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	<title>長崎県 | ご当地情報局</title>
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	<description>名物・名所・グルメ・特産品・風習・ふるさと納税返礼品｜ご当地情報総合サイト</description>
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	<title>長崎県 | ご当地情報局</title>
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		<title>長崎でよく売られている中華菓子「唐人巻」。細長く伸ばした生地をひねって作ることから付いた愛称は？</title>
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		<dc:creator><![CDATA[nakamura.cms]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 06 Jun 2024 07:43:10 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[九州・沖縄]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>長崎でよく売られている中華菓子のひとつに「唐人巻」があります。お土産にもおやつにもと昔ながらの人気の揚げ菓子です。細長く伸ばした生地をひねって作った、その見た目・形状からついた「唐人巻」の愛称は何でしょうか？ 　長崎の中...</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p class="wp-block-paragraph">長崎でよく売られている中華菓子のひとつに「唐人巻」があります。お土産にもおやつにもと昔ながらの人気の揚げ菓子です。細長く伸ばした生地をひねって作った、その見た目・形状からついた「唐人巻」の愛称は何でしょうか？</p>




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<P>　</P><h2 class="wp-block-heading">長崎の中華菓子、「よりより」？！</h2>



<p class="wp-block-paragraph">横浜、神戸と並ぶ日本三大中華街のひとつ、長崎新地中華街。そのお土産物として長く親しまれている中華菓子の「唐人巻(とうじんまき)」があります。麻糸をよりあわせたような形から「よりより」とも呼ばれる揚げ菓子です。<br>麻糸の束をひねった形で、かわいらしい揚げパンのような見た目ですが、ぼりっぼりっ、ごりっごりっとした強い歯ごたえ。素朴な味わいですが、噛めば噛むほどに甘味を感じてやめられないおいしさ。一度食べるとまた食べたくなってしまう、不思議な魅力を持った中華風のかりんとうです。<br>長崎新地中華街を中心としたランタンフェスティバルでは、一日に何万本も売れるという代表的な売れ筋商品です。</p>



<h2 class="wp-block-heading">「麻花（マーファ）」→「唐人巻」→「よりより」？！</h2>



<p class="wp-block-paragraph">この「よりより」は、今も中国で食べられている伝統的な中華菓子「麻花（マーファ）」というお菓子が伝わったものです。中国北部では「麻花兒 (マファール)」、中国南部では「火把 (ホオバー)」とも呼ばれているのだそう。<br>中国から渡ってきたお菓子で、長崎新地中華街では昔から馴染みがありましたが、戦後になって華僑の人だけではなく地元の人にも食べられるようになりました。漢字が難しいため「唐人巻（とうじんまき）」と名付けられましたが、それもまた呼びやすい愛称の「よりより」に変化して長崎のお土産、地元のお菓子として親しまれてきました。<br>この「よりより」は、<strong>小麦粉、砂糖、塩</strong>の3つの材料だけでも作ることができるというシンプルなお菓子です。お店によってはここに老麺という中国の<strong>天然酵母（麺種）</strong>や、<strong>唐灰汁</strong>（<strong>とうあく</strong>）というかん水（アルカリ塩水溶液）を加えたりして、それぞれ独特の味や硬さを追求しています。小麦粉のみならより油切れ良くカリっと仕上がり、麺類などにも使われる唐灰汁が加われば、そこに弾力や柔らかさが加わります。<br>そんな作り手のこだわりが詰まった生地を平たくのばして板状にしたら、細い紐のように切りわけ、一本一本をさらに伸ばしてよっていきます。ひとつひとつ職人の手作業で、綺麗によってひねった麻糸の束ような形に整えます。<br>それをたっぷりの菜種油や大豆油などで揚げていくと、薄いきつね色が香ばしく、さっぱりとした甘さとカリっと歯ごたえがたまらない「よりより」が出来あがります。<br>長崎で作られる「よりより」には九州産の小麦粉を使っているものもあり、中国生まれですが、すっかり長崎に根付いたなじみ深いお菓子になっているようです。</p>



