<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?><rss version="2.0"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
	xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
	>

<channel>
	<title>名産品 | ご当地情報局</title>
	<atom:link href="https://gotouchi-i.jp/tag/%e5%90%8d%e7%94%a3%e5%93%81/feed/" rel="self" type="application/rss+xml" />
	<link>https://gotouchi-i.jp</link>
	<description>名物・名所・グルメ・特産品・風習・ふるさと納税返礼品｜ご当地情報総合サイト</description>
	<lastBuildDate>Fri, 15 Nov 2019 00:43:25 +0000</lastBuildDate>
	<language>ja</language>
	<sy:updatePeriod>
	hourly	</sy:updatePeriod>
	<sy:updateFrequency>
	1	</sy:updateFrequency>
	

<image>
	<url>https://gotouchi-i.jp/wp-content/uploads/2021/05/favicon144.png</url>
	<title>名産品 | ご当地情報局</title>
	<link>https://gotouchi-i.jp</link>
	<width>32</width>
	<height>32</height>
</image> 
	<item>
		<title>伊豆諸島の名産品！ムロアジなどの魚を発酵させて作る臭いの強い干物とは？</title>
		<link>https://gotouchi-i.jp/tokyo-kusaya/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[編集長]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 01 Jul 2019 05:28:42 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[東京]]></category>
		<category><![CDATA[くさや]]></category>
		<category><![CDATA[名産品]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://54.65.88.240/?p=1728</guid>

					<description><![CDATA[<p>太平洋に連なる伊豆諸島。100を超える島嶼は、美しい海をはじめ、温泉など豊かな自然にあふれています。今回はそんな伊豆諸島の名産品をご紹介します。その名産品の魅力と歴史、おすすめの観光スポットも合わせてチェックしてください...</p>
<p>The post <a href="https://gotouchi-i.jp/tokyo-kusaya/">伊豆諸島の名産品！ムロアジなどの魚を発酵させて作る臭いの強い干物とは？</a> first appeared on <a href="https://gotouchi-i.jp">ご当地情報局</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p class="wp-block-paragraph">太平洋に連なる伊豆諸島。100を超える島嶼は、美しい海をはじめ、温泉など豊かな自然にあふれています。今回はそんな伊豆諸島の名産品をご紹介します。その名産品の魅力と歴史、おすすめの観光スポットも合わせてチェックしてください。</p>




<div class="gliaplayer-container"
    data-slot="cmsite_desktop"
    data-article="cmsite.co.jp">
</div>
<script src="https://player.gliacloud.com/player/cmsite_desktop" async>
</script>
<P>　</P><h2 class="wp-block-heading"> 伊豆諸島の名産品とはどんな食べ物？</h2>



<p class="wp-block-paragraph">くさやは、伊豆諸島でよくとれる魚が材料で、クサヤモロ・ムロアジ・トビウオなどで作られる伊豆諸島の名産品です。作り方は、材料となる魚を、くさや液と呼ばれる発酵液に8〜20時間浸け込んだ後、1〜2日ほど天日干します。臭いが強烈なため、真空パックや瓶詰めをして出荷されます。濃厚な魚の旨味と、塩辛さがありながらもまろやかさが感じられる味が特徴で、ご飯のおかずや、日本酒の肴におすすめです。地元の人がくさやを食べる時は、島焼酎と呼ばれる伊豆諸島産の焼酎をあわせます。また、日本一臭い食べ物と言われるほど強烈な臭いが有名です。しかし、一度食べれば、濃厚な旨味と臭いがクセになってしまうほど。</p>



<p class="wp-block-paragraph">くさやの旨味と臭いはどこからくるのでしょうか。その秘密はくさや液にあります。もともとはくさや液ではなく、普通の塩水に魚をつけていました。その塩水を捨てずに繰り返し使い続けた結果、発酵がはじまり、くさや液になったと言われています。液の色は茶褐色で粘り気があり、塩分濃度は10〜15%ほど。くさや液には、くさや菌といわれる乳酸菌が含まれている他、酢酸や酪酸などにより独特の臭いを醸し出すのです。古いものほど旨味が出るので、各家庭や、店などで代々受け継がれ続けていて、中には300年も続くくさや液があると言われています。栄養面では、アミノ酸やビタミンが含まれ、抗菌作用もあります。そのため、医療体制が遅れていた時代では、怪我や体調不良の時に、くさや液を患部に塗ったり飲ませたりしたそうです。食だけではなく、島民の生活と密接な関係があるのです。</p>



