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	<title>長崎 | ご当地情報局</title>
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	<description>名物・名所・グルメ・特産品・風習・ふるさと納税返礼品｜ご当地情報総合サイト</description>
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	<title>長崎 | ご当地情報局</title>
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	<item>
		<title>ザボン風味の羊羹をビスケット生地でサンドした佐世保の銘菓はなに？</title>
		<link>https://gotouchi-i.jp/nagasaki-poruto/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[tanioka.cms]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 09 Mar 2026 05:25:30 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[長崎]]></category>
		<category><![CDATA[和菓子]]></category>
		<category><![CDATA[スイーツ]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>長崎県佐世保市には、地元で長く愛されている不思議な銘菓が存在します。爽やかなザボンの風味が広がる羊羹を、ビスケット生地で挟んだ独特な一品をご存じでしょうか。長く支持されるお菓子が誕生した背景や理由を解説します。 　なぜ羊...</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>長崎県佐世保市には、地元で長く愛されている不思議な銘菓が存在します。爽やかなザボンの風味が広がる羊羹を、ビスケット生地で挟んだ独特な一品をご存じでしょうか。長く支持されるお菓子が誕生した背景や理由を解説します。</p>




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<P>　</P><h2 class="wp-block-heading">なぜ羊羹をビスケットで？「ぽると」誕生の意外な経緯と歴史</h2>



<p>戦後まもない時期、白十字パーラーの創業者は新しいスイーツの開発に情熱を注ぎました。これまでにないお菓子を作ろうと考え、和菓子と洋菓子を組み合わせる研究を重ねたといわれています。何度も失敗と工夫を繰り返す中で生まれた案が、ビスケット生地で伝統的な甘みをサンドするという大胆な発想でした。和洋の良さを生かした試みが、のちに佐世保を代表する銘菓へとつながりました。</p>



<p>名前については、ポルトガル語で港を意味する言葉が由来となっています。海外との交流が盛んだった長崎県の港町と、南蛮文化の面影を重ね合わせて名付けられました。パッケージに描かれたレトロなイラストも、異国情緒あふれる風景を大切に表現しています。長崎に伝わった南蛮文化への敬意が、名前やデザインにも込められています。</p>



<h2 class="wp-block-heading">佐世保銘菓「ぽると」が愛され続ける3つの秘密</h2>



<p>まず挙げられる秘密は、ビスケットと羊羹が作り出す独特な食感です。サクサクした生地に、しっとりとした中身が合わさることで、他にはない噛み応えを楽しめます。洋風のサクッとした食感と和風の粘り気が口の中で絶妙に混ざり合う仕上がりです。一度食べると癖になる味わいで、多くの人に親しまれています。</p>



<p>香りの良さを支えているのは、爽やかなザボンの風味です。羊羹の中に練り込まれたジャムが、心地よい香りと酸味を加えています。甘すぎない上品な後味は、果物らしいほのかな苦みがアクセントになっています。</p>



<p>どこか懐かしさを感じる素朴な味も、多くの人に選ばれるポイントです。味がしつこくないので、小さなお子さんからお年寄りまで家族全員で楽しめます。世代を問わずに喜ばれる良さが、地域でずっと大切にされています。</p>



<h2 class="wp-block-heading">もっと楽しく！「ぽると」の美味しい食べ方と意外なアレンジ</h2>



<p>「ぽると」は和菓子と洋菓子の両方の特徴を持っているため、どんな飲み物にも合わせやすいお菓子です。緑茶と一緒にいただくと和菓子の風味がより強まり、コーヒーや紅茶なら洋菓子の側面が引き立ちます。気分や好みに合わせて、相性の良い組み合わせを楽しめます。</p>



<p>「ぽると」の楽しみ方は、食べる温度によっても変わります。常温の状態でも十分おいしいですが、ひと手間加えるだけで、また違った味わいが広がるのも魅力です。冷蔵庫でしっかりと冷やすと、中の素材が引き締まり、ひんやりとした心地よい口当たりに変わります。また、トースターで数秒ほど加熱すると、外側の生地に焼きたての香ばしさが戻り、風味が引き立つ仕上がりになります。温度を調整するだけで、自宅でも違った美味しさを楽しめることでしょう。</p>



<h2 class="wp-block-heading">どこで買える？「ぽると」を実店舗や通販でお得に入手する方法</h2>



<p>佐世保を訪れたなら、白十字パーラーの本店へ足を運んでみてください。街の中心部に位置する店舗では、出来立てのような新鮮な商品が並びます。駅の売店や空港のショップでも販売があるため、移動の合間に購入できるのがとても便利です。観光の思い出と一緒に、地元ならではの味を持ち帰れます。</p>



<p>遠方に住んでいる場合も、公式オンラインショップを利用すれば手軽に注文可能です。有名な通販サイトでも扱いがあるため、ポイントを活用してお得に購入することができます。全国へ配送してくれるサービスは、贈り物を選びたい時に好評です。</p>



<p>用途に合わせて選べる豊富なサイズ・種類展開も魅力のひとつです。配りやすい個包装タイプや食べやすい一口サイズなど、シーンに応じた幅広いラインナップが揃っています。贈る相手や好みに合わせてぴったりの一品を選べるため、自分へのご褒美はもちろん、職場の同僚や友人へのギフトにも最適です。</p>



<p>佐世保の銘菓「ぽると」は、長く愛されてきたお菓子です。ザボン風味の羊羹をビスケット生地でサンドした独特の組み合わせが魅力で、いつ食べても新鮮なおいしさを楽しめます。見かけたときは、ぜひ一度味わってみてください。</p>



<h3 class="wp-block-heading">ザ・ご当地検定の問題</h3>



<p>Q.ザボン風味の羊羹をビスケット生地でサンドした佐世保の銘菓はなに？</p>



<p>A.ぽると</p>
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		<item>
		<title>「対州そば」といえば、どこの都道府県の郷土料理？</title>
		<link>https://gotouchi-i.jp/nagasaki-taisyusoba/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[tanioka.cms]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 09 Sep 2025 05:15:02 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[長崎]]></category>
		<category><![CDATA[ご当地グルメ]]></category>
		<category><![CDATA[麺]]></category>
		<category><![CDATA[そば]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>日本各地には独自の気候や風土に育まれた伝統食があります。その中でも古い時代から受け継がれてきたそばは、地域ごとに異なる特色を持っています。歴史や文化と深く結びついた一皿を紐解きます。 　 長崎が誇る郷土料理「対州そば」｜...</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>日本各地には独自の気候や風土に育まれた伝統食があります。その中でも古い時代から受け継がれてきたそばは、地域ごとに異なる特色を持っています。歴史や文化と深く結びついた一皿を紐解きます。</p>




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<P>　</P><h2 class="wp-block-heading">長崎が誇る郷土料理「対州そば」｜地域と歩んだ歴史</h2>



<p>対州そばは、縄文時代の後期にそばの痕跡が確認されており、古代そばの系譜を色濃く残しているとされています。大陸との交流を背景に日本に根付き、昔のそばに近い特徴を守りながら現代まで受け継がれてきました。</p>



