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	<title>鹿児島県 | ご当地情報局</title>
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	<title>鹿児島県 | ご当地情報局</title>
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	<item>
		<title>鹿児島県の種子島で食べられる「トッピー料理」とは何を使った料理？</title>
		<link>https://gotouchi-i.jp/kagoshima-toppyryouri/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[tanioka.cms]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 24 Sep 2025 07:31:14 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[鹿児島]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>鹿児島県の種子島には、観光客の舌を楽しませる郷土料理があります。その名は「トッピー料理」。地元の人々に親しまれてきた味わいの秘密をご紹介します。 　種子島名物「トッピー料理」とは？実は【トビウオ】を使った郷土料理 「トッ...</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>鹿児島県の種子島には、観光客の舌を楽しませる郷土料理があります。その名は「トッピー料理」。地元の人々に親しまれてきた味わいの秘密をご紹介します。</p>




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<P>　</P><h2 class="wp-block-heading">種子島名物「トッピー料理」とは？実は【トビウオ】を使った郷土料理</h2>



<p>「トッピー」という呼び名は、トビウオが海面を飛ぶように泳ぐ姿に由来しています。軽やかに跳ねる魚の姿が島の人々に親しまれ、やがて料理名としても定着したと考えられています。この呼び名には島の人々の親しみが込められており、今も愛され続けています。</p>



<p>周囲を黒潮が流れる種子島は、古来よりトビウオの漁が盛んに行われてきました。春から夏にかけて群れを成す習性を活かし、島の人々は舟を出して大量に水揚げします。その豊漁は暮らしを支える重要な基盤になっており、漁は祭りや信仰とも結びつくようになりました。</p>



<p>トッピー料理は、古くから種子島で受け継がれてきたトビウオ料理が起源とされています。豊富に獲れる新鮮なトビウオを効率よく調理するために考案され、家庭の味として広がり、日常の食卓に根付いてきました。その歴史は地域文化の象徴になっています。</p>



<h2 class="wp-block-heading">トッピー料理が人気の理由と【トビウオ】ならではの魅力</h2>



<p>トビウオは身が淡泊でありながら、旨味の深さが際立ちます。骨が細く食べやすいことも特徴で、焼くと香ばしさが増します。刺身でさっぱりとした甘みが楽しめ、料理ごとに異なる魅力を堪能できる魚といえることから、島の人々も長く愛してきました。</p>



<p>トビウオは高たんぱくで低脂肪の魚として知られ、カルシウムやDHAなどの栄養素も豊富で、成長期の子どもから高齢者まで幅広い世代に喜ばれてきました。健康的な食卓に取り入れやすい点も人気の理由の一つです。</p>



<p>種子島を訪れる観光客にとって、現地でしか味わえない料理は特別な体験です。海を飛ぶ魚をその土地で食すことが旅の思い出を彩り、郷土の文化を知るきっかけにもつながります。このような背景から、トッピー料理は観光客に人気となっています。</p>



<h2 class="wp-block-heading">種子島ならではのトッピー料理の食べ方とアレンジ</h2>



<p>トビウオは定番の塩焼きでは皮が香ばしく、刺身では上品な甘みと旨味の奥行きが際立ち、調理法によって多彩な表情を見せる魚です。香ばしい皮と引き締まった身は島の人々に長く親しまれてきました。観光客からも高い支持を集めており、家庭でも手軽に楽しめる料理です。</p>



<p>種子島では、さつまいもや地鶏などの特産品と組み合わせたユニークな料理も誕生しました。すり身とさつまいもを合わせた揚げ物は食感が楽しく、栄養面でも優れています。地鶏と煮込む料理は旨味が重なり、地域の食文化を象徴する一品とされ、今も新しい工夫が続いています。</p>



<p>家庭では季節の食材と組み合わせて食卓に上り、郷土行事では大皿料理としてふるまわれます。祝いの席で登場する姿は、地域の絆を深める役割を果たしてきました。漁の恵みを分かち合う習慣が息づいており、暮らしと共に歩んできた郷土の食文化として評価されています。</p>



<h2 class="wp-block-heading">トッピー料理を食べられるお店と購入できる場所</h2>



<p>種子島にはトッピー料理を提供する食事処が点在しています。港近くの定食屋では、焼きたてのトビウオが味わえる定食が人気です。観光客向けのレストランでは、刺身や揚げ物など多彩な調理法で提供され、地元ならではの雰囲気を楽しめると高い評価を得ています。島を訪れる人に欠かせない体験です。</p>



<p>鹿児島市内の居酒屋や専門店でも、トビウオを使った料理が提供されています。新鮮な魚を仕入れているため、島外でも十分に魅力を感じられると好評です。さらに屋久島でも漁が盛んで、観光客向けの食事処で提供されるケースが見られます。旅程に合わせて味わえる環境が整っているため、地域の交流にもつながっています。</p>



<p>現地では干物やすり身揚げなどの加工品が販売され、持ち帰りに適しています。最近はオンラインショップでも取り扱いが広がり、自宅で楽しむ人が増加しました。冷凍保存により風味を損なわず、贈答品としても人気があり、旅後の思い出を支える手段となっています。</p>



<p>種子島のトッピー料理は、トビウオの旨味を生かした郷土の味であり、島の文化や暮らしを映す存在です。栄養豊富で食べ方も多彩なため、観光の思い出としても最適です。旅の計画に加えて一度味わってみてはいかがでしょうか。</p>



