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	<title>島根県 | ご当地情報局</title>
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	<description>名物・名所・グルメ・特産品・風習・ふるさと納税返礼品｜ご当地情報総合サイト</description>
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	<title>島根県 | ご当地情報局</title>
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		<title>島根県の郷土料理「めのは飯」の「めのは」とは何のこと？</title>
		<link>https://gotouchi-i.jp/shimane-menoha/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[nakamura.cms]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 28 Mar 2024 00:48:41 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[中国・四国]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>島根県の郷土料理に「めのは飯」があります。とある海藻を使ったふりかけご飯のようなものなのですが、その「めのは」とはいったい何を指しているのでしょうか？ 　島根の「めのは」は、ワカメのこと？！ 島根県の北側は日本海に広く面...</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p class="wp-block-paragraph">島根県の郷土料理に「めのは飯」があります。とある海藻を使ったふりかけご飯のようなものなのですが、その「めのは」とはいったい何を指しているのでしょうか？</p>




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<P>　</P><h2 class="wp-block-heading">島根の「めのは」は、ワカメのこと？！</h2>



<p class="wp-block-paragraph">島根県の北側は日本海に広く面しており、漁業が盛んです。イワシ、アジ、イカにトビウオ、ズワイガニなどさまざまな水産物が水揚げされています。<br>中でも、出雲地方の沿岸部ではワカメが獲れます。このワカメは、古来から伝わる伝統食材「板わかめ」として地域に根付いています。733年に完成した「出雲国風土記（いずものくにふどき）」にも記載があるほど古くから出雲の神事に使われていた「板わかめ」。この出雲地方では「めのは」とも呼ばれています。<br>刈り取ったワカメを水洗いし、葉の状態のまま板状に広げて乾燥させた「めのは」ですが、旬は春で、4月に収穫のピークを迎えます。春の新芽の柔らかいワカメを使うのが美味しさの秘訣です。パリパリと軽い食感、加熱などを加えていないワカメ元来の風味、そして天然の塩味と旨味がたまりません。</p>



<h2 class="wp-block-heading">島根のふりかけご飯といえば「めのは飯」！！</h2>



<p class="wp-block-paragraph">そんな「めのは」は出雲地域の名産品となっています。酒の肴として、おやつとして、子どもから大人までそのままパリパリと食べるのが美味しい自慢の品です。<br>味噌汁やラーメンに入れると美味しさの引き立て役になりますし、遠火で炙りパリパリに割った「めのは」をご飯に混ぜた「めのは飯」は、地域では長く食されてきた郷土料理です。出雲地方でふりかけご飯といえば、この「めのは飯」を指すほどに親しまれてきました。味を加えず、本当に自然の味のままいただくという、素朴ながら磯の香りと食感がたまらない、食が進む昔ながらのおうちご飯です。<br>「めのは」は食物繊維や、アルギン酸、フコイダンなどの栄養素も豊富です。その理由は、海にあります。出雲地方の山間部には豊かな森林が生い茂り、幾つもの清流がその栄養を日本海へと注ぎます。栄養たっぷりの海で育まれた島根のワカメは、養殖物も天然物もミネラルが豊富です。<br>かつて島根の献上品として選ばれ、昭和天皇もお気に召したという「めのは」。松江市や出雲市ではスーパーなどで手に入れることができますが、この島根半島のワカメ漁は手作業であるため全国的な出荷はされておらず山陰周辺にしか出回らない代物です。島根県にお越しの際は特産品の「めのは」のチェックをお忘れなく。</p>



