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	<title>お菓子 | ご当地情報局</title>
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	<title>お菓子 | ご当地情報局</title>
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		<title>島根県の『岡伊三郎商店』が販売している、動物園の土産として人気のユニークなお菓子は？</title>
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		<dc:creator><![CDATA[tanioka.cms]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 23 Apr 2026 05:43:38 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[島根]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>名前を聞いた瞬間に思わず二度見してしまうお菓子が島根県にあります。インパクト抜群のネーミングながら、動物園土産として全国で注目を集めています。この記事では、そのお菓子の特徴や購入方法をわかりやすくまとめました。 　「ゴリ...</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>名前を聞いた瞬間に思わず二度見してしまうお菓子が島根県にあります。インパクト抜群のネーミングながら、動物園土産として全国で注目を集めています。この記事では、そのお菓子の特徴や購入方法をわかりやすくまとめました。</p>




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<P>　</P><h2 class="wp-block-heading">「ゴリラの鼻くそ」とは？島根発の黒豆甘納豆</h2>



<p>「ゴリラの鼻くそ」という名前を初めて聞くと、思わず笑ってしまう方がほとんどです。しかし中身は本格的で、国産の大粒黒大豆を使った黒豆薄甘納豆に仕上げています。甘さは控えめで、黒大豆本来のコクと風味がしっかり感じられます。名前のインパクトとは正反対に、素材にこだわった丁寧なつくりが、長年にわたって多くの人に支持されてきた理由です。</p>



<p>このお菓子を手がけるのは、島根県出雲市に拠点を置く有限会社岡伊三郎商店です。明治42年（1909年）創業の老舗で、100年以上にわたり菓子づくりを続けており、「食べる宝石」とも呼ばれる宝石菓（こはく寒天）なども手がけています。「笑いと黒豆は健康のもと」という言葉を大切に、遊び心のある商品を生み出してきた同店の看板商品です。</p>



<p>もともとは地元向けの駄菓子として販売されていた商品ですが、動物園の売店に並んだことで状況が一変します。動物園で「ゴリラの鼻くそ」を見つけた来園者が、話題性のあるお土産として買って帰るようになりました。SNSへの投稿をきっかけに口コミが広がり、現在では北海道から九州まで全国各地の動物園で取り扱われるようになりました。※ 該当商品を取り扱っていない動物園もあります。</p>



<h2 class="wp-block-heading">ゴリラの鼻くそを贈るならどんなシーンに？</h2>



<p>「今年はちょっと笑えるものを贈りたい」と思うなら、ゴリラの鼻くそはバレンタインやホワイトデーのギフトにぴったりです。毎年似たような贈り物になりがちな相手にも、開けた瞬間に笑いが生まれる黒豆甘納豆は、新鮮な選択肢になります。</p>



<p>職場や学校へのお土産として配る際にも、名前のインパクトが会話のきっかけを作ってくれます。企業内イベントの景品や会社の粗品としての活用事例も多く報告されており、大人数に配りやすい小袋タイプも揃っています。渡した瞬間にその場が和む、実用性とユーモアを兼ね備えたお土産です。</p>



<p>笑いを届けたいシーンで幅広く活用されており、病院へのお見舞い品として持参したところ好評だったという実際の体験談も寄せられています。結婚式の二次会の引き出物としても使われており、もらった人が思わず笑顔になる点が好評です。甘さ控えめで年代を問わず食べやすく、幅広いシーンで喜ばれる一品です。</p>



<h2 class="wp-block-heading">ゴリラの鼻くそはどこで買える？購入方法まとめ</h2>



<p>島根県内では、製造元である岡伊三郎商店の店舗で直接購入できます。また、全国各地の動物園売店でも取り扱われており、旅行先や動物園を訪れた際にお土産として手に取りやすい商品です。ただし、すべての動物園で販売されているわけではないため、訪問前に各施設へ確認するのがおすすめです。</p>



<p>島根県出雲市のふるさと納税返礼品としても取り扱われており、「ふるさとチョイス」「ふるなび」「さとふる」などの主要サイトから申し込めます。ジャンボセット（約1kg）やプチセット（40g×25袋）など複数のセットが用意されており、寄付金額に応じて選べるようになっています。賞味期限は出荷日から180日と長めなので、まとめて受け取っても安心です。</p>



<p>島根県まで足を運ばなくても、公式サイトやYahoo!ショッピング、楽天市場、Amazonなどの通販サイトでも購入可能です。小袋タイプから大容量タイプまでサイズも選べるため、自宅用にも贈り物用にも活用できます。笑いと一緒に黒豆の本格的なおいしさを、一度試してみてください。</p>



<p>ゴリラの鼻くそは、明治42年創業の岡伊三郎商店が手がける、国産黒大豆を使った本格的な黒豆甘納豆です。ユニークな名前とは裏腹に、贈り物やお土産として幅広いシーンで活用されてきました。島根旅行のお土産はもちろん、通販やふるさと納税でも入手できるので、気になる方は一度チェックしてみてはいかがでしょうか。</p>



<h3 class="wp-block-heading">ザ・ご当地検定の問題</h3>



<p>Q.島根県の『岡伊三郎商店』が販売している、動物園の土産として人気のユニークなお菓子は？</p>



<p>A.ゴリラの鼻くそ</p>
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		<title>バターが効いたビスケット生地の皮に和風の白餡を挟んだ、お土産としても人気の大分市の銘菓は？</title>
		<link>https://gotouchi-i.jp/ooita-sweets/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[nakamura.cms]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 07 Jun 2024 08:05:59 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[九州・沖縄]]></category>
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		<category><![CDATA[お菓子]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>バターが効いたビスケット生地の皮の中に和風の白餡が入った焼き菓子で、お土産としても人気の大分の銘菓。とある人物の名前を冠したお菓子なのですが、それは一体何というでしょう？ 　 大分の銘菓！南蛮菓「ざびえる」？！ 大分のお...</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>バターが効いたビスケット生地の皮の中に和風の白餡が入った焼き菓子で、お土産としても人気の大分の銘菓。とある人物の名前を冠したお菓子なのですが、それは一体何というでしょう？</p>




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<P>　</P><h2 class="wp-block-heading">大分の銘菓！南蛮菓「ざびえる」？！</h2>



<p>大分のお土産で長く愛されている南蛮菓「ざびえる」をご存じでしょうか？県内では圧倒的な知名度を誇る焼き菓子で、その趣のあるパッケージから県外にもファンが多いお土産です。<br>「ざびえる」は、白餡を包み込んだ焼き菓子です。品よく上下に焼き色が着いた薄い小麦色をしていて、口紅くらいの大きさで俵型に丸まっています。透明な個包装の中央には黒地に金・銀・光沢のある赤をあしらった商品名のロゴが光り、シックでおしゃれです。<br>金の包装は刻みレーズンをラム酒と合わせたラムレーズン餡で、銀の包装はベーシックな白餡という2種類の味。6個入り、8個入り、12個入り、24個入りのラインナップで販売され、ちょうど半分ずつ2つの味が楽しめるように梱包されています。<br>ビスケット皮は、バターの香りが豊かでしっとりと上品な口当たり。薄い皮の内に詰まった風味豊かな濃い白餡が小ぶりながらも口いっぱいに広がり、多幸感をもたらしてくれます。<br>バター風味の皮は、当時のヨーロッパ風のお菓子をイメージ。そして精選された純和風の白餡と芳醇なラムレーズン餡が合わさり、とてもモダンで、この味覚の和洋折衷が南蛮ロマンを感じさせる仕上がりになっています。<br>パッケージにも異国情緒があふれ人気です。箱には黒いベロアの布が張られていて、金箔を押したような「ざびえる」のマーク、赤いインクで引いたような線や外国語でのメッセージが並んでいます。この思わず手に取りたくなる高級感あふれるビロード箱は、聖書をイメージしているのだそう。<br>そしてそれをラッピングする包装紙も中世の西洋地図を彷彿させるデザインで、お菓子だけでなくパッケージにも強いこだわりが溢れています。<br>そんな「ざびえる」は60年以上愛され続ける大分の代表的な銘菓ですが、実は一度店頭から消え復活を遂げた奇跡のお菓子なのです。</p>



