA[<p>日本全国の広域で見られる植物の「イタドリ」。高知県では山菜として名物にもなる植物です。その「イタドリ」を漢字で書くとどう書くか知っていますか？ 　高知の美味しい山菜「虎杖（いたどり）」？！ 日本全土、山や野原だけでなく、...</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p class="wp-block-paragraph">日本全国の広域で見られる植物の「イタドリ」。高知県では山菜として名物にもなる植物です。その「イタドリ」を漢字で書くとどう書くか知っていますか？</p>




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<P>　</P><h2 class="wp-block-heading">高知の美味しい山菜「虎杖（いたどり）」？！</h2>



<p class="wp-block-paragraph">日本全土、山や野原だけでなく、川沿いの土手、道端、線路脇など至る所に自生している植物で食べると美味しい「イタドリ」をご存じですか？漢字では「虎杖」と書きます。<br>タデ科の植物で春先にタケノコのような紅色の斑点がある若芽を出し、地上から直立して育っていきます。その構造はタケやアスパラガスにも似ています。丈は1.5mほどまで成長し、環境が良いと2m近くまで育つことがあるのだとか。茎がジグザグに育ち、葉も大きい卵型に広がります。夏から秋には稲穂のような白い花を咲かせます。<br>高知県では「イタズリ」とも称され山菜として収穫し郷土料理に使用されています。<br>若芽も使えますが、そこからある程度大きくなった茎を食用として使用するため、葉がまだ開いていない太めの若い茎を狙って採取します。「虎杖」の収穫時期は4月半ば。野山でも群生していることが多いので一度に何本も収穫が期待できます。茎を引き抜く時の<br>ポンっという音も爽快で楽しい植物です。高知をはじめ、各地で春先のシーズンには野菜売り場に並ぶことがあります。<br>高知県では塩漬けにするのが主流ですが、その他にも幅広い料理に使えます。酸味があり爽やかな口当たりで、若芽部分は柔らかく、茎の部分はシャキシャキとした食感です。</p>



<h2 class="wp-block-heading">「虎杖」を使ったさまざまなメニュー！</h2>



<p class="wp-block-paragraph">虎杖」は根際から折り取って収穫し、間が経つと硬くなって皮が向きにくくなるので、なるべく早く皮を剥きます。皮を剥いた中の茎を食べますが、太いものほど味が良いといわれ、サクサクした歯ごたえで、ぬらめきがあります。若芽は柔らかく生でも食べられます。料理によって使う箇所を変えるのがポイントです。<br>「虎杖」を使った料理はバラエティに富んでいます。<br><strong>・虎杖の塩漬け<br>・虎杖の酢の物<br>・虎杖の和え物<br>・虎杖のきんぴら<br>・虎杖の天ぷら<br>・虎杖の混ぜご飯<br>・虎杖のジャム　</strong><br>などなど、たくさんの料理に使用できます。<br>虎杖は酸っぱさと爽やかさが美味しい春の味覚ですが、この酸っぱさには体に良い酸も悪い酸も含まれています。生でも食べられますが下処理として水に晒したりして酸味を軽くすることが必要です。体に悪い酸の中でも「シュウ酸」が含まれていて、摂りすぎると下痢を起こしたり結石などになる恐れがあるので一度に食べ過ぎないように注意が必要です。</p>



<h2 class="wp-block-heading">食用にも薬にも杖にもなる？！「虎杖」！！</h2>



<p class="wp-block-paragraph">食用にも薬にも杖にもなる？！「虎杖」！！</p>



<p class="wp-block-paragraph">「虎の杖」と書いてイタドリと読みますが、その名の通り山に生えている雑草の中でも茎が太く、長く硬く育つこと。そして軽くて丈夫なことも加えて「杖」として役に立つ植物なのだそうです。そしてよく見ると茎の部分には赤黒い横長の斑点があります。虎柄の斑点模様の杖ということで「虎杖（こじょう）」と呼ばれていた時代もあるようです。<br>平安時代初期に作られた日本最古の薬物辞典「本草和名」にも登場し、昔から傷薬として若芽をもんで傷口に付けると血が止まったり痛みが和らいだりしたようで、昔の人は「痛み取り」として使用していました。それが転じて「イタドリ」と呼ばれるようになったという説があります。<br>また根は、緩下薬として用いられています。<br>スカンボと呼ばれることもあり、これは茎を折った時のポンという音から来ていると言われています。（ちなみに同じタデ科のスイバという植物もスカンボと呼ばれることがあります。）</p>



