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	<title>芋 | ご当地情報局</title>
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	<title>芋 | ご当地情報局</title>
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		<title>秋田県大館市の名物「山の芋」は、別名「何芋」という？</title>
		<link>https://gotouchi-i.jp/akita-yamanoimo/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[編集長]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 26 Aug 2019 08:04:30 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[秋田]]></category>
		<category><![CDATA[つくね芋]]></category>
		<category><![CDATA[山の芋]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>全国各地に、その土地の環境を生かした名物が存在しています。秋田県大舘市にも名物の芋があります。その芋の歴史と、どのような料理法で食べるとおいしいのかを紹介していきます。 　純白で粘り気が強い芋 つくね芋とは、丸いごつごつ...</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>全国各地に、その土地の環境を生かした名物が存在しています。秋田県大舘市にも名物の芋があります。その芋の歴史と、どのような料理法で食べるとおいしいのかを紹介していきます。</p>




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<P>　</P><h2 class="wp-block-heading">純白で粘り気が強い芋</h2>



<p>つくね芋とは、丸いごつごつとしたこぶしのような形状の芋であり、250グラム程度のものから500グラム程度のものまでの大きさに成長します。各地に存在している芋で、ヤマトイモや長芋、自然薯などといった名称で呼ばれることもあり、秋田県大舘市ではつくね芋以外に山のイモと呼んでいることも多いです。外見はごつごつとして、黒く、固いイメージを持たれる見た目をしていますが、中身は緻密で引き締まり、水分が少ないことが特徴です。純白で粘り気が強いことも特徴のひとつとされており、すりおろしたつくね芋でも箸で持ち上げることができるほどの弾力を持っています。</p>



<p>また、イモ類はすりおろすと、すぐに変色してしまうことが多いですが、つくね芋はその変色も少なく、時間がたっても見た目も美しく食べることができるという特徴があります。基本的に温暖な気候を好むため、伊勢などの地域で栽培されていましたが、秋田県大舘市でも栽培されるようになりました。秋田県大舘市で栽培を始めたのは、昭和53年に青森から種芋を導入したことが始まりです。昭和63年には、つくね芋の生産のピークを迎え、全国でもトップクラスの産地となり、秋田県大舘市のつくね芋は名物となりました。</p>



<p>つくね芋は、栽培が難しい面もあり、高級料理の食材としてもよく利用されます。栄養素が非常に豊富に含まれており、特に酵素を多分に含んでいることが特徴です。消化に良く、栄養も豊富で、古くからスタミナ食として親しまれています。</p>



<h2 class="wp-block-heading">つくね芋の料理</h2>



<p>つくね芋は、様々な食べ方をされています。すりおろしたものを生で食べるとろろご飯やとろろ汁として方法が、一般的な食べ方です。これ以外にも、お好み焼きに入れたり、揚げ物にしたり、吸い物、蒸し物などといった食べ方をする人も多いです。つくね芋を名物としている秋田県大舘市では、生のつくね芋以外に粉末にしたつくね芋を薬品を使うことなくフリーズドライ状に加工した商品も取り扱っています。これに水を加えて食べたり、かるかんやまんじゅうなどの菓子の材料にしたりといった方法で利用しています。</p>



<p>秋田県大舘市では、つくね芋の一層の普及のために、つくね芋の様々な料理を考案して普及活動を行っている現状です。そのひとつが大文字鍋です。大文字鍋は市内の様々な場所で提供され、商標登録も果たしており、きりたんぽに並ぶ地域の名産物となるよう活動しています。大文字鍋の基本は、つくね芋をすりおろして団子状にしたものを鍋に入れていることです。つくね芋は非常に粘りが強いので、芋以外のつなぎを入れる必要がありません。味付けやほかの具材は、それぞれの飲食店、家庭によって工夫がなされています。</p>



