<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?><rss version="2.0"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
	xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
	>

<channel>
	<title>スイーツ | ご当地情報局</title>
	<atom:link href="https://gotouchi-i.jp/tag/%E3%82%B9%E3%82%A4%E3%83%BC%E3%83%84/feed/" rel="self" type="application/rss+xml" />
	<link>https://gotouchi-i.jp</link>
	<description>名物・名所・グルメ・特産品・風習・ふるさと納税返礼品｜ご当地情報総合サイト</description>
	<lastBuildDate>Fri, 06 Mar 2026 07:56:47 +0000</lastBuildDate>
	<language>ja</language>
	<sy:updatePeriod>
	hourly	</sy:updatePeriod>
	<sy:updateFrequency>
	1	</sy:updateFrequency>
	

<image>
	<url>https://gotouchi-i.jp/wp-content/uploads/2021/05/favicon144.png</url>
	<title>スイーツ | ご当地情報局</title>
	<link>https://gotouchi-i.jp</link>
	<width>32</width>
	<height>32</height>
</image> 
	<item>
		<title>ザボン風味の羊羹をビスケット生地でサンドした佐世保の銘菓はなに？</title>
		<link>https://gotouchi-i.jp/nagasaki-poruto/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[tanioka.cms]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 09 Mar 2026 05:25:30 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[長崎]]></category>
		<category><![CDATA[和菓子]]></category>
		<category><![CDATA[スイーツ]]></category>
		<category><![CDATA[羊羹]]></category>
		<category><![CDATA[洋菓子]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://gotouchi-i.jp/?p=11949</guid>

					<description><![CDATA[<p>長崎県佐世保市には、地元で長く愛されている不思議な銘菓が存在します。爽やかなザボンの風味が広がる羊羹を、ビスケット生地で挟んだ独特な一品をご存じでしょうか。長く支持されるお菓子が誕生した背景や理由を解説します。 　なぜ羊...</p>
<p>The post <a href="https://gotouchi-i.jp/nagasaki-poruto/">ザボン風味の羊羹をビスケット生地でサンドした佐世保の銘菓はなに？</a> first appeared on <a href="https://gotouchi-i.jp">ご当地情報局</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>長崎県佐世保市には、地元で長く愛されている不思議な銘菓が存在します。爽やかなザボンの風味が広がる羊羹を、ビスケット生地で挟んだ独特な一品をご存じでしょうか。長く支持されるお菓子が誕生した背景や理由を解説します。</p>




<div class="gliaplayer-container"
    data-slot="cmsite_desktop"
    data-article="cmsite.co.jp">
</div>
<script src="https://player.gliacloud.com/player/cmsite_desktop" async>
</script>
<P>　</P><h2 class="wp-block-heading">なぜ羊羹をビスケットで？「ぽると」誕生の意外な経緯と歴史</h2>



<p>戦後まもない時期、白十字パーラーの創業者は新しいスイーツの開発に情熱を注ぎました。これまでにないお菓子を作ろうと考え、和菓子と洋菓子を組み合わせる研究を重ねたといわれています。何度も失敗と工夫を繰り返す中で生まれた案が、ビスケット生地で伝統的な甘みをサンドするという大胆な発想でした。和洋の良さを生かした試みが、のちに佐世保を代表する銘菓へとつながりました。</p>



<p>名前については、ポルトガル語で港を意味する言葉が由来となっています。海外との交流が盛んだった長崎県の港町と、南蛮文化の面影を重ね合わせて名付けられました。パッケージに描かれたレトロなイラストも、異国情緒あふれる風景を大切に表現しています。長崎に伝わった南蛮文化への敬意が、名前やデザインにも込められています。</p>



<h2 class="wp-block-heading">佐世保銘菓「ぽると」が愛され続ける3つの秘密</h2>



<p>まず挙げられる秘密は、ビスケットと羊羹が作り出す独特な食感です。サクサクした生地に、しっとりとした中身が合わさることで、他にはない噛み応えを楽しめます。洋風のサクッとした食感と和風の粘り気が口の中で絶妙に混ざり合う仕上がりです。一度食べると癖になる味わいで、多くの人に親しまれています。</p>



<p>香りの良さを支えているのは、爽やかなザボンの風味です。羊羹の中に練り込まれたジャムが、心地よい香りと酸味を加えています。甘すぎない上品な後味は、果物らしいほのかな苦みがアクセントになっています。</p>



<p>どこか懐かしさを感じる素朴な味も、多くの人に選ばれるポイントです。味がしつこくないので、小さなお子さんからお年寄りまで家族全員で楽しめます。世代を問わずに喜ばれる良さが、地域でずっと大切にされています。</p>



<h2 class="wp-block-heading">もっと楽しく！「ぽると」の美味しい食べ方と意外なアレンジ</h2>



<p>「ぽると」は和菓子と洋菓子の両方の特徴を持っているため、どんな飲み物にも合わせやすいお菓子です。緑茶と一緒にいただくと和菓子の風味がより強まり、コーヒーや紅茶なら洋菓子の側面が引き立ちます。気分や好みに合わせて、相性の良い組み合わせを楽しめます。</p>



<p>「ぽると」の楽しみ方は、食べる温度によっても変わります。常温の状態でも十分おいしいですが、ひと手間加えるだけで、また違った味わいが広がるのも魅力です。冷蔵庫でしっかりと冷やすと、中の素材が引き締まり、ひんやりとした心地よい口当たりに変わります。また、トースターで数秒ほど加熱すると、外側の生地に焼きたての香ばしさが戻り、風味が引き立つ仕上がりになります。温度を調整するだけで、自宅でも違った美味しさを楽しめることでしょう。</p>



<h2 class="wp-block-heading">どこで買える？「ぽると」を実店舗や通販でお得に入手する方法</h2>



<p>佐世保を訪れたなら、白十字パーラーの本店へ足を運んでみてください。街の中心部に位置する店舗では、出来立てのような新鮮な商品が並びます。駅の売店や空港のショップでも販売があるため、移動の合間に購入できるのがとても便利です。観光の思い出と一緒に、地元ならではの味を持ち帰れます。</p>



<p>遠方に住んでいる場合も、公式オンラインショップを利用すれば手軽に注文可能です。有名な通販サイトでも扱いがあるため、ポイントを活用してお得に購入することができます。全国へ配送してくれるサービスは、贈り物を選びたい時に好評です。</p>



<p>用途に合わせて選べる豊富なサイズ・種類展開も魅力のひとつです。配りやすい個包装タイプや食べやすい一口サイズなど、シーンに応じた幅広いラインナップが揃っています。贈る相手や好みに合わせてぴったりの一品を選べるため、自分へのご褒美はもちろん、職場の同僚や友人へのギフトにも最適です。</p>