<h2 class="wp-block-heading">宍道湖にはシジミが！隠岐にはアラメが！島根自慢の水産物！！</h2>



<p class="wp-block-paragraph">島根県の漁業ではさまざまな海の幸が獲れますが、県の水産物漁獲量の一番は、海のものではなく湖のものです。それは、日本海にほど近い宍道湖（しんじこ）で獲れる「シジミ」です。<br>そもそも「シジミ」の漁獲量自体、島根県が全国一位です。日本海同様に、島根の豊かな川の流れが注ぎ込む栄養豊富な宍道湖では、海水と淡水が混ざり合う汽水域に生息する<strong>ヤマトシジミ</strong>と呼ばれる種類が獲れ、全国各地に出荷されています。そしてこのヤマトシジミからさらに厳選された「<strong>宍道湖しじみ</strong>」というブランドも特産品とされています。肉厚で粒が大きく、佃煮などのお土産も人気です。<br>また、海に囲まれた隠岐（おき）地方では、<strong>ワカメ</strong>や<strong>海苔</strong>などの多彩な海藻類が収穫できますが、特に郷土料理にも使われる「<strong>アラメ</strong>」が特産品です。そのでこぼことした荒く幅広の表面から「アラメ」と呼ばれており、他の海藻にはない独特の歯ごたえが特徴的です。調理方法は柔らかくなるまで煮ます。火を通すことで柔らかくなり旨味が広がるため、煮ものや和え物などに使われます。　<br>「アラメ」を使った郷土料理で「隠岐アラメの炒め煮」というメニューがあります。とても手軽に作ることができて懐かしい美味しさです。作り方は、水で戻したアラメをニンジンや刻んだ油揚げなどと一緒にフライパンで炒めて、出汁で煮しめたらできあがりです。他にも、サラダや白和え、かき揚げ、炊き込みごはんなどの料理にも使われています。<br>島根の自然の恵みをぜひ召し上がってみてください。</p>



<h3 class="wp-block-heading">ザ・ご当地検定の問題</h3>



<p class="wp-block-paragraph">Q.島根県の郷土料理「めのは飯」の「めのは」とは何のこと？<br><br>A.ワカメ</p>
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		<title>テニスの錦織圭選手が「食べたい」と言ったことでも話題となった、別名を「アカムツ」という島根名物の魚は？</title>
		<link>https://gotouchi-i.jp/shimane-akamutsu/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[nakamura.cms]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 04 Oct 2023 05:16:49 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[中国・四国]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>2014年全米オープンテニスで準優勝という快挙を成し遂げた錦織圭選手。当時、会見にて帰国したら「〇〇〇〇が食べたい」と発言し話題に。売り切れ続出となった島根名物の高級魚「アカムツ」の別名〇〇〇〇とは何でしょうか？ 　 島...</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p class="wp-block-paragraph">2014年全米オープンテニスで準優勝という快挙を成し遂げた錦織圭選手。当時、会見にて帰国したら「〇〇〇〇が食べたい」と発言し話題に。売り切れ続出となった島根名物の高級魚「アカムツ」の別名〇〇〇〇とは何でしょうか？</p>




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<P>　</P><h2 class="wp-block-heading">島根名物の「ノドグロ」は「アカムツ」のこと？！</h2>



<p class="wp-block-paragraph">古くから山陰の港で水揚げされてきた高級魚<strong>アカムツ</strong>。体長20～30センチ程度で、赤い背中に銀色のお腹、そして大きな目玉が特徴的です。<br>水揚げ量は島根と山口の2県で全国の約80％を占めています。白身はあっさりとしているように見えて脂の乗りが良く、品のある美味しさから「海のルビー」「赤いダイヤ」「白身のトロ」「白身の王様」など称える代名詞が数多い高級魚ですが、喉が黒いことから<strong>ノドグロ</strong>と昔から地元では呼ばれていました。<br>その呼び名が全国区になったのは、2014年。全米オープンテニスで日本人初の準優勝という快挙を成し遂げた錦織圭選手が、帰国したら「ノドグロが食べたい」と発言。錦織フィーバーとともにノドグロも一気にスターダムに上がりました。<br>当時はなんと売場からノドグロが消えるほどに売れたのだとか。実はノドグロは美味しさの反面、あまり人気のない魚だったそうです。しかし、この出来事をきっかけに近年ではマダイやヒラメ、トラフグにも負けないほどの高級魚となりました。地元でのみの呼び名だった<strong>ノドグロ</strong>という名も今では一般化し、知名度も流通も全国規模へと広がっています。<br>錦織選手の一言で、聞き馴染みのなかった「ノドグロ」の抜群の美味しさに日本中が気づき、今では高級魚として有名になるというなんともシンデレラのような「ノドグロ」ストーリーですが、美味しさも抜群なことに加えて、敢えて<strong>アカムツ</strong>と呼ばずに<strong>ノドグロ</strong>と呼ぶ「ツウ」な地元呼びも、このノドグロブームを後押ししたことでしょう。</p>



