<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?><rss version="2.0"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
	xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
	>

<channel>
	<title>岡山県 | ご当地情報局</title>
	<atom:link href="https://gotouchi-i.jp/tag/%e5%b2%a1%e5%b1%b1%e7%9c%8c/feed/" rel="self" type="application/rss+xml" />
	<link>https://gotouchi-i.jp</link>
	<description>名物・名所・グルメ・特産品・風習・ふるさと納税返礼品｜ご当地情報総合サイト</description>
	<lastBuildDate>Fri, 05 Apr 2024 05:34:37 +0000</lastBuildDate>
	<language>ja</language>
	<sy:updatePeriod>
	hourly	</sy:updatePeriod>
	<sy:updateFrequency>
	1	</sy:updateFrequency>
	

<image>
	<url>https://gotouchi-i.jp/wp-content/uploads/2021/05/favicon144.png</url>
	<title>岡山県 | ご当地情報局</title>
	<link>https://gotouchi-i.jp</link>
	<width>32</width>
	<height>32</height>
</image> 
	<item>
		<title>ケチャップやカラメルソースを混ぜて作った黒いソースが特徴の、岡山県の郷土料理は？</title>
		<link>https://gotouchi-i.jp/okayama-yakimeshi/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[nakamura.cms]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 05 Apr 2024 05:34:37 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[中国・四国]]></category>
		<category><![CDATA[岡山]]></category>
		<category><![CDATA[ご当地グルメ]]></category>
		<category><![CDATA[ご飯]]></category>
		<category><![CDATA[岡山県]]></category>
		<category><![CDATA[郷土料理]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://54.65.88.240/?p=10958</guid>

					<description><![CDATA[<p>ケチャップやカラメルソースを混ぜて作った黒いソースが特徴の岡山の郷土料理をご存じですか。黒いチャーハンとも黒いカレーピラフとも例えられますがどれとも違う、岡山県のオリジナリティあふれる郷土料理とは一体どんなものなのでしょ...</p>
<p>The post <a href="https://gotouchi-i.jp/okayama-yakimeshi/">ケチャップやカラメルソースを混ぜて作った黒いソースが特徴の、岡山県の郷土料理は？</a> first appeared on <a href="https://gotouchi-i.jp">ご当地情報局</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p class="wp-block-paragraph">ケチャップやカラメルソースを混ぜて作った黒いソースが特徴の岡山の郷土料理をご存じですか。黒いチャーハンとも黒いカレーピラフとも例えられますがどれとも違う、岡山県のオリジナリティあふれる郷土料理とは一体どんなものなのでしょうか？</p>




<div class="gliaplayer-container"
    data-slot="cmsite_desktop"
    data-article="cmsite.co.jp">
</div>
<script src="https://player.gliacloud.com/player/cmsite_desktop" async>
</script>
<P>　</P><h2 class="wp-block-heading">岡山県のソウルフード「えびめし」</h2>



<p class="wp-block-paragraph">岡山県の郷土料理のひとつに洋食メニューがあります。それは、県民に愛されソウルフードとも呼ばれる「えびめし」です。<br>ソースに絡めて炒めたご飯にはエビがごろごろと入っており、キャベツの千切りを添え、色鮮やかな錦糸卵が上品に乗せられています。特徴的なのはその見た目。そのびっくりするほどの黒さから、この「えびめし」は黒いチャーハンや黒いカレーピラフとも例えられたりしますが、スパイシーさとマイルドさのバランスが、他に例えようのない甘辛さで奥深い味わいとなり、一度食べれば病みつきになること間違いなし。唯一無二の岡山県が誇る自慢の郷土料理です。</p>



