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	<title>熊本県 | ご当地情報局</title>
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	<description>名物・名所・グルメ・特産品・風習・ふるさと納税返礼品｜ご当地情報総合サイト</description>
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	<title>熊本県 | ご当地情報局</title>
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		<title>『フジバンビ』が販売している熊本土産の定番「黒糖○○棒」。○○に入るのは？</title>
		<link>https://gotouchi-i.jp/kumamoto-kokutou/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[nakamura.cms]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 24 Jan 2024 08:13:04 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[九州・沖縄]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>熊本のお菓子メーカー『フジバンビ』が販売している熊本土産の定番「黒糖○○棒」。沖縄産の黒砂糖がしっとりとしていて美味しいお菓子ですが、この○○に入る食べ物の名前は一体なんでしょうか？ 　熊本土産の定番！「黒糖ドーナツ棒」...</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p class="wp-block-paragraph">熊本のお菓子メーカー『フジバンビ』が販売している熊本土産の定番「黒糖○○棒」。沖縄産の黒砂糖がしっとりとしていて美味しいお菓子ですが、この○○に入る食べ物の名前は一体なんでしょうか？</p>




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<P>　</P><h2 class="wp-block-heading">熊本土産の定番！「黒糖ドーナツ棒」？！</h2>



<p class="wp-block-paragraph">熊本土産の定番に「黒糖ドーナツ棒」というお菓子があります。その名の通り、香ばしい黒糖の香りとどっしりとした豊かな風味が美味しい、丸くない縦長の不思議なドーナツです。<br>地元熊本では知らない人はいない有名なお菓子で、子どもからお年寄りまで大人気。昨今では熊本・九州を飛び出して、全国のお菓子コーナーなどでも見かけることがある、熊本土産の定番商品です。<br>製造元は、熊本県熊本市に本店を構える『フジバンビ』というお菓子メーカーです。小売店での販売だけではなく、オンラインショップにも商品が充実しています。<br>黒糖の優しい甘さ、ほろほろとしているのに歯ごたえもしっとり感もあり、油で揚げているのにあっさりと軽い…そんな魅力がいっぱいの「黒糖ドーナツ棒」を紹介します。</p>



<h2 class="wp-block-heading">「かりんとう」から「黒糖ドーナツ棒」へ？！</h2>



<p class="wp-block-paragraph">「黒糖ドーナツ棒」を製造・販売するお菓子メーカーの『フジバンビ』。<br>昭和23年（1948年）に前身となる菓子メーカーが兵庫県姫路市にて創業開始します。<br>やがて昭和36年（1961年）に熊本工場を本格稼働させるのですが、当時の主力商品は「かりんとう」でした。<br>そんな熊本工場は、昭和45年（1970年）に起こった火事で建物の2/3を焼失してしまいます。さらにその2年後には、「カネミ油症事件」と呼ばれる食用油の健康被害の大きな事故が起き、直接事件と関係がなくともその影響から、売れ行きが半分にまで落ち込むという大打撃を受けたのだそう。<br>当時、不慮の事故で怪我を負い休みを余儀なくされていた現社長は、前社長から復帰のための宿題を出されたのだそうです。それは「今までにないお菓子を作る」ということ。<br>試行錯誤を重ねた末に、今までのかりんとう作りのノウハウと原材料にヒントを得て、当時会社に黒糖がたくさんあったこと、そして「丸くないドーナツ」が作れたら和製のドーナツになるのではというアイディアから、「黒糖ドーナツ棒」を開発。<br>そして昭和62年（1987年）ついに、新感覚で日本発のドーナツ菓子「黒糖ドーナツ棒」が完成しました。</p>