<h2 class="wp-block-heading">「ざびえる」復活のストーリーとは？</h2>



<p>当初、南蛮菓「ざびえる」は、大分の老舗菓子メーカー「長久堂」から販売されていました。<br>昭和32年（1957年）に発売され、当時には珍しい和洋折衷の上品なお菓子ということで人気が高まり、大分土産のスタンダードとなりました。当時は、草餅や饅頭、煎餅などがメインだった大分のお菓子売り場では、「ざびえる」はおしゃれでセンセーショナルだったようです。<br>しかし、平成12年（2000年）に長久堂が倒産。長く愛されたお菓子でしたが、「ざびえる」も製造が中止され、残念ながら店頭から「ざびえる」は消えてしまいます。<br>ところが、大分名物の「ざびえる」が無くなってしまうのは惜しい、寂しい、との声が県内・県外から多数あがり、その声に応える形で、当時、長久堂の従業員だった有志で「ざびえる」を復活することになりました。私財を投じて尽力された甲斐もあり、翌年平成13年（2001年）に「ざびえる本舗」を設立、見事「ざびえる」を復活させました。<br>今では、長久堂の銘菓だった瑠異沙（るいさ）なども復活させ、新たに大分名物となるお菓子も鋭意開発・販売しています。<br>まさに「ざびえる」を愛する多数の熱意が「ざびえる」を復活させたのです。令和5年（2023年）には新たに工場も増設され、「ざびえる」はまだまだ末永く愛されることになりそうです。</p>



<h2 class="wp-block-heading">大分でなぜ、フランシスコ・ザビエル？</h2>



<p>『九州のお土産「ざびえる」』という情報だけでは、長崎のお土産とか、種子島由来のお土産などと勘違いされることがある大分銘菓の「ざびえる」。<br>ではなぜ大分で「ざびえる」なのかというと、もちろん日本にはじめてキリスト教を伝えたことで知られる宣教師「フランシスコ・ザビエル」からその名が付いたことは間違いありません。<br>天文20年(1551年)、豊後の国を訪れたフランシスコ・ザビエル。当時の豊後を治めていた戦国大名・大友宗麟からの庇護を受け、神の教えを広めるとともに、府内の街（現在の大分市）に小学校や大病院を次々に立てていきます。医療や学問、南蛮文化の広がりと豊後の礎を築いた功績を讃え、和洋折衷の南蛮菓「ざびえる」が生まれたのだそうです。<br>ギフトにぴったり、贈られてうれしいパッケージ。優しく、上品でバターの香りと口当たりで異国を思わせる南蛮菓「ざびえる」。オンラインショップでも購入できるので、大分の銘菓を是非味わってみてください。</p>



<h3 class="wp-block-heading">ザ・ご当地検定の問題</h3>



<p>Q.バターが効いたビスケット生地の皮に和風の白餡を挟んだ、お土産としても人気の大分市の銘菓は？</p>



<p>A.ざびえる</p>
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			</item>
		<item>
		<title>長崎でよく売られている中華菓子「唐人巻」。細長く伸ばした生地をひねって作ることから付いた愛称は？</title>
		<link>https://gotouchi-i.jp/nagasaki-toujinmaki/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[nakamura.cms]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 06 Jun 2024 07:43:10 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[九州・沖縄]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>長崎でよく売られている中華菓子のひとつに「唐人巻」があります。お土産にもおやつにもと昔ながらの人気の揚げ菓子です。細長く伸ばした生地をひねって作った、その見た目・形状からついた「唐人巻」の愛称は何でしょうか？ 　 長崎の...</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>長崎でよく売られている中華菓子のひとつに「唐人巻」があります。お土産にもおやつにもと昔ながらの人気の揚げ菓子です。細長く伸ばした生地をひねって作った、その見た目・形状からついた「唐人巻」の愛称は何でしょうか？</p>




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<P>　</P><h2 class="wp-block-heading">長崎の中華菓子、「よりより」？！</h2>



<p>横浜、神戸と並ぶ日本三大中華街のひとつ、長崎新地中華街。そのお土産物として長く親しまれている中華菓子の「唐人巻(とうじんまき)」があります。麻糸をよりあわせたような形から「よりより」とも呼ばれる揚げ菓子です。<br>麻糸の束をひねった形で、かわいらしい揚げパンのような見た目ですが、ぼりっぼりっ、ごりっごりっとした強い歯ごたえ。素朴な味わいですが、噛めば噛むほどに甘味を感じてやめられないおいしさ。一度食べるとまた食べたくなってしまう、不思議な魅力を持った中華風のかりんとうです。<br>長崎新地中華街を中心としたランタンフェスティバルでは、一日に何万本も売れるという代表的な売れ筋商品です。</p>



<h2 class="wp-block-heading">「麻花（マーファ）」→「唐人巻」→「よりより」？！</h2>



<p>この「よりより」は、今も中国で食べられている伝統的な中華菓子「麻花（マーファ）」というお菓子が伝わったものです。中国北部では「麻花兒 (マファール)」、中国南部では「火把 (ホオバー)」とも呼ばれているのだそう。<br>中国から渡ってきたお菓子で、長崎新地中華街では昔から馴染みがありましたが、戦後になって華僑の人だけではなく地元の人にも食べられるようになりました。漢字が難しいため「唐人巻（とうじんまき）」と名付けられましたが、それもまた呼びやすい愛称の「よりより」に変化して長崎のお土産、地元のお菓子として親しまれてきました。<br>この「よりより」は、<strong>小麦粉、砂糖、塩</strong>の3つの材料だけでも作ることができるというシンプルなお菓子です。お店によってはここに老麺という中国の<strong>天然酵母（麺種）</strong>や、<strong>唐灰汁</strong>（<strong>とうあく</strong>）というかん水（アルカリ塩水溶液）を加えたりして、それぞれ独特の味や硬さを追求しています。小麦粉のみならより油切れ良くカリっと仕上がり、麺類などにも使われる唐灰汁が加われば、そこに弾力や柔らかさが加わります。<br>そんな作り手のこだわりが詰まった生地を平たくのばして板状にしたら、細い紐のように切りわけ、一本一本をさらに伸ばしてよっていきます。ひとつひとつ職人の手作業で、綺麗によってひねった麻糸の束ような形に整えます。<br>それをたっぷりの菜種油や大豆油などで揚げていくと、薄いきつね色が香ばしく、さっぱりとした甘さとカリっと歯ごたえがたまらない「よりより」が出来あがります。<br>長崎で作られる「よりより」には九州産の小麦粉を使っているものもあり、中国生まれですが、すっかり長崎に根付いたなじみ深いお菓子になっているようです。</p>



<h2 class="wp-block-heading">「よりより」の最初の伝来は遣唐使？！</h2>



<p>実は、そんな「よりより」が日本に伝わったのはとても古く、遣唐使によって持ち込まれたという説もあります。唐の時代ですので、618年〜907年頃。日本は、飛鳥・奈良・平安時代で、実に1400年前も昔に日本へ入ってきた可能性があるのです。<br>それは「麻花（マーファ）」ではなく「索餅（さくべい）」と呼ばれるもので、素麺やうどんの祖といわれる食品です。縄状の形で、「麦縄（むぎなわ）」とも呼ばれていて、七夕に食べる風習が今でもあるそうです。確かに「よりより」にそっくりの風貌です。<br>長崎では、戦国時代の末期に中国人が移住してきます。江戸時代に鎖国となっても、なお中国との交易は続けられ、その移住してきた中国人により「麻花」は伝えられたとされています。戦時中は、中華街との交流などは禁止されていましたが、戦後、民間の人たちとの行き来が始まると、その素朴な味と独特の食感で人気となりました。<br>この「よりより」は、お土産としても、おやつとしても人気ですが、パンのかわりに朝食などにいただくツウな食べ方も。牛乳やコーヒー、スープなどと一緒に、またはそれに浸して食べれば柔らかくなり、いつもと違った食感で美味しさも増します。<br>年々規模が大きくなる「長崎ランタンフェスティバル」など長崎新地中華街にお越しの際はこの「よりより」などを食べ歩きするのも楽しみ方のひとつ。他にも肉まんや角煮まん、海老のすり身の揚げパンやミルクセーキアイスなど楽しくて美味しい食べ歩きメニューが豊富です。長崎新地中華街で「よりより」を片手に新たな発見をしてみませんか。</p>



<h3 class="wp-block-heading">ザ・ご当地検定の問題</h3>



<p>Q.長崎でよく売られている中華菓子「唐人巻」。細長く伸ばした生地をひねって作ることから付いた愛称は？<br><br>A.よりより</p>
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			</item>
		<item>
		<title>『フジバンビ』が販売している熊本土産の定番「黒糖○○棒」。○○に入るのは？</title>
		<link>https://gotouchi-i.jp/kumamoto-kokutou/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[nakamura.cms]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 24 Jan 2024 08:13:04 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[九州・沖縄]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>熊本のお菓子メーカー『フジバンビ』が販売している熊本土産の定番「黒糖○○棒」。沖縄産の黒砂糖がしっとりとしていて美味しいお菓子ですが、この○○に入る食べ物の名前は一体なんでしょうか？ 　 熊本土産の定番！「黒糖ドーナツ棒...</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>熊本のお菓子メーカー『フジバンビ』が販売している熊本土産の定番「黒糖○○棒」。沖縄産の黒砂糖がしっとりとしていて美味しいお菓子ですが、この○○に入る食べ物の名前は一体なんでしょうか？</p>