<h2 class="wp-block-heading">「えびめし」の黒さの正体は？！</h2>



<p class="wp-block-paragraph">その「えびめし」の黒色の正体は、黒い秘伝のソースです。これは、カラメルを元に作ったソースで、このソースにより香ばしさが加えられるのだとか。褐色のソースがご飯や具のタマネギ、エビに絡まることで香り高く、キラキラと黒光りし食欲をそそります。<br>味付けにはカラメルソースの他に、ケチャップやカレー粉などのスパイスを配合。そのことからマイルドなドライカレーのような風味が出ていて、複雑で贅沢な味わいに仕上がっているのだそうです。<br>見た目が真っ黒なことから濃い味を想像されるかもしれませんが、その見た目に反してあっさりと食べやすいので、女性にはもちろん、年配の方からお子様まで幅広い年代に好まれています。この「えびめし」のルーツは、東京・渋谷のカレー店です。そのお店で修業をした岡山出身の店主が、のれん分けの形で味を継承し、岡山でそのカレーにアレンジを加えて開発したことが始まりです。<br>それが1966年（昭和41年）創業の「えびめし」元祖のお店「えびめしや」に繋がります。このお店の「えびめし」は人気となり、やがて他のお店にも広がっていき、この半世紀で岡山を代表するソウルフードと呼ばれるほど、地元に根付き愛されるメニューとなりました。<br>現在では、喫茶店やレストランはもちろん、ラーメン店など岡山県内のさまざまな飲食店で食べられるようになった「えびめし」ですが、それぞれの店舗で隠し味などに凝ったオリジナルの味付けとなっているそうです。洋食メニューということもあって、ハンバーグやエビフライと一緒のプレートや、オムライス風のアレンジ、スクランブルエッグが乗っていたりと、お店によってさまざまなバリエーションが存在します。岡山県内の一部のスーパーでは、お惣菜としても販売されているそうなので、岡山にお越しの際は、いろいろなお店で食べ比べるのもいいですね。<br>また岡山土産として具材と一緒に炒める「えびめしのたれ」やお米と一緒に炊き込む「えびめしの素」も発売されていますので、お家でも簡単に「えびめし」作りにチャレンジできます。<br>他にも、流通が少ないものの岡山名物「えびめし」の冷凍食品もある模様。主に西日本中心にスーパーでの販売があるそうなので、気になる方は要チェックです。</p>



<h2 class="wp-block-heading">実は「えび」も獲れる岡山県！</h2>



<p class="wp-block-paragraph">そんな「えびめし」を作る際には、ぷりぷりのむきえびを使いますが、そのえび自体も、実は岡山県の海の幸なのです。<br>岡山の漁業と言えば、牡蠣と海苔のイメージが強いかもしれません。実際におよそ80％以上の漁獲量を占めるのは牡蠣や海苔の海面養殖のものですが、実は岡山県では「えび」も立派な名産品とされ、クマエビ、サルエビ、シバエビ、ヨシエビが年間を通してよく獲れます。ちなみにエビの旬は7～8月とされています。<br>お召し上がりの「えびめし」のえびが必ずしも岡山産とは限りませんが、「えび」が岡山の自慢の品であることは間違いありません。<br>そんな「えび」も美味しい岡山県で、郷土料理の「えびめし」や新鮮な海の幸・山の幸も堪能してみてくださいね。</p>



<h3 class="wp-block-heading">ザ・ご当地検定の問題</h3>



<p class="wp-block-paragraph">Q.ケチャップやカラメルソースを混ぜて作った黒いソースが特徴の、岡山県の郷土料理は？<br><br>A.えびめし</p>
<!-- 続きを開く用のdiv --><div class="PC_ad"  style="float: left;margin-right: 2px;">	
<div style="display: flex;">
<!-- Geniee Wrapper Body Tag 1550533 -->
<div data-cptid="1550533" style="min-width: 300px; min-height: 250px; margin-right: 20px;">
<script>
  window.gnshbrequest.cmd.push(function() {
    window.gnshbrequest.applyPassback("1550533", "[data-cptid='1550533']");
  });
</script>
</div>
<!-- /Geniee Wrapper Body Tag 1550533 -->
<!-- Geniee Wrapper Body Tag 1550534 -->
<div data-cptid="1550534" style="min-width: 300px; min-height: 250px; margin-right: 20px;">
<script>
  window.gnshbrequest.cmd.push(function() {
    window.gnshbrequest.applyPassback("1550534", "[data-cptid='1550534']");
  });
</script>
</div>
<!-- /Geniee Wrapper Body Tag 1550534 -->
</div>
</div><div class="PC_ad"  style="float: right;margin-left: 2px;"></div><p>The post <a href="https://gotouchi-i.jp/okayama-yakimeshi/">ケチャップやカラメルソースを混ぜて作った黒いソースが特徴の、岡山県の郷土料理は？</a> first appeared on <a href="https://gotouchi-i.jp">ご当地情報局</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>2011年のB-1グランプリで1位となった「ひるぜん焼そば」はどこの都道府県の料理？</title>
		<link>https://gotouchi-i.jp/okayama-yakisoba/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[nakamura.cms]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 09 Jun 2023 08:36:25 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[中国・四国]]></category>
		<category><![CDATA[岡山]]></category>
		<category><![CDATA[ご当地グルメ]]></category>
		<category><![CDATA[岡山県]]></category>
		<category><![CDATA[焼きそば]]></category>
		<category><![CDATA[郷土料理]]></category>
		<category><![CDATA[麺]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://54.65.88.240/?p=10463</guid>

