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	<title>カニ | ご当地情報局</title>
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	<description>名物・名所・グルメ・特産品・風習・ふるさと納税返礼品｜ご当地情報総合サイト</description>
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	<title>カニ | ご当地情報局</title>
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		<title>長崎県で「タイラガネ」や「有明ガネ」と呼ばれるのは何のカニ？</title>
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		<dc:creator><![CDATA[tanioka.cms]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 08 Sep 2025 06:27:44 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[長崎]]></category>
		<category><![CDATA[カニ]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>長崎県の沿岸では、地域ごとに独自の呼び名で親しまれるカニが存在します。漁師や家庭の食卓で受け継がれてきた味わいは、土地の暮らしや文化と深く結びついてきました。長崎の海が育んだ郷土のカニをめぐる歴史と食文化をご紹介します。...</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>長崎県の沿岸では、地域ごとに独自の呼び名で親しまれるカニが存在します。漁師や家庭の食卓で受け継がれてきた味わいは、土地の暮らしや文化と深く結びついてきました。長崎の海が育んだ郷土のカニをめぐる歴史と食文化をご紹介します。</p>




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<P>　</P><h2 class="wp-block-heading">長崎県で親しまれる「タイラガネ」＝ワタリガニの歴史と食文化</h2>



<p>長崎県では、地域によって同じカニを「タイラガネ」や「有明ガネ」と呼び分けています。前者は雲仙市国見町の多比良港周辺で多く用いられ、地名と港の歴史がそのまま反映された言葉です。一方、有明海に広がる漁場からは「有明ガネ」と呼ばれ、地元で定着しました。</p>



<p>このカニは古くから沿岸部の漁師にとって重要な収入源でした。夏から秋にかけて最盛期を迎え、港町では盛んに水揚げが行われてきました。家庭の食卓にも頻繁に並び、祝い事や来客時の料理として欠かせない存在です。</p>



<p>長崎の漁村では、旬を迎える時期に港を中心とした催しが開かれることがあります。地元住民が集まり、ゆでガニを味わいながら交流を深める光景は昔から変わりません。こうした習慣は食事の場を超え、地域の絆を深める文化的役割を担ってきました。</p>



<h2 class="wp-block-heading">タイラガネ＝ワタリガニが人気の理由と魅力</h2>



<p>タイラガネは身がしっかりしており、ほどよい甘みが広がります。特に濃厚なカニ味噌は風味が強く、地元の人々に長く愛されてきました。料理にすると旨味が際立ち、茹でても煮ても、カニ本来の旨味がしっかり残り、料理の味を引き立てます。</p>



<p>多比良港や有明海沿岸では、夏から秋にかけてタイラガネ漁が最盛期を迎えます。潮の流れが豊かな漁場で育つため身が引き締まり、旬を味わう楽しみが大きな魅力です。こうしたタイラガネ漁は、長年にわたり漁師の暮らしを支えてきました。</p>



<p>長崎県で水揚げされるワタリガニは、身の詰まり具合と独特の旨味で高い評価を得ています。地元では「タイラガネは味が濃い」とよく語られ、他県の漁場でとれるものと比較されることも少なくありません。この違いが長崎産ワタリガニの評価を高め、観光客からの支持にもつながっています。</p>



<h2 class="wp-block-heading">タイラガネを使った料理と食べ方のバリエーション</h2>



<p>タイラガネを代表する料理が「ガネダキ」です。シンプルに塩だけで茹で上げる調理法で、カニ本来の旨味を存分に引き出せます。茹で上がった鮮やかな赤い殻は食欲をそそり、ほぐした身からは上品な甘みが広がります。祝いの席にも欠かせない料理として、長く地元の食卓に定着してきました。</p>



<p>味噌汁に加えると、だしの風味に深みが出て滋味あふれる味わいとなります。鍋料理にすると身と味噌の旨味が汁に溶け込み、最後の雑炊まで楽しめます。長崎の家庭では秋の漁期になるとよく食卓に並び、季節を告げる味覚として受け継がれてきました。</p>



<p>家庭では工夫を凝らしたアレンジも親しまれています。炊き込みご飯や雑炊に加えると旨味が全体に行き渡り、普段の食事が特別な料理に変わります。地元では各家庭で受け継がれる独自のアレンジがあり、それぞれの味を楽しめるでしょう。</p>



<h2 class="wp-block-heading">長崎でタイラガネを食べられる店と購入方法</h2>



<p>雲仙や島原の飲食店では、タイラガネを使った料理が名物として提供されています。茹でガニや鍋料理を楽しめる老舗の食事処が多く、観光客にとっても魅力的な立ち寄り先です。港に近い店舗では新鮮な素材を用いた料理が味わえ、旬の魅力を存分に楽しめます。地元ならではの雰囲気と一緒に味わえる点が魅力といえるでしょう。</p>