<h3 class="wp-block-heading">ザ・ご当地検定の問題</h3>



<p>Q.鹿児島県の種子島で食べられる「トッピー料理」とは、何を使った料理？</p>



<p>A.トビウオ</p>
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		<title>「バショウカジキ」のことを、鹿児島県では何と呼ぶ？</title>
		<link>https://gotouchi-i.jp/kagoshima-basyoukajiki/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[nakamura.cms]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 25 Jun 2024 02:46:10 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[九州・沖縄]]></category>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>植物の「バショウ」の葉のような特徴的で大きな背びれを持つ「バショウカジキ」。回遊魚でとある季節になるとやってくることから、鹿児島ではその季節の訪れを告げる魚とされています。では、鹿児島で呼ばれているその季節にちなんだ愛称とは何でしょうか？</p>




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<P>　</P><h2 class="wp-block-heading">鹿児島の秋の風物詩「秋太郎」？！</h2>



<p>ぐるりと海に囲まれ、水産資源に非常に恵まれている鹿児島県。獲れる魚の種類も豊富で、1年を通してさまざまな魚が水揚げされています。<br>そんな鹿児島県の近くの東シナ海では9月中旬～10月末にかけて回遊魚の「バショウカジキ」が多く獲れます。秋の入り口にやってくることから秋を知らせる魚とされており、鹿児島県では「秋太郎」という愛称で親しまれています。<br>船の帆のような長くて大きな背びれが特徴で、その背びれが観賞用植物のバショウの葉に似ていることから「バショウカジキ」という名前がついています。カジキ特有の長く伸びた上あごを含めると、成魚のサイズは3メートルを超え、体重は100キログラム以上になることもあるのだそうです。<br>大物のバショウカジキは釣り人にも人気で、秋にはクルーザーや漁船でのスポーツフィッシングとして「秋太郎」をお目当てにした大物釣りに挑む人々の姿も見られます。</p>



<h2 class="wp-block-heading">マグロにも引けをとらない？！「秋太郎」のあじわい！！</h2>



<p>そんなバショウカジキ「秋太郎」ですが、カジキ類は低脂肪で高タンパク。また、カリウムも多く含まれています。カリウムはとり過ぎた塩分を排出する働きがあり、高血圧を予防します。そして健康に欠かせない成分、DHA・EPAはもちろん、骨の形成を促す、ビタミンDも多く含まれるなど、栄養面でも嬉しい魚です。身は脂肪の少ない繊維質できれいなピンク色です。旨みが詰まった弾力のある歯ごたえとクセのない味わいでどんな料理にも相性ぴったりです。照り焼き、ステーキ、フライ、煮物に塩焼き、から揚げでも美味しく食べられます。火を通す料理に最適ですが、旬のものには程よく脂が乗っていて、こちらは刺身として食べるのが人気です。さらにアラからは香り豊かで美味しい出汁が出るので、アラ汁の旨さも最高です。<br>バショウカジキ自体は日本国内で1年を通して獲れるものの、鹿児島の秋のバショウカジキ「秋太郎」は特に脂のノリが良く、旨みが強いとのこと。「秋太郎」はバショウカジキの中でも旬のものとだと言えます。<br>それもそのはず「バショウカジキ」は「かごしま旬のさかな（秋）」にも選ばれているプライドフィッシュ(漁師が推奨するおいしい魚介類)で、生産量は全国の中で鹿児島県は常に上位。県民にも親しまれている魚なのです。</p>



<h2 class="wp-block-heading">「バショウカジキ」の名前、いろいろ。</h2>



<p>「バショウカジキ」自体は、広く分布しています。南シナ海を中心に台湾、フィリピン、マレーシアからこの日本近海までやってきます。日本では東北地方より南に見られますが、北海道の南部でも稀に確認されているようです。<br>広い地域に生息することから、日本での地方名が沢山あります。富山や石川では<strong>ビョウブサシ</strong>、神奈川では<strong>ミノカジキ</strong>、三重・和歌山では<strong>スギヤマ</strong>、高知では<strong>バンバ</strong>、山口・福岡では<strong>バレン</strong>、長崎では<strong>ハウオ</strong>などと呼ばれています。<br>鹿児島県でも「<strong>秋太郎</strong>」の他に<strong>ゲンバ</strong>とも呼ばれます。<br>ちなみに英語では、獲物を追って急旋回する時などに背びれを帆のように広げることから「<strong>セイルフィッシュ</strong>」という名前がついています。</p>



<h2 class="wp-block-heading">新鮮な「秋太郎」！！</h2>



<p>ゲームフィッシングなどでも人気の「秋太郎」釣りですが、地域の漁業としては主に<strong>定置網漁</strong>と<strong>刺網漁業</strong>で漁獲されます。刺網漁業の中でも、<strong>かじき流刺網漁業</strong>と呼ばれる手法で、いかりなどで道具を固定せずに網を流して、潮力（ちょうりょく）や風力に任せることでカジキを刺す漁獲方法です。特徴的な角のような上あごは安全のため、漁獲後すぐに切り落とされることが多いのだそう。<br>鹿児島県の近海で捕れた「秋太郎」は、その日のうちに鹿児島魚市場に水揚げされます。鮮度が良い「秋太郎」はなんと心臓も食べられるくらい新鮮なのだそうです。<br>水揚げされた「秋太郎」は、魚市場のほかにも、近くの物産館で直売されます。タイミングが合えば物産館の食堂でも、刺身を出してくれるのだそうです。獲れたて新鮮な「秋太郎」、ぜひ味わってみたいものです。</p>



<h3 class="wp-block-heading">ザ・ご当地検定の問題</h3>



<p>Q.「バショウカジキ」のことを、鹿児島県では何と呼ぶ？<br><br>A.秋太郎</p>
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		<item>
		<title>小麦粉と黒砂糖で作った生地を焼いて黒蜜に浸した、『南海堂』が製造する鹿児島土産の定番は？</title>
		<link>https://gotouchi-i.jp/kagoshima-sankakugashi/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[nakamura.cms]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 01 Nov 2023 06:10:22 +0000</pubDate>
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					<description><![CDATA[<p>『南海堂』からも発売されていて、長年鹿児島のお土産の定番となっている、とあるお菓子。小麦粉と黒砂糖で作った生地を焼いて黒蜜に浸した、そのお土産の名前は何というでしょうか？ 　 鹿児島の定番お土産の…「げたんは」！？ 鹿児...</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>『南海堂』からも発売されていて、長年鹿児島のお土産の定番となっている、とあるお菓子。小麦粉と黒砂糖で作った生地を焼いて黒蜜に浸した、そのお土産の名前は何というでしょうか？</p>




