<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?><rss version="2.0"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
	xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
	>

<channel>
	<title>観光スポット | ご当地情報局</title>
	<atom:link href="https://gotouchi-i.jp/tag/%E8%A6%B3%E5%85%89%E3%82%B9%E3%83%9D%E3%83%83%E3%83%88/feed/" rel="self" type="application/rss+xml" />
	<link>https://gotouchi-i.jp</link>
	<description>名物・名所・グルメ・特産品・風習・ふるさと納税返礼品｜ご当地情報総合サイト</description>
	<lastBuildDate>Wed, 25 May 2022 08:31:54 +0000</lastBuildDate>
	<language>ja</language>
	<sy:updatePeriod>
	hourly	</sy:updatePeriod>
	<sy:updateFrequency>
	1	</sy:updateFrequency>
	

<image>
	<url>https://gotouchi-i.jp/wp-content/uploads/2021/05/favicon144.png</url>
	<title>観光スポット | ご当地情報局</title>
	<link>https://gotouchi-i.jp</link>
	<width>32</width>
	<height>32</height>
</image> 
	<item>
		<title>天然のアユが名産品であり、「日本最後の清流」とも呼ばれる高知県の川は？</title>
		<link>https://gotouchi-i.jp/kouchi-lastriver/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[編集長]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 20 May 2022 02:31:12 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[中国・四国]]></category>
		<category><![CDATA[高知]]></category>
		<category><![CDATA[ご当地グルメ]]></category>
		<category><![CDATA[観光スポット]]></category>
		<category><![CDATA[観光地]]></category>
		<category><![CDATA[魚]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://54.65.88.240/?p=10115</guid>

					<description><![CDATA[<p>アユは川底や石についた苔を食べる習性から、水がきれいな河川に生息する魚です。古くは日本の至るところで見られたアユですが、近年では河川環境の悪化などが問題になり、天然のアユが見られる河川は限られた地域だけになってしまいまし...</p>
<p>The post <a href="https://gotouchi-i.jp/kouchi-lastriver/">天然のアユが名産品であり、「日本最後の清流」とも呼ばれる高知県の川は？</a> first appeared on <a href="https://gotouchi-i.jp">ご当地情報局</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p class="wp-block-paragraph">アユは川底や石についた苔を食べる習性から、水がきれいな河川に生息する魚です。古くは日本の至るところで見られたアユですが、近年では河川環境の悪化などが問題になり、天然のアユが見られる河川は限られた地域だけになってしまいました。希少となってしまった天然アユですが、それが名産品になるほど河川環境がよく「日本最後の清流」と称されている、高知県の川を今回はご紹介します。</p>




<div class="gliaplayer-container"
    data-slot="cmsite_desktop"
    data-article="cmsite.co.jp">
</div>
<script src="https://player.gliacloud.com/player/cmsite_desktop" async>
</script>
<P>　</P><h2 class="wp-block-heading">天然のアユが名産品！「日本最後の清流」と呼ばれる高知の四万十川</h2>



<p class="wp-block-paragraph">高知県の西側に位置する四万十川。全長196km、流域面積2186km2もあり、四国内で最長の川になります。「四万十川」ですが、この名前になったのは、実は平成６年のことで、本来の正式名称は「渡川」だったのをご存知ですか？  四万十川が流れる地元・四万十市中村では通称である「四万十川」と呼んでいましたが、「日本最後の清流・四万十川」とTVで紹介されたことでその通称が全国区となり、地元民の強い要望もあって、平成６年７月２５日に渡川から「四万十川」に名称が変更されました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">四万十川の河川環境の良さは高く評価され、「日本最後の清流」と称されています。また、静岡県の柿田川、岐阜県から三重県に向かって流れる長良川とともに「日本三大清流の一つ」に挙げられており、名水百選にも選ばれています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">そんな四万十川の名産品がアユ。 全国有数のアユの産地である四万十川は、古くは高知全体の6割以上もアユの漁獲量を占めていましたが、近年は自然環境の変化などもあり、減少しています。</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img fetchpriority="high" decoding="async" width="1024" height="682" src="http://54.65.88.240/wp-content/uploads/2022/05/23800477_m-1024x682.jpg" alt="" class="wp-image-10137" srcset="https://gotouchi-i.jp/wp-content/uploads/2022/05/23800477_m-1024x682.jpg 1024w, https://gotouchi-i.jp/wp-content/uploads/2022/05/23800477_m-300x200.jpg 300w, https://gotouchi-i.jp/wp-content/uploads/2022/05/23800477_m-768x512.jpg 768w, https://gotouchi-i.jp/wp-content/uploads/2022/05/23800477_m-485x323.jpg 485w, https://gotouchi-i.jp/wp-content/uploads/2022/05/23800477_m.jpg 1280w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></figure>



