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	<title>宮崎県 | ご当地情報局</title>
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	<description>名物・名所・グルメ・特産品・風習・ふるさと納税返礼品｜ご当地情報総合サイト</description>
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	<title>宮崎県 | ご当地情報局</title>
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		<title>農山漁村の郷土料理百選にも選定されている、宮崎県の地鶏を使用した料理は？</title>
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		<dc:creator><![CDATA[nakamura.cms]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 17 Jun 2024 07:42:34 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[九州・沖縄]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>宮崎県の地鶏は、県が誇るご当地食材のひとつですが、その地鶏を用いた料理の中でも「農山漁村の郷土料理百選」にも選定されているものは一体なんでしょうか？ 　選ばれたのは…「地鶏の炭火焼き」！！ 平成19年12月に農林水産省が...</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p class="wp-block-paragraph">宮崎県の地鶏は、県が誇るご当地食材のひとつですが、その地鶏を用いた料理の中でも「農山漁村の郷土料理百選」にも選定されているものは一体なんでしょうか？</p>




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<P>　</P><h2 class="wp-block-heading">選ばれたのは…「地鶏の炭火焼き」！！</h2>



<p class="wp-block-paragraph">平成19年12月に農林水産省が選定した<strong>農山漁村の郷土料理百選</strong>をご存じですか？<br>その名のとおり日本各地の農村・山村・漁村にゆかりの深い郷土料理やご当地グルメを選ぶというイベントで、農林水産省が主催、事務局に財団法人農村開発企画委員会を置き、料理研究家の服部幸應（はっとり ゆきお）氏を委員長とした料理百選選定委員会が料理の選定を行いました。<br>その中で、宮崎県の郷土料理として選ばれたのは「地鶏の炭火焼き」でした。</p>



<h2 class="wp-block-heading">地鶏の炭火焼きの美味しさの秘密は「鶏脂（ちーゆ）」？！</h2>



<p class="wp-block-paragraph">「地鶏の炭火焼き」といえば、炭火網でこんがりと焼かれたジューシーで弾力性の高いうまみたっぷりのメニュー。屋台や出店ではもうもうと立ち上る煙がすでに香しく、飲食店でいただく際も店内に充満する美味しいにおいに食欲を掻き立てられます。ビールや焼酎などのお酒とも相性抜群で、グビグビと飲酒が捗ってしまう魔のメニュー。美味しさをさらに引き立てるゆずこしょうとも合わせたいところ。<br>そんな地鶏の炭火焼きですが、香ばしく黒く焼かれているのが特徴で、特に黒い部分は、炭火のコゲにしては炭独特の苦味もなく、焼き鳥の焦がしのように固くもなく、むしろ黒いのにジューシーで香り高いのが不思議です。実はこの黒い部分こそ、うまみの詰まった燻製の部分なのです。<br>地鶏の炭火焼きは、一口大にカットした地鶏をタレや塩・コショウで味付けした後、炭火網で焼いていくのですが、この焼く時に「炭火」の方に「鶏脂（ちーゆ）」を入れ、炎や煙を出し燻（いぶ）し焼きにします。ちなみに「鶏脂」とは、チキンオイルとも呼ばれる地鶏の脂肪の部分です。<br>鶏肉と一緒に網で鶏脂を焼くのではなく、網の下の炭火の方に入れることによって立ち上る煙に油分とうまみが足され燻製のように燻されます。いわば鶏肉に炭火の香りをうつす作業なのです。そしてあの香ばしい炭火の黒い部分ができます。<br>さて、地鶏の…と謳うからには、普通の鶏肉では地鶏の炭火焼きを名乗れません。宮崎県や鹿児島県で古くから飼育されていた「地頭鶏（じとっこ）」。この後継に当たる「みやざき地頭鶏（じとっこ）」は、県を代表する地鶏で、美味しさに加え、歯ごたえやジューシーさも抜群です。その「みやざき地頭鶏」を使った炭火焼きのみが「地鶏の炭火焼き」と呼ばれるそうで、それ以外だと「鶏の炭火焼き」の表記になるそうです。<br>「地鶏の炭火焼き」は、人気のご当地グルメのひとつです。県内の飲食店でもこだわりの炭火焼きがいただけますし、またお土産品としても真空パックなどで販売されており大人気です。<br>一度食べるとあの弾力の詰まった旨さを忘れることができない「地鶏の炭火焼き」。農山漁村の郷土料理百選に選ばれた理由が納得できる一品です。</p>