<p>家庭で調理を楽しみたい人は、市場や直売所を利用すると便利です。漁港に隣接した販売所では水揚げ直後のタイラガネが並び、新鮮さを実感できます。調理方法を教えてくれる店員もおり、観光客でも安心して買えるのが魅力です。旅の思い出として購入する人も多く、地域の特産品として定着しています。</p>



<p>現地まで足を運べない場合でも、オンラインでのお取り寄せが可能です。長崎の業者が発送する冷蔵や冷凍のタイラガネは、家庭でも鮮度を感じられる仕上がりです。ふるさと納税の返礼品としても人気が高く、全国から注文が集まっています。自宅にいながら郷土の味を堪能できる点が魅力です。</p>



<p>長崎県で親しまれるタイラガネは、地域の歴史や食文化に深く結びつき、独特の旨味で人々を魅了してきました。定番料理から家庭のアレンジまで幅広く楽しまれ、観光やお取り寄せでも人気が高まっています。長崎の郷土の味を楽しむ機会として、一度タイラガネを堪能してみるのもおすすめです。</p>



<h3 class="wp-block-heading">ザ・ご当地検定の問題</h3>



<p>Q.長崎県で「タイラガネ」や「有明ガネ」と呼ばれるのは何のカニ？</p>



<p>A.ワタリガニ</p>



<p></p>
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		<item>
		<title>高知では「エガニ」と呼ばれる食用のカニは？</title>
		<link>https://gotouchi-i.jp/kouchi-egani/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[編集長]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 12 Mar 2021 07:57:43 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[高知]]></category>
		<category><![CDATA[カニ]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>高知には「エガニ」と呼ばれるとっても美味しい事で有名なカニがあるんですが、ご存じでしたか？「エガニ」は高知での呼び名で他県の人は違う名前で知られてかもしれません。その美味しいカニの呼び名とは何でしょうか？ 　 高知のエガ...</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>高知には「エガニ」と呼ばれるとっても美味しい事で有名なカニがあるんですが、ご存じでしたか？「エガニ」は高知での呼び名で他県の人は違う名前で知られてかもしれません。その美味しいカニの呼び名とは何でしょうか？</p>




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<P>　</P><h2 class="wp-block-heading">高知のエガニはノコギリガザミ</h2>



<p>高知ではあのスッポンより珍重されるているという「エガニ」高知での俗称ですが、「エガニ」とは一般的に「ノコギリガザミ」のことです。</p>



<p>高知県では珍しく、捕獲量も高いわけではない「エガニ」は高知県民であれば知っているという人が多いというほど知名度が高いのは何故でしょう。それは、「エガニ」がとっても美味しい！からなのです。エガニ好きな人は「究極のカニ」と呼ぶ人がいるほどだとか。</p>



<p>エガニの旬は６月から９月の間といわれます。一般的なカニは基本的に冬に旬を向かえ「冬の味覚」と言われる事が多いですが、エガニは夏場に旬を迎えるのです。しかし、冬でも比較的温暖な九州地方や高知県のような地域ならば冬でも成長したノコギリガザミを捕獲することが出来ます。このように暖かい地域は旬の時期が少し延びて長くなることもありますのでエガニの旬は地域によって変わるということを覚えておきましょう。エガニは国産のものとなると「非常に高価｣で高級食材となります。ただし、輸入物は国産に比べてお値段が少し下がりますが高価である事には違いはなく、エガニは国産であろうと輸入であろうと基本的には値段設定は高く、高級食材となります。</p>



<p>そんなエガニ、日本では茹でたり、味噌汁などの具にしたりするほか、天ぷらなどにして食べられています。中国、台湾、香港でも食べられており、殻を割り、脚を切って、葱、生姜、豆豉などと炒めたり、蒸したりして食べられていることが多いです。また、マカオ料理では殻ごとカレーにするカリーハイという料理があり、タイ料理にも鶏卵とともに辛い味付けでカレー風にするプー・パッポン・カリーというものがあります。シンガポール料理では殻ごとチリソースで炒めエビチリ風に仕上げたチリクラブというものもあり殻付きで調理する国もめずらしくありません。</p>



<h2 class="wp-block-heading">エガニってどんなカニ？</h2>



<p>エガニは高知県で呼ばれている名称で、一般的には「ノコギリガザミ」と呼ばれています。漢字では「棘鋸蝤蛑」と書きます。なんだから怖そうな漢字が並んでいますが、漢字や名前の由来が「棘が多く規則的な鋸状の歯が甲にあるため」だそうです。またノコギリガザミ「ガザミ」はノコギリガザミのハサミは挟まれると怪我をするほど強靭で強く「挟まれると痛手を負うカニからカニハサミ」となりそこから短縮されて「ガザミ｣と名づけられたという事です。 また、ノコギリガザミの地方名は関東の市場では「マングローブガニ」と呼ばれており、静岡県浜名湖では「ドウマン」徳島県徳島市では「ドテホリ」そして高知県高知市では「エガニ・ホンガ二」と呼ばれています。</p>