<h2 class="wp-block-heading">「よりより」の最初の伝来は遣唐使？！</h2>



<p class="wp-block-paragraph">実は、そんな「よりより」が日本に伝わったのはとても古く、遣唐使によって持ち込まれたという説もあります。唐の時代ですので、618年〜907年頃。日本は、飛鳥・奈良・平安時代で、実に1400年前も昔に日本へ入ってきた可能性があるのです。<br>それは「麻花（マーファ）」ではなく「索餅（さくべい）」と呼ばれるもので、素麺やうどんの祖といわれる食品です。縄状の形で、「麦縄（むぎなわ）」とも呼ばれていて、七夕に食べる風習が今でもあるそうです。確かに「よりより」にそっくりの風貌です。<br>長崎では、戦国時代の末期に中国人が移住してきます。江戸時代に鎖国となっても、なお中国との交易は続けられ、その移住してきた中国人により「麻花」は伝えられたとされています。戦時中は、中華街との交流などは禁止されていましたが、戦後、民間の人たちとの行き来が始まると、その素朴な味と独特の食感で人気となりました。<br>この「よりより」は、お土産としても、おやつとしても人気ですが、パンのかわりに朝食などにいただくツウな食べ方も。牛乳やコーヒー、スープなどと一緒に、またはそれに浸して食べれば柔らかくなり、いつもと違った食感で美味しさも増します。<br>年々規模が大きくなる「長崎ランタンフェスティバル」など長崎新地中華街にお越しの際はこの「よりより」などを食べ歩きするのも楽しみ方のひとつ。他にも肉まんや角煮まん、海老のすり身の揚げパンやミルクセーキアイスなど楽しくて美味しい食べ歩きメニューが豊富です。長崎新地中華街で「よりより」を片手に新たな発見をしてみませんか。</p>



<h3 class="wp-block-heading">ザ・ご当地検定の問題</h3>



<p class="wp-block-paragraph">Q.長崎でよく売られている中華菓子「唐人巻」。細長く伸ばした生地をひねって作ることから付いた愛称は？<br><br>A.よりより</p>
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		<title>長崎の特産品「世知原」「そのぎ」「びわ」といえば何の種類？</title>
		<link>https://gotouchi-i.jp/nagasaki-tea/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[nakamura.cms]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 27 May 2024 06:35:25 +0000</pubDate>
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					<description><![CDATA[<p>長崎県には野菜や果物・和牛など、さまざまな特産品がありますが、その中でも「世知原（せちばる）」や「そのぎ」「びわ」と名の付く特産品があります。これは一体何の種類かご存じでしょうか？ 　 中国から長崎へ、そして長崎から世界...</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p class="wp-block-paragraph">長崎県には野菜や果物・和牛など、さまざまな特産品がありますが、その中でも「世知原（せちばる）」や「そのぎ」「びわ」と名の付く特産品があります。これは一体何の種類かご存じでしょうか？</p>




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<P>　</P><h2 class="wp-block-heading">中国から長崎へ、そして長崎から世界に羽ばたいた日本の「お茶」？！</h2>



<p class="wp-block-paragraph">長崎では、実は「お茶」も特産品だということをご存じでしょうか？<br>今や「日本茶」といえば、静岡、宇治、狭山が日本三大緑茶と呼ばれていますが、実は最初にお茶が入ってきたのは長崎県の平戸だと言われています。<br>そもそもお茶の発祥は紀元前2700年の中国といわれており、相当古くからお茶が飲まれてきました。そんなお茶が日本に入ってきたのは、平安時代の初めの頃で、遣唐使や留学僧により持ち込まれたとのことで、日本での歴史は1200年ほどということになります。この1200年で日本には独自スタイルの日本茶文化が根付いていきます。<br>持ち帰ったのは、鎌倉時代初期の1191年、栄西禅師（えいさいぜんじ）という禅僧だと言われています。<br>修行先の中国（宗）から平戸の地に持ち帰り茶の栽培をした事が、 後に本格的なお茶の栽培となり日本全国へ広まっていくきっかけになったとされます。<br>当初は、僧侶や貴族階級しか飲めなかったお茶ですが、江戸時代初期の1654年には、中国（明）から長崎に渡った隠元禅師（いんげんぜんじ）が、煎茶を伝承します。<br>つまりお湯を注ぐだけの簡単な飲み方ということで、これを機にお茶が庶民の飲み物としても普及していったのだそうです。<br>日本に根付き独自の発展を遂げた日本茶ですが、今度は海外へと輸出されだします。平戸に来航したオランダ東インド会社によってヨーロッパに向け船積みされたのをきっかけに、当時は鎖国時代なので長崎を窓口にして、日本茶はオランダ人によって世界へと広められていきました。<br>そんな「日本茶」の分岐点ともいえる長崎には、「世知原茶（せちばるちゃ）」「そのぎ茶」「びわ茶」などが特産品として人気です。</p>