<h2 class="wp-block-heading">秋田県大舘市の魅力</h2>



<p>秋田県大舘市は、秋田県の北部に位置しており、青森県との県境ともなっています。市内の大部分が山間部であるとともに、米代川とその流域に沿って集落が存在しています。豊かな自然に恵まれており、つくね芋も米代川流域の肥沃な土壌で育まれている作物です。つくね芋以外にも野菜や花、とんぶり、比内地鶏といった様々な名産品が存在しており、食が豊かな地域といえます。秋田県大舘市には、名所・観光スポットも様々存在しています。大舘大文字祭りは夏の風物詩として有名なイベントです。日中は大舘大文字祭りをはじめとして賑わいを見せ、夜間には花火大会で盛り上がるので、一度旅してみることをおすすめします。</p>



<h2 class="wp-block-heading">きりたんぽに続く名物・つくね芋</h2>



<p>秋田県大舘市は、名物としてつくね芋を栽培しています。高級食材としても知られるつくね芋は、栄養価も高く、様々な料理に利用されていますが、特に大文字鍋の普及に力を入れているようです。コクがあり、味わい深い大文字鍋を食べてみてください。</p>



<h3 class="wp-block-heading">ザ・ご当地検定の問題</h3>



<p>Q. 秋田県大館市の名物「山の芋」は、別名「何芋」という？ </p>



<p>A.つくね芋</p>
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		<title>山梨県甲斐市の特産「やはたいも」は、どんな種類のイモ？</title>
		<link>https://gotouchi-i.jp/yamagata-yahataimo/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[編集長]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 05 Jul 2019 06:53:30 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[山梨]]></category>
		<category><![CDATA[サトイモ]]></category>
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		<category><![CDATA[芋]]></category>
		<category><![CDATA[八幡芋]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>山梨県はぶどうをはじめ、川魚や和牛など、特産品の多い県です。「やはたいも」もその中の1つで、とても栄養価の高いイモとして知られており、商標登録もされています。では、やはたいもとは実際どのようなイモなのでしょうか。 　 「...</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>山梨県はぶどうをはじめ、川魚や和牛など、特産品の多い県です。「やはたいも」もその中の1つで、とても栄養価の高いイモとして知られており、商標登録もされています。では、やはたいもとは実際どのようなイモなのでしょうか。</p>




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<P>　</P><h2 class="wp-block-heading">「やはたいも」の特徴とは</h2>



<p>やはたいもは八幡芋とも書きますが、商標登録されているのは「やはたいも」です。というのは、八幡芋には新潟県佐渡で産出されている、同じ名前で別品種のものがあるからです。「やはたいも」という名称は、甲斐市西八幡地区産出のサトイモしか使用できません。やはたいもは連作がしにくいので、収穫後には数年間畑を休ませる必要があります。そのため生産量が少なく、貴重なサトイモとして銀座の料亭などで使われています。</p>



<p>甲斐市八幡地区はかつて川の氾濫が多く、畑に川の伏流水が染みわたっていました。そのため作物の生育がよく、サトイモの栽培にも適していたのです。やはたいもの肉質にはきめが細かいという特徴があり、粘り気が強く甘いのでけんちん汁にとても合います。栄養が豊富で、やはたいもに多く含まれているネバネバ成分は胃腸を保護し、お通じにも効果があるとされている栄養素です。健康にも良いけれどなかなかお目にかかれないこのやはたいもを、山梨県を訪れる際には探してみるという人々も増えています。</p>



<h2 class="wp-block-heading">「やはたいも」のおいしい食べ方</h2>



<p>やはたいもはサトイモの仲間なので、煮物や味噌汁との相性がとてもよく、山梨名物の「ほうとう」に入れるのもおいしい食べ方の1つです。ほうとうとは山梨県の郷土料理で、太くて長い麺を野菜などとみそ仕立てで煮込む料理です。ほうとうに入れる野菜はかぼちゃやジャガイモ、ネギやサトイモなど季節によって変わります。やはたいもは粘り気が強くて甘いので、みそ仕立てのほうとうにぴったりです。やはたいもが手に入ったら、試してみるのもよいでしょう。</p>



