<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?><rss version="2.0"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
	xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
	>

<channel>
	<title>サツマイモ | ご当地情報局</title>
	<atom:link href="https://gotouchi-i.jp/tag/%e3%82%b5%e3%83%84%e3%83%9e%e3%82%a4%e3%83%a2/feed/" rel="self" type="application/rss+xml" />
	<link>https://gotouchi-i.jp</link>
	<description>名物・名所・グルメ・特産品・風習・ふるさと納税返礼品｜ご当地情報総合サイト</description>
	<lastBuildDate>Fri, 13 Nov 2020 08:24:00 +0000</lastBuildDate>
	<language>ja</language>
	<sy:updatePeriod>
	hourly	</sy:updatePeriod>
	<sy:updateFrequency>
	1	</sy:updateFrequency>
	

<image>
	<url>https://gotouchi-i.jp/wp-content/uploads/2021/05/favicon144.png</url>
	<title>サツマイモ | ご当地情報局</title>
	<link>https://gotouchi-i.jp</link>
	<width>32</width>
	<height>32</height>
</image> 
	<item>
		<title>宮崎県の郷土料理「がね」といえば、何のかき揚げ？</title>
		<link>https://gotouchi-i.jp/miyazaki-gane/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[編集長]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 13 Nov 2020 08:23:59 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[宮崎]]></category>
		<category><![CDATA[サツマイモ]]></category>
		<category><![CDATA[がね]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://54.65.88.240/?p=8477</guid>

					<description><![CDATA[<p>宮崎県・都城地方でよく食べられている「がね」という郷土料理があります。この地方の特産品やその他の野菜を細く切り、衣をつけて揚げたかき揚げのような料理ですが、メインで使われている食材は何でしょうか？ 　カニに似ていることか...</p>
<p>The post <a href="https://gotouchi-i.jp/miyazaki-gane/">宮崎県の郷土料理「がね」といえば、何のかき揚げ？</a> first appeared on <a href="https://gotouchi-i.jp">ご当地情報局</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>宮崎県・都城地方でよく食べられている「がね」という郷土料理があります。この地方の特産品やその他の野菜を細く切り、衣をつけて揚げたかき揚げのような料理ですが、メインで使われている食材は何でしょうか？</p>




<div class="gliaplayer-container"
    data-slot="cmsite_desktop"
    data-article="cmsite.co.jp">
</div>
<script src="https://player.gliacloud.com/player/cmsite_desktop" async>
</script>
<P>　</P><h2 class="wp-block-heading">カニに似ていることから付けられた</h2>



<p>「がね」に使われているのは、霧島連山周辺の特産品であるサツマイモ。細く切ったサツマイモやその他の野菜に、味を付けした衣を合わせて油で揚げて作ります。南九州の言葉で「がね」とは「かに」のこといい、形が似ていることから「がね」と呼ばれるようになったと言われています。</p>



<h2 class="wp-block-heading">「がね」の由来</h2>



<p>「がね」がいつ頃から食べられているのかはっきりしたことは不明です。しかし、1800年代の始めごろに鹿児島藩が作成した『成形図説』という書物によると、サツマイモの調理法として「細く切って干したものを『かね』という」との記載があり、現在と調理法は異なってはいますが、この時代には既にサツマイモの料理に「かね（がね）」という言葉が使われていたようです。今ではお盆やお祭りのときに出される料理として、あるいは毎日のおかずやおやつとして作られ、市内のスーパーでは定番のお惣菜として並び、広く地域の人々に愛されている郷土料理です。</p>



<h2 class="wp-block-heading">バリエーションいろいろ</h2>



<p>がねは材料にサツマイモを使うこと以外、特に決まりはありません。サツマイモだけで作ることもありますし、他の野菜と合わせる場合、よく使われるのはカボチャやたまねぎ、にんじんなどで作ります。ゴボウや山菜などの季節の食材が加わったり、鶏肉などを入れてボリュームアップすることも。そして、味付けは砂糖をたっぷりと入れて甘めにすればおやつに、塩味を効かせればおかずにもなり、作り手によって材料も味わいも異なり、アレンジは多種多様でそれぞれの味がある家庭料理です。ちなみに、がねを説明するときよく「かき揚げ」のようなものと言われていますが、地元の方によると「全く別物」だそう。</p>