<h2 class="wp-block-heading">冷涼で山深い地で育つ希少な「世知原茶（せちばるちゃ）」</h2>



<p class="wp-block-paragraph">佐世保市世知原で栽培されている「<strong>世知原茶</strong>」は、長崎県の中でも霧深く冷涼とされる山の中で育ちます。<br>県北最高峰である国見山は777m、その山麓の標高250～450ｍの山間部に広がる茶畑に、世知原を源流とする県内最長の佐々川が清流を運びます。<br>冬には茶畑に雪が積もるほど、朝と夜の寒暖差が大きいことが高品質のお茶を育むゆえんとなっています。<br>煎茶と同じ製法で途中までは作られますが、葉の形をまっすぐに整える工程が無く、葉を回転させながら熱風で乾燥させるため丸くグリっとした形状に仕上がることから「グリ茶」とも呼ばれるそうです。正式には「玉緑茶」という種類になり、世知原茶は「蒸し製玉緑茶」という製造方法になります。<br>渋みは少なくまろやか。爽やかな香りと濃厚な旨味と口当たりが特徴です。<br>「蒸し製玉緑茶」で作られるお茶は全国生産の4％ほどしか生産されていない希少なお茶なのです。</p>



<h2 class="wp-block-heading">日本一をＷ受賞した、歴史が深い「そのぎ茶」</h2>



<p class="wp-block-paragraph">釜煎りによる製茶法が西九州に伝えられた15世紀から、大村湾の東側にあたる、東彼杵町（ひがしそのぎちょう）ではお茶栽培を盛んに行ってきました。現在では、東彼杵町は県内有数のお茶の生産地となり、生産量は県内の約60％を占めています。<br>そんな古い時代から脈々と受け継がれてきた緑茶生産で日本一をW受賞したのが東彼杵町の「<strong>そのぎ茶</strong>」です。<br>新茶の味や香りを評価する全国茶品評会にて、蒸し製玉緑茶部門でそのぎ茶を生産する東彼杵町が産地賞に輝き、個人では生産者の尾上和彦さんが日本一の農林水産大臣賞を受賞しました。<br>苦味や渋みは控えめで、一煎目だけでなく二煎目も美味しいという特徴がある「そのぎ茶」。<br>世知原茶と同じく「蒸し製玉緑茶」にあたり、希少でおいしくお土産にも人気のお茶です。</p>



<h2 class="wp-block-heading">実はこちらも長崎発祥！「びわ茶」</h2>



<p class="wp-block-paragraph">長崎では「びわのは茶」とも呼ばれている「<strong>びわ茶</strong>」は、びわの葉を煎じて作られます。<br>江戸時代から栽培が始まったとされる「びわ」ですが、こちらも実は長崎が始まりとのことです。そして現在においても「びわ」の生産日本一を誇ります。<br>古来より体に良いと伝えられている「びわ」は、実も葉から作るお茶も長崎の特産品。長崎のびわ茶には、独特なのどごしや、えぐみが減らされていて、ハーブティーのような爽やかさと美しい色合いが魅力です。無添加で安全、なにより健康に良い「びわ茶」も長崎の自慢の一品なのです。</p>



<h3 class="wp-block-heading">ザ・ご当地検定の問題</h3>



<p class="wp-block-paragraph">Q.長崎の特産品「世知原」「そのぎ」「びわ」といえば何の種類？<br><br>A.茶</p>
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			</item>
		<item>
		<title>長崎名物のしめ鯖の押し寿司「バッテラ」。もともとポルトガル語で何という意味？</title>
		<link>https://gotouchi-i.jp/nagasaki-battera/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[nakamura.cms]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 01 Aug 2023 04:44:42 +0000</pubDate>
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					<description><![CDATA[<p>長崎名物のしめ鯖の押し寿司「バッテラ」。このバッテラとは、ポルトガル語なのですが何という意味かご存じですか？ 　 「バッテラ」はポルトガル語で「小舟」？！ 寿司飯の上に鯖と薄い昆布が乗っている押し寿司のバッテラ。鯖の柔ら...</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p class="wp-block-paragraph">長崎名物のしめ鯖の押し寿司「バッテラ」。このバッテラとは、ポルトガル語なのですが何という意味かご存じですか？</p>




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<P>　</P><h2 class="wp-block-heading">「バッテラ」はポルトガル語で「小舟」？！</h2>



<p class="wp-block-paragraph">寿司飯の上に鯖と薄い昆布が乗っている押し寿司のバッテラ。鯖の柔らかさと昆布の香りが優しく上品なお味は、長崎でも名物となっており、江戸時代から続く老舗の料亭などでも提供されています。<br>そんな「バッテラ」ですが、この言葉はポルトガル語の小舟（バッテイラ）に由来されています。<br>現在では、鯖の押し寿司のイメージが強い「バッテラ」ですが、この名前が付いた当時は鯖ではなくコノシロ（15センチ超えのコハダ）で作られていて、舟形の木枠の型に詰めて作っていたところ、小舟のように見えるということから「バッテラ」という名前が付いたのだそうです。</p>