<p>ノコギリガザミ（エガニ）は、十脚目（エビ目）ワタリガニ科ノコギリガザミ属 に分類されるカニの総称です。生息地は日本南部を含むインド太平洋の熱帯域で、大型であり沿岸にすむ食用として世界中で広く食べられているカニです。</p>



<p>ハサミの力が強いので生きているエガニの取り扱いには十分な注意が必要です。一般的にはハサミを縛り、固定された状態でビニールへいれらて活魚流通されていますが、空気中でもエラに水分が残っていれば生きられるので、極端に乾燥するか高温にならない限り、しばらく弱りません。ある程度の湿度を保持できれば数日ほど生かしておける。調理する際には、ハサミの取り扱いに注意してください。味は濃厚で、美味なカニの一つにも挙げられる。</p>



<p>中国、台湾、東南アジア各国では餌にカワニナ、ウミニナ、カキ、豆粕などを使って養殖が行われています。日本でも伊良部島（沖縄県）ではベニツケモドキやタイワンガザミとともにアミメノコギリガザミの養殖（畜養）が行われています。また、エガニをマングローブのある入り江に放してカニ漁を体験できる観光ツアーもあるようです。</p>



<h3 class="wp-block-heading">ザ・ご当地検定の問題</h3>



<p>Q. 高知では「エガニ」と呼ばれる食用のカニは？<br><br>A. ノコギリガザミ</p>
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		<item>
		<title>京都では「ズワイガニ」のことを指す「間人がに」。何と読む？</title>
		<link>https://gotouchi-i.jp/kyoto-taizagani/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[編集長]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 16 Jul 2019 06:37:16 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[京都]]></category>
		<category><![CDATA[カニ]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>各地域の名前を付けたブランド蟹はいくつかありますが、京都府北部の京丹後市にある間人港で水揚げされることから「間人がに」と呼ばれているこの蟹は、特に希少価値が高い蟹として知られています。 食通にも高く評価されているこの間人...</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>各地域の名前を付けたブランド蟹はいくつかありますが、京都府北部の京丹後市にある間人港で水揚げされることから「間人がに」と呼ばれているこの蟹は、特に希少価値が高い蟹として知られています。</p>



<p>食通にも高く評価されているこの間人がにがどのようなものか、今回はご紹介したいと思います。</p>




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<P>　</P><h2 class="wp-block-heading">間人がには、希少性がある高級がに</h2>



<p>間人がには、京都府京丹後市にある間人港の沖合でしか獲れずオス限定です。さらに冬の日本海は時化が多く漁船も毎日操業できるわけではなく、漁船も小型で5隻しかないため1度に運べる数も限りがあります。そのため希少価値は高くなっており、滅多にお目にかかれない高級ガニです。間人がには京都府の中でも、間人港に近い京丹後市付近でしか出回っていません。間人がには日帰り操業による新鮮さが売りなので、遠方へ出荷できないのです。</p>



<p>間人がには高い品質を保つために、水揚げ後すぐ漁師の目によるチェックがあります。大きさや重さ、キズの有り無しや形の良し悪しなどの条件をクリアしないといけないのです。通過したものだけが市場に出すことを認められ、証として船名と間人港の文字が刻まれた緑のタグを付けられて出荷されます。様々な条件と日帰り操業による新鮮さ、漁師たちの厳しい目によってズワイガニをたいざがにというブランドに高めあげているのです。</p>



<h2 class="wp-block-heading">間人という呼び方の由来と歴史</h2>



<p>間人がにの名称は、京都府の地名からきているのですが、たいざがにの「たいざ」という、変わった読み方をする地名の由来は何でしょうか。かつてこの地に騒乱を避けて逃れてきた、聖徳太子の生母である間人（はしうど）皇后から贈られたとする説があります。「はしうど」と呼ぶのを畏れ多く思い、住民たちは皇后が退座する際に「たいざ」と読み方を変えたとされています。931~938年に作られた辞書である和名類聚抄には、間人郷の名称が記されており、1000年以上の歴史を持つ呼び方なのです。</p>



<p>明治時代、間人港周辺は竹野郡間人村という村で、1921年に町制施行し間人町になります。1955年に竹野郡にあった4つの村と合併して京丹後町となるまで、一つの自治体でした。2004年に京丹後町が周辺の町と合併し京丹後市になっても、地名としては残り続けています。そして間人がには京丹後市という広範囲の自治体になっても、数少ない市の特産品であり続けているのです。間人漁港関係者の懸命な広報や営業により、質の高いズワイガニとして全国的に名を広め、ブランドとして確立するに至りました。たいざの読み方には長い歴史があり、間人がにという特産品のおかげもあって、広まっているのです。</p>



