<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?><rss version="2.0"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
	xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
	>

<channel>
	<title>地鶏 | ご当地情報局</title>
	<atom:link href="https://gotouchi-i.jp/tag/%E5%9C%B0%E9%B6%8F/feed/" rel="self" type="application/rss+xml" />
	<link>https://gotouchi-i.jp</link>
	<description>名物・名所・グルメ・特産品・風習・ふるさと納税返礼品｜ご当地情報総合サイト</description>
	<lastBuildDate>Mon, 17 Jun 2024 07:42:34 +0000</lastBuildDate>
	<language>ja</language>
	<sy:updatePeriod>
	hourly	</sy:updatePeriod>
	<sy:updateFrequency>
	1	</sy:updateFrequency>
	

<image>
	<url>https://gotouchi-i.jp/wp-content/uploads/2021/05/favicon144.png</url>
	<title>地鶏 | ご当地情報局</title>
	<link>https://gotouchi-i.jp</link>
	<width>32</width>
	<height>32</height>
</image> 
	<item>
		<title>農山漁村の郷土料理百選にも選定されている、宮崎県の地鶏を使用した料理は？</title>
		<link>https://gotouchi-i.jp/miyazaki-localchicken/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[nakamura.cms]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 17 Jun 2024 07:42:34 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[九州・沖縄]]></category>
		<category><![CDATA[宮崎]]></category>
		<category><![CDATA[宮崎県]]></category>
		<category><![CDATA[地鶏]]></category>
		<category><![CDATA[郷土料理]]></category>
		<category><![CDATA[ご当地グルメ]]></category>
		<category><![CDATA[鶏肉]]></category>
		<category><![CDATA[ご当地]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://54.65.88.240/?p=10709</guid>

					<description><![CDATA[<p>宮崎県の地鶏は、県が誇るご当地食材のひとつですが、その地鶏を用いた料理の中でも「農山漁村の郷土料理百選」にも選定されているものは一体なんでしょうか？ 　選ばれたのは…「地鶏の炭火焼き」！！ 平成19年12月に農林水産省が...</p>
<p>The post <a href="https://gotouchi-i.jp/miyazaki-localchicken/">農山漁村の郷土料理百選にも選定されている、宮崎県の地鶏を使用した料理は？</a> first appeared on <a href="https://gotouchi-i.jp">ご当地情報局</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>宮崎県の地鶏は、県が誇るご当地食材のひとつですが、その地鶏を用いた料理の中でも「農山漁村の郷土料理百選」にも選定されているものは一体なんでしょうか？</p>




<div class="gliaplayer-container"
    data-slot="cmsite_desktop"
    data-article="cmsite.co.jp">
</div>
<script src="https://player.gliacloud.com/player/cmsite_desktop" async>
</script>
<P>　</P><h2 class="wp-block-heading">選ばれたのは…「地鶏の炭火焼き」！！</h2>



<p>平成19年12月に農林水産省が選定した<strong>農山漁村の郷土料理百選</strong>をご存じですか？<br>その名のとおり日本各地の農村・山村・漁村にゆかりの深い郷土料理やご当地グルメを選ぶというイベントで、農林水産省が主催、事務局に財団法人農村開発企画委員会を置き、料理研究家の服部幸應（はっとり ゆきお）氏を委員長とした料理百選選定委員会が料理の選定を行いました。<br>その中で、宮崎県の郷土料理として選ばれたのは「地鶏の炭火焼き」でした。</p>