<h2 class="wp-block-heading">くさやの歴史</h2>



<p class="wp-block-paragraph">江戸時代には献上品とされていたほどの古い歴史を持つくさや。くさやが誕生日した背景には、島民の生活状況や風土などさまざまな要因があり、江戸時代にまで遡ります。伊豆諸島は斜面が多いく稲作や農作物に適さない土地柄。そのため江戸時代には、年貢は米ではなく、特産物の塩を献上するよう命じられてましたが、米と同じように島民総出で収めなければならないため、塩はとても貴重になりました。伊豆諸島では、塩の他にも魚がよくとれました。魚を江戸へ運ぶ際、塩につけて干物にしていましたが、貴重な塩を大量に使うわけにはいきません。島民がさまざまな試みを重ねた末、魚を塩水に浸し干す方法を思いつきました。浸すたびに新しい塩水に取り替えたいのですが、塩を節約するために、塩水が減った分だけ継ぎ足して使い続けました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">その結果、微生物の作用や蓄積された魚の成分により発酵し、くさや液の原型になったのです。この塩水から作られる干物は、見た目は傷んでいるようでしたが、食べてみたところ美味しく、島中に広まったのがくさやのはじまりと言われています。</p>



<h2 class="wp-block-heading">伊豆諸島には自然を満喫できる観光スポットがたくさん！</h2>



<p class="wp-block-paragraph">伊豆諸島は、東京都の行政区画であることから、東京の島と呼ばれています。島への移動手段は飛行機かフェリーで、東京とは思えない豊かな自然を満喫できます。ダイビングや釣り、サイクリングなど楽しみ方はさまざまです。伊豆諸島には、魅力的な島が点在していますが、特に有名なのが大島。東京からは高速ジェット船で約2時間というアクセスで人気があります。大島の観光スポットで人気なのが日の出浜。波が穏やかな人口ビーチで、テトラポットで波を防ぎ、人口の砂浜もあるため、子供連れでも安心な遠浅の海です。透き通る海と強い日差しのコントラストは絶景です。</p>



<h2 class="wp-block-heading">くさやは島民の生活にはなくてはならない名産品！</h2>



<p class="wp-block-paragraph">くさやは、江戸時代から始まる長い歴史を持ち、伊豆諸島の人々の生活と密接な関係を築いてきました。島民に愛され続けるだけではなく、本土にも広まり、大型のデパートでも売られています。伊豆諸島に観光に訪れたら、是非くさやを試したいですね。</p>



<h3 class="wp-block-heading">ザ・ご当地検定の問題</h3>



<p class="wp-block-paragraph">Q. 伊豆諸島の名産品として知られる、ムロアジなどの魚を発酵させて作る臭いの強い干物は？ </p>



<p class="wp-block-paragraph">A.くさや</p>
<!-- 続きを開く用のdiv --><div class="PC_ad"  style="float: left;margin-right: 2px;">	
<div style="display: flex;">
<!-- Geniee Wrapper Body Tag 1550533 -->
<div data-cptid="1550533" style="min-width: 300px; min-height: 250px; margin-right: 20px;">
<script>
  window.gnshbrequest.cmd.push(function() {
    window.gnshbrequest.applyPassback("1550533", "[data-cptid='1550533']");
  });
</script>
</div>
<!-- /Geniee Wrapper Body Tag 1550533 -->
<!-- Geniee Wrapper Body Tag 1550534 -->
<div data-cptid="1550534" style="min-width: 300px; min-height: 250px; margin-right: 20px;">
<script>
  window.gnshbrequest.cmd.push(function() {
    window.gnshbrequest.applyPassback("1550534", "[data-cptid='1550534']");
  });
</script>
</div>
<!-- /Geniee Wrapper Body Tag 1550534 -->
</div>
</div><div class="PC_ad"  style="float: right;margin-left: 2px;"></div><p>The post <a href="https://gotouchi-i.jp/tokyo-kusaya/">伊豆諸島の名産品！ムロアジなどの魚を発酵させて作る臭いの強い干物とは？</a> first appeared on <a href="https://gotouchi-i.jp">ご当地情報局</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>栃木県の名産品として知られる、夕顔の実から作られる食品とは？</title>
		<link>https://gotouchi-i.jp/tochigi-kanpyou/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[編集長]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 26 Jun 2019 07:45:10 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[栃木]]></category>
		<category><![CDATA[かんぴょう]]></category>
		<category><![CDATA[名産品]]></category>
		<category><![CDATA[夕顔の実]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://54.65.88.240/?p=1468</guid>