<h2 class="wp-block-heading">間人がにを食べる方法と料理の種類は</h2>



<p>滅多に出回らない間人がにを食べるためには、どんな方法があるのでしょうか。地元の旅館ではたいざがにを提供している所がいくつもあります。購入方法には通信販売があり、中には生きたままの状態で出荷されるものもあります。鮮度が肝心なので、届いたらその日に食べてしまうのがおすすめです。旬の時期は他のズワイガニと同じく12月~2月にかけての期間になります。この時期によりおいしい間人がにが食べられるので、食べられるように旅行や購入の準備をしておきましょう。</p>



<p>間人がにを使った料理にはいろいろあり、生のままから焼いたり蒸したりと炭火焼きはカニの殻の中に入った身を、ジューシーかつ食べ応えも十分に堪能できます。カニ刺しは、白い身を噛むごとに甘みが増していく味わいの料理です。甲羅蒸しは間人カニの甲羅を使って蒸して作り、蟹味噌と蟹身をふんだんに食べられます。カニみそスープは黄金の出汁にカニ味噌を加えたスープで、カニ味噌の甘さが飲むたびに広がっていく感じです。<br>いすれも京丹後市にある旅館で提供されているので、ぜひ泊まって味を堪能してみたいものです。</p>



<h2 class="wp-block-heading">間人がにを京都で食べてみよう</h2>



<p>間人がにを「たいざがに」と読み、京都府でズワイガニの雄を指すことや京丹後市にある間人港で獲れるという知識だけでも周りにちょっと自慢できそうです。間人がにを口にするために、京都旅行の際は1度京丹後市へ足を運んでみませんか。</p>



<h3 class="wp-block-heading">ザ・ご当地検定の問題</h3>



<p>Q. 京都では「ズワイガニ」のことを指す「間人がに」。何と読む？ </p>



<p>A.たいざがに</p>
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			</item>
		<item>
		<title>「越前ウニ」や「越前ガニ」という時の「越前」とは、現在でいう何県にあたる？</title>
		<link>https://gotouchi-i.jp/fukui-echizen/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[編集長]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 08 Jul 2019 07:06:34 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[福井]]></category>
		<category><![CDATA[カニ]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>日本海に面しているある県の特産品には、越前ウニ、越前ガニと呼ばれているものがあります。いったいどのような食べ方をするのでしょうか。越前ウニや越前ガニについて調べてみました。 　 冬の味覚の王者、越前ガニ 越前ガニとは、一...</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>日本海に面しているある県の特産品には、越前ウニ、越前ガニと呼ばれているものがあります。いったいどのような食べ方をするのでしょうか。越前ウニや越前ガニについて調べてみました。</p>




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<P>　</P><h2 class="wp-block-heading">冬の味覚の王者、越前ガニ</h2>



<p>越前ガニとは、一般的に福井県で水揚げされたズワイガニのことを言います。ズワイガニは雄のみの呼び名であり、雌はせいこと呼ばれます。福井県では、越前町にある越前漁港が随一の水揚げ量を誇ります。他には、三国港や小浜港、敦賀港などで水揚げされています。ズワイガニの足には必ずタグがついています。このタグは、それぞれの地域の漁業組合の基準に基づいてつけられています。ちなみに条件としては販売にあたり質のよいカニである条件をクリアしたものに限ります。タグの色は、水揚げされる地域により異なりますが、越前ガニの場合は黄色のタグがついています。</p>



<p>越前ガニの甲羅には、黒いつぶが多数付着しています。この黒いつぶは、カニが美味しく育つ条件を満たしている海域に生息している虫の一種であり、美味しいカニであるということを証明してくれるものであると考えられています。越前ガニは例年、11月の初旬から翌3月の中旬までが漁期となっており、購入したり、お店などで食べることができます。雌のせいこガニは、11月初旬から12月末までです。期間中、越前ガニを食べることができる店舗が、福井県の越前町には80店以上もあります。越前海岸沿いには、民宿や旅館などがあり例年多くの観光客が訪れています。越前港で水揚げされる越前ガニは、その鮮度に定評があります。越前港はカニの漁場である越前岬沖まで最も近い場所に位置しているため、取れたてのカニを最短で持ち帰ることができると言われています。越前カニの本場である越前町では、鮮度のよい越前ガニを存分に味わうことができるのです。</p>