<p>佐世保の銘菓「ぽると」は、長く愛されてきたお菓子です。ザボン風味の羊羹をビスケット生地でサンドした独特の組み合わせが魅力で、いつ食べても新鮮なおいしさを楽しめます。見かけたときは、ぜひ一度味わってみてください。</p>



<h3 class="wp-block-heading">ザ・ご当地検定の問題</h3>



<p>Q.ザボン風味の羊羹をビスケット生地でサンドした佐世保の銘菓はなに？</p>



<p>A.ぽると</p>
<!-- 続きを開く用のdiv --><div class="PC_ad"  style="float: left;margin-right: 2px;">	
<div style="display: flex;">
<!-- Geniee Wrapper Body Tag 1550533 -->
<div data-cptid="1550533" style="min-width: 300px; min-height: 250px; margin-right: 20px;">
<script>
  window.gnshbrequest.cmd.push(function() {
    window.gnshbrequest.applyPassback("1550533", "[data-cptid='1550533']");
  });
</script>
</div>
<!-- /Geniee Wrapper Body Tag 1550533 -->
<!-- Geniee Wrapper Body Tag 1550534 -->
<div data-cptid="1550534" style="min-width: 300px; min-height: 250px; margin-right: 20px;">
<script>
  window.gnshbrequest.cmd.push(function() {
    window.gnshbrequest.applyPassback("1550534", "[data-cptid='1550534']");
  });
</script>
</div>
<!-- /Geniee Wrapper Body Tag 1550534 -->
</div>
</div><div class="PC_ad"  style="float: right;margin-left: 2px;"></div><p>The post <a href="https://gotouchi-i.jp/nagasaki-poruto/">ザボン風味の羊羹をビスケット生地でサンドした佐世保の銘菓はなに？</a> first appeared on <a href="https://gotouchi-i.jp">ご当地情報局</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>宮崎の有名パティスリー『ブランダジュール』の人気お菓子「フロマルージュ」はどんなケーキ？</title>
		<link>https://gotouchi-i.jp/miyazaki-brindazur/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[tanioka.cms]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 26 May 2025 06:53:42 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[宮崎]]></category>
		<category><![CDATA[菓子]]></category>
		<category><![CDATA[ご当地]]></category>
		<category><![CDATA[スイーツ]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://gotouchi-i.jp/?p=11324</guid>

					<description><![CDATA[<p>宮崎にある人気パティスリー「ブランダジュール」では、見た目の華やかさと味わいのバランスが魅力のスイーツが評判です。その中でも特に注目を集めているのが、赤と白のコントラストが印象的な「フロマルージュ」。一体どのような背景で...</p>
<p>The post <a href="https://gotouchi-i.jp/miyazaki-brindazur/">宮崎の有名パティスリー『ブランダジュール』の人気お菓子「フロマルージュ」はどんなケーキ？</a> first appeared on <a href="https://gotouchi-i.jp">ご当地情報局</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>宮崎にある人気パティスリー「ブランダジュール」では、見た目の華やかさと味わいのバランスが魅力のスイーツが評判です。その中でも特に注目を集めているのが、赤と白のコントラストが印象的な「フロマルージュ」。一体どのような背景で生まれ、どんな特徴を持っているのでしょうか。本記事では、フロマルージュの魅力について紐解きます。</p>




<div class="gliaplayer-container"
    data-slot="cmsite_desktop"
    data-article="cmsite.co.jp">
</div>
<script src="https://player.gliacloud.com/player/cmsite_desktop" async>
</script>
<P>　</P><h2 class="wp-block-heading">ブランダジュールが販売するチーズケーキ「フロマルージュ」とは</h2>



<p>南仏の伝統を活かしたチーズケーキ作りへのこだわり ブランダジュールのスイーツは、南フランスの菓子文化から大きな影響を受けてきました。中でも「素材を活かす」姿勢や、香り高い果実の使い方には、南仏らしさがにじんでいます。日本でも親しまれているチーズケーキに、南仏らしい色彩感覚や素材の使い方を取り入れたのがフロマルージュです。</p>



<p>フロマルージュは、フランボワーズの酸味とクリーミーなチーズのコクが絶妙に調和しています。使用されるチーズは、なめらかさと適度なコクを持つクリームチーズです。完熟したフランボワーズを合わせることで、甘さと酸味のバランスが整えられました。素材の選定には時間をかけ、食べたときの香りや口どけまで計算された設計になっています。</p>



<p>赤と白のコントラストが印象的なフロマルージュは、フランボワーズのジュレ層と白いチーズ層が重なった美しい構造です。艶やかな表面と繊細な装飾が、ギフトにも適した高級感を演出しています。</p>



<h2 class="wp-block-heading">気になる味や食感は？実際の口コミ</h2>



<p>甘さ控えめながら満足感のある味わいが特徴で、酸味の後にまろやかなチーズが広がり、ジュレとチーズの層の食感が調和しています。冷やして食べると、さらに美味しさが引き立ちます。温度によって風味が変化するため、食べる場面に合わせた味わいの変化も楽しめます。</p>



<p>SNSでは「甘すぎない」「さっぱりしている」といった感想が目立ちます。美しい見た目と味のバランスが評価されており、「贈り物にもリピートにも最適」という声もあります。また、食後の満足感や余韻を高く評価する投稿も少なくありません。</p>



<p>他に「何度食べても飽きない」「季節を問わず楽しめる」など、リピーターからの高評価が多く寄せられています。品質の安定感や丁寧な接客も、再購入の後押しとなっています。帰省のたびに購入するという声も多く、長く愛されている商品であることがわかります。</p>



<h2 class="wp-block-heading">フロマルージュとフロマドールとの違いは？人気2大ケーキを比較</h2>



<p>両者は素材の持ち味を活かした丁寧な作りが共通の特徴です。<br>フロマドールは完熟マンゴーの濃厚な甘さ、フロマルージュは酸味と軽やかさが特徴で、異なる魅力を持っています。好みに応じて選べる点が、両者の人気を支える要素の一つです。</p>



<p>フロマルージュは記念日などに映える見た目でイベントギフトに適しています。フロマドールは濃厚で万人に喜ばれやすく、 幅広い年齢層に喜ばれる贈り物としても人気を集めています。</p>



<p>暑い季節にはフロマルージュ、寒い時期にはフロマドールがおすすめです。甘さ控えめ派には前者、濃厚さを求める方には後者が適しています。季節限定パッケージが登場することもあり、そのときの雰囲気や贈る相手の年齢層に応じた選択も楽しめます。</p>