<h2 class="wp-block-heading">海外では厄介者にされる「虎杖」？！</h2>



<p class="wp-block-paragraph">高知県では保存食や郷土料理として名物になっている虎杖は、非常にパワフルな植物でどんな所でも根を張り群生します。<br>元々、日本で自生していた丈夫な虎杖ですが、19世紀にドイツの医師で博物学者のシーボルトによってヨーロッパへ持ちだされます。観賞用の目的と言われていますが、海外で虎杖は逞しく群生していきました。やがてヨーロッパや北アメリカでは強害草として扱われていきます。<br>日当たりが良ければすぐに根付き、コンクリートやアスファルトを突き破って、硬い茎をグングン伸ばして育ちます。その生命力の強さから虎杖の生えている物件は買い手がつきにくく厄介者扱いなのだそうです。<br>ヨーロッパではスイーツ作りに使われるタデ科の野菜「ルバーブ」のような爽やかな甘味を持っている虎杖。海外でも嫌われず、ジャムやタルトやマフィンなどの食材として役に立つことを願います。</p>



<h3 class="wp-block-heading">ザ・ご当地検定の問題</h3>



<p class="wp-block-paragraph">Q.高知県名物の山菜「イタドリ」を漢字で書くと？<br><br>A.虎杖</p>
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		<item>
		<title>高知県の郷土料理である「かいさま寿司」の「かいさま」とはどんな意味？</title>
		<link>https://gotouchi-i.jp/kouchi-kaisama/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[nakamura.cms]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 07 Aug 2023 08:50:41 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[中国・四国]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>高知県に「かいさま寿司」という郷土料理がありますが、この「かいさま」とはどんな意味でしょうか？ 　 「かいさま寿司」とは「さかさま」のお寿司のこと？！ 高知や徳島には「かいさま寿司」という郷土料理があります。主にタチウオ...</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p class="wp-block-paragraph">高知県に「かいさま寿司」という郷土料理がありますが、この「かいさま」とはどんな意味でしょうか？</p>




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<P>　</P><h2 class="wp-block-heading">「かいさま寿司」とは「さかさま」のお寿司のこと？！</h2>



<p class="wp-block-paragraph">高知や徳島には「<strong>かいさま寿司</strong>」という郷土料理があります。主にタチウオを使った押し寿司なのですが、ネタのタチウオの姿が一般的な押し寿司とは違うようです。「かいさま寿司」では、銀色の皮が下で白い身の方が上にひっくり返って寿司飯の上に乗っています。<br>この「かいさま」という言葉は、土佐の方言で「さかさま」という意味です。逆さま、つまり裏返しになっているのにも実はちゃんと意味があります。<br>「かいさま寿司」は、地元では冠婚葬祭やお祭りなどで振る舞われる料理でした。高知で獲れる身のしまったタチウオは非常に美味しく味も上品で、まさにお祝いの料理にぴったりです。しかしキラキラと光る背中の箔の部分をそぐとまだらになることが「見栄えが良くない」ということから、この辺りでは昔からタチウオの身を裏返しにして押し寿司にしていたのだそうです。</p>



<h2 class="wp-block-heading">「ゆのす」を使う「かいさま寿司」！</h2>



<p class="wp-block-paragraph">「かいさま寿司」の寿司飯には「ゆのす」が欠かせません。これは「柚子酢」のことで、普通のお酢と柚子酢で合わせ酢を作るのですが、柚子酢の方を多めに使うのがポイントです。<br>柚子酢のいい香りは食欲を刺激します。爽やかでさっぱりした口当たりとタチウオのふんわりとした食感がよくマッチしていて、品の良さがありつつも、暑い時期でも食べやすいという点が魅力です。<br>また、通常はお酢でしめたタチウオを使用しますが、イワシなどを使って「かいさま寿司」を作ることもあります。<br>昔は冠婚葬祭や祭りの際に振る舞われていた「かいさま寿司」。今は、徳島から高知にかけての飲食店にて提供されることもあるようで、また道の駅で販売されていることもあります。見かけたら食べてみる価値は十分にあります。</p>