<h2 class="wp-block-heading">全国の農山漁村の郷土料理百選！！</h2>



<p class="wp-block-paragraph">農山漁村の郷土料理百選ですが、農林水産省のホームページからパンフレットを見ることができます。<br>全国各地の農山漁村に伝わったさまざまな郷土料理が美味しそうな写真付きで載っています。国民に広く支持されていることも選定ポイントなので、旅行先で食べたあの料理、食べたことはなくても聞いたことがあるあの料理…そんな郷土料理・ご当地グルメがずらりと並んでおり興味深い内容となっています。<br>例えば…<br><strong>北海道…ジンギスカン、石狩鍋、ちゃんちゃん焼<br>青森県…いちご煮、せんべい汁<br>岩手県…わんこそば、ひっつみ<br>～～～<br>鹿児島県…鶏飯、きびなご料理、つけあげ<br>沖縄県…沖縄そば、ゴーヤチャンプルー、イカスミ汁</strong><br>と北から南へ順に並んでおり、一都道府県に2～３つくらいで選定されています。<br>ちなみに<strong>宮崎県</strong>は<strong>地鶏の炭火焼き</strong>のほかにも、<strong>冷や汁</strong>が選定されています。<br>他の都道府県の選定品目が気になる方は、ぜひそのパンフレットをご覧ください。<br><br>農山漁村の郷土料理百選には、日本各地のご当地の郷土料理が「99品目」選定されています。百選なのにどうして99品目なのか…それは、最後のひとつは個々人で思い入れのある郷土料理を選んで加えてもらいたいということだそうです。自分だったらこれを加えたい、など郷土に思いを馳せるのも楽しい一覧になっています。<br>全国各地に伝わる食文化の代表選手たち。その土地の風土や歴史に反映された郷土料理・ご当地グルメにはひとつひとつに物語とロマンがあるのでしょう。</p>



<h3 class="wp-block-heading">ザ・ご当地検定の問題</h3>



<p class="wp-block-paragraph">Q.農山漁村の郷土料理百選にも選定されている、宮崎県の地鶏を使用した料理は？</p>



<p class="wp-block-paragraph">A.地鶏の炭火焼き</p>
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		<title>宮崎では鳥刺しとしても食べられる地鶏「みやざき地頭鶏」。この「地頭鶏」は何と読む？</title>
		<link>https://gotouchi-i.jp/miyazaki-jidori/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[nakamura.cms]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 13 Feb 2023 07:51:54 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[九州・沖縄]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>宮崎県の地鶏「みやざき地頭鶏」は、現地では鳥刺しとしても食べられるほど新鮮でおいしさも抜群です。この「地頭鶏」は何と読むでしょうか？ 　 自慢のおいしさ！「みやざき地頭鶏（じとっこ）」！ 今では全国の飲食店でも「みやざき...</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p class="wp-block-paragraph">宮崎県の地鶏「みやざき地頭鶏」は、現地では鳥刺しとしても食べられるほど新鮮でおいしさも抜群です。この「地頭鶏」は何と読むでしょうか？</p>




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<P>　</P><h2 class="wp-block-heading">自慢のおいしさ！「みやざき地頭鶏（じとっこ）」！</h2>



<p class="wp-block-paragraph">今では全国の飲食店でも「みやざき地頭鶏（じとっこ）」を使った炭火焼のメニューを見かけることが増えました。<br>食欲をそそる炭火の焼き目と香ばしい香り。ジューシーな肉質で柚子胡椒がほどよいアクセント。芋焼酎や日向夏ハイボールと一緒に頂けばもう最高！そんな食べ方も「みやざき地頭鶏」を取り扱う飲食店が増えて、全国で楽しめるようになりました。<br>この宮崎の自慢のおいしさ「みやざき地頭鶏」が、全国に広まるまでにはたくさんの人々の努力や苦労がありました。</p>