<h2 class="wp-block-heading">日本3大珍味の一つ、越前ウニ</h2>



<p>越前ウニは、このわたやからすみと並ぶ日本三大珍味の一つであると言われています。越前で取れるものを越前ウニと呼びますが、使用されているウニはバフンウニです。直径３～４cmほどのウニです。越前ウニは、この小さめのバフンウニを塩漬けにしたものです。福井のバフンウニ漁は、７月下旬から８月中旬がピークとなっています。塩漬けにすることよりウニの水分が抜けて、より濃厚な味わいを堪能することができます。貴重なものは、バフンウニ漁時期の限定された期間しか食べられないものもあります。人気のものは早い時期から予約を受け付けているようです。</p>



<h2 class="wp-block-heading">越前ガニ、越前ウニの食べ方は？</h2>



<p>水揚げの時期になると、福井県の多くの店舗で食べることができる越前ガニですが、より新鮮な越前ガニを味わうなら本場越前町で食べるのがおすすめです。食べ方は色々ありますが、定番は茹でガニでしょう。カニの旨味をシンプルに味わうことができる食べ方です。甘みのある白い身からは噛みしめるほどに旨味が溢れます。カニ刺しもありますが、刺身は生で食べることができる本場ならではの楽しみ方です。越前ガニをより新鮮な状態で提供することができる本場で食べるのがおすすめです。また香ばしい焼きガニや、濃厚な味わいを楽しめるカニ味噌など楽しみ方は様々です。越前ウニは、それ自体が塩気と旨味が凝縮されているため、アツアツのご販にのせてシンプルに味わう人が多いです。洋風にウニ少量を好みの具材と一緒にクラッカーなどにのせて楽しむ人もいます。磯の香り感じることができる濃厚な味わいは、各種アルコールのつまみとしても好まれています。</p>



<h2 class="wp-block-heading">本場で味わいたい越前ウニと越前ガニ</h2>



<p>越前ウニと越前ガニは、福井県を代表する特産品であり本場は越前町です。越前町ではより新鮮な状態で様々な食べ方を楽しむことができます。どちらも例年美味しく食べられる時期が限られているので、旬の時期に本場で楽しむのがおすすめです。</p>



<h3 class="wp-block-heading">ザ・ご当地検定の問題</h3>



<p>Q. 「越前ウニ」や「越前ガニ」という時の「越前」とは、現在でいう何県にあたる？ </p>



<p>A.福井県</p>
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		<title>福井県の旧国名がつけられた、おいしいカニといえば？</title>
		<link>https://gotouchi-i.jp/fukui-etizengani/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[編集長]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 08 Jul 2019 06:36:45 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[福井]]></category>
		<category><![CDATA[カニ]]></category>
		<category><![CDATA[越前ガニ]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>本場の新鮮なカニが食べたい。そんな時は福井県のカニはいかがでしょうか。甘みが強く、数多くあるカニの中で唯一、皇室御用達になっている特別なカニです。そのカニの名前や、特徴について紹介します。 　 越前ガニの美味しさの秘密 ...</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>本場の新鮮なカニが食べたい。そんな時は福井県のカニはいかがでしょうか。甘みが強く、数多くあるカニの中で唯一、皇室御用達になっている特別なカニです。そのカニの名前や、特徴について紹介します。</p>




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<P>　</P><h2 class="wp-block-heading">越前ガニの美味しさの秘密</h2>



<p>ズワイガニは昔から日本各地で食べられてきたカニで、水揚げされる地域によって呼び名が変わります。福井県の旧国名「越前」で水揚げされているカニなので「越前ガニ」と名付けられました。オスは「越前ガニ」ですが、メスは「セイコガニ」と呼ばれています。では、なぜ、これらのカニが、他のズワイガニと比べて美味しいと言われているのでしょうか。</p>



<p>それは、越前ガニが生息している越前海岸に理由があります。越前海岸は、沿岸部の水深が急激に深くなっていき、水深100ｍ位から約50ｍずつ段々畑のように深くなっていきます。この急激に深くなる海岸が、カニにとっては住みやすいといわれています。また、暖流と寒流のぶつかる潮目にもなっていて、カニのえさであるプランクトンや小魚、甘えびが豊富にあります。住処と食事が満たされた環境にあることが、他の地域とは違う特別なカニを育んでいます。</p>



<p>特別な越前ガニのなかでも、更に特別な「極（きわみ）」と呼ばれる越前ガニがいます。ゆでた後の重さは1.3ｋｇ以上・大きさは、甲羅の幅14.5ｃｍ・爪の幅3ｃｍ以上必要です。ただ大きいだけでなく、甲羅の硬さや鮮度に至るまでの細かい項目をクリアした越前ガニでないとつけられない称号です。幻のカニとも呼ばれ、全体の0.1％～0.5％程度しか審査を通ることができないと言われています。1人では食べきることができない大きさですが、ぜひ一度、食べてみたいですね。</p>