<h2 class="wp-block-heading">地鶏の炭火焼きの美味しさの秘密は「鶏脂（ちーゆ）」？！</h2>



<p>「地鶏の炭火焼き」といえば、炭火網でこんがりと焼かれたジューシーで弾力性の高いうまみたっぷりのメニュー。屋台や出店ではもうもうと立ち上る煙がすでに香しく、飲食店でいただく際も店内に充満する美味しいにおいに食欲を掻き立てられます。ビールや焼酎などのお酒とも相性抜群で、グビグビと飲酒が捗ってしまう魔のメニュー。美味しさをさらに引き立てるゆずこしょうとも合わせたいところ。<br>そんな地鶏の炭火焼きですが、香ばしく黒く焼かれているのが特徴で、特に黒い部分は、炭火のコゲにしては炭独特の苦味もなく、焼き鳥の焦がしのように固くもなく、むしろ黒いのにジューシーで香り高いのが不思議です。実はこの黒い部分こそ、うまみの詰まった燻製の部分なのです。<br>地鶏の炭火焼きは、一口大にカットした地鶏をタレや塩・コショウで味付けした後、炭火網で焼いていくのですが、この焼く時に「炭火」の方に「鶏脂（ちーゆ）」を入れ、炎や煙を出し燻（いぶ）し焼きにします。ちなみに「鶏脂」とは、チキンオイルとも呼ばれる地鶏の脂肪の部分です。<br>鶏肉と一緒に網で鶏脂を焼くのではなく、網の下の炭火の方に入れることによって立ち上る煙に油分とうまみが足され燻製のように燻されます。いわば鶏肉に炭火の香りをうつす作業なのです。そしてあの香ばしい炭火の黒い部分ができます。<br>さて、地鶏の…と謳うからには、普通の鶏肉では地鶏の炭火焼きを名乗れません。宮崎県や鹿児島県で古くから飼育されていた「地頭鶏（じとっこ）」。この後継に当たる「みやざき地頭鶏（じとっこ）」は、県を代表する地鶏で、美味しさに加え、歯ごたえやジューシーさも抜群です。その「みやざき地頭鶏」を使った炭火焼きのみが「地鶏の炭火焼き」と呼ばれるそうで、それ以外だと「鶏の炭火焼き」の表記になるそうです。<br>「地鶏の炭火焼き」は、人気のご当地グルメのひとつです。県内の飲食店でもこだわりの炭火焼きがいただけますし、またお土産品としても真空パックなどで販売されており大人気です。<br>一度食べるとあの弾力の詰まった旨さを忘れることができない「地鶏の炭火焼き」。農山漁村の郷土料理百選に選ばれた理由が納得できる一品です。</p>



<h2 class="wp-block-heading">全国の農山漁村の郷土料理百選！！</h2>



<p>農山漁村の郷土料理百選ですが、農林水産省のホームページからパンフレットを見ることができます。<br>全国各地の農山漁村に伝わったさまざまな郷土料理が美味しそうな写真付きで載っています。国民に広く支持されていることも選定ポイントなので、旅行先で食べたあの料理、食べたことはなくても聞いたことがあるあの料理…そんな郷土料理・ご当地グルメがずらりと並んでおり興味深い内容となっています。<br>例えば…<br><strong>北海道…ジンギスカン、石狩鍋、ちゃんちゃん焼<br>青森県…いちご煮、せんべい汁<br>岩手県…わんこそば、ひっつみ<br>～～～<br>鹿児島県…鶏飯、きびなご料理、つけあげ<br>沖縄県…沖縄そば、ゴーヤチャンプルー、イカスミ汁</strong><br>と北から南へ順に並んでおり、一都道府県に2～３つくらいで選定されています。<br>ちなみに<strong>宮崎県</strong>は<strong>地鶏の炭火焼き</strong>のほかにも、<strong>冷や汁</strong>が選定されています。<br>他の都道府県の選定品目が気になる方は、ぜひそのパンフレットをご覧ください。<br><br>農山漁村の郷土料理百選には、日本各地のご当地の郷土料理が「99品目」選定されています。百選なのにどうして99品目なのか…それは、最後のひとつは個々人で思い入れのある郷土料理を選んで加えてもらいたいということだそうです。自分だったらこれを加えたい、など郷土に思いを馳せるのも楽しい一覧になっています。<br>全国各地に伝わる食文化の代表選手たち。その土地の風土や歴史に反映された郷土料理・ご当地グルメにはひとつひとつに物語とロマンがあるのでしょう。</p>