<h2 class="wp-block-heading">厳しい基準で育てられている絶品の「みやざき地頭鶏」！</h2>



<p class="wp-block-paragraph">宮崎県の中でも、九州中央山地の深い山並みと肥よくな土壌、そして上質な水により「みやざき地頭鶏」は育てられています。<br>鶏冠（とさか）が小さめでヒゲが生えている濃いオレンジ色の「みやざき地頭鶏」。さんさんと照らす太陽の光を浴び、広々とした自然の中を元気に走り回り、時には砂遊びをしてのびのびと育っています。そんな自然豊かな宮崎市、日向市などの決められた指定認定農場でのみ「みやざき地頭鶏」は生産が定められているのです。<br>みやざき地頭鶏には、平飼いをすること、鶏舎では1㎡に2羽しか育てないことなど、飼育する上での厳格な基準があります。<br>他の鶏だと1㎡に10羽育てることもあることから、広々とした環境で育て、ストレスを与えずに運動をさせていることがわかります。<br>こういった自然の環境でゆったりと育てることで、肉質や弾力、旨味も変わってくるそうです。</p>



<h2 class="wp-block-heading">天然記念物「地頭鶏（じとっこ）」がルーツ？！</h2>



<p class="wp-block-paragraph">江戸時代から美味しいと地元では有名だった地鶏「地頭鶏（じとっこ）」をブランド化したものが、宮崎県産ブランド地鶏「みやざき地頭鶏（じとっこ）」です。<br>「地頭鶏」は、古くから島津藩で飼育されており、その味は絶品ということで飼育していた農家の人々が、その土地を管理・守護していた「地頭」に献上していたそうです。そしてそれが由来で「地頭鶏」と呼ばれています。<br>現在では天然記念物に指定されている「地頭鶏」ですが、これを新たな宮崎のブランドにしたいと、県では長年に渡って研究、交配が行われてきました。<br>そして、父に地頭鶏を持つ在来種の<strong>F1</strong>のオスと熊本、大分、宮崎の3県で共同開発された地鶏、<strong>九州ロード</strong>のメスの交配により生まれた品種が「<strong>みやざき地頭鶏</strong>」となりました。<br>この交配により、歴史ある品種から、育てやすくかつ美味しい地鶏を生み出すことに成功したのです。</p>



<h2 class="wp-block-heading">「みやざき地頭鶏」は安全安心な一元管理！</h2>



<p class="wp-block-paragraph">「みやざき地頭鶏」の種鶏場（しゅけいじょう）では、若い鶏から丈夫な卵が一年中収穫できるように適切に管理されています。午前と午後、毎日2回収穫された卵は、基準値53g以上のものを手作業で選別し、ひとつひとつ丁寧に汚れを落とします。<br>孵化場の機械の中で24日間に渡って適正に管理され、孵化した後は雛を育成させる育すう舎に移します。<br>室温30度程度を保たれた暖かい育すう舎で1ヶ月間育てられた後は鶏舎に離されます。<br>鶏舎では、メスで150日、オスで120日のびのびと育て、いよいよ出荷となります。<br>従来の地鶏は孵化から80日以上を基準としていることから、JAS規格の2倍近くの長い期間をかけて育てられた「みやざき地頭鶏」はほどよい筋肉量と健康的な内臓が自慢です。<br>処理工場では徹底的した衛生管理のもと、午前中に入荷した鶏を同日中に処理し出荷できる体制が敷かれています。<br>生産から販売まですべての工程を同じ地域で一元管理することで、安全で安心で上質なブランド地鶏を保たれています。</p>