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<P>　</P><h2 class="wp-block-heading">鹿児島の定番お土産の…「げたんは」！？</h2>



<p>鹿児島には昔から伝わるお菓子があります。黒砂糖をふんだんに使い、黒蜜をかけた、濃い茶色のお菓子、形は二等辺三角形の山型をしており先が湾曲しています。黒蜜と黒砂糖の甘い香りが堪らない「げたんは」という不思議な名前のお菓子です。<br>食べてみると、黒蜜のしっとり感の中に黒砂糖のざらざら感も残っていて、食感も楽しく歯ごたえも食べ応えもある、懐かしい味わいです。<br>県内では、おやつやお茶請けとしてスーパーなどでも購入ができますし、各家庭で作ることもあるそうです。県外へのお土産としても、その懐かしくも優しい味わいが人気で定番となっています。</p>



<h2 class="wp-block-heading">「げたんは」とは、下駄の歯のこと？！</h2>



<p>「げたんは」が作られるようになったのは、江戸時代に琉球から黒砂糖の作り方を学び、奄美諸島でサトウキビ栽培が盛んになった歴史の中で生まれたと言われています。<br>薩摩藩は、穀物の代わりに黒砂糖を年貢として納めていたと伝えられています。そのことから、この地域では黒砂糖を使った食文化が深く根付いたのだとか。<br>当時は「三角菓子」とも呼ばれていて、かつては米の集荷地だった横川町（現在の霧島市）に集まる人々をもてなすためのお茶請けとして作られていたようです。そこから地元でも馴染みのお菓子になり、現在ではお土産としても人気になりました。<br>鹿児島の人ならみんな食べたことがあるという「げたんは」。「げたんは」という名前は、その形が下駄の歯に似ていることに由来しており、また、黒砂糖の色合いが汚れた下駄の歯に似ているため、この名前が付けられたと言われています。<br>薩摩藩士の西郷どんの下駄を思わせる豪快な由来に、鹿児島らしさが垣間見えるエピソードとして親しまれています。黒蜜漬けで、素手で触るとべたつくほどに甘い「げたんは」ですが、それを囲む人々には豪快な笑顔がこぼれていたのでしょう。</p>



<h2 class="wp-block-heading">定番と言えば！？「南海堂」のげたんは！</h2>



<p>そんな「げたんは」の中でも、かなり昔にローカルCMもあったという『南海堂』の「げたんは」は、お土産店や道の駅だけではなく、スーパーなどでも買える商品です。<br>「げたんは」が10枚並びでパックされていて、さらに上から透明ビニール袋でパッケージされています。その袋を破っただけでも、黒砂糖の甘くていい香りが広がります。1袋 550円（税抜き）で販売されています。<br>また南海堂には、3つの懐かしい郷土菓子があり、<strong>げたんは</strong>のほかにも…<br>・<strong>さつま芋芳露</strong>　しっとり柔らかく、軽い食感の九州の郷土菓子「まるぼうろ」。昔ながらの素朴なおやつを、ふんわりと香るさつま芋とほんのり甘い黒糖で南海堂ならではに仕上がっています。<br>・<strong>さつま黒棒</strong>　たっぷり黒糖蜜を浸したしっとりの生地を乾燥させてさっくりとした食感へ。黒糖の優しい甘さが広がります。こちらも九州の郷土菓子として馴染みのある「黒棒」を、食べやすい一口サイズにしたオリジナルです。</p>



<h2 class="wp-block-heading">復活を遂げたお菓子「げたんは」…！？</h2>



<p>鹿児島のシンボル、桜島のような形の「げたんは」。実は一時期、その販売が途絶えていた時期があったそうです。ですが2000年代になり、懐かしの地域由来のお菓子として地元から推され、再び脚光を浴びました。現在、鹿児島県内で「げたんは造り教室」なども行われ、郷土菓子として後世に伝承していく働きもあります。<br>実は栄養たっぷりの「げたんは」。黒砂糖には、カリウムやカルシウムなどのミネラルが豊富です。白砂糖とは異なり、黒砂糖には糖分をエネルギーに変えるビタミンB1やナイアシンも含有していて、疲れた時に即エネルギーに変えてくれる性質があります。疲れた時に甘い「げたんは」を食べるのはとても有効的なのです。<br>そんな「げたんは」は、スーパーや催事などで全国的にも売られているそうなので、見かけたら手に取ってみてくださいね。</p>



<h3 class="wp-block-heading">ザ・ご当地検定の問題</h3>



<p>Q.小麦粉と黒砂糖で作った生地を焼いて黒蜜に浸した、『南海堂』が製造する鹿児島土産の定番は？</p>



<p>A.げたんは</p>
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			</item>
		<item>
		<title>鹿児島県肝付町の丼ぶり料理「えっがね丼」。この「えっがね」とは、地元の方言でどんな意味？</title>
		<link>https://gotouchi-i.jp/kagoshima-eggane/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[nakamura.cms]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 05 Jul 2023 03:57:21 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[九州・沖縄]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>鹿児島県肝付町には名物を使った「えっがね丼」という丼ぶり料理があるのですが、この「えっがね」とは、ある海産物を地元の方言で表しています。それは一体なんでしょうか？ 　 「えっがね」とは地元の言葉で「伊勢海老」のこと！！ ...</p>
<p>The post <a href="https://gotouchi-i.jp/kagoshima-eggane/">鹿児島県肝付町の丼ぶり料理「えっがね丼」。この「えっがね」とは、地元の方言でどんな意味？</a> first appeared on <a href="https://gotouchi-i.jp">ご当地情報局</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>鹿児島県肝付町には名物を使った「えっがね丼」という丼ぶり料理があるのですが、この「えっがね」とは、ある海産物を地元の方言で表しています。それは一体なんでしょうか？</p>




