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	<title>だんご汁 | ご当地情報局</title>
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	<title>だんご汁 | ご当地情報局</title>
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		<title>小麦粉を練ったものを平たく伸ばして茹で、きな粉と砂糖をまぶして食べる、大分県の伝統的なお菓子は？</title>
		<link>https://gotouchi-i.jp/oita-yaseuma/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[編集長]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 07 Oct 2020 08:26:37 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[大分]]></category>
		<category><![CDATA[だんご汁]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>大分県には小麦粉に水を加えて練り平たく麺状にしたものに、きなこと砂糖をまぶして食べる郷土菓子があります。この郷土菓子、その素朴でやさしい味からはちょっと想像つかない変わった名前をしています。何と言うのでしょうか？ 　『や...</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p class="wp-block-paragraph">大分県には小麦粉に水を加えて練り平たく麺状にしたものに、きなこと砂糖をまぶして食べる郷土菓子があります。この郷土菓子、その素朴でやさしい味からはちょっと想像つかない変わった名前をしています。何と言うのでしょうか？</p>




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<P>　</P><h2 class="wp-block-heading">『やせうま』とは</h2>



<p class="wp-block-paragraph">『やせうま』は、甘いお菓子のおやつのような感覚で、大分の家庭で良く食べられています。「うま」が付いているので「馬」に関するものなのかと思ってしまいますが、そうではありません。</p>



<p class="wp-block-paragraph">そのユニークな名前の由来は諸説あり、馬のエサである小麦を使用して作ってしまったため、エサがなくなり馬がやせてしまったという説。または元々は米粉で馬の形に作っていましたが、小麦に変えて作ったところ平麺状に細長くなってしまったためという説など。中でも一番有力とされ、伝承としても残っている説は、平安朝の頃、貴族の幼君の乳母だった「八瀬」が、仕えていた幼君のために作ったものがおいしかったので、幼君が「八瀬、うま（「うま」は食べ物を表す言葉と言われている）」とせがむようになったことから、『やせうま』という名前で伝えられてきたというものです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">地元では『やせうま』用の乾麺も販売されていたり、別府市では飲食店や学校給食のメニューとしても出されているなど、大分のソウルフードとして地域に根付いています。また七夕やお盆のお供え物にもなっており、西方浄土に帰る先祖の霊がお供え物をまとめるための紐として、『やせうま』を使うと伝わっています。</p>



<h2 class="wp-block-heading">やせうまの作り方</h2>



<p class="wp-block-paragraph">『やせうま』は家庭でもよく作られているので、身近な材料でとても簡単に作ることができます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">まず、ボウルに薄力粉と塩を入れて混ぜ合わせ、水を加えながら更に軽く混ぜます。手でこねて耳たぶほどの柔らかさになったら、生地をひとまとめにします。まとめた生地を16等分ほどにして楕円形に丸めバットに並べ、ラップをかけて１時間ほど休ませます。たっぷりの沸騰させたお湯の中に、生地の両端をつまんでゆっくりと引っ張ってのばして平らにして、鍋の中に入れて５分ほど茹でます。茹で上がった麺をザルにあげて、水気をよく切ります。そして、きな粉、砂糖、塩少々を入れたボウルの中に入れ、麺とからめればできあがり。温かいままでも、または冷やしてもおいしくいただけます。</p>



<h2 class="wp-block-heading">色んな味で楽しめます</h2>



<p class="wp-block-paragraph">きなこと砂糖を混ぜ合わせたものが一般的ですが、きなこの代わりにはったい粉、砂糖の代わりに黒砂糖や使うこともあります。また黒蜜をかけるとより深い甘みが感じられますし、メイプルシロップや蜂蜜などにもよく合います。少し変わり種として、ココアや抹茶などをまぶすなど様々なバリエーションが楽しめます。お団子のようなもちもちの食感を持つ『やせうま』は、あんことも相性ぴったりです。</p>



<h2 class="wp-block-heading">味噌仕立ての汁に入れれば「だんご汁」に</h2>



<p class="wp-block-paragraph">『やせうま』の麺はきしめんやうどんと似ていますが、これらと違って麺棒でのばした生地を、手でちぎって引っ張って延ばすことによって平らな麺にします。同じ大分の郷土料理に『だんご汁』がありますが『だんご汁』にもこの麺が入れられます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">『だんご汁』とは、季節の野菜とともに九州地方でよく食べられている麦味噌、または合わせ味噌や白味噌仕立てで作る、大分県の代表的な郷土料理です。九州の他県では『だご汁』と呼ばれるものもあります。<br><br>大分県の名産である、しいたけやいりこで出汁をとるのが一般的ですが、各家庭によって出汁のとり方やだんごの延ばし方などにそれぞれ違っています。最近では、大根や人参、ねぎ、ごぼう、しいたけ、白菜など、どの家庭にもある食材で作られることが多いですが、そのなかでも里芋は麺の独特の食感と合うので好まれており、具材としてよく入れられます。『だんご汁』は豚汁と違い、基本的には肉類は入らないことが多いようです。</p>