<h2 class="wp-block-heading">「黒糖ドーナツ棒」には、3つのこだわり！</h2>



<p class="wp-block-paragraph">「黒糖ドーナツ棒」はこだわり抜いた3つの原材料があります。<br><strong>沖縄産含蜜黒糖<br>選び抜いた国産小麦粉<br>自社開発の新鮮な植物油脂</strong><br>このこだわりで「黒糖ドーナツ棒」の甘すぎず、油っこさは少ない、くせになる味を作り出しています。滋養がたっぷりの黒糖が生地の中までしっかり染み込んで、中はしっとり周りはさっくり。一口でも食べられる縦長のドーナツで、濃い目のお茶やコーヒーに牛乳など、どんな飲み物にもマッチします。「黒糖ドーナツ棒」は、<br><strong>第24回全国菓子大博覧会リッチモントクラブ賞受賞<br>第25回全国菓子大博覧会名誉総裁賞受賞</strong><br>を受賞しています。<br>個包装で配りやすく。お土産、お茶請け、差し入れにぴったり。30年以上、愛され続ける定番のお菓子になりました。</p>



<h2 class="wp-block-heading">「黒糖ドーナツ棒」の仲間たち…！？</h2>



<p class="wp-block-paragraph">「黒糖ドーナツ棒」には、おいしい仲間がたくさん増えました。<br>・北海道産の小豆を使用した<strong>あずきドーナツ棒</strong><br>・宇治抹茶を使った<strong>抹茶ドーナツ棒</strong><br>・瀬戸内レモンが香る<strong>檸檬ドーナツ棒</strong><br>・沖縄宮城島の天然塩のおいしさ<strong>沖縄塩ドーナツ棒</strong><br>など、各地の美味しさが詰まった変わり種のドーナツ棒です。<br>そして、<strong>九州ドーナツ棒</strong>には<br>・福岡<strong>あまおう苺ドーナツ棒</strong><br>・長崎<strong>びわドーナツ棒</strong><br>・佐賀<strong>嬉野茶ドーナツ棒</strong><br>・大分<strong>かぼすドーナツ棒</strong><br>・熊本<strong>栗ドーナツ棒</strong><br>・宮崎<strong>マンゴードーナツ棒</strong><br>・鹿児島<strong>さつまいもドーナツ棒</strong><br>と、九州各県イメージのドーナツ棒と<strong>黒糖ドーナツ棒</strong>の計8種が入っており、美味しさのアソートセットになっています。<br>「黒糖ドーナツ棒」は、<strong>阿蘇ジャージー牛乳ドーナツ棒</strong>、<strong>熊本デコポン<strong>ドーナツ棒</strong></strong>、<strong>熊本城と路面電車の缶ケース</strong>入り、ご当地キャラクターのくまモンが描かれた<strong>火の国パッケージ</strong>（くまモンシール入り）など地元熊本を盛り上げるだけでなく、<strong>ソフトバンクホークスパッケージ</strong>、首里城の復興支援企画として<strong>首里城デザインパッケージ</strong>などでそれぞれのご当地を盛り上げています。いずれもオンラインショップにて購入が可能です。お好みの「ドーナツ棒」を探してみてはいかがでしょうか。</p>



<h3 class="wp-block-heading">ザ・ご当地検定の問題</h3>



<p class="wp-block-paragraph">Q.『フジバンビ』が販売している熊本土産の定番「黒糖○○棒」。○○に入るのは？</p>



<p class="wp-block-paragraph">A.ドーナツ</p>
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		<item>
		<title>『お菓子の香梅』が販売している熊本土産の定番「誉の陣○○」。○○に入る楽器は？</title>
		<link>https://gotouchi-i.jp/kumamoto-wagashi/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[nakamura.cms]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 01 Aug 2023 06:28:10 +0000</pubDate>
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					<description><![CDATA[<p>熊本県熊本市に本社を置き、主に九州で有名な『お菓子の香梅』。その『お菓子の香梅』から販売されている熊本土産の定番和菓子「誉の陣○○」。○○に入る楽器は一体なんでしょうか？ 　 熊本土産の定番！「誉の陣太鼓」！！ 熊本土産...</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p class="wp-block-paragraph">熊本県熊本市に本社を置き、主に九州で有名な『お菓子の香梅』。その『お菓子の香梅』から販売されている熊本土産の定番和菓子「誉の陣○○」。○○に入る楽器は一体なんでしょうか？</p>