					<description><![CDATA[<p>夕顔の実から作られる栃木県の名産品をご紹介します。約300年前から作られている、歴史ある食品です。歴史があるだけでなく、実はすごいパワーを秘めていることもわかっています。 　 栃木県が全国生産量の約98％ 栃木県は、かん...</p>
<p>The post <a href="https://gotouchi-i.jp/tochigi-kanpyou/">栃木県の名産品として知られる、夕顔の実から作られる食品とは？</a> first appeared on <a href="https://gotouchi-i.jp">ご当地情報局</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p class="wp-block-paragraph">夕顔の実から作られる栃木県の名産品をご紹介します。約300年前から作られている、歴史ある食品です。歴史があるだけでなく、実はすごいパワーを秘めていることもわかっています。</p>




<div class="gliaplayer-container"
    data-slot="cmsite_desktop"
    data-article="cmsite.co.jp">
</div>
<script src="https://player.gliacloud.com/player/cmsite_desktop" async>
</script>
<P>　</P><h2 class="wp-block-heading"> 栃木県が全国生産量の約98％ </h2>



<p class="wp-block-paragraph">栃木県は、かんぴょうの産地です。全国生産量のなんと98％を占めています。つまり、全国に出回っている国内産かんぴょうのほとんどが栃木県産なのです。ところで、かんぴょうはそもそもどんな食材なのかご存知でしょうか。かんぴょうは、ウリ科の植物である夕顔の実から作ります。夕顔は、夕方から夜に白い可憐な花を咲かせ、その花は翌朝にしぼんでしまうことから名付けられました。朝顔と同じくつる性で果実は6キログラムから７キログラムにもなります。収穫は７月から８月で、この実をひも状に削っていきます。ちょうどリンゴなどの皮むきの要領です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">これを夏の日光の下で２日間天日干しにして完成です。食物繊維が豊富で便秘がちな方にはもちろん、カルシウムやカリウム、鉄分などの栄養的にも非常に優れていることから、妊産婦さんやお年寄りにもおすすめの健康食品です。また、低カロリーなうえに膨張性が高いことから満腹感を得やすく、ダイエット食品としても注目されています。さらにビフィズス菌を増やす効果も報告されており腸内環境を整えてくれる魔法のような食材なのです。レシピは、「かんぴょう煮」、かんぴょうを素揚げした「かんぴょうチップス」、栃木県の郷土料理「かんぴょうの卵とじ」などがあり、工夫次第でいろいろな食べ方ができるのもかんぴょうの魅力です。</p>



<h2 class="wp-block-heading">「かんぴょう」の歴史</h2>



<p class="wp-block-paragraph">夕顔の原産地は、アフリカの熱帯地方で、日本には朝鮮半島を経由して伝来したという説が有力です。その伝来は３世紀から４世紀頃とされています。3世紀といえば日本は古墳時代の初めであり、ほとんど神話の時代です。一説には、神功皇后が三韓征伐の凱旋時に船中で応神天皇を出産し、その御産衣を木津の地に埋めたところ、翌年そこから夕顔の新芽が出たそうです。つまり、産衣に夕顔の種が付着し、根付いたというものです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">夕顔は、平安時代にはすでに栽培されていたようですが、それをいつ頃から食べるようになったのかは、はっきりしていません。かんぴょう発祥の地は、大阪の木津であるとされています。大阪で始まったかんぴょう作りは時を経て滋賀県の水口で盛んになりましたが、栃木県でかんぴょう作りが始まったのは、1712年に水口城主鳥居忠英が、壬生藩（栃木県）に国替えになったことがきっかけです。鳥居忠英は、産物が乏しく貧しい領民の多いことを憂い、水口から種を取り寄せ産地としたのです。</p>



<h2 class="wp-block-heading">名産品が目白押しだよ！栃木県！</h2>



<p class="wp-block-paragraph">その他にも栃木県の名産品といえば、イチゴがあります。なかでも「とちおとめ」は、全国的にもビッグネームであり、栽培面積は全国1位です。「とちおとめ」以外にもいろいろな品種が栽培されており、まさにイチゴ王国です。農産物直売所や道の駅などで簡単に手に入り、値段もとてもお得です。Ｂ級グルメでは何と言っても餃子です。宇都宮の餃子はあまりにも有名です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">しかし、有名店以外であっても安くて美味しいお店がたくさんありますので、探索してみるのもいいでしょう。また、宇都宮にはラーメン店も非常に多いですが、ここでは、栃木市を中心に夕顔ラーメン会が展開する「夕顔ラーメン」をおすすめします。かんぴょうの原料である夕顔の実の粉が麺に練り込んであり、しこしこの食感とつるりとしたのど越しが絶品です。</p>



