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	<title>茶 | ご当地情報局</title>
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	<description>名物・名所・グルメ・特産品・風習・ふるさと納税返礼品｜ご当地情報総合サイト</description>
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	<title>茶 | ご当地情報局</title>
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	<item>
		<title>日本が誇る「牧之原大地のお茶」といえば、どこの都道府県の特産品？</title>
		<link>https://gotouchi-i.jp/shizuoka-makinoharadaichinoocha/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[編集長]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 26 Sep 2019 09:09:02 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[静岡]]></category>
		<category><![CDATA[牧之原大地のお茶]]></category>
		<category><![CDATA[茶]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>牧之原大地のお茶は全国的に知られています。その歴史は意外と浅く、明治時代に始まりました。全国最大の茶畑を作り上げた先人の苦労や牧之原大地のお茶の製法と味の秘密について紹介しましょう。 　牧之原大地のお茶の特徴 静岡県の特...</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p class="wp-block-paragraph">牧之原大地のお茶は全国的に知られています。その歴史は意外と浅く、明治時代に始まりました。全国最大の茶畑を作り上げた先人の苦労や牧之原大地のお茶の製法と味の秘密について紹介しましょう。</p>




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<P>　</P><h2 class="wp-block-heading">牧之原大地のお茶の特徴</h2>



<p class="wp-block-paragraph">静岡県の特産品として有名な牧之原大地のお茶は、日本を代表するブランド茶で「静岡牧之原茶」という商標で知られています。中でも｢やぶきた｣など玉露茶は高級品として贈答に欠かせません。｢つゆひかり｣や｢さえみどり｣などの新品種も売れ筋として地元では力を入れています。芳醇な香りを持つ「静岡牧之原茶」は、明治時代中期に「誘進流」という手揉み茶の一派を興した戸塚豊蔵や今村茂兵衛らが「深蒸し茶」製法の原型を考案したことでいっそう発展してきました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">一般の煎茶より3倍も長い蒸し時間の「深蒸し茶」は、コクや旨みが十分に引き出され、鮮明な濃緑色・芳醇な香り・まろやかな口当たりが特徴的です。牧之原大地のお茶は通常の蒸し時間では渋みや苦味が残ってしまうので、蒸し時間を長くすることにより弱点を克服することに成功しました。深蒸し茶を飲むと、そのまろやかな味わいに癒されストレス解消にもなります。少し熱めのお湯で渋みや苦味を出すと､甘いスイーツとよく合うでしょう。牧之原大地のお茶には、血中コレステロール値や血圧の上昇を抑える働きで知られるカテキンが豊富に含まれています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">また、心疾患予防の効果があるフラボノールや、リラックス効果をもたらすテアニンも含有されています。そのほか、ビタミン・植物繊維・ミネラル類など健康に資する成分の枚挙に暇がありません。牧之原大地のお茶の旬の季節は、柔らかい新茶の芽が出てくる春先です。4月中旬には肉厚に育った茶葉の新茶摘みが始まり、お茶を飲むと縁起が良いと言われる八十八夜には「静岡牧之原茶」独特の風味のあるお茶を飲むことができます。牧之原大地の地元島田市には「ふじのくに茶の都ミュージーアム」があり、牧之原大地のお茶を購入できるほか、茶摘み体験・手もみ体験・抹茶挽き体験などのアクティビティも可能で楽しいイベントが目白押しです。</p>