<h2 class="wp-block-heading">松江出身の錦織選手と「ノドグロ」！！</h2>



<p class="wp-block-paragraph">そんなノドグロの立役者というべき存在のテニスプレーヤー錦織圭選手は、島根県松江市出身です。<br>2014年全米オープン男子シングルスの準優勝者で、日本だけではなくアジア男子史上初のグランドスラム大会シングルスファイナリストです。その後も数々の優秀な成績を修めてきたトッププレーヤーですが、遡ると5歳頃からテニスを始めたそうで島根県雲南市の公園のテニスコートに通っていたのだそう。ジュニアテニスでは小学校6年生で全国優勝を果たしていて、幼い頃からテニスに打ち込んできた努力家です。<br>帰国後、地元の名物<strong>ノドグロ</strong>が食べたいとの発言は、きっとお祝いの席や試合に勝った時など小さな頃から喜ばしいシーンで食べていたご馳走で、その美味しさを好んでいたからの言葉だったと推測できます。錦織少年の好物だった<strong>ノドグロ</strong>は、錦織選手とともに有名になりました。</p>



<h2 class="wp-block-heading">島根名物「ノドグロ」は煮ても焼いても刺身でも！！</h2>



<p class="wp-block-paragraph">ノドグロは煮て良し、焼いて良しの万能魚です。干物にしても美味しくこちらはお土産で人気です。しかしなんといっても刺身も抜群の旨さで、一度食べると忘れられないほどの上品な味わいが人気です。年間を通して美味しいノドグロですが、旬となるのは9～12月で、秋は特に脂が乗っていて味わい深さが抜群です。さまざまな食べ方が出来ますが…<br>●出雲大社の参道で食べ歩きができる「<strong>串焼き</strong>」が絶品です。脂の乗りが最高で、ぷりっとした身はたんぱくですがしっとりと旨みが広がってきます。パリッとした皮の美味しさも楽しめます。ぜひ、かぶりつきでいただきましょう。<br>●2年連続で全国ご当地どんぶり選手権グランプリ観光庁長官賞を受賞した「<strong>のどぐろ丼</strong>」もオススメしたい一品。のどぐろ専門店「出雲日本海」の名物料理で、島根の3店舗で提供されており、オンラインショップで取り寄せることも可能です。2019年、2020年の二年連続で全国ご当地どんぶりの頂点に輝き、「殿堂入りどんぶり（殿丼）」に認定された一品です。ぷりぷりとしたハリのある新鮮な歯ごたえと、とろけるような深い甘みが口の中に広がります。<br>●刺身の際は、<strong>霜造り（松笠造り）</strong>がオススメです。ノドグロの皮をさっと炙って冷水に落とす（もしくは湯引きをする）と身が反って香ばしさと身質の柔らかさ、歯触りと旨さが最高に引き立ちます。</p>



<h3 class="wp-block-heading">ザ・ご当地検定の問題</h3>



<p class="wp-block-paragraph">Q.テニスの錦織圭選手が「食べたい」と言ったことでも話題となった、別名を「アカムツ」という島根名物の魚は？<br><br>A.ノドグロ<br></p>
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			</item>
		<item>
		<title>島根県で作られている魚肉製品の「赤てん」に練り込まれているものは？</title>
		<link>https://gotouchi-i.jp/shimane-akaten/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[nakamura.cms]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 28 Jun 2023 03:48:26 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[中国・四国]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>島根県西部を代表するソウルフード「赤てん」。蒲鉾をパン粉で揚げた食品なのですが、魚のすり身と一緒に練り込まれているものは一体何でしょうか？ 　 島根名物「赤てん」に練り込まれているものは「赤唐辛子」？！ 島根県西部に位置...</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p class="wp-block-paragraph">島根県西部を代表するソウルフード「赤てん」。蒲鉾をパン粉で揚げた食品なのですが、魚のすり身と一緒に練り込まれているものは一体何でしょうか？</p>




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<P>　</P><h2 class="wp-block-heading">島根名物「赤てん」に練り込まれているものは「赤唐辛子」？！</h2>



<p class="wp-block-paragraph">島根県西部に位置する県内屈指の港町、浜田市。この浜田名物として地域のソウルフードに挙げられるのが「赤てん」です。<br>ハムカツのような見た目で、赤く平べったい長方形のフライなのですが、正真正銘の練り物商品で、魚のすり身に赤唐辛子を加えたものを成型し、パン粉をまぶして揚げられています。切ってみると断面は真っ赤。その辛そうな見た目よりは辛さは控えめで、ピリ辛の美味しさなのです。<br>朝ごはんから晩酌のお供までと活躍することから、県内のスーパーには当たり前に置いてあり、練り物商品の冷蔵棚にはずらりと陳列されているほどに、島根県民に愛されているおかずなのです。<br>フライパンで焼いて食べてみると、焦げ目のついた衣はカリカリ、中はふわふわ、そして徐々にくる赤唐辛子のピリ辛が、やみつきになること間違いなし！島根県ではノドグロに並ぶ、自慢の一品なのです。</p>