					<description><![CDATA[<p>2011年のB-1グランプリにて見事1位に輝いた「ひるぜん焼そば」ですが、どこの都道府県の料理なのかご存じでしょうか？ 　 「ひるぜん焼そば」は岡山県のソウルフード！！ 「ひるぜん焼そば」は岡山県真庭市の観光地蒜山（ひる...</p>
<p>The post <a href="https://gotouchi-i.jp/okayama-yakisoba/">2011年のB-1グランプリで1位となった「ひるぜん焼そば」はどこの都道府県の料理？</a> first appeared on <a href="https://gotouchi-i.jp">ご当地情報局</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p class="wp-block-paragraph">2011年のB-1グランプリにて見事1位に輝いた「ひるぜん焼そば」ですが、どこの都道府県の料理なのかご存じでしょうか？</p>




<div class="gliaplayer-container"
    data-slot="cmsite_desktop"
    data-article="cmsite.co.jp">
</div>
<script src="https://player.gliacloud.com/player/cmsite_desktop" async>
</script>
<P>　</P><h2 class="wp-block-heading">「ひるぜん焼そば」は岡山県のソウルフード！！</h2>



<p class="wp-block-paragraph">「ひるぜん焼そば」は岡山県真庭市の観光地蒜山（ひるぜん）地方から広まったソウルフードです。<br>熱々の鉄板の上で、甘辛い味噌ベースのタレを中太のもちもち麺とよく絡ませた「ひるぜん焼きそば」は、白米とも相性が良いため定食としても好まれています。<br>その具には、焼きそばには珍しく鶏肉を使用しています。親鶏のコリコリした食感に食べ応えも抜群。味噌ダレとの相性も最高！キャベツや玉ねぎもみずみずしさを失わず、満足度も充分なご当地グルメとなっています。</p>



<h2 class="wp-block-heading">「ひるぜん焼そば」の味噌ダレは各家庭で作っていた？！</h2>



<p class="wp-block-paragraph">広大な自然が広がる蒜山高原は、西日本を代表するリゾート地です。酪農が盛んでジャージー牛の飼育頭数は日本一を誇り、牛乳やヨーグルトなどの乳製品は全国にも流通しています。<br>そんな蒜山地方で「ひるぜん焼そば」は誕生しました。この地域では昭和30年頃から、各家庭で工夫をしたタレを使ってジンギスカンや焼きそばを食べていたそうです。とある食堂がその手作りの味噌ダレにかしわ肉とキャベツを使った焼きそばを作ったところ評判になり、地域に徐々に広まっていきました。<br>「ひるぜん焼そば」と名前を付けたのは、2008年（平成20年）に発足した「ひるぜん焼そば好いとん会」で、地域では単なる「焼きそば」と呼ばれていたこの一品に「ひるぜん焼そば」と名前を付け、地域活性化のためのPR活動を行いました。そして「ひるぜん焼そば」は、2011年（平成23年）の第6回B-1グランプリにてなんとゴールドグランプリを受賞。「ひるぜん焼そば」の全国での知名度があがり、岡山県を代表する名産品になりました。</p>