<p>厳しい気候や痩せた土地に強い特性を持つため、対馬では昔から栽培が続けられてきました。収穫されたそばは島の人々の暮らしに欠かせない主食の一つとして位置づけられ、祭事や日常の食卓を支えてきました。今日では郷土料理を象徴する存在として地域の誇りを担っています。</p>



<p>対州そばは地理的表示保護制度（GI）に登録され、ここにしかない地域独自の価値を持つ農産物として全国に認知されるようになりました。伝統を守りながら品質を高める取り組みが続けられ、地域ブランドとしての注目度が高まっています。</p>



<h2 class="wp-block-heading">「対州そば」が長崎の人々に愛される理由</h2>



<p>対州そばは粒の小さい在来種を使用しており、噛むほどに豊かな香りが広がります。一般的なそばよりも力強い風味を持ち、しっかりとした歯ごたえが楽しめます。その独特の食感と香ばしさが、長年にわたり地域の人々を惹きつけてきました。</p>



<p>このそばはポリフェノールや食物繊維を多く含み、抗酸化作用や生活習慣病予防への効果が期待されています。栄養が豊富で低カロリーという特徴から、健康を大切にする人々に高い評価を受けてきました。古くから親しまれてきた食材が、現代の健康志向にも合致していることがわかります。</p>



<p>観光で訪れる人々にとって、対州そばは地域文化を体感できる特別な料理です。そば打ち体験や郷土料理を味わう機会は、旅の満足度を高める要素のひとつとなっています。五感で地域の魅力を感じられる点が、多くの観光客を惹きつけています。</p>



<h2 class="wp-block-heading">「対州そば」をもっと楽しむおすすめの食べ方</h2>



<p>対州そばの魅力を最も感じられるのは、余計な味付けをせずにそば本来の風味を味わう食べ方です。茹でたてを冷水で締め、のどごしの良さを引き立てるざるそばとして提供されることが多く見られます。薬味は最小限にとどめ、そばそのものの香りや食感を楽しむことが伝統的な流儀とされています。</p>



<p>地域では昔からそば粉を熱湯で練り上げるそばがきが親しまれ、滋養のある料理として食卓に並んできました。さらに夏の暑い時期には、冷たい水でしめたざるそばが好まれ、島の人々の暮らしに溶け込んでいます。調理法によって風味や食感が変化するため、同じそばでも多彩な楽しみ方が存在します。</p>



<p>現代では乾麺やそば粉が広く流通しており、家庭でも対州そばを手軽に再現できます。だしを効かせた温かいかけそばにしたり、季節の野菜を添えて彩り豊かに仕上げたりと、好みに合わせた調理が可能です。身近な食材と組み合わせることで、家庭でも郷土の味を身近に感じられます。</p>



<h2 class="wp-block-heading">長崎で「対州そば」を味わえる場所と購入方法</h2>



<p>対馬には地元で長年親しまれる名店が点在し、打ち立てのそばを味わえます。素朴な風味を大切に守る老舗もあれば、観光客向けに工夫を凝らす店舗も多く見られます。島ならではの空気とともに楽しむ一杯は格別で、訪れる人々の旅を彩る存在となっています。</p>



<p>観光客に人気なのが、そば打ち体験を楽しめる施設です。専門の指導者から学びながら生地をこねて切る過程は、郷土文化に触れられる貴重な体験です。自分で打ったそばをその場で味わえることから、料理以上の思い出が残り、地域の暮らしを体感できる点が高く評価されています。</p>



<p>現地を訪れなくても、通販やお取り寄せで対州そばを味わうことができます。乾麺やそば粉、ギフト用のセットなど多彩な商品が販売され、家庭でも手軽に郷土の味を楽しめます。オンラインショップや地域の物産展を利用することで、旅行の後も懐かしい風味を再現できる点が魅力です。</p>



<p>対州そばは縄文時代から続く伝統を持ち、地域の暮らしに深く根付いてきました。独特の香りや栄養価の高さは現代の食生活にも合い、観光やお取り寄せを通じて幅広く楽しまれています。郷土料理の魅力を体感し、味わいの深さを知る機会を持ってみてはいかがでしょうか。</p>



<h3 class="wp-block-heading">ザ・ご当地検定の問題</h3>



<p>Q.「対州そば」といえば、どこの都道府県の郷土料理？</p>



<p>A.長崎</p>
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		<item>
		<title>長崎県で「タイラガネ」や「有明ガネ」と呼ばれるのは何のカニ？</title>
		<link>https://gotouchi-i.jp/nagasaki-tairagane/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[tanioka.cms]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 08 Sep 2025 06:27:44 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[長崎]]></category>
		<category><![CDATA[カニ]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>長崎県の沿岸では、地域ごとに独自の呼び名で親しまれるカニが存在します。漁師や家庭の食卓で受け継がれてきた味わいは、土地の暮らしや文化と深く結びついてきました。長崎の海が育んだ郷土のカニをめぐる歴史と食文化をご紹介します。...</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>長崎県の沿岸では、地域ごとに独自の呼び名で親しまれるカニが存在します。漁師や家庭の食卓で受け継がれてきた味わいは、土地の暮らしや文化と深く結びついてきました。長崎の海が育んだ郷土のカニをめぐる歴史と食文化をご紹介します。</p>




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<P>　</P><h2 class="wp-block-heading">長崎県で親しまれる「タイラガネ」＝ワタリガニの歴史と食文化</h2>



<p>長崎県では、地域によって同じカニを「タイラガネ」や「有明ガネ」と呼び分けています。前者は雲仙市国見町の多比良港周辺で多く用いられ、地名と港の歴史がそのまま反映された言葉です。一方、有明海に広がる漁場からは「有明ガネ」と呼ばれ、地元で定着しました。</p>



<p>このカニは古くから沿岸部の漁師にとって重要な収入源でした。夏から秋にかけて最盛期を迎え、港町では盛んに水揚げが行われてきました。家庭の食卓にも頻繁に並び、祝い事や来客時の料理として欠かせない存在です。</p>



<p>長崎の漁村では、旬を迎える時期に港を中心とした催しが開かれることがあります。地元住民が集まり、ゆでガニを味わいながら交流を深める光景は昔から変わりません。こうした習慣は食事の場を超え、地域の絆を深める文化的役割を担ってきました。</p>



<h2 class="wp-block-heading">タイラガネ＝ワタリガニが人気の理由と魅力</h2>



<p>タイラガネは身がしっかりしており、ほどよい甘みが広がります。特に濃厚なカニ味噌は風味が強く、地元の人々に長く愛されてきました。料理にすると旨味が際立ち、茹でても煮ても、カニ本来の旨味がしっかり残り、料理の味を引き立てます。</p>



<p>多比良港や有明海沿岸では、夏から秋にかけてタイラガネ漁が最盛期を迎えます。潮の流れが豊かな漁場で育つため身が引き締まり、旬を味わう楽しみが大きな魅力です。こうしたタイラガネ漁は、長年にわたり漁師の暮らしを支えてきました。</p>



<p>長崎県で水揚げされるワタリガニは、身の詰まり具合と独特の旨味で高い評価を得ています。地元では「タイラガネは味が濃い」とよく語られ、他県の漁場でとれるものと比較されることも少なくありません。この違いが長崎産ワタリガニの評価を高め、観光客からの支持にもつながっています。</p>