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<P>　</P><h2 class="wp-block-heading">「えっがね」とは地元の言葉で「伊勢海老」のこと！！</h2>



<p>鹿児島県肝付町（きもつきちょう）は、県の東南部・大隅半島の東に位置し、内之浦宇宙空間観測所のロケット打ち上げ施設があることで知られています。<br>肝付町にはロケットの他にも名物があり、それは豊かな海産物です。ブリやサバ、カマス、タチウオ、アジ、カワハギ、アカヤガラ、スルメイカなど様々な魚介類が内之浦港に水揚げされます。中でも伊勢海老は地元の言葉で「えっがね」と呼ばれ、県内屈指の水揚げ量を誇ります。</p>



<h2 class="wp-block-heading">新鮮な伊勢海老を味わい尽くす「えっがね祭り」？！</h2>



<p>新鮮な「えっがね」は肝付町の自慢でもあり、町では毎年4月と9月に「えっがね（伊勢海老）祭り」を開催しています。県内外から大勢の人々がやってきて賑わいを見せる「えっがね祭り」は、伊勢海老をふんだんに使った丼や定食など新鮮な「えっがね」料理を味わうことができる魅力的なイベントです。参加加盟店が工夫を凝らした伊勢海老料理を提供し「えっがね祭り」を盛り上げます。<br>各店舗の料理の一例をご紹介します。<br>・季節の地魚と伊勢海老を使った<strong>海鮮丼</strong><br>・伊勢海老をふんだんに使ったボリュームたっぷりの豪華な<strong>天丼</strong><br>・出汁と醤油で炊いた伊勢海老を卵で仕上げた<strong>卵とじ丼</strong><br>・伊勢海老の刺身と、獲れたての魚を使った<strong>海鮮ちらし丼定食</strong><br>・器をはみ出すほどの大きなえっがねの味噌汁と香ばしく焼かれたマヨネーズとえっがねが堪らない<strong>マヨ焼定食</strong><br>えっがね漁は、その時その時の天候や気候によって漁獲量や入荷状況が変わってきます。参加の無い店舗や予約制、先着順になっていることも多いので、えっがね料理を食べに行く際は、なるべく数日前に予約をしてから訪れることをお勧めします。<br>その時の参加加盟店によりメニューも変わってきますので、ぜひ開催時のホームページのチェックはお忘れなく。<br>また「えっがね祭」では会場などにてえっがねを購入することもできますので、ぷりぷりの身が詰まったで大きなえっがねをお土産にしてみてはいかがでしょうか。</p>



<h2 class="wp-block-heading">「えっがね」は縁起がいい！！</h2>



<p>そもそも伊勢海老は縁起物として喜ばれる食材なのですが、実は「えっがね」という言葉は「縁起がいいガネ（甲殻類）」という意味があります。地元の人々の伊勢海老に対する親しみの込もった表現で、内之浦の人々にも、町に足を運ぶ人々にも幸せを運んでくるような愛称なのです。</p>



<h2 class="wp-block-heading">禁漁の時期にご注意！！</h2>



<p>そんな縁起もよくて、味もいい、新鮮で身がしっかりとした内之浦の「えっがね」ですが、5月～8月下旬は、えっがねの産卵期にあたるため禁漁になるそうです。<br>また満月の頃にも禁漁になります。満月には産卵が早まると言われていることと、月の光で漁の仕掛けが見えてしまうことから禁漁なのだそうです。この二つの時期が続けてやって来ることがあるため、4月末には入荷が確保しにくくなる可能性があり、品薄になることもあるそうです。急な来店には対応できないという注意喚起がされています。そういった意味もあり、店舗に確認して予約することが大事なようです。</p>



<h2 class="wp-block-heading">内之浦港の「ロケット朝市」？！</h2>



<p>また12月の内之浦港では朝どれの地魚がズラリと並んだ朝市が開催されます。その名も「ロケット朝市」。肝付町内之浦の名物であるロケットと海産物を掛け合わせた活きのいいネーミングです。<br>内之浦漁協市場にて、水揚げされたばかりの新鮮な地魚を直売するほか、地元で採れた農作物や加工品の販売ブースや振る舞い汁もあり、こちらも大いに賑わうイベントとなっています。<br>ロケットと海産物の町、肝付町内之浦の活気にあふれたイベントが魅力的です。春と秋の「えっがね祭り」で新鮮で豊かな旨味が広がる自慢のえっがねを、冬には「ロケット朝市」で獲れたて魚介類を手に入れてみませんか？</p>



<h3 class="wp-block-heading">ザ・ご当地検定の問題</h3>



<p>Q.鹿児島県肝付町の丼ぶり料理「えっがね丼」。この「えっがね」とは、地元の方言でどんな意味？<br><br>A.伊勢海老</p>
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		<title>薩摩藩が行軍時に携行したと伝えられる、もち米を用いた伝統的な保存食で、鹿児島ではこどもの日によく食べられるのは？</title>
		<link>https://gotouchi-i.jp/kagoshima-mochi/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[nakamura.cms]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 20 Jan 2023 08:52:58 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[九州・沖縄]]></category>
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		<category><![CDATA[郷土料理]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>鹿児島では、こどもの日によく食べられる、とある伝統的な餅菓子があります。薩摩藩が行軍時に携行したと伝えられているもち米を使った保存食ですが、それは一体何でしょうか？ 　 鹿児島の端午の節句は「あくまき」で！ 鹿児島県の春...</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>鹿児島では、こどもの日によく食べられる、とある伝統的な餅菓子があります。薩摩藩が行軍時に携行したと伝えられているもち米を使った保存食ですが、それは一体何でしょうか？</p>




