<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?><rss version="2.0"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
	xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
	>

<channel>
	<title>フルーツ | ご当地情報局</title>
	<atom:link href="https://gotouchi-i.jp/tag/%e3%83%95%e3%83%ab%e3%83%bc%e3%83%84/feed/" rel="self" type="application/rss+xml" />
	<link>https://gotouchi-i.jp</link>
	<description>名物・名所・グルメ・特産品・風習・ふるさと納税返礼品｜ご当地情報総合サイト</description>
	<lastBuildDate>Mon, 27 Jul 2026 05:39:09 +0000</lastBuildDate>
	<language>ja</language>
	<sy:updatePeriod>
	hourly	</sy:updatePeriod>
	<sy:updateFrequency>
	1	</sy:updateFrequency>
	

<image>
	<url>https://gotouchi-i.jp/wp-content/uploads/2021/05/favicon144.png</url>
	<title>フルーツ | ご当地情報局</title>
	<link>https://gotouchi-i.jp</link>
	<width>32</width>
	<height>32</height>
</image> 
	<item>
		<title>沖縄県名護市にあるフルーツテーマパークは何のフルーツをテーマにしている？</title>
		<link>https://gotouchi-i.jp/okinawa-pineapplepark/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[tanioka.cms]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 27 Jul 2026 05:51:10 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[沖縄]]></category>
		<category><![CDATA[テーマパーク]]></category>
		<category><![CDATA[フルーツ]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://gotouchi-i.jp/?p=12712</guid>

					<description><![CDATA[<p>沖縄本島の北部、名護市には、南国フルーツをテーマにした人気の観光施設があります。栽培から加工品づくりまで、一つの果物を存分に楽しめる場所として、多くの旅行者に選ばれてきました。今回は、どのようなフルーツをテーマにしている...</p>
<p>The post <a href="https://gotouchi-i.jp/okinawa-pineapplepark/">沖縄県名護市にあるフルーツテーマパークは何のフルーツをテーマにしている？</a> first appeared on <a href="https://gotouchi-i.jp">ご当地情報局</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p class="wp-block-paragraph">沖縄本島の北部、名護市には、南国フルーツをテーマにした人気の観光施設があります。栽培から加工品づくりまで、一つの果物を存分に楽しめる場所として、多くの旅行者に選ばれてきました。今回は、どのようなフルーツをテーマにしているのか、施設の歴史や背景とあわせて紹介します。</p>




<div class="gliaplayer-container"
    data-slot="cmsite_desktop"
    data-article="cmsite.co.jp">
</div>
<script src="https://player.gliacloud.com/player/cmsite_desktop" async>
</script>
<P>　</P><h2 class="wp-block-heading">沖縄パイナップルパークの歴史とパークが生まれた背景</h2>



<p class="wp-block-paragraph">沖縄でパイナップルの栽培が本格的に始まったのは、大正13年ごろだと伝えられています。温暖な気候と、水はけのよい赤土の条件が、栽培の環境に適していました。名護市周辺では、農家が手探りで栽培技術を積み重ね、パイナップルと深いゆかりを持つ土地として、次第に広く知られるようになります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">名護パイナップルパークの歴史は、1979年に開業した販売所「名護パイン園」から始まりました。当初は栽培したパイナップルや加工品を販売する店舗として、営業していました。平成に入ると、パイナップルを楽しめるテーマパークとして、買い物だけでなく、体験も楽しめる施設へ発展していきます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">1992年には、日本で初めてとなるパイナップルワインの醸造を手がけるワイナリーが誕生しました。園内の工場では、収穫したパイナップルからワインが製造される工程を間近で見学できます。令和元年には創業40周年を迎え、国内外からおよそ年間65万人が訪れる、沖縄を代表する観光地となっています。</p>



<h2 class="wp-block-heading">パイナップルパークが沖縄で愛される理由</h2>



<p class="wp-block-paragraph">パイナップルパークが沖縄で愛される理由の一つは、恵まれた土地から生まれる果実そのもののおいしさにあります。園内の畑では、さまざまな品種のパイナップルが栽培され、品種ごとに異なる甘みや香りを楽しめます。収穫の時期には、色づいた実がずらりと並ぶ光景が広がり、来園者を驚かせるほどの規模です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">人気を集めるもう一つの理由は、見て学べる体験型の展示です。園内ではパイナップル畑を眺めながら、栽培の歴史や豆知識を紹介するパネルを見学できます。加工品づくりの様子を見学した後、商品の試食も楽しめるため、来園者の満足度を高めています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">パイナップルパークの人気は、観光客だけにとどまりません。テーマソングとダンスは、県内の結婚式の余興として定番になるほど親しまれています。地元の人にとっては、観光地という枠を超え、暮らしの中に溶け込んだ存在として、パイナップルパークならではの親しみやすさを感じられます。</p>