<h2 class="wp-block-heading">牧之原台地にお茶畑ができた経緯について</h2>



<p class="wp-block-paragraph">徳川家康が駿府城を静岡に築城して以来、江戸時代を通じ静岡は徳川家のお膝元として栄えていました。その後明治維新によって1867年に大政奉還が行われると、15代将軍の徳川慶喜は静岡70万石の一大名に格下げされてしまい、慶喜の親衛隊である「精鋭隊」（後の新番組）の武士たちと共に元々徳川家の拠点であった駿府に移住しました。さらに1869年の版籍奉還により、「新番組」も解散になります。解散の憂き目を見た新番組の武士たちは無職となり、途方に暮れました。薩長などの倒幕の藩士と異なり、版籍奉還直後に彼らは明治政府から重用されることはなかったのです。そこで、「新番組」の隊長であった中條景昭が、当時不毛の土地として地元の農民から見向きもされなかった牧之原台地を開墾して茶畑にしようと思い立ちました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">中條景昭は元新番組の武士たちを率いて牧之原大地の開墾に取り組みました。牧之原大地は温暖な気候で日照時間が長いため茶の栽培に不向きとは言えないものの、水源確保が困難を極め、なかなか思ったように茶畑を作ることはできませんでした。農業の素人だった中條景昭たちは試行錯誤と紆余曲折を繰り返し、4年の歳月を経て1873年にようやく茶摘みまでこぎつけることができたのです。中條景昭はその後も開墾に専念し、神奈川県知事という要職の誘いがあってもこれを断り、牧之原大地から離れようとしませんでした。彼の死後も牧之原大地はお茶の生産地として発展を続け、茶葉の品質向上が図られて、良質のお茶を生産する全国で最大の茶畑となりました。</p>



<h2 class="wp-block-heading">牧之原大地のお茶を現地で飲んでみましょう</h2>



<p class="wp-block-paragraph">春先に静岡県の島田や菊川を訪れて、現地で牧之原大地の新茶を試すことをおすすめします。ブレンドされていない牧之原大地の新茶を口にすると、その繊細で上品な味に驚くでしょう。静岡空港からも近いので、空港から市街地に行く途中に車で寄ると良いです。</p>



<h3 class="wp-block-heading">ザ・ご当地検定の問題</h3>



<p class="wp-block-paragraph">Q. 日本が誇る「牧之原大地のお茶」といえば、どこの都道府県の特産品？ </p>



<p class="wp-block-paragraph">A.静岡県</p>
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			</item>
		<item>
		<title>富山県で飲まれる、日本で唯一とされる後発酵茶の名前は？</title>
		<link>https://gotouchi-i.jp/toyama-batabatacha/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[編集長]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 02 Sep 2019 08:11:14 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[富山]]></category>
		<category><![CDATA[バタバタ茶]]></category>
		<category><![CDATA[茶]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>日本茶といえば通常は積んだ茶葉を即蒸して発酵を止める緑茶のこと。中国茶のような発酵茶は、近代になって紅茶が作られるようになるまでほとんど作られていませんでした。そんな日本で、唯一後発酵を加えて作られるのが、富山県の名物茶...</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p class="wp-block-paragraph">日本茶といえば通常は積んだ茶葉を即蒸して発酵を止める緑茶のこと。中国茶のような発酵茶は、近代になって紅茶が作られるようになるまでほとんど作られていませんでした。そんな日本で、唯一後発酵を加えて作られるのが、富山県の名物茶です。</p>




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<P>　</P><h2 class="wp-block-heading">製法「後発酵」とは？</h2>



<p class="wp-block-paragraph">日本茶の生茶葉には酵素が含まれており、茶葉を積んでから時間を置くと、その酵素によって発酵が起こります。発酵を途中で止めたのが烏龍茶などの青茶、完全に発行させたのが紅茶です。日本茶の場合、茶葉を積んでから蒸して酵素の働きを止め、発酵をさせずにつくる緑茶が一般的です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">そのようにして作られた緑茶に、麹菌などをつけて、後追いで発行させるのが後発酵。この技術は、中国のプーアル茶などに代表される「黒茶」の作り方です。そして、富山県新川郡朝日町に伝わるバタバタ茶はこの後発酵の技術で作られています。富山県では、バタバタ茶は日本唯一の後発酵茶だといわれています（ただし実際には高知県の碁石茶、愛媛県の石鎚黒茶、岡山県の玄徳茶など日本にもいくつか後発酵茶があります）。</p>



<p class="wp-block-paragraph">後発酵茶というと、プーアル茶のようなちょっとかび臭い癖のある味を想像する人もいるかもしれません。しかし、バタバタ茶はプーアル茶ほどくせはなく、特徴的な風味はあるものの飲みやすいお茶です。</p>