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<P>　</P><h2 class="wp-block-heading">鹿児島の端午の節句は「あくまき」で！</h2>



<p>鹿児島県の春の味覚「あくまき」をご存じですか？<br>灰汁（あく）に浸したもち米を竹の皮で包み炊き込んだ伝統的な餅菓子です。主に端午の節句のこどもの日に家庭で作って食べる鹿児島の春の風物詩です。<br>もち米は灰汁で炊くことで独特の風味と食感になります。炊いてすぐにホカホカの竹の皮を剥けば熱々プルプルでいただけ、冷めてももっちりつぶつぶで柔らかい、地元では懐かしの味です。<br>昔から保存食として重宝していたこともあって、あくまきは時間が経っても食べられます。<br>竹の皮を開くと、出てくるのは長方形の飴色のあくまき。これを包んでいた竹の皮や凧糸で食べやすい大きさに切っていくのが地元流です。くっついてしまうので包丁は使いません。<br>そして砂糖やきな粉、黒糖をまぶしていただきます。わさび醤油などツウな味付けを好む人も。<br>また、その風貌から地元では「ちまき」と呼ばれることもあるそうです。</p>



<h2 class="wp-block-heading">「あくまき」は薩摩隼人の強さのもと？！</h2>



<p>腹持ちがよく、保存も効くため、長く薩摩藩行軍時の兵糧として使われてきました。<br>関ケ原の戦いの際に島津義弘が持参し活用したことに始まり、西南戦争では西郷隆盛も食べていたといわれる昔ながらの戦陣食です。<br>しかし更にさかのぼって豊臣秀吉の朝鮮出兵の際に薩摩藩の武士はあくまきを持参していたとされていて、他の軍勢の兵糧が尽きていく中、薩摩勢だけはあくまきで腹を満たしていたとの逸話も残っており、あくまきが戦う男の非常食であった歴史はもっと深いと思われます。<br>薩摩出身の若い男の子を薩摩隼人と呼びますが、薩摩を代表する武士・武将・志士がこぞって食べていたことから、鹿児島では男児が逞しく育つことを願ってあくまきを端午の節句に食べるようになりました。薩摩人の強さの秘訣があくまきにあるのかもしれません。</p>



<h2 class="wp-block-heading">「あくまき」が保存食たるゆえん…？！</h2>



<p>そのままで食べるとちょっとクセのあるあくまきですが、きな粉などの味付けでその水分多めな食感もわらび餅のようになり、味にも奥行きを感じます。<br>あくまきは常温で1週間程度、冷蔵庫では2週間程度の日持ちをし、冷凍することもできます。どうしてそんなに日持ちがするのでしょうか？<br>まず「あくまき」の作り方ですが…<br>・もち米を木や竹を燃やした灰からとった灰汁（あく）に浸し一晩ほど寝かせ、ざるに上げます。<br>・水で柔らかくした孟宗竹（もうそうちく）の皮を袋の形にしておき、そこにもち米を入れます。同じく竹の皮を割いてヒモ状にしで3か所ほど縛り止めます。（しゅろの葉を割いてヒモにしたり、凧糸などを使うところも）<br>・ペンケース程の大きさにくるんだ竹の皮を、今度は鍋や窯に底がくっつかないように並べ、灰汁水を加えて2、3時間ほど煮込んで出来上がりです。<br><br>さて日持ちがする理由ですが、この灰汁に含まれるアルカリ性物質がもち米の繊維を柔らかくし、雑菌の繁殖を抑えることで、長期保存ができるようになります。また長時間煮ることによる滅菌、木の成分や竹の皮による抗菌など複合的な作用が働いていて、食糧が腐敗しやすい高温多湿の鹿児島において、先人の知恵が合理的に活かされた保存食と言えます。<br>かつて兵糧で用いられた干し飯と比較しても、あくまきは保存性や食べやすさなどで優れています。</p>



<h2 class="wp-block-heading">「あくまき」で強く逞しく！</h2>



<p>子どもの健やかな成長を願って食べられているお祝いの伝統食「あくまき」。<br>地元では一度にたくさん作って、近所や親戚に配るのが習わしです。端午の節句の頃になると各家庭で作っていましたが、現在は県内のスーパーマーケットや土産店にも並びます。<br>クセのある味なので、好き嫌いはわかれるかもしれませんが、もしどこかで見かけたら手に取って見てください。食べれば強く逞しくなれるかもしれません。</p>



<h3 class="wp-block-heading">ザ・ご当地検定の問題</h3>



<p>Q.薩摩藩が行軍時に携行したと伝えられる、もち米を用いた伝統的な保存食で、鹿児島ではこどもの日によく食べられるのは？<br><br>A.あくまき</p>
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		<title>鹿児島名物「さつま揚げ」は、現地では何と呼ばれている？</title>
		<link>https://gotouchi-i.jp/kagoshima-satsumaage/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[nakamura.cms]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 16 Aug 2022 09:04:06 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[九州・沖縄]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>鹿児島のご当地グルメの「さつま揚げ」。実は「さつま揚げ」という呼び方は、他の土地からの呼び方なのだそう。では現地周辺では何と呼ばれているのでしょうか？ 　 地元では「つけあげ」と呼ばれている「さつま揚げ」！ さつま揚げは...</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>鹿児島のご当地グルメの「さつま揚げ」。実は「さつま揚げ」という呼び方は、他の土地からの呼び方なのだそう。では現地周辺では何と呼ばれているのでしょうか？</p>