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<P>　</P><h2 class="wp-block-heading">熊本土産の定番！「黒糖ドーナツ棒」？！</h2>



<p>熊本土産の定番に「黒糖ドーナツ棒」というお菓子があります。その名の通り、香ばしい黒糖の香りとどっしりとした豊かな風味が美味しい、丸くない縦長の不思議なドーナツです。<br>地元熊本では知らない人はいない有名なお菓子で、子どもからお年寄りまで大人気。昨今では熊本・九州を飛び出して、全国のお菓子コーナーなどでも見かけることがある、熊本土産の定番商品です。<br>製造元は、熊本県熊本市に本店を構える『フジバンビ』というお菓子メーカーです。小売店での販売だけではなく、オンラインショップにも商品が充実しています。<br>黒糖の優しい甘さ、ほろほろとしているのに歯ごたえもしっとり感もあり、油で揚げているのにあっさりと軽い…そんな魅力がいっぱいの「黒糖ドーナツ棒」を紹介します。</p>



<h2 class="wp-block-heading">「かりんとう」から「黒糖ドーナツ棒」へ？！</h2>



<p>「黒糖ドーナツ棒」を製造・販売するお菓子メーカーの『フジバンビ』。<br>昭和23年（1948年）に前身となる菓子メーカーが兵庫県姫路市にて創業開始します。<br>やがて昭和36年（1961年）に熊本工場を本格稼働させるのですが、当時の主力商品は「かりんとう」でした。<br>そんな熊本工場は、昭和45年（1970年）に起こった火事で建物の2/3を焼失してしまいます。さらにその2年後には、「カネミ油症事件」と呼ばれる食用油の健康被害の大きな事故が起き、直接事件と関係がなくともその影響から、売れ行きが半分にまで落ち込むという大打撃を受けたのだそう。<br>当時、不慮の事故で怪我を負い休みを余儀なくされていた現社長は、前社長から復帰のための宿題を出されたのだそうです。それは「今までにないお菓子を作る」ということ。<br>試行錯誤を重ねた末に、今までのかりんとう作りのノウハウと原材料にヒントを得て、当時会社に黒糖がたくさんあったこと、そして「丸くないドーナツ」が作れたら和製のドーナツになるのではというアイディアから、「黒糖ドーナツ棒」を開発。<br>そして昭和62年（1987年）ついに、新感覚で日本発のドーナツ菓子「黒糖ドーナツ棒」が完成しました。</p>



<h2 class="wp-block-heading">「黒糖ドーナツ棒」には、3つのこだわり！</h2>



<p>「黒糖ドーナツ棒」はこだわり抜いた3つの原材料があります。<br><strong>沖縄産含蜜黒糖<br>選び抜いた国産小麦粉<br>自社開発の新鮮な植物油脂</strong><br>このこだわりで「黒糖ドーナツ棒」の甘すぎず、油っこさは少ない、くせになる味を作り出しています。滋養がたっぷりの黒糖が生地の中までしっかり染み込んで、中はしっとり周りはさっくり。一口でも食べられる縦長のドーナツで、濃い目のお茶やコーヒーに牛乳など、どんな飲み物にもマッチします。「黒糖ドーナツ棒」は、<br><strong>第24回全国菓子大博覧会リッチモントクラブ賞受賞<br>第25回全国菓子大博覧会名誉総裁賞受賞</strong><br>を受賞しています。<br>個包装で配りやすく。お土産、お茶請け、差し入れにぴったり。30年以上、愛され続ける定番のお菓子になりました。</p>



<h2 class="wp-block-heading">「黒糖ドーナツ棒」の仲間たち…！？</h2>



<p>「黒糖ドーナツ棒」には、おいしい仲間がたくさん増えました。<br>・北海道産の小豆を使用した<strong>あずきドーナツ棒</strong><br>・宇治抹茶を使った<strong>抹茶ドーナツ棒</strong><br>・瀬戸内レモンが香る<strong>檸檬ドーナツ棒</strong><br>・沖縄宮城島の天然塩のおいしさ<strong>沖縄塩ドーナツ棒</strong><br>など、各地の美味しさが詰まった変わり種のドーナツ棒です。<br>そして、<strong>九州ドーナツ棒</strong>には<br>・福岡<strong>あまおう苺ドーナツ棒</strong><br>・長崎<strong>びわドーナツ棒</strong><br>・佐賀<strong>嬉野茶ドーナツ棒</strong><br>・大分<strong>かぼすドーナツ棒</strong><br>・熊本<strong>栗ドーナツ棒</strong><br>・宮崎<strong>マンゴードーナツ棒</strong><br>・鹿児島<strong>さつまいもドーナツ棒</strong><br>と、九州各県イメージのドーナツ棒と<strong>黒糖ドーナツ棒</strong>の計8種が入っており、美味しさのアソートセットになっています。<br>「黒糖ドーナツ棒」は、<strong>阿蘇ジャージー牛乳ドーナツ棒</strong>、<strong>熊本デコポン<strong>ドーナツ棒</strong></strong>、<strong>熊本城と路面電車の缶ケース</strong>入り、ご当地キャラクターのくまモンが描かれた<strong>火の国パッケージ</strong>（くまモンシール入り）など地元熊本を盛り上げるだけでなく、<strong>ソフトバンクホークスパッケージ</strong>、首里城の復興支援企画として<strong>首里城デザインパッケージ</strong>などでそれぞれのご当地を盛り上げています。いずれもオンラインショップにて購入が可能です。お好みの「ドーナツ棒」を探してみてはいかがでしょうか。</p>



<h3 class="wp-block-heading">ザ・ご当地検定の問題</h3>



<p>Q.『フジバンビ』が販売している熊本土産の定番「黒糖○○棒」。○○に入るのは？</p>



<p>A.ドーナツ</p>
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		<title>小麦粉と黒砂糖で作った生地を焼いて黒蜜に浸した、『南海堂』が製造する鹿児島土産の定番は？</title>
		<link>https://gotouchi-i.jp/kagoshima-sankakugashi/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[nakamura.cms]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 01 Nov 2023 06:10:22 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[九州・沖縄]]></category>
		<category><![CDATA[鹿児島]]></category>
		<category><![CDATA[菓子]]></category>
		<category><![CDATA[黒砂糖]]></category>
		<category><![CDATA[鹿児島県]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>『南海堂』からも発売されていて、長年鹿児島のお土産の定番となっている、とあるお菓子。小麦粉と黒砂糖で作った生地を焼いて黒蜜に浸した、そのお土産の名前は何というでしょうか？ 　 鹿児島の定番お土産の…「げたんは」！？ 鹿児...</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>『南海堂』からも発売されていて、長年鹿児島のお土産の定番となっている、とあるお菓子。小麦粉と黒砂糖で作った生地を焼いて黒蜜に浸した、そのお土産の名前は何というでしょうか？</p>




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<P>　</P><h2 class="wp-block-heading">鹿児島の定番お土産の…「げたんは」！？</h2>



<p>鹿児島には昔から伝わるお菓子があります。黒砂糖をふんだんに使い、黒蜜をかけた、濃い茶色のお菓子、形は二等辺三角形の山型をしており先が湾曲しています。黒蜜と黒砂糖の甘い香りが堪らない「げたんは」という不思議な名前のお菓子です。<br>食べてみると、黒蜜のしっとり感の中に黒砂糖のざらざら感も残っていて、食感も楽しく歯ごたえも食べ応えもある、懐かしい味わいです。<br>県内では、おやつやお茶請けとしてスーパーなどでも購入ができますし、各家庭で作ることもあるそうです。県外へのお土産としても、その懐かしくも優しい味わいが人気で定番となっています。</p>



<h2 class="wp-block-heading">「げたんは」とは、下駄の歯のこと？！</h2>



<p>「げたんは」が作られるようになったのは、江戸時代に琉球から黒砂糖の作り方を学び、奄美諸島でサトウキビ栽培が盛んになった歴史の中で生まれたと言われています。<br>薩摩藩は、穀物の代わりに黒砂糖を年貢として納めていたと伝えられています。そのことから、この地域では黒砂糖を使った食文化が深く根付いたのだとか。<br>当時は「三角菓子」とも呼ばれていて、かつては米の集荷地だった横川町（現在の霧島市）に集まる人々をもてなすためのお茶請けとして作られていたようです。そこから地元でも馴染みのお菓子になり、現在ではお土産としても人気になりました。<br>鹿児島の人ならみんな食べたことがあるという「げたんは」。「げたんは」という名前は、その形が下駄の歯に似ていることに由来しており、また、黒砂糖の色合いが汚れた下駄の歯に似ているため、この名前が付けられたと言われています。<br>薩摩藩士の西郷どんの下駄を思わせる豪快な由来に、鹿児島らしさが垣間見えるエピソードとして親しまれています。黒蜜漬けで、素手で触るとべたつくほどに甘い「げたんは」ですが、それを囲む人々には豪快な笑顔がこぼれていたのでしょう。</p>



