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	<title>日本酒 | ご当地情報局</title>
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	<title>日本酒 | ご当地情報局</title>
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		<title>山口県が誇る日本酒「獺祭」は何と読む？</title>
		<link>https://gotouchi-i.jp/yamaguchi-dassai/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[編集長]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 11 Mar 2021 08:00:49 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[山口]]></category>
		<category><![CDATA[日本酒]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>「獺祭」は、ある時期から全国的に名酒として知られるようになった日本酒です。ブームにもなったため、日本酒好きの人でその名を知らない人はいないのではないでしょうか。その人気から一時は入手困難になり、「幻の酒」とも呼ばれました...</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p class="wp-block-paragraph">「獺祭」は、ある時期から全国的に名酒として知られるようになった日本酒です。ブームにもなったため、日本酒好きの人でその名を知らない人はいないのではないでしょうか。その人気から一時は入手困難になり、「幻の酒」とも呼ばれました。山口県の定番酒「獺祭」はどんなお酒でしょうか。</p>




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<P>　</P><h2 class="wp-block-heading">かわうそのお酒？獺祭（だっさい）</h2>



<p class="wp-block-paragraph">獺(かわうそ)に祭と書き「獺祭(だっさい)」と読むお酒をご存じでしょうか。</p>



<p class="wp-block-paragraph">一風変わった名前を持つこの日本酒、山口県にある岩国市周東町という小さな町からはじまり、今では、日本全国はもちろん、世界でも大人気となった大変人気のあるお酒です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">「獺祭」を醸しているのは「旭酒造」という、山口県岩国市の獺越（おそごえ）にある酒蔵です。<br>獺越という地名には「獺(かわうそ)」の字が入っています。その地名の由来として「川上村に古い獺がいて、子供を化かして当村まで追越してきた」ので獺越と呼ばれるようになったと言い伝えられています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">「獺祭」はこの「地名から一字をとって銘柄を「獺祭」としているようですが、そもそも「獺祭」とは古代中国からきた言葉で、詩や文を作るときに、周囲に多くの参考資料を広げている様子を意味しています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">もともとの理由は、獺が捕らえた魚を岸に並べてまるで祭りをしているように楽し気に見える様子をなぞらえたものなのだとか。</p>



<h2 class="wp-block-heading">獺祭は何故人気になったのか</h2>



<p class="wp-block-paragraph">獺祭（だっさい）とは、山口県の山奥にある旭酒造の造る銘柄の名前です。<br>今では日本酒好きであれば誰もが知っている有名な銘柄の一つですが、何故こんなに人気になったのでしょうか？</p>



<p class="wp-block-paragraph">獺祭の素晴らしいポイントをいくつかご紹介します。</p>



<p class="wp-block-paragraph">まず、旭酒造さんでは銘柄は「獺祭」1つしか造っていないということです。通常、酒蔵は複数の銘柄を持つのが一般的です。酒造メーカーとしては普通酒を作らないというリスクの高い経営方針を採っています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">旭酒造さんでは「酔うため、売るための酒ではなく、味わう酒を求めて。」とのポリシーの下、大量販売の論理から生まれた酔えばいい、売れればいい酒ではなく、おいしい酒・楽しむ酒を目指しているからです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">また、造るお酒はすべて日本酒の中で一番品質の良いとされる等級である純米大吟醸仕込み。「真においしいお酒」を目指す旭酒造は、普通酒を一切作らず、純米大吟醸酒と純米吟醸酒のみをつくっているのです。酒造りのために行っている作業は機械を使わず、こだわりを持った手作業で行い、手間とコストをかけ、繊細にコントロールされた酒造りをしています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">しかしなんといっても「獺祭」が人気を博している最大の理由は、やはりその味でしょう。<br>日本酒の概念を覆したフルーティな飲み口は、「ワイングラスで飲みたい日本酒」と言われ、ワインのような甘い香りと、すっきりとした後味で、女性や若い世代などの日本酒になじみのなかった層にも人気がでました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">これまで日本酒に縁のなかった新しい層に受け入れられた事でその人気はどんどん広がっていったのです。</p>



