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	<title>まる鍋 | ご当地情報局</title>
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	<description>名物・名所・グルメ・特産品・風習・ふるさと納税返礼品｜ご当地情報総合サイト</description>
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	<title>まる鍋 | ご当地情報局</title>
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		<title>京都の「まる鍋」って、何を使った鍋料理？</title>
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		<dc:creator><![CDATA[編集長]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 31 Oct 2019 01:07:13 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[京都]]></category>
		<category><![CDATA[まる鍋]]></category>
		<category><![CDATA[スッポン]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>冬の定番料理の鍋。地方には、その土地の特産物を使った鍋料理もあるので、日本全体で100種類以上の鍋料理が存在すると言われています。多様性のある鍋料理ですが、今回はその中から、古くから京都に伝わる「まる鍋」を紹介します。 ...</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>冬の定番料理の鍋。地方には、その土地の特産物を使った鍋料理もあるので、日本全体で100種類以上の鍋料理が存在すると言われています。多様性のある鍋料理ですが、今回はその中から、古くから京都に伝わる「まる鍋」を紹介します。</p>




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<P>　</P><h2 class="wp-block-heading">滋養強壮にぴったりの「まる鍋」</h2>



<p>まる鍋が通称だということは知っていましたか？正式な名称は「すっぽん鍋」です。つまり、まる鍋とはスッポンが入っている鍋になります。なぜまる鍋と呼ばれているかというと、すっぽんの甲羅の形が丸く、そこからスッポンに「まる」という呼び名がついているためです。<br>まる鍋の作り方はシンプルで、スッポンを煮込み、醤油などで味を調えて、野菜を加えれば完成です。スッポンは甲羅、爪、胆のう、膀胱以外の部位は全部食べることができます。血液さえも、酒で割って飲めば滋養強壮によいという話です。まる鍋は、そんなスッポンをきれいに平らげるのにおすすめの料理なのです。スッポンはおいしい出汁が出るので、しめの雑炊は絶品と言われています。</p>



<p>スッポンが一番おいしくなるのは、秋から初冬になります。スッポンは水温が15℃以下になると水の中で冬眠をします。冬眠の前のスッポンは脂肪がたっぷりついているので、うま味がぎっしりと詰まっているのです。<br>スッポンは中国では漢方にも使われるほど栄養がある食品です。スッポンに含まれる主な栄養は、必須アミノ酸、コラーゲン、リノール酸、ビタミンB群、鉄などになります。アミノ酸は健康な筋肉を作るたんぱく質になり、コラーゲンは肌にうるおいを与えてくれます。また、リノール酸は、血液をサラサラにして動脈硬化や高血圧、心筋梗塞のリスクを軽減してくれる効果が期待できます。鉄も貧血予防に最適です。</p>



<h2 class="wp-block-heading">専門店で食べるまる鍋は2000℃近い高温で炊き上げる</h2>



<p>京都府でまる鍋を提供している店のなかには、コークスという石炭燃料を使って鍋を炊くところもあります。このコークス、火をつけるとなんと2000℃近い熱を出すのです。ただ鍋を作るのに、なぜこのような高い温度が必要なのでしょうか？その理由は、スッポンをおいしく食べるための昔の調理法が関係しています。昔はスッポンの養殖場などなく、池や沼などに住む天然のスッポンを捕まえて食べていました。天然のスッポンは泥のなかに潜んでいるので、調理の時には泥臭さを抜くためにできるだけ強力な火力で一気に熱を通していました。それが伝統となって今に伝わっているという説が有力です。<br>金属の鍋ではコークスの高温で溶けてしまい、普通の土鍋もあっという間に割れてしまいます。そのため、コークスを使う店では信楽焼きの分厚い土鍋を使っています。</p>



<h2 class="wp-block-heading">スッポンがあれば家でも作れる</h2>



<p>スッポンは日常の食卓にはなじみが薄い食材ですよね。ですが、情報インフラが発達した現在では、ネット通販から生きたスッポンをまるごと一匹購入することが可能です。スッポンを購入すれば家でもまる鍋を楽しめます。<br>スッポンのさばき方はネットで調べればわかります。しかし、自信がなかったりグロテスクなのが苦手という人は、最初から精肉されたスッポンを購入することをおすすめします。<br>スッポンは危険を感じると噛みつく習性があります。生きたスッポンをさばくときは十分注意してください。もし指をかまれたときは、無理やり引き離そうとせずに、スッポンを水の中に入れてください。</p>



<p>まる鍋は下準備が重要です。スッポン1匹に対して、6Lの水と200ccの酒、そしてショウガの欠片を2つ。これらの材料を大鍋に入れて、強火で沸騰させ、灰汁をとっていきます。灰汁がなくなったら中火にして約2時間煮ていきます。長く煮込むほど、スープにスッポンのうまみが移っていきます。甲羅は食べられませんが、いい出汁がとれるので一緒に煮込むことをおすすめします。また、スッポンの臭みをとるためにはショウガが重要な臭い消しになってくれるので、忘れないようにしましょう。2時間煮たらショウガを取り除いて、塩と醤油で味つけをします。最後に白菜や白ネギ、水菜などお好みの野菜を入れれば完成です。</p>



<h2 class="wp-block-heading">「まる鍋」でスッポンの旨味を堪能しよう</h2>



<p>縄文時代の集落跡からスッポンの骨が見つかった事例もあるように、スッポン食用の歴史は牛や豚に比べるとずっと長いことがわかります。まる鍋は、今ではなじみが薄くなってしまったスッポンの良さを再確認できる鍋と言えるでしょう。</p>