<h2 class="wp-block-heading">「バッテラ」の発祥は大阪だった？！</h2>



<p class="wp-block-paragraph">長崎名物で料亭でも提供される人気の「バッテラ」ですが、実は発祥は大阪。現在は大阪市・天神橋に店を構える「すし常」が発祥とされていて、明治24年に創業者によって考案された押し寿司だそうです。<br>明治20年代当時は、ニシンの仲間の「コノシロ」が大阪湾で大量に獲れていたそうです。豊漁のコノシロを使って「気軽に食べられるお寿司を作ろう」と考えられたのが、コノシロを使った押し寿司でした。この押し寿司は大阪の庶民の胃袋と心を掴み人気となりました。<br>そのうちに、布巾で押し寿司を握っていては到底間に合わないということで、今度はコノシロの形に合わせた舟形の木枠を使い、量を作れるようになりました。<br>ある時、調理の工程を見ていたお客さんからポルトガル語で小舟みたいだと言われたそうです。その言葉こそが「バッテイラ」。その「バッテイラ」から由来してやがて「バッテラ」と呼ばれるようになったのだとか。<br>現在では、漁獲量の減ったコノシロよりも鯖の方が安価で手に入るということで、同じ青魚の鯖の押し寿司として「バッテラ」は世に広まっていきました。</p>



<h2 class="wp-block-heading">「バッテラ」と「鯖寿司」の違いは？！</h2>



<p class="wp-block-paragraph">「バッテラ」とよく似ている「鯖寿司」。双方に違いはあるのでしょうか？<br>違いを比べてみましょう。<br>・「バッテラ」は<strong>木枠の型を使った「押し寿司」</strong>のため全体が<strong>四角く</strong>なる。<br>　「鯖寿司」は竹の<strong>「まきす」で巻いた「押し寿司」</strong>のため全体が<strong>丸く</strong>なる。<br>現在のバッテラの木枠は舟形ではなく鯖の形に合わせた四角いものを使う店も多いようです。鯖寿司でも木枠を使う店もあるのだそうですが、基本的にはまきすを使うのが鯖寿司のようです。<br>・「バッテラ」は<strong>鯖を薄く削いで</strong>酢飯に乗せる。<br>　「鯖寿司」は<strong>鯖の半身をまるまる</strong>酢飯に乗せる。<br>大阪のバッテラは庶民の味ということで鯖は薄く削がれますが、長崎のバッテラは料亭で出るものが名物になっているので鯖は少し厚みを出して切られています。<br>・「バッテラ」に使うのは<strong>薄く削った</strong>「白板昆布」。<br>　「鯖寿司」に使うのは<strong>高級で厚みのある</strong>「羅臼昆布」など。<br>白板昆布の役目は、風味付けの他にも大事な役割があります。それは乾燥を防ぐためです。いまでいうラップのような役目を果たし、乾燥しないように乗せられていました。風味も良くなり、見た目もつややかになるので一石三鳥の役目を担っていました。<br>ということで実はバッテラの上の昆布は食べるために乗せられているわけではなく、食べないことが基本なのだそうですが、そこは庶民の味として作られた「バッテラ」。食べても行儀が悪いということはなく、食べても食べなくても全く構わないのだそうです。</p>



<h2 class="wp-block-heading">長崎で「バッテラ」といえば！</h2>



<p class="wp-block-paragraph">そんな「バッテラ」は長崎では「吉宗」（よっそう）が有名店です。1866年（慶応2年）創業。いわば幕末の頃に創業され150年以上もの歴史がある名店です。<br>こちらの名物は海と山の幸をふんだんに盛り込んだ丼サイズの「茶碗蒸し」です。創業当時から変わらない伝統の味を受け継いでいるそうで「茶碗蒸し」と「蒸し寿司」という吉宗独自の「夫婦蒸し」がこの店の看板です。そして同時に「バッテラ」も有名なのです。厚めに切られた柔らかいしめ鯖が左右までしっかりと寿司飯を包み、その寿司飯の中に巻きこまれている紫蘇の葉がとてもいいアクセントになっています。<br>丼サイズながら上品で優しい「茶碗蒸し」と、庶民の味を品よく仕上げた「バッテラ」を長崎観光のプランに加えてみてはいかがでしょうか。</p>



