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	<title>おはぎ | ご当地情報局</title>
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	<description>名物・名所・グルメ・特産品・風習・ふるさと納税返礼品｜ご当地情報総合サイト</description>
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		<title>徳島県那賀町の郷土料理「はんごろし」はどんな食べ物？</title>
		<link>https://gotouchi-i.jp/tokushima-hangoroshi/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[編集長]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 22 Oct 2020 07:31:34 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[徳島]]></category>
		<category><![CDATA[おはぎ]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>徳島県那賀町は徳島県の南部に位置する、町の約９割が森林という自然豊かな町です。そんなのどかな町に「はんごろし」という何とも物騒な名前の名物があるのです。 　おいしい郷土菓子 「はんごろし」は、もち米にうるち米を混ぜたもの...</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p class="wp-block-paragraph">徳島県那賀町は徳島県の南部に位置する、町の約９割が森林という自然豊かな町です。そんなのどかな町に「はんごろし」という何とも物騒な名前の名物があるのです。</p>




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<P>　</P><h2 class="wp-block-heading">おいしい郷土菓子</h2>



<p class="wp-block-paragraph">「はんごろし」は、もち米にうるち米を混ぜたものを半分ほどつぶし、中にあんこを入れて作るおはぎのこと。もち米が完全に潰されていない状態のことを「はんごろし」と昔から呼ばれており、そんな恐ろしげな名前とは裏腹に、手土産やおもてなしとして親しまれている素朴な郷土菓子なのです。きな粉とよもぎの香りに、マイルドな甘さのあんこがとてもよく合って、２、３個はぺろりと食べられそうです。那賀町の「農産物直売所あいおい」で販売されていますが、まとめて買っていくお客さんもいて、昼過ぎには売り切れるほどの人気ぶりです。</p>



<h2 class="wp-block-heading">「半殺し」だけでなく「全殺し」も</h2>



<p class="wp-block-paragraph">もち米の状態を「半殺し」と呼ぶのは、この地域に限ったことではなく、他の地方でもあります。また「半殺し」だけでなく「全殺し」もあり、もち米のつぶつぶを残さず、滑らかになるまでついたものをこう呼びます。こうした滑らかなお餅をあんこでくるんだものが「あんころ餅」です。ちなみに「全殺し」だけでなく「皆殺し」「本殺し」と呼ぶこともあるのだそう。</p>



<h2 class="wp-block-heading">「ぼたもち」と「おはぎ」の違い</h2>



<p class="wp-block-paragraph">ぼたもちとおはぎってどちらも同じように見えますよね。ぼたもちは春のお彼岸、おはぎは秋のお彼岸に供える和菓子。春と秋のお彼岸、それぞれの季節に咲く花の名前が元になっているのです。春のお彼岸では、牡丹の花に見立てた「牡丹餅（ぼたもち）」、秋は萩の花を模した「お萩（おはぎ）」をお供えします。</p>



<p class="wp-block-paragraph">また、ぼたもちはこしあんを使って作られることが多いのですが、それは昔、秋から保存して、春になる頃には皮が固くなってしまった小豆をおいしく食べるために、皮を取り除いてこしあんを作っていた名残からなのです。</p>



<h2 class="wp-block-heading">魅力的な特産物がいっぱいの那賀町</h2>



<p class="wp-block-paragraph">那賀町の名物は「はんごろし」だけではありません。昼夜の寒暖の差が大きく、豊かな自然と澄んだ水に恵まれた那賀町は、ゆずの一大産地です。作られている「木頭（きとう）ゆず」は、市場で高い評価を受けているブランドゆず。豊かな香りとほのかな甘み、鮮やかな色合いをしており、皮、果汁、余すところなく味わうことができます。皮はきざんでお吸い物や浅漬け、お菓子作りに使えます。搾った果汁は焼き魚や冷奴にかけたり、また酢の物にも。いつもの料理に加えるだけで料亭のような高級感漂う風味が加わります。寒い冬にはちみつを合わせたホットドリンク、そしてお風呂に浮かべてゆず湯にすれば、体の中から温まります。また、木頭ゆずをふんだんに使い、地元の人々の手によって作られるジャムやジュース、ゆず酢、ゆず味噌、調味料などはお土産としても人気です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">「阿波晩茶」は那賀町の相生地区を中心に生産されている昔ながらのお茶です。茶摘みは一般的には春ですが、阿波晩茶は盛夏まで待って葉を摘みます。そして、大きな桶で発酵させた後、天日に干して仕上げるというこの地域独特の製法で作られているお茶です。阿波晩茶は一般的なお茶の成分であるカフェインやカテキンの量が少ないため苦味や渋みも少なく、口当たりの良いまろやかな甘味と、さわやかな甘酸っぱい香りが楽しめるのです。</p>



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<h2 class="wp-block-heading">西日本最長のロープウェイでお参りをしよう</h2>



<p class="wp-block-paragraph">那賀町の東北にそびえる海抜600メートルの太龍寺山の山頂近くにある「太龍寺」は、桓武天皇の勅命によって弘法大師が開いた｢西の高野｣と呼ばれているお寺です。弘法大師ゆかりの四国八十八ヶ所霊場を巡るお遍路の21番札所でもあります。山深い境内へ行くには全長2775mにもなる西日本最長を誇る「太龍寺ロープウェイ」でお参りしましょう。約10分かけてゆっくりと川や山を越えていくので、途中、眼下には那賀川や田園風景、紀伊水道などの雄大な景色を眺めることができます。</p>