<h2 class="wp-block-heading">栃木県に遊びに行こう！</h2>



<p class="wp-block-paragraph">かんぴょうの魅力を中心に栃木県の名産品を紹介しましたが、栃木県は観光地としても那須高原のリゾート地があり、まだまだ、おいしいものや楽しいところがたくさんありますので、是非とも直接足を運んでみてはいかがでしょうか。</p>



<h3 class="wp-block-heading">ザ・ご当地検定の問題</h3>



<p class="wp-block-paragraph">Q. 栃木県の名産品として知られる、夕顔の実から作られる食品は？ </p>



<p class="wp-block-paragraph">A.かんぴょう</p>
<!-- 続きを開く用のdiv --><div class="PC_ad"  style="float: left;margin-right: 2px;">	
<div style="display: flex;">
<!-- Geniee Wrapper Body Tag 1550533 -->
<div data-cptid="1550533" style="min-width: 300px; min-height: 250px; margin-right: 20px;">
<script>
  window.gnshbrequest.cmd.push(function() {
    window.gnshbrequest.applyPassback("1550533", "[data-cptid='1550533']");
  });
</script>
</div>
<!-- /Geniee Wrapper Body Tag 1550533 -->
<!-- Geniee Wrapper Body Tag 1550534 -->
<div data-cptid="1550534" style="min-width: 300px; min-height: 250px; margin-right: 20px;">
<script>
  window.gnshbrequest.cmd.push(function() {
    window.gnshbrequest.applyPassback("1550534", "[data-cptid='1550534']");
  });
</script>
</div>
<!-- /Geniee Wrapper Body Tag 1550534 -->
</div>
</div><div class="PC_ad"  style="float: right;margin-left: 2px;"></div><p>The post <a href="https://gotouchi-i.jp/tochigi-kanpyou/">栃木県の名産品として知られる、夕顔の実から作られる食品とは？</a> first appeared on <a href="https://gotouchi-i.jp">ご当地情報局</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>山形県の名産品となっている、原産国の名前がついた果物とは？</title>
		<link>https://gotouchi-i.jp/yamagata-lafrance/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[編集長]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 14 Jun 2019 06:16:51 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[山形]]></category>
		<category><![CDATA[ラ・フランス]]></category>
		<category><![CDATA[名産品]]></category>
		<category><![CDATA[果物]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://54.65.88.240/?p=906</guid>

					<description><![CDATA[<p>山形県の名産品となっている果物をご紹介します。芳醇な香りとトロリとした食感は、やみつきになります。いったいどんな果物なのでしょうか。 　 実は下積み時代が長かった梨 今では人気の「ラ・フランス」ですが、メジャーになるまで...</p>
<p>The post <a href="https://gotouchi-i.jp/yamagata-lafrance/">山形県の名産品となっている、原産国の名前がついた果物とは？</a> first appeared on <a href="https://gotouchi-i.jp">ご当地情報局</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p class="wp-block-paragraph">山形県の名産品となっている果物をご紹介します。芳醇な香りとトロリとした食感は、やみつきになります。いったいどんな果物なのでしょうか。</p>




<div class="gliaplayer-container"
    data-slot="cmsite_desktop"
    data-article="cmsite.co.jp">
</div>
<script src="https://player.gliacloud.com/player/cmsite_desktop" async>
</script>
<P>　</P><h2 class="wp-block-heading">実は下積み時代が長かった梨</h2>



<p class="wp-block-paragraph">今では人気の「ラ・フランス」ですが、メジャーになるまでには長い不遇の時代がありました。「ラ・フランス」は19世紀なかばにフランスで誕生し、20世紀初頭（明治36年頃）に日本に伝わりました。しかしそれは別の梨を生産するための受粉用で、食用ではありませんでした。日本の梨に慣れていた日本人にとって「ラ・フランス」は受け入れがたいものだったようです。なので固くておいしくないと不評の「ラ・フランス」でしたが、正しい食べ方である「追熟」（収穫してからしばらく置く）が知られて、ようやく見直されます。そして1985年頃に生産体制が整い、それ以降「ラ・フランス」の栽培面積や収穫量は伸びていきます。日本で最初に「ラ・フランス」を受け入れたのは静岡県ですが、寒暖差の激しい土地を好む「ラ・フランス」にとっては山形県が適した土地でした。山形の「ラ・フランス」は、香りがよく甘くておいしいと評判です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">こうして「ラ・フランス」は日本に根を下ろして人気となりました。一方、本国フランスでは気候に合わず、今ではあまり生産されていないようです。「フランスを代表する品種にふさわしい」として「ラ・フランス」と名づけられた梨ですが、不思議な運命ですね。</p>