<h2 class="wp-block-heading">定番と言えば！？「南海堂」のげたんは！</h2>



<p>そんな「げたんは」の中でも、かなり昔にローカルCMもあったという『南海堂』の「げたんは」は、お土産店や道の駅だけではなく、スーパーなどでも買える商品です。<br>「げたんは」が10枚並びでパックされていて、さらに上から透明ビニール袋でパッケージされています。その袋を破っただけでも、黒砂糖の甘くていい香りが広がります。1袋 550円（税抜き）で販売されています。<br>また南海堂には、3つの懐かしい郷土菓子があり、<strong>げたんは</strong>のほかにも…<br>・<strong>さつま芋芳露</strong>　しっとり柔らかく、軽い食感の九州の郷土菓子「まるぼうろ」。昔ながらの素朴なおやつを、ふんわりと香るさつま芋とほんのり甘い黒糖で南海堂ならではに仕上がっています。<br>・<strong>さつま黒棒</strong>　たっぷり黒糖蜜を浸したしっとりの生地を乾燥させてさっくりとした食感へ。黒糖の優しい甘さが広がります。こちらも九州の郷土菓子として馴染みのある「黒棒」を、食べやすい一口サイズにしたオリジナルです。</p>



<h2 class="wp-block-heading">復活を遂げたお菓子「げたんは」…！？</h2>



<p>鹿児島のシンボル、桜島のような形の「げたんは」。実は一時期、その販売が途絶えていた時期があったそうです。ですが2000年代になり、懐かしの地域由来のお菓子として地元から推され、再び脚光を浴びました。現在、鹿児島県内で「げたんは造り教室」なども行われ、郷土菓子として後世に伝承していく働きもあります。<br>実は栄養たっぷりの「げたんは」。黒砂糖には、カリウムやカルシウムなどのミネラルが豊富です。白砂糖とは異なり、黒砂糖には糖分をエネルギーに変えるビタミンB1やナイアシンも含有していて、疲れた時に即エネルギーに変えてくれる性質があります。疲れた時に甘い「げたんは」を食べるのはとても有効的なのです。<br>そんな「げたんは」は、スーパーや催事などで全国的にも売られているそうなので、見かけたら手に取ってみてくださいね。</p>



<h3 class="wp-block-heading">ザ・ご当地検定の問題</h3>



<p>Q.小麦粉と黒砂糖で作った生地を焼いて黒蜜に浸した、『南海堂』が製造する鹿児島土産の定番は？</p>



<p>A.げたんは</p>
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		<title>高知県の名物菓子である「芋けんぴ」に使われるのは？</title>
		<link>https://gotouchi-i.jp/kouchi-imokenpi/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[nakamura.cms]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 16 Sep 2022 05:04:41 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[中国・四国]]></category>
		<category><![CDATA[高知]]></category>
		<category><![CDATA[ご当地]]></category>
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		<category><![CDATA[お菓子]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>こどもからお年寄りまで皆が大好きなおやつ「芋けんぴ」。実は高知県発祥の郷土菓子だとご存じでしたか？では、そんな「芋けんぴ」に使われている芋は何芋でしょうか？ 　 サツマイモのおやつ「芋けんぴ」は土佐のお菓子？！ 細長い短...</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>こどもからお年寄りまで皆が大好きなおやつ「芋けんぴ」。実は高知県発祥の郷土菓子だとご存じでしたか？では、そんな「芋けんぴ」に使われている芋は何芋でしょうか？</p>




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<P>　</P><h2 class="wp-block-heading">サツマイモのおやつ「芋けんぴ」は土佐のお菓子？！</h2>



<p>細長い短冊形に切ったサツマイモを、からっと揚げてグラニュー糖などで甘くコーティングした「芋けんぴ」。サツマイモの香りがほんのり広がり、甘みとポリポリの食感についつい手が止まらない美味しさです。手軽にスーパーやコンビニでも購入できますし、こどもからお年寄りまで幅広い年代で愛されている身近なおやつですが、この「芋けんぴ」、実は高知県の土佐生まれのお菓子だとご存じでしたか？<br>土佐では、「芋けんぴ」は家庭の手作りおやつとして出てくる昔ながらの親しみのあるお菓子です。<br>「けんぴ」というのは、元々は平安時代から伝わる郷土菓子で、小麦粉を棒状に固めて焼いた歯ごたえがくせになる干菓子のことです。地元ではそのように硬いお菓子を全体的に「けんぴ」と呼んでいたそうで、それが由来で「芋けんぴ」になったそうです。「芋けんぴ」は、高知ならではの呼び名だったのですね。<br>「芋けんぴ」は土佐由来の呼び方になるので、同じような作り方でも鹿児島などでは「芋かりんとう」と呼ばれているそうです。<br>「芋けんぴ」は、砂糖を透明の飴状にするだけではなく、砂糖を白く結晶化させてコーティングしたり、飴の上からゴマをかけて香ばしさを増したり、しょっぱさと甘さが病みつきになる塩味にするなど、シンプルながら奥が深い展開を見せています。<br>中でも人気の、高知の芋けんぴをご紹介します。<br>・芋屋金次郎「芋けんぴ」･･･東京日本橋にも支店がある高級芋けんぴ。細さと程よいぽりっとした歯ごたえ、そして芋の風味が高く人気。よくTV番組で紹介もされている。<br>・水車亭「塩けんぴ」･･･海洋深層水仕込みの塩味と甘さの絶妙なバランス。高岡郡四万十町の店舗でもネット通販でも購入可能。<br>・利休「けずり芋　荒けずり」･･･薄く削って作る「けずり芋」をさらに2倍幅広にしてパリパリ感が増した美味しく珍しい一品。</p>



<p>素朴で懐かしく今やどこでも手に入る「芋けんぴ」ですが、味のバラエティーに富んだ高知の「芋けんぴ」を食べ比べてみるのも楽しそうです。</p>



<h2 class="wp-block-heading">歴史深く、硬さがやみつきの「元祖ケンピ」！</h2>



<p>さて「芋けんぴ」の「けんぴ」のお話ですが、先にも述べたように平安時代から伝わる硬い小麦粉の干菓子のことです。白く品のある棒状の干菓子でぽりぽりと手が止まりません。<br>現在は、土佐唯一の銘菓「元祖ケンピ」としてお土産などに用いられ、全国的にも知られています。現在の赤い箱には渋さとレトロさがあり惹かれます。<br>かつては土佐藩主もお気に召され、代々御用達であったそうです。小麦粉、砂糖のみの素朴な味わいと焼き釜で香ばしく堅めに焼かれた歯ごたえがなんとも絶妙で、昔から変わらない美味しさだそうです。<br>この「元祖ケンピ」を取り扱う老舗「西川屋」は1688年(元禄元年)から創業されていて長い歴史があります。尚、実は1600年以前から素麺やお菓子を作っていたそうでさらに歴史の深いお店のようです。<br>現在、「元祖ケンピ」の仲間として、柚子、胡麻、ココナッツ、カカオ、チーズがラインナップしています。<br>そしてこの「元祖ケンピ」になぞらえて名前が付いた「芋けんぴ」ですが、「元祖ケンピ」の西川屋では「芋けんぴ」も作られていて、「元祖ケンピ」と「芋けんぴ」の食べ比べセットも販売されています。</p>



<h2 class="wp-block-heading">「芋けんぴ」愛はゆるきゃら「とさけんぴ」にも？！</h2>



<p>高知県高知市のはりまや橋を盛り上げるご当地キャラが「とさけんぴ」です。土佐(高知)×土佐犬×名物芋けんぴ＝「とさけんぴ」と、モチーフに「芋けんぴ」がしっかり使われています。<br>見た目は、黄色くて朗らかな雰囲気の大型のわんこで、まわし風のエプロン、頭には「はりまや橋」を乗せ、よさこいに欠かせない鳴子の妖精「こなる」を連れています。もちろん大好物は「芋けんぴ」で、特技は「けんぴ早食い」と鳴子の早鳴らしだそう。<br>とさけんぴのtwitterでは、高知の美味しいものや楽しいスポットなどが紹介されています。<br>「芋けんぴ」愛が溢れている「とさけんぴ」、はりまや橋付近で活動中とのことなので運がよければ会えるかもしれませんね。</p>



