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	<title>名物料理 | ご当地情報局</title>
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	<description>名物・名所・グルメ・特産品・風習・ふるさと納税返礼品｜ご当地情報総合サイト</description>
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	<title>名物料理 | ご当地情報局</title>
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	<item>
		<title>エビイモとボウダラを炊き合わせた京都の名物料理とは？</title>
		<link>https://gotouchi-i.jp/kyoto-imobou/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[編集長]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 25 Oct 2019 02:22:07 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[京都]]></category>
		<category><![CDATA[いもぼう]]></category>
		<category><![CDATA[名物料理]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>京都にエビイモとボウダラを炊き合わせた名物料理があります。その歴史は古く、なんと300年という長さです。この記事では、その料理の紹介や簡単な作り方、さらに生まれた歴史をまとめました。 　エビイモとボウダラを炊き合わせた料...</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p class="wp-block-paragraph">京都にエビイモとボウダラを炊き合わせた名物料理があります。その歴史は古く、なんと300年という長さです。この記事では、その料理の紹介や簡単な作り方、さらに生まれた歴史をまとめました。</p>




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<P>　</P><h2 class="wp-block-heading">エビイモとボウダラを炊き合わせた料理</h2>



<p class="wp-block-paragraph">いもぼうとは、エビイモ（サトイモの一種）とボウダラを炊き合わせた京都府を代表する名物料理。その歴史はなんと300年という長い年月を誇ります。エビイモとはサトイモの一種で、九州で作られていたトウノイモが原型だと言われています。エビイモは黒い縞模様があり、土の重さで湾曲した形になるのが特徴。それらがまるでエビのしっぽを思わせるためにこの名前がつけられました。対するボウダラはマダラを素干しにしたもの。マダラは日持ちしにくい魚のため、保存食として古くから乾物として加工され、主に正月やお盆に食べられていました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">いもぼうは京都の家庭料理として良く知られていますが、エビイモは高級食材のため庶民はなかなか口にすることができません。そのため、多くの家庭ではエビイモの代わりにサトイモを使用することが一般的でした。京都の高級料理店では京都の代表的な料理としていもぼうをメニューに取り入れているところもあり、時代を超えて引き継がれてきた正統派のいもぼうを味わうことができます。</p>



<h2 class="wp-block-heading">いもぼうは長い時間をかけて作られる料理</h2>



<p class="wp-block-paragraph">京都府の伝統料理であるいもぼうは、実は非常に長い時間をかけて作られます。材料のひとつであるボウダラは干物のため保存がききますが、とても硬くなっているのでそのまま食べることはできません。そのため、いもぼうにする時は何日もかけて水で戻して柔らかくする必要があります。同時に食べやすくするためにボウダラのあく抜きが必要です。浸している水をこまめに変えなければいけないので、とても手間ひまがかかるのです。ボウダラの身が完全に柔らかくなるまでには、なんと1週間から10日ほどかかります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">エビイモは厚めに面取りをした後、ボウダラと一緒のお鍋で丸一日炊き上げます。エビイモは煮崩れしやすいため、通常はボウダラのような乾物と一緒に炊くことはありません。しかし、エビイモから出るアクはボウダラを柔らかくし、ボウダラはエビイモの荷崩れを防ぐ相乗効果があり、一緒に炊くことでさらにお互いのおいしさを引き出すことができるのです。このような料理の特徴から、いもぼうは別名「夫婦炊き」と呼ばれることも。二つの食材はとても相性がいいと広く知られています。</p>



<h2 class="wp-block-heading">いもぼうが生まれた歴史とは？</h2>



<p class="wp-block-paragraph">先に述べたように、いもぼうは300年の歴史を誇る京都府の伝統料理です。エビイモが京都で栽培されたのは、江戸時代に青蓮院につとめていた平野権太夫という人物が、宮様が九州から持ってきたトウノイモを京都で栽培したのがはじまり。京都で育ったトウノイモは、独特の縞模様とエビのしっぽのように曲がったところから、縁起のいいエビにちなんで「エビイモ」と呼ばれるようになりました。ボウダラは当時宮廷への献上物であり、平野権太夫は両方を使った料理を考案し、できあがったのがいもぼうです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">海の幸のボウダラと山の幸であるエビイモを掛け合わせたことから、いもぼうは評判になり、やがて京都を代表する料理として京都府以外の人々にも広く知られることとなります。庶民の間ではサトイモを合わせて作ることもあり、家庭によってそれぞれ持ち味が異なります。正月やお盆に食べられることが一般的だったいもぼうですが、普段の食卓にも上ることも珍しくありません。何とも言えない深い味わいが魅力のいもぼうは、観光客が京都府を訪れたら一度は食べてみたい料理として不動の人気を誇っています。ぜひ300年の歴史を味わってみましょう。</p>