<h2 class="wp-block-heading">高知の「田舎寿司」も魅力的！！</h2>



<p class="wp-block-paragraph">もうひとつ、高知県にはご当地寿司があります。それは山の幸で作った「<strong>田舎寿司</strong>」です。<br>「かいさま寿司」は限られた地方でのみ継承されている、知る人ぞ知る郷土料理ですが、こちらの「田舎寿司」は農林水産省の郷土料理を伝えるWEBページにも紹介されていたり、作りやすさからさまざまな媒体で作り方を紹介されていたり、高知の山間部に伝わる郷土料理ながら誰もが好きになってしまう人気の料理です。<br>この「田舎寿司」も元々は行事食として作られており「おきゃく」料理でした。土佐の方言で宴会という意味の「おきゃく」の際に定番として、大きな皿鉢に、色とりどりで一口サイズの愛らしいお寿司をぎゅっと並べたものが「田舎寿司」です。<br>ちなみに「皿鉢(さわち・さはち）料理」は一皿に3人分ほどのボリュームで提供する高知県に伝わる食文化です。日常ではなくまさに「おきゃく」の時の料理でした。<br>そして「田舎寿司」のネタは、魚介類などの海のものではなく、シイタケ、タケノコ、ミョウガ、コンニャクなどの山のものをじっくり煮付けて使用します。<br>これは昔、海苔や昆布が無かった時代に山のものを使って寿司を作ったことに由来しています。<br>シイタケ（黒）、タケノコ（黄）、ミョウガ（ピンク）、コンニャク（灰色）、りゅうきゅう（緑）、カブ（白）と彩り豊かな山の幸を使うことで見た目も鮮やかで幅広い世代に好まれるご馳走になり、行楽弁当や行事の振る舞いにも喜ばれました。<br>このリュウキュウとは、高知が名産のハスイモの茎です。地元で採れる山の幸を使うからこその美味しさがあります。<br>寿司ネタは、しみ込んだだしのいい香りがして、煮漬けたシイタケやコンニャクからは薄口醬油の優しくも懐かしい味が口に広がります。タケノコやミョウガのしゃきしゃきとした歯ごたえは山の幸ならではの楽しい食感です。<br>そしてこの「田舎寿司」でも「ゆのす」こと柚子酢を使用した寿司飯をシャリとして使います。シャリは柔らかくほぐれてしまうので一口大の小ささに固く握るのがコツです。<br>「田舎寿司」は、かつては「おきゃく」料理としてもてなす側が作っていましたが、現在では県内のスーパーマーケットでも売られているほどの身近な料理として愛されています。<br>温暖で日照時間も長い高知県の自慢のご当地寿司は、海の幸、山の幸が豊かで、食欲がないときにもおすすめできる、口の中に爽やかな風が吹き抜けるような、おもてなし料理でした。</p>



<h3 class="wp-block-heading">ザ・ご当地検定の問題</h3>



<p class="wp-block-paragraph">Q.高知県の郷土料理である「かいさま寿司」の「かいさま」とはどんな意味？</p>



<p class="wp-block-paragraph">A.さかさま</p>
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		<item>
		<title>カツオのたたきの別名を、その発祥地とされる場所から何という？</title>
		<link>https://gotouchi-i.jp/kouchi-katsuo/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[nakamura.cms]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 19 Apr 2023 08:18:08 +0000</pubDate>
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					<description><![CDATA[<p>「カツオのたたき」には、その発祥地に由来した別の名前があることをご存じでしょうか？ 　 「カツオのたたき」は、別名「土佐造り」とも…？！ 脂が乗り身のしまったカツオのたたき。残暑などにポン酢でさっぱり食べれば疲れが吹き飛...</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p class="wp-block-paragraph">「カツオのたたき」には、その発祥地に由来した別の名前があることをご存じでしょうか？</p>




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<P>　</P><h2 class="wp-block-heading">「カツオのたたき」は、別名「土佐造り」とも…？！</h2>



<p class="wp-block-paragraph">脂が乗り身のしまったカツオのたたき。残暑などにポン酢でさっぱり食べれば疲れが吹き飛ぶ美味しいメニューです。表面を炙ったり焼き目をつけたりすることで、カツオの刺身の旨味も鮮やかさもさらに引き立ち、爽やかな薬味をあわせることで、香りが鼻に抜ける…。最近では「塩たたき」といって塩のみの味付けにする食べ方もツウなんだそうです。<br>そんなカツオのたたきが、高知の名物ということはご存じのとおりですが、高知県（土佐）から由来した「土佐造り」という別名もありました。<br>高知の人々から始まり、いまや全国各地で食べられているこのカツオのたたき「土佐造り」についてご紹介します。</p>