<h3 class="wp-block-heading">ザ・ご当地検定の問題</h3>



<p>Q.高知県の名物菓子である「芋けんぴ」に使われるのは？<br><br>A.サツマイモ</p>
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		<item>
		<title>「今川焼」と「どら焼き」の中間くらい？京都の名物お菓子とは？</title>
		<link>https://gotouchi-i.jp/kyoto-londonyaki/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[編集長]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 25 Oct 2019 02:36:02 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[京都]]></category>
		<category><![CDATA[お菓子]]></category>
		<category><![CDATA[ロンドン焼き]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>京都には有名なおいしいお菓子がたくさんあります。今回はその中の一つ、「今川焼」と「どら焼き」の中間くらいといわれるお菓子を紹介します。もしかしたらお土産にもらったことがあるという人もいるかもしれません。 　 表面は少しか...</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>京都には有名なおいしいお菓子がたくさんあります。今回はその中の一つ、「今川焼」と「どら焼き」の中間くらいといわれるお菓子を紹介します。もしかしたらお土産にもらったことがあるという人もいるかもしれません。</p>




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<P>　</P><h2 class="wp-block-heading"> 表面は少しかためで中はふっくら </h2>



<p>そのお菓子は「ロンドン焼き」と呼ばれます。ロンドン焼きを作っているのは、「ロンドンヤ」というお店です。新京極に店舗を構えており、住所は「京都府京都市中京区新京極通四条上ル中之町565」です。阪急河原町駅9番出口からすぐのところにあります。「ロンドンヤ」は戦後すぐに営業を始めており、歴史あるお店です。店名からロンドンにゆかりがあるのかと推測する人がいるかもしれませんが、特にロンドンにつながる何かがあるわけではないようです。その当時、店主がハイカラな名前をつけたいと思ったことから決められたと言われています。看板はオレンジ色で、よく目立ちます。<br>「ロンドンヤ」では、ロンドン焼きを作っている工程をガラス張りの窓から見ることができます。昔は手作業で作られていたのかもしれませんが、現在では機械を用いて作られています。カッタンカッタンと機械が動いて、次々とロンドン焼きが作られていく様は見ものです。</p>



<h2 class="wp-block-heading">ロンドン焼きはどんなお菓子？</h2>



<p>ロンドン焼きと聞くだけでは、どんな形や味をしたお菓子なのかわかりませんよね。実は、ロンドン焼きは小さな丸い形をしています。手のひらにころんとのってしまうくらいの大きさで、見た目だけでいえば、まるで小さな今川焼のようです。表面はつるつるしていて、少しパリッとしています。そして、ロンドン焼きの中には、白いんげんを原料とした白あんが入っています。生地はカステラのようなふんわりしたものなので、味や食感でいえばどら焼きに近いと言えるのではないでしょうか。ロンドン焼きの原料には添加物は一切使用されていません。また、あんが入っていますが、あっさりとした甘さに仕上げられています。長年、愛されてきた秘訣ですね。<br>「ロンドンヤ」では、店頭で出来たてのロンドン焼きを購入することができます。1個から購入できるので、食べ歩きにもぴったりです。値段が1個55円とお財布に優しいのも良いですね。また、ロンドン焼きには抹茶生地のものが存在します。販売されるのは月に1度だけで、第1または第2木曜日になります。500個だけの限定製造なので、絶対食べたいという場合は朝から並んだほうがいいかもしれません。</p>



<h2 class="wp-block-heading">ロンドン焼きはお土産にもぴったり</h2>



<p>ロンドン焼きには、添加物が使用されていないので長期間保存がききません。そのため、お土産には不向きだと考えている人もいるのではないでしょうか。確かに、レギュラータイプと呼ばれるロンドン焼きの消費期限は、常温の状態で夏期3日、冬期4日となっています。購入後、すぐにお土産として渡せる場合は良いですが、渡せるまでに日にちがかかる場合は利用できません。しかし、実はお店では、ロングライフタイプというロンドン焼きを購入することができます。一つ一つ個別に包装されたロンドン焼きに、脱酸素剤を添えることで、2週間後でもおいしく食べられるように工夫されている商品です。<br>ロンドン焼きは、冷蔵庫に入れてしまうと消費期限以内であっても固くなってしまいます。その場合は、食べる前に電子レンジで温めたり、オーブントースターで焼いてみるとおいしく食べることができます。ただし、どちらもやり過ぎは良くないので、様子を見ながら少しずつ加熱してくださいね。また、少し変わった食べ方として、油で揚げるという方法もあります。</p>



<h2 class="wp-block-heading">京都で長年愛され続けるロンドン焼き</h2>



<p>京都には、戦後すぐに創業した「ロンドンヤ」が作るロンドン焼きという有名なお菓子があります。小さな今川焼のような外見の中には、甘さ控えめの白あんが入っています。店頭で購入できる出来たては格別のおいしさです。</p>



<h3 class="wp-block-heading">ザ・ご当地検定の問題</h3>



<p>Q. 表面は少しかためで中はふっくら。今川焼とどら焼きの中間のような京都のお菓子は？ </p>



<p>A.ロンドン焼き</p>
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		<item>
		<title>沖縄県の郷土料理「ジーマミー豆腐」の材料は？</title>
		<link>https://gotouchi-i.jp/okinawa-zi-mami-doufu/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[編集長]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 10 May 2019 07:18:34 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[沖縄]]></category>
		<category><![CDATA[お菓子]]></category>
		<category><![CDATA[お土産]]></category>
		<category><![CDATA[郷土料理.ジーマミー豆腐]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>ジーマミー豆腐は、数ある特産品のなかでも人気が高い沖縄県の郷土料理です。一般的な豆腐は大豆を使ってつくられますが、ジーマミー豆腐は違う豆が使われます。ジーマミー豆腐を食べた人からは「豆腐というよりもスイーツだ」という感想...</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>ジーマミー豆腐は、数ある特産品のなかでも人気が高い沖縄県の郷土料理です。一般的な豆腐は大豆を使ってつくられますが、ジーマミー豆腐は違う豆が使われます。ジーマミー豆腐を食べた人からは「豆腐というよりもスイーツだ」という感想も聞かれます。ここでは、紛れもない豆腐なのにスイーツ感覚で食べられるジーマミー豆腐と、これほどまでに魅力的な郷土料理を生んだ沖縄県について紹介します。</p>




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<P>　</P><h2 class="wp-block-heading">ぷるぷる食感のジーマミー豆腐を食す！どうすれば食べられるの？</h2>



<p>ジーマミー豆腐は非常に有名な沖縄県の郷土料理なので、基本的には沖縄県へ行けば食べられます。沖縄料理を提供しているお店であれば多くの確率でメニューに並んでいるでしょう。あえて飲食店へ入らなくても、那覇市にある牧志第一公設市場をはじめとする市場や、県内の道の駅、地元資本のスーパーなどでも売られています。リゾートホテルやシティホテル、場合によってはビジネスホテルの朝食でもジーマミー豆腐が提供されているケースも少なくありません。</p>



<p>ジーマミーとは琉球語でピーナッツを意味し、商品や店舗によってジーマミーと表記されていることもあります。落花生の絞り汁に芋くずを入れてつくられ、弾力のあるぷるぷるとした食感が特徴です。黒糖からつくられたタレなど甘味として親しまれていることも一般的な豆腐との大きな違いと言えるでしょう。地元ではジーマミー豆腐を揚げ物として楽しんでいる人も多く、多彩な食べ方があるのも魅力的です。注意点としては、原料がピーナッツであるため、食物アレルギーを持つ人は気をつけたほうがいいでしょう。</p>



<h2 class="wp-block-heading">ジーマミー豆腐を生んだ沖縄県の魅力とは</h2>



<p>沖縄県は言わずと知れた日本を代表するリゾート地です。一年を通して温暖な気候であることや美しい海があることから移住を希望する人も少なくありません。その一方で、沖縄県は第二次世界大戦中、日本で唯一地上戦が繰り広げられた悲しい場所でもあります。そのような歴史を経て、現在では古く中国の影響を受けた文化と大和文化、アメリカの文化が複雑に混じり合い、独自の発展を遂げてきました。</p>



<p>よく知られている沖縄の方言で「なんくるないさー」ということばがあります。これは「なんとかなるさ」という非常に前向きでポジティブな意味で使われ、ともすると「適当にやってもよい」と解釈されることも少なくありません。しかし「なんくるないさー」の本当の意味は「正しい行いをしていれば何とかなるさ」というものです。複雑な歴史が絡み合い、運命に翻弄されてきたなかにおいても、正しい行いをしようという沖縄の精神を現した言葉なのです。美しい海や青い空だけではなく、そこに息づく人々のまっすぐな精神も、沖縄県の魅力と言えるでしょう。</p>