<h2 class="wp-block-heading">ハムカツの代用品として作られた、港町の「赤てん」！？</h2>



<p class="wp-block-paragraph">日本海を臨む島根県浜田市は、山陰地方有数の水産都市です。県最大の漁獲量を誇る浜田漁港にはアジ、ノドグロ、アンコウなどさまざまな魚介類が水揚げされます。<br>そんな港町で生まれた「赤てん」は、見た目だけではなく本当にハムカツの代用品として、ハムカツに似せて作られたのだとか。<br>戦後のまだ食糧難だった時代、肉の代わりに魚を使った「魚肉ソーセージ」が大ヒットしていました。それに対抗して、浜田市の蒲鉾店がハムカツに似せた「赤てん」を考案、販売しました。浜田市オリジナルの揚げた蒲鉾は、まさにハムカツのように粗目のパン粉にまぶされ、カリっと揚げられています。それを個包装した後、スーパーなどの冷蔵品として販売されています。</p>



<h2 class="wp-block-heading">赤唐辛子に食紅を加えて赤色を再現？！</h2>



<p class="wp-block-paragraph">「赤てん」断面の真っ赤な色は、実は赤唐辛子だけではなく、食紅も加え、よりハムに見えるように工夫がされているそうです。<br>魚がとびっきりに美味しい浜田の「赤てん」には、スケソウダラを始め、タチウオ、エソ、イトヨリなどの白身魚の練り物がベースになっており、素材の旨みがたっぷりで、フワフワ柔らかな美味しさです。地元ではフライパンで焼いて焦げ目をつけ、マヨネーズで食べるのが定番です。<br>ご飯が進むピリ辛の味付けは、家庭だけではなく居酒屋メニューとしても人気です。</p>



<h2 class="wp-block-heading">「赤てん」の食べ方いろいろ…？！</h2>



<p class="wp-block-paragraph">そんな「赤てん」は、買ってそのままで食べるよりも焼いたり炙ったりする方が断然美味しくいただけます。フライした練り物を冷やして販売されていることから、油分が多く感じられ、べちゃっとした印象を受けるかもしれません。なので「赤てん」を知らない人が冷蔵品の売場で発見しても、果たしてこれがソウルフードと呼ばれるものなのか、と理由がわからないかもしれません。<br>ポイントとしては、すでに油で揚げてあるので、フライパンで焼く際、油は引かずに軽く焦げ目をつけていきます。焼いたり炙ったりすることでカリカリ感が蘇ってきます。カリっとした衣の歯ごたえと、ふわふわもちもちの魚のすり身の食感、そして食欲をそそる赤色でちょっとピリ辛の美味しさがたまりません。<br>もちろん焼いてそのままでも美味しく、マヨネーズをかけたり、醤油をかけたりも地元のみなさんのおすすめの食べ方なのだそうです。<br>他にも、すでに揚げられている「赤てん」を<strong>磯部揚げ</strong>にした、二度揚げもお酒によく合うそうです。<br>米も酒も進むピリ辛の味付けは、卵でとじて食べ応え満点の<strong>赤てん丼</strong>にも。<br><strong>チーズを乗せて</strong>焼けば、辛みを抑えまろやかになり、こどもにも食べやすい一品に。<br>赤てんを<strong>温かい蕎麦にトッピング</strong>しても美味しく、食べ方が無限大なのです。<br>さくさくもちもちの浜田のソウルフード。食卓にも外食にも、お弁当のおかずにおやつにも、そしてお土産にもと万能で、 今や島根県を代表する名物になりました。</p>



<h3 class="wp-block-heading">ザ・ご当地検定の問題</h3>



<p class="wp-block-paragraph">Q.島根県で作られている魚肉製品の「赤てん」に練り込まれているものは？<br><br>A.赤唐辛子<br><br></p>
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			</item>
		<item>
		<title>島根県の出雲地方が発祥地とされている和菓子は？</title>
		<link>https://gotouchi-i.jp/shimane-wagashi/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[nakamura.cms]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 27 Dec 2022 04:00:36 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[中国・四国]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>日本人にはなじみ深い、とある和菓子。その発祥が島根県の出雲地方にあるのですが…その和菓子とは一体何でしょうか？ 　 あま～い「ぜんざい」の発祥は、出雲にあり？！ 島根県出雲地方は、日本神話のゆかりの地であり、縁結びの地で...</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p class="wp-block-paragraph">日本人にはなじみ深い、とある和菓子。その発祥が島根県の出雲地方にあるのですが…その和菓子とは一体何でしょうか？</p>