<h2 class="wp-block-heading">「みやざき地頭鶏」を全国区へ！</h2>



<p class="wp-block-paragraph">県内では美味しいと古くから有名だった「地頭鶏」ですが、当初はなかなか売れず厳しい状況が続いたそうです。美味しさはあるけれど知名度の無さで販売が伸びていかなかったことが原因と考え、みやざき地頭鶏の組合では、一貫して産直にこだわって販路を開拓しました。取り扱う飲食店は「みやざき地頭鶏」の名前を出して売ってくれるのかなど、ブランドのPRを大切にしてきました。<br>そういった地道な努力が実り、現在では阿波尾鶏、名古屋コーチンに次ぐ全国第3位のひな供給羽数を誇るまでになったのだそうです。</p>



<h3 class="wp-block-heading">ザ・ご当地検定の問題</h3>



<p class="wp-block-paragraph">Q.宮崎では鳥刺しとしても食べられる地鶏「みやざき地頭鶏」。この「地頭鶏」は何と読む？<br><br>A.じとっこ</p>
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			</item>
		<item>
		<title>宮崎名物の柑橘類「日向○」。○に入る漢字一文字は？</title>
		<link>https://gotouchi-i.jp/miyazaki-hyuuganatsu/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[nakamura.cms]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 07 Oct 2022 08:29:11 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[九州・沖縄]]></category>
		<category><![CDATA[宮崎]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>宮崎県のおいしい柑橘フルーツ「日向○」。この○に入る漢字一文字は何でしょうか？ 　 宮崎のソウルフルーツ「日向夏」（ひゅうがなつ）！ 宮崎では、マンゴーやライチなど南国ならではのトロピカルなフルーツが栽培され、全国に出荷...</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p class="wp-block-paragraph">宮崎県のおいしい柑橘フルーツ「日向○」。この○に入る漢字一文字は何でしょうか？</p>




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<P>　</P><h2 class="wp-block-heading">宮崎のソウルフルーツ「日向夏」（ひゅうがなつ）！</h2>



<p class="wp-block-paragraph">宮崎では、マンゴーやライチなど南国ならではのトロピカルなフルーツが栽培され、全国に出荷されていますが、その中に「日向夏」という柑橘類があるのをご存知ですか？<br>「日向夏」は、「日向夏みかん」とも呼ばれ、重さは180g～200ｇほど。温州みかんより大きくグレープフルーツより小さい、薄いレモン色で凹凸の少ない宮崎のソウルフルーツです。<br>「日向夏」は、1820年の江戸末期に日向国の今でいう宮崎市の辺りに自生しているところを発見されました。当時は食べられないほど酸っぱかったようですが、研究を重ね品のある酸味がおいしい果物として食用で育てられるようになり、その栽培はやがて全国に広がっていきます。<br>「日向夏」は、実は世界でも珍しい異色の柑橘類で、その果肉・色・香り・味の全てが他の柑橘とは違う独特なものであると判定されています。それは食べ方に特に現れていて、他の柑橘類のように皮を剥いて実の部分だけを食べるわけではありません。「日向夏」は、外の黄色い皮をリンゴのようにできるだけ薄く剥き、アルベドと呼ばれる白いふわふわの中果皮を多く残して、それごとカットして頂くというものです。実の部分にある上品な酸味、白い皮部分のほんのりとした甘みと独特の食感が他の柑橘類とは大きく違います。</p>