<h2 class="wp-block-heading">宮崎土産にもおすすめ？価格帯とパッケージ紹介</h2>



<p>赤と白を基調とした上品なパッケージに包まれたフロマルージュは、開けた瞬間の特別感も、用途に応じてサイズが選べる点も魅力です。ギフトにふさわしい高級感がありながら、持ち運びにも配慮された仕様になっており、使い勝手の良さも支持されています。</p>



<p>価格はやや高めに感じるかもしれませんが、厳選された素材や丁寧な製造工程を踏まえると、その価値に見合った設定といえます。</p>



<p>味や見た目の美しさに加え、丁寧な包装や接客も高く評価されています。大切な人へのプレゼントとしても安心して選べます。地元宮崎の素材やストーリー性を伝えられる点も、多くの人に支持される理由の一つです。</p>



<p>宮崎のパティスリー・ブランダジュールが手がける「フロマルージュ」は、南仏のエッセンスを取り入れた華やかなチーズケーキです。素材やデザインへのこだわりが随所に見られ、口コミでも高い評価を受けています。贈答用としても日常のご褒美としても満足度の高いスイーツといえるでしょう。ぜひ一度味わってみてください。</p>



<h3 class="wp-block-heading">ザ・ご当地検定の問題</h3>



<p>Q.宮崎の有名パティスリー『ブランダジュール』の人気お菓子「フロマルージュ」はどんなケーキ？</p>



<p>A.チーズケーキ</p>
<!-- 続きを開く用のdiv --><div class="PC_ad"  style="float: left;margin-right: 2px;">	
<div style="display: flex;">
<!-- Geniee Wrapper Body Tag 1550533 -->
<div data-cptid="1550533" style="min-width: 300px; min-height: 250px; margin-right: 20px;">
<script>
  window.gnshbrequest.cmd.push(function() {
    window.gnshbrequest.applyPassback("1550533", "[data-cptid='1550533']");
  });
</script>
</div>
<!-- /Geniee Wrapper Body Tag 1550533 -->
<!-- Geniee Wrapper Body Tag 1550534 -->
<div data-cptid="1550534" style="min-width: 300px; min-height: 250px; margin-right: 20px;">
<script>
  window.gnshbrequest.cmd.push(function() {
    window.gnshbrequest.applyPassback("1550534", "[data-cptid='1550534']");
  });
</script>
</div>
<!-- /Geniee Wrapper Body Tag 1550534 -->
</div>
</div><div class="PC_ad"  style="float: right;margin-left: 2px;"></div><p>The post <a href="https://gotouchi-i.jp/miyazaki-brindazur/">宮崎の有名パティスリー『ブランダジュール』の人気お菓子「フロマルージュ」はどんなケーキ？</a> first appeared on <a href="https://gotouchi-i.jp">ご当地情報局</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>くまもと銀彩庵が販売するサツマイモのチーズケーキとは？</title>
		<link>https://gotouchi-i.jp/kumamoto-shion/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[tanioka.cms]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 22 May 2025 07:49:53 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[熊本]]></category>
		<category><![CDATA[ご当地]]></category>
		<category><![CDATA[スイーツ]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://gotouchi-i.jp/?p=11312</guid>

					<description><![CDATA[<p>ふんわりとした甘みと濃厚なコクに、サツマイモとチーズを絶妙に組み合わせたスイーツがあります。くまもと銀彩庵が手がけたこのスイーツは、見た目にも華やかで、贈り物としても人気を集めています。今回は、この話題のチーズケーキにつ...</p>
<p>The post <a href="https://gotouchi-i.jp/kumamoto-shion/">くまもと銀彩庵が販売するサツマイモのチーズケーキとは？</a> first appeared on <a href="https://gotouchi-i.jp">ご当地情報局</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>ふんわりとした甘みと濃厚なコクに、サツマイモとチーズを絶妙に組み合わせたスイーツがあります。くまもと銀彩庵が手がけたこのスイーツは、見た目にも華やかで、贈り物としても人気を集めています。今回は、この話題のチーズケーキについて解説します。</p>




<div class="gliaplayer-container"
    data-slot="cmsite_desktop"
    data-article="cmsite.co.jp">
</div>
<script src="https://player.gliacloud.com/player/cmsite_desktop" async>
</script>
<P>　</P><h2 class="wp-block-heading">くまもと銀彩庵が販売するチーズケーキ「紫音（しおん）」とは？</h2>



<p>紫音（しおん）は、紫芋の色味と調和のとれた響きを持つ名前です。素材の旨味と上品さを兼ね備えたスイーツとして展開されています。パッケージやネーミングには、和の美意識や贈り物としての格式も込められており、ブランドの世界観が丁寧に表現されています。</p>



<p>芋のやさしい甘みと、チーズのコクが調和することで、どこか懐かしさと新しさを感じる味に仕上がっています。甘さ控えめの風味としっとりとした食感が特徴で、和洋の魅力を融合させたスイーツとして幅広い世代に親しまれてきました。素材本来の味わいを大切にしながら、ほどよいボリューム感で食べやすさも考慮されています。</p>



<p>紫音の鮮やかな色は、「あやむらさき」という唐芋（からいも＝サツマイモの別名）によるもので、視覚的にも印象的です。洗練されたパッケージとの相乗効果で、贈り物としての魅力が高く、SNSでの紹介や投稿も多数見られます。写真映えするデザインは、イベント用スイーツとしても重宝されています。</p>



<h2 class="wp-block-heading">熊本産サツマイモを活かした「紫音」のこだわりとは？</h2>



<p>紫音の主原料には、熊本県産の「あやむらさき」が用いられています。色の美しさだけでなく、甘みや風味にも優れ、加工してもその魅力をしっかりと残すのが特徴です。土壌や気候条件に恵まれた熊本だからこそ、こうした高品質な芋が育まれています。</p>



<p>絶妙な配合と火加減によって、芋とチーズの持ち味が引き立つよう設計されています。職人の技術が光る低温焼成によって、しっとりとした口当たりと豊かな香りが際立っています。何度も試作を重ねた結果、甘さと塩気のバランスが取れた味が完成しました。</p>



<h2 class="wp-block-heading">贈り物にもぴったり！「紫音」のおすすめの食べ方と楽しみ方</h2>



<p>常温でも冷やしても美味しくいただけるのが魅力です。柔らかな口当たりとチーズの香りは、食後のデザートにもぴったり。冷やすことで味が引き締まり、より濃厚な風味が楽しめます。</p>



<p>凍らせて半解凍で食べるとアイスケーキ風に、トースターで軽く焼くと香ばしさが増します。アレンジ次第で幅広い楽しみ方が可能です。季節に合わせて楽しめる点も、人気の理由のひとつになっています。</p>