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<P>　</P><h2 class="wp-block-heading">あま～い「ぜんざい」の発祥は、出雲にあり？！</h2>



<p class="wp-block-paragraph">島根県出雲地方は、日本神話のゆかりの地であり、縁結びの地でもあります。出雲大社が鎮座するこの地域が、実は日本人にはなじみ深い和スイーツ「ぜんざい」の発祥の地とされていることをご存じでしたか？<br>旧暦の10月は神無月と呼ばれますが、この出雲では神在月（かみありづき）と言い、全国八百万の神様が集まってくるのだそうです。<br>その時期に、古くから行われている由緒ある神事が神在祭（かみありさい）で、その神在祭で振る舞われていたのが「神在餅」（じんざいもち）と呼ばれるお餅です。<br>その神前に供えていたお餅と小豆を一緒に煮て小豆雑煮を作り、再びそれをお供えする習わしがあり、里の人々の間でもこの日の朝には餅を搗き、一重ねの鏡餅を持って参拝した後に、やはり小豆を入れた雑煮を作って家の神棚にお供えした後、それぞれでいただくという風習があったようです。<br>その「神在餅」の名前が出雲の言葉で「ずんざい」に訛り、京都に伝わるまでに「ぜんざい」に変わり、京都や江戸で広まっていったのだとか。<br>日本全国で好んで食べられるほっこり甘い「ぜんざい」と出雲にまつわるグルメについて調べてみました。</p>



<h2 class="wp-block-heading">出雲に来たらぜんざい！お土産はぜんざい餅！</h2>



<p class="wp-block-paragraph">出雲大社に参拝に来たなら、やはりまずはぜんざい！という程に定番の和スイーツ。甘さの中にほんのり塩味が効いて上品なお味です。寒い時期にはこたつの席でいただくのもオツですね。<br>もちもちの白玉団子と小豆のしっかりした粒を感じ、口いっぱいに幸せが広がります。出雲大社付近にはたくさん店舗があり、紅白の白玉団子が入っていたり、大黒様のもなかが入っていたり、五円玉（御縁）の入ったポチ袋が付いてきたりととにかく縁起が良さそう。参拝の際にぜんざいをいただくのはマストです。<br>そんな中、最近ではお土産といえば「ぜんざい餅」が人気なのだそうです。ぜんざいのように粒を残した甘い餡をもっちりとした皮で包み込んだぜんざい餅。出雲の名物になっているようです。</p>



<h2 class="wp-block-heading">ぜんざいとおしるこの違いって…？！</h2>



<p class="wp-block-paragraph">ところで全国各地にも広まっている「ぜんざい」ですが、「おしるこ」との違いはなんなのでしょう。<br>ぜんざいとは、一般的に小豆を砂糖で甘く煮た汁状の食べ物で、白玉団子の他、お餅や栗の甘露煮が入ることもあります。小豆を粒として残しているもの、粒が崩れた状態のもの、小豆を濾した状態のもので違いがあるのでしょうか。<br>調べたところ、<strong>関東地方</strong>では<strong>汁気のない餡を使ったもの</strong>を<strong>ぜんざい</strong>と呼びますが、同じようなものを関西地方では亀山や小倉と呼びます。<br><strong>関東地方</strong>では<strong>汁気があれば</strong>、粒あんでもこしあんでも「<strong>おしるこ</strong>」と呼びますが、<strong>関西地方では粒あん</strong>を用いた汁物を「<strong>ぜんざい</strong>」と呼び、<strong>こしあん</strong>を用いた汁物は「<strong>おしるこ</strong>」と呼び分けています。<br>西日本から東日本へと伝わっていく過程で、ぜんざいとおしるこの区別が正しく伝わらなかったというのが、関東と関西でぜんざいの定義が違っている理由と考えられているようです。</p>