<h3 class="wp-block-heading">ザ・ご当地検定の問題</h3>



<p>Q.農山漁村の郷土料理百選にも選定されている、宮崎県の地鶏を使用した料理は？</p>



<p>A.地鶏の炭火焼き</p>
<!-- 続きを開く用のdiv --><div class="PC_ad"  style="float: left;margin-right: 2px;">	
<div style="display: flex;">
<!-- Geniee Wrapper Body Tag 1550533 -->
<div data-cptid="1550533" style="min-width: 300px; min-height: 250px; margin-right: 20px;">
<script>
  window.gnshbrequest.cmd.push(function() {
    window.gnshbrequest.applyPassback("1550533", "[data-cptid='1550533']");
  });
</script>
</div>
<!-- /Geniee Wrapper Body Tag 1550533 -->
<!-- Geniee Wrapper Body Tag 1550534 -->
<div data-cptid="1550534" style="min-width: 300px; min-height: 250px; margin-right: 20px;">
<script>
  window.gnshbrequest.cmd.push(function() {
    window.gnshbrequest.applyPassback("1550534", "[data-cptid='1550534']");
  });
</script>
</div>
<!-- /Geniee Wrapper Body Tag 1550534 -->
</div>
</div><div class="PC_ad"  style="float: right;margin-left: 2px;"></div><p>The post <a href="https://gotouchi-i.jp/miyazaki-localchicken/">農山漁村の郷土料理百選にも選定されている、宮崎県の地鶏を使用した料理は？</a> first appeared on <a href="https://gotouchi-i.jp">ご当地情報局</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>宮崎では鳥刺しとしても食べられる地鶏「みやざき地頭鶏」。この「地頭鶏」は何と読む？</title>
		<link>https://gotouchi-i.jp/miyazaki-jidori/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[nakamura.cms]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 13 Feb 2023 07:51:54 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[九州・沖縄]]></category>
		<category><![CDATA[宮崎]]></category>
		<category><![CDATA[ご当地グルメ]]></category>
		<category><![CDATA[宮崎県]]></category>
		<category><![CDATA[地鶏]]></category>
		<category><![CDATA[郷土料理]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://54.65.88.240/?p=10362</guid>

					<description><![CDATA[<p>宮崎県の地鶏「みやざき地頭鶏」は、現地では鳥刺しとしても食べられるほど新鮮でおいしさも抜群です。この「地頭鶏」は何と読むでしょうか？ 　 自慢のおいしさ！「みやざき地頭鶏（じとっこ）」！ 今では全国の飲食店でも「みやざき...</p>
<p>The post <a href="https://gotouchi-i.jp/miyazaki-jidori/">宮崎では鳥刺しとしても食べられる地鶏「みやざき地頭鶏」。この「地頭鶏」は何と読む？</a> first appeared on <a href="https://gotouchi-i.jp">ご当地情報局</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>宮崎県の地鶏「みやざき地頭鶏」は、現地では鳥刺しとしても食べられるほど新鮮でおいしさも抜群です。この「地頭鶏」は何と読むでしょうか？</p>




<div class="gliaplayer-container"
    data-slot="cmsite_desktop"
    data-article="cmsite.co.jp">
</div>
<script src="https://player.gliacloud.com/player/cmsite_desktop" async>
</script>
<P>　</P><h2 class="wp-block-heading">自慢のおいしさ！「みやざき地頭鶏（じとっこ）」！</h2>



<p>今では全国の飲食店でも「みやざき地頭鶏（じとっこ）」を使った炭火焼のメニューを見かけることが増えました。<br>食欲をそそる炭火の焼き目と香ばしい香り。ジューシーな肉質で柚子胡椒がほどよいアクセント。芋焼酎や日向夏ハイボールと一緒に頂けばもう最高！そんな食べ方も「みやざき地頭鶏」を取り扱う飲食店が増えて、全国で楽しめるようになりました。<br>この宮崎の自慢のおいしさ「みやざき地頭鶏」が、全国に広まるまでにはたくさんの人々の努力や苦労がありました。</p>