<h2 class="wp-block-heading">「日本の滝100選」に選出された滝でマイナスイオンたっぷり浴びよう</h2>



<p>宮崎県都城市を代表する観光スポットと言えば関之尾滝。大淀川の支流・庄内川にあり、日本の滝百選に選ばれた名瀑です。幅40ｍ、落差18ｍの「大滝」と、明治時代に作られた人工の滝「男滝（おだき）」と「女滝（めだき）」という３つの滝からなっています。駐車場からも近く、整備された遊歩道を少し歩けば滝見広場に着くので、気軽に行くことができます。大滝を眼前に望む吊り橋がかけられているので間近に滝を見ることができ、飛んでくるしぶきを浴びたりと、自然をたっぷり感じながら散策が楽しめます。</p>



<p>また滝の上流には「関之尾甌穴群」があります。甌穴群（おうけつぐん）とは小さい瓶のような穴の集まり。34万年前の加久藤火砕流でできた溶結凝灰岩層に、霧島山地から流れ出た清流の流れ込んだ水の力で、小さな石や岩石の破片が回転することによって長い年月をかけて形成されました。関之尾滝の上祐にある甌穴群は長さ600ｍ、最大幅80ｍにわたって広がっており、世界に類がないその規模と甌穴の数が非常に多いとのことで、昭和３年（1928年）に国の天然記念物に指定されました。</p>



<h2 class="wp-block-heading">ふるさと納税寄附件数日本一！都城市</h2>



<p>都城市はふるさと納税の寄附先としても大人気の市です。「お肉の山盛りがどんと届く！」と話題になりましたが、返礼品のラインナップは宮崎牛だけでも200種類近くもあるという充実ぶり。農業や農産加工業が盛んな町なので、お肉の他にも今回ご紹介した「がね」の材料であるサツマイモ、完熟マンゴー、霧島らっきょう、お米にお茶といった農産物や、焼酎好きなら嬉しい霧島酒造の霧島シリーズ、宮崎を代表するお土産「チーズ饅頭」も。2019年のふるさと納税寄附件数が１位に輝いたのも頷けます。</p>



<h3 class="wp-block-heading">ザ・ご当地検定の問題</h3>



<p>Q. 宮崎県の郷土料理「がね」といえば、何のかき揚げ？<br><br>A. サツマイモ</p>
<!-- 続きを開く用のdiv --><div class="PC_ad"  style="float: left;margin-right: 2px;">	
<div style="display: flex;">
<!-- Geniee Wrapper Body Tag 1550533 -->
<div data-cptid="1550533" style="min-width: 300px; min-height: 250px; margin-right: 20px;">
<script>
  window.gnshbrequest.cmd.push(function() {
    window.gnshbrequest.applyPassback("1550533", "[data-cptid='1550533']");
  });
</script>
</div>
<!-- /Geniee Wrapper Body Tag 1550533 -->
<!-- Geniee Wrapper Body Tag 1550534 -->
<div data-cptid="1550534" style="min-width: 300px; min-height: 250px; margin-right: 20px;">
<script>
  window.gnshbrequest.cmd.push(function() {
    window.gnshbrequest.applyPassback("1550534", "[data-cptid='1550534']");
  });
</script>
</div>
<!-- /Geniee Wrapper Body Tag 1550534 -->
</div>
</div><div class="PC_ad"  style="float: right;margin-left: 2px;"></div><p>The post <a href="https://gotouchi-i.jp/miyazaki-gane/">宮崎県の郷土料理「がね」といえば、何のかき揚げ？</a> first appeared on <a href="https://gotouchi-i.jp">ご当地情報局</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>長崎県五島列島の郷土料理「かんころもち」に使われる芋は？</title>
		<link>https://gotouchi-i.jp/nagasaki-kankoromochi/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[編集長]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 19 Oct 2020 08:01:18 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[長崎]]></category>
		<category><![CDATA[サツマイモ]]></category>
		<category><![CDATA[かんころもち]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://54.65.88.240/?p=8181</guid>