<h2 class="wp-block-heading">越前ガニを現地で食べると美味しさ倍増</h2>



<p>焼き・ゆで・鍋。カニの食べ方は様々ありますが、越前ガニが一番おいしくなる食べ方は「ゆで」と言われています。栄養豊富な海で育った越前ガニは甘みが強いので、ゆでることで程よい甘さが一層引き立ちます。カニ味噌も堪能できます。越前海岸では、「カニ見10年、カニ炊き一生」という言葉があります。カニを目利きできるのに10年、カニのゆで方をマスターするのには一生かかるという意味です。</p>



<p>そんな心意気を持つプロがゆでて、鮮やかな朱色となった越前カニの美味しさは格別です。カニ味噌の詰まった甲羅にカニ足の身をつけて食べたら、もう美味しさでほっぺたが落ちそうです。身が甘くて濃厚なのでカニ用のお酢なしで美味しく食べられます。カニ足の身は、甲羅に山盛り乗せることができるほど、ぎっしり詰まっています。更に、カニ味噌を食べた後の甲羅に、日本酒を入れてのむ甲羅酒も最高です。福井県には「蟹至福」と命名された、カニのために作られた地酒もあります。この美味しさを、ぜひ現地で楽しんでみてください。</p>



<h2 class="wp-block-heading">越前ガニだけじゃない。観光も充実している越前町</h2>



<p>越前ガニの水揚げ量ナンバーワンの街は越前町です。福井県のほぼ真ん中、嶺北地方西端の日本海側に位置します。越前ガニが取れる越前海岸は、ドライブにも最適です。晴れている日は綺麗な海岸線を見ることができ、荒天の日でも日本海の迫力ある荒波が堪能できます。近くには、自然の風と波によってできたトンネル「呼鳥門」があります。また、露天風呂があるので、ゆっくりと景色を楽しむこともできます。</p>



<p>海の景色ばかりではありません。近くには、日本三大水仙群生地の一つである越前岬があります。越前岬水仙ランドという無料で入れる水仙の名所もあります。他にも陶芸の体験や紅葉のスポットもあります。美味しい越前ガニに舌鼓を打ちながら、ゆっくりと過ごせるのも良いですね。</p>



<h2 class="wp-block-heading">福井県へ新鮮な越前ガニを食べに行こう</h2>



<p>栄養豊富な海と住みよい海岸で育った越前ガニは、甘みが強くとても美味しいカニです。新鮮な越前ガニを地元のプロが調理することで、美味しさも倍増します。越前ガニに舌鼓を打ちながら、福井県でゆっくりと過ごしませんか。</p>



<h3 class="wp-block-heading">ザ・ご当地検定の問題</h3>



<p>Q. 福井県の旧国名がつけられた、おいしいカニといえば？ </p>



<p>A. 越前ガニ </p>



<p>Q. 福井県名産の「越前ガニ」は、カニの種類でいうとどれにあたる？ </p>



<p>A.ズワイガニ</p>



<p>Q. 福井県で食べられる、ズワイガニのメスの別名は？ </p>



<p>A.セイコガニ</p>
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		<title>石川県では丼にもされる「香箱ガニ」とは、どんなカニのメスのこと？</title>
		<link>https://gotouchi-i.jp/ishikawa-koubakogani/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[編集長]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 08 Jul 2019 05:16:33 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[石川]]></category>
		<category><![CDATA[カニ]]></category>
		<category><![CDATA[香箱ガニ]]></category>
		<category><![CDATA[ズワイガニ]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>日本の各地には名産品はありますが、中でも食べ物の名産品はある一定の時期にしか食べることができないものもあり、希少価値が高いです。石川県では、「香箱ガニ」がそれにあたります。「香箱ガニ」の由来や魅力について紹介します。 　...</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>日本の各地には名産品はありますが、中でも食べ物の名産品はある一定の時期にしか食べることができないものもあり、希少価値が高いです。石川県では、「香箱ガニ」がそれにあたります。「香箱ガニ」の由来や魅力について紹介します。</p>




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<P>　</P><h2 class="wp-block-heading">香箱ガニとは</h2>



<p>「香箱ガニ」とは、北陸地方を中心として獲ることができるメスのズワイガニのことです。石川県の冬の限定のグルメであり、石川県や富山県では「香箱ガニ」と呼ばれますが、新潟県では「メガニ（女ガニ）」、京都府では「コッペガニ」、福井県では「セイコガニ」、鳥取県・島根県では「親ガニ」など地域によってさまざまな呼ばれ方をしています。「香箱ガニ」は、食通の間では非常に有名な食材であり、赤い宝石箱と呼ばれることもあるほどです。メスのズワイガニだけを「香箱ガニ」と呼んであり、獲り尽くしてしまうと絶えてしまうことから、禁漁期が設けられ、11月から12月にしか楽しむことができない、非常に希少な名産品でもあります。</p>



