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	<title>佐賀県 | ご当地情報局</title>
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	<description>名物・名所・グルメ・特産品・風習・ふるさと納税返礼品｜ご当地情報総合サイト</description>
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	<title>佐賀県 | ご当地情報局</title>
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		<title>佐賀県や福岡県で小正月に食べる「だんだら○」。○に入る漢字一文字は？</title>
		<link>https://gotouchi-i.jp/saga-dandara/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[nakamura.cms]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 02 Sep 2022 08:26:32 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[九州・沖縄]]></category>
		<category><![CDATA[佐賀]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>佐賀県や福岡県の一部地域では、小正月に「だんだら○」という食べ物を食べる風習があるのだそうです。では、○に入る漢字一文字は一体なんでしょうか？ 　無病息災を願った「だんだら粥」！ 佐賀県や福岡県の一部地域では、正月15日...</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>佐賀県や福岡県の一部地域では、小正月に「だんだら○」という食べ物を食べる風習があるのだそうです。では、○に入る漢字一文字は一体なんでしょうか？</p>




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<P>　</P><h2 class="wp-block-heading">無病息災を願った「だんだら粥」！</h2>



<p>佐賀県や福岡県の一部地域では、正月15日のいわゆる小正月に「だんだら粥」を食べる風習があるそうです。<br>地元の方言では「だんだらがゆ」「だんだらがい」と呼ばれているもので、お餅の入った赤飯といったところ。「粥」という割にはお粥というわけでもないようです。<br>元は「枕草子」や「土佐日記」にも書かれていて、無病息災を願った宮中行事からくる伝統的な風習ですが、現代では「だんだら粥」を食べる地域も限られており、行う家庭も減ってきているそうです。</p>



<h2 class="wp-block-heading">望粥（もちがゆ）の節句が「ダンダラ粥」に？！</h2>



<p>そんな「だんだら粥」の由来を遡ると、古代中国大陸での風習にたどり着きました。<br>6世紀半ばに書かれた書物によると、当時中国では正月15日に豆の粥や餅をのせた粥を門戸にお供えし、ネズミを追い払うおまじないをしていたそうです。<br>その中国のおまじないが、平安時代には日本の宮中行事として取り入れられるようになり、その様子が「枕草子」や「土佐日記」にも記されているようです。<br>当時の粥は「七草粥」のように、小豆、ゴマ、栗、きびなどの七種類の穀物が入り、その上に餅が載っていたようですが、そこから魔よけの力があるといわれていた小豆が残り、現在の赤飯＋餅のような「だんだら粥」になっていったようです。<br>清少納言が「枕草子」に記した内容は「餅粥の節句」。1月15日は、粥を作り帝が食する。何処の家でも粥を炊く。東に向かって二度礼拝して食すれば年中疫病知らず、という行事の内容です。<br>ネズミ除けのおまじないから、無病息災を願って、に変化したのはこの頃からなのでしょうか。<br>かつては、成人の日が1月15日だったこともあり、「だんだら粥」は成人の日と合わせて覚え作られていた地域行事のひとつ。中に入れるお餅は、割れたりヒビが入ったお供え餅などを利用していたそうで、ヒビが入った餅も小豆と米と一緒に炊いて、くっつき合う様を、家族が一致団結して、くっつきあって仲良く過ごすように、といった意味もこもっていたそうです。<br>家族や親戚や集落の一致団結という素晴らしい思いがいつの間にかこめられていた「だんだら粥」。お餅も米も小豆もだらだらに溶け合い、ちょっと塩味のきいた「だんだら粥」を家族団らんで囲む情景とともに、無くしてほしくないご当地の風習でした。</p>



<h2 class="wp-block-heading">とっても簡単！「だんだら粥」の作り方！</h2>



<p>「だんだら粥」は、とても簡単に作れるようです。<br>まず、<strong>小豆</strong>を硬めに茹でます。（茹で汁は捨てずに取っておきます。）<br>赤飯を炊く要領で、炊飯器に<strong>米</strong>と<strong>茹で汁</strong>を入れ水を足します。<br><strong>塩</strong>を少々振り、上から<strong>小豆</strong>と<strong>餅</strong>を入れ、炊くだけで完成です。<br>当時は、割れてしまったお供え餅や鏡餅などを使用していたようです。</p>