					<description><![CDATA[<p>「かんころもち」は長崎県・五島列島に伝わる素朴な風味の伝統菓子です。長崎県のお土産屋さんでよく見かけるものですが、ご存知の方は少ないかもしれません。どこか懐かしい味がする「かんころもち」は、お餅と私たちにも身近なある食材...</p>
<p>The post <a href="https://gotouchi-i.jp/nagasaki-kankoromochi/">長崎県五島列島の郷土料理「かんころもち」に使われる芋は？</a> first appeared on <a href="https://gotouchi-i.jp">ご当地情報局</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>「かんころもち」は長崎県・五島列島に伝わる素朴な風味の伝統菓子です。長崎県のお土産屋さんでよく見かけるものですが、ご存知の方は少ないかもしれません。どこか懐かしい味がする「かんころもち」は、お餅と私たちにも身近なある食材から作られます。</p>




<div class="gliaplayer-container"
    data-slot="cmsite_desktop"
    data-article="cmsite.co.jp">
</div>
<script src="https://player.gliacloud.com/player/cmsite_desktop" async>
</script>
<P>　</P><h2 class="wp-block-heading">「かんころ」は五島地方の方言</h2>



<p>長崎では良質の甘藷（さつまいも）がたくさん生産されます。このさつまいもを薄く輪切りにし、湯がいて日干したものを「甘古呂（かんころ）」といいます。この甘古呂をお餅といっしょにつき合わせ、かまぼこのように形を整えたものが「甘古呂餅（かんころもち）」です。さつまいもだけのプレーンのものや紫芋で作ったもの、ヨモギを加えて作ったものなどがあります。粒あんが入っておまんじゅうのようなかんころもちも。もちもととした食感とほんのりとした自然の甘さがおいしい、五島列島の郷土菓子です。</p>



<h2 class="wp-block-heading">かんころもちの由来</h2>



<p>食料が貧しかった時代、もち米はとても高価な物でした。餅を作る際、さつまいもを混ぜて量を増やし、たくさんの人が食べられるようにと考えた庶民の智恵から、かんころもちは生まれました。また、今でも五島地方の冬の間の存食として各家庭で作られています。</p>



<h2 class="wp-block-heading">かんころもちの食べ方と保存方法</h2>



<p>基本的な食べ方としては、スライスしてトースターなどで焼いていただきます。<br>あまり薄く切らずに幅２ｃｍほどに切るといいでしょう。トースターで焼いていると、ぷっくりと膨らんできて、そこから軽く焦げ目がつく程度が頃合いです。電子レンジをお使いの時はラップで包み軽く温めてください。</p>



<p>かんころもちは温かいうちに食べましょう。もち米が入っているので、柔らかくもちもちとした食感がたまらない素朴な甘さが口いっぱいに広がります。また焼きたてのかんころもちにバターをのせて食べるのもおすすめ。溶けたバターと合わさり、ちょっと贅沢な味わいになります。また、きな粉をまぶしても素朴な風味が増しておいしそうですね。</p>



<h2 class="wp-block-heading">かんころもちの作り方</h2>



<p>かんころもちは、切り餅と干しいもを使えば家庭でもお手軽に作ることができます。柔らかくした切り餅に干しいもを混ぜる、餅つき機がなくても簡単に作るレシピをご紹介します。</p>



<p>材料は２人分で、切り餅：３個、水：大さじ１、干しいも：50グラム、砂糖：小さじ１、白すりごま：小さじ１、すりおろしショウガ：小さじ1/2</p>



<p>切り餅は一口大に切り、干しいもは粗みじんに切ります。これらを耐熱ボウルに入れ、水を加えてラップをかけて電子レンジで600Ｗで２分程度、膨れ過ぎないよう様子を見ながら切り餅が柔らかくなるまで加熱します。熱いうちに砂糖、すりごま、すりおろしショウガを入れ、すりこぎで馴染むように全体が混ざるまでつきます。干しいもの潰し加減はお好みで調整しましょう。ラップに片栗粉を散らした上に、合わせたものを横長に包んで冷蔵庫で30分ほど冷やします。固まったら、食べやすい大きさに切り、トースターでほんのり焼き色がつくまで焼きましょう。お皿に盛り付けて完成です。</p>