<h2 class="wp-block-heading">タイラガネを使った料理と食べ方のバリエーション</h2>



<p>タイラガネを代表する料理が「ガネダキ」です。シンプルに塩だけで茹で上げる調理法で、カニ本来の旨味を存分に引き出せます。茹で上がった鮮やかな赤い殻は食欲をそそり、ほぐした身からは上品な甘みが広がります。祝いの席にも欠かせない料理として、長く地元の食卓に定着してきました。</p>



<p>味噌汁に加えると、だしの風味に深みが出て滋味あふれる味わいとなります。鍋料理にすると身と味噌の旨味が汁に溶け込み、最後の雑炊まで楽しめます。長崎の家庭では秋の漁期になるとよく食卓に並び、季節を告げる味覚として受け継がれてきました。</p>



<p>家庭では工夫を凝らしたアレンジも親しまれています。炊き込みご飯や雑炊に加えると旨味が全体に行き渡り、普段の食事が特別な料理に変わります。地元では各家庭で受け継がれる独自のアレンジがあり、それぞれの味を楽しめるでしょう。</p>



<h2 class="wp-block-heading">長崎でタイラガネを食べられる店と購入方法</h2>



<p>雲仙や島原の飲食店では、タイラガネを使った料理が名物として提供されています。茹でガニや鍋料理を楽しめる老舗の食事処が多く、観光客にとっても魅力的な立ち寄り先です。港に近い店舗では新鮮な素材を用いた料理が味わえ、旬の魅力を存分に楽しめます。地元ならではの雰囲気と一緒に味わえる点が魅力といえるでしょう。</p>



<p>家庭で調理を楽しみたい人は、市場や直売所を利用すると便利です。漁港に隣接した販売所では水揚げ直後のタイラガネが並び、新鮮さを実感できます。調理方法を教えてくれる店員もおり、観光客でも安心して買えるのが魅力です。旅の思い出として購入する人も多く、地域の特産品として定着しています。</p>



<p>現地まで足を運べない場合でも、オンラインでのお取り寄せが可能です。長崎の業者が発送する冷蔵や冷凍のタイラガネは、家庭でも鮮度を感じられる仕上がりです。ふるさと納税の返礼品としても人気が高く、全国から注文が集まっています。自宅にいながら郷土の味を堪能できる点が魅力です。</p>



<p>長崎県で親しまれるタイラガネは、地域の歴史や食文化に深く結びつき、独特の旨味で人々を魅了してきました。定番料理から家庭のアレンジまで幅広く楽しまれ、観光やお取り寄せでも人気が高まっています。長崎の郷土の味を楽しむ機会として、一度タイラガネを堪能してみるのもおすすめです。</p>



<h3 class="wp-block-heading">ザ・ご当地検定の問題</h3>



<p>Q.長崎県で「タイラガネ」や「有明ガネ」と呼ばれるのは何のカニ？</p>



<p>A.ワタリガニ</p>



<p></p>
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			</item>
		<item>
		<title>長崎の珍味「からすみ」は、ボラのどこの部分を使った料理？</title>
		<link>https://gotouchi-i.jp/nagasaki-karasumi-2/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[tanioka.cms]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 09 Jul 2025 06:50:35 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[長崎]]></category>
		<category><![CDATA[珍味]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>古くから酒の肴や贈答品として重宝されてきた「からすみ」は、長崎を代表する高級珍味のひとつです。その姿かたちや味わいには、独特の風格と深い伝統が感じられます。本記事では、そんなからすみの魅力について解説いたします。 　 卵...</p>
<p>The post <a href="https://gotouchi-i.jp/nagasaki-karasumi-2/">長崎の珍味「からすみ」は、ボラのどこの部分を使った料理？</a> first appeared on <a href="https://gotouchi-i.jp">ご当地情報局</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>古くから酒の肴や贈答品として重宝されてきた「からすみ」は、長崎を代表する高級珍味のひとつです。その姿かたちや味わいには、独特の風格と深い伝統が感じられます。本記事では、そんなからすみの魅力について解説いたします。</p>




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<P>　</P><h2 class="wp-block-heading">卵巣を干してできる「からすみ」とは？長崎の伝統珍味を解説</h2>



<p>からすみは、うに・このわたと並んで「日本三大珍味」に数えられています。ややねっとりとした食感と、濃厚な旨みが特徴です。古くから酒好きに愛されてきた背景には、海の恵みを凝縮したような奥深い味わいがあるためです。見た目は琥珀色で、表面の美しい艶も食欲をそそります。</p>



<p>使用されるのは、冬場にたっぷりと栄養を蓄えたボラの卵巣です。とくに長崎では、海水の塩分や水温が素材に良い影響を与えるとされ、質の高いものが生産されてきました。漁師や加工業者の目利きによって選ばれた素材が、風味の決め手となっており、原料選びが味を左右するといわれています。</p>



<h2 class="wp-block-heading">長崎のからすみの歴史と文化的背景｜なぜ名産になったのか？</h2>



<p>「からすみ」の名前は、形や色が唐の墨に似ていることに由来するといわれています。語源の背景には、ポルトガル人が伝えた地中海のボッタルガという食文化が影響したという説があります。南蛮貿易の拠点だった長崎の歴史も、それを後押しした要因といえるでしょう。</p>



<p>からすみは江戸時代にはすでに高級な贈答品として重宝されていました。大名や豪商の間で珍重され、長崎を代表する名産として広く知られるようになったといわれています。保存性と風味の豊かさから、全国へと広まった歴史があります。料理人の間でも珍味として評価されてきました。</p>



<p>現在でも、正月や祝いの席ではからすみが並ぶことがあります。手間をかけて作られるため、特別な贈り物としての風習も受け継がれています。<br>地元の人々にとっては、日常というより節目に味わう「晴れの日のごちそう」として親しまれてきました。進物用として桐箱に入れられ、贈答の品として重宝されることも少なくありません。</p>



<h2 class="wp-block-heading">長崎からすみが人気の理由｜他県産との違いと魅力とは？</h2>



<p>長崎のからすみは、ねっとりとした濃厚な旨みに、やさしい塩加減が調和しているのが特徴です。外観はつやのある琥珀色で、断面にはしっとりとした質感が感じられます。口に含むと、海の風味が徐々に広がり、後味にも上品な余韻が残ります。</p>



<p>長崎産は、風味や舌ざわりのなめらかさが高く評価されています。一方、他県産は塩気が強く、色味にも違いが見られるようです。輸入品は安価ではあるものの、乾燥具合や脂の質、そして熟成・仕上げの工程に粗さが目立ちます。</p>



<p>グルメ雑誌やテレビ番組でもたびたび紹介され、長崎のからすみは高い評価を得ています。お取り寄せランキングで上位に入ることも多く、贈り物として選ばれる機会も増えています。品質の高さと確かな味わいが、支持を集めている大きな要因です。リピーターも多く、知名度は年々高まっています。</p>



<h2 class="wp-block-heading">長崎からすみの楽しみ方と購入ガイド｜おすすめ店・土産・通販情報</h2>



<p>からすみは、薄く切ってそのまま食べるのが基本です。大根と一緒に味わえば塩気がまろやかになり、パスタの仕上げにすりおろせば、贅沢な風味が口いっぱいに広がります。焼酎や日本酒と合わせれば、酒の肴としての魅力もより引き立ちます。</p>