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<P>　</P><h2 class="wp-block-heading">熊本土産の定番！「誉の陣太鼓」！！</h2>



<p class="wp-block-paragraph">熊本土産と聞いて何を思い浮かべますか？<br>くまモンがプリントされた愛らしいパッケージの「黒糖ドーナツ棒」や昔ながらの「いきなり団子」、熊本名産の「ゆず」を使ったお菓子や「からし蓮根」などが定番で思い浮かぶかもしれまが、金色の小さな箱に入った丸い羊羹のようなお菓子を貰ったことはありませんか？ それが「お菓子の香梅」から販売されている和菓子「誉の陣太鼓」（ほまれのじんだいこ）です。熊本土産としてひとつ大きなムーブメントをおこした和菓子でもあり、昭和の頃には熊本城を観光された方からは必ずと言っていいほど貰っていた定番の品です。<br>箱を開けると、ひとつの丸い、まさに小太鼓のようにパッケージに包まれた和菓子がでてきます。紙ナイフで柔らかなフィルムごとカットをして、好きな大きさで上品に口に運ぶ「誉の陣太鼓」。中にはしっとりやわらかな求肥を上品な大納言小豆の餡がしっかりぎゅぎゅっと包んでいます。甘さを抑えたこの美味しさは長く熊本土産として愛されています。<br>ちなみにこの「陣太鼓」とは戦場で、軍勢の進退の合図に打ち鳴らした太鼓のこと。勇ましくも可愛らしい金色のパッケージの「誉の陣太鼓」、まだ召し上がったことのない方にはまずは舌鼓を打っていただきたい一品なのです。</p>



<h2 class="wp-block-heading">地元熊本ではCMも流れる、おなじみの「お菓子の香梅」！</h2>



<p class="wp-block-paragraph">「誉の陣太鼓」には、風味豊かな最高級の北海道産大納言小豆が使用され、甘さをおさえたみずみずしいおいしさでお土産や贈り物に人気となり、昭和の頃から現在まで長く熊本の銘菓と呼ばれています。<br>太鼓の形に包んでいるのは、紙缶詰製法でこの独特な手法は特許を取得しています。また、地球にやさしい国内初の紙製ナイフを開発し、フィルムのままナイフを入れて、食べやすい大きさで食べすすめるという新しくも上品な食べ方です。<br>くちあたりがなめらかで、よくのびる求肥のまわりにはぎっしりずっしりとした甘さは控えめの餡。羊羹のようで羊羹ではなく、おはぎのようでおはぎでもない。いわば餡の缶詰といったオリジナルの和菓子です。<br>大納言小豆に砂糖、麦芽糖、餅粉、水飴、寒天それと食塩。この7つの自然な材料のみで作った匠の味こそが誉の陣太鼓の自慢でありまさに誉れです。<br>販売元である「お菓子の香梅」は昭和24年に創業。創業者・副島梅太郎氏の「お菓子は平和の使者」という精神を、現在の企業理念「くつろぎのごちそう」に込めて引き継いでお菓子作りを続けています。地元ではテレビCMなどでもおなじみの、地元に根付いた和菓子店です。<br>本店は熊本県熊本市。工場は自然豊かな阿蘇山麓にあります。きれいな空気と日本屈指の阿蘇の良質の伏流水に恵まれていて、美味しいお菓子を作ることに適した環境です。<br>また販売店舗は、県内に二十数店舗、福岡・博多駅に1店舗の直営店があります。<br>「誉の陣太鼓」のみずみずしい口当たりとやわらかな求肥という優しい食感と上品な甘みの虜になる人は後を絶たず、お土産の定番として知られていますが、自宅用に買って帰る人々も多いのだとか。地元の人のちょっと良いことがあった時のご褒美としても選ばれているのは本当に美味しい証拠かもしれません。<br>同じく「誉の陣太鼓」抹茶も人気を博しています。</p>