<h2 class="wp-block-heading">無くしたくない風習！14日の「もぐら打ち」？！</h2>



<p>1月15日の小正月には「だんだら粥」を食すという地域の辺りには、「もぐら打ち」の風習も残っていました。皆さんは、九州各地で残っている「もぐら打ち」という風習をご存じですか？<br>「もぐら打ち」は、子ども達が各家々の玄関先や庭先の地面を、竹に巻きつけた藁束で叩いてまわる伝統行事ですが、どうやら形が違えど各地に残っていたり、一度無くなったもののまた復活したりしている昔からの行事です。<br>元々は、田畑を荒らすモグラを追い払うために地面をたたいていた作業ですが、五穀豊穣や家内安全を祈る儀式として行われているそうです。<br>地域の子ども会主導で行われることも多く、小正月前の1月14日に、子ども10人ほどで家々をまわり、その地域に伝わるもぐら打ちのわらべ歌を歌いながら、藁の束で地面をバンバンと叩きます。リズムに乗ってみんなで地面を叩き大声で歌う様子は、とても微笑ましい光景です。最後に「もぐら打ち」をしてもらった家庭は、感謝の意をこめて子どもたちにお菓子を配ります。<br>この「もぐら打ち」のお礼やお振る舞いで、かつてはお菓子やご祝儀などのほかお餅も頂いたのだそう。終わった後の集会の食事として出てくることもあったそうなので、当時は時期的に「だんだら粥」として振舞われることもあったかもしれないですね。　　　　　　</p>



<h3 class="wp-block-heading">ザ・ご当地検定の問題</h3>



<p>Q.佐賀県や福岡県で小正月に食べる「だんだら○」。○に入る漢字一文字は？<br><br>A.粥</p>
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		<title>「松前漬け」といえば北海道の漬物ですが、「松浦漬け」といえばどこの都道府県の漬物？</title>
		<link>https://gotouchi-i.jp/saga-matsuurazuke/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[nakamura.cms]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 31 Mar 2022 08:23:56 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[佐賀]]></category>
		<category><![CDATA[漬物]]></category>
		<category><![CDATA[ご当地グルメ]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>昆布やするめ、数の子が入ったお正月などに食べる「松前漬け」は北海道の漬物。では酒粕に軟骨の入った「松浦漬け」は、一体どこの都道府県の漬物でしょうか？ 　 佐賀・呼子の「松浦漬け」は･･･鯨の上あご？！ 漁業が盛んな佐賀県...</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>昆布やするめ、数の子が入ったお正月などに食べる「松前漬け」は北海道の漬物。では酒粕に軟骨の入った「松浦漬け」は、一体どこの都道府県の漬物でしょうか？</p>




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<P>　</P><h2 class="wp-block-heading"><strong>佐賀・呼子の「松浦漬け」は･･･鯨の上あご？！</strong></h2>



<p>漁業が盛んな佐賀県唐津市呼子。新鮮な海産物、中でもイカの活造りや、日本三大朝市と称される「呼子の朝市」が有名で観光客も多く訪れる港町です。そんな呼子の郷土料理「松浦漬け」をご存じでしょうか？<br>「松浦漬け」は、鯨の上あごの軟骨(かぶら骨)を酒粕に漬けたもので、地元の企業、松浦漬本舗の一社で製造・販売をしています。地元のローカルCMで長く放送されているレトロな缶が有名ですが、パック売りもあります。日本珍味五種の一つとされており、農林・厚生・労働大臣各賞を受賞しています。<br>「松浦漬け」を開けると真っ白な酒粕に軟骨が漬かっているのですが、初めて見た方はこの酒粕を洗い流すことがあるようです。しかし、そのまま酒粕ごと頂くのが正解です。芳醇な香りと口の中に広がる甘み、コリコリとした食感は一度食べたら病みつきになること間違いなし。<br>ご飯のお供にも、お茶漬けにも、少し醤油を加えたり、葉物野菜と一緒にあえたりしても美味しく頂け、そしてお酒のつまみとしても人気です。</p>



<h2 class="wp-block-heading">捕鯨が盛んだった呼子のふるさとの味！</h2>



<p>江戸時代から明治初期にかけて、国内有数の捕鯨基地として栄えた呼子。さらに古くは松浦党などの水軍の拠点や、朝鮮出兵の際にも拠点となった海にまつわる歴史のある土地です。<br>当時から、かつては日本の重要な産業だったと言われている捕鯨がこの辺りでは盛んでした。特に呼子のように海沿いの村や浦では「鯨一頭で七浦光る」と言われ、鯨はまさにこの土地の宝だったようです。<br>そんな鯨を、余す所なく利用していた昔の人も、どうしても「かぶら骨（上あごの骨）」だけは上手に使えず捨てていたそうです。しかし、どうにか利用できないかと試行錯誤を重ねて出来上がったのが、酒粕に漬ける「松浦漬け」。まさに「鯨は捨てるところがない」を表した、もったいない精神の賜物が呼子のふるさとの味になりました。<br>江戸時代から始まった捕鯨も現在では禁猟とされ、調査捕鯨のみになったことから価格が高騰したそうですが、昔から食べていた地元の人には忘れられない味で、しかも、全国のどこを探してもこの呼子でしか食べられないというレアなご当地グルメなのです。</p>