<h2 class="wp-block-heading">いもぼうはエビイモとボウダラを炊いた京都府の名物料理！</h2>



<p class="wp-block-paragraph">いもぼうはボウダラを1週間以上前から水に戻して柔らかくするなど、しっかりとした下ごしらえが特徴の料理です。手間をかけている分だけ何とも言えない深い味わいが魅力で、その虜になる人も少なくありません。京都府を訪れたらぜひ食べてみましょう。</p>



<h3 class="wp-block-heading">ザ・ご当地検定の問題</h3>



<p class="wp-block-paragraph">Q. エビイモとボウダラを炊き合わせた京都の名物料理は？ </p>



<p class="wp-block-paragraph">A.いもぼう</p>



<p class="wp-block-paragraph">Q. 京野菜のひとつである「エビイモ」は、何の一種？ </p>



<p class="wp-block-paragraph">A.サトイモ</p>
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		<item>
		<title>北海道の『みよしの』で提供される名物料理とは？</title>
		<link>https://gotouchi-i.jp/hokkaido-gyozacurry/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[編集長]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 11 Jun 2019 05:52:32 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[北海道]]></category>
		<category><![CDATA[ぎょうざカレー]]></category>
		<category><![CDATA[みよしの]]></category>
		<category><![CDATA[名物料理]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>北海道には名物料理と呼ばれるものが多数ありますが、その中でも道民に愛されている飲食店が「みよしの」です。今回は「みよしの」の名物料理について、その歴史と美味しさを詳しく解説していきます。 　 「みよしの」の歴史を知る 道...</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p class="wp-block-paragraph">北海道には名物料理と呼ばれるものが多数ありますが、その中でも道民に愛されている飲食店が「みよしの」です。今回は「みよしの」の名物料理について、その歴史と美味しさを詳しく解説していきます。</p>




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<P>　</P><h2 class="wp-block-heading">「みよしの」の歴史を知る</h2>



<p class="wp-block-paragraph">道民に愛されている「みよしの」は大正初期に狸小路で創業されました。最初は「美よし野」という名前でスタートし、1945年には狸小路2丁目で甘味処の営業も始めたのです。1967年には札幌市中央区に餃子専門店の「みよしの」を開業したのですが、この当時餃子の競合店はほとんどなく、どんどんチェーン店を増やすことができました。1970年代半ばになるとサラリーマンや学生などをターゲットとし、安価で美味しいと評判を得たのです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">1977年になると、名物料理の「みよしのカレー」を発売しました。カレーの上に餃子が乗っているスタイルがヒットし、みよしののぎょうざカレーはあっという間に人気メニューになったのです。現在もみよしののメニューで人気を誇っています。みよしのの店舗数はかなり多く、札幌だけに留まらず道内全域に店舗があることでも有名です。どこでも手軽に餃子を楽しむことができる上にテイクアウトも可能なので、幅広い世代に愛されています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">みよしのは、どのメニューもリーズナブルなことが売りでもあります。みよしのセットと呼ばれるメニューは餃子とカレーが別皿に乗っていて470円で食べることができますし、ぎょうざカレーは390円で食べられるのです。390円で美味しいカレーと餃子を食べられるのは、みよしのだけです。</p>



<h2 class="wp-block-heading">自宅で簡単に食べられるチルドもある</h2>



<p class="wp-block-paragraph">みよしのの餃子は、1988年に株式会社テンフードサービスから「みよしのチルド餃子」が販売されました。スーパーなどで気軽に購入することができ、調理方法も簡単な為、自宅にいながらにしてみよしのの餃子を味わうことができるヒット商品になりました。道民の多くに愛される味として浸透しただけではなく、面倒な調理をせずに簡単に餃子が食べられることも人気の理由です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">自宅で自家製ぎょうざカレーを作って食べる人も増え、餃子とカレーの組み合わせが美味しいことが浸透したのです。今では、北海道の名物料理の一つとしてぎょうざカレーは存在しています。北海道には美味しい食べ物がたくさんありますが、その中でもみよしのの餃子は是非味わってもらいたい一つです。餃子はもちろんのこと、ぎょうざカレーもテイクアウトすることができるので、旅のお供にもおすすめです。また、チルドの餃子も12個入りで200円前後で購入することができますし、お土産として持ち帰るのも良いでしょう。</p>