<h2 class="wp-block-heading">厳しい基準で育てられている絶品の「みやざき地頭鶏」！</h2>



<p>宮崎県の中でも、九州中央山地の深い山並みと肥よくな土壌、そして上質な水により「みやざき地頭鶏」は育てられています。<br>鶏冠（とさか）が小さめでヒゲが生えている濃いオレンジ色の「みやざき地頭鶏」。さんさんと照らす太陽の光を浴び、広々とした自然の中を元気に走り回り、時には砂遊びをしてのびのびと育っています。そんな自然豊かな宮崎市、日向市などの決められた指定認定農場でのみ「みやざき地頭鶏」は生産が定められているのです。<br>みやざき地頭鶏には、平飼いをすること、鶏舎では1㎡に2羽しか育てないことなど、飼育する上での厳格な基準があります。<br>他の鶏だと1㎡に10羽育てることもあることから、広々とした環境で育て、ストレスを与えずに運動をさせていることがわかります。<br>こういった自然の環境でゆったりと育てることで、肉質や弾力、旨味も変わってくるそうです。</p>



<h2 class="wp-block-heading">天然記念物「地頭鶏（じとっこ）」がルーツ？！</h2>



<p>江戸時代から美味しいと地元では有名だった地鶏「地頭鶏（じとっこ）」をブランド化したものが、宮崎県産ブランド地鶏「みやざき地頭鶏（じとっこ）」です。<br>「地頭鶏」は、古くから島津藩で飼育されており、その味は絶品ということで飼育していた農家の人々が、その土地を管理・守護していた「地頭」に献上していたそうです。そしてそれが由来で「地頭鶏」と呼ばれています。<br>現在では天然記念物に指定されている「地頭鶏」ですが、これを新たな宮崎のブランドにしたいと、県では長年に渡って研究、交配が行われてきました。<br>そして、父に地頭鶏を持つ在来種の<strong>F1</strong>のオスと熊本、大分、宮崎の3県で共同開発された地鶏、<strong>九州ロード</strong>のメスの交配により生まれた品種が「<strong>みやざき地頭鶏</strong>」となりました。<br>この交配により、歴史ある品種から、育てやすくかつ美味しい地鶏を生み出すことに成功したのです。</p>



<h2 class="wp-block-heading">「みやざき地頭鶏」は安全安心な一元管理！</h2>



<p>「みやざき地頭鶏」の種鶏場（しゅけいじょう）では、若い鶏から丈夫な卵が一年中収穫できるように適切に管理されています。午前と午後、毎日2回収穫された卵は、基準値53g以上のものを手作業で選別し、ひとつひとつ丁寧に汚れを落とします。<br>孵化場の機械の中で24日間に渡って適正に管理され、孵化した後は雛を育成させる育すう舎に移します。<br>室温30度程度を保たれた暖かい育すう舎で1ヶ月間育てられた後は鶏舎に離されます。<br>鶏舎では、メスで150日、オスで120日のびのびと育て、いよいよ出荷となります。<br>従来の地鶏は孵化から80日以上を基準としていることから、JAS規格の2倍近くの長い期間をかけて育てられた「みやざき地頭鶏」はほどよい筋肉量と健康的な内臓が自慢です。<br>処理工場では徹底的した衛生管理のもと、午前中に入荷した鶏を同日中に処理し出荷できる体制が敷かれています。<br>生産から販売まですべての工程を同じ地域で一元管理することで、安全で安心で上質なブランド地鶏を保たれています。</p>



<h2 class="wp-block-heading">「みやざき地頭鶏」を全国区へ！</h2>



<p>県内では美味しいと古くから有名だった「地頭鶏」ですが、当初はなかなか売れず厳しい状況が続いたそうです。美味しさはあるけれど知名度の無さで販売が伸びていかなかったことが原因と考え、みやざき地頭鶏の組合では、一貫して産直にこだわって販路を開拓しました。取り扱う飲食店は「みやざき地頭鶏」の名前を出して売ってくれるのかなど、ブランドのPRを大切にしてきました。<br>そういった地道な努力が実り、現在では阿波尾鶏、名古屋コーチンに次ぐ全国第3位のひな供給羽数を誇るまでになったのだそうです。</p>



