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	<title>観光地 | ご当地情報局</title>
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	<description>名物・名所・グルメ・特産品・風習・ふるさと納税返礼品｜ご当地情報総合サイト</description>
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	<title>観光地 | ご当地情報局</title>
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		<title>天然のアユが名産品であり、「日本最後の清流」とも呼ばれる高知県の川は？</title>
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		<dc:creator><![CDATA[編集長]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 20 May 2022 02:31:12 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[中国・四国]]></category>
		<category><![CDATA[高知]]></category>
		<category><![CDATA[ご当地グルメ]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>アユは川底や石についた苔を食べる習性から、水がきれいな河川に生息する魚です。古くは日本の至るところで見られたアユですが、近年では河川環境の悪化などが問題になり、天然のアユが見られる河川は限られた地域だけになってしまいまし...</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p class="wp-block-paragraph">アユは川底や石についた苔を食べる習性から、水がきれいな河川に生息する魚です。古くは日本の至るところで見られたアユですが、近年では河川環境の悪化などが問題になり、天然のアユが見られる河川は限られた地域だけになってしまいました。希少となってしまった天然アユですが、それが名産品になるほど河川環境がよく「日本最後の清流」と称されている、高知県の川を今回はご紹介します。</p>




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<P>　</P><h2 class="wp-block-heading">天然のアユが名産品！「日本最後の清流」と呼ばれる高知の四万十川</h2>



<p class="wp-block-paragraph">高知県の西側に位置する四万十川。全長196km、流域面積2186km2もあり、四国内で最長の川になります。「四万十川」ですが、この名前になったのは、実は平成６年のことで、本来の正式名称は「渡川」だったのをご存知ですか？  四万十川が流れる地元・四万十市中村では通称である「四万十川」と呼んでいましたが、「日本最後の清流・四万十川」とTVで紹介されたことでその通称が全国区となり、地元民の強い要望もあって、平成６年７月２５日に渡川から「四万十川」に名称が変更されました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">四万十川の河川環境の良さは高く評価され、「日本最後の清流」と称されています。また、静岡県の柿田川、岐阜県から三重県に向かって流れる長良川とともに「日本三大清流の一つ」に挙げられており、名水百選にも選ばれています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">そんな四万十川の名産品がアユ。 全国有数のアユの産地である四万十川は、古くは高知全体の6割以上もアユの漁獲量を占めていましたが、近年は自然環境の変化などもあり、減少しています。</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img fetchpriority="high" decoding="async" width="1024" height="682" src="http://54.65.88.240/wp-content/uploads/2022/05/23800477_m-1024x682.jpg" alt="" class="wp-image-10137" srcset="https://gotouchi-i.jp/wp-content/uploads/2022/05/23800477_m-1024x682.jpg 1024w, https://gotouchi-i.jp/wp-content/uploads/2022/05/23800477_m-300x200.jpg 300w, https://gotouchi-i.jp/wp-content/uploads/2022/05/23800477_m-768x512.jpg 768w, https://gotouchi-i.jp/wp-content/uploads/2022/05/23800477_m-485x323.jpg 485w, https://gotouchi-i.jp/wp-content/uploads/2022/05/23800477_m.jpg 1280w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></figure>



<h2 class="wp-block-heading">季節で風味が変化するアユの魅力</h2>



<p class="wp-block-paragraph">アユの寿命は1年の年魚で、メダカほどの大きさの稚魚から、一年で20〜30cmほどに成長します。そのため市場に出回る時期が限られており、アユが売り場に並ぶ季節が待ち遠しく思う人も多いのでは？ そんなアユの一番美味しい時期はいつなのでしょうか。</p>



<p class="wp-block-paragraph">一般的に梅雨明けから8月中旬頃のアユが、一番美味しいといわれています。<br>6月中旬から7月のアユは「若アユ」と呼ばれ、骨は柔らかく独特の風味が楽しめる時期です。アユには芳香があり「スイカの香り」と例える人もいるように、爽やかな風味を楽しめますが、若アユはその香りが増し、脂ものってくる頃です。<br>7月から8月のアユは「成魚」といわれ、体長は20cm～25cmほど、中には30cmになる個体も。アユで一番人気がある食べ方は塩焼きですが、成魚は身や骨が柔らかくそれに適しており、この時期のアユが一番美味しいと支持する人が多いのも頷けます。<br>8月中旬のアユは「落ちアユ」と呼ばれ、メスのアユは子持ちになります。子持ちになったアユからはあの爽やかな香りがなくなり、卵に栄養が取られるため身はパサついた感じに。その風味が美味しいと好む人も少なくありません。<br>このように季節で風味が変化するのがアユという魚の大きな魅力です。味わいで季節のうつろいを感じられる点も情緒があります。</p>