<h3 class="wp-block-heading">ザ・ご当地検定の問題</h3>



<p>Q. 京都の鍋料理「まる鍋」といえば、何を使った鍋料理？ </p>



<p>A.スッポン</p>
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		<title>静岡県の名物である「まる鍋」。何を使った鍋？</title>
		<link>https://gotouchi-i.jp/shizuoka-marunabe/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[編集長]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 26 Sep 2019 08:39:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[静岡]]></category>
		<category><![CDATA[鍋]]></category>
		<category><![CDATA[まる鍋]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>静岡県では浜名湖で飼育されるある生き物を使った、まる鍋が名物として人気を集めています。まる鍋は、強い火力で土鍋を熱したところに、その食材を入れて火を通してから食べるのが特徴です。静岡県の名物、まる鍋についてご紹介しましょ...</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>静岡県では浜名湖で飼育されるある生き物を使った、まる鍋が名物として人気を集めています。まる鍋は、強い火力で土鍋を熱したところに、その食材を入れて火を通してから食べるのが特徴です。静岡県の名物、まる鍋についてご紹介しましょう。</p>




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<P>　</P><h2 class="wp-block-heading">まる鍋ってどんな鍋？</h2>



<p>静岡県では特に浜名湖を中心に、スッポンの養殖が盛んです。スッポンは、綺麗な水だけでなく、綺麗な水を含んだ泥が必要です。スッポンは、冬の間は泥の中にうまって、冬眠します。温かい季節がくると泥からあがり、エサを食べて成長します。</p>



<p>この繰り返しで、スッポンは2年から3年かけて成長します。そのころが、スッポンの食べごろと言われています。浜名湖では、露地でスッポンを養殖することが多く、浜名湖の環境を生かした養殖方法がとられています。</p>



<p>綺麗な水と泥のなかで育ったスッポンは臭みが少なく、肉質も柔らかで、天然のスッポンよりも美味しいと言われています。さらに、露地で養殖されたスッポンは、エサに抗生物質などを混ぜる必要がないので、健康なスッポンに育ちます。</p>



<h2 class="wp-block-heading">まる鍋を食べてみよう</h2>



<p>静岡県のスッポンは、その肉質から高級な食材として人気を集めています。そのため、人気バラエティ「芸能人格付けチェック」で取り上げられて、反響を集めました。</p>



<p>スッポンの特徴は、皮などにコラーゲンを多く含んでおり、お肌に良いとされています。さらに、ビタミン類も含まれており、栄養が豊富なことも特徴の一つです。疲れて元気がでないときに、まる鍋が好まれるのもそのためです。</p>



<p>浜名湖周辺には、まる鍋を出す店が数多くあります。専門店では、すっぽんの味がしみた土鍋があるとすら言われています。基本的に、まる鍋は土鍋のなかに水、みりん、しょうゆを入れて、すっぽんをぶつ切りにしたものを入れたうえで、高熱で熱して食べます。</p>



<p>シンプルにスッポンだけを楽しむまる鍋もありますが、一方で、他の具材を入れたまる鍋もあります。白菜やにんじん、ネギなどを一緒に煮込むと、スープに野菜のうま味がくわわって、違う美味しさを楽しむことができますきます。</p>



<p>基本的にまる鍋はダシはいらず、スッポンから出た肉汁だけで十分な味が出ます。そのため、ダシ汁をはったりすることはありません。そして、残り汁にご飯を投入して、おじやにして食べます。このおじやが醍醐味という人もいるそうです。</p>



<h2 class="wp-block-heading">まる鍋をご家庭でも</h2>



<p>まる鍋は、都内にも出す店があります。ですが、本格的にまる鍋を楽しむには、静岡県の浜名湖に足を運んでみてはいかがでしょうか。まる鍋はもちろん、浜名湖で育ったしじみやうなぎなど、さまざまな名物が食べられます。</p>



<p>一方で、まる鍋を家で楽しむためのセットも用意されています。静岡県内には、ギフトセットとして、まる鍋のためのタレ、スッポンのお肉などを真空パックにして売っているお店があるので、探してみましょう。</p>



<p>また、まる鍋のセットをご家庭で楽しんでもらうために、通信販売を行っている店も多くあります。お気に入りを探して、注文してみてください。場合によっては、静岡のアンテナショップで販売されていることがあります。</p>



<p>スッポンは栄養価が高く、それほど肉質が固くありません。そのため、高齢者からお子さんまで美味しく食べることができます。栄養をつけるためにも、まる鍋はおすすめです。</p>



<p>そして、必ず残り汁にご飯を投入して、おじやを作りましょう。すっぽんのうま味が凝縮したまる鍋のおじやは、まる鍋のハイライトとも言えます。ぜひ、ご飯を炊いて用意しておいてください。</p>



<h2 class="wp-block-heading">静岡県の名物、うま味たっぷりが特徴のスッポンを使ったまる鍋を食べよう</h2>



<p>静岡県のまる鍋は、浜名湖で育ったスッポンを使っていることが特徴です。静岡の名物として、観光客の人気を集めています。さらに、家庭でも気軽に食べられるセットも注目されています。ぜひ、静岡県の名物、まる鍋を食べてみてください。</p>



<h3 class="wp-block-heading">ザ・ご当地検定の問題</h3>



<p>Q. 静岡県の名物である「まる鍋」。何を使った鍋？ </p>



<p>A.スッポン</p>
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