<p>洗練されたデザインと日持ちの良さにより、幅広いシーンでの贈り物として選ばれます。熨斗や包装にも対応しており、安心して利用できる点も支持される理由のひとつです。手土産やフォーマルな挨拶にも適しており、贈る人の印象を引き立ててくれます。</p>



<p>冷蔵不要で長期保存が可能なことは、贈り物として大きな利点です。運びやすく、相手に気を遣わせない配慮も評価されています。特に遠方への発送時にも安心して利用でき、保存性の高さがリピーター獲得の決め手となるポイントです。</p>



<h2 class="wp-block-heading">「紫音」はどこで買える？通販・取り扱い店舗</h2>



<p>公式サイトでは、ギフト包装や限定品の販売も行われています。操作も簡単で、安心して購入できます。時期によっては限定パッケージや割引キャンペーンも開催されるため、定期的なチェックがおすすめです。</p>



<p>複数の通販サイトでも取り扱いがあり、ポイント還元などの特典が用意されています。利用しやすいショップを選べるのも魅力のひとつです。サイトごとに送料や発送日数が異なるため、購入時には条件を確認して選ぶといいでしょう。</p>



<p>実際に購入した人からのレビューでは、「優しい味」「見た目が可愛い」など好意的な声が多く見受けられます。SNSでは贈り物として紹介されることも多く、リアルな声が購買の後押しになっています。</p>



<p>紫音は、熊本の素材と技術が融合した贅沢なサツマイモのチーズケーキです。視覚・味覚ともに優れており、ギフトから日常のご褒美まで幅広く活用できます。特に贈り物としての評価が高く、味わい・保存性に加え、見た目の美しさも高く評価されています。購入手段も豊富で、初めての方でも安心して選べる一品です。落ち着いた甘さと上品な見た目は、世代を問わず多くの人に喜ばれる理由となっています。</p>



<h3 class="wp-block-heading">ザ・ご当地検定の問題</h3>



<p>Q.くまもと銀彩庵が販売する、サツマイモを使ったチーズケーキは？</p>



<p>A.紫音（しおん）</p>
<!-- 続きを開く用のdiv --><div class="PC_ad"  style="float: left;margin-right: 2px;">	
<div style="display: flex;">
<!-- Geniee Wrapper Body Tag 1550533 -->
<div data-cptid="1550533" style="min-width: 300px; min-height: 250px; margin-right: 20px;">
<script>
  window.gnshbrequest.cmd.push(function() {
    window.gnshbrequest.applyPassback("1550533", "[data-cptid='1550533']");
  });
</script>
</div>
<!-- /Geniee Wrapper Body Tag 1550533 -->
<!-- Geniee Wrapper Body Tag 1550534 -->
<div data-cptid="1550534" style="min-width: 300px; min-height: 250px; margin-right: 20px;">
<script>
  window.gnshbrequest.cmd.push(function() {
    window.gnshbrequest.applyPassback("1550534", "[data-cptid='1550534']");
  });
</script>
</div>
<!-- /Geniee Wrapper Body Tag 1550534 -->
</div>
</div><div class="PC_ad"  style="float: right;margin-left: 2px;"></div><p>The post <a href="https://gotouchi-i.jp/kumamoto-shion/">くまもと銀彩庵が販売するサツマイモのチーズケーキとは？</a> first appeared on <a href="https://gotouchi-i.jp">ご当地情報局</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>『フジバンビ』が販売している熊本土産の定番「黒糖○○棒」。○○に入るのは？</title>
		<link>https://gotouchi-i.jp/kumamoto-kokutou/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[nakamura.cms]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 24 Jan 2024 08:13:04 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[九州・沖縄]]></category>
		<category><![CDATA[熊本]]></category>
		<category><![CDATA[ご当地グルメ]]></category>
		<category><![CDATA[スイーツ]]></category>
		<category><![CDATA[菓子]]></category>
		<category><![CDATA[熊本県]]></category>
		<category><![CDATA[お菓子]]></category>
		<category><![CDATA[お土産]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://54.65.88.240/?p=10735</guid>

					<description><![CDATA[<p>熊本のお菓子メーカー『フジバンビ』が販売している熊本土産の定番「黒糖○○棒」。沖縄産の黒砂糖がしっとりとしていて美味しいお菓子ですが、この○○に入る食べ物の名前は一体なんでしょうか？ 　 熊本土産の定番！「黒糖ドーナツ棒...</p>
<p>The post <a href="https://gotouchi-i.jp/kumamoto-kokutou/">『フジバンビ』が販売している熊本土産の定番「黒糖○○棒」。○○に入るのは？</a> first appeared on <a href="https://gotouchi-i.jp">ご当地情報局</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>熊本のお菓子メーカー『フジバンビ』が販売している熊本土産の定番「黒糖○○棒」。沖縄産の黒砂糖がしっとりとしていて美味しいお菓子ですが、この○○に入る食べ物の名前は一体なんでしょうか？</p>




<div class="gliaplayer-container"
    data-slot="cmsite_desktop"
    data-article="cmsite.co.jp">
</div>
<script src="https://player.gliacloud.com/player/cmsite_desktop" async>
</script>
<P>　</P><h2 class="wp-block-heading">熊本土産の定番！「黒糖ドーナツ棒」？！</h2>



<p>熊本土産の定番に「黒糖ドーナツ棒」というお菓子があります。その名の通り、香ばしい黒糖の香りとどっしりとした豊かな風味が美味しい、丸くない縦長の不思議なドーナツです。<br>地元熊本では知らない人はいない有名なお菓子で、子どもからお年寄りまで大人気。昨今では熊本・九州を飛び出して、全国のお菓子コーナーなどでも見かけることがある、熊本土産の定番商品です。<br>製造元は、熊本県熊本市に本店を構える『フジバンビ』というお菓子メーカーです。小売店での販売だけではなく、オンラインショップにも商品が充実しています。<br>黒糖の優しい甘さ、ほろほろとしているのに歯ごたえもしっとり感もあり、油で揚げているのにあっさりと軽い…そんな魅力がいっぱいの「黒糖ドーナツ棒」を紹介します。</p>