<h2 class="wp-block-heading">個性的！日向夏の食べ方</h2>



<p class="wp-block-paragraph">白いふわふわの中果皮を残すという独特な「日向夏」の剥き方ですが、カットの仕方も斬新です。芯の部分を残すように削ぎ切りしていきます。また地元ではブツ切りにして食べるところもあるようです。<br>もちろん、そのままでも酸味を感じられおいしく頂けますが、<strong>砂糖</strong>をつけて食べるのが一般的です。甘さが増し、フルーツでありスイーツのようなおいしさです。同じく<strong>ハチミツ</strong>がけにしても優しい甘みでおいしく食べられます。<br>また<strong>醤油</strong>をつけて頂けば、ふわふわの肉厚な白い皮部分がお刺身のような食べ応えに。さっぱりとした酸味と醤油のマッチ具合がたまりません。食事やお酒の席の一品になります。<br>果汁を絞って、またはカットした果肉を入れて、炭酸水やお酢・焼酎で割り<strong>ソーダ</strong>や<strong>サワー・酎ハイ</strong>にするとスッキリした爽やかな味わいです。<br>地元宮崎では、「日向夏」をカットして<strong>餃子</strong>の具にしたり、<strong>レタス巻き</strong>（太巻き）の具にしたりと食事の席にも頻繁に登場します。<br>そんな「日向夏」。たくさん頂いた際には<strong>マーマレードジャム</strong>にするのがオススメ。綺麗な薄黄色の外皮、肉厚な白い皮の部分が食感を与え、香りすっきり爽やかな酸味と甘さが止まらない「日向夏マーマレード」はパンにヨーグルトにと大活躍間違いなしです。</p>



<h2 class="wp-block-heading">広がる！日向夏の仲間</h2>



<p class="wp-block-paragraph">発見された当初は酸味が強く食用ではなかったという「日向夏」ですが、弛まぬ研究の末、甘みと酸味のバランスが素晴らしい「宮崎のソウルフルーツ」と呼ばれるまでになりました。<br>そして現在では、高知、愛媛、熊本、静岡、神奈川などの他県でも育てられるようになりました。他県では「小夏」「ニューサマーオレンジ」「土佐小夏」など、他の名前で呼ばれています。<br>最近では、「種なし日向夏」の栽培も始まり、より食べやすくなるように研究されています。<br>身近に、そして食べやすくと、「日向夏」はゆっくりと進化を遂げています。</p>



<h2 class="wp-block-heading">爽やか！日向夏を使ったオススメのお土産</h2>



<p class="wp-block-paragraph">「日向夏」は夏と名前は付くものの、ハウス物であれば12月頃から出荷が始まります。味の濃い路地栽培物だと2月頃から店頭に並び始め、いずれも6月頃まではスーパーなどに並びます。冬から初夏がシーズンのフルーツです。<br>そんな「日向夏」自体がお土産として大変喜ばれますが、宮崎には「日向夏」をふんだんに使用したおいしいお土産がたくさんあります。</p>



<ul class="wp-block-list"><li>日向夏ゼリー</li><li>日向夏ドレッシング</li><li>日向夏まんじゅう</li><li>日向夏チーズケーキ</li><li>日向夏クリームサンド</li><li>日向夏ういろう</li></ul>



<p class="wp-block-paragraph">お取り寄せができる商品、またアンテナショップで買える商品も多数あります。<br>宮崎が誇るご当地フルーツ「日向夏」。ぜひ味わってみてくださいね。</p>



<h3 class="wp-block-heading">ザ・ご当地検定の問題</h3>



<p class="wp-block-paragraph">Q.宮崎名物の柑橘類「日向○」。○に入る漢字一文字は？<br><br>A.夏</p>
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			</item>
		<item>
		<title>鹿児島県や宮崎県で食べられる、蒸したもち米に蒸かしたサツマイモを加え搗き固めた餅は？</title>
		<link>https://gotouchi-i.jp/miyazaki-mochi/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[nakamura.cms]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 14 Mar 2022 01:41:11 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[宮崎]]></category>
		<category><![CDATA[ご当地グルメ]]></category>
		<category><![CDATA[宮崎県]]></category>
		<category><![CDATA[郷土料理]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>鹿児島県や宮崎県で食べられている、蒸したもち米と蒸かしたサツマイモを加えて、搗いて固めた餅の名前はなんでしょうか？ 　 「ねりくり」はサツマイモのきなこ餅 鹿児島や宮崎の南九州出身の方が、おばあちゃんがよく作ってくれた･...</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p class="wp-block-paragraph">鹿児島県や宮崎県で食べられている、蒸したもち米と蒸かしたサツマイモを加えて、搗いて固めた餅の名前はなんでしょうか？</p>