<h2 class="wp-block-heading">「カツオのたたき」と「土佐造り」の違い…！？</h2>



<p class="wp-block-paragraph">先ほど「土佐造り」は「カツオのたたき」の別名…と紹介したものの、調べていくうちに明確に別物として分けていることもどうやらあるようです。それは…<br>・本場<strong>「高知」で作られるもののみが「土佐造り」</strong>とされる例。<br>・土佐ではもともとポン酢ではなく醤油で食べていたことから、<strong>ポン酢で食べるものを「カツオのたたき」</strong>、<strong>醤油で食べるものを「土佐造り」</strong>とされる例。<br>・カツオの節を炙った後、<strong>冷水でしめるのが「カツオのたたき」</strong>、<strong>冷さずそのまま切っていくものが「土佐造り」</strong>とされる例。<br>地元の人や料理人の方々にこういったこだわりがしっかりとあるようです。となれば、安易に「カツオのたたき」=「土佐造り」と同一視してはいけない気がしてきました。以降では、大きくとらえて「カツオのたたき」としてお話を進めていきます。</p>



<h2 class="wp-block-heading">「カツオのたたき」の起源は…？！</h2>



<p class="wp-block-paragraph">「カツオのたたき」は、調理の途中でカツオを包丁の側面で叩くことから名が付いた、とされていますが、ではどのくらい前から食べられていて、どういった起源があるのでしょうか。<br>実はこれにも所説あり…<br>・元々、地元の漁師の間で食べられていたまかない料理だった説。<br>・鰹節を作るときに残った部分を皮付きのまま串に刺して焼いたとする説。<br>・土佐藩主が食中毒防止にカツオの刺身を禁じたため、表面のみを焼いて焼き魚として食べられた説。<br>・カツオの皮下に居る寄生虫などを殺すための説。<br>・明治時代、高知に訪れた西洋人がクジラの肉を生焼きにしてビフテキ代わりにした調理法をカツオに応用した説。<br>などなど。古くからこの地方で頻繁に食べられていたからこそ、複数の由縁が残っているのかも知れません。</p>



<h2 class="wp-block-heading">「カツオのたたき」にチャレンジ！！</h2>



<p class="wp-block-paragraph">一般的なカツオのたたきを作ってみましょう。<br>・新鮮なカツオの節を皮目を中心に表面だけ手早く炙る。<br>　料亭などでは炙りに稲藁が使われるそうですが、家庭で作る際は多めの油を引いたフライパンを強火にして煙が上がったら表面だけを焼く。<br>・氷水や冷水で冷やす。<br>　（ここで冷やさないものを「土佐造り」とされる例もある。）<br>・水気を切って厚さ1cm程度に切り重ねにし、やや多めの粗塩をまぶし包丁の背で叩いてなじませる。（この時に手指や木の棒で軽くたたくことから「たたき」と呼ばれる説もある。）<br>・ポン酢やタレをなじませ、薬味で盛り付ける。<br>・冷蔵庫で一時間ほど寝かせて出来上がり。</p>



<p class="wp-block-paragraph">薬味には、玉ねぎ、ねぎ、みょうが、大葉、カイワレ、もみじおろし、おろししょうが、にんにくスライスなどを使用します。<br>ポン酢や醤油のほか、三杯酢、土佐酢、生姜醤油を使用したり、また塩のみ、ゆず果汁のみでいただくこともあるようです。<br>残暑の疲れた胃も元気を取り戻す「カツオのたたき」をご家庭でも召し上がってみてはいかがでしょうか。<br>また高知県では旬になると、炙りの際に落ちた脂で火が散るほど新鮮なカツオを使った「土佐造り」が食べられるそうです。春先の「初鰹」の旬、晩夏の「戻り鰹」の旬に、ご当地で本場こだわりの「土佐造り」を堪能するのもいかがでしょうか。</p>



<h3 class="wp-block-heading">ザ・ご当地検定の問題</h3>



<p class="wp-block-paragraph">Q.カツオのたたきの別名を、その発祥地とされる場所から何という？<br><br>A.土佐造り<br></p>
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			</item>
		<item>
		<title>高知県の名物菓子である「芋けんぴ」に使われるのは？</title>
		<link>https://gotouchi-i.jp/kouchi-imokenpi/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[nakamura.cms]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 16 Sep 2022 05:04:41 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[中国・四国]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>こどもからお年寄りまで皆が大好きなおやつ「芋けんぴ」。実は高知県発祥の郷土菓子だとご存じでしたか？では、そんな「芋けんぴ」に使われている芋は何芋でしょうか？ 　 サツマイモのおやつ「芋けんぴ」は土佐のお菓子？！ 細長い短...</p>
<p>The post <a href="https://gotouchi-i.jp/kouchi-imokenpi/">高知県の名物菓子である「芋けんぴ」に使われるのは？</a> first appeared on <a href="https://gotouchi-i.jp">ご当地情報局</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p class="wp-block-paragraph">こどもからお年寄りまで皆が大好きなおやつ「芋けんぴ」。実は高知県発祥の郷土菓子だとご存じでしたか？では、そんな「芋けんぴ」に使われている芋は何芋でしょうか？</p>