<h2 class="wp-block-heading">「ひるぜん焼そば」に必要不可欠なのは…？！</h2>



<p class="wp-block-paragraph">そんな「ひるぜん焼そば」にはいくつかの定義があり、これをクリアしていないと「ひるぜん焼そば」とは言えないのだそう。それは…</p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>・味噌ベースの特製だれを使用すること！</strong><br>　ソースではなく濃厚で甘辛い味噌ダレを使うことが最大のポイント！元祖と言われる「ますや食堂」では、ニンニク・玉ネギ・リンゴなどの様々な材料と調味料で味噌ダレを作っていたそうです。味噌ダレが焼けることで香ばしさが広がり、旨味も増します。<br>・<strong>親鶏のかしわ肉を使用すること！</strong><br>　豚肉や牛肉ではなく、大きめにカットした親鶏のかしわ肉をしていることも特徴のひとつで、柔らかいけれどもしっかりとした食感と弾力のいい歯ごたえが「ひるぜん焼そば」の満腹度を上げています。昔からこの地方では焼きそばには鶏肉を入れていたそうで、元は卵を産み終わり鶏舎から出された廃鶏（雌鶏）を使用していたのだそう。<br><strong>・蒜山の高原キャベツを使用すること！</strong><br>　蒜山高原は50年以上栽培が続くキャベツの一大生産地。採れたての蒜山キャベツはみずみずしくて柔らかく、焼きそばにピッタリ！</p>



<h2 class="wp-block-heading">気になる！「あさぜん焼そば」？！「よるぜん焼そば」？！</h2>



<p class="wp-block-paragraph">そんな絶品グルメ「ひるぜん焼そば」ですが、「ひるぜん焼きそば好いとん会」が生み出した兄弟焼きそばが存在するのです。<br>それが、「あさぜん焼そば」と「よるぜん焼そば」です。「ひるぜん」は蒜山地方から来ているのにこの言葉遊びもおもしろいですね。こちらもそれぞれに定義があります。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>「あさぜん焼そば」</strong><br>・横手焼きそば直伝の目玉焼きを乗せる。<br>・彩りに福神漬けをトッピングする。<br>まさにモーニングにピッタリな一品に。目玉焼きの完成度を追求するあまり、秋田県のご当地グルメ横手焼きそばのPR団体「横手焼きそば暖簾会」の協力があったというエピソード付きで地域を超えたコラボメニューです。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>「よるぜん焼そば」</strong><br>・スパイシーな味付けにする。<br>・鶏肉のヤゲン軟骨・はらみ・心臓を使用する。<br>・切り干し大根で食感を出す。<br>こちらは「お酒に合う大人の味」をテーマにしており、ピリ辛で濃いめの味付けになっています。粒コショウやキムチダレを使用するなどでアレンジができ、各店でそれぞれの違った味付けが楽しめます。<br><br>岡山のソウルフード「ひるぜん焼きそば」は、味も濃いめ、地元愛も濃いめのご当地フード。岡山の自慢として全国に発信しています。</p>



<h3 class="wp-block-heading">ザ・ご当地検定の問題</h3>



<p class="wp-block-paragraph">Ｑ.2011年のB-1グランプリで1位となった「ひるぜん焼そば」はどこの都道府県の料理？<br><br>Ａ.岡山</p>
<!-- 続きを開く用のdiv --><div class="PC_ad"  style="float: left;margin-right: 2px;">	
<div style="display: flex;">
<!-- Geniee Wrapper Body Tag 1550533 -->
<div data-cptid="1550533" style="min-width: 300px; min-height: 250px; margin-right: 20px;">
<script>
  window.gnshbrequest.cmd.push(function() {
    window.gnshbrequest.applyPassback("1550533", "[data-cptid='1550533']");
  });
</script>
</div>
<!-- /Geniee Wrapper Body Tag 1550533 -->
<!-- Geniee Wrapper Body Tag 1550534 -->
<div data-cptid="1550534" style="min-width: 300px; min-height: 250px; margin-right: 20px;">
<script>
  window.gnshbrequest.cmd.push(function() {
    window.gnshbrequest.applyPassback("1550534", "[data-cptid='1550534']");
  });
</script>
</div>
<!-- /Geniee Wrapper Body Tag 1550534 -->
</div>
</div><div class="PC_ad"  style="float: right;margin-left: 2px;"></div><p>The post <a href="https://gotouchi-i.jp/okayama-yakisoba/">2011年のB-1グランプリで1位となった「ひるぜん焼そば」はどこの都道府県の料理？</a> first appeared on <a href="https://gotouchi-i.jp">ご当地情報局</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>岡山県名物の魚「ママカリ」の名前の由来は？</title>
		<link>https://gotouchi-i.jp/okayama-mamakariyurai/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[nakamura.cms]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 21 Jun 2022 07:28:05 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[北海道・東北]]></category>
		<category><![CDATA[ご当地]]></category>
		<category><![CDATA[ご当地グルメ]]></category>
		<category><![CDATA[岡山県]]></category>
		<category><![CDATA[魚]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://54.65.88.240/?p=10169</guid>