<h2 class="wp-block-heading">季節で風味が変化するアユの魅力</h2>



<p class="wp-block-paragraph">アユの寿命は1年の年魚で、メダカほどの大きさの稚魚から、一年で20〜30cmほどに成長します。そのため市場に出回る時期が限られており、アユが売り場に並ぶ季節が待ち遠しく思う人も多いのでは？ そんなアユの一番美味しい時期はいつなのでしょうか。</p>



<p class="wp-block-paragraph">一般的に梅雨明けから8月中旬頃のアユが、一番美味しいといわれています。<br>6月中旬から7月のアユは「若アユ」と呼ばれ、骨は柔らかく独特の風味が楽しめる時期です。アユには芳香があり「スイカの香り」と例える人もいるように、爽やかな風味を楽しめますが、若アユはその香りが増し、脂ものってくる頃です。<br>7月から8月のアユは「成魚」といわれ、体長は20cm～25cmほど、中には30cmになる個体も。アユで一番人気がある食べ方は塩焼きですが、成魚は身や骨が柔らかくそれに適しており、この時期のアユが一番美味しいと支持する人が多いのも頷けます。<br>8月中旬のアユは「落ちアユ」と呼ばれ、メスのアユは子持ちになります。子持ちになったアユからはあの爽やかな香りがなくなり、卵に栄養が取られるため身はパサついた感じに。その風味が美味しいと好む人も少なくありません。<br>このように季節で風味が変化するのがアユという魚の大きな魅力です。味わいで季節のうつろいを感じられる点も情緒があります。</p>



<h2 class="wp-block-heading">四万十川の「天然アユ」はどこで食べられる？</h2>



<p class="wp-block-paragraph">天然アユを食すのに外せないのが、前述したように塩焼きです！ 四万十川の天然アユを提供する飲食店はたくさんありますが、手軽に試すなら高知の道の駅「よって西土佐」に訪れるのがいいでしょう。ここでは毎日店頭で塩焼きを販売しており、四万十川の天然アユの味わいを堪能できます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">四万十川の天然アユのお土産を買うなら、「西土佐鮎市場」がオススメ。ここでは天然アユを使った食品や保存食が多数揃っています。珍しい「あゆじゃがコロッケ」、アユを炭火で長時間焼いた保存食で、出汁にしても絶品という「焼鮎」、キャンプやBBQに便利な「鮎の干物」、日本酒に合うという「鮎の燻製」などなど。家に帰っても天然アユを食べられるのは嬉しいですね。</p>



<iframe src="https://www.google.com/maps/embed?pb=!1m18!1m12!1m3!1d3339.460712770736!2d132.78573886571994!3d33.17578212085154!2m3!1f0!2f0!3f0!3m2!1i1024!2i768!4f13.1!3m3!1m2!1s0x354f6c1fc90df60d%3A0x721634c84caad94!2z6KW_5Zyf5L2Q5p2R6a6O5biC5aC0!5e0!3m2!1sja!2sjp!4v1653467000640!5m2!1sja!2sjp" width="600" height="450" style="border:0;" allowfullscreen="" loading="lazy" referrerpolicy="no-referrer-when-downgrade"></iframe>