<h2 class="wp-block-heading">「かりんとう」から「黒糖ドーナツ棒」へ？！</h2>



<p>「黒糖ドーナツ棒」を製造・販売するお菓子メーカーの『フジバンビ』。<br>昭和23年（1948年）に前身となる菓子メーカーが兵庫県姫路市にて創業開始します。<br>やがて昭和36年（1961年）に熊本工場を本格稼働させるのですが、当時の主力商品は「かりんとう」でした。<br>そんな熊本工場は、昭和45年（1970年）に起こった火事で建物の2/3を焼失してしまいます。さらにその2年後には、「カネミ油症事件」と呼ばれる食用油の健康被害の大きな事故が起き、直接事件と関係がなくともその影響から、売れ行きが半分にまで落ち込むという大打撃を受けたのだそう。<br>当時、不慮の事故で怪我を負い休みを余儀なくされていた現社長は、前社長から復帰のための宿題を出されたのだそうです。それは「今までにないお菓子を作る」ということ。<br>試行錯誤を重ねた末に、今までのかりんとう作りのノウハウと原材料にヒントを得て、当時会社に黒糖がたくさんあったこと、そして「丸くないドーナツ」が作れたら和製のドーナツになるのではというアイディアから、「黒糖ドーナツ棒」を開発。<br>そして昭和62年（1987年）ついに、新感覚で日本発のドーナツ菓子「黒糖ドーナツ棒」が完成しました。</p>



<h2 class="wp-block-heading">「黒糖ドーナツ棒」には、3つのこだわり！</h2>



<p>「黒糖ドーナツ棒」はこだわり抜いた3つの原材料があります。<br><strong>沖縄産含蜜黒糖<br>選び抜いた国産小麦粉<br>自社開発の新鮮な植物油脂</strong><br>このこだわりで「黒糖ドーナツ棒」の甘すぎず、油っこさは少ない、くせになる味を作り出しています。滋養がたっぷりの黒糖が生地の中までしっかり染み込んで、中はしっとり周りはさっくり。一口でも食べられる縦長のドーナツで、濃い目のお茶やコーヒーに牛乳など、どんな飲み物にもマッチします。「黒糖ドーナツ棒」は、<br><strong>第24回全国菓子大博覧会リッチモントクラブ賞受賞<br>第25回全国菓子大博覧会名誉総裁賞受賞</strong><br>を受賞しています。<br>個包装で配りやすく。お土産、お茶請け、差し入れにぴったり。30年以上、愛され続ける定番のお菓子になりました。</p>



<h2 class="wp-block-heading">「黒糖ドーナツ棒」の仲間たち…！？</h2>



<p>「黒糖ドーナツ棒」には、おいしい仲間がたくさん増えました。<br>・北海道産の小豆を使用した<strong>あずきドーナツ棒</strong><br>・宇治抹茶を使った<strong>抹茶ドーナツ棒</strong><br>・瀬戸内レモンが香る<strong>檸檬ドーナツ棒</strong><br>・沖縄宮城島の天然塩のおいしさ<strong>沖縄塩ドーナツ棒</strong><br>など、各地の美味しさが詰まった変わり種のドーナツ棒です。<br>そして、<strong>九州ドーナツ棒</strong>には<br>・福岡<strong>あまおう苺ドーナツ棒</strong><br>・長崎<strong>びわドーナツ棒</strong><br>・佐賀<strong>嬉野茶ドーナツ棒</strong><br>・大分<strong>かぼすドーナツ棒</strong><br>・熊本<strong>栗ドーナツ棒</strong><br>・宮崎<strong>マンゴードーナツ棒</strong><br>・鹿児島<strong>さつまいもドーナツ棒</strong><br>と、九州各県イメージのドーナツ棒と<strong>黒糖ドーナツ棒</strong>の計8種が入っており、美味しさのアソートセットになっています。<br>「黒糖ドーナツ棒」は、<strong>阿蘇ジャージー牛乳ドーナツ棒</strong>、<strong>熊本デコポン<strong>ドーナツ棒</strong></strong>、<strong>熊本城と路面電車の缶ケース</strong>入り、ご当地キャラクターのくまモンが描かれた<strong>火の国パッケージ</strong>（くまモンシール入り）など地元熊本を盛り上げるだけでなく、<strong>ソフトバンクホークスパッケージ</strong>、首里城の復興支援企画として<strong>首里城デザインパッケージ</strong>などでそれぞれのご当地を盛り上げています。いずれもオンラインショップにて購入が可能です。お好みの「ドーナツ棒」を探してみてはいかがでしょうか。</p>



<h3 class="wp-block-heading">ザ・ご当地検定の問題</h3>



<p>Q.『フジバンビ』が販売している熊本土産の定番「黒糖○○棒」。○○に入るのは？</p>



<p>A.ドーナツ</p>
<!-- 続きを開く用のdiv --><div class="PC_ad"  style="float: left;margin-right: 2px;">	
<div style="display: flex;">
<!-- Geniee Wrapper Body Tag 1550533 -->
<div data-cptid="1550533" style="min-width: 300px; min-height: 250px; margin-right: 20px;">
<script>
  window.gnshbrequest.cmd.push(function() {
    window.gnshbrequest.applyPassback("1550533", "[data-cptid='1550533']");
  });
</script>
</div>
<!-- /Geniee Wrapper Body Tag 1550533 -->
<!-- Geniee Wrapper Body Tag 1550534 -->
<div data-cptid="1550534" style="min-width: 300px; min-height: 250px; margin-right: 20px;">
<script>
  window.gnshbrequest.cmd.push(function() {
    window.gnshbrequest.applyPassback("1550534", "[data-cptid='1550534']");
  });
</script>
</div>
<!-- /Geniee Wrapper Body Tag 1550534 -->
</div>
</div><div class="PC_ad"  style="float: right;margin-left: 2px;"></div><p>The post <a href="https://gotouchi-i.jp/kumamoto-kokutou/">『フジバンビ』が販売している熊本土産の定番「黒糖○○棒」。○○に入るのは？</a> first appeared on <a href="https://gotouchi-i.jp">ご当地情報局</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>リンゴをまるごと使っているのが特徴の、青森県のスイーツとは？</title>
		<link>https://gotouchi-i.jp/aomori-kininaruringo/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[編集長]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 17 Oct 2019 01:33:59 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[青森]]></category>
		<category><![CDATA[気になるリンゴ]]></category>
		<category><![CDATA[スイーツ]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://54.65.88.240/?p=1122</guid>

					<description><![CDATA[<p>リンゴの名産地として知られる青森県。その青森県にリンゴを丸ごと1個使うという、他ではなかなか見ない贅沢なスイーツがあります。青森県のお土産の定番と言ってもいいでしょう。今回はそんな贅沢スイーツの魅力に迫ります。 　 アッ...</p>
<p>The post <a href="https://gotouchi-i.jp/aomori-kininaruringo/">リンゴをまるごと使っているのが特徴の、青森県のスイーツとは？</a> first appeared on <a href="https://gotouchi-i.jp">ご当地情報局</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>リンゴの名産地として知られる青森県。その青森県にリンゴを丸ごと1個使うという、他ではなかなか見ない贅沢なスイーツがあります。青森県のお土産の定番と言ってもいいでしょう。今回はそんな贅沢スイーツの魅力に迫ります。</p>