<h2 class="wp-block-heading">四万十川の「天然アユ」はどこで食べられる？</h2>



<p class="wp-block-paragraph">天然アユを食すのに外せないのが、前述したように塩焼きです！ 四万十川の天然アユを提供する飲食店はたくさんありますが、手軽に試すなら高知の道の駅「よって西土佐」に訪れるのがいいでしょう。ここでは毎日店頭で塩焼きを販売しており、四万十川の天然アユの味わいを堪能できます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">四万十川の天然アユのお土産を買うなら、「西土佐鮎市場」がオススメ。ここでは天然アユを使った食品や保存食が多数揃っています。珍しい「あゆじゃがコロッケ」、アユを炭火で長時間焼いた保存食で、出汁にしても絶品という「焼鮎」、キャンプやBBQに便利な「鮎の干物」、日本酒に合うという「鮎の燻製」などなど。家に帰っても天然アユを食べられるのは嬉しいですね。</p>



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<h3 class="wp-block-heading">ザ・ご当地検定の問題</h3>



<p class="wp-block-paragraph">Q. 天然のアユが名産品であり、「日本最後の清流」とも呼ばれる高知県の川は？</p>



<p class="wp-block-paragraph">A. 四万十川</p>
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			</item>
		<item>
		<title>「ういろう」で有名な宮崎の観光名所は？</title>
		<link>https://gotouchi-i.jp/miyazaki-uirou/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[nakamura.cms]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 19 Jan 2022 05:53:43 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[宮崎]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>宮崎にもおいしい「ういろう」が売られていることをご存じですか？売られているのは、パワースポットとして知られる宮崎の観光名所。さて、この観光名所とは一体どこでしょうか？ 　 島全体がパワースポットの宮崎・青島！ ういろうは...</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p class="wp-block-paragraph">宮崎にもおいしい「ういろう」が売られていることをご存じですか？売られているのは、パワースポットとして知られる宮崎の観光名所。さて、この観光名所とは一体どこでしょうか？</p>




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<P>　</P><h2 class="wp-block-heading" id="島全体がパワースポットの宮崎-青島">島全体がパワースポットの宮崎・青島！</h2>



<p class="wp-block-paragraph">ういろうは、小田原や名古屋をはじめ日本各地に名物として売られていますが、宮崎市青島で売られるものは「青島宇いろう（ういろう）」と表記されています。そんなご当地「ういろう」が買える、青島周辺をご紹介します。</p>



<p class="wp-block-paragraph">まずは亜熱帯植物に包まれた神秘の島・青島。<br>周囲1.5kmほどの小さな青島は、島そのものがパワースポットと言われています。200種類以上の植物が確認される豊かな自然に恵まれ、ビロウジュをはじめとする亜熱帯性植物も多く茂り、南国の雰囲気が漂います。北半球最北の亜熱帯植物群落で、国の特別天然記念物に指定されています。<br><br>島の中央に位置する青島神社は縁結びにご利益があると大人気です。神聖な場所であることから、祭日以外に一般人が立ち入ることは禁じられていましたが、明治以降は年間を通して立ち入りができるようになったそうです。<br><br>昭和に入ると周辺の青島海岸に遊園地や海水浴場が整備され、ホテルが建ち並ぶ観光地になりました。ハネムーンの旅行地としても人気で、当時の青島ういろうは人気のご当地スイーツで遊園地前の国道に店舗が並んでいました。<br>青島には、2003年（平成15年）において年間約70万人の観光客が訪れてます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">島を取り囲む有名な奇岩「鬼の洗濯板」も見どころで、規則的に重なった地層が緩やかな傾斜をなして階段状に侵食されており、巨大な洗濯板のように見えることから「鬼の洗濯板」と呼ばれます。<br><br>青島のある宮崎県南部海岸には黒潮と沿岸流が流れており、これらの潮流によって貝殻の破片などが集められ形成された珍しい地形で、「青島の隆起海床と奇形波蝕痕」としても国の天然記念物に指定されています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">「日本のひなた宮崎県」と言われるほど温暖な宮崎県。青島周辺にも海の幸や山の幸が豊富です。青島ういろうの他にも、素材を活かしたグルメやご当地B級グルメまで、美味しさの幅も見所も広いのが魅力です！</p>