<h2 class="wp-block-heading">合わせて買いたい、「武者がえし」？！</h2>



<p class="wp-block-paragraph">「お菓子の香梅」にはもうひとつ、おすすめのお菓子があります。それは「武者がえし」です。<br>こちらは軽やかなパイ生地に包まれたまろやかなあずき餡とバターの香りが豊かにハーモニーを奏でる和洋折衷のお菓子で、こちらも全国にファンを持つ熊本銘菓です。<br>加藤清正公が７年の歳月をかけて築いた難攻不落の名城・熊本城の立ち並ぶ石垣は「武者返し」とよばれ、上にいくほど垂直になる美しい曲線を描き、敵を寄せつけませんでした。その名を冠した、文字通りの「手堅い」お土産は、手間ひまかけた秀逸な、和と洋が重なったあじわいで、上品で華やかな贈って間違いなしのお土産です。<br>「誉の陣太鼓」と「武者がえし」は合わせてチェックの必要ありです。</p>



<h3 class="wp-block-heading">ザ・ご当地検定の問題</h3>



<p class="wp-block-paragraph">Q.『お菓子の香梅』が販売している熊本土産の定番「誉の陣○○」。○○に入る楽器は？<br><br>A.太鼓</p>
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			</item>
		<item>
		<title>熊本ラーメンに欠かせない「マー油」。焦がした何から作る油？</title>
		<link>https://gotouchi-i.jp/kumamoto-oil/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[nakamura.cms]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 31 Mar 2023 01:13:31 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[九州・沖縄]]></category>
		<category><![CDATA[熊本]]></category>
		<category><![CDATA[ご当地グルメ]]></category>
		<category><![CDATA[ラーメン]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>熊本ラーメンに欠かせない黒くて香ばしい「マー油」。スープの上に浮く黒い油が「マー油」です。これはある物を焦がして作られた油ですが、一体何を焦がして作ったものでしょうか。 　 「マー油」は焦がしたニンニクで作られている！ ...</p>
<p>The post <a href="https://gotouchi-i.jp/kumamoto-oil/">熊本ラーメンに欠かせない「マー油」。焦がした何から作る油？</a> first appeared on <a href="https://gotouchi-i.jp">ご当地情報局</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p class="wp-block-paragraph">熊本ラーメンに欠かせない黒くて香ばしい「マー油」。スープの上に浮く黒い油が「マー油」です。これはある物を焦がして作られた油ですが、一体何を焦がして作ったものでしょうか。</p>




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<P>　</P><h2 class="wp-block-heading">「マー油」は焦がしたニンニクで作られている！</h2>



<p class="wp-block-paragraph">博多豚骨ラーメンとはまたひと味違う熊本豚骨ラーメン。<br>博多豚骨ラーメンはより細い極細麺を使用するのに対し、熊本豚骨ラーメンは、細麺もしくは中細麺が使用されます。<br>豚骨に加え鶏ガラなどをブレンドしたスープを取っていて、よりまろやかに感じる豚骨ラーメンです。チャーシューのほか角煮を使う店舗も多いことや、そのマイルドさから女性にも食べやすいと支持されていることが魅力とされていますが、熊本豚骨ラーメンの最大の特徴で最大の魅力といえば、真っ黒で香ばしい「マー油」がかけられていることではないでしょうか。<br>この一口食べればクセになる、がつんと香ばしいマー油の正体は実は焦がしたニンニクだったのです。<br>熊本ラーメン店では店主自慢のお手製マー油が使用されていることがほとんどで、たっぷりのニンニクをしっかりと黒く焦げるまで揚げたニンニクペーストオイルとまろやかな豚骨スープのハーモニーは、やみつきになること間違いなしです。</p>