<h2 class="wp-block-heading">幻の酒「獺祭」</h2>



<p class="wp-block-paragraph">「獺祭」が「幻の酒」といわれるようになったのは、人気が高まったのも勿論ですが、「特約店制度」という「獺祭を取り扱える店を限定する制度」を旭酒造が採用していたことも理由のひとつといえるでしょう。<br><br>これは、いわゆる「限定品」商法というわけではなく、商品のブランドイメージを守ることが目的としていました。大切な獺祭という商品を「品質管理をしっかりとできるお店だけに扱ってほしい」という気持ちから、この制度がはじまったのだそうです。<br><br>しかし、手に入りにくい事により、プレミア感が出て、ますます人気が高まります。<br>人気が過熱するあまりに、飲みたいのに入手できない人が続出し、小売店で購入したものを、一部の転売業者が小売価格の3倍以上の高値で転売している。という事もありました。しかし価格が高騰するという事は、蔵元にとっては悩みの種だったようです。<br><br>旭酒造の三代目である桜井社長は、より多くの人に「獺祭」をたのしんでもらおうと、「幻の酒ではなく、普通に購入してもらえる酒」にするため、約30億円をかけて酒蔵を増築しました。生産体制を整えたことで、十分な供給量が保たれるようになり、品薄状態も次第に解消しました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">現在では店頭やインターネットの通信販売でも定価で見かけるようになっています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">今では「幻の酒」ではなくいつでも飲める「おいしいお酒」になりました。日本酒好きだけではなく、ワイン好きの人にも飲んでほしいお酒です。</p>



<h3 class="wp-block-heading">ザ・ご当地検定の問題</h3>



<p class="wp-block-paragraph">Q. 山口県が誇る日本酒「獺祭」は何と読む？</p>



<p class="wp-block-paragraph">A. だっさい</p>
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		<title>平成25年、日本酒の生産量１位の都道府県は？</title>
		<link>https://gotouchi-i.jp/hyogo-nihonshu/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[編集長]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 02 Sep 2020 08:48:23 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[兵庫]]></category>
		<category><![CDATA[日本酒]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>国内で一番日本酒を生産している都道府県と言えば、どこを思い浮かべますか？日本酒だからやはり米どころ、そして美味しい水があることも欠かせません。新潟県や秋田県に山形県、北海道と言ったところでしょうか。しかし、これらはどこも...</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p class="wp-block-paragraph">国内で一番日本酒を生産している都道府県と言えば、どこを思い浮かべますか？日本酒だからやはり米どころ、そして美味しい水があることも欠かせません。新潟県や秋田県に山形県、北海道と言ったところでしょうか。しかし、これらはどこもハズレ。平成25年に日本酒が１番多く作られた県をご紹介しましょう。</p>




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<P>　</P><h2 class="wp-block-heading">地域ごとに特色ある日本酒がある</h2>



<p class="wp-block-paragraph">実は全国的にも有名な酒蔵もがたくさんある兵庫県が、日本酒の生産量１位なのです。兵庫は「兵庫五国」と呼ばれ、県内の多くの地域で日本酒の生産が盛んに行われています。奈良時代初期に米麹を用いた酒造りの製法が日本で初めて行われた「播磨」、清酒発祥の地である「伊丹」、日本三大杜氏の一つ「丹波」、地酒の歴史も古く約300年前から創業する老舗も多くある「但馬」、兵庫県で最大の日本酒生産地「灘五郷」。日本酒好きな人でもなくても、聞いたことがあるのではないでしょうか。</p>