<h2 class="wp-block-heading" id="青島の昔ながらの素朴で優しいういろう">青島の昔ながらの素朴で優しいういろう！</h2>



<p class="wp-block-paragraph">その青島周辺で売られている郷土菓子「青島ういろう」ですが、こちらは各地のういろうのほとんどが羊羹のように大きいのに比べると小ぶりです。細長に食べやすくカットされた餅が、青島の観光名所・鬼の洗濯板さながら波打つように並んで包装されています。薄い木の皮に包んでくれる昔ながらのお店も！<br>添加物等は一切使用しない、これも昔ながらの製法で、日持ちが常温で１～２日程。しゃく米やうるち米を主原料として上白糖を使った「白ういろう」と、黒糖を使った「黒ういろう」があります。素朴で懐かしい味わいで、今も昔も変わらない、老若男女に喜ばれるお土産です。<br>今では真空パックでの販売の店舗もあり、保存料を使っていないのに遠方のファンも出来立ての味を楽しめる工夫がなされています。</p>



<h2 class="wp-block-heading" id="流行り歌にもなったおサトの-おサト羊羹">流行り歌にもなったおサトの「おサト羊羹」</h2>



<p class="wp-block-paragraph">宮崎の観光地・青島の名物「ういろう」は、1877年（明治10年）頃から、現在の宮崎市折生迫で旅館を営んでいた鈴木サト（1849年～1922年）が売るようになったといわれています。<br>その当時、同市の郡司分（ぐじぶん）にある茶屋で出す「いりこ餅」が評判で、青島参拝の折には必ず立ち寄っていました。勝気なサトは旅館で茶うけに出していた、地域に伝わる「もち菓子」の改良品を失敗を重ねながらも作り上げました。そして出来たのが「おサト羊羹」と呼ばれ「いりこ餅」と並ぶほどの人気となり、青島の名物となって広まったようです。その「おサト羊羹」が他の名所でも評判の「ういろう」に似ていることから、やがてこちらも「ういろう」と呼びだしたようです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">このおサトさん、面倒見のよさや親切なことから、地元に広まる流行り歌のモデルにもなったんだとか。流行りの餅に対抗して負けないスイーツを作ったり、「おサト羊羹」を各地で人気のスイーツ「ういろう」に名前を寄せたりと、先見の明とパワフルさが感じられますね。</p>



<h2 class="wp-block-heading" id="地元にこだわった変り種の登場も">地元にこだわった変り種の登場も！</h2>



<p class="wp-block-paragraph">口当たりは軽やかでやわらかく、もっちもちで素朴で甘すぎない。最高に懐かしい味の「青島ういろう」は、上白糖の「白ういろう」と黒糖の「黒ういろう」の2種がベースなのですが･･･最近では地元原料にこだわる変り種の登場も！<br>宮崎の特産、日向夏ういろう、宮崎マンゴー味、都城茶味、都農町ではトマト味も販売されているとのこと。しかも主原料も宮崎県産米で作られているのだとか。昔なつかし「青島ういろう」のこだわりぬいた進化も楽しくチャレンジしたいですね。<br>保存料が使われていないので、現地での購入をお勧めしますが･･･現在はなんとインターネットで買えるお店もあるのだとか。<br>現金のみ支払い可能な、昔ながらの店舗や土産店で売っているイメージの「青島ういろう」ですが、そんな素朴なスイーツが全国各地で楽しめるようになったとは驚きです。ぜひチェックしてみてください。</p>



<h3 class="wp-block-heading" id="ザ-ご当地検定の問題">ザ・ご当地検定の問題</h3>



<p class="wp-block-paragraph">Q.「ういろう」で有名な宮崎の観光名所は？<br><br>A.青島</p>
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			</item>
		<item>
		<title>鳥取県を代表するナシの品種「二十世紀」が最初に発見されたのはどんな場所？</title>
		<link>https://gotouchi-i.jp/tottori-pear/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[nakamura.cms]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 13 Dec 2021 08:25:52 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[鳥取]]></category>
		<category><![CDATA[お土産]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>鳥取県といえば「梨」が有名ですよね。鳥取県では多数の品種が栽培されていますが、その代表的格「二十世紀」は、栽培開始から100年以上という古い歴史を持つ品種です。果汁が多く、酸味と甘さのバランスが取れた爽やかな味、そしてシ...</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p class="wp-block-paragraph">鳥取県といえば「梨」が有名ですよね。鳥取県では多数の品種が栽培されていますが、その代表的格「二十世紀」は、栽培開始から100年以上という古い歴史を持つ品種です。果汁が多く、酸味と甘さのバランスが取れた爽やかな味、そしてシャキシャキとした食感が特徴の「二十世紀」。実は驚くべき場所で発見されました!?</p>




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<P>　</P><h2 class="wp-block-heading" id="偶然-ゴミ捨て場-に生えていた小さな梨の木">偶然「ゴミ捨て場」に生えていた小さな梨の木</h2>