<h2 class="wp-block-heading">体に刻まれたビートは沖縄県民の誇り！あの有名人もジーマミー豆腐を食べていた？</h2>



<p>悲しい歴史を刻んできた沖縄県が「明るく楽しい場所」として認識されてきたのは、ごく近年になってからだといわれています。イメージ向上の一端を担ったのは抜群のリズム感と歌唱力を持ったのが沖縄の少女たちです。1970年代には南沙織がアイドル歌手として活躍しました。その後は、沖縄独自の養成方法によって数多くの歌手やダンサーを輩出し、1992年には県民栄誉賞を受賞した安室奈美恵がデビューします。彼女は多くの人々に惜しまれながら2018年に引退しましたが、三浦大知やISSAをはじめとするたくさんの後輩が今も日本の音楽シーンを盛り上げていることは周知のとおりです。</p>



<p>そのほかにも、女優として着実にキャリアを積んでいる満島ひかりやモデルとして大活躍の山田優、黒木メイサ、安座間美優も、90年代に沖縄県が輩出した人材です。なぜこれほど多くの人材を輩出できるのか、疑問に思う人も多いでしょう。沖縄には、生活の一部ともいわれる「カチャーシー」という踊りの文化があります。お祝い事の席ではその場に居合わせた人みんなが三線の音色に合わせて踊り、喜びを分かち合うのです。多くの地域では「民族舞踊は保存、継承していくべきもの」という認識ですが、沖縄では今でも至るところで人々が自然に踊っています。まさに産まれたときから音楽を肌で感じられる環境なのです。</p>



<p>加えて、第二次世界大戦後にはアメリカの文化が流入し、いわゆる裏ビートの音楽を生で聴く機会にも恵まれました。「えいやーとっと」の表ビートとは異なるリズム感を持ち合わせ、太陽のようにはじける笑顔で歌い、踊る沖縄の子どもたちに多くの人が魅了されたのです。もしかすると、歴史に名を残した沖縄出身の有名人もジーマミー豆腐を食べていたかもしれませんね。</p>



<h2 class="wp-block-heading">いざジーマミー豆腐を探す旅へ！沖縄県を巡る注意点は？</h2>



<p>以前は遠い島であった沖縄県も、時代の移り変わりとともに移動手段が充実し、気軽に行ける旅先となっています。本場のジーマミー豆腐を食べたいのなら、さっそく沖縄旅行の計画を立てましょう。沖縄県は、あらゆる面で北海道や本州、四国、九州とは大幅に異なる点がたくさんあります。計画を立てる際には、その違いを認識したうえで考えることが大切です。まず、2019年4月現在、沖縄県には那覇市の一部を除いて電車が通っていません。公共交通機関での移動はバスに限られると考えたほうがいいでしょう。</p>



<p>運転免許証を持っているのなら、レンタカーを利用して巡るのが便利です。沖縄県のレンタカー営業所は非常に混雑します。ネットなどで、あらかじめ保険などがすべて含まれたプランを申し込んでおくとスムーズに手続きできるでしょう。運転時には沖縄独特の道路事情にも注意する必要があります。沖縄県の高速道路は制限速度の規制が厳しいので、普段の感覚で運転していると検挙の対象となってしまう可能性も否めません。必ず表示を注視し、守るよう心がけましょう。また、沖縄県の道路は石灰分が多いため、雨の日は滑りやすくなります。旅行を楽しむためには安全運転が必須であることを心に留めておきましょう。</p>



<h2 class="wp-block-heading">海を渡るジーマミー豆腐。沖縄県以外でも食べられる？</h2>



<p>ジーマミー豆腐が食べたいけれど、すぐに沖縄に行くことができないという人は、各地にあるアンテナショップで購入するのもいいでしょう。沖縄のアンテナショップは「わしたショップ」という名称で全国の主要都市に店舗を展開しています。直営店、特約店とも品ぞろえが豊富で、ジーマミー豆腐以外の特産品も楽しめると好評です。配送、保存が可能なジーマミー豆腐は「琉の月（るのつき）」という商品名で販売されています。保存可能期間も比較的長いので、お試しに購入してみるのもいいでしょう。</p>



<p>沖縄県以外でジーマミー豆腐を食べる究極の方法は、ジーマミー豆腐を手作りすることです。しかし、ジーマミー豆腐をつくる工程は非常に長く、料理が得意な人や食品工場勤務の経験がある人ならいざ知らず、素人がつくるのは骨が折れる作業だと思ったほうがいいでしょう。それでも、ジーマミー豆腐は言わずと知れた郷土料理です。がんばればつくれないわけではありません。まず、生の落花生を水に浸して一晩寝かせます。丁寧に皮をむき、水を加えてすりつぶしたらしっかりとしぼり、抽出した水分に芋くずを加えて裏ごしします。その後、粘ってくるまで弱火にかけ、冷蔵庫で冷やし、固まったら完成です。これらの工程を省略するためにピーナッツバターを使用したレシピも考案されているので、試してみて自分に合うレシピを見つけるといいでしょう。</p>



<h2 class="wp-block-heading">ピーナッツの風味豊かなジーマミー豆腐を食べるなら沖縄県へ！旅で郷土料理を楽しもう</h2>



<p>ジーマミー豆腐を食べる方法はいろいろとありますが、やはり沖縄県でつくられたジーマミー豆腐を現地で食べるのが最もおいしい味わい方です。ピーナッツの優しい甘さとぷるぷるとした弾力は、素朴な郷土料理の味でありながら、近代的なスイーツとしても楽しめます。タレの種類もさまざまなので、自分に合う楽しみ方を見つけられるのもジーマミー豆腐ならではです。いつも食べている豆腐とは一味も二味も違うジーマミー豆腐と数々の郷土料理を、沖縄旅行の目玉にしてはいかがでしょうか。</p>



<h3 class="wp-block-heading">ザ・ご当地検定の問題</h3>



<p>Q. 沖縄県の郷土料理「ジーマミー豆腐」の材料は？ </p>



<p>A.ピーナッツ</p>



<p>Q. 沖縄名物「ジーマミー豆腐」。配送・保存可能なものは何という商品名で売られている？ </p>



<p>A. 琉の月 </p>



<p>Q. 生活の一部ともいわれる、沖縄の踊りの文化は？ </p>



<p>A. カチャーシー </p>
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		<title>熊本城の別名にちなんで作られた、熊本土産として人気のスイーツとは？</title>
		<link>https://gotouchi-i.jp/kumamoto-ichopai/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[編集長]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 10 May 2019 07:16:33 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[熊本]]></category>
		<category><![CDATA[お菓子]]></category>
		<category><![CDATA[お土産]]></category>
		<category><![CDATA[いちょうパイ]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>熊本県に旅行に行くなら、熊本城のお土産として有名なスイーツの購入がおすすめです。この記事では、そのスイーツをぜひ買っておきたい理由や、熊本城について詳しく紹介します。また、熊本城を築城した加藤清正の歴史についても触れてい...</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>熊本県に旅行に行くなら、熊本城のお土産として有名なスイーツの購入がおすすめです。この記事では、そのスイーツをぜひ買っておきたい理由や、熊本城について詳しく紹介します。また、熊本城を築城した加藤清正の歴史についても触れているので、ぜひ熊本県を訪れる前に一度確認しておきましょう。</p>




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<P>　</P><h2 class="wp-block-heading">熊本県のお土産といえばこれ</h2>



<p>熊本県のお土産といえば、熊本城の別名である銀杏城にちなんで作られた「いちょうパイ」が有名です。2012年と2013年の2年連続モンドセレクションの金賞を受賞しており、見た目だけでなく味にもこだわっているパイ菓子となっています。いちょうパイは、その名の通り、いちょうを型取っているだけでなく、隠し味に乾燥させた銀杏の粉が使われています。そのため、普通のパイ菓子ともまた違った尾を引く美味しさのお菓子です。サクサクっとした生地は口当たりが良く、また食べやすい甘さとなっているので、老若男女を問わず幅広い層から人気があります。</p>



<p>いちょうパイは常温保管ができて、賞味期限も約40日と日持ちするので、長期の旅行でも購入しやすいお土産です。また、いちょうパイは4枚入り・6枚入り・10枚入り・20枚入りの4種類が販売されており、少人数から大人数まで対応できるお土産として重宝されています。お菓子は一枚一枚個包装になっているので、学校や職場へのお土産としても渡しやすく人気です。お菓子は、握りこぶしくらいの意外と大きめなサイズなので、食べたときの満足度がとても高くなっています。いちょうパイは、熊本の定番なお土産のひとつなので、旅行や出張の際のお土産として検討してみてはいかがでしょうか。</p>