					<description><![CDATA[<p>岡山県では「ママカリ」を使った郷土料理がありますが、この「ママカリ」という名前の由来は一体なんでしょうか？ 　 お隣にご飯を借りるほど美味しい！ママカリ！ 岡山県の郷土料理には「ママカリの酢漬け」「ママカリの焼き漬け」「...</p>
<p>The post <a href="https://gotouchi-i.jp/okayama-mamakariyurai/">岡山県名物の魚「ママカリ」の名前の由来は？</a> first appeared on <a href="https://gotouchi-i.jp">ご当地情報局</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p class="wp-block-paragraph">岡山県では「ママカリ」を使った郷土料理がありますが、この「ママカリ」という名前の由来は一体なんでしょうか？</p>




<div class="gliaplayer-container"
    data-slot="cmsite_desktop"
    data-article="cmsite.co.jp">
</div>
<script src="https://player.gliacloud.com/player/cmsite_desktop" async>
</script>
<P>　</P><h2 class="wp-block-heading">お隣にご飯を借りるほど美味しい！ママカリ！</h2>



<p class="wp-block-paragraph">岡山県の郷土料理には「ママカリの酢漬け」「ママカリの焼き漬け」「ママカリの南蛮漬け」「ママカリ寿司」などがあり、ママカリ料理が食卓の定番となっています。<br>そもそもママカリとは、ニシン科のサッパのことを指し、ほかの地域では「サッパ」のほか「ワチ」「ハラカタ」という名前で知られている小型魚です。「ママカリ」と呼ぶのは瀬戸内地域での呼び名のようです。<br>では、なぜママカリという名前なのか･･･諸説あるようですが、近所にご飯（まんま）を借りるほどおいしい魚なのでママカリと名前がついたのだとか？！<br>お箸が止まらないほど岡山県民に愛されているママカリについてご紹介します。</p>



<h2 class="wp-block-heading">ママカリは全国区の魚だった？！</h2>



<p class="wp-block-paragraph">岡山では、ご飯を借りるほどに美味しいといわれる「ママカリ」ですが、実は瀬戸内だけで獲れるわけではなく全国に分布している魚なんです。<br>大きさは10～20cmで、体の色は背中が青緑色、お腹側は銀白色をしていて、葉っぱのように平たいことから、「サッパ」と付いたそうです。さっぱりした味だから･･･という説もありますが、この「サッパ」という名前が正式名称で、全国で獲れる割には食用にする地域が少ないのです。小型魚なのに鱗が硬く、小骨が多いことから調理に手間がかかり雑魚の扱いになることが多いとのこと。<br>しかし初夏から晩秋の旬の時期に瀬戸内海で獲れたママカリは、肉厚で脂のノリも良くとても美味。小骨の多さも酢漬けにしてしまえば、身のさっぱりしたところと相まって大変食べやすく、確かにどんどん白飯が進みます。</p>



<h2 class="wp-block-heading">ママカリ料理にチャレンジ！</h2>



<p class="wp-block-paragraph">ママカリといえば酢漬け、というほど家庭でもよく作られるメニューですが、岡山県の南部でお祝いの席で食べられる「ママカリ寿司」もチェックしたいところ。酢飯との相性が抜群で、県内には「ママカリ寿司」が食べられる飲食店も多数ありますので、岡山観光の際にはぜひ日本酒と一緒に召し上がっていただきたい一品です。<br>また駅弁などで親しまれている「ばら寿司」も実は岡山県の郷土料理。海の幸や旬の野菜を大きくカットし、酢飯が見えないほど上に敷き詰めます。さらに銀色に光るママカリの酢漬けも乗せると、華やかで見た目にも気分があがること間違いなし。</p>