<p>長崎市内には、からすみを扱う老舗料理店や割烹が数多くあり、なかでも創業百年を超える専門店では、職人が仕込んだ本格的な味が楽しめます。コース料理の一品として提供されることもあり、観光客にも人気を集めています。</p>



<p>通販では冷凍品や真空パックされた商品が主流です。表面の色つやや切り口の美しさは品質の目安になります。できるだけ無添加の表示があるものを選ぶと、風味を損なわず楽しめます。届いたら冷蔵保存し、乾燥を防ぐため密封して管理することが大切です。</p>



<p>長崎のからすみは、伝統と職人技が息づく逸品として、味わい深い魅力を放っています。歴史や製法を知ることで、ひと口ごとの奥行きがより感じられるはずです。贈り物にも喜ばれる名産品として、機会があれば一度手に取って味わってみてはいかがでしょうか。きっと、その深い味わいに魅了されることでしょう。</p>



<h3 class="wp-block-heading">ザ・ご当地検定の問題</h3>



<p>Q.長崎の珍味「からすみ」は、ボラのどこの部分を使った料理？</p>



<p>A.卵巣</p>
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		<title>長崎県の島原半島や対馬に伝わる、黒っぽい麺が特徴的な麺料理は？</title>
		<link>https://gotouchi-i.jp/nagasaki-rokubei/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[tanioka.cms]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 21 May 2025 06:33:40 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[長崎]]></category>
		<category><![CDATA[ご当地グルメ]]></category>
		<category><![CDATA[麺]]></category>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>黒く細いその麺は、見た目のインパクトだけでなく、長崎の郷土に根差した深い歴史と人々の知恵が詰まっています。さつまいもを使った不思議な食感と、独特の製法に多くの人が驚きを覚えるはずです。今回は、長崎県の島原や対馬で親しまれてきた郷土料理について解説します。</p>




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<P>　</P><h2 class="wp-block-heading">長崎・島原や対馬に根付く黒い麺料理「六兵衛（ろくべえ）」とは</h2>



<p>六兵衛という名前は、江戸時代の飢饉を生き抜いた人物にちなんで名付けられたといわれています。諸説ありますが、当時の生活の知恵から生まれた料理として、地域の人々に長く愛されてきました。この名称には、困難を乗り越える力と郷土の誇りが込められています。</p>



<p>六兵衛の最大の特徴は、さつまいもから作られるという点にあります。小麦粉を使わず、さつまいもを原料としたでんぷんを用いることで、もちもちとした独特の食感が生まれます。見た目はそばに似ていますが、食べるとまったく異なる歯ごたえが楽しめます。</p>



<p>黒っぽい色味は、さつまいもでんぷんの自然な発酵や乾燥過程によって生じます。焦げ茶に近いこの色合いは、伝統的な製法を守ってきた結果として現れるもので、添加物を使用しない自然な美しさを備えています。この色もまた、郷土料理としての価値を高める要素の一つです。</p>



<h2 class="wp-block-heading">六兵衛の歴史と広がり｜なぜ島原や対馬で食べられているのか</h2>



<p>江戸時代後期、島原地方は度重なる飢饉に苦しめられていました。米や麦の確保が難しくなる中で、代替としてさつまいもを栽培し、それを主食とする工夫が求められていたのです。そうした背景のもとで生まれた六兵衛は、人々の命を支える貴重な郷土料理として受け継がれてきました。</p>



<p>同じ六兵衛でも、地域によって味付けや具材が少しずつ異なります。島原ではだし汁で煮込んだものが主流ですが、対馬ではよりシンプルな調理法が採用されることもあります。呼び名も「ろくべえ」「ろくべ」など、微妙な違いがあるのも興味深い点です。</p>



<p>近年では、地元の学校給食や観光イベントでも六兵衛が提供されており、次世代への継承も徐々に進められています。さらに、保存方法や調理法にも改良が加えられ、忙しい現代の家庭でも手軽に味わえる工夫が取り入れられました。地域資源としての価値が見直されている点も注目されています。</p>



<h2 class="wp-block-heading">今食べたい！六兵衛の魅力とアレンジメニュー</h2>



<p>基本の六兵衛は、あっさりとしただし汁に黒っぽい麺を加え、ねぎやかまぼこなどの具材とともに提供されます。つるりとした喉ごしと、ほのかに甘い香りが特徴的で、素朴ながらも奥深い味わいが楽しめます。</p>



<p>現代の飲食店では、六兵衛を冷やし麺にしたり、カレー味のスープで提供するなど、様々なアレンジが試みられています。チーズや揚げ玉をトッピングに使うことで、若い世代にも親しまれやすい一品として新たな魅力が加わりました。</p>



<p>インスタグラムや動画サイトでは、六兵衛を使ったユニークなレシピが人気を集めています。例えば、焼きそば風に仕上げたり、鍋料理のシメとして使うなど、家庭でも取り入れやすい工夫が見られます。これにより、郷土料理としての魅力がさらに広がっています。</p>



<h2 class="wp-block-heading">六兵衛を味わえるお店＆購入方法</h2>



<p>現地で本場の六兵衛を味わいたい場合は、島原や雲仙、対馬の郷土料理店を訪れるのが定番です。なかでも「六兵衛茶屋」などの専門店では、伝統の味を大切にしつつ、観光客にも親しまれる料理が用意されています。</p>



<p>最近では、六兵衛の乾麺やレトルトスープがネット通販で購入可能になっています。地元の特産品サイトやふるさと納税の返礼品としても取り扱われており、自宅で気軽に楽しめる点が魅力です。</p>



<p>旅行者向けには、六兵衛をパック詰めにしたお土産セットも販売されています。だしや具材もセットになっているため、調理が簡単で手軽に地元の味を再現できます。観光の記念品としても評判を集めています。</p>



<p>六兵衛は、長崎県の島原半島や対馬を中心に受け継がれてきた、歴史と工夫に満ちた郷土料理です。飢饉という困難な時代を生き抜いた知恵と、人々の暮らしに根付いた文化の結晶として、今もなお愛され続けています。現代に合わせたアレンジや通販の活用によって、さまざまなかたちで楽しめるようになった六兵衛。長崎の風土が育んだこの味を、ぜひ一度召し上がってみてはいかがでしょうか。</p>



<h3 class="wp-block-heading">ザ・ご当地検定の問題</h3>



<p>Q.長崎県の島原半島や対馬に伝わる、黒っぽい麺が特徴的な麺料理は？</p>



<p>A.六兵衛（ろくべえ）</p>



<p></p>
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		<title>長崎でよく売られている中華菓子「唐人巻」。細長く伸ばした生地をひねって作ることから付いた愛称は？</title>
		<link>https://gotouchi-i.jp/nagasaki-toujinmaki/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[nakamura.cms]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 06 Jun 2024 07:43:10 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[九州・沖縄]]></category>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>長崎でよく売られている中華菓子のひとつに「唐人巻」があります。お土産にもおやつにもと昔ながらの人気の揚げ菓子です。細長く伸ばした生地をひねって作った、その見た目・形状からついた「唐人巻」の愛称は何でしょうか？</p>