<h2 class="wp-block-heading">参拝にきたなら！出雲の名物グルメ！</h2>



<p class="wp-block-paragraph">出雲地方にはぜんざいの他にも目を引くグルメがたくさんあり、カフェや食べ歩きも充実しています。<br>・出雲そば<br>　そばの実を殻ごと挽いて打った「出雲そば」は、香りが高く色味も濃く黒め。冷たい蕎麦は割子でいただく。<br>・俵まんぢう<br>　出雲大社のご祭神「大国主大神」が俵の上に座っていることから、それにあやかったお菓子。カステラ生地に包まれた白あんが優しい味。お土産にも食べ歩きにも。<br>・おふく焼き<br>福をもたらすとされる可愛らしい「ふぐ」の形をした大判焼き。甘すぎないあんこがポイント。あつあつしっとりの出来立てを食べ歩きで。<br>出雲でぜんざいを始めとしたバラエティー豊かなグルメともおいしいご縁を結びませんか？</p>



<h3 class="wp-block-heading">ザ・ご当地検定の問題</h3>



<p class="wp-block-paragraph">Q.島根県の出雲地方が発祥地とされている和菓子は？<br><br>A.ぜんざい</p>
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		<title>お好み焼きを芯に巻いて食べる、島根県のご当地グルメは？</title>
		<link>https://gotouchi-i.jp/shimane-hashimaki/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[nakamura.cms]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 11 Jul 2022 08:52:17 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[中国・四国]]></category>
		<category><![CDATA[島根]]></category>
		<category><![CDATA[お好み焼き]]></category>
		<category><![CDATA[ご当地グルメ]]></category>
		<category><![CDATA[島根県]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>お好み焼きを割り箸などの芯に巻いて食べる、島根県のご当地グルメは何というでしょうか？ 　 出店の定番、くるくる巻いた「はしまき」！ 島根県のご当地グルメ「はしまき」をご存じですか？お好み焼きを割り箸などの芯に巻きつけて売...</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p class="wp-block-paragraph">お好み焼きを割り箸などの芯に巻いて食べる、島根県のご当地グルメは何というでしょうか？</p>




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<P>　</P><h2 class="wp-block-heading">出店の定番、くるくる巻いた「はしまき」！</h2>



<p class="wp-block-paragraph">島根県のご当地グルメ「はしまき」をご存じですか？お好み焼きを割り箸などの芯に巻きつけて売っている屋台料理です。片手で手軽に食べられて、お祭りなどの食べ歩きにもちょうどよい一品で、ソースの香りに食欲をそそられ、ついつい買ってしまう･･･そんな定番のメニューなのです。<br>この「はしまき」、発祥については諸説さまざまあるようです。福岡にも元祖「はしまき」の屋台などが出ており、実は中国・四国・九州地方で広く親しまれています。<br>お店によって作り方にバリエーションが多く、生地の中に揚げ玉と葱が入っているのがメジャーのようです。またお好み焼きらしくキャベツや紅しょうがが入っていて食べ応えがあるお店も。<br>中にトッピングが少ない分、ソースを塗った上から、キムチやコーンなどの具を載せる所もあり、たくさんの具とソースが相まって小腹がうまく満たされます。<br>マヨネーズもかけて、かつお節も振りかけて、刻み紅しょうがもかけて･･･とまさにお好み焼きの味付けにして行き、熱々はもちろんのこと、時間が経っていても食べやすくおいしい。「はしまき」の屋台、もしかしたら地域のお祭りなどにも出ているかもしれませんので、探してみてくださいね。</p>



<h2 class="wp-block-heading">「はしまき」ほかの地方では？！</h2>



<p class="wp-block-paragraph">中部以西の西日本で「はしまき」はポピュラーな屋台グルメですが、実は不思議なことに、お好み焼きの本場の関西では「はしまき」は見かけないのです。<br>でも確かに、関西のお好み焼きは豚玉にしろミックス玉にしろ厚みが立派で「はしまき」には向かない上、しっかり厚みのある関西のお好み焼きは、巻くよりもパックやお皿で食べるほうが断然おいしそうです。<br>そう考えると広島のお好み焼きのようにクレープ状に生地を作るお好み焼きと、関西の厚みのあるお好み焼きの中間くらいの厚みの生地で作るのが「はしまき」の厚さ、という気もします。<br>不思議なことに「はしまき」の発祥は東京という説もあり、山形県には同じような箸に巻く薄めの生地のお好み焼きがあるそう。いずれも東日本では「どんどん焼き」という名前だそうです。<br>埼玉県に「ふらい」という粉もののご当地グルメがありますが、こちらは「はしまき」の巻かないスタイルといったところ。<br>ソースが普及しだした頃、薄く焼いた小麦粉にソースをかけて食べる手軽で素朴なおやつが全国各地で流行ったのかもしれません。</p>