<p class="wp-block-paragraph">そしてオススメはこちら。<br>【ママカリの南蛮漬け】</p>



<ul class="wp-block-list"><li>南蛮だれを作る。<br>野菜（にんじんやピーマン、ねぎ、たまねぎなど）を細く切って炒める。酒、砂糖、しょうゆ、みりん、酢を加え、ひと煮たちさせる。（お好みですったしょうがやレモン果汁を加える。）</li><li>ママカリの鱗を取り、頭と尻尾を落とし内蔵を取る。</li><li>ママカリに塩をふり、片栗粉をまぶして油で揚げる。</li><li>揚げたママカリを南蛮だれに漬け込んでできあがり。</li><li>ママカリは身が硬めで骨が多いので二度揚げをするなど、じっくり揚げることがポイント。</li></ul>



<p class="wp-block-paragraph">酢漬けにすれば骨まで柔らかくさっぱりと頂けるママカリ。<br>サッパ（ママカリ）はサビキ釣りで釣れるので実は買うより釣った方が簡単です。海だけでなく河川の堤防や河口の汽水域に群れていて、夏の終わり頃から秋まで釣れます。魚釣りで捕れたサッパ（ママカリ）をご家庭で調理するのも楽しいかもしれません。</p>



<h2 class="wp-block-heading">まだある！岡山の海産物！</h2>



<p class="wp-block-paragraph">フルーツ王国の岡山ですが、瀬戸内海で捕れる海産物も絶品なんです。ママカリの他にもうまいものをチェックしてみてくださいね。</p>



<ul class="wp-block-list"><li>サワラ<br>4月下旬頃から産卵のために瀬戸内海へ入ってくる春の風物詩、サワラ。岡山では新鮮で上質なサワラを刺身で頂きます。とろける口あたりと上品な甘みが堪りません。</li><li>カキ<br>栄養満点の瀬戸内海で育った岡山のカキ。通常は2～3年ほど出荷できるほどの大きさになりますが、瀬戸内海では1年で育ちます。身が真っ白で柔らかくプリッとした「一年物」が自慢なのです。</li><li>のり<br>実は全国ベスト10に入る生産量を誇る程、のり産業は活発で、100年を超える養殖の歴史があります。海面に網を浮かべる「浮き流し養殖」により、毎年約2億枚ののりが生産されています。</li></ul>



<p class="wp-block-paragraph">岡山自慢の海産物には、美味しいものが豊富なので、ぜひチェックしてみてくださいね。</p>



<h3 class="wp-block-heading">ザ・ご当地検定の問題</h3>



<p class="wp-block-paragraph">Ｑ.岡山県名物の魚「ママカリ」の名前の由来は？<br><br>Ａ.ご飯を借りる</p>
<!-- 続きを開く用のdiv --><div class="PC_ad"  style="float: left;margin-right: 2px;">	
<div style="display: flex;">
<!-- Geniee Wrapper Body Tag 1550533 -->
<div data-cptid="1550533" style="min-width: 300px; min-height: 250px; margin-right: 20px;">
<script>
  window.gnshbrequest.cmd.push(function() {
    window.gnshbrequest.applyPassback("1550533", "[data-cptid='1550533']");
  });
</script>
</div>
<!-- /Geniee Wrapper Body Tag 1550533 -->
<!-- Geniee Wrapper Body Tag 1550534 -->
<div data-cptid="1550534" style="min-width: 300px; min-height: 250px; margin-right: 20px;">
<script>
  window.gnshbrequest.cmd.push(function() {
    window.gnshbrequest.applyPassback("1550534", "[data-cptid='1550534']");
  });
</script>
</div>
<!-- /Geniee Wrapper Body Tag 1550534 -->
</div>
</div><div class="PC_ad"  style="float: right;margin-left: 2px;"></div><p>The post <a href="https://gotouchi-i.jp/okayama-mamakariyurai/">岡山県名物の魚「ママカリ」の名前の由来は？</a> first appeared on <a href="https://gotouchi-i.jp">ご当地情報局</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>岡山県が産地として有名な「ピオーネ」はどんな果物？</title>
		<link>https://gotouchi-i.jp/okayama-pione/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[nakamura.cms]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 25 Feb 2022 06:06:48 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[岡山]]></category>
		<category><![CDATA[名産]]></category>
		<category><![CDATA[岡山県]]></category>
		<category><![CDATA[果物]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://54.65.88.240/?p=9867</guid>

