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	<title>マグロ | ご当地情報局</title>
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	<description>名物・名所・グルメ・特産品・風習・ふるさと納税返礼品｜ご当地情報総合サイト</description>
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	<title>マグロ | ご当地情報局</title>
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		<title>マグロの水揚げ港として有名な三崎港がある都道府県は？</title>
		<link>https://gotouchi-i.jp/kanagawa-misakikou/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[編集長]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 01 Jul 2019 06:43:53 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[神奈川]]></category>
		<category><![CDATA[マグロ]]></category>
		<category><![CDATA[三崎港]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>三崎港は、今ではマグロで有名になり、大勢の観光客が県外からも押し寄せます。でもそれは、寂れた小さな港町にすぎなかった三崎港を活性化させるために立ち上がった、地元の人たちの様々な努力の結果でした。 　三崎港が「マグロの港」...</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p class="wp-block-paragraph">三崎港は、今ではマグロで有名になり、大勢の観光客が県外からも押し寄せます。でもそれは、寂れた小さな港町にすぎなかった三崎港を活性化させるために立ち上がった、地元の人たちの様々な努力の結果でした。</p>




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<P>　</P><h2 class="wp-block-heading">三崎港が「マグロの港」として知られるようになったのは、地域活性化策の成果</h2>



<p class="wp-block-paragraph">東京湾の神奈川県側の入り口。相模湾に突き出すように伸びている三浦半島の先端には城ヶ島という島があります。その城ヶ島と三浦半島に挟まれた位置にある小さな漁港が三崎港です。三崎港は、現在ではマグロの水揚げ港として有名になっています。しかし、昭和の終わり頃まではそんなに有名な港ではなく、京浜急行の三崎口駅から、城ヶ島に行く途中にある港という程度の認識しかありませんでした。むしろ、城ヶ島のほうが海水浴や磯釣りのスポットとして有名だったと言えるでしょう。当時、現在産直センター「うらりマルシェ」となっている魚市場は、あくまでプロ向けで一般人は入ることができず、漁港周囲には飲食店などもほとんどありませんでした。</p>



<p class="wp-block-paragraph">時代が平成にうつるころから、三崎港はマグロが名物の港として知られるようになります。歴史をひもとくと、遠洋漁業が盛んになりだしたころ、確かに三崎港はマグロ水揚げ量日本一になったことがあります。そして、現在でもマグロのほか、ブリ、キンメダイ、カジキなどの水揚げ量は日本で2位となっています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">そうした漁港としての機能自体を町の資源として活用しようとしたのが、昭和60年に三浦市の市長となった久野隆作さんでした。久野市長は、三崎港の海に関わる産業を「海業」と名付け、そうした産業が一体となって地域を活性化させるという方針を打ち出しました。それを受け、平成3年に設立されたのが株式会社三浦海業公社です。株式会社三浦海業公社は、漁港横にあった市場を、観光客が立ち寄り、魚だけではなく地元野菜なども買える「うらりマルシェ」に改造するなど、三崎港周辺の町おこしをはじめました。また同時に、そのころから三崎港は「マグロが名物の港」としてアピールされるようになりました。</p>



<h2 class="wp-block-heading">三崎港で作られた新しいマグログルメ</h2>



<p class="wp-block-paragraph">三崎港の町おこしの一環として、新しく「マグログルメ」の開発が行われました。三崎港がマグロをアピールしだしてから、地元料理店は「みさきまぐろ倶楽部」を結成。横浜中華街の料理店の強力により、マグロの尾の部分を使った中華まん「とろまん」が作り出され、新たな名物として売り出されました。わざわざ料理店に入らなくても、その場で買って手軽に食べられるとろまんは、たちまち評判になり、三崎港の町おこしの起爆剤の一つとなります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">そしてまた、三浦市の中華料理店により結成された「三浦中華料理研究会」は、新たに「マグロラーメン」を考案。これは、マグロでだしをとり、マグロをトッピングに使ったラーメンという以外はその店の発想で自由なマグロラーメンを作っていいというものです。マグロラーメンは2010年に厚木市で開催されたB-1グランプリで初出場ながら5位に入賞。これもまた町おこしに一役買っています。</p>