<div class="gliaplayer-container"
    data-slot="cmsite_desktop"
    data-article="cmsite.co.jp">
</div>
<script src="https://player.gliacloud.com/player/cmsite_desktop" async>
</script>
<P>　</P><h2 class="wp-block-heading">アップルパイ？気になるリンゴはここが違う！</h2>



<p>そのスイーツの名前は「気になるリンゴ」と言います。リンゴを使ったスイーツと言えば、アップルパイを思い浮かべる人は多いかもしれませんが、気になるリンゴも実はアップルパイです。ただし、普通のアップルパイとは違います。実は使っているリンゴは一切カットされていません。つまり、リンゴをそのままパイ生地で包んで焼いているアップルパイなのです。はじめて気になるリンゴを見る人は、その見た目に驚くかもしれませんね。</p>



<p>リンゴを切らずにそのまま使っているので、実際に食べるとリンゴ本来のシャキシャキ感が程よい具合に残っているのが特徴です。青森県産の「フジ」をシロップに漬け込んで焼き上げた気になるリンゴは、リンゴ本来の食感も堪能しつつスイーツとしても楽しめるのが魅力でしょう。インパクトのある形も人気で、青森県のお土産としても定番になっています。パイ生地は薄めにし、甘さも抑えめに作られているので、甘いものが苦手な人でも食べやすいスイーツです。気になるリンゴは、青森県弘前市のラグノオが製造販売しています。</p>



<h2 class="wp-block-heading">気になるリンゴは青森県でしか購入できない？</h2>



<p>気になるリンゴは地元でも人気のスイーツで、さまざまなメディアでも紹介されています。そのため、名前は知っているという人も多いかもしれませんね。青森県を訪れた際のお土産として購入できますが、オンラインショップの利用も可能です。気になるリンゴはさまざまなECサイトで扱われているので、検索してみましょう。販売元のラグノオさんでは定期的に各地の物産展などにも参加しているので、青森県以外の場所でも購入はできます。近くで物産展が開催されたときには、足を運んでみるといいかもしれません。</p>



<p>他にも、各地にある青森県のアンテナショップにも置かれている場合があります。都内の場合は中央区新富にも青森県のアンテナショップがあるので、覗いてみるといろいろ発見できるのではないでしょうか。気になるリンゴに使用しているフジは、アップルジュースや他のスイーツの原料としてもよく使われているリンゴです。気になるリンゴをはじめ、さまざまなスイーツやジュースなどの特産品も購入して青森県の味覚を堪能しましょう。</p>



<h2 class="wp-block-heading">知っていると楽しさ倍増？「ねぷた」と「ねぶた」の違い</h2>



<p>リンゴがおいしいことで知られる青森県は、東北三大祭りの一つである「ねぶた祭り」が有名です。一般的には「ねぶた祭り」と呼ばれることが多いですが、実は「ねぷた祭り」と「ねぶた祭り」の2種類があることを知っているでしょうか。弘前市で開催されるのが「ねぷた祭り」、そして五所川原市で開催されるのが「ねぶた祭り」です。この2つは開催地が違うというだけではありません。お祭りに使われる山車がまったく違うので、知っていると見方が変わってくるかもしれません。</p>



<p>五所川原市の「ねぶた祭り」で使われる山車は「たちねぶた」と呼ばれるもので、武将などをモチーフにした立体的で鮮やかな色調のものです。その高さは20mを有に超えるものがほとんどで、見応えがあります。実際の大きさはさまざまですが、15台ほどの巨大な山車が練り歩く様は実に圧巻です。これに対して弘前市の「ねぷた祭り」の山車はやや小ぶりで形状も五所川原市のように人型とは違います。ほとんどの山車が扇型をしており、そこに戦国武将などの絵が描かれたものです。弘前市の「ねぷた祭り」では、棟方志功が絵を描いたこともあると記録されています。</p>



<h2 class="wp-block-heading">気になるリンゴは青森県のお土産におすすめのスイーツ</h2>



<p>気になるリンゴは、青森県特産のリンゴ「フジ」を丸ごと1個使った贅沢なアップルパイです。リンゴの歯応えを程よく残し、甘みも抑えてあるので、リンゴ好きにはたまらないスイーツでしょう。青森県のお土産にぴったりです。</p>



<h3 class="wp-block-heading">ザ・ご当地検定の問題</h3>



<p>Q. リンゴをまるごと使っているのが特徴の、青森県のスイーツといえば？ </p>



<p>A.気になるリンゴ</p>
<!-- 続きを開く用のdiv --><div class="PC_ad"  style="float: left;margin-right: 2px;">	
<div style="display: flex;">
<!-- Geniee Wrapper Body Tag 1550533 -->
<div data-cptid="1550533" style="min-width: 300px; min-height: 250px; margin-right: 20px;">
<script>
  window.gnshbrequest.cmd.push(function() {
    window.gnshbrequest.applyPassback("1550533", "[data-cptid='1550533']");
  });
</script>
</div>
<!-- /Geniee Wrapper Body Tag 1550533 -->
<!-- Geniee Wrapper Body Tag 1550534 -->
<div data-cptid="1550534" style="min-width: 300px; min-height: 250px; margin-right: 20px;">
<script>
  window.gnshbrequest.cmd.push(function() {
    window.gnshbrequest.applyPassback("1550534", "[data-cptid='1550534']");
  });
</script>
</div>
<!-- /Geniee Wrapper Body Tag 1550534 -->
</div>
</div><div class="PC_ad"  style="float: right;margin-left: 2px;"></div><p>The post <a href="https://gotouchi-i.jp/aomori-kininaruringo/">リンゴをまるごと使っているのが特徴の、青森県のスイーツとは？</a> first appeared on <a href="https://gotouchi-i.jp">ご当地情報局</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>スイーツに見えない新潟県の地元スイーツとは？</title>
		<link>https://gotouchi-i.jp/niigata-okowadango/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[編集長]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 15 Oct 2019 01:42:24 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[新潟]]></category>
		<category><![CDATA[スイーツ]]></category>
		<category><![CDATA[おこわ団子]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://54.65.88.240/?p=2347</guid>