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<P>　</P><h2 class="wp-block-heading">サツマイモのおやつ「芋けんぴ」は土佐のお菓子？！</h2>



<p class="wp-block-paragraph">細長い短冊形に切ったサツマイモを、からっと揚げてグラニュー糖などで甘くコーティングした「芋けんぴ」。サツマイモの香りがほんのり広がり、甘みとポリポリの食感についつい手が止まらない美味しさです。手軽にスーパーやコンビニでも購入できますし、こどもからお年寄りまで幅広い年代で愛されている身近なおやつですが、この「芋けんぴ」、実は高知県の土佐生まれのお菓子だとご存じでしたか？<br>土佐では、「芋けんぴ」は家庭の手作りおやつとして出てくる昔ながらの親しみのあるお菓子です。<br>「けんぴ」というのは、元々は平安時代から伝わる郷土菓子で、小麦粉を棒状に固めて焼いた歯ごたえがくせになる干菓子のことです。地元ではそのように硬いお菓子を全体的に「けんぴ」と呼んでいたそうで、それが由来で「芋けんぴ」になったそうです。「芋けんぴ」は、高知ならではの呼び名だったのですね。<br>「芋けんぴ」は土佐由来の呼び方になるので、同じような作り方でも鹿児島などでは「芋かりんとう」と呼ばれているそうです。<br>「芋けんぴ」は、砂糖を透明の飴状にするだけではなく、砂糖を白く結晶化させてコーティングしたり、飴の上からゴマをかけて香ばしさを増したり、しょっぱさと甘さが病みつきになる塩味にするなど、シンプルながら奥が深い展開を見せています。<br>中でも人気の、高知の芋けんぴをご紹介します。<br>・芋屋金次郎「芋けんぴ」･･･東京日本橋にも支店がある高級芋けんぴ。細さと程よいぽりっとした歯ごたえ、そして芋の風味が高く人気。よくTV番組で紹介もされている。<br>・水車亭「塩けんぴ」･･･海洋深層水仕込みの塩味と甘さの絶妙なバランス。高岡郡四万十町の店舗でもネット通販でも購入可能。<br>・利休「けずり芋　荒けずり」･･･薄く削って作る「けずり芋」をさらに2倍幅広にしてパリパリ感が増した美味しく珍しい一品。</p>



<p class="wp-block-paragraph">素朴で懐かしく今やどこでも手に入る「芋けんぴ」ですが、味のバラエティーに富んだ高知の「芋けんぴ」を食べ比べてみるのも楽しそうです。</p>



<h2 class="wp-block-heading">歴史深く、硬さがやみつきの「元祖ケンピ」！</h2>



<p class="wp-block-paragraph">さて「芋けんぴ」の「けんぴ」のお話ですが、先にも述べたように平安時代から伝わる硬い小麦粉の干菓子のことです。白く品のある棒状の干菓子でぽりぽりと手が止まりません。<br>現在は、土佐唯一の銘菓「元祖ケンピ」としてお土産などに用いられ、全国的にも知られています。現在の赤い箱には渋さとレトロさがあり惹かれます。<br>かつては土佐藩主もお気に召され、代々御用達であったそうです。小麦粉、砂糖のみの素朴な味わいと焼き釜で香ばしく堅めに焼かれた歯ごたえがなんとも絶妙で、昔から変わらない美味しさだそうです。<br>この「元祖ケンピ」を取り扱う老舗「西川屋」は1688年(元禄元年)から創業されていて長い歴史があります。尚、実は1600年以前から素麺やお菓子を作っていたそうでさらに歴史の深いお店のようです。<br>現在、「元祖ケンピ」の仲間として、柚子、胡麻、ココナッツ、カカオ、チーズがラインナップしています。<br>そしてこの「元祖ケンピ」になぞらえて名前が付いた「芋けんぴ」ですが、「元祖ケンピ」の西川屋では「芋けんぴ」も作られていて、「元祖ケンピ」と「芋けんぴ」の食べ比べセットも販売されています。</p>