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<P>　</P><h2 class="wp-block-heading">地元では「つけあげ」と呼ばれている「さつま揚げ」！</h2>



<p>さつま揚げは、魚のすり身を丸や四角に形づくり、油で揚げた練り製品です。「揚げかまぼこ」に分類される鹿児島のご当地グルメではありますが、全国的にもスーパーなどで手軽に購入できる認知度の高い定番の郷土料理です。<br>お酒のお供に、晩御飯のおかずに、子供のおやつに…と、食卓でもお馴染みの一品で、特におでんの時期には欠かせません。冷やしたままでもおいしく食べられるので、冷やしうどんや冷たい蕎麦の付けあわせにもぴったり。夏の暑い時期にも重宝します。また、少し炙ってわさび醤油やしょうが醤油をつけて食べてみるのも大変おつなものです。<br>そんな身近な「さつま揚げ」。その地元鹿児島では「さつま揚げ」とは呼ばないことをご存知ですか？実は地元では「つけあげ」という名前で親しまれているのです。<br>そんな「つけあげ」こと「さつま揚げ」の魅力に迫ってみたいと思います。</p>



<h2 class="wp-block-heading">「つけあげ」の歴史って？！</h2>



<p>「つけあげ」は、中国の料理がまず琉球に伝わり、薩摩（鹿児島）を経由して全国に広がったことから「さつま揚げ」と呼ばれるようになったのだそう。<br>話はずれますがこのルート、「さつま芋」と同じ広がり方をしています。さつま芋も中国から琉球を通ってやってきた芋なので、鹿児島周辺では「唐芋」と呼んでいて、全国に広がる時に「さつま芋」と呼ばれるようになりました。<br>鎖国をしていた江戸の時代、中国～琉球～薩摩～全国という新しいものが広がるルートがあったのですね。<br>江戸の時代と先に記載しましたが、つけあげの始まりは、江戸後期の大名・島津斉彬が諸藩で人気となっていた「かまぼこ」を、高温多湿の鹿児島の風土にあうようにアレンジさせたとの説もあります。<br>当時から鹿児島（薩摩）で獲れる季節の魚をすり身にしていて、アジ、サバ、イワシ、トビウオ、タラ、そしてサメなど、なんでもすり身にしていたそうです。<br>そしてなんといっても「つけあげ」には醤油、みりんに加え、地酒や砂糖を多く入れて甘い味付けにするというポイントがあります。<br>冷蔵技術のない当時、砂糖を多く入れ甘く仕上げることで少しでも日持ちするようにしていたと同時に、おもてなしの意味をこめ、お祝いや歓迎の席で作られる、とっておきの一品だったようです。</p>



<h2 class="wp-block-heading">「つけあげ」は愛情たっぷり！</h2>



<p>「つけあげ」は、鹿児島のソウルフードです。鹿児島のスーパーや道の駅などではご当地ならではの新鮮でおいしい「つけあげ」が手に入りますし、給食のメニューとしても大人気です。<br>そしてかつては家庭の味でした。ぷっくりとした厚み、歯ごたえ、弾力、そして甘みに愛情込められ、それぞれの家庭での作り方や形などがあったのだそう。今ではなかなか家庭で作ることも少なくなったそうですが、おふくろの味が忘れられずお祝いの席では当時を思い出し、手作りしたり、子供に作り方を教えたりすることもあるそうです。<br>鹿児島県民の生活に根付いている「つけあげ」は、形もさまざまですが、具もさまざま。紅しょうがやねぎ、玉ねぎなどの野菜を練りこんだり、豆腐を練りこんだり、ゴボウやタコ、イカ、ゆで卵などを包んだものもあります。</p>



<h2 class="wp-block-heading">「つけあげ」の呼び名もいろいろ！</h2>



<p>地元・鹿児島で「つけあげ」と呼ばれる「さつま揚げ」ですが、九州、四国を始め、西日本の多くでは「てんぷら」と呼ばれているのだそう。そして広島のみなぜか「あげはん」「あげはんぺん」と呼ばれているのだとか。東日本では「さつま揚げ」が主流ですが、さらに東北に進むと「あずま揚げ」と呼ぶこともあるそうです。<br>呼び名がたくさんある「つけあげ」ですが、その「つけあげ」という名前も、そもそも沖縄、琉球の揚げかまぼこ「チキアーギー」が訛って「つけあげ」になったといいます。<br>名前は変われど全国各地に広がった「つけあげ」。今夜のおかずに足してみては？！<br>鹿児島ではご当地ならではの「つけあげ」がたくさんあります。現地でもぜひ召し上がっていただきたいのですが、お取り寄せできるショップも多くあります。おもてなしの意味がある甘い「つけあげ」。贈り物としてもいかがでしょうか。</p>



<h3 class="wp-block-heading">ザ・ご当地検定の問題</h3>



<p>Q.鹿児島名物「さつま揚げ」は、現地では何と呼ばれている？<br><br>A.つけあげ</p>
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		<title>鹿児島市の天文館にある、かき氷の白くまで全国的に有名な店は？</title>
		<link>https://gotouchi-i.jp/kagoshima-ice/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[nakamura.cms]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 11 Mar 2022 09:13:45 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[鹿児島]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>南九州一の繁華街といえば、鹿児島市にある天文館。そのアーケード街にある、かき氷の白くまで全国的にも有名な店の名前はなんでしょうか？ 　 「むじゃき」は白くまの元祖？！ 鹿児島グルメとショッピングの中心といえば、アーケード...</p>
<p>The post <a href="https://gotouchi-i.jp/kagoshima-ice/">鹿児島市の天文館にある、かき氷の白くまで全国的に有名な店は？</a> first appeared on <a href="https://gotouchi-i.jp">ご当地情報局</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>南九州一の繁華街といえば、鹿児島市にある天文館。そのアーケード街にある、かき氷の白くまで全国的にも有名な店の名前はなんでしょうか？</p>