					<description><![CDATA[<p>新潟県の県都新潟市、その一部である西蒲区（にしかんく）には伝統的なスイーツがあります。でも、その見た目はスイーツとは思えない姿。今回はそのちょっと変わった伝統菓子をご紹介しようと思います。 　 農家のおやつがはじまり そ...</p>
<p>The post <a href="https://gotouchi-i.jp/niigata-okowadango/">スイーツに見えない新潟県の地元スイーツとは？</a> first appeared on <a href="https://gotouchi-i.jp">ご当地情報局</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>新潟県の県都新潟市、その一部である西蒲区（にしかんく）には伝統的なスイーツがあります。でも、その見た目はスイーツとは思えない姿。今回はそのちょっと変わった伝統菓子をご紹介しようと思います。</p>




<div class="gliaplayer-container"
    data-slot="cmsite_desktop"
    data-article="cmsite.co.jp">
</div>
<script src="https://player.gliacloud.com/player/cmsite_desktop" async>
</script>
<P>　</P><h2 class="wp-block-heading">農家のおやつがはじまり</h2>



<p>そのスイーツは「おこわ団子」と呼ばれます。おこわ団子を簡単に説明すると、あんこを包んだお団子を、醤油味のおこわで包んだものです。ぱっと見は、おこわの一口おにぎり。小豆もまぶされているので、赤飯のおにぎりのようにも見えます。ところが、その下には具としてお団子が包まれていて、さらにお団子の中にはあんこが入っています。あん団子は一般的にはお団子の上にあんこをかけたもの。でも、新潟県ではあんこを包んだお団子が一般的なようです。新潟県のもう一つの伝統スイーツ「笹団子」も、あんこが包まれています。</p>



<p>新潟市の農家では、もともと冷めたご飯を蒸してあたため、余った笹団子などを包んで食べるという風習があったといいます。そうした風習の派生系として、おこわでお団子を包んで、農作業中のおやつとして食べられていたのがおこわ団子です。そのおこわ団子を、西蒲区の岩室温泉にある甘味処・角屋悦堂が商品として売出し、そこから知名度が高まって、西蒲区で広く売られるようになったようです。現在では、小豆をまぶしたシンプルな醤油おこわで包まれているものから、栗おこわや五目おこわで包んだものなど、様々な派生型が生まれています。</p>



<p>ところで、新潟市にはもう一つ「団子おこわ」という伝統料理もあります。これは、おこわ団子とは逆に、おこわにお団子が混ざっているというものです。一度蒸し上げたおこわとお団子を層状に並べ、もう一度蒸して作るという手の混んだもの。おこわ団子も団子おこわも、お米がたくさんとれる米どころ新潟ならではの文化ではないかと思います。</p>



<h2 class="wp-block-heading">おこわ団子を食べるには？</h2>



<p>元祖おこわ団子の角屋悦堂は、西蒲区の岩室温泉郷にあります。岩室温泉までは、上越新幹線燕三条駅から在来線の弥彦線に乗り換え、岩室駅で下車。そこから車で10分ほどです。他に、彌彦神社周辺の和菓子店でもおこわ団子が販売されているようです。彌彦神社までは、同じく燕三条駅から弥彦線に乗り換え、終点の弥彦駅下車。そこから徒歩で15分ほど。どちらかといえば彌彦神社に行くほうが行きやすいようです。</p>



<p>彌彦神社の門前町には和菓子店が並び、それぞれ特徴的なおこわ団子を販売しているので、バリエーションを楽しみたいなら彌彦神社周辺。オリジナル商品を味わいたいなら角屋悦堂を選ぶのがいいのではないでしょうか？弥彦神社と岩室温泉はそれほど離れてはいないので、どちらも味わうというのもありではないかと思います。</p>



<h2 class="wp-block-heading">岩室温泉と弥彦温泉</h2>



<p>岩室温泉は江戸時代から続く温泉地です。その始まりにはおとぎ話のような伝説が伝わっています。江戸時代の初期、岩室村の庄屋さんの枕元に白髪のお爺さんが現れ、今岩室温泉がある場所を探すようにとお告げしました。庄屋さんが言われたとおり探してみると、怪我をした雁が温泉に入って傷を治しており、そこから岩室温泉が始まったといいます。このため、岩室温泉には「霊雁の湯」という別名があります。岩室温泉は含硫黄・ナトリウム・カルシウム塩化物温泉。神経痛や皮膚病に効くといいます。</p>



<p>一方、彌彦神社の門前には弥彦温泉があります。こちらは岩室温泉のような伝説はなく、また江戸時代に温泉地があったことは記録にあったものの、その後長いこと温泉は枯れていました。その後、昭和35年に新たに温泉が掘り当てられたものの、それも枯渇。現在の温泉は平成18年に新たに開発された源泉が利用され、弥彦湯神社温泉と呼ばれています。岩室温泉、弥彦温泉、どちらでもおこわ団子を楽しめますから、温泉旅行のついでに味わってみてはいかがでしょうか？</p>



<h2 class="wp-block-heading">新潟県の旅の思い出におこわ団子はいかがですか？</h2>



<p>新潟県の農家のおやつとして昔から親しまれてきたおこわ団子。しょっぱいおこわと甘いお団子のハーモニーが絶妙なスイーツです。新潟の旅を彩る思い出の一つとして、おこわ団子を食べに行ってみてはいかがでしょうか？</p>



<h3 class="wp-block-heading">ザ・ご当地検定の問題</h3>



<p>Q. 次のうち、新潟県の地元スイーツとして実在しているのは？ </p>



<p>A.おこわ団子</p>
<!-- 続きを開く用のdiv --><div class="PC_ad"  style="float: left;margin-right: 2px;">	
<div style="display: flex;">
<!-- Geniee Wrapper Body Tag 1550533 -->
<div data-cptid="1550533" style="min-width: 300px; min-height: 250px; margin-right: 20px;">
<script>
  window.gnshbrequest.cmd.push(function() {
    window.gnshbrequest.applyPassback("1550533", "[data-cptid='1550533']");
  });
</script>
</div>
<!-- /Geniee Wrapper Body Tag 1550533 -->
<!-- Geniee Wrapper Body Tag 1550534 -->
<div data-cptid="1550534" style="min-width: 300px; min-height: 250px; margin-right: 20px;">
<script>
  window.gnshbrequest.cmd.push(function() {
    window.gnshbrequest.applyPassback("1550534", "[data-cptid='1550534']");
  });
</script>
</div>
<!-- /Geniee Wrapper Body Tag 1550534 -->
</div>
</div><div class="PC_ad"  style="float: right;margin-left: 2px;"></div><p>The post <a href="https://gotouchi-i.jp/niigata-okowadango/">スイーツに見えない新潟県の地元スイーツとは？</a> first appeared on <a href="https://gotouchi-i.jp">ご当地情報局</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>大きな富士山をかたどった、山梨県のご当地スイーツとは？</title>
		<link>https://gotouchi-i.jp/yamanashi-fujifon/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[編集長]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 10 Sep 2019 07:19:23 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[山梨]]></category>
		<category><![CDATA[スイーツ]]></category>
		<category><![CDATA[ふじフォン]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://54.65.88.240/?p=2531</guid>