<h2 class="wp-block-heading">おうちで「チーズはしまき」！</h2>



<p class="wp-block-paragraph">そんな「はしまき」。西日本のお祭りを待たずとも、おうちで作ってしまいましょう。<br><strong>水200ml、卵1個、お好み焼き粉100gを混ぜて生地を作ります。</strong><br><strong>ホットプレートかフライパンの上に生地を薄く広げます。</strong>この時、後に巻くことを考えて四角か半月状にすると巻いた後食べやすいです。卵焼き用のフライパンを使うと楽に出来ます。<br>お好みで天かすや千切りキャベツを厚みが出すぎないくらいに入れても食べ応えが出ます。<br><strong>チーズ(50ｇ)を散らします。</strong><br><strong>出来た生地を割り箸の間に挟んで巻いていきます。</strong>一度、お皿の上に出すとやりやすいです。<br>巻きつけたらさらに焼き色をつけましょう。<br><strong>ソースを塗って、マヨネーズをかけて、鰹節・青海苔を振ったらできあがりです</strong>。<br>お好みでキムチを入れたり、コーンを入れたり、ベーコンや豚肉を入れるのもおすすめ。とても美味しいお手軽おやつの完成です。</p>



<h2 class="wp-block-heading">まだある！島根のご当地グルメ！</h2>



<p class="wp-block-paragraph">島根には「はしまき」のほかにも美味しいご当地グルメがたくさんあります。</p>



<ul class="wp-block-list"><li>出雲そば<br>「日本三大そば」のひとつに数えられている出雲そばは、「割子そば」と「釜揚げそば」の二つのスタイルがあり、どちらも「挽きぐるみ」の蕎麦が使用され、香りも栄養もたっぷりです。</li><li>松江おどん<br>松江名物のおでんにうどんを掛け合わせたご当地グルメ。トビウオから作られるあごだしを使ったつゆによく染みた島根の具財がたっぷりの見た目も特徴的なうどんです。</li><li>しじみバーガー<br>宍道湖名物の個性あふれるヘルシーなバーガーです。しじみの佃煮や豆腐が入ったパテにしじみエキスの入ったバンズで美容と健康にも嬉しい一品です。</li></ul>



<p class="wp-block-paragraph">個性的でおいしいものいっぱいの島根県。食べたいものリストが捗ります。</p>



<h3 class="wp-block-heading">ザ・ご当地検定の問題</h3>



<p class="wp-block-paragraph">Q.お好み焼きを芯に巻いて食べる、島根県のご当地グルメは？<br><br>A.はしまき</p>
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		<title>ソバの実をまるごと製粉するのが特徴の、島根名物のそばは？</title>
		<link>https://gotouchi-i.jp/shimane-sobanomi/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[nakamura.cms]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 01 Mar 2022 09:01:52 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[島根]]></category>
		<category><![CDATA[ご当地グルメ]]></category>
		<category><![CDATA[そば]]></category>
		<category><![CDATA[島根県]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>島根県には、ソバの実をまるごと製粉する名物のそばがありますが、なんというでしょう？ 　 島根名物の出雲そばは何故黒っぽい？ 島根県・出雲地方を代表する食文化の出雲そば。出雲地方の神在祭の際には、神社の近くで新そばの屋台が...</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p class="wp-block-paragraph">島根県には、ソバの実をまるごと製粉する名物のそばがありますが、なんというでしょう？</p>




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<P>　</P><h2 class="wp-block-heading">島根名物の出雲そばは何故黒っぽい？</h2>



<p class="wp-block-paragraph">島根県・出雲地方を代表する食文化の出雲そば。出雲地方の神在祭の際には、神社の近くで新そばの屋台が並び、釜揚げそばで体を温める風習が昔からあったのだとか。<br>そんな出雲そばは、一般的な蕎麦に比べると見た目が黒っぽいという特徴があります。この黒さには理由があり、そば粉を作る際、通常は殻をむいたソバの実を一番粉から四番粉に分類し使うのですが（例えば、ソバの実の中心の白い部分の一番粉で打った蕎麦を「更科そば」と呼ぶ等）、出雲そばは粉の選別をせず殻のついたソバの実（玄そば）をそのまま挽き込むため見た目が黒っぽくなるのです。ちなみにこの製粉方法は「挽きぐるみ」と呼ばれます。<br>挽きぐるみで打たれた蕎麦は、栄養価と香りが高く、色黒で風味豊か、コシがあり味わい深い蕎麦になります。</p>