<h3 class="wp-block-heading">ザ・ご当地検定の問題</h3>



<p class="wp-block-paragraph">Q. 小麦粉を練ったものを平たく伸ばして茹で、きな粉と砂糖をまぶして食べる、大分県の伝統的なお菓子は？<br><br>A. やせうま</p>
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		<title>山梨県大月市の名物「おつけだんご」って、どんな料理？</title>
		<link>https://gotouchi-i.jp/yamanashi-otsukedango/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[編集長]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 09 Sep 2019 05:30:26 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[山梨]]></category>
		<category><![CDATA[おつけだんご]]></category>
		<category><![CDATA[だんご汁]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>山梨県の郷土料理で小麦を使ったものでは、ほうとうが有名です。これに似た料理に「おつけだんご」というものがあり、一部地域ではおふくろの味として親しまれています。今回は、このおつけだんごがどのような料理なのかを紹介します。 ...</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p class="wp-block-paragraph">山梨県の郷土料理で小麦を使ったものでは、ほうとうが有名です。これに似た料理に「おつけだんご」というものがあり、一部地域ではおふくろの味として親しまれています。今回は、このおつけだんごがどのような料理なのかを紹介します。</p>




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<P>　</P><h2 class="wp-block-heading">おつけだんごってどんな料理？</h2>



<p class="wp-block-paragraph">おつけだんごは山梨県大月市の郷土料理で、昔は忙しい農作業中の昼食に作られていたといわれています。ほうとうと同様に汁物ですが、ほうとうは幅広の太麺が一般的であるのに対して、おつけだんごは小麦で作っただんごを汁に入れただんご汁です。味噌汁にだんご入れる作り方が基本となるものの、醤油味に仕立てることもあれば塩味で食べられることもあり、さらにカレー味などにアレンジする家庭もあります。具材は基本的に季節の地元産野菜が入ります。ほうとうも同じですが、小麦を水だけで練り、塩は入れません。塩が入っていないことによって、うどんのような硬い歯ごたえはなく、すいとんとちぎりほうとうの間くらいの程よい柔らかさが楽しめます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">作り方は至って簡単です。まず煮干などでだしを取り、旬の野菜や好みの野菜や肉などを入れて煮込みます。2人分であれば、小麦粉150gと水100ccを混ぜ、スプーンですくってだんご状にして汁の中に落としていきます。だんごに火が通るまでクツクツ煮て、味噌を溶き入れたら完成です。味噌でなくても、先述したように醤油や塩、カレーなど、味付けは自由です。冬は根菜を中心にした味噌仕立てで、夏は夏野菜を使ったカレー仕立てにすると美味しいかもしれませんね。</p>



<p class="wp-block-paragraph">おつけだんごという名前の由来は諸説あり、「大月のだんご汁」が訛ったという説や、お味噌汁を指す「おみおつけ」の中にだんごを入れたからという説、「（おみ）おつけの中のだんご」を指しているという説などが伝えられています。大月市は桃太郎伝説が残る町なので、桃太郎のきびだんごをイメージした可能性も否定できません。</p>



<p class="wp-block-paragraph">大月市では2006年より有志が集まり、「大月市おつけだんごの会」を発足しました。以降、おつけだんごを名物料理としてPRし、町おこしに貢献しています。「ご当地グルメでまちおこしの祭典！B-1グランプリ」に2008年から2014年まで出場し、おつけだんごを大いにアピールしてきました。また、公認キャラクターに「おつたろう」がいます。白いだんごを模した顔に緑のお椀を帽子代わりにして被り、頭に桃太郎のはちまきを締めています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">昔風のチョッキを着て、腰におつけだんごの材料が入っているという巾着を付けて、全国を旅しているそうです。ゆるキャラは全国に数多いるため、残念ながらまだまだおつたろうの認知度は低いです。しかし、2014年にはおつたろうの衣装を着たメンバーが東京マラソンに出場するなど、色々な機会を活かしてPR活動に勤しんでいます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">外の地域に宣伝する一方で、地元でもおつけだんごの周知を図っています。洋食化が進んだためか、郷土料理といっても若い世代の家庭を中心に作られる機会が減っており、それどころか料理自体を知らない人もいるからです。これに危機感を感じた大月市おつけだんごの会は、小中学校の給食に出したり、家庭科の調理実習で作ったりするよう市に働きかけました。さらに毎春、会のメンバーが小学校に出向いて、会の活動やおつけだんごの歴史などを解説するなど、地道に郷土料理を伝える活動を続けています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">おつけだんごは家庭料理ですが、市内10店舗ほどの飲食店がメニューに載せており、食べられる店は大月駅前にある「古民家麺処かつら」や大月インター近くの「いなだや」や「竹馬」などが挙げられます。商工会でMAPを配布しているということなので、それを見て店を選ぶと楽でしょう。</p>



<h2 class="wp-block-heading">大月市は富士山の撮影スポットとして人気</h2>



<p class="wp-block-paragraph">大月市は富士山が最も綺麗に見える町といわれ、甲斐市との堺にある大蔵高丸の山頂は、撮影スポットとして人気があります。登山後におつけだんごを食べれば、きっと疲れが取れますよ。ほうとうと食べ比べてみるのも面白いかもしれません。</p>



<h3 class="wp-block-heading">ザ・ご当地検定の問題</h3>



<p class="wp-block-paragraph">Q. 山梨県大月市の名物「おつけだんご」は、どのような料理？ </p>



<p class="wp-block-paragraph">A.だんご汁</p>
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