<h3 class="wp-block-heading">ザ・ご当地検定の問題</h3>



<p class="wp-block-paragraph">Q.長崎名物のしめ鯖の押し寿司「バッテラ」。もともとポルトガル語で何という意味？<br><br>A.小舟</p>
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		<item>
		<title>長崎の名物「ざぼん漬け」。砂糖漬けにされるのは「ザボン」のどこの部分？</title>
		<link>https://gotouchi-i.jp/nagasaki-zabonzuke/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[nakamura.cms]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 13 Mar 2023 09:17:12 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[九州・沖縄]]></category>
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		<category><![CDATA[長崎県]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>長崎の名物に「ざぼん漬け」がありますが、この「ざぼん漬け」で砂糖漬けにされるのは「ザボン」のどこの部分でしょうか？ 　 「ザボン」の皮を甘くした「ざぼん漬け」！？ 長崎の名物はさまざまありますが、柑橘類の「ザボン」を甘く...</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p class="wp-block-paragraph">長崎の名物に「ざぼん漬け」がありますが、この「ざぼん漬け」で砂糖漬けにされるのは「ザボン」のどこの部分でしょうか？</p>




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<P>　</P><h2 class="wp-block-heading">「ザボン」の皮を甘くした「ざぼん漬け」！？</h2>



<p class="wp-block-paragraph">長崎の名物はさまざまありますが、柑橘類の「ザボン」を甘くした「ざぼん漬け」をご存じですか？お茶請けにもおやつにも実はお酒のおつまみにもぴったりの「ざぼん漬け」は古くから人気の名物です。<br>食べると爽やかな甘さの中に程よい酸味が残る、柔らかくて、弾力があり、白く透明な「ざぼん漬け」は、ザボンの実の部分ではなくザボンの皮の部分を使っています。<br>ザボンの実は柑橘系の果実の中でも大きく通常500gほどで、大きいものだと2kgほどの重さになるものもあるそうです。薄い外皮から中の果肉に至るまでに2～3cmほどの厚みのある中皮（アルベド）の部分があります。このスポンジ状の中皮部分を砂糖漬けにしたものが「ざぼん漬け」です。<br>果肉は爽やかなグレープフルーツのようで、みずみずしいのが特徴です。<br>アルベド（白い内側の部分の中果皮）の部分は通常そのままでは食べません。食べてみても苦味が強いのとアルベドの繊維が強くて噛みにくく飲み込みづらい部分です。<br>しかしこのアルベド部分こそが、ひと手間かければキラキラと輝く甘い宝石に変わるのです。</p>



<h2 class="wp-block-heading">砂糖で煮て、砂糖をまぶす、「ざぼん漬け」！！</h2>



<p class="wp-block-paragraph">「ざぼん漬け」はご家庭でも作れますのでチャレンジしてみてはいかがでしょうか？<br>作り方は簡単ですが日をまたいだ方が美味しく作れますので、時間を要します。<br>〇作り方<br>・ザボンを適当な大きさに割る。<br>・果肉部分を取り、外皮部分を削り、中皮だけにする。<br>・中皮を食べやすい大きさにカットする。<br>・透明になるまで15分ほど茹でる。<br>・中皮が透き通ったら冷水で冷やし、一晩水につける。<br>・ざるに上げ水を絞り、今度は砂糖を入れて煮つめる。<br>（コップ2杯の水に対し砂糖1kgほど）<br>・皿などに広げ、冷ます。<br>・砂糖又はグラニュー糖またはハチミツをまぶす。<br>・作りたてはしんなりしているので、噛み応えなどを出すには天日干しにするとよい。<br>お好みの固さにして、できあがりです。</p>



<h2 class="wp-block-heading">ザボンとブンタンは実は同じもの？！</h2>



<p class="wp-block-paragraph">長崎のほかに大分・別府でも「ざぼん漬け」を名物としていますが、鹿児島では「ぶんたん漬け」が名物として上がります。<br>実は、この「ザボン」と「ブンタン」は同じものです。同じ果実でも呼び方が違うのはなぜでしょうか？<br>それは日本に入ってきたルートが違うので名前が違っている、ということです。<br>ザボン・ブンタンの原産地は、東南アジアや中国方面です。一説によると、江戸時代に、広東と長崎を行き来する中国の貿易船が難破して鹿児島の阿久根に漂着し、その土地の漁師に助けられ、そのお礼にと積み荷のザボンを貰ったのが始まりだそうです。その時の船長の謝文旦という名前からその果実を「ブンタン」と呼ぶようになったのだそう。<br>一方で、長崎にはポルトガル船などとのルートがあり「ザボン」として日本に輸入されてくるのですが、この「ザボン」もポルトガル語のザムボア（ブンタン）が訛ったものです。<br>セイロン（今のスリランカ）では、ブンタンのことを「ジャムボール」と呼んでいましたが、ポルトガル人が聞き取って発音し「ザムボア」となり、そして長崎で「ザボン」になったとのことです。同じ果実でも名前が大きく違うのは面白いですね。<br>ちなみに、南九州のお土産に「ボンタン飴」がありますが、この「ボンタン」もまた「ブンタン」のことです。<br>「ザボン」=「ブンタン」=「ボンタン」。こうしてみると九州の広い地域でザボンやブンタンを用いた名物がありました。</p>