<h2 class="wp-block-heading">濃厚で香ばしい焦がしニンニクが効いた「マー油」！</h2>



<p class="wp-block-paragraph">普段の料理ではなかなか使うことがない「マー油」ですが、実は熊本ラーメンだけではなく、から揚げやチャーハンなどにも使える万能調味料なのです。<br>「マー油」だけを食べてみてもなんだか不思議な風味で、さほどの美味しさを感じないのですが、ひとたび料理にあわせるとラーメンであれば臭みを消し、その料理のコクと風味を増してくれます。<br>味にも締まりがでて食欲をそそるこの「マー油」ですが、調味料メーカーから家庭用の「マー油」も何種類か発売されておりスーパーなどで購入が可能です。<br>カレーライスや野菜炒め、また中華料理との相性が良く、香りとうま味を引き立たせ、ご想像以上にキッチンで重宝します。<br>ラーメンにおいては豚骨だけではなく醤油ラーメンとの相性も抜群なので、家庭でインスタントラーメンや中華そばを作る際にも、この「マー油」のひとかけでプロの味に近づきます。<br>「マー油」は、焦がしたニンニクのペーストをたっぷり使用して作られることから、容器の底に沈みやすいのでしっかり混ぜて使ってください。そして、まずはほんの少し、仕上げに使うところから始めてください。「マー油」の虜になれば自然と多めに使いたくなってきます。</p>



<h2 class="wp-block-heading">ニンニクたっぷりでスタミナ満点！「マー油」の作り方！</h2>



<p class="wp-block-paragraph">そもそもマー油はたっぷりの<strong>ニンニクスライス</strong>（もしくは<strong>ニンニクチップ</strong>）を幾度かにわけ、<strong>ラード・背脂・サラダ油・ごま油</strong>などで揚げて焦がして作った香味油です。その際、長ネギや<strong>玉ネギ</strong>、<strong>ショウガ</strong>などの香味野菜を香りづけなどで一緒に揚げていきます。<br>香味野菜は焦げる前に引き上げ、真っ黒～飴色に段階的に焦がしたニンニクをミキサー・すり鉢などでしっかりとすりつぶし、ペースト状になったら加熱で使っていた油を合わせて混ぜて出来あがりです。<br>その際に加えられる野菜の種類、油の種類、にんにくの炒り方・つぶし方などには、それぞれ作り手のこだわりが見られます。<br>失敗が少ないことから「手作りマー油」も難しくはありません。ニンニク好きならチャレンジする価値ありです。</p>



<h2 class="wp-block-heading">「マー油」のはじまりは、あの名店にあり？！</h2>



<p class="wp-block-paragraph">そんな「マー油」を使いだしたのは、熊本だけでなく都心にも店を構える熊本ラーメンの名店・桂花ラーメンだそうです。この桂花ラーメンが1955年に作り出したと言われている「マー油」、当時は味や香りを引き立てる「魔法の油」と呼ばれていたそうで、その「魔油」から「マー油」と呼ばれるようになったとのことです。<br>ちなみに「魔油」という言葉は、桂花ラーメン秘伝の「マー油」のみを指し、一般的な「マー油」の漢字表記は「麻油」です。<br>まろやかな熊本豚骨ラーメンにパンチの効いた「マー油」のひとかけが織りなす絶品のハーモニー。熊本にはラーメン店が300軒以上あり、それぞれのラーメンと「マー油」が待っています。ぜひ、足を伸ばしてみてはいかがでしょうか。</p>



<h3 class="wp-block-heading">ザ・ご当地検定の問題</h3>



<p class="wp-block-paragraph">Q.熊本ラーメンに欠かせない「マー油」。焦がした何から作る油？<br><br>A.ニンニク</p>
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			</item>
		<item>
		<title>熊本県の郷土料理「○○れんこん」。○○に入るのは？</title>
		<link>https://gotouchi-i.jp/kumamoto-renkon/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[nakamura.cms]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 23 Mar 2022 08:36:49 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[熊本]]></category>
		<category><![CDATA[ご当地グルメ]]></category>
		<category><![CDATA[熊本県]]></category>
		<category><![CDATA[野菜]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>とある薬味と味噌を混ぜ、蓮根の穴に詰めて揚げた、熊本県の郷土料理「○○れんこん」。お酒によく合う一品ですが、○○に入るのは一体なんでしょうか？ 　 辛さと甘さが堪らない！からしれんこん 火と水の国・熊本県。ご当地グルメの...</p>
<p>The post <a href="https://gotouchi-i.jp/kumamoto-renkon/">熊本県の郷土料理「○○れんこん」。○○に入るのは？</a> first appeared on <a href="https://gotouchi-i.jp">ご当地情報局</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p class="wp-block-paragraph">とある薬味と味噌を混ぜ、蓮根の穴に詰めて揚げた、熊本県の郷土料理「○○れんこん」。お酒によく合う一品ですが、○○に入るのは一体なんでしょうか？</p>