					<description><![CDATA[<p>山梨県を代表する名産品といっても過言ではないご当地スイーツをご紹介します。元々は、富士吉田市に店舗を構えるケーキ店の店主の発想からスタートした商品ですが、あっという間に人気が広がりを見せることになりました。詳細について見...</p>
<p>The post <a href="https://gotouchi-i.jp/yamanashi-fujifon/">大きな富士山をかたどった、山梨県のご当地スイーツとは？</a> first appeared on <a href="https://gotouchi-i.jp">ご当地情報局</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>山梨県を代表する名産品といっても過言ではないご当地スイーツをご紹介します。元々は、富士吉田市に店舗を構えるケーキ店の店主の発想からスタートした商品ですが、あっという間に人気が広がりを見せることになりました。詳細について見ていきましょう。</p>




<div class="gliaplayer-container"
    data-slot="cmsite_desktop"
    data-article="cmsite.co.jp">
</div>
<script src="https://player.gliacloud.com/player/cmsite_desktop" async>
</script>
<P>　</P><h2 class="wp-block-heading">富士山への感謝の思いも</h2>



<p>ふじフォンといえば、山梨県の名産としてすっかりと定着しています。あまりの人気ぶりに、わざわざ遠方からふじフォンの購入だけを目当てにして訪れる人もいるほどです。人気の秘密は、なんといっても日本が誇る富士山をモチーフにしたデザインもさることながら、程よい甘さと癖になる食感といえるのではないでしょうか。現に販売がスタートして以来、評判や口コミで徐々にファンが広がりを続けてきました。特筆すべきは、購入する人の年齢層の幅広さです。小さな子どもから中高年、シニアにまで支持を集めるヒット商品として注目されています。</p>



<p>このふじフォンを生み出したのは、山梨県富士吉田市でケーキ店を営む店主であることをご存知の方も多いでしょう。店主の野村さんは、山梨県にとっても貴重な観光資源である富士山を題材にした商品を作りたいと考え、試行錯誤を繰り返していました。確かに富士山については、山梨県のみならず、日本の象徴的存在といっても過言ではありません。その雄大な景観を楽しみにして世界からも観光客が殺到しています。そんな富士山への感謝と恩返しの意味も含めて、ふじフォンの製造に取り掛かったのです。</p>



<h2 class="wp-block-heading">地方創生や地方活性化に寄与</h2>



<p>ふじフォンの開発に携わった野村さんによれば、納得のいくレベルにまで到達するには、2年の歳月がかかったということです。むろん、ありきたりの製品でよければ、ここまで時間がかかることはありませんでしたが、「富士山に失礼があってはいけない」という思いもありました。最も苦労したとされるのが、富士山独特のフォルムをどのようにして表現するかという点。何度も型作りを繰り返して納得のいくところまでこぎ着けました。そんな開発者の努力もあり、ふじフォンは発売するとあっという間に人気商品としてクローズアップされます。人気に拍車をかけることになったのが、この「ふじフォン」というネーミング。一度聴いたら忘れることのない愛着のわく名前ですが、これも野村さんのアイデアです。</p>



<p>ふじフォンの特徴でもあり、人気の原動力になっているのが、その素材へのこだわりといえるでしょう。地元の素材を使うことへの強い思いを感じます。どこよりも新鮮な朝霧高原で搾乳されたばかりの牛乳と、忍野高原の卵をベースにした生地に加え、フルーツも無添加のものしか使わないという徹底ぶりです。このような取り組みが常に新鮮で美味しい製品づくりを実現するとともに、地元の農家や酪農家などが生産する食材を使うことで、地方創生や地方活性化にもつながっているといえるのではないでしょうか。</p>



<h2 class="wp-block-heading">思わぬ経済効果も</h2>



<p>女性を中心にしたスイーツ人気とあいまった形で、ふじフォンの人気と知名度も一気に上昇しました。先述した通り、評判や口コミにも好意的な内容なものが多く日本全国に浸透するまでになります。もはや、山梨県を代表する名産品といっても過言ではないでしょう。山梨県にとっても、ふじフォンのヒットにより、思わぬ経済効果が期待できるとして、自治体としても期待を寄せています。「富士山を見に行きたい」という思いで山梨県に足を運んでもらうだけでも、地元の活性化につながります。そこで、ついでに美味しいスイーツである「ふじフォン」に興味関心を示してくれるだけでもプラスです。</p>



<h2 class="wp-block-heading">とどまることのない地元からの期待</h2>



<p>ふじフォンがここまで多くの人に支持されているのは、ただ単に美味しいというだけが理由ではありません。地元の農家や酪農家などが生産する食材を使うことにこだわり続けていることも理由です。地方創生や地方活性化につながります。</p>



<h3 class="wp-block-heading">ザ・ご当地検定の問題</h3>



<p>Q. 大きな富士山をかたどった、山梨県のご当地スイーツといえば？ </p>



<p>A.ふじフォン</p>
<!-- 続きを開く用のdiv --><div class="PC_ad"  style="float: left;margin-right: 2px;">	
<div style="display: flex;">
<!-- Geniee Wrapper Body Tag 1550533 -->
<div data-cptid="1550533" style="min-width: 300px; min-height: 250px; margin-right: 20px;">
<script>
  window.gnshbrequest.cmd.push(function() {
    window.gnshbrequest.applyPassback("1550533", "[data-cptid='1550533']");
  });
</script>
</div>
<!-- /Geniee Wrapper Body Tag 1550533 -->
<!-- Geniee Wrapper Body Tag 1550534 -->
<div data-cptid="1550534" style="min-width: 300px; min-height: 250px; margin-right: 20px;">
<script>
  window.gnshbrequest.cmd.push(function() {
    window.gnshbrequest.applyPassback("1550534", "[data-cptid='1550534']");
  });
</script>
</div>
<!-- /Geniee Wrapper Body Tag 1550534 -->
</div>
</div><div class="PC_ad"  style="float: right;margin-left: 2px;"></div><p>The post <a href="https://gotouchi-i.jp/yamanashi-fujifon/">大きな富士山をかたどった、山梨県のご当地スイーツとは？</a> first appeared on <a href="https://gotouchi-i.jp">ご当地情報局</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
	</channel>
</rss>