<h2 class="wp-block-heading">園内の見どころ・アトラクション＆パーク限定グルメ</h2>



<p class="wp-block-paragraph">園内を巡る際に多くの人が利用するのが、自動運転のカート「パイナップル号」です。乗り込むと、ゆっくりとした速さで畑の間を進み、車窓からは色とりどりのパイナップルを見渡せます。歩く負担をかけずに広い敷地をひと巡りできるため、小さな子どもや年配の方でも安心して楽しめます。移動中には案内放送が流れ、パイナップルにまつわる話に耳を傾けられる点も好評です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">カートを降りた後は、頭上に架かる空中遊歩道を歩いて散策できます。眼下にはジャングルのように茂った亜熱帯の植物が広がり、常夏を感じさせる景色を上から見渡すことが可能です。途中のエリアには実物大の恐竜モデルが立ち並び、小さな子どもを連れた家族を楽しませています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">散策を終えた後に立ち寄りたいのが、パーク限定のグルメが並ぶエリアです。ここでは、採れたてのパイナップルを使ったスイーツやドリンクを試食・試飲できます。程よい酸味と甘さが際立つスライスパインは、パイナップルパークだけで味わえるおいしさです。ワインやジュースといった加工品を気軽に試せるコーナーも設けられており、お土産選びの参考に最適です。</p>



<h2 class="wp-block-heading">人気のお土産＆知っておきたい基本情報</h2>



<p class="wp-block-paragraph">パイナップルパークを訪れる人の多くが手に取るお土産が、パイナップルを使ったケーキやお菓子です。園内のショップコーナーでは、焼き菓子からゼリー、ジャムまで多彩な商品が並んでいます。ショップエリアは入園料なしで立ち寄れるので、観光の合間にお土産だけを購入することもできます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">お菓子と並んで人気を集めているのが、園内のワイナリーで作られたワインやブランデーです。パイナップルパークで製造された珍しいお酒は、現地以外ではなかなか購入できません。試飲コーナーで味を確かめてから購入を決められるのも魅力です。お酒が苦手な方には、パイナップルジュースなどのソフトドリンクも用意されています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">パイナップルパークの営業時間は10時から18時までで、最終入園の受付は17時30分です。年中無休で営業していますが、台風など荒天時には臨時休園となる場合があります。入場料は変更される場合があるため、公式サイトで最新情報をご確認ください。周辺施設とセットになった割引クーポンを利用すれば、お得に観光を楽しめます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">沖縄県名護市にあるフルーツテーマパークは、パイナップルに特化した施設です。誕生の歴史や人気の理由、園内のアトラクションやグルメ、お土産まで、見どころが数多くそろっています。沖縄旅行の際は、ぜひパイナップルパークにも立ち寄ってみてください。</p>