					<description><![CDATA[<p>果物王国・岡山県。その岡山が誇るフルーツに「ピオーネ」があります。さて、この「ピオーネ」とはどんな果物でしょう？ 　 高級ブドウ・ピオーネは、岡山が生産ナンバーワン！ 岡山県では古くからブドウの生産が盛んです。その中でも...</p>
<p>The post <a href="https://gotouchi-i.jp/okayama-pione/">岡山県が産地として有名な「ピオーネ」はどんな果物？</a> first appeared on <a href="https://gotouchi-i.jp">ご当地情報局</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p class="wp-block-paragraph">果物王国・岡山県。その岡山が誇るフルーツに「ピオーネ」があります。さて、この「ピオーネ」とはどんな果物でしょう？</p>




<div class="gliaplayer-container"
    data-slot="cmsite_desktop"
    data-article="cmsite.co.jp">
</div>
<script src="https://player.gliacloud.com/player/cmsite_desktop" async>
</script>
<P>　</P><h2 class="wp-block-heading" id="岡山の高級ブドウ-ピオーネ">高級ブドウ・ピオーネは、岡山が生産ナンバーワン！</h2>



<p class="wp-block-paragraph">岡山県では古くからブドウの生産が盛んです。<br>その中でも、種なしで皮離れもよく、大粒で糖度が高い、高級ブドウの「ピオーネ」が人気で、生産量は岡山が全国1位を誇ります。<br>今でこそ種なしのピオーネが当たり前になりましたが、実はその種なしの技術を生み出したのは岡山県なのです。<br>種なしのピオーネの開発時、種ありの「ピオーネ」と差別を図るために、種なしの方は「ニューピオーネ」と呼んでいましたが、現在では種なしの方が主流となった為、種なしにも「ピオーネ」と表記されるようになったそうです。</p>



<h2 class="wp-block-heading" id="ブドウ">質良し！種類豊富な岡山のブドウ！</h2>



<p class="wp-block-paragraph">岡山県は明治時代から続くブドウの産地で、栽培技術の高さにも定評があります。また岡山でしか作れない品種もあり、育成されている種類も豊富なことから、生食ブドウのクオリティの高さは全国一と言われています。<br>種類豊富においしいブドウを育てられる秘密は、瀬戸内の温暖な気候に恵まれ、晴れた日が多いこと。そしてその風土にあります。<br>県北部は昼夜の寒暖差を生かした露地栽培に適していて、県の中北部は中山間地、県の南部は平野で温暖な気候･･･と県内でも気候の違いが大きいことから、少しずつ時期がずれた出荷を行うことができ、糖度も高く着色も良好というブドウを、長期に渡って種類豊富に全国へと届けることが可能なのです。<br>そんな多彩なブドウのうち、ニューピオーネ、マスカット・オブ・アレキサンドリア、シャインマスカット、オーロラブラック、紫苑についてご紹介します。</p>



<ul class="wp-block-list"><li>ニューピオーネ<br>イタリア語で「開拓者」という意味のピオーネ。黒く大粒で種がなく、皮が剥きやすく食べやすい。巨峰とカノンホールマスカットとの交配種であり、巨峰の甘さとマスカットの爽やかさの両方を併せ持つ。</li><li>マスカット・オブ・アレキサンドリア<br>一般的には「マスカット」と呼ばれている品種。原産はエジプトで、透き通ったエメラルドグリーンをしている。クレオパトラも食べたと言われており「果物の女王」とも呼ばれている。姿にも、味にも、香りにも気品が漂う。</li><li>シャインマスカット<br>光沢のある黄緑色で大粒。肉質にハリがあり、薄い皮ごと食べられる上、種なしなので、様々なスイーツに応用しやすい。酸味が少なく甘みは強め。上品な味と、マスカットならではの爽やかな香りも楽しめる。</li><li>オーロラブラック<br>次世代ブドウ。岡山県農業試験場がニューピオーネを目標に、オーロラレッドの自然交配から育成した岡山県オリジナル品種。果粒は14〜17gと大粒で、糖度は17〜18度と程よい甘み。種なしで皮ごと食べられて、粒が落ちにくいので、贈答用にも適している。</li><li>紫苑（しえん）<br>縦長・大粒のワインレッドの実が美しく、肉質は柔らかで糖度は18〜20度と甘みが高い。種なしで皮離れもよく食べやすい。 出荷時期が10月下旬～12月上旬の初冬で、華やかで見栄えも良いのでお歳暮にも贈られることも多い。</li></ul>