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<P>　</P><h2 class="wp-block-heading">長崎の中華菓子、「よりより」？！</h2>



<p>横浜、神戸と並ぶ日本三大中華街のひとつ、長崎新地中華街。そのお土産物として長く親しまれている中華菓子の「唐人巻(とうじんまき)」があります。麻糸をよりあわせたような形から「よりより」とも呼ばれる揚げ菓子です。<br>麻糸の束をひねった形で、かわいらしい揚げパンのような見た目ですが、ぼりっぼりっ、ごりっごりっとした強い歯ごたえ。素朴な味わいですが、噛めば噛むほどに甘味を感じてやめられないおいしさ。一度食べるとまた食べたくなってしまう、不思議な魅力を持った中華風のかりんとうです。<br>長崎新地中華街を中心としたランタンフェスティバルでは、一日に何万本も売れるという代表的な売れ筋商品です。</p>



<h2 class="wp-block-heading">「麻花（マーファ）」→「唐人巻」→「よりより」？！</h2>



<p>この「よりより」は、今も中国で食べられている伝統的な中華菓子「麻花（マーファ）」というお菓子が伝わったものです。中国北部では「麻花兒 (マファール)」、中国南部では「火把 (ホオバー)」とも呼ばれているのだそう。<br>中国から渡ってきたお菓子で、長崎新地中華街では昔から馴染みがありましたが、戦後になって華僑の人だけではなく地元の人にも食べられるようになりました。漢字が難しいため「唐人巻（とうじんまき）」と名付けられましたが、それもまた呼びやすい愛称の「よりより」に変化して長崎のお土産、地元のお菓子として親しまれてきました。<br>この「よりより」は、<strong>小麦粉、砂糖、塩</strong>の3つの材料だけでも作ることができるというシンプルなお菓子です。お店によってはここに老麺という中国の<strong>天然酵母（麺種）</strong>や、<strong>唐灰汁</strong>（<strong>とうあく</strong>）というかん水（アルカリ塩水溶液）を加えたりして、それぞれ独特の味や硬さを追求しています。小麦粉のみならより油切れ良くカリっと仕上がり、麺類などにも使われる唐灰汁が加われば、そこに弾力や柔らかさが加わります。<br>そんな作り手のこだわりが詰まった生地を平たくのばして板状にしたら、細い紐のように切りわけ、一本一本をさらに伸ばしてよっていきます。ひとつひとつ職人の手作業で、綺麗によってひねった麻糸の束ような形に整えます。<br>それをたっぷりの菜種油や大豆油などで揚げていくと、薄いきつね色が香ばしく、さっぱりとした甘さとカリっと歯ごたえがたまらない「よりより」が出来あがります。<br>長崎で作られる「よりより」には九州産の小麦粉を使っているものもあり、中国生まれですが、すっかり長崎に根付いたなじみ深いお菓子になっているようです。</p>



<h2 class="wp-block-heading">「よりより」の最初の伝来は遣唐使？！</h2>



<p>実は、そんな「よりより」が日本に伝わったのはとても古く、遣唐使によって持ち込まれたという説もあります。唐の時代ですので、618年〜907年頃。日本は、飛鳥・奈良・平安時代で、実に1400年前も昔に日本へ入ってきた可能性があるのです。<br>それは「麻花（マーファ）」ではなく「索餅（さくべい）」と呼ばれるもので、素麺やうどんの祖といわれる食品です。縄状の形で、「麦縄（むぎなわ）」とも呼ばれていて、七夕に食べる風習が今でもあるそうです。確かに「よりより」にそっくりの風貌です。<br>長崎では、戦国時代の末期に中国人が移住してきます。江戸時代に鎖国となっても、なお中国との交易は続けられ、その移住してきた中国人により「麻花」は伝えられたとされています。戦時中は、中華街との交流などは禁止されていましたが、戦後、民間の人たちとの行き来が始まると、その素朴な味と独特の食感で人気となりました。<br>この「よりより」は、お土産としても、おやつとしても人気ですが、パンのかわりに朝食などにいただくツウな食べ方も。牛乳やコーヒー、スープなどと一緒に、またはそれに浸して食べれば柔らかくなり、いつもと違った食感で美味しさも増します。<br>年々規模が大きくなる「長崎ランタンフェスティバル」など長崎新地中華街にお越しの際はこの「よりより」などを食べ歩きするのも楽しみ方のひとつ。他にも肉まんや角煮まん、海老のすり身の揚げパンやミルクセーキアイスなど楽しくて美味しい食べ歩きメニューが豊富です。長崎新地中華街で「よりより」を片手に新たな発見をしてみませんか。</p>



<h3 class="wp-block-heading">ザ・ご当地検定の問題</h3>



<p>Q.長崎でよく売られている中華菓子「唐人巻」。細長く伸ばした生地をひねって作ることから付いた愛称は？<br><br>A.よりより</p>
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		<item>
		<title>長崎の特産品「世知原」「そのぎ」「びわ」といえば何の種類？</title>
		<link>https://gotouchi-i.jp/nagasaki-tea/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[nakamura.cms]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 27 May 2024 06:35:25 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[九州・沖縄]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>長崎県には野菜や果物・和牛など、さまざまな特産品がありますが、その中でも「世知原（せちばる）」や「そのぎ」「びわ」と名の付く特産品があります。これは一体何の種類かご存じでしょうか？ 　 中国から長崎へ、そして長崎から世界...</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>長崎県には野菜や果物・和牛など、さまざまな特産品がありますが、その中でも「世知原（せちばる）」や「そのぎ」「びわ」と名の付く特産品があります。これは一体何の種類かご存じでしょうか？</p>




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<P>　</P><h2 class="wp-block-heading">中国から長崎へ、そして長崎から世界に羽ばたいた日本の「お茶」？！</h2>



<p>長崎では、実は「お茶」も特産品だということをご存じでしょうか？<br>今や「日本茶」といえば、静岡、宇治、狭山が日本三大緑茶と呼ばれていますが、実は最初にお茶が入ってきたのは長崎県の平戸だと言われています。<br>そもそもお茶の発祥は紀元前2700年の中国といわれており、相当古くからお茶が飲まれてきました。そんなお茶が日本に入ってきたのは、平安時代の初めの頃で、遣唐使や留学僧により持ち込まれたとのことで、日本での歴史は1200年ほどということになります。この1200年で日本には独自スタイルの日本茶文化が根付いていきます。<br>持ち帰ったのは、鎌倉時代初期の1191年、栄西禅師（えいさいぜんじ）という禅僧だと言われています。<br>修行先の中国（宗）から平戸の地に持ち帰り茶の栽培をした事が、 後に本格的なお茶の栽培となり日本全国へ広まっていくきっかけになったとされます。<br>当初は、僧侶や貴族階級しか飲めなかったお茶ですが、江戸時代初期の1654年には、中国（明）から長崎に渡った隠元禅師（いんげんぜんじ）が、煎茶を伝承します。<br>つまりお湯を注ぐだけの簡単な飲み方ということで、これを機にお茶が庶民の飲み物としても普及していったのだそうです。<br>日本に根付き独自の発展を遂げた日本茶ですが、今度は海外へと輸出されだします。平戸に来航したオランダ東インド会社によってヨーロッパに向け船積みされたのをきっかけに、当時は鎖国時代なので長崎を窓口にして、日本茶はオランダ人によって世界へと広められていきました。<br>そんな「日本茶」の分岐点ともいえる長崎には、「世知原茶（せちばるちゃ）」「そのぎ茶」「びわ茶」などが特産品として人気です。</p>