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<P>　</P><h2 class="wp-block-heading">「ねりくり」はサツマイモのきなこ餅</h2>



<p class="wp-block-paragraph">鹿児島や宮崎の南九州出身の方が、おばあちゃんがよく作ってくれた･･･とか、母がおやつに出してくれた･･･など、懐かしい味で話題に出るのが「ねりくり」という食べ物。<br>なかなか他では聞きませんが、この「ねりくり」とは、蒸したもち米や茹でた餅に、蒸したサツマイモを合わせて、搗（つ）いて作るやわらかい芋餅です。<br>鏡開きの後の鏡餅を使って作ったり、正月後に余って硬くなった餅などを使って作られることも多いのですが、逆に餅つきのついでに作られることもあり、人が集まる際にもよく作られるおやつです。<br>きな粉をまぶして食べるのがポピュラーなスタイルですが、さらに餡子を包んで食べることもあります。<br>程よい大きさに丸めて出すこともあれば、容器や大きめの皿に作っておいて、食べる分だけスプーンや箸で掬うこともあります。<br>「ねったぼ」、「ねったくり」、「からいも餅」など呼び方が違う地域もありますが、みんなが喜ぶ家庭的なおやつです。</p>



<h2 class="wp-block-heading">簡単！ねりくりの作り方</h2>



<p class="wp-block-paragraph">南九州の郷土料理、ねりくりの作り方は簡単です。<br>もち米を蒸して作ることもありますが、鏡開きの後に食べるイメージも多いことから、今回は既存の餅を使った作り方を紹介します。<br>・洗ったサツマイモの皮を厚めに剥いて粗く切り、ひたひたになる位に水を張り茹でます。<br>・少し柔らかくなったサツマイモの上に餅を乗せ、蓋をしてどちらも柔らかくなるまで茹でます。お湯が多いと柔らかくなりすぎるので、お湯が多い場合は減らしてください。<br>この時、サツマイモと餅は3：1がベストです。<br>・茹で上がったらお湯を切り、すり鉢で丁寧につき混ぜます。この時に塩を少々加えたり、砂糖を加えたりと、お好みで味の調整をしてください。<br>・サツマイモと餅が混ざったら適当な大きさにちぎります。もしくはそのまま皿などに移しあげてもOKです。上からきな粉をまぶしたら、ふわふわ美味しいねりくりの出来上がり。<br>・お好みで餡子を入れたり添えたりしても美味しくいただけます。</p>



<h2 class="wp-block-heading">行く先々で名が変わるサツマイモ</h2>



<p class="wp-block-paragraph">鹿児島・宮崎では、サツマイモのことを「甘藷（かんしょ）」や「唐芋（からいも）」と呼びます。<br>一般的に呼ばれるサツマイモは、もちろん薩摩芋と書き、薩摩から来た芋の意があります。<br>これは、江戸時代を襲った天保の飢饉の際、薩摩藩が荒れ地でも耕作できる「甘藷」で飢饉を乗り切った、という噂を聞いて、蘭学者「青木昆陽（あおきこんよう）」が「甘藷」の栽培を研究、水稲の栽培が難しい関東各地に奨励していった事から「甘藷」のことを「薩摩芋」と呼ぶようになったそうです。<br>その「甘藷」は、1600年ごろ、中国からまず沖縄にやってきました。<br>そして1705年、沖縄から薩摩に持ち込まれ、火山灰が多い九州地方でもよく育ちました。広い地域での栽培が行われ、現在でもサツマイモ生産6位になる熊本をはじめ、九州・西日本ではサツマイモのことを唐から来た芋で「唐芋（からいも）」と呼んでいました。<br>そして南九州では、元々は中国で呼ばれていた甘い芋という意味の「甘藷」という名前で今も呼んでいます。<br>サツマイモが行く先々で名前が変わる理由は、その度に時代の食糧難を救ってきた証かもしれません。</p>