<h2 class="wp-block-heading">ローカルフードにも注目</h2>



<p class="wp-block-paragraph">北海道は食材の宝庫と言われています。新鮮な魚介類もあれば、広大な土地で育てられた農作物もあります。旅行先に人気の理由は観光地だけではなく、美味しいグルメがたくさんあるからなのです。ですが、実はローカルフードもかなり人気です。昨今では、スープカレーなども人気の一つになりましたし、富良野のオムカレーなども徐々に広がりを見せています。このように北海道の代表的なグルメだけではなく、ローカルフードにも注目しておくと、より北海道旅行を楽しいものにすることができるでしょう。</p>



<p class="wp-block-paragraph">北海道は雄大な土地が多い地域です。自然が多く、のんびりした時間を過ごすことができます。日々に疲れた時、精神的に参った時などにおすすめの旅行先です。6月にはよさこいソーラン祭りが開催されますし、夏には大通公園でビアガーデンなども開催されます。どの季節に来ても楽しめる北海道で美味しいグルメを堪能しましょう。</p>



<h2 class="wp-block-heading">道民に愛されるみよしのの餃子</h2>



<p class="wp-block-paragraph">みよしのの餃子はローカルフードとして道民に愛されています。その中でも画期的だったぎょうざカレーは、みよしのの名物料理になりました。餃子とカレーの相性が気になるという人は、北海道に食べに行ってみてはいかがでしょうか。</p>



<h3 class="wp-block-heading">ザ・ご当地検定の問題</h3>



<p class="wp-block-paragraph">Q. 北海道の『みよしの』で提供される名物料理は？ </p>



<p class="wp-block-paragraph">A.ぎょうざカレー</p>
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			</item>
		<item>
		<title>大阪のうどん屋『千とせ』が発祥とされる、肉うどんからうどんを抜いた大阪の名物料理は？</title>
		<link>https://gotouchi-i.jp/osaka-nikusui/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[編集長]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 09 May 2019 04:46:28 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[大阪]]></category>
		<category><![CDATA[名物料理]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>大阪の名物料理と聞けば、たこ焼きやお好み焼きなどの粉もんやメディアでもよく取り上げられる串カツが有名ですが、今回ご紹介するのは、うどん屋が発祥のグルメです。大阪発祥の庶民の味であり、芸人さんたちにも愛されている名物料理で...</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p class="wp-block-paragraph">大阪の名物料理と聞けば、たこ焼きやお好み焼きなどの粉もんやメディアでもよく取り上げられる串カツが有名ですが、今回ご紹介するのは、うどん屋が発祥のグルメです。大阪発祥の庶民の味であり、芸人さんたちにも愛されている名物料理です。</p>




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<P>　</P><h2 class="wp-block-heading">誕生したきっかけとは</h2>



<p class="wp-block-paragraph">「肉吸い」が生まれた「千とせ」は、うどんと蕎麦の庶民的な店でした。大阪の難波に店を構えていて吉本の芸人さん達が通う店でもあります。その「千とせ」で「肉吸い」が生まれたのにはきっかけがあります。 古い吉本新喜劇のファンなら知っている人もいるかもしれませんが花紀京という芸人がいました。花紀京は、吉本新喜劇の座長を務め弟子にはチャーリー浜や間寛平、レッツゴーじゅんなどがいます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">花紀京は「千とせ」の常連でした。ある時、二日酔いの花紀京が、肉うどんのうどん抜きでと注文をしたことが「肉吸い」の始まりになりました。 こうして生まれた「肉吸い」が吉本の芸人達に愛され続け「千とせ」も同様に多くの芸人に愛され続けてきました。その結果、少しずつ知名度が上がって、今や大阪の名物料理となり名物店となっています。「千とせ」の常連の芸人としては、ダウンタウンの浜田雅功などが有名です。</p>