<h2 class="wp-block-heading">実は晩白柚もグレープフルーツも…「ザボン」の親戚？！</h2>



<p class="wp-block-paragraph">柑橘類の中でも果実が巨大で皮が厚い「ザボン」ですが、世界最大の柑橘類とされる晩白柚（ばんぺいゆ）はザボンの仲間です。直径20cmを超え、25cmの大きさにまで育つものも珍しくないとのこと。晩白柚も中皮のアルベド部分に厚みがあるので、砂糖漬けに適しています。<br>またブンタンはいろんな柑橘系の祖でもあると言われていますが、実はグレープフルーツはブンタンとオレンジの自然交配でできたものといわれています。<br>酸っぱさと爽やかな美味しさに夢中になるのは、ザボンやブンタンがもともと世界中で広く愛されているからかもしれません。</p>



<h3 class="wp-block-heading">ザ・ご当地検定の問題</h3>



<p class="wp-block-paragraph">Q.長崎の名物「ざぼん漬け」。砂糖漬けにされるのは「ザボン」のどこの部分？<br><br>A.皮</p>
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		<title>長崎の揚げ菓子「チェリー豆」。使われる豆は？</title>
		<link>https://gotouchi-i.jp/nagasaki-cherrybeans/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[nakamura.cms]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 25 Aug 2022 08:16:33 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[九州・沖縄]]></category>
		<category><![CDATA[長崎]]></category>
		<category><![CDATA[ご当地]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>長崎のお茶菓子といえば、白くて甘くてしょうがの風味がたまらない「チェリー豆」。ではこの「チェリー豆」は何の豆を揚げたお菓子でしょうか？ 　 「チェリー豆」は「そら豆」を揚げた長崎・島原のお菓子！ みなさんは「チェリー豆」...</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p class="wp-block-paragraph">長崎のお茶菓子といえば、白くて甘くてしょうがの風味がたまらない「チェリー豆」。ではこの「チェリー豆」は何の豆を揚げたお菓子でしょうか？</p>




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<P>　</P><h2 class="wp-block-heading">「チェリー豆」は「そら豆」を揚げた長崎・島原のお菓子！</h2>



<p class="wp-block-paragraph">みなさんは「チェリー豆」を食べたことがありますか？揚げた「そら豆」にしょうが味の砂糖がコーティングされていて、甘さとしょうがの風味とぽりぽりとした食感が堪らない懐かしのお菓子です。<br>九州地方ではお茶請けとして定番のお菓子でもあり、おばあちゃんがお茶と一緒に出してくれたり、地域の集まりの時に出てきたり、お呼ばれ先で出されたり･･･と、名前は知らなくても食べたことがある地元のなつかしの味です。<br>この九州人には身近なお茶菓子「チェリー豆」こと「ラッキーチェリー豆」は、長崎県島原市に本社を構える、藤田チェリー豆総本店の商品です。</p>



<h2 class="wp-block-heading">長崎・島原の自然の恵みが詰まった「チェリー豆」！</h2>



<p class="wp-block-paragraph">ぽりぽりと歯ごたえも楽しい「チェリー豆」ですが、おいしさの秘密は、島原にあります。<br>まず原料の厳選されたそら豆を雲仙山麓から沸き出る「島原湧水」に、夏は一晩、冬は二晩ゆっくりと浸します。名水百選に選ばれるほど綺麗な島原湧水のミネラルがたっぷり染み込み、艶めいたそら豆をしっかりと水切りしたら、次に植物性の油でからりと揚げ、熱いうちにしょうがを使った「飴」の中に入れて味付けをします。<br>「飴」に使われるしょうがも、雲仙普賢岳の火山灰の土で育った「島原しょうが」を使用していて、この「島原しょうが」と砂糖・水飴・島原湧水を混ぜ合わせた秘伝の「飴」は、丁寧に甘く煮詰められ、少しざらりとした舌触りでぽりぽりのそら豆に非常にマッチします。<br>しっかりと飴が絡んだら、ざるに移して優しく手で混ぜ込み、こだわりと美味しさの詰まった「チェリー豆」ができあがります。</p>