<h2 class="wp-block-heading">バタバタ茶の歴史、どうして「バタバタ茶」と呼ばれているの？</h2>



<p class="wp-block-paragraph">日本では珍しい後発酵茶であるバタバタ茶。古来より朝日町に伝わっているため「朝日黒茶」とも呼ばれています。この後発酵茶の技術がいつ伝わったのかは定かではありません。あくまで説の一つですが、すでに縄文時代には中国から伝わっていたのではないかと考える学者もいるとか。</p>



<p class="wp-block-paragraph">実は、この後発酵茶が「バタバタ茶」と呼ばれるようになったのは、15世紀の室町時代のこと。浄土真宗中興の祖として知られる本願寺蓮如上人が新川郡に布教のために訪れた際、現地で飲まれていた黒茶を仏教の作法で茶筅で泡立てて飲むようになったことが始まりだと言われています。茶筅を左右にばたばたと動かして泡立てるのがその名前の由来だとか。</p>



<p class="wp-block-paragraph">バタバタ茶は、単に黒茶であるという以上に、その淹れ方に特徴があります。まず、ベースとなるお茶は茶葉を木綿袋に入れて1時間ほど煮出します。お碗は、一般的な茶道の抹茶碗より一回りほど小ぶりな五郎八碗を使うのが正式。五郎八碗に注がれたお茶を、普通の茶筅より細長いものを二本くっつけためおと茶筅でばたばたと泡立てます。塩を一つまみ加えてから泡立てるというやり方もあるようです。泡が盛り上がるほど泡立てたバタバタ茶はまろやかな味わい。かつては念仏講（集落で集まって念仏を唱える風習）の後に、お漬物などをお供に何杯も飲まれたといいます。</p>



<h2 class="wp-block-heading">バタバタ茶を飲める場所は？</h2>



<p class="wp-block-paragraph">バタバタ茶は現在でも富山県新川郡朝日町で一般的に飲まれており、保存会も存在します。バタバタ茶という文化を後世に残すために作られたのが「バタバタ茶伝承館」。地元のお年寄りが集まり、来訪者はバタバタ茶でもてなしてもらえます。首都圏からバタバタ茶伝承館に行くには、まず北陸新幹線で富山駅まで。富山駅から在来線「あいの風とやま鉄道」に乗り換えて泊駅で下車。そこから車で20分。ちょっと行きにくい場所にありますが、そこでしか体験できない文化を訪ねていく価値はあると思いますよ？</p>



<p class="wp-block-paragraph">都内の富山県アンテナショップ、日本橋とやま館や有楽町のいきいき富山館では、時折バタバタ茶が振る舞われるイベントが行われることもあるようです。ただし、常に行われているわけではないので、ショップに確認を入れてから訪れるのがいいでしょう。</p>



<h2 class="wp-block-heading">北陸新幹線で特別な体験をしに富山県へ</h2>



<p class="wp-block-paragraph">北陸にはまだ知られざる伝統文化が多数残っています。富山県のごく一部に伝わるバタバタ茶もその一つ。北陸新幹線の開業で行きやすくなった富山県に、ちょっと特別な体験をしに行ってみるのもいいかもしれませんね。</p>



<h3 class="wp-block-heading">ザ・ご当地検定の問題</h3>



<p class="wp-block-paragraph">Q. 富山県で飲まれる、日本で唯一とされる後発酵茶の名前は？ </p>



<p class="wp-block-paragraph">A.バタバタ茶</p>



<p class="wp-block-paragraph">Q. 東京都の有楽町にある、富山県のアンテナショップは？ </p>



<p class="wp-block-paragraph">A.いきいき富山館</p>
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			</item>
		<item>
		<title>日本茶の「さしま茶」が生産されている都道府県とは？</title>
		<link>https://gotouchi-i.jp/ibaraki-sashimacha/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[編集長]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 06 Aug 2019 08:49:19 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[茨城]]></category>
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		<category><![CDATA[茶]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>国内には数多くの日本茶が生産されていますが、さしま茶もその一つです。そこで今回はさしま茶に注目して、その歴史や特徴などについて解説する他、さしま茶の生産が盛んな県の観光スポットも紹介します。 　 さしま茶は長い歴史があり...</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p class="wp-block-paragraph">国内には数多くの日本茶が生産されていますが、さしま茶もその一つです。そこで今回はさしま茶に注目して、その歴史や特徴などについて解説する他、さしま茶の生産が盛んな県の観光スポットも紹介します。</p>