<h2 class="wp-block-heading">「肉吸い」発祥の店「千とせ」とは？</h2>



<p class="wp-block-paragraph">「千とせ」は、大阪の難波に店を構えています。住所は、大阪府大阪市中央区難波千日前で、近くには有名なお笑いの劇場であるなんばグランド花月があり「千とせ」との距離は数メートルです。まさに目と鼻の先にあるという距離ですので、吉本興業の芸人が出入りする理由もわかります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">「千とせ」は、有名になったこともあり観光スポットのような状態になっています。開店時間は朝の10時30分からですが、食材がなくなれば閉店になります。外見は、下町のうどん店のようですが、行列ができているのが日常です。「肉吸い」だけで人気がでたわけではなく、たくさんの芸人が愛した店ということも人気が出た一因です。「千とせ」は、本店以外になんばグランド花月ビルに「千とせべっかん」がありますので、新喜劇や漫才などを楽しんだあとに立ち寄ると土産話が増えます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">「千とせ」のメニューは「肉吸い」のほかに「肉うどん」と「とうふ入り肉吸い」があります。また、玉子かけご飯も有名で小玉（しょうたま）と大玉（だいたま）の2種類があります。肉吸いとともに食べると美味しいと評判ですので、立ち寄った際は試してみるとよいでしょう。</p>



<h2 class="wp-block-heading">家庭でも食べられる「肉吸い」のレシピ</h2>



<p class="wp-block-paragraph">大阪の名物料理で「千とせ」発祥の「肉吸い」ですが、全国でも少しずつ食べられるようになってきています。大阪で「肉吸い」を食べてファンになったが、地元では食べられない人などが再現してレシピを完成させています。秘伝の味には及ばないかもしれませんが、意外と簡単にできる「肉吸い」のレシピを紹介します。</p>



<p class="wp-block-paragraph">まずカツオ出汁をつくります。鰹節で出汁をとるのがベターですが、面倒ならば顆粒タイプや濃縮の液体タイプでも問題ありません。沸騰したカツオ出汁に醤油・みりん・砂糖を入れて再沸騰させます。そこに牛バラ肉を入れて火が通れば完成です。薬味は刻んだネギを入れます。お好みで豆腐を入れたり、うどんを入れて肉うどんにしたりするのも良いでしょう。また、玉子かけご飯も一緒に食べるとより「千とせ」で食べているような感覚に近づくのではないでしょうか。本場の味を再現して振る舞うのも旅行や出張の楽しみになる場合があります。</p>



<h2 class="wp-block-heading">「千とせ」界隈の有名なグルメスポット</h2>



<p class="wp-block-paragraph">「千とせ」は難波にあります。難波とは、大阪で「ミナミ」とよばれていて、関西最大級の繁華街になっています。昔から「天下の台所」といわれた大阪ですので、美味しい名店が数多くありますので紹介します。</p>



<h4 class="wp-block-heading">本湖月</h4>



<p class="wp-block-paragraph">有名な懐石料理の店です。以前、火事からの再興で世間を賑わせた法善寺横丁にあります。法善寺横丁は、石畳の細い路地に小料理屋バーなどが軒を並べる情緒のある空間です。本湖月は、ミシュランの二つ星を獲得した名店でもあります。少し値がはりますが、本物の美味しさを味わえるので予算を確保して試みると良いでしょう。</p>



<h4 class="wp-block-heading">浪速割烹 喜川</h4>



<p class="wp-block-paragraph">喜川も法善寺に店を構えている浪速割烹の老舗です。フレンチの技法までを取り入れて進化を続けていながら本物の浪速割烹が味わえるので人気があります。喜川は「京の持ち味、浪速の喰い味」といわれる「浪速の食い味」を大事にしているので、食べる側の味覚に合わせて柔軟に料理してくれるのが特徴です。</p>



<h4 class="wp-block-heading">麺屋 丈六</h4>



<p class="wp-block-paragraph">丈六は、南海線なんば駅より徒歩7分ほどで、近鉄日本橋駅からは徒歩6分ほどの日本橋の路地裏になるラーメン店です。常に行列ができるラーメン店としても有名です。メニューは、中華そばのみしかありません。その中華そばのスープは濃い色ですが、見た目に反して優しい味わいです。とんこつと鶏ガラベースで醤油の芳醇な香りと旨味が口の中に広がるのが人気の理由です。麺は中太のストレート麺で角が立っています。硬めの茹で加減で歯応えがスープとよく合っています。第一日曜日は、おはようラーメンデーとなっていて、朝7時から食べられます。ラーメン好きからは、日本橋で早朝ラーメンが食べられると喜ばれていて口コミも広がっています。</p>