<p>「香箱ガニ」の特徴は、メスのズワイガニの中でも卵を抱いているものであるということです。この季節のメスのズワイガニは、ちょうど繁殖期に当たり、大量の卵を身に着けています。おなかの中にあり、外から見ることができる部分の卵は外子、さらに中心の甲羅の中にある形成しきれていない卵の元である赤い未成熟卵を内子と呼び分けています。おいしい「香箱ガニ」は、ずっしりと重く、内子がたくさん詰まったおしりと頬紅が赤いものだそうです。この卵とカニミソが「香箱ガニ」の特徴といえます。「香箱ガニ」は、オスのズワイガニに比べて非常に小さく、価格も比較的安価です。</p>



<p>しかし、限られた時期の限られた地域でしか獲ることができないため、ほとんどは県内で消費されることになります。石川県などの地元では身近なもので、おやつとして消費されていたほどです。スーパーなどで購入して、家庭で食されるほか、飲食店や宿泊施設などでも提供されています。<br>
「香箱ガニ」の名前の由来は、様々あります。最も有名なものは、もともとは手の甲に似ていたから「甲箱ガニ」といわれていたものが、「香箱ガニ」の見た目が茶道具の中でもお香を入れる香箱に似ているから変化したというものです。お茶が盛んである石川県ならではのネーミングといえます。</p>



<p>また、「こうばく」とは石川県では「かわいらしい」という意味があり、オスのズワイガニに比べて非常に小さいため「こうばくガニ」となり、それが変化したものという説もあるほか、甲羅の中の香がかぐわしいから「香箱ガニ」という説もあります。</p>



<h2 class="wp-block-heading">香箱ガニの魅力</h2>



<p>「香箱ガニ」は、大きさはオスのズワイガニに比べて小さいですが、おいしさはぎゅっと詰まったおいしい石川県の珍味です。プチプチとした食感の歯触りがたまらない外子と旨味が凝縮されてまろやかさがあるとろけるような内子は、ほかのカニでは味わうことができないおいしさで魅力があふれています。それらとともに濃厚でクリーミーな舌触りのカニミソが混ざり合い絶品です。サイズが小さいため、食べることができる足の身も少ないですが、味は通常のズワイガニよりも濃厚で、優しい甘みがあるほか、ぷりぷりとした食感を味わえます。</p>



<p>「香箱ガニ」は、石川県の一般家庭でも出される食材であり、様々な食べ方をされています。単純にゆでて、酢醤油で食べるのが定番といえます。酢醤油の酸味と「香箱ガニ」の甘みが合わさって、さっぱりとした味わいを堪能することができる一品です。また、「香箱ガニ」は出汁も非常においしいです。そのため、カニ鍋やみそ汁として食べる人も多くいます。全国的に知名度も上がってきた名産品である、金沢おでんにも「香箱ガニ」は使われています。金沢おでんには、一杯のカニの身をすべて取り出して、殻に詰めてから蒸し、おでん汁に投入するというぜいたくなカニ面というネタがあります。</p>



<p>このカニ面には「香箱ガニ」が使われており、「香箱ガニ」を丸ごと出汁まで楽しむことができるグルメです。</p>



<h2 class="wp-block-heading">限定のグルメ・香箱ガニ</h2>



<p>「香箱ガニ」は、石川県の中でも限られたエリア、限られた期間にのみ食べることができるグルメです。卵がぎっしり詰まり、身もぷりぷりで濃厚な味わいが楽しむことができる「香箱ガニ」を石川県観光の際に味わってみてください。</p>



<h3 class="wp-block-heading">ザ・ご当地検定の問題</h3>



<p>Q. 石川県では丼にもされる「香箱ガニ」とは、どんなカニのメスのこと？ </p>



<p>A.ズワイガニ</p>
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			</item>
		<item>
		<title>富山湾でよく水揚げされ「赤ガニ」とも呼ばれるズワイガニの一種は？</title>
		<link>https://gotouchi-i.jp/toyama-benizuwaigani/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[編集長]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 03 Jul 2019 05:31:58 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[富山]]></category>
		<category><![CDATA[赤ガニ]]></category>
		<category><![CDATA[カニ]]></category>
		<category><![CDATA[ベニズワイガニ]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>富山県は立山連峰や黒部峡谷など、ダイナミックな自然景観が見所の一つです。雪が山から湧き出て栄養を蓄えながら水深1000m以上の富山湾に流れ込むので、様々な魚介類が育ちます。その内、特産品の赤ガニを紹介します。 　 赤ガニ...</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>富山県は立山連峰や黒部峡谷など、ダイナミックな自然景観が見所の一つです。雪が山から湧き出て栄養を蓄えながら水深1000m以上の富山湾に流れ込むので、様々な魚介類が育ちます。その内、特産品の赤ガニを紹介します。</p>