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<P>　</P><h2 class="wp-block-heading">さしま茶は長い歴史があり、濃厚な味と香りが特徴の日本茶</h2>



<p class="wp-block-paragraph">さしま茶は、茨城県のブランド茶のひとつとして数えられており、古河市や常総市、八千代町など県西部にあるエリアで、栽培・生産されている日本茶です。さしま茶の生産が始まったのは江戸時代の初め頃と言われています。当時のお茶は、公家や武士などが行っていた茶道に使うものとして生産されていました。しかし、時代が進むとお茶を飲む習慣は庶民にまで広がっていきます。そのため、産地は大きく発展する事となり、現在の埼玉や群馬など広範囲に流通するほどになったのです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">さらにさしま茶にとって大きな転機となったと言われているのが江戸時代末期です。ペリー率いる黒船来航をきっかけに世の中が開国へと進む中、さしま茶を海外へ売り込む動きが活発になります。その結果、1859年にさしま茶は初めて輸出された日本茶となり、海外から高い評価を得たのです。さしま茶の生産が盛んに行われている猿島地域は、比較的温暖なエリアとなっており、お茶の栽培に適した土壌もあります。そのため、濃厚な味と香りが楽しめるのが、さしま茶の特徴と言えます。現在は、深蒸し製法が生産の主流であり、生産者それぞれが栽培から加工・販売までを全て行っており、消費者に対して情報をオープンに公開するような販売が実践されています。</p>



<h2 class="wp-block-heading">さしま茶を生産している地域の人たちがPR活動を行っている他、さしま茶のペットボトルも販売されている</h2>



<p class="wp-block-paragraph">さしま茶を生産している地域では地元の人たちが中心となり、自主的に講習会を行ったり産地表示基準の設定などをする事で、さしま茶の品質向上を目的とした取り組みが積極的に行われています。また小学生限定のお茶会やお茶の関連したイベントの開催など、さしま茶を幅広く知ってもらうためのPR活動にも力を入れて取り組んでいると言えます。一方、さしま茶協会員の各店舗では、約2年かけて開発されたさしま茶のペットボトルが販売されています。一番茶のみを使用しており、さしま茶独特の渋みや香りが楽しめます。ペットボトルの側面部にはさしま茶の歴史が記載されており、デザインにもこだわっていると言える商品です。</p>



<h2 class="wp-block-heading">さしま茶の生産が盛んな茨城県の観光スポット</h2>



<p class="wp-block-paragraph">さしま茶が生産されている茨城県には数多くの観光スポットがありますが、そのひとつが国営ひたち海浜公園です。ひたちなか市にある公園で、広大な敷地では四季折々の草花が咲いており、どの季節に訪れても楽しむ事ができるのが魅力と言えます。特に観光客が多く訪れると言われているのが4月下旬から5月下旬の時期です。この時期は約450万本の青いネモフィラが開花しており、丘一面が青一色で染められている風景は絶景と言えるでしょう。また９月下旬から10月にかけては真っ赤なコキアを楽しむ事ができます。さらに園内には全長が約11キロあるサイクリングコースが設けられています。一般的な自転車の他に電動アシストが付いている自転車などもあるので、お年寄りの方なども楽しくサイクリングができます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">水戸市にある偕楽園も茨城県では有名な観光スポットです。1842年に当時の水戸藩の藩主であった徳川斉昭によって造られた庭園で、日本三大庭園のひとつに数えられています。桜やモミジ、キリシマツツジなど様々な草花が楽しめますが、2月中旬から3月にかけて咲く梅の花は特に有名で、この時期には毎年梅まつりが開催されており、地元の人や観光客が多く訪れています。</p>