<h2 class="wp-block-heading">冷涼で山深い地で育つ希少な「世知原茶（せちばるちゃ）」</h2>



<p>佐世保市世知原で栽培されている「<strong>世知原茶</strong>」は、長崎県の中でも霧深く冷涼とされる山の中で育ちます。<br>県北最高峰である国見山は777m、その山麓の標高250～450ｍの山間部に広がる茶畑に、世知原を源流とする県内最長の佐々川が清流を運びます。<br>冬には茶畑に雪が積もるほど、朝と夜の寒暖差が大きいことが高品質のお茶を育むゆえんとなっています。<br>煎茶と同じ製法で途中までは作られますが、葉の形をまっすぐに整える工程が無く、葉を回転させながら熱風で乾燥させるため丸くグリっとした形状に仕上がることから「グリ茶」とも呼ばれるそうです。正式には「玉緑茶」という種類になり、世知原茶は「蒸し製玉緑茶」という製造方法になります。<br>渋みは少なくまろやか。爽やかな香りと濃厚な旨味と口当たりが特徴です。<br>「蒸し製玉緑茶」で作られるお茶は全国生産の4％ほどしか生産されていない希少なお茶なのです。</p>



<h2 class="wp-block-heading">日本一をＷ受賞した、歴史が深い「そのぎ茶」</h2>



<p>釜煎りによる製茶法が西九州に伝えられた15世紀から、大村湾の東側にあたる、東彼杵町（ひがしそのぎちょう）ではお茶栽培を盛んに行ってきました。現在では、東彼杵町は県内有数のお茶の生産地となり、生産量は県内の約60％を占めています。<br>そんな古い時代から脈々と受け継がれてきた緑茶生産で日本一をW受賞したのが東彼杵町の「<strong>そのぎ茶</strong>」です。<br>新茶の味や香りを評価する全国茶品評会にて、蒸し製玉緑茶部門でそのぎ茶を生産する東彼杵町が産地賞に輝き、個人では生産者の尾上和彦さんが日本一の農林水産大臣賞を受賞しました。<br>苦味や渋みは控えめで、一煎目だけでなく二煎目も美味しいという特徴がある「そのぎ茶」。<br>世知原茶と同じく「蒸し製玉緑茶」にあたり、希少でおいしくお土産にも人気のお茶です。</p>



<h2 class="wp-block-heading">実はこちらも長崎発祥！「びわ茶」</h2>



<p>長崎では「びわのは茶」とも呼ばれている「<strong>びわ茶</strong>」は、びわの葉を煎じて作られます。<br>江戸時代から栽培が始まったとされる「びわ」ですが、こちらも実は長崎が始まりとのことです。そして現在においても「びわ」の生産日本一を誇ります。<br>古来より体に良いと伝えられている「びわ」は、実も葉から作るお茶も長崎の特産品。長崎のびわ茶には、独特なのどごしや、えぐみが減らされていて、ハーブティーのような爽やかさと美しい色合いが魅力です。無添加で安全、なにより健康に良い「びわ茶」も長崎の自慢の一品なのです。</p>



<h3 class="wp-block-heading">ザ・ご当地検定の問題</h3>



<p>Q.長崎の特産品「世知原」「そのぎ」「びわ」といえば何の種類？<br><br>A.茶</p>
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			</item>
		<item>
		<title>長崎名物のしめ鯖の押し寿司「バッテラ」。もともとポルトガル語で何という意味？</title>
		<link>https://gotouchi-i.jp/nagasaki-battera/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[nakamura.cms]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 01 Aug 2023 04:44:42 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[九州・沖縄]]></category>
		<category><![CDATA[長崎]]></category>
		<category><![CDATA[郷土料理]]></category>
		<category><![CDATA[魚]]></category>
		<category><![CDATA[ご当地グルメ]]></category>
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		<category><![CDATA[長崎県]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>長崎名物のしめ鯖の押し寿司「バッテラ」。このバッテラとは、ポルトガル語なのですが何という意味かご存じですか？ 　 「バッテラ」はポルトガル語で「小舟」？！ 寿司飯の上に鯖と薄い昆布が乗っている押し寿司のバッテラ。鯖の柔ら...</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>長崎名物のしめ鯖の押し寿司「バッテラ」。このバッテラとは、ポルトガル語なのですが何という意味かご存じですか？</p>




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<P>　</P><h2 class="wp-block-heading">「バッテラ」はポルトガル語で「小舟」？！</h2>



<p>寿司飯の上に鯖と薄い昆布が乗っている押し寿司のバッテラ。鯖の柔らかさと昆布の香りが優しく上品なお味は、長崎でも名物となっており、江戸時代から続く老舗の料亭などでも提供されています。<br>そんな「バッテラ」ですが、この言葉はポルトガル語の小舟（バッテイラ）に由来されています。<br>現在では、鯖の押し寿司のイメージが強い「バッテラ」ですが、この名前が付いた当時は鯖ではなくコノシロ（15センチ超えのコハダ）で作られていて、舟形の木枠の型に詰めて作っていたところ、小舟のように見えるということから「バッテラ」という名前が付いたのだそうです。</p>



<h2 class="wp-block-heading">「バッテラ」の発祥は大阪だった？！</h2>



<p>長崎名物で料亭でも提供される人気の「バッテラ」ですが、実は発祥は大阪。現在は大阪市・天神橋に店を構える「すし常」が発祥とされていて、明治24年に創業者によって考案された押し寿司だそうです。<br>明治20年代当時は、ニシンの仲間の「コノシロ」が大阪湾で大量に獲れていたそうです。豊漁のコノシロを使って「気軽に食べられるお寿司を作ろう」と考えられたのが、コノシロを使った押し寿司でした。この押し寿司は大阪の庶民の胃袋と心を掴み人気となりました。<br>そのうちに、布巾で押し寿司を握っていては到底間に合わないということで、今度はコノシロの形に合わせた舟形の木枠を使い、量を作れるようになりました。<br>ある時、調理の工程を見ていたお客さんからポルトガル語で小舟みたいだと言われたそうです。その言葉こそが「バッテイラ」。その「バッテイラ」から由来してやがて「バッテラ」と呼ばれるようになったのだとか。<br>現在では、漁獲量の減ったコノシロよりも鯖の方が安価で手に入るということで、同じ青魚の鯖の押し寿司として「バッテラ」は世に広まっていきました。</p>