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<P>　</P><h2 class="wp-block-heading">「むじゃき」は白くまの元祖？！</h2>



<p>鹿児島グルメとショッピングの中心といえば、アーケード街の天文館。そのアーケードを進んだところに「天文館むじゃき」はあります。大きくてかわいい白熊が目印の「天文館むじゃき」。ここは全国でもポピュラーになってきた、かき氷の白くまの元祖と言われるお店なのです。<br>白くまといえば、削りたてのかき氷に真っ白な練乳ミルクをかけ、色とりどりのフルーツや豆を散りばめたものをイメージしますが、考案された時代は昭和22年と戦後の頃。販売が開始された昭和24年は、白蜜・赤蜜をかけたみぞれや蜜かけといったシンプルなかき氷だったようです。<br>そこに自家製のミルクをかけ、氷の中にさいころ形の果物や豆を混ぜ、外側にアンゼリカ、チェリー、レーズンをトッピングしたところ、白くまの顔に似ていたのでこの名前がついたそうです。<br>現在でも、天文館むじゃきで白くまを食べてみると、大きめサイズのカラフルなかき氷に今でもとぼけた白くまの表情があしらってあります。そんなおいしくてかわいい白くまの発祥地「天文館むじゃき」についてご紹介します。</p>



<h2 class="wp-block-heading">「天文館むじゃき」のバラエティー豊かな白くま</h2>



<p>かき氷の白くまの本場・天文館むじゃきには、流石と言えるほどバラエティー豊かな白くまが沢山あります。<br>・白熊<br>一番人気の白くま。天文館むじゃきでは「白熊」と漢字で表記するようです。<br>自家製ミルクと蜜がかかっていますが、重たすぎない甘さで、量はあれどもパクパクと食べ進めることができます。程よくカットされた沢山のフルーツが中にも外にもあり、フレッシュでさわやか。地元に愛され続けるオーソドックスかつ華やかな白くまです。トッピングのフルーツは季節によって変わるそうです。<br>・チョコレート白熊<br>チョコレートシロップやコーンフレークが乗ったサクサクとした食感も楽しい白くま。バナナ・みかんなどのフルーツのほかプレッツェルやマシュマロも楽しめて、女性や子どもにも人気の一品。<br>・プリン白熊<br>手作り焼きプリンが乗った白くま。通常の白熊同様たっぷりのフルーツも楽しめます。白くまが帽子を被っているような見た目もキュートで、白熊もプリンもおいしく一石二鳥。<br><br>ほかにも、イチゴミルク味が懐かしく、果肉入りソースも嬉しい「ストロベリー白熊」や、<br>白熊にソフトクリームがたっぷり乗っている「ソフト白熊」などバラエティ豊か。桜島をイメージして作られた「南海の黒熊」は黒糖仕立ての黒蜜ミルクにきな粉と白餅の変り種です。まだまだ沢山の種類の白熊があり、メニューを見ているだけで食欲も好奇心もそそられ、食べたくなること間違いなしです。</p>



<h2 class="wp-block-heading">「天文館むじゃき」ビルがすごい！</h2>



<p>天文館を歩いていると白熊がお出迎えしてくれる「天文館むじゃき」ですが、この店内、上から下まで白熊が楽しめるようになっています。<br>・地下1F　薩摩鉄板焼むじゃき<br>・1階　白熊菓琲<br>・2階　カジュアルレストランむじゃき<br>・4階　味処むじゃき亭<br>もちろんカフェでも白熊が味わえますが、ピザ・ドリア・パスタのイタリアンやカレーの後に白熊、お好み焼きや鉄板焼きそしてビールとともに白熊が･･･と、どのお食事スタイルからでも白熊で締められる最高のビルとなっています。<br>※臨時休業や営業時間の変更があるので詳しくは公式HPなどをご確認ください。<br>また、1階にはお土産やテイクアウトも充実しており、白熊の食べ歩きもできます。</p>



<h2 class="wp-block-heading">白くまのおへそって？！</h2>



<p>白熊を食べていると、フルーツでもなく豆でもない丸くて甘いお菓子がトッピングされていることに気がつきます。紫色の生地をクッキー生地で巻いて金太郎飴式に切ったような、二重丸（◎）の形のお菓子。こちらメニューにはスイートロールと表記されていますが、実は地元の企業と共同開発した紫芋餡の練り菓子だそうです。そしてこの「スイートロール」は「白くまちゃんのおへそ」という名前でお土産で買えるのです。店舗のみの販売とのことなのでレアなお土産として喜ばれること間違いナシです。確かに白熊のかき氷を見てみると、顔の下の位置にスイートロールが！おへそのこだわりがあったようです。<br>老舗ならではの歴史があり、ユニークさと美味しさで長く地元に愛されている、天文館むじゃき。<br>何度足を運んでも知り尽くすことができないほど沢山の魅力が詰まっていました。</p>



<h3 class="wp-block-heading">ザ・ご当地検定の問題</h3>



<p>Q.鹿児島市の天文館にある、かき氷の白くまで全国的に有名な店は？<br><br>A.むじゃき</p>
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		<title>種子島が特産の「安納こがね」や「安納紅」といえば、何のブランド？</title>
		<link>https://gotouchi-i.jp/kagoshima-annoukogane/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[nakamura.cms]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 05 Jan 2022 06:22:30 +0000</pubDate>
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		<category><![CDATA[安納こがね]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>「安納こがね」や「安納紅」という言葉を聞いたことがありますか？秋頃からお目にかかる鹿児島県の種子島の豊かな自然が育んだ、最近人気の美味しいブランドなのですが、一体その正体は？ 　 若者に人気のサツマイモブランド「安納いも...</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>「安納こがね」や「安納紅」という言葉を聞いたことがありますか？秋頃からお目にかかる鹿児島県の種子島の豊かな自然が育んだ、最近人気の美味しいブランドなのですが、一体その正体は？</p>