<h2 class="wp-block-heading">さしま茶を味わいながら茨城県内の観光スポットを楽しもう！</h2>



<p class="wp-block-paragraph">さしま茶は、江戸時代から親しまれている長い歴史のある日本茶と言えるでしょう。また、ひたち海浜公園など茨城県には観光スポットが多くあると言えます。もし茨城県を訪れた際は、さしま茶を飲みながら様々な観光スポットを訪れてみてはいかがでしょうか。</p>



<h3 class="wp-block-heading">ザ・ご当地検定の問題</h3>



<p class="wp-block-paragraph">Q. 日本茶の「さしま茶」が生産されている都道府県は？ </p>



<p class="wp-block-paragraph">A.茨城県</p>
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			</item>
		<item>
		<title>静岡茶、狭山茶と並んで『日本三大茶』とされる、京都のお茶は？</title>
		<link>https://gotouchi-i.jp/kyoto-uzicha/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[編集長]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 12 Jul 2019 07:54:37 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[京都]]></category>
		<category><![CDATA[宇治茶]]></category>
		<category><![CDATA[日本三大茶]]></category>
		<category><![CDATA[茶]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>静岡茶、狭山茶と並んで日本三大茶とされているもう一つのお茶は何でしょう？そのお茶のルーツと特徴を紹介するとともに、日本人なら一度は実際に目にしたい宇治の観光名所も合わせて紹介します。 　 長い歴史がある宇治茶 宇治茶の歴...</p>
<p>The post <a href="https://gotouchi-i.jp/kyoto-uzicha/">静岡茶、狭山茶と並んで『日本三大茶』とされる、京都のお茶は？</a> first appeared on <a href="https://gotouchi-i.jp">ご当地情報局</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p class="wp-block-paragraph">静岡茶、狭山茶と並んで日本三大茶とされているもう一つのお茶は何でしょう？そのお茶のルーツと特徴を紹介するとともに、日本人なら一度は実際に目にしたい宇治の観光名所も合わせて紹介します。</p>




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<P>　</P><h2 class="wp-block-heading">長い歴史がある宇治茶</h2>



<p class="wp-block-paragraph">宇治茶の歴史を辿っていくと、何と鎌倉時代のルーツがあると言われています。鎌倉時代初期に喫茶の習慣を広めたとされている栄西という僧が、宋から持ち帰った茶種を明恵という僧に送りました。明恵はこの茶種を京都の北の方に植えましたが、その後宇治の地にも茶の生産が伝播されたことが起源です。南北朝時代から室町時代にかけては、茶を飲んで産地を当てる遊びが大流行し、その産地独自の香りと味を持った茶を生産する要因となりました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">「信秋記」には1374年に宇治茶を献上したという記載があり、これが「宇治茶」という言葉が使われた最初と言われています。その後、安土桃山時代に入ると、豊臣秀吉が宇治の茶師上林氏を登用し、宇治茶をこよなく愛したと言われています。宇治茶が天下一の茶として世の中に認められ、隆盛を誇りました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">現在では、「宇治茶」と言うと「宇治市で生産されているお茶」とイメージする人が多いようですが、実は宇治茶とは、京都府、奈良県、三重県、滋賀県の茶葉を京都府内において、宇治に由来する製法で職人の手で仕上げ加工したお茶を指します。宇治茶はブランド化されていて、厳しい基準をクリアしなければ宇治茶を名乗ることができません。</p>