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<P>　</P><h2 class="wp-block-heading">辛さと甘さが堪らない！からしれんこん</h2>



<p class="wp-block-paragraph">火と水の国・熊本県。ご当地グルメの宝庫でもあるのですが、そのひとつに昔から食べられている郷土料理で「からしれんこん」があります。<br>蓮根の穴に黄色いからし味噌が隙間なく埋められ、周りの衣もターメリックのの黄色で名前も「からしれんこん」と、とても辛そう･･･なのですが、実は辛さと甘みが絶妙な一品なのです。<br>熊本では、おせち料理にも、酒のつまみにも、おかずとしても食卓に並びます。<br>その昔は、熊本藩主が製造方法を秘伝とし、門外不出の料理と言われた「からしれんこん」、地元の方から長く好まれる理由があるようです。</p>



<h2 class="wp-block-heading">好き嫌いから始まった･･･？！</h2>



<p class="wp-block-paragraph">からしれんこんの始まりは、今から400年ほど前にさかのぼります。<br>加藤家が任を解かれた後の熊本藩に豊前から細川家が入国しました。その際、初代藩主となった細川忠利ですが、生まれつき病弱だったそうです。<br>ある時、細川家と一緒に豊前から熊本入りしていた玄宅和尚がお見舞いに来ました。熊本には加藤家が非常用にと育てていた栄養豊富な蓮根がたくさん育っているので、その蓮根を健康の為に食べるようにと促したそうです。しかし、忠利公は蓮根が嫌いで食べようとしません。<br>そこで、蓮根の穴に和辛子粉を混ぜた麦味噌を詰めて、麦粉・空豆粉・卵の黄身の衣をつけ、菜種油で揚げたものを忠利公に出したところ、その奥深い風味と歯ごたえの虜になり、やがて体も丈夫になりました。そしてからしれんこんは細川家のお家料理といわれるようになりました。<br>またこの、からしれんこん。断面が細川家の家紋と似ていたので、輪切りにすると細川の九曜紋があらわれると喜ばれたそうです。その為、今でも熊本で郷土料理として出す際は半月などに切らず、輪切りのまま提供するのだそうです。&nbsp;</p>



<h2 class="wp-block-heading">からしと蓮根の秘密！</h2>



<p class="wp-block-paragraph">からしには食欲増進作用があり、蓮根は増血剤として優れています。つまり、からしれんこんはパワーの源ともいえる一品です。<br>ではその「からし」は一体何から作られているのでしょう。実は、からしはアブラナ科のからし菜が原料です。このからし菜の種をすり潰して水を加えて練ると、種子に含まれるミロシナーゼという酵素が働いて辛みを感じるようになるそうです。<br>一方、「蓮根」には、食物繊維やカルシウム、鉄分、カリウムなど、現代人に不足しがちな栄養が豊富に含まれています。特にビタミンCはレモンの約2/3に相当するといわれます。さらに蓮根独特のネバネバ成分は、滋養強壮によく効きます。</p>