<h3 class="wp-block-heading">ザ・ご当地検定の問題</h3>



<p>Q.宮崎では鳥刺しとしても食べられる地鶏「みやざき地頭鶏」。この「地頭鶏」は何と読む？<br><br>A.じとっこ</p>
<!-- 続きを開く用のdiv --><div class="PC_ad"  style="float: left;margin-right: 2px;">	
<div style="display: flex;">
<!-- Geniee Wrapper Body Tag 1550533 -->
<div data-cptid="1550533" style="min-width: 300px; min-height: 250px; margin-right: 20px;">
<script>
  window.gnshbrequest.cmd.push(function() {
    window.gnshbrequest.applyPassback("1550533", "[data-cptid='1550533']");
  });
</script>
</div>
<!-- /Geniee Wrapper Body Tag 1550533 -->
<!-- Geniee Wrapper Body Tag 1550534 -->
<div data-cptid="1550534" style="min-width: 300px; min-height: 250px; margin-right: 20px;">
<script>
  window.gnshbrequest.cmd.push(function() {
    window.gnshbrequest.applyPassback("1550534", "[data-cptid='1550534']");
  });
</script>
</div>
<!-- /Geniee Wrapper Body Tag 1550534 -->
</div>
</div><div class="PC_ad"  style="float: right;margin-left: 2px;"></div><p>The post <a href="https://gotouchi-i.jp/miyazaki-jidori/">宮崎では鳥刺しとしても食べられる地鶏「みやざき地頭鶏」。この「地頭鶏」は何と読む？</a> first appeared on <a href="https://gotouchi-i.jp">ご当地情報局</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>高知県名物の「土佐ジロー」といえば、どんな動物？</title>
		<link>https://gotouchi-i.jp/kouchi-tosajiro/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[nakamura.cms]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 06 Apr 2022 05:46:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[高知]]></category>
		<category><![CDATA[ご当地グルメ]]></category>
		<category><![CDATA[鶏肉]]></category>
		<category><![CDATA[ご当地卵料理]]></category>
		<category><![CDATA[高知県]]></category>
		<category><![CDATA[地鶏]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://54.65.88.240/?p=9977</guid>

					<description><![CDATA[<p>高知県の名物で「土佐ジロー」という動物がいるのですが、それは一体どんな動物でしょうか？ 　 高知県名物！鶏の「土佐ジロー」 高知県は、鶏王国と言われているのをご存じでしょうか？なんと日本に生息する34種類の在来鶏のうち8...</p>
<p>The post <a href="https://gotouchi-i.jp/kouchi-tosajiro/">高知県名物の「土佐ジロー」といえば、どんな動物？</a> first appeared on <a href="https://gotouchi-i.jp">ご当地情報局</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>高知県の名物で「土佐ジロー」という動物がいるのですが、それは一体どんな動物でしょうか？</p>




<div class="gliaplayer-container"
    data-slot="cmsite_desktop"
    data-article="cmsite.co.jp">
</div>
<script src="https://player.gliacloud.com/player/cmsite_desktop" async>
</script>
<P>　</P><h2 class="wp-block-heading">高知県名物！鶏の「土佐ジロー」</h2>



<p>高知県は、鶏王国と言われているのをご存じでしょうか？なんと日本に生息する34種類の在来鶏のうち8種類が高知県産なのです。そんな高知の土佐で研究・開発された自慢の地鶏が「土佐ジロー」です。最近では「土佐ジロー」の卵や鶏肉が、グルメ番組やグルメ記事などでも紹介され人気となっています。<br>「土佐ジロー」は全国でも数少ない卵肉兼用の鶏で、卵としても鶏肉としても食べられるだけでなく美味しいというのが特徴です。<br>「土佐ジロー」の卵は一般的な鶏卵と比べると、全体は小振りでＳサイズ（40ｇ）くらいですが卵黄が大きく、濃厚でこくがあり力強い美味しさです。それもそのはずで、一般的にスーパーで出回っている多くは無精卵であるのに対して、「土佐ジロー」は有精卵を出荷しています。<br>鶏肉は、120～150日間じっくり育てられたオスが主に出荷されます。これも他の鶏に比べると小型ですが、赤身が強い肉質としっかりとした噛み応えが、まるでジビエと表現されるほどのワイルドな旨みが特徴です。</p>