<h2 class="wp-block-heading">三崎港めぐりには「みさきまぐろきっぷ」がお得</h2>



<p class="wp-block-paragraph">新しい息吹によって注目され、観光客が集まるようになった三崎港。その玄関口となるのが、京浜急行の終着点である三崎口駅です。三崎港へは、三崎口駅前からバスに乗って行けます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">三崎港をめぐるためにおすすめなのが、京浜急行が販売している「みさきまぐろきっぷ」です。これは、三崎口までの往路券、三崎口からの復路券、そして三浦地区の定められたルートなら京急バスが乗り放題になる「電車＆バス乗車券」、加盟店32店の中から1店舗を選んで食事ができる「まぐろまんぷく券」、油壺マリンパークや水中観光船などのスポット、アクティビティから1つを選んで楽しめる「三浦・三崎おもひで券」の3枚がセットとなったもので、品川からは3500円、横浜からは3400円と、お得な値段でまる1日三崎港を中心に三浦半島を遊び尽くせるというものです。</p>



<h2 class="wp-block-heading">漁港としての歴史が今の「マグロの町」三崎港を作った</h2>



<p class="wp-block-paragraph">三崎港が今日のように県外の人からもマグロで有名な町だと知られるようになったのは、付け焼き刃的にでっち上げられた名物ではなく、漁港としての歴史に根ざしつつも、広く受け入れられる新しいものを生み出してきたおかげなのですね。</p>



<h3 class="wp-block-heading">ザ・ご当地検定の問題</h3>



<p class="wp-block-paragraph">Q. マグロの水揚げ港として有名な三崎港がある都道府県は？ </p>



<p class="wp-block-paragraph">A.神奈川県</p>



<p class="wp-block-paragraph">Q. マグロの水揚げで有名な神奈川県の三崎港をめぐることができる、京浜急行が販売しているきっぷは？ </p>



<p class="wp-block-paragraph">A. みさきまぐろきっぷ </p>
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		<title>マグロ漁で知られる、青森県にある日本最北端の岬とは？</title>
		<link>https://gotouchi-i.jp/aomori-omazaki/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[編集長]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 17 Jun 2019 05:36:44 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[青森]]></category>
		<category><![CDATA[マグロ]]></category>
		<category><![CDATA[大間崎]]></category>
		<category><![CDATA[観光スポット]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>「大間のマグロ」と言えば、今や日本を代表するブランドマグロとなっています。青森県の寒い海から水揚げされるマグロは脂がたっぷりと乗っており、美味極まりないのです。ここでは、大間のマグロの魅力についてご紹介します。 　 大間...</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p class="wp-block-paragraph">「大間のマグロ」と言えば、今や日本を代表するブランドマグロとなっています。青森県の寒い海から水揚げされるマグロは脂がたっぷりと乗っており、美味極まりないのです。ここでは、大間のマグロの魅力についてご紹介します。</p>




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<P>　</P><h2 class="wp-block-heading">大間のマグロがブランド化した理由とは？</h2>



<p class="wp-block-paragraph">まずは大間の場所を確認していきましょう。本州の最北端、青森県にはツノのように2つの半島が突き出しています。その東側である、下北半島のさらに最北端に当たる部分にあるのが大間町、マグロの水揚げを行っている日本最北端の地です。「大間のマグロ」はクロマグロと呼ばれる種類のマグロで、いわゆる「本マグロ」です。別名黒ダイヤとも言われる海の王様です。マグロが獲れるのは8月から1月頃で、昼は一本釣り、夜ははえ縄漁を行っています。大間と北海道の間の海は津軽海峡と呼ばれており、非常に潮流が複雑です。なぜならば、オホーツク海と日本海、そして太平洋がこの狭い海峡で交差しているからです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">しかし、それゆえに生き物が非常に豊富なエリアでもあります。マグロのエサとなるイカやサバなどの魚も豊富なため、マグロはたくさん栄養を摂ることができるわけです。そして、冷たい海で泳ぐマグロの体には自然と脂が乗ります。結果的に、そこで泳ぐマグロは体も大きく脂が乗ったおいしいマグロとなるわけです。もちろん、養殖ではない天然のマグロであることは言うまでもありませんね。</p>