<h2 class="wp-block-heading">宮崎は、甘藷の生産全国4位！</h2>



<p class="wp-block-paragraph">そんな「甘藷」ことサツマイモ。鹿児島県は堂々の全国1位の生産量を誇りますが、宮崎県も全国4位の生産量で、南九州では大変馴染み深い食べ物なのです。<br>宮崎ではオリジナルブランドの「宮崎紅（みやざきべに）」という品種もあり、おやつ感覚で食べられると国内外で高い評価を得ています。<br>宮崎の甘藷は、甘みのあるホクホクの食感が人気で、もちろんねりくり作りにもぴったりです。<br>宮崎の甘藷の特徴として、栄養価が高く食物繊維を多く含み、加熱しても損なわれない抗酸化作用のあるビタミンC、抗酸化物質であるカロチノイドを含んでいることから、美容と健康にも効果が期待できます。<br>宮崎弁で「ねりくる」とは「つきまぜる」という意味。地元で採れた甘藷をもちもちふわふわにつき混ぜた素朴でおいしい「ねりくり」。ご家庭に余った餅があったら、サツマイモと一緒にこんな食べ方はいかがですか？</p>



<h3 class="wp-block-heading">ザ・ご当地検定の問題</h3>



<p class="wp-block-paragraph">Q.鹿児島県や宮崎県で食べられる、蒸したもち米に蒸かしたサツマイモを加え搗き固めた餅は？<br><br>A.ねりくり</p>
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		<title>「ういろう」で有名な宮崎の観光名所は？</title>
		<link>https://gotouchi-i.jp/miyazaki-uirou/</link>
		
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		<pubDate>Wed, 19 Jan 2022 05:53:43 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[宮崎]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>宮崎にもおいしい「ういろう」が売られていることをご存じですか？売られているのは、パワースポットとして知られる宮崎の観光名所。さて、この観光名所とは一体どこでしょうか？ 　 島全体がパワースポットの宮崎・青島！ ういろうは...</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p class="wp-block-paragraph">宮崎にもおいしい「ういろう」が売られていることをご存じですか？売られているのは、パワースポットとして知られる宮崎の観光名所。さて、この観光名所とは一体どこでしょうか？</p>




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<P>　</P><h2 class="wp-block-heading" id="島全体がパワースポットの宮崎-青島">島全体がパワースポットの宮崎・青島！</h2>



<p class="wp-block-paragraph">ういろうは、小田原や名古屋をはじめ日本各地に名物として売られていますが、宮崎市青島で売られるものは「青島宇いろう（ういろう）」と表記されています。そんなご当地「ういろう」が買える、青島周辺をご紹介します。</p>



<p class="wp-block-paragraph">まずは亜熱帯植物に包まれた神秘の島・青島。<br>周囲1.5kmほどの小さな青島は、島そのものがパワースポットと言われています。200種類以上の植物が確認される豊かな自然に恵まれ、ビロウジュをはじめとする亜熱帯性植物も多く茂り、南国の雰囲気が漂います。北半球最北の亜熱帯植物群落で、国の特別天然記念物に指定されています。<br><br>島の中央に位置する青島神社は縁結びにご利益があると大人気です。神聖な場所であることから、祭日以外に一般人が立ち入ることは禁じられていましたが、明治以降は年間を通して立ち入りができるようになったそうです。<br><br>昭和に入ると周辺の青島海岸に遊園地や海水浴場が整備され、ホテルが建ち並ぶ観光地になりました。ハネムーンの旅行地としても人気で、当時の青島ういろうは人気のご当地スイーツで遊園地前の国道に店舗が並んでいました。<br>青島には、2003年（平成15年）において年間約70万人の観光客が訪れてます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">島を取り囲む有名な奇岩「鬼の洗濯板」も見どころで、規則的に重なった地層が緩やかな傾斜をなして階段状に侵食されており、巨大な洗濯板のように見えることから「鬼の洗濯板」と呼ばれます。<br><br>青島のある宮崎県南部海岸には黒潮と沿岸流が流れており、これらの潮流によって貝殻の破片などが集められ形成された珍しい地形で、「青島の隆起海床と奇形波蝕痕」としても国の天然記念物に指定されています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">「日本のひなた宮崎県」と言われるほど温暖な宮崎県。青島周辺にも海の幸や山の幸が豊富です。青島ういろうの他にも、素材を活かしたグルメやご当地B級グルメまで、美味しさの幅も見所も広いのが魅力です！</p>