<h3 class="wp-block-heading">ザ・ご当地検定の問題</h3>



<p class="wp-block-paragraph">Q. 徳島県那賀町の郷土料理「はんごろし」はどんな食べ物？<br><br>A. おはぎ</p>
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		<title>1日5,000個を売り上げるという仙台の奥座敷「秋保温泉」の名物とは？</title>
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		<dc:creator><![CDATA[編集長]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 29 Jul 2019 07:56:32 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[宮城]]></category>
		<category><![CDATA[おはぎ]]></category>
		<category><![CDATA[さいちのおはぎ]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>宮城県には1日5,000個を売り上げるという名物があります。メディアにも頻繁に取り上げられており、その人気は高まるばかりです。そこで、ここでは宮城県で一番との呼び声も高い名物についてご紹介します。 　 スーパーで売られて...</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p class="wp-block-paragraph">宮城県には1日5,000個を売り上げるという名物があります。メディアにも頻繁に取り上げられており、その人気は高まるばかりです。そこで、ここでは宮城県で一番との呼び声も高い名物についてご紹介します。</p>




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<P>　</P><h2 class="wp-block-heading">スーパーで売られている名物</h2>



<p class="wp-block-paragraph">メディアで頻繁に取り上げられる話題のさいちのおはぎはどんな老舗の和菓子店の商品なのかと思いきや、なんと「主婦の店さいち」というスーパーで販売されている商品です。仙台駅から車で30分程の秋保温泉にあるごく一般的なスーパーで、過去最高で1日2万5000個を売り上げた実績もあります。おはぎだけで年商2億円をたたき出している大ヒット商品です。35年ほど前、お客さんのおばあさんからおはぎを作って欲しいとのリクエストを受け、約1カ月の期間をかけて開発されたおはぎで、現在に至るまでその製法は変えられていません。宮城県の名物おはぎができたのは、このおばあさんのおかげでもありますね。</p>



<p class="wp-block-paragraph">さいちのおはぎには宮城産みやこがねが使用されており、あんこは北海道産の小豆を使用して水と塩、砂糖を加えて3時間炊きあげられたものです。市販のおはぎのように化学調味料や保存料は一切使用されておらず、あんこの味も毎日社長によってチェックされています。そのため、体に優しいおはぎである上、30年以上も変わらぬ味を保ち続けているのです。添加物が一切入っていないかわりに賞味期限も短くなっており、購入したその日に食べることが推奨されています。</p>



<h2 class="wp-block-heading">おはぎの味は4種類</h2>



<p class="wp-block-paragraph">さいちのおはぎは定番人気のあんこの他にきなこと黒ゴマ、季節限定の納豆の4種類の味があります。あんこは甘みを抑えた素朴な味わいで、毎朝6時から仕込みをされたフレッシュな商品が店頭に並べられます。きなこは子供に人気の高いおはぎで、残ったきなこの粉まで平らげてしまうほど食いつきの良いおはぎとして評判です。黒ゴマはおはぎの半分以上がゴマで埋め尽くされるという贅沢な使いっぷりで、香ばしいゴマの風味が香る通好みの味に仕上がっています。納豆は10月から翌年5月までの期間に限定販売される商品で、和菓子というよりはお惣菜っぽい味のおはぎです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">さいちのおはぎに共通する特徴は、1つ130グラムと大きさが一般的なおはぎよりもジャンボサイズであることです。それなのに、値段は1つ100円とリーズナブルに設定されています。贅沢な素材が使用されている上にサイズも大きく、低価格で販売されているのもさいちのおはぎの人気に拍車をかけていると言えるでしょう。</p>



<h2 class="wp-block-heading">仙台の奥座敷と呼ばれる秋保温泉</h2>



<p class="wp-block-paragraph">さいちのおはぎを販売する「主婦の店さいち」がある秋保温泉は仙台の奥座敷と呼ばれ、観光スポットも豊富です。奇想天外な奇岩が連なる磊々峡、日本の滝百選に選ばれたり国の名勝に指定されている秋保大滝、24万平方メートルの敷地を誇る美しい天守閣自然公園など様々な見どころがあります。その他にも日帰りで利用できる温泉もあり、泊まりがけの旅行はもちろん日帰り旅行にもおすすめのロケーションです。さいちのおはぎを購入するなら、素敵な観光スポットも一緒に巡ると良いでしょう。</p>



<p class="wp-block-paragraph">さいちのおはぎは保存料などが使用されていないため、通信販売は行われていません。しかし、秋保温泉まで行けないという人は仙台駅の構内にある「食材王国みやぎ」で購入することも可能です。ただし、1日500個限定販売なので、開店から1時間ほどで完売してしまうとのことです。また、仙台市青葉区にある日本茶処「茶蔵」でも、さいちのおはぎを購入することができます。</p>



<h2 class="wp-block-heading">現地でしか買えないから希少価値が高い</h2>



<p class="wp-block-paragraph">近年は何でも通販で購入することができますが、さいちのおはぎは宮城県に行かないと購入できないおはぎです。そのため、食べてみたいという気持ちをより駆り立てる和菓子であると言えるでしょう。宮城旅行の際はぜひとも手に入れて味わってみてください。</p>



<h3 class="wp-block-heading">ザ・ご当地検定の問題</h3>



<p class="wp-block-paragraph">Q.  仙台の奥座敷「秋保温泉」の名物といえば「さいちの○○」。○○に入るのは？ </p>



<p class="wp-block-paragraph">A.おはぎ</p>
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