<p>やはたいもは煮ころがしにも合う食材で、手軽に作れるのでおすすめです。最初にやはたいもの皮をむいて鍋で茹で、一度鍋から出して軽く洗います。ぬめりをとったらだし汁や砂糖、みりんやしょう油と共に煮込み、柔らくなったら完成です。けんちん汁にするなら、大根やゴボウ、ニンジンやこんにゃくなどと一緒に胡麻油で炒めます。出汁を加えて煮込み、最後にしょう油で味を調えたら出来上がりです。ほうとうやけんちん汁は身体も温まる料理なので、寒い冬には最適です。</p>



<h2 class="wp-block-heading">「やはたいも」を産出する山梨県甲斐市はとても魅力のある市</h2>



<p>山梨県甲斐市は県内で、甲府市に次いで人口の多い市です。甲府盆地のやや北寄りに位置していて、甲府市のベッドタウンとしても栄えています。縄文時代から人が定常しており、市内には古墳群も残されています。山梨県はミネラルウォーターの生産量が全国の4割を占めるなど、山岳地帯に囲まれた地域の特性を活かした特産品で知られている県でもあります。甲斐市も同様で、肥沃な土地から産出される農産物の特産品が多い市です。</p>



<p>かつては養蚕や煙草の栽培が盛んでしたが、近年はぶどうの生産量が多く、市内にあるワインメーカーのワイナリーが人気です。甲斐市の特産品と言えばやはたいもですが、他にも桑の実ジャムや梅ジャム、トマトや芋焼酎などが挙げられます。特に甲州ワインの絞り粕を飼料とした牛肉が有名で、甲州ワインビーフとして流通しています。甲斐市の観光スポットとしては武田信玄ゆかりの信玄堤や、太刀岡山が有名です。ほうとうを扱う郷土料理の専門店が多く見られますし、温泉も豊富です。甲斐市は甲府市に隣接しているので、アクセスが容易で観光客も増加しています。</p>



<h2 class="wp-block-heading">甲斐市を訪れ「やはたいも」を味わってみよう</h2>



<p>やはたいもは甲斐市でしか産出されないサトイモです。首都圏への流通も少ないので、なかなか目にすることができません。風味の良いやはたいもを堪能するなら、甲斐市に出かけるのが一番です。甲斐市を訪れ、特産品のやはたいもを味わいましょう。</p>



<h3 class="wp-block-heading">ザ・ご当地検定の問題</h3>



<p>Q. 山梨県甲斐市の特産「やはたいも」は、どんな種類のイモ？ </p>



<p>A.サトイモ</p>



<p>Q. 山梨県で、甲府市に次いで人口が多いのは何市？ </p>



<p>A.甲斐市</p>
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		<title>ほしいもの生産量で全国の９割以上を占める都道府県とは？(平成17年）</title>
		<link>https://gotouchi-i.jp/ibaraki-hoshiimo/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[編集長]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 25 Jun 2019 09:13:02 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[茨城]]></category>
		<category><![CDATA[ほしいも]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>程よい甘さと高い栄養価から、男女問わず幅広い年齢層から好まれるほしいも。甘さが凝縮した自然派おやつです。そんなほしいもの生産量第一位がどこの県か知っているでしょうか。なんとひとつの県で日本の9割以上を占めています。 　 ...</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>程よい甘さと高い栄養価から、男女問わず幅広い年齢層から好まれるほしいも。甘さが凝縮した自然派おやつです。そんなほしいもの生産量第一位がどこの県か知っているでしょうか。なんとひとつの県で日本の9割以上を占めています。</p>




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<P>　</P><h2 class="wp-block-heading">全国の9割以上のほしいもを生産</h2>



<p>サツマイモを乾燥させてつくるほしいも。現代では、平干し状のもの、角棒のようにカットされたもの、サイコロ状のもの等、様々な形状のほしいもが販売されています。また食感に関しても、ほくほくとしたもの、ねっとりとしたもの等、いろいろなタイプを楽しむことができます。</p>