<h2 class="wp-block-heading">宇治茶はどんなお茶？</h2>



<p class="wp-block-paragraph">宇治茶の特徴は、茶葉がしっかりと締まっていて、粉や茎の部分が混ざっていません。よって茶葉の色も均一な深緑色をしています。宇治茶を入れるとクリアな山吹色をしていて、「緑茶」の一般的なイメージからすると「少し薄い」と感じる人もいるかもしれません。薄い色をしていても、飲んだ時にはしっかりとした茶の旨味とコクがあるのが宇治茶の特徴です。上品で優しい色合いから発せられるしっかりとした味わいが日本三大茶と称される所以です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">緑茶の種類によって適した入れ方をすることで、宇治茶の旨味を最大限に味わうことができます。<br>まず、煎茶を入れるときには、お茶の葉を1人あたり小さじ1杯（2グラム）を急須に入れます。煎茶を入れる時の最適なお湯の温度は70度と言われています。70度のお湯を1人当たり50cc急須に注ぎ、2分待ってから湯呑に注ぎます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">玉露の場合は、1人当たりのお茶の葉の量は小さじ山盛り1杯（約3グラム）で、お湯は50〜60度くらいが適温と言われています。1人当たりのお湯の量は20ccで、お茶の葉の入った急須にお湯を注いでから2分半待って湯呑に注ぎます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">煎茶、玉露ともに湯呑に注ぐ時には最後の一滴まで注ぎ切ることがポイントです。</p>



<h2 class="wp-block-heading">宇治の世界遺産</h2>



<p class="wp-block-paragraph">宇治茶の他にも宇治市には日本、もしくは世界レベルで有名な観光スポットがあります。それは、平等院鳳凰堂です。平等院鳳凰堂は、10円玉のデザインに使われています。平等院は世界遺産にも登録されていて、一年を通して多くの観光客で賑わっています。鳳凰堂前の池の対岸から見る鳳凰堂は圧巻です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">平等院に向かうまでの参道には、たくさんのお茶屋さんが並んでいてどの店先からも宇治茶の良い香りが漂ってきます。平等院に参拝する時にはお茶屋さんに入って宇治茶を楽しんでみてください。</p>



<p class="wp-block-paragraph">宇治市内には宇治川が流れていて、川沿いの道を木々の色合いを楽しみながら散策する観光客も多いです。川沿い周辺には宇治茶の工房もいくつかあり、職人の仕事ぶりを見学することもできます。</p>



<h2 class="wp-block-heading">格別な宇治茶を味わう</h2>



<p class="wp-block-paragraph">京都の宇治まで行かなくても、今では日本のどこにいても近所のスーパーや百貨店で宇治茶を購入することができます。しかし宇治の地で長い歴史を誇る宇治茶のルーツを実際に自分の体で感じ、味わってみるとより味わいが深くなるかもしれません。</p>



<h3 class="wp-block-heading">ザ・ご当地検定の問題</h3>



<p class="wp-block-paragraph">Q. 静岡茶、狭山茶と並んで『日本三大茶』とされる、京都のお茶は？ </p>



<p class="wp-block-paragraph">A.宇治茶</p>



<p class="wp-block-paragraph">Q. 宇治茶で有名な京都府宇治市にある世界遺産は？ </p>



<p class="wp-block-paragraph">A. 平等院鳳凰堂 </p>
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		<title>「足柄茶」といえばどこの都道府県のお茶？</title>
		<link>https://gotouchi-i.jp/kanagawa-ashigaracha/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[編集長]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 01 Jul 2019 06:46:06 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[神奈川]]></category>
		<category><![CDATA[茶]]></category>
		<category><![CDATA[足柄茶]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>皆さんは足柄茶をご存知ですか？知らないという方は必見ですよ！実は、足柄茶は県の名産100選や「本場の本物」に選定されるほどの素晴らしいお茶なのですよ！さっそくその特徴をみていきましょう！ 　 高品質で香り高く美味しいお茶...</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p class="wp-block-paragraph">皆さんは足柄茶をご存知ですか？知らないという方は必見ですよ！<br>実は、足柄茶は県の名産100選や「本場の本物」に選定されるほどの素晴らしいお茶なのですよ！さっそくその特徴をみていきましょう！</p>




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<P>　</P><h2 class="wp-block-heading">高品質で香り高く美味しいお茶</h2>



<p class="wp-block-paragraph">足柄茶の最大の特徴はやはり、味と香りです。<br>
足柄茶は産地指定•計画生産を行なっており、栽培や加工技術共に高い水準のものとなっています。また、お茶が栽培されている神奈川県箱根山麓一帯はお茶が育つのにとても適した土地で、安定したお茶作りを実現しているようです。<br>
足柄茶の成分として、品質の目安となる全窒素量や旨味成分のアミノ酸が多く含まれており、渋みの成分であるタンニンや繊維質が少ないのも美味しい足柄茶の特徴と言えます。</p>