<h4 class="wp-block-heading">肉匠なか田 本店</h4>



<p class="wp-block-paragraph">肉匠なか田は、東京にも支店がある有名な肉料理店の本店です。店内にはワインバーなどがある高級な肉料理店ですので、13歳以下の子供は入店を断られます。そのぶん、大人の落ち着いた雰囲気で最高級の肉を味わえるので人気が衰えることがないようです。なか田で肉を食べるなら塩がおすすめです。理由は、世界32カ国から厳選した塩を揃えているからです。最高級の肉にあった厳選した塩ならば、グルメ通でも満足するでしょう。場所は、地下鉄御堂筋線なんば駅14番出口から徒歩1分のところにあります。</p>



<h4 class="wp-block-heading">ワサビ</h4>



<p class="wp-block-paragraph">串カツと言えば、通天閣からジャンジャン横丁で名物になっている2度付け禁止の大衆店のイメージがあります。ワサビは、そのような大衆店とは一線を画したお洒落で静かな雰囲気で串揚げを楽しめる店です。季節の素材を使い、目と舌で楽しめる料理を提供していて独創的な串揚げが人気を呼んでいます。何をオーダーしてからよいかを迷ったら「Wasabiおまかせ串揚げコース」がおすすめです。何が出てくるのか楽しめるし季節の味に加えシェフの技も味わえます。大阪難波駅から徒歩で約4分の場所にあって、デートスポットにも活用できます。</p>



<h4 class="wp-block-heading">玉製家（ぎょくせいや）</h4>



<p class="wp-block-paragraph">玉製家は、なんばウォークから千日前へ上がるB28番出口の階段を上がるとすぐに見つけることができるおはぎの専門店です。ほとんど行列の絶えることがない大阪一人気の店と称されているので、並ぶことは覚悟しておきましょう。メニューは、つぶ餡・こし餡・きなこの3種類のみで、夫婦二人だけで営んでいます。創業は、明治32年ですので大阪で最古のおはぎ店の可能性もあります。</p>



<h2 class="wp-block-heading">大阪へ行けば「千とせ」の名物料理「肉吸い」や「肉うどん」で土産話に！</h2>



<p class="wp-block-paragraph">食の都とも天下の台所とも評される大阪ですが「千とせ」のような「肉吸い」や「肉うどん」だけで有名になっている店は珍しいです。名物料理があって人気を博していてもメニューも豊富な店が一般的です。お好み焼店などは、メニューの多さが売り物になっている場合もあります。そんななかで、花紀京から始まった「肉吸い」が大阪の名物料理になり観光スポットのようになっているのは不思議だと言えます。場所はなんばグランド花月から数歩の距離ですので、大阪を訪れたならば花月で楽しんで「肉吸い」を食べて、使ったお金以上の土産話を持ち帰ってください。</p>



<h3 class="wp-block-heading">ザ・ご当地検定の問題</h3>



<p class="wp-block-paragraph">Q. 大阪のうどん屋『千とせ』が発祥とされる、肉うどんからうどんを抜いた大阪の名物料理は？ </p>



<p class="wp-block-paragraph">A.肉吸い</p>



<p class="wp-block-paragraph">Q. 吉本新喜劇の俳優・花紀京の「ある注文」から始まった大阪名物「肉吸い」。その注文とは？ </p>



<p class="wp-block-paragraph">A. 肉うどんのうどん抜き </p>
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		<title>兵庫県の神戸市や高砂市で名物となっている「にくてん」といえば、牛スジを使ったどんな料理？</title>
		<link>https://gotouchi-i.jp/hyogo-nikuten/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[編集長]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 09 May 2019 04:06:48 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[兵庫]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>兵庫県神戸市の名物「にくてん」は、戦前から長く庶民に親しまれてきた食べ物です。にくてんの存在は徐々に減少傾向にありましたが「にくてん喰わん会」の発足により、神戸を中心に大きな注目を集めています。神戸市ではにくてんを提供す...</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p class="wp-block-paragraph">兵庫県神戸市の名物「にくてん」は、戦前から長く庶民に親しまれてきた食べ物です。にくてんの存在は徐々に減少傾向にありましたが「にくてん喰わん会」の発足により、神戸を中心に大きな注目を集めています。神戸市ではにくてんを提供する店も増えており、手軽に食べられるようになっています。今回ここでは、にくてんの歴史や特徴、家庭での作り方などを紹介します。</p>