<h2 class="wp-block-heading">「いちょうパイ」のモチーフである熊本城が「銀杏城」と呼ばれる由来は？</h2>



<p>「いちょうパイ」のモチーフにもなっている熊本城ですが、熊本県の観光名所としても有名です。熊本城は、日本三名城のひとつであり、別名は銀杏城と呼ばれていることでも知られています。なぜ、熊本城が別名銀杏城と呼ばれているかというと、加藤清正が熊本城を建てるときに、城内に銀杏の木を植えたと伝えられているからです。「いちょうパイ」は、この熊本城に植えられている銀杏の木をイメージしたお菓子なのです。</p>



<p>しかし、加藤清正によって本丸御殿と天守閣のあいだに植えられた銀杏の木は、西南戦争直前に本丸御殿と一緒に焼けてしまいました。そのため、現在熊本城にある銀杏の木は、焼け跡から新しく芽吹き成長した2代目の銀杏の木なのです。銀杏の木は、樹齢が1000年を超えるものもあり、生きた化石と呼ばれるほど強い生命力を持っています。熊本城にある銀杏の木は樹齢130年なので、まだこれから先何十年も何百年も変わらず、きれいな景色を見せ続けてくれることでしょう。熊本城のお土産に、いちょうがモチーフとなっているのにも理由があります。お土産を渡すときの話のネタとして、いちょうパイと熊本城の関係について話しをしてみても良いかもしれません（2019年5月時点）。</p>



<h2 class="wp-block-heading">お土産のいちょうパイが有名な熊本城を築城した「加藤清正」ってどんな人物？</h2>



<p>熊本城は、慶長12年（西暦1607年）に、加藤清正の居城として築城されました。加藤清正は、戦国時代から安土桃山時代の大名である豊臣秀吉に、仕えていたとされる武将の一人です。そして、戦で荒れ果てていた熊本を復興した名君としても称えられている人物でもあります。また、加藤清正は優れた築城者として、居城である熊本城のほかに、江戸城や名古屋城などの有名な城の築城にも携わっています。加藤清正の居城として築城された熊本城は、高い石垣が多く設けられ、特に敵の侵入を防ぐことに優れていました。</p>



<p>緩い勾配から急勾配となる「扇の勾配」と呼ばれる方法で積み上げられた石垣は、西郷隆盛軍が城内へ侵入するのを見事に防いだことでも有名です。別名武者返しとも呼ばれている石垣により、敵の侵入を許さない鉄壁の守りを誇る城となっています。加藤清正は、仕えていた豊臣秀吉が亡くなったあとも、豊臣秀頼と徳川家康の二条城での会見に立ち会うなど、歴史上重要な役割を果たしています。しかし、会見に同席したのち、帰りの船で発病してしまい（毒殺説も有り）、居城である熊本城に帰るも、その後すぐに亡くなったと伝えられています。熊本県には加藤清正の言い伝えが多く残っているので、それらの歴史をたどりながら歴史的な名所の観光をするのが良いかもしれません。</p>



<h2 class="wp-block-heading">「いちょうパイ」を作っている清正製菓とは？</h2>



<p>いちょうパイを作っている清正製菓の社名は、熊本の人から親しまれている武将の「加藤清正」の名前をとってつけられています。清正製菓では、いちょうパイのほかにも、加藤清正にちなんだお菓子、朝鮮飴・清正公せんべい・月下の熊本城などが販売されています。朝鮮飴は、元は長生飴と呼ばれており、熊本城の築城以前から熊本で作られているお菓子です。豊臣秀吉の朝鮮に出兵する際に、加藤清正が保存食として長生飴を用いたことから、後に朝鮮飴と呼ばれるようになったそう。お餅のようなモチモチとした触感が子供にも大人気となっており、熊本銘菓である朝鮮飴もお土産としておすすめです。</p>



<p>また、清正製菓では、熊本城の築城400年を記念して作った「月下の熊本城」のお菓子も人気です。栗をふんだんに盛り込んだミルク餡が、まんじゅう生地で包まれており、熊本ならではのお菓子として多くの人に親しまれています。全国菓子博の名誉総裁賞を受賞しているので、熊本のお土産を買うなら、月下の熊本城も検討しておきたいところです。熊本に行くなら、熊本の歴史を楽しみつつ、思い出として清正製菓の「いちょうパイ」「朝鮮飴」「月下の熊本城」などを、お土産に購入してみてはいかがでしょうか。</p>



<h2 class="wp-block-heading">熊本地震と熊本城の復旧について</h2>



<p>2016年4月に熊本地方で起こった最大震度7を観測した地震により、熊本城は重要文化財が壊れたり、石垣が倒壊したりするなど、甚大な被害を受けました。そのなかでも、飯田丸五階櫓は石垣が大規模に崩れたものの、かろうじて残った隅石によって倒壊を免れたことで、メディアでも大きく取り上げられ話題となりました。熊本城内にある973面ある石垣のうち、実に517面も被害を受けたため、石垣のほとんどを積みなおししなくてはいけませんでした。そのため、震災から3年が経った現在も、熊本城の復旧作業は続けられています（2019年5月時点）。天守閣や本丸御殿には入れないものの、二の丸広場や加藤神社などの周辺から復旧作業の様子を見ることができます。</p>



<p>2019年10月5日（土）からは、復旧工事のない原則日曜・祝日のみの特別公開が行われる予定です（詳細については熊本城公式HPを要確認）。そして、2021年の春頃には天守閣が完全復旧する予定となっており、天守閣完全復旧の外観公開と天守閣内部の公開が予定されています。熊本城全体が完成するまでの様子を見られるのは、工事全体が完了予定の2037年までです。熊本城の再建の様子を見られる数少ない機会なので、熊本観光をするならぜひ外せないスポットではないでしょうか。</p>



<h2 class="wp-block-heading">熊本県のお土産を買うならいちょうパイで決まり！？</h2>



<p>熊本県でお土産を買うなら、熊本城のいちょうパイがおすすめです。熊本城は加藤清正が築城し、城内に銀杏の木を植えたとして、熊本の観光名所となっています。銀杏の木が植えてあることから、熊本城は別名銀杏城と呼ばれ、熊本城では銀杏をモチーフにしたお土産が販売されています。いちょうパイもそのひとつで、いちょうを型取ったパイ生地に、乾燥した銀杏の粉が混ぜられたパイ菓子です。ほどよい甘さのいちょうパイは、老若男女を問わず、幅広い世代から支持されています。熊本県に観光に訪れた際は、ぜひいちょうパイを購入してみてはいかがでしょうか。</p>



<h3 class="wp-block-heading">ザ・ご当地検定の問題</h3>



<p>Q. 熊本城の別名にちなんで作られた、熊本土産として人気のスイーツは？ </p>



<p>A.いちょうパイ</p>



<p>Q. 次のうち、熊本県の「清正製菓」で製造されていないお菓子は？ </p>



<p>A. カエルまんじゅう </p>



<p>Q. 熊本城を築城した人物は？ </p>



<p>A. 加藤清正 </p>
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			</item>
		<item>
		<title>米粉、砂糖、水、山芋を混ぜ合わせてふかして作る、お土産としても人気が高い鹿児島の定番和菓子とは？</title>
		<link>https://gotouchi-i.jp/kagoshima-karukan/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[編集長]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 10 May 2019 06:54:04 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[鹿児島]]></category>
		<category><![CDATA[かるかん]]></category>
		<category><![CDATA[お菓子]]></category>
		<category><![CDATA[お土産]]></category>
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<p>The post <a href="https://gotouchi-i.jp/kagoshima-karukan/">米粉、砂糖、水、山芋を混ぜ合わせてふかして作る、お土産としても人気が高い鹿児島の定番和菓子とは？</a> first appeared on <a href="https://gotouchi-i.jp">ご当地情報局</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>鹿児島県の名産品として全国的にも有名なお菓子をご紹介します。鹿児島県に旅行した人から、これをお土産としてもらったという人も多いでしょう。日本のお菓子のなかでは少し変わった風味なので、もう一度味わってみたいと感じることも多いようです。ここでは、そのお菓子の歴史や味、おすすめのお店、家庭でも作れるようにレシピなどを紹介します。</p>




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<P>　</P><h2 class="wp-block-heading">いったいどんなお菓子？</h2>