<h3 class="wp-block-heading">ザ・ご当地検定の問題</h3>



<p class="wp-block-paragraph">Q.沖縄県名護市にあるフルーツテーマパークは、何のフルーツをテーマにしている？</p>



<p class="wp-block-paragraph">A.パイナップル</p>



<p class="wp-block-paragraph"></p>



<p class="wp-block-paragraph"></p>
<!-- 続きを開く用のdiv --><div class="PC_ad"  style="float: left;margin-right: 2px;">	
<div style="display: flex;">
<!-- Geniee Wrapper Body Tag 1550533 -->
<div data-cptid="1550533" style="min-width: 300px; min-height: 250px; margin-right: 20px;">
<script>
  window.gnshbrequest.cmd.push(function() {
    window.gnshbrequest.applyPassback("1550533", "[data-cptid='1550533']");
  });
</script>
</div>
<!-- /Geniee Wrapper Body Tag 1550533 -->
<!-- Geniee Wrapper Body Tag 1550534 -->
<div data-cptid="1550534" style="min-width: 300px; min-height: 250px; margin-right: 20px;">
<script>
  window.gnshbrequest.cmd.push(function() {
    window.gnshbrequest.applyPassback("1550534", "[data-cptid='1550534']");
  });
</script>
</div>
<!-- /Geniee Wrapper Body Tag 1550534 -->
</div>
</div><div class="PC_ad"  style="float: right;margin-left: 2px;"></div><p>The post <a href="https://gotouchi-i.jp/okinawa-pineapplepark/">沖縄県名護市にあるフルーツテーマパークは何のフルーツをテーマにしている？</a> first appeared on <a href="https://gotouchi-i.jp">ご当地情報局</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>熊本県産のブランド「肥後グリーン」は何の品種？</title>
		<link>https://gotouchi-i.jp/kumamoto-higogreen/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[tanioka.cms]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 16 Jul 2026 06:13:43 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[熊本]]></category>
		<category><![CDATA[フルーツ]]></category>
		<category><![CDATA[果物]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://gotouchi-i.jp/?p=12649</guid>

					<description><![CDATA[<p>熊本県内のスーパーや直売所で「肥後グリーン」という名前を見かけます。地元では昔からよく知られている果物ですが、その正体や成り立ちを知る人は多くないようです。この記事では、肥後グリーンの誕生の経緯と、熊本の特産品として親し...</p>
<p>The post <a href="https://gotouchi-i.jp/kumamoto-higogreen/">熊本県産のブランド「肥後グリーン」は何の品種？</a> first appeared on <a href="https://gotouchi-i.jp">ご当地情報局</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p class="wp-block-paragraph">熊本県内のスーパーや直売所で「肥後グリーン」という名前を見かけます。地元では昔からよく知られている果物ですが、その正体や成り立ちを知る人は多くないようです。この記事では、肥後グリーンの誕生の経緯と、熊本の特産品として親しまれるようになった背景を紹介します。</p>




<div class="gliaplayer-container"
    data-slot="cmsite_desktop"
    data-article="cmsite.co.jp">
</div>
<script src="https://player.gliacloud.com/player/cmsite_desktop" async>
</script>
<P>　</P><h2 class="wp-block-heading">メロンの品種「肥後グリーン」誕生の歴史とは</h2>



<p class="wp-block-paragraph">肥後グリーンは、1986年に奈良県の松井農園が開発したメロンの品種です。従来とは異なる鮮やかな緑色の果皮を持つ品種を目指し、改良が重ねられました。奈良で誕生した新種は、やがて熊本県へもたらされ、栽培されるようになります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">熊本県で本格的な栽培が始まったのは、1989年（平成元年）ごろです。奈良で開発された品種が最初に根づいたのは、熊本県八代市だったとされています。八代は肥後グリーンの主産地として知られ、生産者の努力によって栽培が広がり、八代で培われた技術は、のちに熊本県内の各地へ拡大していきました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">八代の多くの畑は、江戸時代後期に干拓された土地です。潮の満ち引きの影響で、海水に含まれるミネラルが地下水に流れ込み、コクのある甘みを生み出します。また、甘さを引き出すため、収穫までの期間を通常より10日ほど長く取るなど、栽培管理にも工夫を重ねました。</p>



<h2 class="wp-block-heading">肥後グリーンが選ばれ続ける理由とは</h2>



<p class="wp-block-paragraph">一般的なメロンは完熟すると果肉全体が柔らかくとろけるような食感になりますが、肥後グリーンは皮際まで密度の高い果肉を保ち続けます。しっかりとした歯ごたえと、あふれる果汁を同時に楽しめるのは、ほかの品種にはなかなか見られません。噛むたびに感じる小気味よい歯切れの良さが、肥後グリーンならではの特徴です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">一般的なメロンの糖度はおよそ14度とされているのに対し、肥後グリーンの糖度は、平均して16度前後です。畑では収穫前に糖度を確認し、基準を満たしたものだけを出荷しています。個体によっては17度や18度に達することもあり、切った瞬間から甘い香りが漂います。</p>



<p class="wp-block-paragraph">肥後グリーンは熊本県内での消費が中心です。生産量が限られているため、県外では見かける機会が少ない品種です。近年は通販で取り扱う店舗も増え、購入しやすくなっています。</p>