<h2 class="wp-block-heading">「バッテラ」と「鯖寿司」の違いは？！</h2>



<p>「バッテラ」とよく似ている「鯖寿司」。双方に違いはあるのでしょうか？<br>違いを比べてみましょう。<br>・「バッテラ」は<strong>木枠の型を使った「押し寿司」</strong>のため全体が<strong>四角く</strong>なる。<br>　「鯖寿司」は竹の<strong>「まきす」で巻いた「押し寿司」</strong>のため全体が<strong>丸く</strong>なる。<br>現在のバッテラの木枠は舟形ではなく鯖の形に合わせた四角いものを使う店も多いようです。鯖寿司でも木枠を使う店もあるのだそうですが、基本的にはまきすを使うのが鯖寿司のようです。<br>・「バッテラ」は<strong>鯖を薄く削いで</strong>酢飯に乗せる。<br>　「鯖寿司」は<strong>鯖の半身をまるまる</strong>酢飯に乗せる。<br>大阪のバッテラは庶民の味ということで鯖は薄く削がれますが、長崎のバッテラは料亭で出るものが名物になっているので鯖は少し厚みを出して切られています。<br>・「バッテラ」に使うのは<strong>薄く削った</strong>「白板昆布」。<br>　「鯖寿司」に使うのは<strong>高級で厚みのある</strong>「羅臼昆布」など。<br>白板昆布の役目は、風味付けの他にも大事な役割があります。それは乾燥を防ぐためです。いまでいうラップのような役目を果たし、乾燥しないように乗せられていました。風味も良くなり、見た目もつややかになるので一石三鳥の役目を担っていました。<br>ということで実はバッテラの上の昆布は食べるために乗せられているわけではなく、食べないことが基本なのだそうですが、そこは庶民の味として作られた「バッテラ」。食べても行儀が悪いということはなく、食べても食べなくても全く構わないのだそうです。</p>



<h2 class="wp-block-heading">長崎で「バッテラ」といえば！</h2>



<p>そんな「バッテラ」は長崎では「吉宗」（よっそう）が有名店です。1866年（慶応2年）創業。いわば幕末の頃に創業され150年以上もの歴史がある名店です。<br>こちらの名物は海と山の幸をふんだんに盛り込んだ丼サイズの「茶碗蒸し」です。創業当時から変わらない伝統の味を受け継いでいるそうで「茶碗蒸し」と「蒸し寿司」という吉宗独自の「夫婦蒸し」がこの店の看板です。そして同時に「バッテラ」も有名なのです。厚めに切られた柔らかいしめ鯖が左右までしっかりと寿司飯を包み、その寿司飯の中に巻きこまれている紫蘇の葉がとてもいいアクセントになっています。<br>丼サイズながら上品で優しい「茶碗蒸し」と、庶民の味を品よく仕上げた「バッテラ」を長崎観光のプランに加えてみてはいかがでしょうか。</p>



<h3 class="wp-block-heading">ザ・ご当地検定の問題</h3>



<p>Q.長崎名物のしめ鯖の押し寿司「バッテラ」。もともとポルトガル語で何という意味？<br><br>A.小舟</p>
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		<item>
		<title>長崎の名物「ざぼん漬け」。砂糖漬けにされるのは「ザボン」のどこの部分？</title>
		<link>https://gotouchi-i.jp/nagasaki-zabonzuke/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[nakamura.cms]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 13 Mar 2023 09:17:12 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[九州・沖縄]]></category>
		<category><![CDATA[長崎]]></category>
		<category><![CDATA[ご当地グルメ]]></category>
		<category><![CDATA[菓子]]></category>
		<category><![CDATA[長崎県]]></category>
		<category><![CDATA[果物]]></category>
		<category><![CDATA[郷土料理]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>長崎の名物に「ざぼん漬け」がありますが、この「ざぼん漬け」で砂糖漬けにされるのは「ザボン」のどこの部分でしょうか？ 　 「ザボン」の皮を甘くした「ざぼん漬け」！？ 長崎の名物はさまざまありますが、柑橘類の「ザボン」を甘く...</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>長崎の名物に「ざぼん漬け」がありますが、この「ざぼん漬け」で砂糖漬けにされるのは「ザボン」のどこの部分でしょうか？</p>




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<P>　</P><h2 class="wp-block-heading">「ザボン」の皮を甘くした「ざぼん漬け」！？</h2>



<p>長崎の名物はさまざまありますが、柑橘類の「ザボン」を甘くした「ざぼん漬け」をご存じですか？お茶請けにもおやつにも実はお酒のおつまみにもぴったりの「ざぼん漬け」は古くから人気の名物です。<br>食べると爽やかな甘さの中に程よい酸味が残る、柔らかくて、弾力があり、白く透明な「ざぼん漬け」は、ザボンの実の部分ではなくザボンの皮の部分を使っています。<br>ザボンの実は柑橘系の果実の中でも大きく通常500gほどで、大きいものだと2kgほどの重さになるものもあるそうです。薄い外皮から中の果肉に至るまでに2～3cmほどの厚みのある中皮（アルベド）の部分があります。このスポンジ状の中皮部分を砂糖漬けにしたものが「ざぼん漬け」です。<br>果肉は爽やかなグレープフルーツのようで、みずみずしいのが特徴です。<br>アルベド（白い内側の部分の中果皮）の部分は通常そのままでは食べません。食べてみても苦味が強いのとアルベドの繊維が強くて噛みにくく飲み込みづらい部分です。<br>しかしこのアルベド部分こそが、ひと手間かければキラキラと輝く甘い宝石に変わるのです。</p>



<h2 class="wp-block-heading">砂糖で煮て、砂糖をまぶす、「ざぼん漬け」！！</h2>



<p>「ざぼん漬け」はご家庭でも作れますのでチャレンジしてみてはいかがでしょうか？<br>作り方は簡単ですが日をまたいだ方が美味しく作れますので、時間を要します。<br>〇作り方<br>・ザボンを適当な大きさに割る。<br>・果肉部分を取り、外皮部分を削り、中皮だけにする。<br>・中皮を食べやすい大きさにカットする。<br>・透明になるまで15分ほど茹でる。<br>・中皮が透き通ったら冷水で冷やし、一晩水につける。<br>・ざるに上げ水を絞り、今度は砂糖を入れて煮つめる。<br>（コップ2杯の水に対し砂糖1kgほど）<br>・皿などに広げ、冷ます。<br>・砂糖又はグラニュー糖またはハチミツをまぶす。<br>・作りたてはしんなりしているので、噛み応えなどを出すには天日干しにするとよい。<br>お好みの固さにして、できあがりです。</p>



<h2 class="wp-block-heading">ザボンとブンタンは実は同じもの？！</h2>



<p>長崎のほかに大分・別府でも「ざぼん漬け」を名物としていますが、鹿児島では「ぶんたん漬け」が名物として上がります。<br>実は、この「ザボン」と「ブンタン」は同じものです。同じ果実でも呼び方が違うのはなぜでしょうか？<br>それは日本に入ってきたルートが違うので名前が違っている、ということです。<br>ザボン・ブンタンの原産地は、東南アジアや中国方面です。一説によると、江戸時代に、広東と長崎を行き来する中国の貿易船が難破して鹿児島の阿久根に漂着し、その土地の漁師に助けられ、そのお礼にと積み荷のザボンを貰ったのが始まりだそうです。その時の船長の謝文旦という名前からその果実を「ブンタン」と呼ぶようになったのだそう。<br>一方で、長崎にはポルトガル船などとのルートがあり「ザボン」として日本に輸入されてくるのですが、この「ザボン」もポルトガル語のザムボア（ブンタン）が訛ったものです。<br>セイロン（今のスリランカ）では、ブンタンのことを「ジャムボール」と呼んでいましたが、ポルトガル人が聞き取って発音し「ザムボア」となり、そして長崎で「ザボン」になったとのことです。同じ果実でも名前が大きく違うのは面白いですね。<br>ちなみに、南九州のお土産に「ボンタン飴」がありますが、この「ボンタン」もまた「ブンタン」のことです。<br>「ザボン」=「ブンタン」=「ボンタン」。こうしてみると九州の広い地域でザボンやブンタンを用いた名物がありました。</p>