<h2 class="wp-block-heading">初夏から食べられる熊本の蓮根！</h2>



<p class="wp-block-paragraph">全国で蓮根の生産量が一番多いのは、茨城県で28,600トン。続いて佐賀県で5,120トン、徳島県で4,840トンです。熊本県はというと2,000トンほどで順位は7番目の生産量です。<br>しかし生産量は一番でなくても、熊本には他より秀でた自慢の一番早い「早堀り蓮根」が存在します。<br>熊本市高砂地区のビニールハウスで育てた「早堀り蓮根」は、通常の蓮根の冬野菜というイメージとは違い、5月中旬から6月には出荷され、どこよりも早く初夏に市場に出回ります。<br>早い時期に育った蓮根は泥を落とすと真っ白く柔らかで、あくのないみずみずしさが特徴です。特にこの高砂地区で出荷される「高砂蓮根」は、サクサクとした食感や歯ざわりがよく、九州地方だけでなく全国へ飛行機で出荷することから「空飛ぶれんこん」という別名がつくほどです。<br>先を見通せる縁起物の蓮根を使った「からしれんこん」。<br>ご家庭でも楽しくおいしく作れますし、蜂蜜やゆず胡椒やピーナッツバターなどその店、その家庭で隠し味が豊富にあります。熊本に立ち寄った際にはぜひ本場の味も食べてみてください！</p>



<h3 class="wp-block-heading">ザ・ご当地検定の問題</h3>



<p class="wp-block-paragraph">Q.熊本県の郷土料理「○○れんこん」。○○に入るのは？<br><br>A.からし</p>
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		<title>馬刺しと納豆を混ぜて作る、熊本の居酒屋メニューは？</title>
		<link>https://gotouchi-i.jp/kumamoto-basashimenu/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[nakamura.cms]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 05 Jan 2022 05:58:44 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[熊本]]></category>
		<category><![CDATA[熊本県]]></category>
		<category><![CDATA[納豆]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>熊本の高級名産品といえば馬刺し。そんな馬刺しをなんと納豆に混ぜて作る少々変わった居酒屋メニューがあるのをご存知ですか？ 　 熊本の名物メニュー「さくら納豆」 「さくら納豆」は馬刺しに納豆を混ぜただけのシンプルな熊本の郷土...</p>
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<P>　</P><h2 class="wp-block-heading">熊本の名物メニュー「さくら納豆」</h2>



<p class="wp-block-paragraph">「さくら納豆」は馬刺しに納豆を混ぜただけのシンプルな熊本の郷土料理。<br>意外な組み合わせかもしれませんが、馬肉と納豆がまろやかでとても美味しくベストマッチ。<br>熊本ではメジャーな酒の肴・小皿料理で、馬肉料理店のほか大抵の居酒屋で出している人気のメニューです。<br>作り方はとっても簡単！包丁で細かくたたいた馬肉に納豆を合わせ、器に盛り付けます。葱やあさつき、海苔などを散らし、中央に窪みを作り、うずらの卵を落とします。味付けは甘めの醤油がおすすめ。みりんやごま油等でお好みに仕上げます。<br>その店毎にバリエーションも様々で、馬肉を細かく切るのか叩くのか、納豆も馬肉と一緒に叩くのか、納豆はそのままか、ふたつを混ぜるのか納豆の上に馬肉を乗せるのか、そして薬味に何を添えるのか等･･･色んな店で食べ比べてみるのも楽しい一品です。</p>



<h2 class="wp-block-heading">生産量日本一の熊本の馬刺しとは？</h2>



<p class="wp-block-paragraph">馬刺しの生産量としても日本一を誇る熊本県ですが、馬肉の消費量も日本一と言われています。<br>熊本の馬刺しは、臭みもなく独特な甘みがあり、柔らかく口の中でとろける様な食感が特徴です。<br>馬刺しはとてもヘルシーな食材で、低カロリーな上に、低脂肪、低コレステロール。さらには栄養も豊富で鉄分、カルシウム、ビタミンA・Eが含まれています。熊本の馬刺しは、臭みもなく独特な甘みがあり、柔らかく口の中でとろける様な食感です。<br>もちろん地元熊本でも馬刺しは高級食材で、お祝いの席には「馬刺し」は欠かせません。ご馳走メニューの中でも一際喜ばれるとっておきの食材です。</p>