<h3 class="wp-block-heading">ザ・ご当地検定の問題</h3>



<p class="wp-block-paragraph">Q. 天然のアユが名産品であり、「日本最後の清流」とも呼ばれる高知県の川は？</p>



<p class="wp-block-paragraph">A. 四万十川</p>
<!-- 続きを開く用のdiv --><div class="PC_ad"  style="float: left;margin-right: 2px;">	
<div style="display: flex;">
<!-- Geniee Wrapper Body Tag 1550533 -->
<div data-cptid="1550533" style="min-width: 300px; min-height: 250px; margin-right: 20px;">
<script>
  window.gnshbrequest.cmd.push(function() {
    window.gnshbrequest.applyPassback("1550533", "[data-cptid='1550533']");
  });
</script>
</div>
<!-- /Geniee Wrapper Body Tag 1550533 -->
<!-- Geniee Wrapper Body Tag 1550534 -->
<div data-cptid="1550534" style="min-width: 300px; min-height: 250px; margin-right: 20px;">
<script>
  window.gnshbrequest.cmd.push(function() {
    window.gnshbrequest.applyPassback("1550534", "[data-cptid='1550534']");
  });
</script>
</div>
<!-- /Geniee Wrapper Body Tag 1550534 -->
</div>
</div><div class="PC_ad"  style="float: right;margin-left: 2px;"></div><p>The post <a href="https://gotouchi-i.jp/kouchi-lastriver/">天然のアユが名産品であり、「日本最後の清流」とも呼ばれる高知県の川は？</a> first appeared on <a href="https://gotouchi-i.jp">ご当地情報局</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>マグロ漁で知られる、青森県にある日本最北端の岬とは？</title>
		<link>https://gotouchi-i.jp/aomori-omazaki/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[編集長]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 17 Jun 2019 05:36:44 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[青森]]></category>
		<category><![CDATA[マグロ]]></category>
		<category><![CDATA[大間崎]]></category>
		<category><![CDATA[観光スポット]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://54.65.88.240/?p=1101</guid>

					<description><![CDATA[<p>「大間のマグロ」と言えば、今や日本を代表するブランドマグロとなっています。青森県の寒い海から水揚げされるマグロは脂がたっぷりと乗っており、美味極まりないのです。ここでは、大間のマグロの魅力についてご紹介します。 　 大間...</p>
<p>The post <a href="https://gotouchi-i.jp/aomori-omazaki/">マグロ漁で知られる、青森県にある日本最北端の岬とは？</a> first appeared on <a href="https://gotouchi-i.jp">ご当地情報局</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p class="wp-block-paragraph">「大間のマグロ」と言えば、今や日本を代表するブランドマグロとなっています。青森県の寒い海から水揚げされるマグロは脂がたっぷりと乗っており、美味極まりないのです。ここでは、大間のマグロの魅力についてご紹介します。</p>




<div class="gliaplayer-container"
    data-slot="cmsite_desktop"
    data-article="cmsite.co.jp">
</div>
<script src="https://player.gliacloud.com/player/cmsite_desktop" async>
</script>
<P>　</P><h2 class="wp-block-heading">大間のマグロがブランド化した理由とは？</h2>



<p class="wp-block-paragraph">まずは大間の場所を確認していきましょう。本州の最北端、青森県にはツノのように2つの半島が突き出しています。その東側である、下北半島のさらに最北端に当たる部分にあるのが大間町、マグロの水揚げを行っている日本最北端の地です。「大間のマグロ」はクロマグロと呼ばれる種類のマグロで、いわゆる「本マグロ」です。別名黒ダイヤとも言われる海の王様です。マグロが獲れるのは8月から1月頃で、昼は一本釣り、夜ははえ縄漁を行っています。大間と北海道の間の海は津軽海峡と呼ばれており、非常に潮流が複雑です。なぜならば、オホーツク海と日本海、そして太平洋がこの狭い海峡で交差しているからです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">しかし、それゆえに生き物が非常に豊富なエリアでもあります。マグロのエサとなるイカやサバなどの魚も豊富なため、マグロはたくさん栄養を摂ることができるわけです。そして、冷たい海で泳ぐマグロの体には自然と脂が乗ります。結果的に、そこで泳ぐマグロは体も大きく脂が乗ったおいしいマグロとなるわけです。もちろん、養殖ではない天然のマグロであることは言うまでもありませんね。</p>



<p class="wp-block-paragraph">大間のマグロがブランド化した理由は、もちろんその味の美味しさにもありますが、釣りのスタイルにもその一因があると言われています。大間は前述の通り海の環境が厳しい場所ですから、外国で行われるようなトロール漁法や日本でも行われているダンブ漁法ができません。荒れる海で船を操り、一本釣りでマグロを獲る漁師の圧巻な様子も大間のマグロを有名にした理由のひとつなのです。</p>