<h2 class="wp-block-heading">「芋けんぴ」愛はゆるきゃら「とさけんぴ」にも？！</h2>



<p class="wp-block-paragraph">高知県高知市のはりまや橋を盛り上げるご当地キャラが「とさけんぴ」です。土佐(高知)×土佐犬×名物芋けんぴ＝「とさけんぴ」と、モチーフに「芋けんぴ」がしっかり使われています。<br>見た目は、黄色くて朗らかな雰囲気の大型のわんこで、まわし風のエプロン、頭には「はりまや橋」を乗せ、よさこいに欠かせない鳴子の妖精「こなる」を連れています。もちろん大好物は「芋けんぴ」で、特技は「けんぴ早食い」と鳴子の早鳴らしだそう。<br>とさけんぴのtwitterでは、高知の美味しいものや楽しいスポットなどが紹介されています。<br>「芋けんぴ」愛が溢れている「とさけんぴ」、はりまや橋付近で活動中とのことなので運がよければ会えるかもしれませんね。</p>



<h3 class="wp-block-heading">ザ・ご当地検定の問題</h3>



<p class="wp-block-paragraph">Q.高知県の名物菓子である「芋けんぴ」に使われるのは？<br><br>A.サツマイモ</p>
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		<title>高知県名物の「土佐ジロー」といえば、どんな動物？</title>
		<link>https://gotouchi-i.jp/kouchi-tosajiro/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[nakamura.cms]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 06 Apr 2022 05:46:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[高知]]></category>
		<category><![CDATA[ご当地グルメ]]></category>
		<category><![CDATA[ご当地卵料理]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>高知県の名物で「土佐ジロー」という動物がいるのですが、それは一体どんな動物でしょうか？ 　 高知県名物！鶏の「土佐ジロー」 高知県は、鶏王国と言われているのをご存じでしょうか？なんと日本に生息する34種類の在来鶏のうち8...</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p class="wp-block-paragraph">高知県の名物で「土佐ジロー」という動物がいるのですが、それは一体どんな動物でしょうか？</p>




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<P>　</P><h2 class="wp-block-heading">高知県名物！鶏の「土佐ジロー」</h2>



<p class="wp-block-paragraph">高知県は、鶏王国と言われているのをご存じでしょうか？なんと日本に生息する34種類の在来鶏のうち8種類が高知県産なのです。そんな高知の土佐で研究・開発された自慢の地鶏が「土佐ジロー」です。最近では「土佐ジロー」の卵や鶏肉が、グルメ番組やグルメ記事などでも紹介され人気となっています。<br>「土佐ジロー」は全国でも数少ない卵肉兼用の鶏で、卵としても鶏肉としても食べられるだけでなく美味しいというのが特徴です。<br>「土佐ジロー」の卵は一般的な鶏卵と比べると、全体は小振りでＳサイズ（40ｇ）くらいですが卵黄が大きく、濃厚でこくがあり力強い美味しさです。それもそのはずで、一般的にスーパーで出回っている多くは無精卵であるのに対して、「土佐ジロー」は有精卵を出荷しています。<br>鶏肉は、120～150日間じっくり育てられたオスが主に出荷されます。これも他の鶏に比べると小型ですが、赤身が強い肉質としっかりとした噛み応えが、まるでジビエと表現されるほどのワイルドな旨みが特徴です。</p>



<h2 class="wp-block-heading">大自然の中育つ「土佐ジロー」！</h2>



<p class="wp-block-paragraph">「土佐ジロー」の父方に当たるのは、高知県原産の天然記念物「土佐地鶏」で、母方に当たるのは国内在来種である「ロードアイランドレッド」です。これらを交配した「土佐ジロー」は、県が作成した「土佐ジロー飼養マニュアル」に基づいて高知県内のみで飼育されています。<br>高知県の特産鶏として人気が高いブランド鶏ですが、上記の規定をクリアした認定生産者だけが生産・出荷が許されていることから「幻の地鶏」と呼ばれています。<br>そのいくつかの条件が･･･<br>・鶏舎と放飼場の組み合わせによる「放し飼い」で飼育をすること。<br>南国土佐の太陽が降り注ぐ心地の良い環境で、ミミズや土をついばみ、同時にミネラルや微生物も摂取します。ストレスの少ない自然に近い暮らしと営みで、鶏舎内には休むのに必要な止まり木の規定なども設けられています。<br>・エサに野草や野菜の緑餌を食べさせること。<br>日齢に応じた飼料を与え、遺伝子組換のないものや、農薬を使用していない穀物などが主に与えられていますが、義務付けられている緑餌としてシシトウやカボチャ、ピーマン、ブロッコリーなど園芸王国高知らしい自然なものばかりが取り入れられています。また飲み水も谷川から流れる水を引いているところなどもあり、自然の恵みでかつ人間も口にできる安全なものが与えられているそうです。<br>高知の雄大な自然環境と、厳しいチェックがクリアされた飼育環境が、栄養たっぷりで希少価値の高い「土佐ジロー」を育てるのです。</p>