<h2 class="wp-block-heading" id="青島の昔ながらの素朴で優しいういろう">青島の昔ながらの素朴で優しいういろう！</h2>



<p class="wp-block-paragraph">その青島周辺で売られている郷土菓子「青島ういろう」ですが、こちらは各地のういろうのほとんどが羊羹のように大きいのに比べると小ぶりです。細長に食べやすくカットされた餅が、青島の観光名所・鬼の洗濯板さながら波打つように並んで包装されています。薄い木の皮に包んでくれる昔ながらのお店も！<br>添加物等は一切使用しない、これも昔ながらの製法で、日持ちが常温で１～２日程。しゃく米やうるち米を主原料として上白糖を使った「白ういろう」と、黒糖を使った「黒ういろう」があります。素朴で懐かしい味わいで、今も昔も変わらない、老若男女に喜ばれるお土産です。<br>今では真空パックでの販売の店舗もあり、保存料を使っていないのに遠方のファンも出来立ての味を楽しめる工夫がなされています。</p>



<h2 class="wp-block-heading" id="流行り歌にもなったおサトの-おサト羊羹">流行り歌にもなったおサトの「おサト羊羹」</h2>



<p class="wp-block-paragraph">宮崎の観光地・青島の名物「ういろう」は、1877年（明治10年）頃から、現在の宮崎市折生迫で旅館を営んでいた鈴木サト（1849年～1922年）が売るようになったといわれています。<br>その当時、同市の郡司分（ぐじぶん）にある茶屋で出す「いりこ餅」が評判で、青島参拝の折には必ず立ち寄っていました。勝気なサトは旅館で茶うけに出していた、地域に伝わる「もち菓子」の改良品を失敗を重ねながらも作り上げました。そして出来たのが「おサト羊羹」と呼ばれ「いりこ餅」と並ぶほどの人気となり、青島の名物となって広まったようです。その「おサト羊羹」が他の名所でも評判の「ういろう」に似ていることから、やがてこちらも「ういろう」と呼びだしたようです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">このおサトさん、面倒見のよさや親切なことから、地元に広まる流行り歌のモデルにもなったんだとか。流行りの餅に対抗して負けないスイーツを作ったり、「おサト羊羹」を各地で人気のスイーツ「ういろう」に名前を寄せたりと、先見の明とパワフルさが感じられますね。</p>



<h2 class="wp-block-heading" id="地元にこだわった変り種の登場も">地元にこだわった変り種の登場も！</h2>



<p class="wp-block-paragraph">口当たりは軽やかでやわらかく、もっちもちで素朴で甘すぎない。最高に懐かしい味の「青島ういろう」は、上白糖の「白ういろう」と黒糖の「黒ういろう」の2種がベースなのですが･･･最近では地元原料にこだわる変り種の登場も！<br>宮崎の特産、日向夏ういろう、宮崎マンゴー味、都城茶味、都農町ではトマト味も販売されているとのこと。しかも主原料も宮崎県産米で作られているのだとか。昔なつかし「青島ういろう」のこだわりぬいた進化も楽しくチャレンジしたいですね。<br>保存料が使われていないので、現地での購入をお勧めしますが･･･現在はなんとインターネットで買えるお店もあるのだとか。<br>現金のみ支払い可能な、昔ながらの店舗や土産店で売っているイメージの「青島ういろう」ですが、そんな素朴なスイーツが全国各地で楽しめるようになったとは驚きです。ぜひチェックしてみてください。</p>



<h3 class="wp-block-heading" id="ザ-ご当地検定の問題">ザ・ご当地検定の問題</h3>



<p class="wp-block-paragraph">Q.「ういろう」で有名な宮崎の観光名所は？<br><br>A.青島</p>
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