<h2 class="wp-block-heading">100年の歴史！長崎の特産品「チェリー豆」、由来は佐賀？！</h2>



<p class="wp-block-paragraph">長崎県民はもちろんのこと、九州人なら誰もが口にしたことがある「チェリー豆」は長崎のお土産としても人気です。<br>そんな長崎・島原銘菓の「チェリー豆」にはなんと100年もの歴史がありました。<br>藤田チェリー豆総本店は、1914年(大正3年)に愛媛県伊予市で創業。先代がそら豆を揚げたお菓子を作ったのがはじまりとされています。<br>後に佐賀県鹿島市に移ったのですが、この佐賀・鹿島は桜の名所で有名でした。この地に因んで「チェリー豆」と名づけては？と地元中学校の英語の先生からのアドバイスで名づけられたようです。<br>そんな「チェリー豆」は長崎の島原と口之津、熊本の長洲、福岡の大牟田の港をつなぐ汽船のお茶菓子に採用され、島原湾・有明海を越え九州各地に人気が広がります。<br>そして風光明媚な島原へと移転。島原の恵みに愛され、地元に愛され、2014年（平成26年）には創業100年周年を迎えられたそうです。<br>全国菓子大博覧会では、第17回に名誉総裁賞、第18回・第19回に審査功労賞、第20回に名誉審査功労賞、第24回には審査総長賞を受賞と数々の実績もあります。<br>チェリー豆のほか、うに豆やのり豆も詰め合わせた「ラッキーチェリー豆セット」は、長崎・島原市ふるさと納税の返礼品としても喜ばれています。</p>



<h2 class="wp-block-heading">いろんなおいしさ！「チェリー豆」の仲間たち！</h2>



<p class="wp-block-paragraph">身近で懐かしいけれど、どこか上品でくせになるおいしさの「チェリー豆」。実は電子レンジに10秒かけると風味と甘みが増すという通な食べ方もあるんです。<br>そんな「チェリー豆」こと「ラッキーチェリー豆」ですが、他にもおいしい仲間が取りそろっています。<br>・うに豆･･･揚げたそら豆に生うにを使った衣を合わせた一品。おつまみにぴったり。<br>・のり豆･･･たっぷりのあおさのりがよく絡み、磯の香りが堪らない。<br>・カレー豆･･･ほどよい辛さのカレー味。スナック感覚でやみつきに。<br>・和三盆･･･島原産しょうがと阿波の和三盆糖が絡んだ贅沢なチェリー豆。<br>ほかにも、長崎ならではの「カステラ」「かす巻き」「ざぼん漬け」などがあり、オンラインショップでも手に入りますので、お茶のお供に島原の風を感じてみませんか？</p>



<h3 class="wp-block-heading">ザ・ご当地検定の問題</h3>



<p class="wp-block-paragraph">Q.長崎の揚げ菓子「チェリー豆」。使われる豆は？<br><br>A.そら豆</p>
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		<title>長崎名物「ちゃんぽん」。元々どんな意味の言葉？</title>
		<link>https://gotouchi-i.jp/nagasaki-champon/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[nakamura.cms]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 23 Dec 2021 02:53:28 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[長崎]]></category>
		<category><![CDATA[ちゃんぽん]]></category>
		<category><![CDATA[長崎県]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>長崎のソウルフード「ちゃんぽん」。太めの麺にまろやかなスープ。豚肉・魚介類そして野菜がたっぷり！ヘルシーで栄養バランスも抜群です。現在では、全国チェーンの店もあり、長崎に行かずとも気軽に食べることができます。この「ちゃん...</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p class="wp-block-paragraph">長崎のソウルフード「ちゃんぽん」。太めの麺にまろやかなスープ。豚肉・魚介類そして野菜がたっぷり！ヘルシーで栄養バランスも抜群です。現在では、全国チェーンの店もあり、長崎に行かずとも気軽に食べることができます。<br>この「ちゃんぽん」、由来はさまざまありますが元々はどんな意味の言葉なのでしょう？</p>




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<P>　</P><h2 class="wp-block-heading">ごちゃ混ぜにするという意味の「ちゃんぽん」</h2>



<p class="wp-block-paragraph">「ちゃんぽん」とは違う種類の物を混ぜこぜにすることや、そうしたさまを表します。江戸時代から使われている言葉で、現代でも異なった種類のお酒を飲むときなどに使われます。また各地の郷土料理でごちゃ混ぜにした、という意味でついた「ちゃんぽん」という名の料理もあり、沖縄の「チャンプルー」と語源が同じだとも言われています。</p>



<h2 class="wp-block-heading">「ちゃんぽん」の由来は？</h2>



<p class="wp-block-paragraph">実は、長崎ちゃんぽんの「ちゃんぽん」の由来には諸説あります。ごちゃ混ぜにしたという意味の「ちゃんぽん」だけではなく… </p>



<ul class="wp-block-list"><li>中国の福建語の日常的なあいさつで「ご飯は食べましたか？」という意味の「吃飯（シャポン・セッポン）」から来ているという説。</li><li>当時の中国人の呼び名である｢チャン｣と日本人の｢ポン｣から来ている説。</li><li>異なった国のものが混合する＝異なった物が混ざるという意味から、鐘（かね）の「チャン」と鼓(つづみ)の「ポン」を合わせた言葉から来ている説。</li></ul>