<h2 class="wp-block-heading">味だけではなく栄養も満点！</h2>



<p class="wp-block-paragraph">一度食べるとその濃厚な味わいが忘れられないと評判の幻の地鶏「土佐ジロー」は、20数年に渡ってどこにも負けない特産鶏を生み出すため、研究開発を重ねてきた高知の宝です。<br>厳しさも多い土佐ジローの飼育ですが、高知の中山間地域における複合経営のひとつとして昭和61年から普及が始まりました。<br>土佐ジローは自然な状態で育てているため産卵率は高くなく、卵を産むのは1羽あたり2、3日に1個の割合です。オスとメスを一緒に飼育していることから、生まれた卵は全てが有精卵です。土佐ジローの卵は普通の卵よりもはるかに栄養素が高いといわれます。新鮮な牧草類や野草、野菜をたくさん食べるため、鶏卵にしてβカロチンとビタミンEの含有量が抜群です。<br>鶏肉の特徴としては、旨味成分であるグルタミン酸が他の鶏肉に比べて1.4倍含まれ、旨味やコクの元となるアミノ酸も1.4倍多く含まれているそうです。また、脂質は6分の1しかないことから臭みなども低く、どんな料理にも合います。<br>卵として鶏肉としても、魅力の尽きない「土佐ジロー」。ぜひチェックしてみてください。</p>



<h3 class="wp-block-heading">ザ・ご当地検定の問題</h3>



<p class="wp-block-paragraph">Q.高知県名物の「土佐ジロー」といえば、どんな動物？<br><br>A.鶏</p>
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		<title>「みそかつラーメン」といえば、どこの都道府県のご当地ラーメン？</title>
		<link>https://gotouchi-i.jp/kouchi-misokatsuramen/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[nakamura.cms]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 31 Jan 2022 08:38:41 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[高知]]></category>
		<category><![CDATA[ラーメン]]></category>
		<category><![CDATA[郷土料理]]></category>
		<category><![CDATA[高知県]]></category>
		<category><![CDATA[麺]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>とあるご当地ラーメンの「みそかつラーメン」。がっつり力の付きそうな名前ですが、どこの都道府県のご当地ラーメンでしょうか？ 　 「みそかつラーメン」といえば高知のご当地ラーメン！ 「みそかつラーメン」は高知のご当地ラーメン...</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p class="wp-block-paragraph">とあるご当地ラーメンの「みそかつラーメン」。がっつり力の付きそうな名前ですが、どこの都道府県のご当地ラーメンでしょうか？</p>




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<P>　</P><h2 class="wp-block-heading" id="みそかつラーメン-といえば高知のご当地ラーメン">「みそかつラーメン」といえば高知のご当地ラーメン！</h2>



<p class="wp-block-paragraph">「みそかつラーメン」は高知のご当地ラーメンです。「みそかつ」というと、愛知・名古屋名物の「味噌カツ」を思い浮かべがちですが、「味噌カツ」の様にとんかつに八丁味噌のタレをかけているのではありません。高知の「みそかつ」は、なんととんかつを乗せた味噌ラーメンの事を指していました。</p>



<h2 class="wp-block-heading" id="高知は食材の宝庫">高知は食材の宝庫</h2>



<p class="wp-block-paragraph">東西に広がる高知県は、太平洋と四国山脈に囲まれた食材の宝庫です。海の幸も山の幸も豊富で、坂本龍馬をはじめとした数々の維新志士も輩出しています。激動の時代にたくましい歴史人を育てた理由のひとつには、新鮮かつ精のつく食事があったのかもしれません！ そこで、海と山の恵みが集まる高知のご当地グルメをいくつかご紹介します。</p>