<h2 class="wp-block-heading" id="果物王国">果物王国・岡山のいろとりどりのフルーツたち！</h2>



<p class="wp-block-paragraph">果物王国・岡山にはブドウ以外にも魅力的なフルーツがいっぱいあります。</p>



<ul class="wp-block-list"><li>桃<br>岡山県の桃は赤みの帯びた桃より、美しい白が主流。果皮が薄くて純白なことから「白い肌」と喩えられ、芳醇な香り、繊細でやわらかい肉質、上質な甘味が特徴。岡山県では明治の初めに「白桃」が品種改良によって誕生した。ブドウと同じように岡山県では産地間でもリレー出荷がされ、はなよめ、白鳳、白皇、清水白桃など13種の様々な品種を出荷している。</li><li>梨<br>岡山県では、倉敷市、赤磐市、真庭市、矢掛町などで広く栽培されている梨。<br>新高梨は、その大きさや形、おいしさから「梨の王様」と呼ばれている。<br>あたご梨は、1kg近い並はずれた世界最大級の大きさ。香りが豊かで、シャキシャキとみずみずしい。<br>早生種の幸水・豊水は明治末期から産地の矢掛町にて育てられ、甘味の強さと上品な味で長く人気の種類。</li><li>イチゴ<br>実は岡山県でもイチゴ栽培を行っていて、主に笠岡市、赤磐市、久米南町などが産地。主な品種はさがほのかをはじめ、紅ほっぺ、ゆめのか、章姫、おいCベリーの5種が岡山県でも栽培されている。</li></ul>



<p class="wp-block-paragraph">更にフルーツ以外にも、桃太郎トマトにお米に牛肉、ゴボウ等。おいしい魅力がいっぱいの岡山県。ぜひ豊富な特産物をチェックしてみてください。</p>



<h3 class="wp-block-heading" id="ザ-ご当地検定の問題">ザ・ご当地検定の問題</h3>



<p class="wp-block-paragraph">Q.岡山県が産地として有名な「ピオーネ」はどんな果物？<br><br>A.ブドウ</p>
<!-- 続きを開く用のdiv --><div class="PC_ad"  style="float: left;margin-right: 2px;">	
<div style="display: flex;">
<!-- Geniee Wrapper Body Tag 1550533 -->
<div data-cptid="1550533" style="min-width: 300px; min-height: 250px; margin-right: 20px;">
<script>
  window.gnshbrequest.cmd.push(function() {
    window.gnshbrequest.applyPassback("1550533", "[data-cptid='1550533']");
  });
</script>
</div>
<!-- /Geniee Wrapper Body Tag 1550533 -->
<!-- Geniee Wrapper Body Tag 1550534 -->
<div data-cptid="1550534" style="min-width: 300px; min-height: 250px; margin-right: 20px;">
<script>
  window.gnshbrequest.cmd.push(function() {
    window.gnshbrequest.applyPassback("1550534", "[data-cptid='1550534']");
  });
</script>
</div>
<!-- /Geniee Wrapper Body Tag 1550534 -->
</div>
</div><div class="PC_ad"  style="float: right;margin-left: 2px;"></div><p>The post <a href="https://gotouchi-i.jp/okayama-pione/">岡山県が産地として有名な「ピオーネ」はどんな果物？</a> first appeared on <a href="https://gotouchi-i.jp">ご当地情報局</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
	</channel>
</rss>