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<P>　</P><h2 class="wp-block-heading">兵庫県神戸市を代表する名物「にくてん」とは？</h2>



<p class="wp-block-paragraph">兵庫県神戸市の名物にくてんとは、戦前に手軽なおやつとして親しまれていたお好み焼きの呼称として呼ばれています。名前の由来は諸説ありますが、牛スジと呼ばれる「スジ肉」と「天かす」が入っていることから、それぞれの文字を取って「にくてん」と名付けられたといわれています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">にくてんの特徴は、肉じゃがのように味付けされたジャガイモと、甘辛く煮込まれた牛すじとこんにゃくが入っていることです。具材の原点は、おでんの残りの具を使ったことに由来します。そのため、家庭によって内容が異なり、ジャガイモや牛すじ、こんにゃく以外の具材が入っている場合あります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">大阪や広島のお好み焼きの普及に伴い、にくてんの存在は徐々に忘れ去られ、一部の地域でのみ食べられるようになりました。しかし、その忘れ去られた「にくてん」の復活を目指して、平成16年にお好み焼き屋の12店舗が加盟する「にくてん喰わん会」が発足しました。それぞれの店舗では、お店自慢のお好み焼きに加えて、その店独自のレシピで作られる「にくてん」が提供されています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">また、にくてん喰わん会の加盟店では、全店共通のポイントカードの実施や、全店ですべてのメニューが10％オフになる会員証の発行などさまざまな特典が用意され、少しでもにくてんに興味を持ってもらえるようなサービスが行われています。さらに、B級グルメのイベントや祭りの出店にも積極的に参加して、にくてんの普及に貢献できる取り組みが実施されています。</p>



<h2 class="wp-block-heading">ルーツを辿る！にくてんの歴史について</h2>



<p class="wp-block-paragraph">戦前、東京では「もんじゃ焼き」が駄菓子屋の店先で売られるようになり、関西では水で溶かした小麦粉を焼いた「どんどん焼き」が、手軽なおやつとして親しまれていました。特にどんどん焼きは今のお好み焼きの形とは異なり、熱くて持てない子どもたちのために、1本の棒に巻かれて売られていました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">安く手に入る「もんじゃ焼き」と「どんどん焼き」は、子どもたちのあいだで一大ブームを巻き起こしていましたが、決して食事として食卓に並ぶことはありませんでした。しかし、関西で「どんどん焼き」が普及した当時、英国から神戸にウスターソースが上陸し、日本中で洋食文化が普及し始めたのです。この洋食文化の広がりに伴い「どんどん焼き」にウスターソースを塗った「一銭洋食」が、庶民のあいだで食されるようになりました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">この一銭洋食が現代で親しまれている「お好み焼き」のルーツになったといわれています。一銭で売られていたことが名前の由来である一銭洋食は、子どもでも簡単に買える安い金額で空腹を満たせることが、不況の時代に愛された理由のひとつです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">戦前は、一銭洋食が子どものおやつという認識が大きかったため、米を主食としていた日本で、夕飯の主食としてにくてんを食べることはありませんでした。しかし、戦後の食糧難で食べるものがほとんど無い状況下で、何か食べるものを探し求めた結果、一銭洋食が食卓に並ぶ食べ物として格上げされたのです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">戦後の一銭洋食は、水で溶いた小麦粉に刻みネギや少しの肉片を入れて焼かれた簡素な食べ物でした。しかし、一銭洋食をベースに、キャベツやそばなど好きな具材を入れるようになり、おやつである軽食から主食に変化を遂げていったのです。それを、現代では「お好み焼き」と呼びます。このお好み焼きを、兵庫県神戸市では「にくてん」と呼ぶようになり、その後形や具材を変えて名物の食べ物として普及していきました。</p>