<h2 class="wp-block-heading">美味しい日本酒が生産される三条件が揃った兵庫県</h2>



<p class="wp-block-paragraph">日本酒の８割を占めている成分が「水」です。兵庫県には各地に名水があって、名水どころ＝銘酒どころとして知られています。その中でも灘の「宮水」は近畿では珍しく軟水と硬水の中間にあたる中硬水であり、麹や酵母の成長を促すリンやカリウム、カルシウムが一般的な水よりも豊富に含まれており、そのうえ鉄分がほとんどないという酒造りに最適な名水なのです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">もちろん「米」も重要です。酒造りには、私たちが普段食べているお米とは区別される「酒米（さかまい）」が使われます。兵庫県は酒米の王者とも評される「山田錦」の発祥地なのです。山田錦は日本酒造りの最適で普通のお米とは大きく違う特徴があります。具体的には、心白が大きいので日本酒を製造した後の雑味が少なく、スッキリした味わいを楽しめるのです。これを原料に、香り高く極上の酒が造られます。<br><br>また兵庫県内には他に、「五百万石」、「兵庫北錦」、「フクノハナ」、「兵庫夢錦」等々の高品質な酒米が生産されており、これらのお米から、酒蔵ごとに個性豊かな美味しい日本酒が生産されているのです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">そして酒造りを担う酒蔵で働く蔵人たちの長であり、酒造りの一切を取り仕切る「杜氏」も忘れてはなりません。兵庫には、その歴史の長さや銘酒の産地・灘の名を日本中に轟かせた技術力を評価された「丹波杜氏」を有しています。その伝統の技が、兵庫の銘酒を造り出しているのです。</p>



<h2 class="wp-block-heading">様々な日本酒の味が楽しめる兵庫県</h2>



<p class="wp-block-paragraph">兵庫県には、北兵庫・丹波篠山・姫路・社（やしろ）・加古川・明石・伊丹・灘五郷・淡路の９つの酒造組合があり、気候や風土などがそれぞれ異なるため、地域や蔵元によって味や飲み口はさまざまにあります。<br><br>兵庫県内の日本酒を飲み比べてみても、辛口・甘口、そして味の濃淡など、多種多様な違いを楽しめます。また、ずっと昔から盛んに日本酒造りが行われたことから、その歴史を巡り各地の銘酒を味わうこともできます。</p>



<h2 class="wp-block-heading">日本酒をじっくりと楽しめる2日間のイベント</h2>



<p class="wp-block-paragraph">日本酒の仕込みが始まる「日本酒の日（10月1日）」に合わせて、10月に２日開催されるのが「西宮酒ぐらルネサンスと食フェア」。メイン会場となるのが副男選びでおなじみの西宮神社です。西宮を中心に灘や伊丹の酒造メーカーの日本酒が勢揃いし、多種多様な日本酒の飲み比べができるのです。<br><br>もちろん美味しいグルメもたくさん食べられます。「酒蔵鍋」やアジア料理、そのほか様々な屋台が並びます。パレードや神楽に大道芸などのイベントも目白押し。毎年、サテライト会場を含めると10万人以上の来場者であふれる大イベントです。<br>※2020年は開催されません。</p>



<h3 class="wp-block-heading">ザ・ご当地検定の問題</h3>



<p class="wp-block-paragraph">Q. 平成25年、日本酒の生産量１位の都道府県は？<br><br>A. 兵庫県</p>
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		<item>
		<title>平成25年、日本酒の生産量１位は兵庫県ですが、２位はどこ？</title>
		<link>https://gotouchi-i.jp/kyoto-nihonshu/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[編集長]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 16 Jul 2019 06:35:05 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[京都]]></category>
		<category><![CDATA[日本酒]]></category>
		<category><![CDATA[酒]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>日本酒の生産量全国１位は兵庫県ですが、では２位はどこの都道府県かご存じですか？その都道府県のお酒の歴史や観光地、特徴などさまざまな情報をご紹介します。 　 意外と知られていない？！古都の名産品 みなさんは、京都府が兵庫県...</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p class="wp-block-paragraph">日本酒の生産量全国１位は兵庫県ですが、では２位はどこの都道府県かご存じですか？その都道府県のお酒の歴史や観光地、特徴などさまざまな情報をご紹介します。</p>




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<P>　</P><h2 class="wp-block-heading">意外と知られていない？！古都の名産品</h2>