<h2 class="wp-block-heading">大間のマグロを地元で味わうなら！</h2>



<p class="wp-block-paragraph">では、大間に行けば旨い本マグロを味わうことができるのでしょうか。答えは、もちろんイエスです。漁港付近にはたくさんの食事処や寿司屋があり、どこでも大間のマグロを食べさせてくれます。焼肉店でもマグロ丼が食べられる店があるので、一日何食も大間で食べるのであれば、一度は焼肉店に行ってみるというのも面白いかもしれません。ちなみに、大間観光情報サイトである「大間ワイドアップ」では28の飲食店が紹介されており、中にはスナックも掲載されています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ひと昔前は、大間のマグロはすべて県外へ出荷されてしまい、大間では食べられないという情報もあったようですが、今ではちゃんと大間で食べることができるので、安心です。ちなみに、漁港に面した場所にある浜寿司ではオーソドックスなトロや赤身だけでなく、「心臓」の串焼きや「のど肉」のスペアリブを提供してくれます。揚げたてのマグロをさばいて食べられる、大間漁港ならではの贅沢をぜひ楽しんでみてください。そして、本州最北端の飲食店と言えそうなお食事処かもめでは、大間のマグロとウニやホタテが贅沢に乗った海鮮丼が食べられます。ひとつひとつの材料が大きく、食べ応え満点です！</p>



<h2 class="wp-block-heading">大間崎とその周辺地の魅力</h2>



<p class="wp-block-paragraph">大間崎は国定公園になっており、マグロモニュメントと本州最北端の地を表す碑が立っています。そのマグロモニュメントは、1994年に実際に吊り上げられた440kgにも及ぶ超大物マグロがモデルとなっています。また、お土産品を買うことのできるお店も大間崎公園の向い側に並んでいます。実は大間では「陸マグロ」と呼ばれているハイランクの牛肉が食べられるのです。そのステーキなどの精肉チルド品も土産ものとして売られています。マグロの栄養分であるDHAを取り入れたスイーツなどもあり、ここでしか見られない物産を見て回るのも旅の楽しみです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">また、大間は本州で最も遅く桜が開花する地でもあります。マグロ漁にはまだ早い5月中旬ごろになりますが、地元で花見に乗り遅れてしまったときには、本州最北の地へ桜を追いかけてみるのもよいかもしれません。</p>



<h2 class="wp-block-heading">マグロだけではない大間の魅力</h2>



<p class="wp-block-paragraph">大間に行ったら、もちろんマグロを味わいつくしたいのは当然のことです。それと同時に、大間から望むことのできる津軽海峡の眺めを楽しんだり、もう少し北へと足を伸ばして函館までフェリーで旅をしてみるのもおすすめです。</p>



<h3 class="wp-block-heading">ザ・ご当地検定の問題</h3>



<p class="wp-block-paragraph">Q. マグロ漁で知られる、青森県にある日本最北端の岬は？ </p>



<p class="wp-block-paragraph">A.大間崎</p>
<!-- 続きを開く用のdiv --><div class="PC_ad"  style="float: left;margin-right: 2px;">	
<div style="display: flex;">
<!-- Geniee Wrapper Body Tag 1550533 -->
<div data-cptid="1550533" style="min-width: 300px; min-height: 250px; margin-right: 20px;">
<script>
  window.gnshbrequest.cmd.push(function() {
    window.gnshbrequest.applyPassback("1550533", "[data-cptid='1550533']");
  });
</script>
</div>
<!-- /Geniee Wrapper Body Tag 1550533 -->
<!-- Geniee Wrapper Body Tag 1550534 -->
<div data-cptid="1550534" style="min-width: 300px; min-height: 250px; margin-right: 20px;">
<script>
  window.gnshbrequest.cmd.push(function() {
    window.gnshbrequest.applyPassback("1550534", "[data-cptid='1550534']");
  });
</script>
</div>
<!-- /Geniee Wrapper Body Tag 1550534 -->
</div>
</div><div class="PC_ad"  style="float: right;margin-left: 2px;"></div><p>The post <a href="https://gotouchi-i.jp/aomori-omazaki/">マグロ漁で知られる、青森県にある日本最北端の岬とは？</a> first appeared on <a href="https://gotouchi-i.jp">ご当地情報局</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
	</channel>
</rss>