<h2 class="wp-block-heading">一子相伝の秘伝の味！</h2>



<p>呼子の珍味「松浦漬け」は有限会社松浦漬本舗の一社で作られており、一子相伝でレシピは門外不出とのこと。この不思議な食感や甘みの強い酒粕特有の風味は秘伝の味として、代々口伝えのみで受け継がれているそうです。<br>松浦漬本舗は明治25年に創業されており「松浦漬け」の他にも、海鮮しゅうまいや西京焼きなど海産物加工食品の製造・販売をされています。「松浦漬け」に使われる酒粕は、広島県の酒造メーカーから仕入れたこだわりの酒粕を使用されているそうです。<br>CMでお馴染みのレトロな缶やパックでの販売が主ですが、有田陶器の河童型の壺に入ったお土産もあり、とてもキュートな一品となっています。</p>



<h2 class="wp-block-heading">見所いっぱい！<strong>呼子観光</strong></h2>



<p>漁業の町、呼子には観光名所が多数あります。新鮮な海産物を召し上がったら、お土産に「松浦漬け」を、そして各名所を見回ってみてはいかがでしょうか。</p>



<ul class="wp-block-list"><li>呼子大橋<br>呼子本土と加部島をつなぐ全長728mの斜張橋。青い海に映える優美な二つのハープのシルエットは、夕日を背景にすると尚美しく、呼子の新しい絶景ポイントとなっています。</li><li>呼子の朝一<br>日本三大朝市と言われる「呼子の朝一」は、大正初期に始まり現在でも続いています。朝7時半から11時位まで松浦町商店街で行われ、地元の魚介や旬の野菜などが通りに並びます。</li><li>七ツ釜<br>玄界灘の荒波を長い年月にわたって受けた海蝕洞窟で、玄武岩の断崖絶壁にまるで7つのかまどを並べたような姿は雄大で圧巻です。間口は約3mで、奥行きは110mほどあるそう。</li><li>旧中尾家屋敷<br>江戸時代から明治にかけて捕鯨業で富を築いた鯨組主中尾家。その繁栄は当時の唐津藩の財政にも大きな影響力を持ったとされています。平成14年に呼子の重要文化財に指定され、現在では捕鯨の歴史を学べる場所となっています。</li></ul>



<h3 class="wp-block-heading">ザ・ご当地検定の問題</h3>



<p>Q.「松前漬け」といえば北海道の漬物ですが、「松浦漬け」といえばどこの都道府県の漬物？<br><br>A.佐賀</p>
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		<item>
		<title>2014年度、海苔の収穫量が全国１位の都道府県は？</title>
		<link>https://gotouchi-i.jp/saga-nori/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[nakamura.cms]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 25 Jan 2022 03:40:55 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[佐賀]]></category>
		<category><![CDATA[海苔]]></category>
		<category><![CDATA[佐賀県]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>おにぎりや巻き寿司などに欠かせない板海苔、ご飯のお供には海苔の佃煮。たらこスパゲティや照り焼きピザなどにも刻み海苔など、和食だけに留まらない海苔ですが、2014年の収穫量が1位の都道府県はどこでしょう？ 　 2014年度...</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>おにぎりや巻き寿司などに欠かせない板海苔、ご飯のお供には海苔の佃煮。たらこスパゲティや照り焼きピザなどにも刻み海苔など、和食だけに留まらない海苔ですが、2014年の収穫量が1位の都道府県はどこでしょう？</p>




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<P>　</P><h2 class="wp-block-heading">2014年度はやはり･･･長年王者の佐賀県！</h2>



<p>ずばり！2014年における海苔の養殖収穫量ですが1位は佐賀県です！全体の収穫量276,129トンのうち、1位 佐賀県が23%を占め、62,663トン、次いで2位 兵庫県で20% 54,897トン、そして3位に福岡県 14% 39,013トンとなっています。<br>実に2004年から10年間、海苔の養殖収穫量において佐賀県は絶対1位でした。</p>