<h2 class="wp-block-heading">「ラ・フランス」、おすすめの食べ方は？</h2>



<p class="wp-block-paragraph">なんといっても、食べごろをいただくのが一番です。「ラ・フランス」は熟しても果皮の色があまり変わらないので、食べ頃をチェックするには香りや固さ、シワに注目しましょう。甘い香りが増して、軸のまわりを軽く押すと少しへこむようになったら食べごろのサインです。軸の周りにシワが出て、お尻の方が柔らかくなってきたら、ほとんど完熟と思って大丈夫です。気になる旬は、10月頃から1月頃で、11月頃が出荷の最盛期となります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">熟したものを冷蔵庫で冷やしてカットするシンプルな食べ方が「ラ・フランス」の風味を感じられるベストな食べ方ですが、酸味を生かすならジャムやコンポートにするのもおすすめですよ。熟す前に食べるのはあまりおすすめではありませんが、野菜と一緒にサラダにするという食べ方もあるようです。ラ・フランスのサラダとは優雅で、おもてなし料理になりそうですね。芳醇な香りとカリカリとした食感が楽しめそうです。</p>



<h2 class="wp-block-heading">「ラ・フランス」の産地、山形県の魅力</h2>



<p class="wp-block-paragraph">山形県は蔵王や月山などの秀麗な名山に囲まれた、自然の美しい地域です。その自然の恵みから「ラ・フランス」をはじめサクランボやブドウなど、さまざまな果物が名産品として知られていますが、ほかにも史跡や温泉といった多面的な魅力があります。松尾芭蕉が「閑さや岩にしみ入る蝉の声」の句を詠んだ「宝珠山立石寺」や、国宝にも指定されている「羽黒山五重塔」などの歴史と絶景を堪能できるスポットや、米沢市の英雄、上杉謙信ゆかりの神社や廟所もあります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">そして、名跡めぐりを満喫したら温泉へ。なんと温泉は県内すべての市町村から湧き出ているそうです。1200年以上の歴史をもつ「肘折温泉郷」や、スキー場としても人気の「蔵王温泉」、「銀山温泉」も知られています。「銀山温泉」は大正時代の建物が残るノスタルジックな街並みで、テレビドラマ「おしん」の舞台にもなっています。ほかにも意外なところでは、山形の「鶴岡市立加茂水族館」には世界最大級のクラゲ展示場があり、癒しスポットとして人気です。</p>



<h2 class="wp-block-heading">食べよう、「ラ・フランス」</h2>



<p class="wp-block-paragraph">「ラ・フランス」はスーパーなどでも扱われていますが、上質な果物を手に入れるには産地へ行くのが一番です。ぜひ山形の農園へ足を運んで旬の「ラ・フランス」を手に入れてみてください。山形県はたくさんの魅力であなたを待っていますよ。</p>



<h3 class="wp-block-heading">ザ・ご当地検定の問題</h3>



<p class="wp-block-paragraph">Q. 山形県の名産品となっている、原産国の名前がついた果物は？ </p>



<p class="wp-block-paragraph">A.ラ・フランス</p>
<!-- 続きを開く用のdiv --><div class="PC_ad"  style="float: left;margin-right: 2px;">	
<div style="display: flex;">
<!-- Geniee Wrapper Body Tag 1550533 -->
<div data-cptid="1550533" style="min-width: 300px; min-height: 250px; margin-right: 20px;">
<script>
  window.gnshbrequest.cmd.push(function() {
    window.gnshbrequest.applyPassback("1550533", "[data-cptid='1550533']");
  });
</script>
</div>
<!-- /Geniee Wrapper Body Tag 1550533 -->
<!-- Geniee Wrapper Body Tag 1550534 -->
<div data-cptid="1550534" style="min-width: 300px; min-height: 250px; margin-right: 20px;">
<script>
  window.gnshbrequest.cmd.push(function() {
    window.gnshbrequest.applyPassback("1550534", "[data-cptid='1550534']");
  });
</script>
</div>
<!-- /Geniee Wrapper Body Tag 1550534 -->
</div>
</div><div class="PC_ad"  style="float: right;margin-left: 2px;"></div><p>The post <a href="https://gotouchi-i.jp/yamagata-lafrance/">山形県の名産品となっている、原産国の名前がついた果物とは？</a> first appeared on <a href="https://gotouchi-i.jp">ご当地情報局</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
	</channel>
</rss>