<h2 class="wp-block-heading">美しい自然と世界文化遺産</h2>



<p>五島列島は、５つの大きな島と無数の小島から成り立っています。長崎港から西へ70～100キロメートルほどしか離れていないにもかかわらず、「日本一美しい」とも噂される白い砂浜や、高い透明度を誇る海で海水浴もできます。また、キリスト教が禁じられていた時代、信仰を守るべく人々が移り住んだ所でもあり、2018年に登録された世界遺産「長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産」に、五島列島内の複数のエリアが含まれています。美しい自然と歴史の息遣いが感じられる五島列島、ぜひ訪れてみてはいかがでしょうか？</p>



<h3 class="wp-block-heading">ザ・ご当地検定の問題</h3>



<p>Q. 長崎県五島列島の郷土料理「かんころもち」に使われる芋は？<br><br>A. サツマイモ</p>
<!-- 続きを開く用のdiv --><div class="PC_ad"  style="float: left;margin-right: 2px;">	
<div style="display: flex;">
<!-- Geniee Wrapper Body Tag 1550533 -->
<div data-cptid="1550533" style="min-width: 300px; min-height: 250px; margin-right: 20px;">
<script>
  window.gnshbrequest.cmd.push(function() {
    window.gnshbrequest.applyPassback("1550533", "[data-cptid='1550533']");
  });
</script>
</div>
<!-- /Geniee Wrapper Body Tag 1550533 -->
<!-- Geniee Wrapper Body Tag 1550534 -->
<div data-cptid="1550534" style="min-width: 300px; min-height: 250px; margin-right: 20px;">
<script>
  window.gnshbrequest.cmd.push(function() {
    window.gnshbrequest.applyPassback("1550534", "[data-cptid='1550534']");
  });
</script>
</div>
<!-- /Geniee Wrapper Body Tag 1550534 -->
</div>
</div><div class="PC_ad"  style="float: right;margin-left: 2px;"></div><p>The post <a href="https://gotouchi-i.jp/nagasaki-kankoromochi/">長崎県五島列島の郷土料理「かんころもち」に使われる芋は？</a> first appeared on <a href="https://gotouchi-i.jp">ご当地情報局</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>三重県で昔から作られてきた保存食「きんこ」は、何を乾燥させたもの？</title>
		<link>https://gotouchi-i.jp/mie-kinko/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[編集長]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 24 Oct 2019 02:17:46 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[三重]]></category>
		<category><![CDATA[サツマイモ]]></category>
		<category><![CDATA[きんこ]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://54.65.88.240/?p=3354</guid>

					<description><![CDATA[<p>三重県の名物に、あまり聞き慣れない「きんこ」というものがあります。一体きんことは、どのようなものなのでしょうか？伊勢志摩の海に囲まれた地域だからこそ生まれたきんこ。その由来とに人気の秘密について紹介します。 　 きんこの...</p>
<p>The post <a href="https://gotouchi-i.jp/mie-kinko/">三重県で昔から作られてきた保存食「きんこ」は、何を乾燥させたもの？</a> first appeared on <a href="https://gotouchi-i.jp">ご当地情報局</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>三重県の名物に、あまり聞き慣れない「きんこ」というものがあります。一体きんことは、どのようなものなのでしょうか？伊勢志摩の海に囲まれた地域だからこそ生まれたきんこ。その由来とに人気の秘密について紹介します。</p>




<div class="gliaplayer-container"
    data-slot="cmsite_desktop"
    data-article="cmsite.co.jp">
</div>
<script src="https://player.gliacloud.com/player/cmsite_desktop" async>
</script>
<P>　</P><h2 class="wp-block-heading">きんこの名前の由来</h2>



<p>三重県の伊勢志摩と言えば、伊勢海老をはじめ美味しい魚介類が食べられることで知られています。さらに真珠の産地でもあり、海には貝を獲る海女さんたちの姿が多数見られます。昔から伊勢志摩には、多くの漁師と海女が活躍していました。漁村が多く、厳しい自然の中、漁師や海女は仕事をします。体力仕事であり、体が資本なのです。</p>