<h2 class="wp-block-heading">お好み焼きとは異なる！にくてんの特徴とは</h2>



<p class="wp-block-paragraph">にくてんの原型とも言えるお好み焼きの焼き方には、小麦粉で溶いた生地と具材を混ぜてから焼く「混ぜ型」と、鉄板に小麦粉で溶いた生地を薄く伸ばし、その上に具材をのせていく「のせ型」があります。お好み焼きが有名な2大都市と言えば大阪と広島ですが、焼き方はそれぞれで異なり、大阪では混ぜ型、広島はのせ型が主流です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">お好み焼きのルーツとなる一銭洋食は、先に生地を伸ばしてから具材をのせる「のせ型」が基本でした。しかし、一銭洋食にさまざまな具材を入れて、お好み焼きと呼ばれるようになると、店の開店を良くして稼ぎを増やすために、店側が具材を混ぜた生地を用意して、お客様自身で焼くスタイルへと変化していったのです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">一方、にくてんは生地の上に具材を重ねていくのせ型が一般的です。お店では、両面をしっかり焼いて表面に甘いソースをたっぷり塗り、二つ折りにしてまたその上からソースを塗って提供されます。お店で食べられるのはもちろんのこと、二つ折りで持ち運びやすいことから、自宅に持ち帰って食べる人も多いです。</p>



<h2 class="wp-block-heading">家庭でも作れるレシピを紹介</h2>



<p class="wp-block-paragraph">12店舗が加盟する「にくてん喰わん会」の発足により、さまざまな種類のにくてんを食べることが可能になりました。しかし、にくてん喰わん会の加盟店は、にくてんを提供するうえで値段は一律400円、具材には必ずジャガイモ、牛すじ肉、コンニャク、キャベツ、青ネギ、天かすを入れるという条件が課せられています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">最低限の具材が入っているにくてんが1枚400円というのは、お好み焼きの値段と比べても破格の値段です。しかし、本来は家庭料理であり、戦前戦後には子どもたちに親しまれてきたという歴史から、現代でも同じように身近な存在でありたいという願いも込めて、にくてん喰わん会の発足当時から加盟店舗では一律でこの金額が維持されています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">本来にくてんは、おでんの残り物を具材にしていたことから、家庭料理として愛されてきました。作り方は、まず小麦粉を水で溶いた生地を、お玉の底の部分を使って鉄板に円形状に薄く広げます。広げた生地にある程度火が通ったら、粉カツオ、天かす、ジャガイモ、キャベツ、牛すじ肉、コンニャク、青ネギの順番に具材を乗せていきます。ジャガイモと牛すじ肉は、事前に甘辛く煮て準備しておきましょう。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ここで気をつけたいポイントは、時間をかけすぎると最初に広げた生地が焦げる可能性があるため、手際よく具材を乗せていくことです。具材を生地の上に乗せたら、その上からさらに生地をかけて裏返し、具材を挟み込むように両面をしっかり焼いていきます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">中の具材に火が通ったことが確認できたら、生地の上からソースを塗って、生地を二つ折りにします。その二つ折りにした生地の上からさらにソースを塗りましょう。ソースの上からお好みで、紅ショウガや青ノリをかけるのもおすすめです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">にくてんの作り方は非常に簡単で、家庭でも手軽に作ることが可能です。しかし、にくてん喰わん会が発足したことにより、にくてんを提供するお店が増えました。作り方や具材はある程度決まっていますが、ジャガイモや牛すじを煮るための味付けや、生地の上に塗る甘辛いソースはお店独自のレシピがあり、それぞれで異なったにくてんを食べることができるでしょう。</p>



<h2 class="wp-block-heading">兵庫県神戸市の名物にくてんを食べに行こう！</h2>



<p class="wp-block-paragraph">注目度が高まる兵庫県神戸市の名物にくてんは、にくてん喰わん会に加盟する12店舗をはじめ、兵庫県内のさまざまな場所でにくてんが食べられるようになりました。戦前から食べられていたという長い歴史を持つお好み焼きを呼称したにくてんは、お好み焼きとは少し異なるレシピが存在します。自宅で作って食べることもできますが、兵庫県神戸市を中心にお店が増加しているため、本場のにくてんを食べ比べしてみてはいかがでしょうか。</p>



<h3 class="wp-block-heading">ザ・ご当地検定の問題</h3>



<p class="wp-block-paragraph">Q. 兵庫県の神戸市や高砂市で名物となっている「にくてん」といえば、牛スジを使ったどんな料理？ </p>



<p class="wp-block-paragraph">A.お好み焼き</p>



<p class="wp-block-paragraph">Q. 兵庫県の名物「にくてん」の復活を目指して、平成16年に発足された会は？ </p>



<p class="wp-block-paragraph">A. にくてん喰わん会 </p>



<p class="wp-block-paragraph">Q. お好み焼きのルーツともいわれ、かつて西日本の駄菓子屋などで売られていた食べ物は？ </p>



<p class="wp-block-paragraph">A.一銭洋食</p>
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