<h2 class="wp-block-heading">大自然の中育つ「土佐ジロー」！</h2>



<p>「土佐ジロー」の父方に当たるのは、高知県原産の天然記念物「土佐地鶏」で、母方に当たるのは国内在来種である「ロードアイランドレッド」です。これらを交配した「土佐ジロー」は、県が作成した「土佐ジロー飼養マニュアル」に基づいて高知県内のみで飼育されています。<br>高知県の特産鶏として人気が高いブランド鶏ですが、上記の規定をクリアした認定生産者だけが生産・出荷が許されていることから「幻の地鶏」と呼ばれています。<br>そのいくつかの条件が･･･<br>・鶏舎と放飼場の組み合わせによる「放し飼い」で飼育をすること。<br>南国土佐の太陽が降り注ぐ心地の良い環境で、ミミズや土をついばみ、同時にミネラルや微生物も摂取します。ストレスの少ない自然に近い暮らしと営みで、鶏舎内には休むのに必要な止まり木の規定なども設けられています。<br>・エサに野草や野菜の緑餌を食べさせること。<br>日齢に応じた飼料を与え、遺伝子組換のないものや、農薬を使用していない穀物などが主に与えられていますが、義務付けられている緑餌としてシシトウやカボチャ、ピーマン、ブロッコリーなど園芸王国高知らしい自然なものばかりが取り入れられています。また飲み水も谷川から流れる水を引いているところなどもあり、自然の恵みでかつ人間も口にできる安全なものが与えられているそうです。<br>高知の雄大な自然環境と、厳しいチェックがクリアされた飼育環境が、栄養たっぷりで希少価値の高い「土佐ジロー」を育てるのです。</p>



<h2 class="wp-block-heading">味だけではなく栄養も満点！</h2>



<p>一度食べるとその濃厚な味わいが忘れられないと評判の幻の地鶏「土佐ジロー」は、20数年に渡ってどこにも負けない特産鶏を生み出すため、研究開発を重ねてきた高知の宝です。<br>厳しさも多い土佐ジローの飼育ですが、高知の中山間地域における複合経営のひとつとして昭和61年から普及が始まりました。<br>土佐ジローは自然な状態で育てているため産卵率は高くなく、卵を産むのは1羽あたり2、3日に1個の割合です。オスとメスを一緒に飼育していることから、生まれた卵は全てが有精卵です。土佐ジローの卵は普通の卵よりもはるかに栄養素が高いといわれます。新鮮な牧草類や野草、野菜をたくさん食べるため、鶏卵にしてβカロチンとビタミンEの含有量が抜群です。<br>鶏肉の特徴としては、旨味成分であるグルタミン酸が他の鶏肉に比べて1.4倍含まれ、旨味やコクの元となるアミノ酸も1.4倍多く含まれているそうです。また、脂質は6分の1しかないことから臭みなども低く、どんな料理にも合います。<br>卵として鶏肉としても、魅力の尽きない「土佐ジロー」。ぜひチェックしてみてください。</p>



<h3 class="wp-block-heading">ザ・ご当地検定の問題</h3>



<p>Q.高知県名物の「土佐ジロー」といえば、どんな動物？<br><br>A.鶏</p>
<!-- 続きを開く用のdiv --><div class="PC_ad"  style="float: left;margin-right: 2px;">	
<div style="display: flex;">
<!-- Geniee Wrapper Body Tag 1550533 -->
<div data-cptid="1550533" style="min-width: 300px; min-height: 250px; margin-right: 20px;">
<script>
  window.gnshbrequest.cmd.push(function() {
    window.gnshbrequest.applyPassback("1550533", "[data-cptid='1550533']");
  });
</script>
</div>
<!-- /Geniee Wrapper Body Tag 1550533 -->
<!-- Geniee Wrapper Body Tag 1550534 -->
<div data-cptid="1550534" style="min-width: 300px; min-height: 250px; margin-right: 20px;">
<script>
  window.gnshbrequest.cmd.push(function() {
    window.gnshbrequest.applyPassback("1550534", "[data-cptid='1550534']");
  });
</script>
</div>
<!-- /Geniee Wrapper Body Tag 1550534 -->
</div>
</div><div class="PC_ad"  style="float: right;margin-left: 2px;"></div><p>The post <a href="https://gotouchi-i.jp/kouchi-tosajiro/">高知県名物の「土佐ジロー」といえば、どんな動物？</a> first appeared on <a href="https://gotouchi-i.jp">ご当地情報局</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
	</channel>
</rss>