<ul class="wp-block-list"><li>カツオ　<br>高知といえば「カツオのたたき」。カツオの一本釣りは400年以上の歴史があります。新鮮で身の引き締まったカツオに、こちらもご当地のチリ酢（土佐酢）をかけて頂くご当地グルメの代表格。　</li><li>キンメダイ<br>高知県室戸市の室戸岬周辺は、キンメダイが豊富に獲れる国内でも有数の好漁場。贅沢にキンメダイのお刺身をたっぷり乗せて「キンメ丼」で頂けるのは、まさに産地ならでは。</li><li>ウツボ<br>高知において、「ウツボ」はカツオと共に古くから親しまれてきました。高知ではメジャーな郷土料理としてお刺身や唐揚げ、鍋など様々な料理で味わうことができます。</li><li>土佐ジロー<br>高知県の特産鶏「土佐ジロー」は山奥の野生に近い自然の中で飼育・生産されており、幻の鶏とも言われています。</li><li>四万十ポーク<br>県外でも有名な「四万十ポーク」は、高知県四万十町で生産される豚肉で「米豚」とも呼ばれます。四万十町の美味しいお米で育てられたお肉は、甘く柔らかいのが特徴です。</li></ul>



<p class="wp-block-paragraph">そんな高知の「食」が集い、連日大にぎわいの「ひろめ市場」には、60もの食堂や商店があり、名物グルメや土佐郷土料理が一度に味わえる人気スポットです。<br>新鮮なご当地グルメでお腹を満たし、昼間からでも皆で杯を酌み交わします。<br>そしてお酒の〆にはラーメンを･･･と行きたいところ。ここで出てくるのが噂の「みそかつラーメン」です。<br></p>



<h2 class="wp-block-heading" id="ちょっと懐かしい-みそかつラーメン">ちょっと懐かしい「みそかつラーメン」</h2>



<p class="wp-block-paragraph">さて、そんな食の宝庫、高知のご当地ラーメンと言えば、ラーメンにとんかつが乗った「みそかつラーメン」です。<br>ちょっと濃すぎで合わない気もしますが、一度食べてみるとその相性の良さにびっくり。味噌スープは思いの外、とんかつと馴染みます。ソースをかけるとんかつとは違い、あっさりとした味わい。そして食感は、初めはサクサク、時間が経つとスープに溶けてしんなりと…、1杯でなかなかの奥行きの深さを感じられます。<br>具材は、ゆで卵・茹でたもやし・メンマ・ネギにそして薄めのとんかつ。ほとんどのお店が、昔ながらの昭和スタイルです。<br>また各店舗それぞれこだわりがあり、とんかつの下にチャーシューが沈んでいるお店もあれば、「バター」さらには特大の「超バター」をトッピングしているお店、とんかつも大きい一枚のタイプ、または一口大のとんかつが何枚か乗っているタイプ。もやしがこんもり乗っていたり、コーンやほうれん草のトッピングが珍しく彩りを添えていたり、スープに高知の地鶏「土佐ジロー」を贅沢使用していたり、そもそも味噌ラーメンでなく醤油ラーメンにとんかつが乗っている「醤油カツラーメン」なんかも。お店ごとにオリジナリティがあるので、食べ比べもおすすめです。<br>そして酒豪県として知られる高知には、〆で行くおいしいラーメン提供店がたくさんあるのですが、この「みそかつラーメン」というメニュー、ビールがとても捗ってしまいます･･･。</p>



<h2 class="wp-block-heading" id="みそかつラーメン発祥は">みそかつラーメン発祥は？</h2>



<p class="wp-block-paragraph">みそかつラーメン発祥は、高知県でラーメン店をチェーン展開している「ラーメンの豚太郎（とんたろう）」が発祥と言われています。豚太郎がラーメン屋になる以前の食堂時代に人気だった「カツ定食」の一口カツを味噌ラーメンに入れたことが始まりと言われています。<br>現在、高知県内に23店舗を展開している「ラーメンの豚太郎」。高知県民なら一度は見たことがあるはずのおなじみのCMがあるほど有名です。</p>



<h2 class="wp-block-heading" id="高知には他にも-鍋焼きラーメン">高知には他にも「鍋焼きラーメン」</h2>



<p class="wp-block-paragraph">高知には他にもご当地ラーメンが存在します。それは須崎市の「鍋焼きラーメン」。<br>鶏ガラで取っただしで醤油ベースのスープが一般的で、麺はストレート、トッピングに生卵が入るのがポイントです！そしてなんといっても器が土鍋。ご飯を入れて雑炊風にすると鶏の旨味が最後までしっかり美味しくほっとした味わいに。</p>



<h3 class="wp-block-heading" id="ザ-ご当地検定の問題">ザ・ご当地検定の問題</h3>



<p class="wp-block-paragraph">Q.「みそかつラーメン」といえば、どこの都道府県のご当地ラーメン？<br><br>A.高知</p>
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