<p class="wp-block-paragraph">大間のマグロがブランド化した理由は、もちろんその味の美味しさにもありますが、釣りのスタイルにもその一因があると言われています。大間は前述の通り海の環境が厳しい場所ですから、外国で行われるようなトロール漁法や日本でも行われているダンブ漁法ができません。荒れる海で船を操り、一本釣りでマグロを獲る漁師の圧巻な様子も大間のマグロを有名にした理由のひとつなのです。</p>



<h2 class="wp-block-heading">大間のマグロを地元で味わうなら！</h2>



<p class="wp-block-paragraph">では、大間に行けば旨い本マグロを味わうことができるのでしょうか。答えは、もちろんイエスです。漁港付近にはたくさんの食事処や寿司屋があり、どこでも大間のマグロを食べさせてくれます。焼肉店でもマグロ丼が食べられる店があるので、一日何食も大間で食べるのであれば、一度は焼肉店に行ってみるというのも面白いかもしれません。ちなみに、大間観光情報サイトである「大間ワイドアップ」では28の飲食店が紹介されており、中にはスナックも掲載されています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ひと昔前は、大間のマグロはすべて県外へ出荷されてしまい、大間では食べられないという情報もあったようですが、今ではちゃんと大間で食べることができるので、安心です。ちなみに、漁港に面した場所にある浜寿司ではオーソドックスなトロや赤身だけでなく、「心臓」の串焼きや「のど肉」のスペアリブを提供してくれます。揚げたてのマグロをさばいて食べられる、大間漁港ならではの贅沢をぜひ楽しんでみてください。そして、本州最北端の飲食店と言えそうなお食事処かもめでは、大間のマグロとウニやホタテが贅沢に乗った海鮮丼が食べられます。ひとつひとつの材料が大きく、食べ応え満点です！</p>



<h2 class="wp-block-heading">大間崎とその周辺地の魅力</h2>



<p class="wp-block-paragraph">大間崎は国定公園になっており、マグロモニュメントと本州最北端の地を表す碑が立っています。そのマグロモニュメントは、1994年に実際に吊り上げられた440kgにも及ぶ超大物マグロがモデルとなっています。また、お土産品を買うことのできるお店も大間崎公園の向い側に並んでいます。実は大間では「陸マグロ」と呼ばれているハイランクの牛肉が食べられるのです。そのステーキなどの精肉チルド品も土産ものとして売られています。マグロの栄養分であるDHAを取り入れたスイーツなどもあり、ここでしか見られない物産を見て回るのも旅の楽しみです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">また、大間は本州で最も遅く桜が開花する地でもあります。マグロ漁にはまだ早い5月中旬ごろになりますが、地元で花見に乗り遅れてしまったときには、本州最北の地へ桜を追いかけてみるのもよいかもしれません。</p>



<h2 class="wp-block-heading">マグロだけではない大間の魅力</h2>



<p class="wp-block-paragraph">大間に行ったら、もちろんマグロを味わいつくしたいのは当然のことです。それと同時に、大間から望むことのできる津軽海峡の眺めを楽しんだり、もう少し北へと足を伸ばして函館までフェリーで旅をしてみるのもおすすめです。</p>



<h3 class="wp-block-heading">ザ・ご当地検定の問題</h3>



<p class="wp-block-paragraph">Q. マグロ漁で知られる、青森県にある日本最北端の岬は？ </p>



<p class="wp-block-paragraph">A.大間崎</p>
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