<h2 class="wp-block-heading">実は晩白柚もグレープフルーツも…「ザボン」の親戚？！</h2>



<p>柑橘類の中でも果実が巨大で皮が厚い「ザボン」ですが、世界最大の柑橘類とされる晩白柚（ばんぺいゆ）はザボンの仲間です。直径20cmを超え、25cmの大きさにまで育つものも珍しくないとのこと。晩白柚も中皮のアルベド部分に厚みがあるので、砂糖漬けに適しています。<br>またブンタンはいろんな柑橘系の祖でもあると言われていますが、実はグレープフルーツはブンタンとオレンジの自然交配でできたものといわれています。<br>酸っぱさと爽やかな美味しさに夢中になるのは、ザボンやブンタンがもともと世界中で広く愛されているからかもしれません。</p>



<h3 class="wp-block-heading">ザ・ご当地検定の問題</h3>



<p>Q.長崎の名物「ざぼん漬け」。砂糖漬けにされるのは「ザボン」のどこの部分？<br><br>A.皮</p>
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		<title>長崎の揚げ菓子「チェリー豆」。使われる豆は？</title>
		<link>https://gotouchi-i.jp/nagasaki-cherrybeans/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[nakamura.cms]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 25 Aug 2022 08:16:33 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[九州・沖縄]]></category>
		<category><![CDATA[長崎]]></category>
		<category><![CDATA[ご当地]]></category>
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		<category><![CDATA[長崎県]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>長崎のお茶菓子といえば、白くて甘くてしょうがの風味がたまらない「チェリー豆」。ではこの「チェリー豆」は何の豆を揚げたお菓子でしょうか？ 　 「チェリー豆」は「そら豆」を揚げた長崎・島原のお菓子！ みなさんは「チェリー豆」...</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>長崎のお茶菓子といえば、白くて甘くてしょうがの風味がたまらない「チェリー豆」。ではこの「チェリー豆」は何の豆を揚げたお菓子でしょうか？</p>




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<P>　</P><h2 class="wp-block-heading">「チェリー豆」は「そら豆」を揚げた長崎・島原のお菓子！</h2>



<p>みなさんは「チェリー豆」を食べたことがありますか？揚げた「そら豆」にしょうが味の砂糖がコーティングされていて、甘さとしょうがの風味とぽりぽりとした食感が堪らない懐かしのお菓子です。<br>九州地方ではお茶請けとして定番のお菓子でもあり、おばあちゃんがお茶と一緒に出してくれたり、地域の集まりの時に出てきたり、お呼ばれ先で出されたり･･･と、名前は知らなくても食べたことがある地元のなつかしの味です。<br>この九州人には身近なお茶菓子「チェリー豆」こと「ラッキーチェリー豆」は、長崎県島原市に本社を構える、藤田チェリー豆総本店の商品です。</p>



<h2 class="wp-block-heading">長崎・島原の自然の恵みが詰まった「チェリー豆」！</h2>



<p>ぽりぽりと歯ごたえも楽しい「チェリー豆」ですが、おいしさの秘密は、島原にあります。<br>まず原料の厳選されたそら豆を雲仙山麓から沸き出る「島原湧水」に、夏は一晩、冬は二晩ゆっくりと浸します。名水百選に選ばれるほど綺麗な島原湧水のミネラルがたっぷり染み込み、艶めいたそら豆をしっかりと水切りしたら、次に植物性の油でからりと揚げ、熱いうちにしょうがを使った「飴」の中に入れて味付けをします。<br>「飴」に使われるしょうがも、雲仙普賢岳の火山灰の土で育った「島原しょうが」を使用していて、この「島原しょうが」と砂糖・水飴・島原湧水を混ぜ合わせた秘伝の「飴」は、丁寧に甘く煮詰められ、少しざらりとした舌触りでぽりぽりのそら豆に非常にマッチします。<br>しっかりと飴が絡んだら、ざるに移して優しく手で混ぜ込み、こだわりと美味しさの詰まった「チェリー豆」ができあがります。</p>



<h2 class="wp-block-heading">100年の歴史！長崎の特産品「チェリー豆」、由来は佐賀？！</h2>



<p>長崎県民はもちろんのこと、九州人なら誰もが口にしたことがある「チェリー豆」は長崎のお土産としても人気です。<br>そんな長崎・島原銘菓の「チェリー豆」にはなんと100年もの歴史がありました。<br>藤田チェリー豆総本店は、1914年(大正3年)に愛媛県伊予市で創業。先代がそら豆を揚げたお菓子を作ったのがはじまりとされています。<br>後に佐賀県鹿島市に移ったのですが、この佐賀・鹿島は桜の名所で有名でした。この地に因んで「チェリー豆」と名づけては？と地元中学校の英語の先生からのアドバイスで名づけられたようです。<br>そんな「チェリー豆」は長崎の島原と口之津、熊本の長洲、福岡の大牟田の港をつなぐ汽船のお茶菓子に採用され、島原湾・有明海を越え九州各地に人気が広がります。<br>そして風光明媚な島原へと移転。島原の恵みに愛され、地元に愛され、2014年（平成26年）には創業100年周年を迎えられたそうです。<br>全国菓子大博覧会では、第17回に名誉総裁賞、第18回・第19回に審査功労賞、第20回に名誉審査功労賞、第24回には審査総長賞を受賞と数々の実績もあります。<br>チェリー豆のほか、うに豆やのり豆も詰め合わせた「ラッキーチェリー豆セット」は、長崎・島原市ふるさと納税の返礼品としても喜ばれています。</p>



<h2 class="wp-block-heading">いろんなおいしさ！「チェリー豆」の仲間たち！</h2>



<p>身近で懐かしいけれど、どこか上品でくせになるおいしさの「チェリー豆」。実は電子レンジに10秒かけると風味と甘みが増すという通な食べ方もあるんです。<br>そんな「チェリー豆」こと「ラッキーチェリー豆」ですが、他にもおいしい仲間が取りそろっています。<br>・うに豆･･･揚げたそら豆に生うにを使った衣を合わせた一品。おつまみにぴったり。<br>・のり豆･･･たっぷりのあおさのりがよく絡み、磯の香りが堪らない。<br>・カレー豆･･･ほどよい辛さのカレー味。スナック感覚でやみつきに。<br>・和三盆･･･島原産しょうがと阿波の和三盆糖が絡んだ贅沢なチェリー豆。<br>ほかにも、長崎ならではの「カステラ」「かす巻き」「ざぼん漬け」などがあり、オンラインショップでも手に入りますので、お茶のお供に島原の風を感じてみませんか？</p>



<h3 class="wp-block-heading">ザ・ご当地検定の問題</h3>



<p>Q.長崎の揚げ菓子「チェリー豆」。使われる豆は？<br><br>A.そら豆</p>
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