<p class="is-style-default wp-block-paragraph">鳥取県の特産としても有名な「二十世紀梨」は、明治21年（1888年）に千葉県松戸市で発見されたのが始まり。発見された場所はなんと「ゴミ捨て場」でした。梨農家の松戸覚之助（まつど かくのすけ）が、親類が住むゴミ捨て場に生えていた小さな梨の苗木を譲り受け、梨園で育て10年後に結実。</p>



<p class="wp-block-paragraph">その後しばらく「新太白」という名前で呼ばれていましたが、その質の高さが専門家に高く評価され、明治37年（1904年）に「二十世紀を代表する品種になって欲しい」との意味を込め、「二十世紀」と命名されました。また、同時期にこの苗木が鳥取県に移され、全国的に人気の品種となっていきます。</p>



<h2 class="wp-block-heading" id="梨の旬はいつ-二十世紀-の旬は">梨の旬はいつ？「二十世紀」の旬は？</h2>



<p class="wp-block-paragraph">「二十世紀」の旬は８～10月頃。9月頃が出荷の最盛期となります。しかし、鳥取県の梨は「二十世紀」だけではありません。鳥取大学や県が開発した新品種を含め、さまざまな品種が夏から晩秋にかけて続々と旬を迎えるので、食べ比べを楽しむことができます。</p>



<ul class="wp-block-list"><li>二十世紀（ハウス）：8月上旬～8月中旬</li><li>二十世紀（露地）：8月下旬から9月中旬</li><li>夏さやか：8月上旬～8月中旬</li><li>秋栄（あきばえ）：　8月中旬～下旬</li><li>なつひめ：　8月中旬～９月上旬</li><li>新甘泉（しんかんせん）：　8月下旬～９月上旬</li><li>王秋（おうしゅう）：　１０月下旬～11月下旬</li></ul>



<h2 class="wp-block-heading" id="おいしい-二十世紀-の選び方-見分け方">おいしい「二十世紀」の選び方（見分け方）</h2>



<p class="wp-block-paragraph">「二十世梨」は青梨なので果皮は緑色ですが、熟すにつれて黄色みがかってきます。緑色の中に黄色い模様が散在して見える（トラ熟れ）梨は糖度が高くおいしいとされています。また、色つやがよく、形がふっくらとしていて、重量感があるものを選ぶのがオススメです。果汁が豊富な梨はずっしりと重量感があります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">「二十世紀」は熟度が進むと、果色が黄緑色から黄色になります。シャキとした食感が好きな方は黄緑色のもの、甘さ重視の方は黄色のものを選んでみてください。</p>



<h2 class="wp-block-heading" id="おいしい食べ方と保存方法">おいしい食べ方と保存方法</h2>



<p class="wp-block-paragraph">冷やし過ぎると甘みが感じられなくなるので、食べる２～３時間前に冷蔵庫で冷やすのがオススメです。鮮度のよいうちに食べるのが一番ですが、すぐに食べきることができない場合、新聞紙などで包んでからポリ袋へ入れて、冷蔵庫の野菜室や冷暗所で保存すると、状態がよければ１週間ほど持ちます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">梨はお尻側のほうが甘みが強いので、４等分または８等分のくし形にカットすると、甘みが均等に行きわたります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">梨は肉料理との相性もよく、摺り下ろした梨に肉を15分ほどつけこむと、肉がやわらかくなり、風味も豊かで美味しくなります。</p>



<h2 class="wp-block-heading" id="日本で唯一-梨-をテーマにした博物館">日本で唯一「梨」をテーマにした博物館</h2>



<p class="wp-block-paragraph">鳥取県には、日本で唯一「梨」をテーマにした博物館「鳥取二十世紀梨記念館 なしっこ館」があります。2001年に開館したこの施設は、見て、触れて、チャレンジする体験型の博物館です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">1番の特長は、一年中梨の食べ比べができること！　鳥取県のおいしい梨３品種を食べ比べすることができます。時期により旬な梨と入れ替わるので、一年を通じて様々な梨の食べ比べが可能です。このほか、世界中の梨のレプリカが並ぶなど、色々と梨について知ることができます。</p>



<h3 class="wp-block-heading" id="ザ-ご当地検定の問題">ザ・ご当地検定の問題</h3>



<p class="wp-block-paragraph">Q.鳥取県を代表するナシの品種「二十世紀」が最初に発見されたのはどんな場所？</p>



<p class="wp-block-paragraph">A.ゴミ捨て場</p>



<p class="wp-block-paragraph"></p>
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