<h2 class="wp-block-heading">海苔とは一体なにもの？</h2>



<p>実は海苔は、ワカメやコンブと違い「海苔」という海藻が海中に生えているわけではありません。海苔は、紅藻・緑藻・シアノバクテリアなどを含んだ食用の藻類の総称で、それらの加工品が板海苔や生海苔です。ですので「海苔の養殖収穫量」とは、「多数の海藻の養殖収穫量」を指します。 そして、収穫する「多数の海藻」とは主に養殖された、<br> ・あまのり属 すさびのり、あさくさのり <br>・あおのり属 すじあおのり <br>・あおさ属　ひとえぐさ <br>という海藻です。<br>ちなみに、海苔は栄養が大変豊富で、タンパク質、食物繊維、ビタミンＣ、カルシウム、EPAなどが含まれており、特に葉酸は、食品の中でも一番の含有量と言われています。(焼海苔100ｇ中の含有量は1,900μg)</p>



<h2 class="wp-block-heading">気になる収穫量1位の推移</h2>



<p>先ほど、2004年から2014年の10年は佐賀県がトップだったとお話しましたが、近年の推移はどうなっているのか見てみましょう。</p>



<ul class="wp-block-list"><li>2014年　1位 佐賀県 23%　2位 兵庫県 20%　3位 福岡県 14%</li><li>2015年　1位 兵庫県 23%　2位 佐賀県 22%　3位福岡県 14%</li><li>2016年　1位 佐賀県25%　2位 兵庫県20%　3位 福岡県15%</li><li>2017年　1位 佐賀県22%　2位 兵庫県20%　3位 福岡県16%</li><li>2018年　1位 兵庫県24%　2位 佐賀県24%　3位 福岡県13%</li><li>2019年　1位 佐賀県25%　2位 兵庫県21%　3位 福岡県15%</li></ul>



<p>ご覧のとおり、2015年、2018年に関しては、絶対王者であった佐賀県が兵庫県に1位の座を渡しています。<br>国内では有明海の海苔の養殖に続いて、明石や淡路など播磨灘での海苔の養殖が盛んなことがわかります。</p>



<h2 class="wp-block-heading">有明海の恵み！有明のり</h2>



<p>有明海で採れる海苔は先ほどのデータで分かるとおり、国内最多の生産量（佐賀、福岡、熊本など合わせてシェア約50%）を誇っています。<br>有明海が海苔づくりに適している理由は3つ。<br>・100以上の多くの河川からミネラル豊富な栄養がたっぷり流れ込んでくること！<br>・淡水と海水がほどよく混ぜ合わさり、海苔の養殖に適した塩分濃度！<br>・潮の満ち引きによる水位の差と光合成！<br>特に有明海の干満差はなんと最大6メートルもあり、海苔づくり最高の環境ともいえます。養殖の支柱に固定した海苔網が１日１回干し出されるので、太陽の光を浴びた海苔が光合成することで独特のうま味へと繋がります。</p>



<h2 class="wp-block-heading">海藻が板海苔に変身するまで！</h2>



<p>有明海での板海苔の養殖を参考に、板海苔が作られる工程を見てみましょう。</p>



<p>①夏、海苔の素になる殻胞子嚢（かくほうしのう）を、カキ殻を寝床にして育てます。<br>②秋、殻胞子嚢がたくさんの胞子を放出します。その胞子を海苔の栽培に使う網に付着させます。<br>③海苔種が付いた網を1枚ずつにして、培養漁場いっぱいに広げます。<br>④日中の太陽光線を受けて、濃い赤みを帯びた海苔が育ちます。(ここまで室内養殖場で行うこともあります。)<br>⑤干満を繰り返す海の中で海苔が15cm～20cmに育ったら収穫をします。<br>⑥摘んだ海苔は、全形一枚分の量に分けて「みす」の上にのせ、四角い海苔の形にすきます。<br>⑦全自動のり乾燥機で水分をとり温風にあてて乾燥し、乾のりに製造します。板海苔の完成です！</p>



<h2 class="wp-block-heading">海苔は縁起物！</h2>



<p>海苔は奈良時代より前から、朝廷に献上されるほどの高級品で縁起が良いと重宝されていました。<br>また昭和20年代まで海苔の生態系は明らかになっておらず、漁師の勘と経験のみで養殖をしていて、豊作も不作も運に左右されるものでした。そのため海苔は運草と呼ばれ、おめでたいときの御進物に使われるようになったそうです。ぜひ幸運を願う縁起物として、日本の自然が育んだ各地の海苔を大切な人に贈ってみてはいかがでしょうか？</p>



<h3 class="wp-block-heading">ザ・ご当地検定の問題</h3>



<p>Ｑ．2014年度、海苔の収穫量が全国１位の都道府県は？<br><br>Ａ．佐賀</p>
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