<h2 class="wp-block-heading">足柄茶の歴史</h2>



<p class="wp-block-paragraph">足柄茶の故郷である神奈川県足柄上郡山北町清水地区、昔は足柄上郡清水村と呼ばれていました。<br>
足柄茶の歴史はなんと、大正にまで遡ります。大正12年に起こった関東大震災の産業復興策として大正13年に足柄上郡清水村でお茶の栽培が行われたことが足柄茶の始まりと言われているのです。<br>
昭和33年にはお茶の名産地である静岡県から製茶専門技術者を招いて工場の巡回指導や製品の格付けなどを開始するといったことでお茶の品質はどんどん高まりました。そして、全国茶品評会での評価も高いものとなりました。<br>
平成13年には全国で初のリシール缶（ペットボトルの形をしたきちんと蓋ができる缶）でのお茶の販売を開始し、冷たくて美味しい足柄茶がすぐに飲めるようになりました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">今や足柄茶は神奈川県が誇るお茶となり、数々の名誉ある賞を受賞しています。冒頭でも少しだけ触れましたが「かながわ名産100選」や「本場の本物」に選定されたことは、多くの人が足柄茶を美味しいと感じたという事実を表しています。また、全国茶品評会では一等を連続受賞、さらにその他の品評会でも毎回上位入賞するなどの輝かしい功績を残しています。受賞した賞は全て、足柄茶の香りの豊かさや味の美味しさを物語っています。この長い歴史と功績も足柄茶の特徴と言えるでしょう。</p>



<h2 class="wp-block-heading">美味しい足柄茶を紹介します！</h2>



<p class="wp-block-paragraph">足柄茶の特徴はまだまだありますが、今度はお茶の種類をご紹介します。<br>
まず一つ目、これは外せない！茶葉です！種類は上級茶、中級茶、番茶、玄米茶、ほうじ茶、茎茶、粉茶など用途によって選べる豊富さになっています。急須で淹れたお茶を飲むことは日本人に生まれてきた醍醐味ではないでしょうか。緑茶だけではなく、玄米茶やほうじ茶もあるので「緑茶は少し飽きたな」という方にもおすすめですし、「緑茶しか飲んだことがない」という方にもおすすめです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">二つ目は、リシール缶のお茶です！種類は、緑茶、ほうじ茶、紅茶があります。<br>
「急須で淹れないと美味しくないんじゃない？」そう思う方にこそ飲んでいただきたいお茶です。スッキリとした後味が病み付きになり、もう一本買ってくればよかったと思うかもしれません。地元ではスーパーなどでこのリシール缶の足柄茶が売られています。それも、他のお茶よりも安い値段で売られているので地元の人々の間ではよく見かけるお茶として有名です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">三つ目は、紅茶のティーバッグです。名前は箱根山麓紅茶（はこねさんろくこうちゃ）と言います。<br>
緑茶品種茶葉を使用していて、口当たりが柔らかいのが特徴です。クッキーやケーキなど洋菓子を食べるときにもおすすめです。また、普通の紅茶とは一味違う紅茶を試してみたい方にもおすすめです。紅茶が好きで色々な種類の紅茶を飲み比べる方にも一度飲んでほしいお茶です。</p>



<h2 class="wp-block-heading">様々な特徴をもつ足柄茶、神奈川県や神奈川県西部に来た時はぜひ！</h2>



<p class="wp-block-paragraph">神奈川県が誇る美味しいお茶、足柄茶のことを知っていただけましたか？この記事では紹介しきれなかった特徴もまだまだあります。気になった方は是非足柄茶のホームページを覗いてみてくださいね！美味しいお茶で有意義なティータイムを！</p>



<h3 class="wp-block-heading">ザ・ご当地検定の問題</h3>



<p class="wp-block-paragraph">Q. 「足柄茶」といえばどこの都道府県のお茶？ </p>



<p class="wp-block-paragraph">A.神奈川県</p>
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