<p>肉体労働である漁師や海女さんは、こまめに栄養を摂取しなければなりません。食べやすく海にも持って行けて栄養も豊富な食べ物として、干しサツマイモがありました。ねっとりと甘くて美味しい干し芋は、いつしか三重県の名物「きんこ」となったのです。きんこという呼び方は、干したナマコ「金ん子」と形が似ていたからと言われています。伊勢志摩の漁村で生まれたきんこ芋は、漁師や海女さんのミネラル源としてだけでなく、今や子供から大人までみんなが愛する美味しい三重名物となりました。</p>



<h2 class="wp-block-heading">三重県独特の伝統的な干し芋製造法</h2>



<p>きんこはほかには見ない珍しい製造法にて作られています。サツマイモ本来が持つ甘味を活かして、余計な糖分や化学調味料はほとんど加えずに煮込み、蒸らし、セイロに丁寧に並べていきます。この時点でサツマイモは非常に柔らかい状態ですが、それをさらに岬で天日干ししていくのです。何度も天日干しを繰り返すことで、サツマイモはさらに甘くなり、上質の煮切り干し芋になります。サツマイモの皮を剥く作業から始まり天日干しが完了するまで、時間や温度などをこまめに調整しながらの作業が続きます。こうして、三重県名物のきんこ芋が出来上がるのです。</p>



<p>きんこ芋の材料には、べにはるかやハヤト芋と呼ばれるサツマイモが使われることが多いです。これらのサツマイモが持つ濃い甘味を、さらに引き立てるきんこ芋は、ねっとりとして食べ応えのある味わいです。スイーツには勿論、食事のおかず、さらに保存食としても人気の三重名物です。</p>



<h2 class="wp-block-heading">素朴な甘味と栄養豊富な「きんこ」は保存食にも！</h2>



<p>サツマイモを使って作るきんこ芋は、非常に栄養豊富です。漁師や海女さんがこの干し芋をパワーの源にしていたのも納得できることでしょう。まずビタミン類がたくさん含まれており、特にビタミンC・ビタミンE・βカロチンが凝縮されています。βカロチンは目の疲労を緩和する働きもある上に、抗酸化作用が高いことでも注目されている栄養成分です。体内の活性酸素を抑制してくれるので、老化防止にもつながるといわれています。さらに食物繊維が多いので、腸内環境も整い便秘の予防にも。人間が元気に活動するために欠かせないミネラル成分も多いですし、とにかくバランス良く栄養が補給できるのです。天日干しすることで、さらに栄養価が高まるそうです。</p>



<p>きんこ芋のさらなる魅力は、保存食にもなる点です。伊勢志摩でも、漁師や海女さんに限らず、保存食としてい一般家庭でもきんこ芋が作られていたそうです。伊勢志摩の地元の人だけの食べ物ではなく、広くきんこ芋の良さを味わってもらおうという地元の人の思いから、今や三重名物となりました。そのまま食べるのは勿論、アイスクリームやヨーグルトをかけて食べるのもまた違った美味しさを実感できます。</p>



<h2 class="wp-block-heading">干し芋セットを入手すれば家庭でも美味しいきんこ作りが可能に！</h2>



<p>作り方を聞くだけで美味しそうなきんこ。「干し芋セット」も販売されているそうなので、これを入手すれば家庭でもきんこ芋が作れます。魅力いっぱいの三重名物きんこの美味しさにハマったら、是非家庭でもきんこ作りにトライしてみましょう。</p>