<h2 class="wp-block-heading">肥後グリーンの美味しい食べ方とアレンジ</h2>



<p class="wp-block-paragraph">肥後グリーンは、追熟が進んでも果皮の色や香りにあまり変化が出ません。お尻の部分を軽く押して少し弾力を感じたら、食べ頃の目安になります。ただし追熟のサインが出にくい品種なので、同封の案内があればそちらを参考にしてください。シャキッとした食感が好みなら早めに、柔らかめが好みなら数日置いてから食べましょう。</p>



<p class="wp-block-paragraph">食べ方は、まず半分に切り、種をスプーンで取り除きます。四等分か八等分にカットしたあと、皮と果肉の間にナイフを入れてひと口サイズに切り分けると、フォークでも食べやすくなります。冷やしすぎは禁物なので、食べる1〜2時間前に冷蔵庫へ入れてください。</p>



<p class="wp-block-paragraph">生のまま食べる以外にも、さまざまな楽しみ方があります。角切りにした果肉を生ハムと合わせれば、甘みと塩気が引き立つサラダとして楽しめます。柔らかくなりすぎた場合は、冷凍してシャーベットやスムージーに加工するのもおすすめです。ミキサーにかけてジュースにすれば、暑い季節にぴったりの飲み物になります。</p>



<h2 class="wp-block-heading">肥後グリーンの購入方法と選び方</h2>



<p class="wp-block-paragraph">肥後グリーンは、通販で熊本県内の農家や市場から直接購入できます。出荷時期は5月から6月が中心のため、旬を逃さず注文することが大切です。届いたメロンには食べ頃の目安を記した案内が同封されていることが多く、日付を参考にすると失敗が少なくなります。網目が細かく重みのあるものほど良品です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">熊本県内であれば、直売所や道の駅でも肥後グリーンを購入できます。代表的な販売拠点が、菊池市にある道の駅「七城メロンドーム」です。糖度14度以上を光センサーで確認したものだけを販売しています。旬の時期には地元のスーパーに並ぶこともあり、熊本を訪れた際は立ち寄ってみる価値があります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">肥後グリーンは日持ちが良く、贈り物として選ばれることも多い果物です。旬を迎える時期は、初夏の贈り物としても人気があります。大玉でボリュームがあり、見た目にも贈答用らしい華やかさを演出してくれます。相手が受け取ってから食べ頃を迎えるよう、発送から到着までの日数を考慮して注文すると安心です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">肥後グリーンは、奈良で生まれ熊本で育まれたメロンの品種です。シャキシャキとした食感と際立つ糖度の高さが、多くの人を惹きつけてきました。追熟や切り方のコツを押さえれば、自宅でも美味しく楽しめます。通販や直売所を通じて、旬の時期にぜひ肥後グリーンを味わってみてください。</p>



<h3 class="wp-block-heading">ザ・ご当地検定の問題</h3>



<p class="wp-block-paragraph">Q.熊本県産のブランド「肥後グリーン」は何の品種？</p>



<p class="wp-block-paragraph">A.メロン</p>
<!-- 続きを開く用のdiv --><div class="PC_ad"  style="float: left;margin-right: 2px;">	
<div style="display: flex;">
<!-- Geniee Wrapper Body Tag 1550533 -->
<div data-cptid="1550533" style="min-width: 300px; min-height: 250px; margin-right: 20px;">
<script>
  window.gnshbrequest.cmd.push(function() {
    window.gnshbrequest.applyPassback("1550533", "[data-cptid='1550533']");
  });
</script>
</div>
<!-- /Geniee Wrapper Body Tag 1550533 -->
<!-- Geniee Wrapper Body Tag 1550534 -->
<div data-cptid="1550534" style="min-width: 300px; min-height: 250px; margin-right: 20px;">
<script>
  window.gnshbrequest.cmd.push(function() {
    window.gnshbrequest.applyPassback("1550534", "[data-cptid='1550534']");
  });
</script>
</div>
<!-- /Geniee Wrapper Body Tag 1550534 -->
</div>
</div><div class="PC_ad"  style="float: right;margin-left: 2px;"></div><p>The post <a href="https://gotouchi-i.jp/kumamoto-higogreen/">熊本県産のブランド「肥後グリーン」は何の品種？</a> first appeared on <a href="https://gotouchi-i.jp">ご当地情報局</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
	</channel>
</rss>