<h2 class="wp-block-heading">日本三大そばの一つ、出雲そば！</h2>



<p class="wp-block-paragraph">出雲そばは、信州の戸隠そば、盛岡のわんこそばと並んで日本三大そばの一つに数えられています。<br>・すすいだ水をほとんど切らずに5つほど小分けに並べた「ぼっち盛り」をする、戸隠そば<br>・一口大の蕎麦に熱いそばつゆを潜らせた椀を次々に振舞われる、わんこそば<br>という特徴がそれぞれにありますが、<br>出雲そばの特徴は、<br>・暑い季節の「割子そば」寒い季節の「釜揚げそば」<br>という少し変わった食べ方にも表れています。</p>



<ul class="wp-block-list"><li>割子そば<br>冷たいざる蕎麦やもり蕎麦は、つゆが入った器の方に蕎麦をつけて食すのが一般的ですが、割子そばは、「割子」という丸い器に盛った蕎麦に直接つゆを回し掛けていただきます。基本、2段や3段の丸い器に盛られた蕎麦と、別に薬味・つゆの器がそれぞれ用意されています。薬味はわさびよりも紅葉おろしや辛味大根の大根おろしなどが多いです。<br>まず一番上の蕎麦に、薬味と濃いめのつゆを直接掛けて食し、食べ終わったら残ったつゆをその下の器にかけて、適宜つゆと薬味を足していきます。つゆを使い回しながら上から順に食べていくのが特徴です。</li><li>釜揚げそば<br>出雲大社の参拝時に門前の屋台で出されていた蕎麦が由来で、当時、神在祭の肌寒い時期に温かい釜揚げそばで身体の中から暖めていたそうです。店内と違って麺を水で締めることが難しいということもあって、茹で上げた蕎麦は水にさらさずに、そば湯ごと器に移して、そこに甘辛いつゆや薬味を加えて食していました。出雲を去る神々を見送る儀式「神去出祭（からさでさい）」にちなんで、「神去出蕎麦」また「お忌み蕎麦」と呼ばれることもあります。</li></ul>



<h2 class="wp-block-heading">蕎麦処・出雲の秘密は？！</h2>



<p class="wp-block-paragraph">出雲地方で蕎麦が栄えた理由は、現在の雲南市や奥出雲町など、かつての奥出雲地方においてソバ栽培が可能だったことにあります。寒さに強く収穫までが短い上、痩せ地でも栽培できるソバが出雲地方に根付きました。<br>また、松江藩の初代藩主・松平直政が松本藩から国替えした際、蕎麦職人を信濃から連れてきたことで出雲にも蕎麦が定着し、さらに江戸時代後期、7代藩主の松平治郷が大変な蕎麦好きで普及に一役買ったとされています。</p>



<h4 class="wp-block-heading">「不昧公（ふまいこう）」の蕎麦好き伝説</h4>



<p class="wp-block-paragraph">出雲地方の産業・文化を振興した名藩主として「不昧公（ふまいこう）」と呼ばれ親しまれている松江藩・7代藩主の松平治郷の蕎麦伝説がいくつか残っています。<br>・当時「高貴な人は蕎麦を食べない」とされていたが、お忍びで夜に屋台の蕎麦を食べに行くほどの蕎麦好きだった。<br>・不味流を起こした茶人としても有名だが、茶懐石にも蕎麦を取り入れた。<br>・武士の割合弁当箱である重箱にも蕎麦を入れて持ち運んだことで割子そばができた。<br>　ちなみに当時の割子そばは四角形の重箱だったが、明治になって清潔に洗えることから容器が丸型に変わった。</p>



<h2 class="wp-block-heading">栄養価が豊富な出雲そば</h2>



<p class="wp-block-paragraph">出雲そばで使われる挽きぐるみのそば粉はビタミンB1・B2などの高い栄養価が含まれていて、疲労回復に役立ち、代謝を促してくれます。特に三番粉に多く含まれているルチンによって、毛細血管が丈夫になり、血液がスムーズに流れ、生活習慣病の予防にも高い効果が期待できるそうです。<br>同じ出雲そばといっても、その店その店それぞれに違いやこだわりがあります。<br>郷土色が豊かで栄養価も高い出雲そばを食しに、ぜひ出雲へ訪れてみては？</p>



<h3 class="wp-block-heading">ザ・ご当地検定の問題</h3>



<p class="wp-block-paragraph">Q.ソバの実をまるごと製粉するのが特徴の、島根名物のそばは？<br><br>A.出雲そば</p>
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