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<P>　</P><h2 class="wp-block-heading">若者に人気のサツマイモブランド「安納いも」</h2>



<p>最近、若者のトレンドにもあがる「焼き芋」。焼き芋専門店が出来たり、可愛いワゴン販売が話題だったり、SNSにも「＃焼き芋」のオシャレな写真が多数投稿されています。<br>焼き芋といえばサツマイモを使用した、昔ながらのお手軽なおやつ。しかし、そのサツマイモも奥が深く、中でも種子島のブランド芋でねっとりとした食感の甘い「安納いも」が人気です。皮が赤紫色の「安納紅」を主に「安納いも」と呼び、皮の色が白っぽい黄色の「安納こがね」という兄弟ブランド芋もあって、今、注目を集めています。どちらも身はオレンジ色をしていて、焼き芋にすると濃く鮮やかな黄色になります。粘り気が多く甘みが強い、とろけるような口当たりです。</p>



<h2 class="wp-block-heading">「安納いも」は２種類</h2>



<p>ブランド芋として人気の「安納いも」ですが、鹿児島県の種子島で古くから栽培されている在来種です。この在来種から優良品種選抜育成を行い平成10年に「安納紅」と「安納こがね」が品種登録されました。<br><br> <strong>・「安納紅」</strong><br> 皮は赤っぽく、中身はオレンジ色。在来「安納いも」から選抜固定した品種。一般的に「安納いも」といえば「安納紅」を指していることが多い <br><strong>・「安納こがね（もみじ）」</strong><br> 白っぽさと高い甘味がある。在来「安納いも」から白っぽい芋だけを集め品種改良した。種子島JAでは「安納もみじ」として出荷している <br><br>「安納紅」「安納こがね」は、収穫量としては少なく希少価値の高いブランド芋ですが、現在は育成者権利失効により県外でも「安納いも」が栽培され始めています。しかし、その品質の高さが再評価され、現在、改めて「種子島産の安納いも」が人気となっています。</p>



<h2 class="wp-block-heading">おいしくて甘いのに…ダイエットの味方！？</h2>



<p>自然豊かな土壌で育った種子島産の「安納紅」や「安納こがね」の身の部分は、カロテンを含んだオレンジ色。甘みが非常に強く、生の状態でも糖度の高さが16度もあり、加熱をすると食感はねっとりと、そして糖度は40度前後まで上がります。この甘みと栄養価の高さが人気の秘密で、サツマイモの中では一段甘いと言われていますが、実はカロリーは他の芋よりも低く、もちろん食物繊維も豊富でダイエットに嬉しい食材なのです。更には、「安納いも」を食前に食べると、ポテトプロティンが満腹中枢を刺激するので、食事量を抑えることもできるのだとか。ミネラルやビタミン類も豊富で偏りがちな栄養素も補えます。</p>



<h2 class="wp-block-heading">サツマイモの聖地・種子島</h2>



<p>種子島のサツマイモは、1698年(元禄11年)に19代島主・種子島久基が、当時は外国だった琉球から取り寄せた琉球甘藷を農家の大瀬休左衛門に栽培させたことが始まりで、試行錯誤の末、栽培に成功。その後全国に広がっていきました。<br>現在でも種子島は、国内で最も在来種が豊富な、まさにサツマイモの聖地ともいえる島。<br>ちなみに「安納いも」という名前は、安納地区で栽培されているからという理由ではなく、農業試験場が種子島の安納地区にあるという事で名づけられたそうです。</p>



<h2 class="wp-block-heading">美味しい「安納いも」の見分け方</h2>



<p>サツマイモと同じく「安納いも」も、一般的に9月から12月頃に収穫され、その後、一定の状態で1か月ほど熟成させて出荷されます。糖度が高くなり甘味も増して美味しい状態に仕上がります。<br>「安納いも」を選ぶ際は、形がふっくらとしていて皮に張りがあるもの、そして持ったときに重みを感じるものがおすすめです。皮に傷が多いものや色ムラの激しいものは避けて選びましょう。<br>サツマイモは低温で保存すると傷むので、冷蔵庫には入れずに新聞紙などに包んで風通しのよい冷暗所で保存しましょう。13～16度くらいが適温なので、冬の寒い時期には、新聞紙で包んでさらに段ボールや発砲スチロールに入れるなど、冷えないように注意しましょう。</p>



<h2 class="wp-block-heading">焼き芋はもちろん、間違いナシのおやつが…</h2>



<p>「安納いも」は焼き芋にすると甘い蜜が出るので「蜜芋」とも呼ばれています。焼き芋以外にも、ふかし芋や大学芋、多めに手に入った時には、「安納いものペースト」を作り置きするのも便利でおすすめです。<br>ご家庭で焼き芋を作る際は、洗った芋の水分を残したままアルミホイルで包み、オーブンやグリルで太さにより30～60分ほど焼きます。「安納いも」の焼き芋は冷えても甘くて美味しいのが特徴です。</p>



<p>そんな「安納いも」。種子島のお土産や物産で「チップ」や「けんぴ」を見つけたら「即買い」間違いナシです！カリッと揚がったチップや芋けんぴは、安納いも本来の甘みが噛むほどに広がり、他の芋との違いが楽しめます。素材が良いからこその美味しさが堪能できるのです。</p>



<h3 class="wp-block-heading">ザ・ご当地検定の問題</h3>



<p>Q.種子島が特産の「安納こがね」や「安納紅」といえば、何のブランド？<br><br>A.サツマイモ</p>
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