<h3 class="wp-block-heading">ザ・ご当地検定の問題</h3>



<p>Q. 三重県で昔から作られてきた保存食「きんこ」といえば、何を乾燥させたもの？ </p>



<p>A.サツマイモ</p>
<!-- 続きを開く用のdiv --><div class="PC_ad"  style="float: left;margin-right: 2px;">	
<div style="display: flex;">
<!-- Geniee Wrapper Body Tag 1550533 -->
<div data-cptid="1550533" style="min-width: 300px; min-height: 250px; margin-right: 20px;">
<script>
  window.gnshbrequest.cmd.push(function() {
    window.gnshbrequest.applyPassback("1550533", "[data-cptid='1550533']");
  });
</script>
</div>
<!-- /Geniee Wrapper Body Tag 1550533 -->
<!-- Geniee Wrapper Body Tag 1550534 -->
<div data-cptid="1550534" style="min-width: 300px; min-height: 250px; margin-right: 20px;">
<script>
  window.gnshbrequest.cmd.push(function() {
    window.gnshbrequest.applyPassback("1550534", "[data-cptid='1550534']");
  });
</script>
</div>
<!-- /Geniee Wrapper Body Tag 1550534 -->
</div>
</div><div class="PC_ad"  style="float: right;margin-left: 2px;"></div><p>The post <a href="https://gotouchi-i.jp/mie-kinko/">三重県で昔から作られてきた保存食「きんこ」は、何を乾燥させたもの？</a> first appeared on <a href="https://gotouchi-i.jp">ご当地情報局</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>石川県金沢市の特産である「五郎島金時」とは、何の品種？</title>
		<link>https://gotouchi-i.jp/ishikawa-gorouzimakintoki/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[編集長]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 03 Sep 2019 08:16:56 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[石川]]></category>
		<category><![CDATA[五郎島金時]]></category>
		<category><![CDATA[サツマイモ]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://54.65.88.240/?p=3563</guid>

					<description><![CDATA[<p>ホクホク、ふんわりと口いっぱいに広がる優しい風味、そして奥深い甘味。某人気テレビ番組でもタレントが「うまい！」と紹介し、より一層人気の高まりをみせている「五郎島金時」。生産者が「味の質」にどこよりもこだわり生産する「五郎...</p>
<p>The post <a href="https://gotouchi-i.jp/ishikawa-gorouzimakintoki/">石川県金沢市の特産である「五郎島金時」とは、何の品種？</a> first appeared on <a href="https://gotouchi-i.jp">ご当地情報局</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>ホクホク、ふんわりと口いっぱいに広がる優しい風味、そして奥深い甘味。某人気テレビ番組でもタレントが「うまい！」と紹介し、より一層人気の高まりをみせている「五郎島金時」。生産者が「味の質」にどこよりもこだわり生産する「五郎島金時」とはいったいどんな食べ物なのでしょうか。</p>




<div class="gliaplayer-container"
    data-slot="cmsite_desktop"
    data-article="cmsite.co.jp">
</div>
<script src="https://player.gliacloud.com/player/cmsite_desktop" async>
</script>
<P>　</P><h2 class="wp-block-heading">五郎島金時は加賀伝統野菜の一つ。とびきりのホクホク感が自慢。</h2>



<p>外皮は深みのあるなめらかな紅色。中の果肉はしっとりきめこまやかで、食べるとホクホクッとしたとびきりの食感。深い甘さと優しい風味が特長のサツマイモ、五郎島金時（ごろうじまきんとき）。主に石川県金沢市にある五郎島・粟ケ崎地区や内灘砂丘で生産されるこの五郎島金時は、加賀伝統野菜の仲間の一つであり、昔から多くの人々に愛され食されてきました。さつまいもには粘質系と糖質系のニつの系統があり、五郎島金時は、高系14号という厳選品種に属します。日本一とも称されるほどの糖質系で、他の品種に比べて特にホクホク感が抜群です。</p>



<p>石川のサツマイモ栽培の歴史はとても古く、元禄時代末期（1700年頃）に、作物が育ちにくいと考えられてきた不毛の砂丘地に適したものがあると加賀藩のお殿様が聞きつけ、五郎島村肝煎大百姓の太郎右衛門が薩摩の国（現在の鹿児島県）に潜入。なんと髷（マゲ）の中に種芋を隠して持ち帰ったのが始まりとされています。その後かんがい事業などで畑地が整備され、さらにキュアリング（掘り取ったサツマイモを最適な温度と湿度に置いて保管すること）施設の導入などにより、現在では安定して出荷できる環境が整えられました。</p>