<p>そんなほしいもですが、生産量全国一位は茨城県です。そのシェア率は、なんと全国の9割以上に上ります。茨城県の中でも、ひたちなか市は特に生産が盛んな地域です。サツマイモの栽培に適した豊かな土壌と、冬場の雨が少なく乾燥していて、海風が吹いている気候条件がそろっていることが、ほしいもの生産量第一位である、理由の一つだと言われています。また最近では、茨城県のほしいも業者が指導を行い、海外でも生産が試みられているようです。しかし、国産のほしいもは甘みや食感が絶妙であり、また国内で生産しているという安心感から、多くのファンがいると言われています。</p>



<h2 class="wp-block-heading">ほしいもの歴史</h2>



<p>ほしいもは、いつから生産されるようになったか、知っていますか。サツマイモを蒸してから干す、現代と同じ製法で生産されるようになったのは、江戸時代の1824年ごろからと言われています。明治時代には製法が確立され、保存食として全国各地へ広まりました。その後、日露戦争時には、戦時食の一つとして重用され、軍人いもと呼ばれていたそうです。ほしいもは保存がきき、栄養価も高いので、戦時中の多くの人の空腹を満たしていたようです。</p>



<p>ほしいもの生産が茨城県で始まったのは、1908年ごろからと言われています。現在の一大産地であるひたちなか市で生産がスタートしました。その時代は、農業の閑散期の副業として、ほしいもの生産を行っていたようです。茨城県産のほしいもは、玉豊という品種が主流ですが、玉豊の栽培は1960年ごろからスタートしたと言われています。一時は別の品種も栽培されていましたが、やはり玉豊から作ったほしいもがおいしく好評であったため、現代でも玉豊を栽培して、おいしいほしいもが作られているようです。</p>



<h2 class="wp-block-heading">ほしいもの栄養価と味わい</h2>



<p>ほしいもはそのおいしさはもちろん、栄養価の高さから、小さなお子様のおやつとしても、好評を得ています。サツマイモ自体の甘さを生かしているので、砂糖を過剰に摂取することもありません。ビタミンB1、E、Cに富んでいて、鉄分やマグネシウムも含まれています。またコレステロールを含まず、体のむくみを解消するはたらきをするカリウム、整腸作用の高い食物繊維を含んでいるので、ダイエット中や便秘がちな女性からも人気を博しているようです。</p>



<p>ほしいものやさしい風味、食べやすいやわらかさは、年配の方からも支持されています。そのまま、お茶や牛乳と一緒に食べる人も多くいます。また自宅の電子レンジで温めたり、オーブンやトースターで軽く焼き目をつけたりと、一工夫を加えて食べる方法も人気があります。加熱することによって、甘みが増すという声が多く聞かれます。さらにアレンジ方法は幅広く、フライパンでバターと一緒に焼く、衣をつけててんぷらにする、パウンドケーキにする等、調理を加えてほしいもを楽しんでいる人もいるようです。あなただけの、ほしいものアレンジ方法を見つけてみてはいかがでしょうか。</p>



<h2 class="wp-block-heading">生産量全国一位茨城県が誇るほしいも</h2>



<p>全国の9割以上を茨城県で生産しているほしいも。風味だけでなく、栄養価が高く、むくみや便秘解消に効果があるとされる、自然派なおやつです。一大産地であるひたちなか市では、さまざまなほしいもが販売されています。茨城観光のお土産にいかがでしょうか。</p>



<h3 class="wp-block-heading">ザ・ご当地検定の問題</h3>



<p>Q. ほしいもの生産量で全国の９割以上を占める都道府県は？(平成17年） </p>



<p>A.茨城県</p>



<p>Q. 茨城県名産の「ほしいも」に使われる芋は？ </p>



<p>A.サツマイモ</p>
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