<h2 class="wp-block-heading">馬肉が「さくら肉」と呼ばれる理由とは？</h2>



<p class="wp-block-paragraph">昔から、馬肉はさくら肉と呼ばれていますが、その語源には諸説あるようです。</p>



<ul class="wp-block-list"><li>隠語説<br>馬肉を公に食べることができなかった時代に「桜」と置き換えて呼ぶようになった説。</li></ul>



<ul class="wp-block-list"><li>桜の季節が美味しい説<br>馬が餌を沢山食べて冬を越し、脂が乗って一番美味しい旬が、桜の咲く時期だった説。</li></ul>



<ul class="wp-block-list"><li>桜色説<br>新鮮な馬肉が桜色で、捌いてすぐの馬肉は淡い桜色をしている説。</li></ul>



<ul class="wp-block-list"><li>地名説<br>千葉県佐倉市に幕府直轄の牧場があり、江戸時代の人々のイメージが「馬といえば佐倉」だった説。</li></ul>



<p class="wp-block-paragraph">馬肉は昔からたくさんの人に親しまれていたようで、語源を探るだけでも歴史や食文化までも感じられます。</p>



<h2 class="wp-block-heading">馬肉＝さくら、鹿肉＝もみじ…なぜ肉なのに植物の名前？</h2>



<p class="wp-block-paragraph">馬肉を「さくら」と呼ぶ以外にも食肉には別の呼び名がありますが、肉の別称にはこのようなものがあります。<br>・馬肉（さくら）<br>・鶏肉（かしわ）<br>・鹿肉（もみじ）<br>・猪肉（ぼたん）<br>九州のスーパーでは、鶏肉をかしわで表記する店も多いのですが、なぜ、食肉には花の名前がついているのでしょう。先に述べた隠語説を用いて探ってみます。<br>食肉に別称が付けられたのは、江戸時代前期。五代将軍・徳川綱吉によって施行された「生類憐みの令」により、生き物を食べることが禁忌となり、それまで食用として扱われていた家畜や野生の動物や鳥の殺生も禁止となりました。禁令が厳しさを増す中、町民たちが苦肉の策として始めたことが、肉に別の名前を付けること。畜産では「さくら」や「かしわ」、狩猟では「もみじ」や「ぼたん」と肉に植物の名前をつけ、世の中に流通させました。この言い換えを「肉の隠語」と呼び、人々に深く浸透し、禁令が廃止されたあともいまだ広く使われ、現代まで受け継がれてきているようです。<br>猪肉については「山くじら」という隠語もあったようです。くじらは魚の扱いで「生類憐みの令」から外れていたのもおもしろいですね。</p>



<h2 class="wp-block-heading">自宅で「さくら納豆」を楽しむには！</h2>



<p class="wp-block-paragraph">お取り寄せを使って、おうちで「さくら納豆」！<br>最近では、ネット販売などで熊本のおいしい馬肉が全国どこでも手に入ります。生食用の馬肉は、国産・外国産を問わず法律により冷凍が義務付けられていて、食肉加工後、48時間以上をかけて中心まで凍結させることで流通できるようになります。ご家庭には冷凍された状態の新鮮な馬肉が届きます。ぜひ、生食用の馬刺しを使ってご家庭でもさくら納豆にチャレンジしてはいかがでしょう？<br>お取り寄せの馬刺しを使う際のポイントは、できるだけ調理・提供の直前に解凍することです。氷温でじっくり解凍し、半解凍でスライスするのがおいしさの秘訣です。袋ごと、氷を入れた水に漬ける「氷水解凍」も失敗しにくくお奨めです。<br>まだ硬さの残る半解凍状態なら、きれいに適切な薄さでスライスできて、盛り付け・提供する間にほどよく自然解凍します。馬ユッケを使用すれば、手数だけでなく心配も低減することができます。<br>お酒が進む「さくら納豆」。ちょっと贅沢なおつまみを、ご家庭でもいかがでしょうか？</p>



<h3 class="wp-block-heading">ザ・ご当地検定の問題</h3>



<p class="wp-block-paragraph">Q.馬刺しと納豆を混ぜて作る、熊本の居酒屋メニューは？<br><br>A.さくら納豆</p>
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