<p class="wp-block-paragraph">など様々あります。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><strong>「長崎ちゃんぽん」のはじまりは？</strong></h2>



<p class="wp-block-paragraph">また長崎ちゃんぽんの始まりは、1899年（明治32年）に長崎市にある中華料理店「四海楼」の店主が、日本にいる中国人留学生向けに安くて栄養価の高い食事をと考案された料理だそうで、これが留学生の間で大人気！たちまち長崎の中華街に広まり定着したそうです。ちなみに当時は「ちゃんぽん」という名前ではなく「支那饂飩（しなうどん）」という名で出されていたそうですよ。ちなみに、このお店は皿うどんの元祖ともされているのだとか！</p>



<p class="wp-block-paragraph">長崎は鎖国時代に、日本で唯一開かれていた港として独自の文化を育ててきました。中でもちゃんぽんは、当時深く関わりがあった中国の影響を受けて生み出された料理といわれています。中国の影響を受けて日本で作られた「ちゃんぽん」。異国のものが混ざるという説があるのも納得です！</p>



<h2 class="wp-block-heading">ちゃんぽんにソースで味変が当たり前？！</h2>



<p class="wp-block-paragraph">ちゃんぽんの味にアレンジが欲しい時、みなさんは何を足しますか？醤油やお酢やこしょうなどが一般的でしょうか？</p>



<p class="wp-block-paragraph">九州地方ではなんとちゃんぽんにソースをかけて食べる文化があるんです。ちゃんぽんを提供しているお店にはソースが置かれていることが多く、家庭でもウスターソースでの味変が主流です。具材たっぷりのちゃんぽん、味の変化を楽しみながら最後のスープの一滴まで頂きましょう！<br><br>ちゃんぽんにソース、まだ試したことのない方はぜひお試しください。</p>



<h2 class="wp-block-heading">全国に広がる様々なちゃんぽん</h2>



<p class="wp-block-paragraph">長崎ちゃんぽんを含んだ、「日本三大ちゃんぽん」があるのをご存知ですか？<br>長崎ちゃんぽんと、長崎・雲仙の「小浜ちゃんぽん」、熊本の「天草ちゃんぽん」の三つが日本三大ちゃんぽんと呼ばれていて、「小浜ちゃんぽん」は、あっさりとしたスープに玉子のトッピングが特徴的で、「天草ちゃんぽん」は蒲鉾のトッピングが美味しいちゃんぽんです！</p>



<p class="wp-block-paragraph">実はこの日本三大ちゃんぽんだけではなく、全国には色々なご当地ちゃんぽんがあり、それぞれに違いがあっておもしろいんです。</p>



<ul class="wp-block-list"><li>【熊本県】同じく九州の「水俣ちゃんぽん」は、卵を使用しない白い麺でとてもヘルシー。</li><li>【兵庫県】長崎と交流の深い地域に「ちゃんぽん」が派生したと考えられていて、兵庫県尼崎市の「尼崎ちゃんぽん」。こちらは麺の上に乗ったたっぷりの野菜は醤油ベースのあんかけになっていてお腹を満たします。 </li><li>【秋田県】名物「味噌ちゃんぽん」には、どんぶりから溢れんばかりの魚介類と野菜があしらわれ、味噌スープでやみつきに！</li><li> 【滋賀県】「近江ちゃんぽん」の具には、豚肉と野菜のみが使われシンプル。京風だしをアレンジした醤油のスープで和風なちゃんぽん。</li><li> 【愛媛県】「八幡浜ちゃんぽん」は、鶏がら・鰹・昆布などでだしを取った黄金色のスープに特産品のじゃこ天や蒲鉾が乗っています。</li><li> 【北海道】「網走ちゃんぽん」は、すり身や蒲鉾業でライバル関係にあった雲仙の小浜ちゃんぽんがベースになっている「ご当地」ならぬ「ご両地」友情ちゃんぽん！</li><li> 【鳥取県】「鳥取カレーちゃんぽん」は変り種でその名のとおり、カレー味のあんを使用！麺がカレーあんによく絡んで堪りません。</li></ul>



<p class="wp-block-paragraph">各地のご当地ちゃんぽんを食べ比べてみるのも楽しそうですね。</p>



<h3 class="wp-block-heading">ザ・ご当地検定の問題</h3>



<p class="wp-block-paragraph">Q.長崎名物「ちゃんぽん」。元々どんな意味の言葉？<br><br>A.ごちゃ混ぜ</p>
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