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<P>　</P><h2 class="wp-block-heading">赤ガニの特徴と富山ブランド・高志の紅ガニ</h2>



<p>ベニズワイガニは北は北海道、南は島根県までと生息域が広いです。生息する水深帯は500～2700mと幅がありますが、中心は1000～2000mです。ズワイガニとの違いは、生息する水深が深いのと、火を通さなくても赤いところです。元々の生息域は、北極海のアラスカ沿岸やアメリカの太平洋および大西洋沿岸、グリーンランド西岸が中心でした。しかし、約1万年前に訪れた氷河期に対処するために南方に移動し、氷河期が終わっても暖流の影響によって日本海から出られなくなってしまいました。そして、冷たい海水を求めて深海域に移動するにつれ体が赤くなり、ベニズワイガニに進化したというわけです。</p>



<p>日本海でベニズワイガニを獲り始めたのは富山県で、1941年のことでした。当時は網にエサの魚を付けて、寄ってきたベニズワイガニを網に絡ませて獲るという刺し網漁が行われていました。けれども、網に絡まるベニズワイガニを取り外すのに時間を要し、鮮度が著しく落ちることと網が傷むのが問題だったため、かにかごなわ漁法に転換されます。かにかごなわ漁法はズワイガニを獲るために北海道が行っていた漁法で、魚津市で漁業を営んでいた浜多虎松さんがベニズワイガニ漁に応用できるようアレンジして漁法を確立させました。これが1962年のことです。その2年後には、全ての漁師がかにかごなわ漁法に転換します。さらにこの方法は、世界中のベニズワイガニ漁で採用されました。</p>



<p>ベニズワイガニ漁で使用されるカニカゴは鉄製で、直径1.5mです。これにエサを取り付け、水深800～1500m付近に沈めて、数日後に引き揚げます。引き揚げ後は水分が抜けるのを防止するために、甲羅を下向きにして並べます。漁港から漁場までの距離が短く鮮度が良い、豊かな水で育つプランクトンのお陰で栄養価が高いという点をアピールすべく、富山県と漁業関係者はベニズワイガニのブランド化を推進しています。ブランド名は「高志の紅ガニ」です。この名称は、漁業関係者の間でベニズワイガニが「赤ガニ」、「紅ガニ」と呼ばれており、昔北陸地方が高志と呼ばれていたところから来ています。また、漁業者の高い志という意味も込めました。</p>



<p>特に品質の良いものは、トップブランド「極上 高志の紅ガニ」としてタグが付けられ、出荷されます。条件は、概ね1kg以上で甲羅は14cm以上、身入りが良く、脚が全て付いているものです。富山湾でベニズワイガニ漁が解禁されるのは、例年9月1日です。漁は5月一杯まで続くので、長い期間流通します。</p>



<h2 class="wp-block-heading">富山は日本の定置網漁業発祥の地</h2>



<p>富山湾は昔から日本一の漁場といわれ、かにかごなわ漁法以外にも多くの漁法が発達してきました。現代では定置網漁を用いた沿岸漁業が中心に行われていますが、この定置網は約400年前に富山湾の漁師が開発した越中式定置網が基になっています。ですから、漁業関係者の間で富山湾は日本の定置網漁業発祥の地として有名です。</p>



<p>定置網漁は、獲りたい魚の種類や潮の流れを読んで、沿岸から2～5km離れたところに網を仕込みます。使う網は垣網と身網（袋網）の2種類です。垣網で回遊魚を捉え、それを追って来た魚を身網（袋網）で捕まえます。富山湾周辺では約160の定置網が仕込まれており、ブリやスルメイカ、マグロなどが水揚げされます。生きたまま水揚げできるため、魚の鮮度が抜群なのがメリットです。このほかにも、八艘張り漁やイカ釣り漁、小型機船底引き網漁など、様々な漁法があります。</p>



<h2 class="wp-block-heading">例年2月に格安販売が行われるイベントを開催</h2>



<p>かにかごなわ漁法を開発した浜多虎松さんの功績を称えて、魚津市では例年2月にイベント「かにの陣」が開催されます。会場は海の駅 蜃気楼という観光物販施設です。格安でベニズワイガニが販売されるので、これに合わせて富山観光に行くのがおすすめです。</p>



<h3 class="wp-block-heading">ザ・ご当地検定の問題</h3>



<p>Q. 富山湾でよく水揚げされ「赤ガニ」とも呼ばれるズワイガニの一種は？ </p>



<p>A.ベニズワイガニ</p>



<p>Q. 富山湾で水揚げされる「ベニズワイガニ」。特に高品質のものは何と書かれたタグが付けられる？ </p>



<p>A. 極上 高志の紅ガニ </p>
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