<h2 class="wp-block-heading">抜群の環境で丹誠込めて育てられるプレミアムなサツマイモ。</h2>



<p>日本海沿いにある五郎島地区の砂地は、粒の大きさや通気性と保水性のバランスなど、栽培にとても適した場所。また内灘砂丘の砂の粒子もサツマイモ作りにちょうどいいサイズ。この「奇跡」ともいえる抜群の環境の中で五郎島金時は生産者に大切に育てられています。植え付けは5月初旬から6月初旬頃、収穫は8月中旬から11月上旬頃です。苗は健康なウイルスフリーの育苗ハウスで育成。肥料は米ぬかを使い、生産者が各々独自の配合でメーカーに発注したものを使用しています。</p>



<p>このオリジナル肥料は五郎島金時にはなくてはならない存在。またスプリンクラー施設の完備による丁寧な水管理など、味と質に徹底してこだわっているため、収穫量は決して多くはなく、ほとんどが県内での消費のみ。しかし実はこの量を抑えた収穫量にも美味しさの秘密があります。作りすぎないことで栄養が一つひとつにしっかりと吸収されるため、五郎島金時は格別に美味しい、とても貴重でプレミアムなサツマイモとなるのです。</p>



<h2 class="wp-block-heading">健康と美容に嬉しい成分たっぷり。丸ごとパクッと食べても、お料理しても。</h2>



<p>サツマイモはとっても栄養満点。なんとリンゴの約10倍ものビタミンCや、β-カロチン、ビタミンB1・B2、それに食物繊維やカルシウム、鉄分など、健康はもちろん、美容づくりにも嬉しい成分がたっぷりと含まれています。成長期のお子様からご年配の方まで、すべての方におすすめしたい食べ物のひとつです。</p>



<p>そのまま焼き芋や蒸かし芋でパクッとほおばるのも抜群に美味しいのですが、調理後も五郎島金時特有の豊かで奥深い風味はしっかりと残るため、レモン煮や大学芋はもちろん、天ぷらや豚汁などの具材の一つとしてもいいでしょう。または和菓子、スイーツ、お酒の原料にするなど、たくさんの楽しみ方があるのも根強い人気の秘密です。地元のお食事処でも様々なお料理として出されており、料理人やパティシエたちにも多く支持されています。ちなみにお土産品としてはバウムクーヘンやプリン、お饅頭などが五郎島金時を手頃に楽しめるとあり人気のようです。</p>



<h2 class="wp-block-heading">一度食べたら忘れられない美味しさを、あなたの食卓へ。</h2>



<p>噛めば噛むほど増す上品な旨味と、しっとりホクホクの食感。一度食べたらファンになってしまうほどの美味しさ。土壌の良さと自然の恵み、そして生産者の情熱がたっぷり込められた五郎島金時を、ぜひ一度食べてみてください。</p>



<h3 class="wp-block-heading">ザ・ご当地検定の問題</h3>



<p>Q. 石川県金沢市の特産である「五郎島金時」とは、何の品種？ </p>



<p>A.サツマイモ</p>
<!-- 続きを開く用のdiv --><div class="PC_ad"  style="float: left;margin-right: 2px;">	
<div style="display: flex;">
<!-- Geniee Wrapper Body Tag 1550533 -->
<div data-cptid="1550533" style="min-width: 300px; min-height: 250px; margin-right: 20px;">
<script>
  window.gnshbrequest.cmd.push(function() {
    window.gnshbrequest.applyPassback("1550533", "[data-cptid='1550533']");
  });
</script>
</div>
<!-- /Geniee Wrapper Body Tag 1550533 -->
<!-- Geniee Wrapper Body Tag 1550534 -->
<div data-cptid="1550534" style="min-width: 300px; min-height: 250px; margin-right: 20px;">
<script>
  window.gnshbrequest.cmd.push(function() {
    window.gnshbrequest.applyPassback("1550534", "[data-cptid='1550534']");
  });
</script>
</div>
<!-- /Geniee Wrapper Body Tag 1550534 -->
</div>
</div><div class="PC_ad"  style="float: right;margin-left: 2px;"></div><p>The post <a href="https://gotouchi-i.jp/ishikawa-gorouzimakintoki/">石川県金沢市の特産である「五郎島金時」とは、何の品種？</a> first appeared on <a href="https://gotouchi-i.jp">ご当地情報局</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
	</channel>
</rss>