<p class="wp-block-paragraph">みなさんは、京都府が兵庫県に次いで日本酒の生産量第2位であることを知っていましたか？平成28年度の生産量は、70,874キロリットルで、全国の生産量の16.6%を占めています。古くから都として栄えていた京都では、全国各地から大勢の人が集まり、当時の流行の最先端で、人気の日本酒の種類も次々に移り変わっていました。それゆえ、京都の日本酒は、時代が変わっても、さまざまな味で多くの人々を楽しませ続けています。また、日本の庶民の食器がまだ木製だった時代に、京都の人々は焼き物で酒を飲んでいたことなどもわかっていて、舌の肥えた京都の人々に愛され続けた、質の高い歴史ある日本酒もたくさん残っています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">昔から日本酒の文化が栄えていた京都ですが、特に「伏見区」には老舗の造り酒屋が多く立ち並んでいて、酒造を見学してみたいという方にもおすすめの観光地です。伏見区で作られている日本酒は、主に伏見の水を使っています。これは、硬水と軟水のちょうど真ん中あたりで、口当たりがよく、ミネラルを豊富に含んでいる中硬水となっています。中硬水は、日本酒作りに最適な水とも言われていて、伏見がお酒造りに向いている土地ということが分かります。香りが高く、まろやかな味わいの伏見の日本酒は、日本酒愛好家からの評価も高く、初心者でも飲みやすい味でとても人気です。</p>



<h2 class="wp-block-heading">お気に入りの京都の日本酒を探そう！</h2>



<p class="wp-block-paragraph">たくさんの種類がある京都の日本酒ですが、いざ飲むとなるとどれを選べばいいのか分からない、という方もいるでしょう。そんなときにおすすめのスポットは、四条烏丸にある「京都酒造館」です。こちらでは、京都のお酒の歴史や、特徴について学ぶことができるだけではなく、京都の日本酒合計30種類を飲み比べすることができます。京都のお酒を飲んでみたいけれど自分に合うか不安、色々な味を少しずつ楽しみたい、といった方にもおすすめです。老舗の造り酒屋の商品から、注目の新商品まで、京都で味わえるさまざまな日本酒が用意されています。京都酒造館でお気に入りの日本酒を見つけてみてはいかがでしょうか。</p>



<p class="wp-block-paragraph">次に、京都ならではの地酒についてご紹介します。やはり、地方のお酒といえば地酒が豊富、というイメージを持っている方も多いのではないでしょうか。京都にもさまざまな地酒があり、色々な場所で日本酒を楽しむことができます。まずは「伏見」の地酒です。先ほども紹介したように、伏見は、京都の中でも特に、昔から酒造りが盛んでさまざまな地酒が生まれています。ミネラルが豊富で質のいい伏見の水により、米の本来の味を生かした酒が多く、老舗の伝統の味を楽しめる伏見の地酒は、全国からそれを飲みに観光客が集まるほどの人気で、高い質を誇っています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">京都のお酒といえば、伏見の酒を思い浮かべる方が多いと思いますが、伏見以外の地域、特に丹後の辺りでも酒造りは盛んに行われています。濃厚で上品な味、ワインのような風味でデザートにぴったりな味など、伏見の酒の伝統の味とはまた違った良さを持つ地酒がたくさんあるのが特徴です。いつもとは違った日本酒を飲んでみたいという方におすすめなので、丹後で、京都の伝統を残しつつ、さまざまに変化を遂げた変わり種の日本酒を飲んでみてはいかがでしょうか。</p>



<h2 class="wp-block-heading">さまざまな質のいい日本酒を楽しめる京都</h2>



<p class="wp-block-paragraph">このように、京都の名産である日本酒は、あまり知られていませんがさまざまな種類があり、それぞれに違った魅力があります。飲み比べをしたり、実際に酒造に足を運んだりすることで、より深く、京都の日本酒の魅力を知ることができるのではないでしょうか。</p>



<h3 class="wp-block-heading">ザ・ご当地検定の問題</h3>



<p class="wp-block-paragraph">Q. 平成25年、日本酒の生産量１位は兵庫県ですが、２位は？ </p>



<p class="wp-block-paragraph">A.京都</p>
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