<p>かるかん（軽羹）とは、鹿児島県の特産で棒羊羹の形をしたお菓子のことをいいます。原材料は、かるかん粉（うるち米粉）と自然薯（山芋）と砂糖です。饅頭などの和菓子に比べ、ふっくらと柔らかく白いのが特徴です。かるかんは蒸しあがり直後や切り分けたときに羊羹と形が似ているため、羊羹を軽くしたという意味で、かるかんと呼ばれるようになったという説があります。</p>



<p>かるかんの味の基本は、砂糖と米の甘さに自然薯の風味が加わり、ほかのお菓子では味わうことのできない独特なものになっています。蒸す製法で油を使うことがないため、あっさりした食感で、米によるもっちり感や自然薯によるふっくら感も特徴です。甘さは、製造しているお店によって違いがあります。原材料の自然薯は、滋養強壮や疲労回復、食欲増進などの効果があるとされています。かるかん自体も人気がありますが、かるかん生地の中にこしあんを仕込んだ「かるかん饅頭」の人気がとても高いです。かるかん饅頭のカロリーは、50グラム1個で約109キロカロリーになり、2個でご飯1膳弱のカロリーになるので、食べ過ぎには注意しましょう。</p>



<p>かるかんのなかでも「新芋かるかん」は、秋から冬にかけてしか味わうことができません。かるかんの原材料となる自然薯が、秋から冬にかけて旬を迎えるためです。この季節のかるかんは、栄養価が高く滋養にもよいといわれています。</p>



<p>かるかんの歴史は古く、江戸時代の前期の元禄年間（1688～1704年）に薩摩藩主の島津家20代当主である綱貴の50歳の祝いの席にかるかんが用いられたというのが最も古い記録です。それ以後、ほかの大名家の祝い事にもかるかんが登場するようになります。将軍家と島津家の縁組や琉球の中城王子を迎える接待でも、かるかんが出されています。江戸時代に婚礼や年始、賀儀などの大切な日に用いられたかるかんは、格式が高く高級なお菓子だったのです。藩内で原材料の自然薯が獲れたことや砂糖の産地である奄美・沖縄地方と近く比較的、砂糖も手に入りやすかったことが、薩摩藩でかるかんが創作された要因になったようです。かるかんの製法は、かるかんの発祥以前から薩摩藩にあった「ふくれ菓子」の製法の影響を受けたといわれています。</p>



<h2 class="wp-block-heading">家庭でも作れるかるかんのレシピ！</h2>



<p>かるかんのレシピは、まず準備として自然薯の皮を剥き、型に薄めにサラダ油を塗ります。蒸し器のお湯は沸騰させ、蓋にさらしを巻きます。自然薯は、大和芋や長芋でも代用が可能です。自然薯をすりおろしてからボウルに入れ、砂糖を3回に分けて加えます。砂糖を加えるたびに、泡だて器で混ぜ合わせるのがコツです。卵白は別のボウルに入れ、ハンドミキサーで泡立てます。</p>



<p>自然薯と砂糖を混ぜ合わせたら卵白を泡立てたボウルに入れ、泡だて器で混ぜ合わせます。これに、かるかん粉を加えてゴムベラで混ぜ合わせますが、上新粉でも代用可能です。水を3回に分けて入れながら、ゴムベラで混ぜ合わせ型に流し込みます。型を蒸し器に入れ中火で20分程度蒸したのち、竹串を刺して生でないことを確認してから取り出して冷やします。適度な大きさに切り、盛り付けて完成です。</p>



<h2 class="wp-block-heading">美味しいかるかんのおすすめのお店！</h2>



<p>かるかんの鹿児島県での人気店には、「明石屋」「薩摩蒸気屋」「国分とらや」「風月堂」「富久屋」などがあります。お土産としてだけでなく、地元の人からの人気も高いお店です。明石屋は、創業が江戸時代の安政元年（1854年）です。薩摩蒸気屋のかるかん饅頭は、明石屋よりかなり甘めになっています。国分とらやは、鹿児島の地元の人に人気のお店です。風月堂は「さつまどりサブレ」で有名ですが、かるかんも販売しています。富久屋のかるかんも地元で人気があり、国生さゆりさんが紹介したことでも有名です。</p>



<h2 class="wp-block-heading">鹿児島県ってどんなところ？</h2>



<p>鹿児島県は九州の最南端に位置し、南北600キロメートルに及びます。面積は約9189平方キロメートルで、全国で10番目の大きさです。離島の面積は、2476平方キロメートルで全国1位になっています。2015年国勢調査による鹿児島県の人口は164万8000人、県庁所在地は鹿児島市です。鹿児島県は東京よりも韓国や中国と近い距離にあり、ソウルまで約750キロメートル、上海まで約860キロメートルになっています。</p>



<p>鹿児島県の気候は南北の距離が長いため、積雪地域や亜熱帯地域など多様です。県本土は温帯気候ですが、北部と南部では気候に違いが見られます。北部の伊佐市の1月の平均最低気温は氷点下1.2度で、山形県酒田市と同じくらいの寒さです。一方、南部の指宿市の1月の最低気温は4.3度で、菜の花が咲くような暖かさになっています。九州最高峰の山がある屋久島は冷温帯気候で、山岳地帯では積雪があります。奄美群島は亜熱帯気候で、1年を通じて温暖な気候です。鹿児島県には夏から秋にかけて台風が接近することも多く、特に奄美群島やトカラ列島では被害を受けることも少なくありません。</p>



<p>鹿児島県の歴史を見ると、1871年の廃藩置県により、旧薩摩藩の範囲で鹿児島県が成立しました。1909年には鉄道の鹿児島本線が、門司まで全面開通しています。1945年には太平洋戦争の終結で、北緯30度以南の地域が米軍軍政下に置かれ日本とは切り離されました。1952年にトカラ列島、1953年に奄美群島が、日本に復帰しています。2011年には九州新幹線の鹿児島と博多間が、全面開通しました。</p>



<p>鹿児島県の県民性として、男性は「ぼっけもん気質」「焼酎気質」が挙げられます。ぼっけもんとは鹿児島の方言で、勇敢、大胆という意味です。焼酎気質とは、熱しやすく冷めやすいことを指します。鹿児島では、勇敢で大胆な「薩摩隼人」が理想とされているようです。女性は、優しさ、気立てのよさを備え、なおかつしっかりしている「薩摩おごじょ」が理想とされています。真面目で控えめですが、芯は強いのが鹿児島県の女性の特徴と言えるでしょう。</p>



<p>鹿児島県は江戸時代末期から明治維新以後、多くの有名人を輩出しました。2018年NHK大河ドラマの主人公、西郷隆盛をはじめ、第2代内閣総理大臣の黒田清隆、大久保利通などは鹿児島県出身です。経済界では、京セラ創業者の稲盛和夫、川崎重工創業者の川崎正蔵などが出ています。作家では、海音寺潮五郎、勝目梓などが有名です。芸能界では、長渕剛、哀川翔、稲森いずみなど多数が活躍しています。</p>



<h2 class="wp-block-heading">鹿児島県の代表的な観光スポット！</h2>



<p>鹿児島県は、豊かな自然に恵まれ県内全域に多数の観光スポットがあります。「桜島」は海に浮かぶ活火山として、世界的にも有名です。「知覧特攻平和会館」は、太平洋戦争の悲しい歴史を伝えています。世界遺産である「屋久島」には、九州最高峰の宮之浦岳があり、縄文杉が有名です。このほかにも鹿児島県には、「霧島温泉」「指宿砂むし温泉」「奄美のマングローブ」など数々の観光スポットがあります。</p>



<h2 class="wp-block-heading">かるかんはお土産だけでなく家庭でも味わえる！</h2>



<p>かるかんは鹿児島県に旅行したときなど、お土産としておすすめのお菓子です。原材料の自然薯は滋養強壮や疲労回復などに効果があるとされ、甘さも控えめでとてもヘルシーになっています。日本の他地域のお菓子とは一風変わった味わいや食感なので、お土産としてもらった人にもとても喜ばれるでしょう。かるかんを購入する際には、いくつかの有名店があるので食べ比べてみるのもおすすめです。また、家庭でかるかんを作ることもできるので、料理好きの人はチャレンジしてみるとよいでしょう。</p>



<h3 class="wp-block-heading">ザ・ご当地検定の問題</h3>



<p>Q. 米粉、砂糖、水、山芋を混ぜ合わせてふかして作る、お土産としても人気が高い鹿児島の定番和菓子は？ </p>



<p>A.かるかん</p>



<p>Q. 鹿児島の定番菓子「かるかん」の材料ではないものは？ </p>



<p>A.カスタードクリーム</p>



<p>Q. 鹿児島の方言で「ぼっけもん」は、どんな意味？</p>



<p>A.大胆</p>
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